JPH06264348A - 不織布積層シート - Google Patents
不織布積層シートInfo
- Publication number
- JPH06264348A JPH06264348A JP4347912A JP34791292A JPH06264348A JP H06264348 A JPH06264348 A JP H06264348A JP 4347912 A JP4347912 A JP 4347912A JP 34791292 A JP34791292 A JP 34791292A JP H06264348 A JPH06264348 A JP H06264348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nonwoven fabric
- produced
- laminated sheet
- woven
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Manufacturing Of Multi-Layer Textile Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明の不織布積層シートは、スパンレース
法によって製造された不織布からなる層と、フラッシュ
紡糸法によって製造された不織布からなる層とが部分接
着された積層体であることを特徴とする。 【効果】 したがって、フラッシュ紡糸法によって製造
された不織布からなる層によって耐水圧性が示される一
方で、スパンレース法によって製造された不織布からな
る層によって独特の風合い、耐光性、耐薬品性が示され
る。
法によって製造された不織布からなる層と、フラッシュ
紡糸法によって製造された不織布からなる層とが部分接
着された積層体であることを特徴とする。 【効果】 したがって、フラッシュ紡糸法によって製造
された不織布からなる層によって耐水圧性が示される一
方で、スパンレース法によって製造された不織布からな
る層によって独特の風合い、耐光性、耐薬品性が示され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、異なる製法によって製
造された不織布を積層してなるもので、自動車の車体保
護カバーやテント地等不織布シートの新たな利用分野を
開拓することを可能とするような新規の不織布積層シー
トに関する。
造された不織布を積層してなるもので、自動車の車体保
護カバーやテント地等不織布シートの新たな利用分野を
開拓することを可能とするような新規の不織布積層シー
トに関する。
【0002】
【従来の技術】ポリオレフィン繊維が三次元網状に凝集
した不織布シートは、繊維やフィルム形成能のあるポリ
アミド、ポリエステル、アイソタチックポリプロピレ
ン、ポリエチレン等の熱可塑性ポリマーから製造される
もので、その製造方法として、例えばフラッシュ紡糸法
およびスパンレース法がある。
した不織布シートは、繊維やフィルム形成能のあるポリ
アミド、ポリエステル、アイソタチックポリプロピレ
ン、ポリエチレン等の熱可塑性ポリマーから製造される
もので、その製造方法として、例えばフラッシュ紡糸法
およびスパンレース法がある。
【0003】フラッシュ紡糸法によって製造される不織
布は、耐水圧性および透湿性が優れていることが知られ
ている。
布は、耐水圧性および透湿性が優れていることが知られ
ている。
【0004】このフラッシュ紡糸法は、繊維形成能のあ
る可塑性ポリマーをハロゲン化炭化水素等の溶媒に高温
高圧下で溶解し、得られた溶液の圧力および温度を変化
させた後に低温低圧域に放出して三次元網状繊維を製造
するものである。用いられる溶媒の具体例および諸条件
等に関しては、米国特許3,081,519 号、特開平2-139408
号、特開平2-160909号、特開平4-185708号および特公昭
4-28125 号を参照せよ。フラッシュ紡糸法によって製造
される不織布は、耐水圧性および透湿性が優れている。
る可塑性ポリマーをハロゲン化炭化水素等の溶媒に高温
高圧下で溶解し、得られた溶液の圧力および温度を変化
させた後に低温低圧域に放出して三次元網状繊維を製造
するものである。用いられる溶媒の具体例および諸条件
等に関しては、米国特許3,081,519 号、特開平2-139408
号、特開平2-160909号、特開平4-185708号および特公昭
4-28125 号を参照せよ。フラッシュ紡糸法によって製造
される不織布は、耐水圧性および透湿性が優れている。
【0005】一方、スパンレース法は、繊維の集合物を
細い柱状になったジェット水流にさらすことによって、
水圧で繊維をからみ合わせる製法である。繊維のからみ
合いの処理は、繊維集合物を細かい金網,孔をあけた
板、固体部材などの上に支持しながら行う。この処理は
生成する織物に孔がなくかつ模様があるようには見えな
いように行われるが、拡大することによって視ることが
できる。噴流跡(jet track )”と呼ばれる繊維のから
み合いから生じる複数の線の繰返し模様を有していても
よい。
細い柱状になったジェット水流にさらすことによって、
水圧で繊維をからみ合わせる製法である。繊維のからみ
合いの処理は、繊維集合物を細かい金網,孔をあけた
板、固体部材などの上に支持しながら行う。この処理は
生成する織物に孔がなくかつ模様があるようには見えな
いように行われるが、拡大することによって視ることが
できる。噴流跡(jet track )”と呼ばれる繊維のから
み合いから生じる複数の線の繰返し模様を有していても
よい。
【0006】スパンレース法によって製造された不織布
シートについては、例えば米国特許第3493462 号、第35
08308 号、第3560326 号、第3620903 号、および特公平
3-73665 号等に記載されている。スパンレース法によっ
て製造される不織布は、繊維のからみ合いだけで布状に
構成されているので、織物そのものの風合いを有してい
る。また、優れた透湿性、耐光性を有する。
シートについては、例えば米国特許第3493462 号、第35
08308 号、第3560326 号、第3620903 号、および特公平
3-73665 号等に記載されている。スパンレース法によっ
て製造される不織布は、繊維のからみ合いだけで布状に
構成されているので、織物そのものの風合いを有してい
る。また、優れた透湿性、耐光性を有する。
【0007】耐光性については、例えばポリエステル1
00%を原糸として製造した不織布に直接日光、または
ガラス越しの太陽光線を当てた場合、ポリエステル同様
の典型的な特性が示される。
00%を原糸として製造した不織布に直接日光、または
ガラス越しの太陽光線を当てた場合、ポリエステル同様
の典型的な特性が示される。
【0008】また、腐食に対する抵抗性においても優れ
た特性を有する。例えばポリエステル100%を原糸と
して製造した不織布を生織、アクリル加工した後、土中
に8週間埋め込んだ後、タテおよびヨコ方向の引っ張り
強度の変化を調べたが、いずれの場合も強度損失は認め
られなかった。
た特性を有する。例えばポリエステル100%を原糸と
して製造した不織布を生織、アクリル加工した後、土中
に8週間埋め込んだ後、タテおよびヨコ方向の引っ張り
強度の変化を調べたが、いずれの場合も強度損失は認め
られなかった。
【0009】さらに、化学薬品に対する優れた抵抗性が
ある。例えばアルコール、ハロゲン化炭化水素、ケトン
などの薬品、水等にポリエステル100%を原糸として
製造した不織布を一定時間および温度の条件下で浸して
おいても、機械方向における破断強度保持率(%)は殆
ど影響されない。また、酸やアルカリ水溶液に対しても
強い抵抗性を示す。例えば、90℃の温度条件下で60
%の硫酸中に6時間浸しておいた場合の破断強度保持率
(%)は75%であった。
ある。例えばアルコール、ハロゲン化炭化水素、ケトン
などの薬品、水等にポリエステル100%を原糸として
製造した不織布を一定時間および温度の条件下で浸して
おいても、機械方向における破断強度保持率(%)は殆
ど影響されない。また、酸やアルカリ水溶液に対しても
強い抵抗性を示す。例えば、90℃の温度条件下で60
%の硫酸中に6時間浸しておいた場合の破断強度保持率
(%)は75%であった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ソンタラは耐
水圧性に欠け、一方タイベックはソフト性、ワイピング
性に欠けるという欠点がある。したがって、上述のよう
な不織布シートはその製造工程や原料に限定された特性
のみを有することから、他の製造工程や原料を用いるこ
とによって得られる他の不織布シートの特性をさらに具
備することは困難である。
水圧性に欠け、一方タイベックはソフト性、ワイピング
性に欠けるという欠点がある。したがって、上述のよう
な不織布シートはその製造工程や原料に限定された特性
のみを有することから、他の製造工程や原料を用いるこ
とによって得られる他の不織布シートの特性をさらに具
備することは困難である。
【0011】そこで、本発明は異なる製造工程によって
得られた不織布シートの持つ特性を損なうことなく異な
る特性を共に具備した新規な不織布シートを提供する。
得られた不織布シートの持つ特性を損なうことなく異な
る特性を共に具備した新規な不織布シートを提供する。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述課題を解決するため
に、本発明の不織布積層シートは、スパンレース法によ
って製造された不織布シートからなる層と、フラッシュ
紡糸法によって製造された不織布シートからなる層とが
部分接着された積層体であることを特徴とする。
に、本発明の不織布積層シートは、スパンレース法によ
って製造された不織布シートからなる層と、フラッシュ
紡糸法によって製造された不織布シートからなる層とが
部分接着された積層体であることを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明の不織布積層シートは、フラッシュ紡糸
法によって製造された不織布からなる層によって耐水圧
性が示される一方で、スパンレース法によって製造され
た不織布からなる層によって独特の風合い、耐光性、腐
食に対する抵抗性、および化学薬品に対する抵抗性が示
され、さらに両不織布の特性である透湿性を損なわな
い。
法によって製造された不織布からなる層によって耐水圧
性が示される一方で、スパンレース法によって製造され
た不織布からなる層によって独特の風合い、耐光性、腐
食に対する抵抗性、および化学薬品に対する抵抗性が示
され、さらに両不織布の特性である透湿性を損なわな
い。
【0014】
【実施例】本発明に用いるフラッシュ紡糸法によって製
造された不織布シートは、例えば高密度ポリエチレンを
原糸として製造されたものであり、必要に応じて染色、
撥水・撥油処理等の後加工を施したものであっても良
い。フラッシュ紡糸法によって製造される不織布の一例
として、デュポン社の製品であるタイベック(デュポン
社商標)を挙げることができる。
造された不織布シートは、例えば高密度ポリエチレンを
原糸として製造されたものであり、必要に応じて染色、
撥水・撥油処理等の後加工を施したものであっても良
い。フラッシュ紡糸法によって製造される不織布の一例
として、デュポン社の製品であるタイベック(デュポン
社商標)を挙げることができる。
【0015】本発明に用いるスパンレース法により製造
された不織布シートは、例えば、ポリエステル,ナイロ
ン,アラミド,アクリル等の人工繊維、あるいはコット
ン,ウッドパルプ等の天然繊維を単独で、またはそれら
を任意の混合比で混合したものを原糸として製造したも
のであり、柔軟加工,染色等の後加工したものであって
も良い。スパンレース法によって製造される不織布の一
例としてデュポン社の製品であるソンタラ(デュポン社
商標)を挙げることができる。
された不織布シートは、例えば、ポリエステル,ナイロ
ン,アラミド,アクリル等の人工繊維、あるいはコット
ン,ウッドパルプ等の天然繊維を単独で、またはそれら
を任意の混合比で混合したものを原糸として製造したも
のであり、柔軟加工,染色等の後加工したものであって
も良い。スパンレース法によって製造される不織布の一
例としてデュポン社の製品であるソンタラ(デュポン社
商標)を挙げることができる。
【0016】本発明の不織布積層シートはフラッシュ紡
糸法によって製造された不織布シートと、スパンレース
法により製造された不織布シートとを部分接着すること
により製造される。スパンレース法により製造された不
織布シートの特性であるソフト性と両シートが有する透
湿性を損なわないように両シートを接着することが重要
であり、そのため両シートの全面に接着剤を塗布して行
う全部接着は適さず、例えばドットコーティング,筋条
コーティング等の部分接着により接着しなければならな
い。接着技術はフラッシュ紡糸法によって製造された不
織布シートとスパンレース法により製造された不織布シ
ートの透湿性を損なわず、またスパンレース法により製
造された不織布シートの風合いを損なわないような方法
であればいかなる方法をも用いることができる。
糸法によって製造された不織布シートと、スパンレース
法により製造された不織布シートとを部分接着すること
により製造される。スパンレース法により製造された不
織布シートの特性であるソフト性と両シートが有する透
湿性を損なわないように両シートを接着することが重要
であり、そのため両シートの全面に接着剤を塗布して行
う全部接着は適さず、例えばドットコーティング,筋条
コーティング等の部分接着により接着しなければならな
い。接着技術はフラッシュ紡糸法によって製造された不
織布シートとスパンレース法により製造された不織布シ
ートの透湿性を損なわず、またスパンレース法により製
造された不織布シートの風合いを損なわないような方法
であればいかなる方法をも用いることができる。
【0017】接着剤としては水系,溶剤系,100%固
形型等のポリオレフィン,EVA,それらの共重合体や
あるいはウレタン系等の接着剤を使用することができ、
ウェットラミネーション,ドライラミネーション、ある
いはホットメルトラミネーションにより接着する。
形型等のポリオレフィン,EVA,それらの共重合体や
あるいはウレタン系等の接着剤を使用することができ、
ウェットラミネーション,ドライラミネーション、ある
いはホットメルトラミネーションにより接着する。
【0018】(実験例)デュポン社製タイベック1422T
(素材:高密度ポリエチレン)と、デュポン社製ソンタ
ラ-8805 素材:ウッドパルプ/ポリエステル混)とを、
接着剤(低密度ポリエチレン50g/m2)をタイベックにド
ットコーティングして、ホットメルトラミネーション法
で積層することによって、不織布積層シートPC-500を得
た。
(素材:高密度ポリエチレン)と、デュポン社製ソンタ
ラ-8805 素材:ウッドパルプ/ポリエステル混)とを、
接着剤(低密度ポリエチレン50g/m2)をタイベックにド
ットコーティングして、ホットメルトラミネーション法
で積層することによって、不織布積層シートPC-500を得
た。
【0019】この不織布積層シートPC-500と従来の単一
不織布シート(タイベック1422T との物理的特性の違い
を比較検討した結果を表1に示す。
不織布シート(タイベック1422T との物理的特性の違い
を比較検討した結果を表1に示す。
【0020】
【表1】
【0021】表1に示されるように、本発明にもとづく
不織布積層シートは、従来の不織布シート(タイベック
1422T )に比べて、引張り強度、伸度、引裂強度、破裂
強度、耐水度が優れている。
不織布積層シートは、従来の不織布シート(タイベック
1422T )に比べて、引張り強度、伸度、引裂強度、破裂
強度、耐水度が優れている。
【0022】したがって、本発明にもとづく不織布積層
シートは、耐水圧性、透湿性、耐光性、かび・腐食に対
する抵抗性、および化学薬品に対する抵抗性が要求され
る製品、例えば車のカバー、テント等に好適である。
シートは、耐水圧性、透湿性、耐光性、かび・腐食に対
する抵抗性、および化学薬品に対する抵抗性が要求され
る製品、例えば車のカバー、テント等に好適である。
【0023】なお、本実施例ではデュポン社製の不織布
シートが用いられたが、もちろんデュポン社製品に限定
されることなく他社の不織布シートを用いることも可能
である。また、本発明は上記実施例に限定されることな
く数々の変形例が可能である。
シートが用いられたが、もちろんデュポン社製品に限定
されることなく他社の不織布シートを用いることも可能
である。また、本発明は上記実施例に限定されることな
く数々の変形例が可能である。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の不織布積層
シートは、スパンレース法によって製造された不織布か
らなる層と、フラッシュ紡糸法によって製造された不織
布からなる層とを部分接着することにより得られるもの
なので、フラッシュ紡糸法によって製造された不織布か
らなる層によって耐水圧性が示される一方で、スパンレ
ース法によって製造された不織布からなる層によって独
特の風合い、耐光性、腐食に対する抵抗性、および化学
薬品に対する抵抗性が示され、さらに両層の持つ透湿性
を損なわないことから、不織布シートの新たな産業上の
利用分野を開拓することが可能となる。
シートは、スパンレース法によって製造された不織布か
らなる層と、フラッシュ紡糸法によって製造された不織
布からなる層とを部分接着することにより得られるもの
なので、フラッシュ紡糸法によって製造された不織布か
らなる層によって耐水圧性が示される一方で、スパンレ
ース法によって製造された不織布からなる層によって独
特の風合い、耐光性、腐食に対する抵抗性、および化学
薬品に対する抵抗性が示され、さらに両層の持つ透湿性
を損なわないことから、不織布シートの新たな産業上の
利用分野を開拓することが可能となる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 D06M 17/00
Claims (1)
- 【請求項1】 スパンレース法によって製造された不織
布シートからなる層と、フラッシュ紡糸法によって製造
された不織布シートからなる層とが部分接着された積層
体であることを特徴とする不織布積層シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4347912A JPH06264348A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 不織布積層シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4347912A JPH06264348A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 不織布積層シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06264348A true JPH06264348A (ja) | 1994-09-20 |
Family
ID=18393451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4347912A Pending JPH06264348A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 不織布積層シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06264348A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008142881A1 (ja) * | 2007-05-24 | 2008-11-27 | Nagoya Oilchemical Co., Ltd. | 作業用保護カバーの製造方法およびそれによって得られた作業用保護カバー並びにそれを使用した製品の組み立て作業方法 |
| JP2008291391A (ja) * | 2007-05-24 | 2008-12-04 | Nagoya Oil Chem Co Ltd | 作業用保護カバー、その製造方法および製品の組み立て作業方法 |
| CN118007317A (zh) * | 2024-02-23 | 2024-05-10 | 南宁侨虹新材料股份有限公司 | 复合无纺布、制备工艺及设备 |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP4347912A patent/JPH06264348A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008142881A1 (ja) * | 2007-05-24 | 2008-11-27 | Nagoya Oilchemical Co., Ltd. | 作業用保護カバーの製造方法およびそれによって得られた作業用保護カバー並びにそれを使用した製品の組み立て作業方法 |
| JP2008291391A (ja) * | 2007-05-24 | 2008-12-04 | Nagoya Oil Chem Co Ltd | 作業用保護カバー、その製造方法および製品の組み立て作業方法 |
| CN118007317A (zh) * | 2024-02-23 | 2024-05-10 | 南宁侨虹新材料股份有限公司 | 复合无纺布、制备工艺及设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2703971B2 (ja) | 極細複合繊維およびその織布または不織布 | |
| JP4419549B2 (ja) | 極細短繊維不織布および皮革様シート状物ならびにそれらの製造方法 | |
| JP3927769B2 (ja) | 不織布およびそれを用いたシート状物の製造方法 | |
| CN1637187B (zh) | 人造革用基底、人造革以及人造革用基底的制造方法 | |
| US4891262A (en) | High strength wet-laid nonwoven fabric and process for producing same | |
| JPWO1999023289A1 (ja) | 不織布、それを用いたシート状物および人工皮革 | |
| KR101644209B1 (ko) | 인공 피혁, 필라멘트 낙합 웹 및 그들의 제조 방법 | |
| JP4369572B2 (ja) | 不織布及びそれを用いた濾過材 | |
| TW587114B (en) | Method for producing composite non-woven cloth by water-jet entangling process, composite non-woven cloth products made therefrom | |
| JP3042737B2 (ja) | ワイピング用不織布 | |
| KR20020000788A (ko) | 피혁 모양 시트 형상물 및 이의 제조방법 | |
| JPH06264348A (ja) | 不織布積層シート | |
| JP3727181B2 (ja) | 人工皮革用不織布の製造方法 | |
| JPH0655999B2 (ja) | スエ−ド調人工皮革の製造方法 | |
| JPH0350034B2 (ja) | ||
| JPH0316427B2 (ja) | ||
| JPS6342981A (ja) | 柔軟な皮革様シ−ト状物の製造方法 | |
| JP3278288B2 (ja) | 絡合不織布およびこれを用いた芯地 | |
| RU2693832C1 (ru) | Текстильный нетканый многослойный электропрядный материал с повышенными износостойкостью и стойкостью к воздействию моющих средств и способ его получения | |
| NO138328B (no) | Stoepeinnretning. | |
| JP2783411B2 (ja) | 高強度湿式不織布及びその製造方法 | |
| JP2989249B2 (ja) | 高強度極細繊維不織布とその製造方法 | |
| JPS6241375A (ja) | 極細繊維シ−トの製造法 | |
| JP4792662B2 (ja) | 多孔性シートの製造法 | |
| CN219820842U (zh) | 一种类头层牛皮的复合真皮纤维超纤皮革 |