JPH0626439B2 - 高画質化装置 - Google Patents
高画質化装置Info
- Publication number
- JPH0626439B2 JPH0626439B2 JP61088267A JP8826786A JPH0626439B2 JP H0626439 B2 JPH0626439 B2 JP H0626439B2 JP 61088267 A JP61088267 A JP 61088267A JP 8826786 A JP8826786 A JP 8826786A JP H0626439 B2 JPH0626439 B2 JP H0626439B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- image
- smoothing
- pixel
- image quality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フアクシミリ,イメージスキヤナ等に用いら
れる画像入力装置に係り、特に高画質な画像が要求され
る画像入力装置に好適な高画質化装置に関する。
れる画像入力装置に係り、特に高画質な画像が要求され
る画像入力装置に好適な高画質化装置に関する。
従来のこの種装置として、例えば特開昭58-175364号に
示されるものがあるが、このような構成にあつては、ス
キヤナから読み込んだ画像は、光センサーの特性等でせ
ん鋭度(MTF)の劣化が生じる。このため細かい文字
や細線を二値化した場合、カスレやツブレが発生し、画
質が劣化する。
示されるものがあるが、このような構成にあつては、ス
キヤナから読み込んだ画像は、光センサーの特性等でせ
ん鋭度(MTF)の劣化が生じる。このため細かい文字
や細線を二値化した場合、カスレやツブレが発生し、画
質が劣化する。
この劣化を防止する方法は古くから提案されており、微
分フイルタを用いる方法が一般的である。この微分フイ
ルタを用いることにより、上記劣化を大幅に削減するこ
とが可能となる。しかし、写真等の連続的な階調変化を
伴う入力画像に対して上記補正を行うと、階調変化が強
調され画像の持つ滑らかさや柔らかさが失われてしま
う。このため、一定の画素集合中の画素レベルに有意の
変化がない場合は、上記の補正を行わない方式がとられ
ていた。
分フイルタを用いる方法が一般的である。この微分フイ
ルタを用いることにより、上記劣化を大幅に削減するこ
とが可能となる。しかし、写真等の連続的な階調変化を
伴う入力画像に対して上記補正を行うと、階調変化が強
調され画像の持つ滑らかさや柔らかさが失われてしま
う。このため、一定の画素集合中の画素レベルに有意の
変化がない場合は、上記の補正を行わない方式がとられ
ていた。
第7図における従来装置では、スキヤナ1より入力した
信号の階調変化に有意差があるかどうかの判定を検出部
41で行い、検出部41の出力により微分部2により演
算した出力を選ぶか、処理をしない出力を選ぶか、セレ
クト5により切り換えていた。その後、二値化部6で組
織的デイザ法や一定閾値等の二値化を行い、符号化部7
で符号化し伝送していた。
信号の階調変化に有意差があるかどうかの判定を検出部
41で行い、検出部41の出力により微分部2により演
算した出力を選ぶか、処理をしない出力を選ぶか、セレ
クト5により切り換えていた。その後、二値化部6で組
織的デイザ法や一定閾値等の二値化を行い、符号化部7
で符号化し伝送していた。
しかし、この従来装置では、網点画像に対しての画質劣
化に関しては何ら配慮されていなかつた。このため、網
点部分に微分演算がほどこされ、大きく画質が劣化する
という問題があつた。
化に関しては何ら配慮されていなかつた。このため、網
点部分に微分演算がほどこされ、大きく画質が劣化する
という問題があつた。
第8図に示すように、文字,写真の入力に対しては、微
分処理を施すことによつて、文字等の細かな部分が良好
に再現されるが、網点入力に対しても個々の点の変化を
強調してしまう為、画質を劣化させることになる。
分処理を施すことによつて、文字等の細かな部分が良好
に再現されるが、網点入力に対しても個々の点の変化を
強調してしまう為、画質を劣化させることになる。
そこで、微分フィルタと平滑フィルタを設け、これらを
選択的に使用することで、細かな字や細線に対する画質
劣化を補正できるだけでなく、網点画像に関しても画質
劣化を補正することが可能となる。しかし、これだけで
は、入力画像の読取り密度が変化した時、解像度が劣化
してしまうという問題がある。
選択的に使用することで、細かな字や細線に対する画質
劣化を補正できるだけでなく、網点画像に関しても画質
劣化を補正することが可能となる。しかし、これだけで
は、入力画像の読取り密度が変化した時、解像度が劣化
してしまうという問題がある。
本発明の目的は、入力画像の読取り密度が変化しても常
に高品質な画像を得ることができる高画質化装置を提供
することにある。
に高品質な画像を得ることができる高画質化装置を提供
することにある。
上記目的は、入力原稿上の光学情報をスキャンによって
ディジタル信号に変換する手段と、該ディジタル信号中
の注目画素及び該注目画素周辺の画素に対して微分演算
を実施する微分部と、前記ディジタル信号中の注目画素
及び該注目画素周辺の画素に対して平滑演算を実施する
平滑部と、前記ディジタル信号のうちウインドウ内のデ
ィジタル信号から入力画像の種別を検出する検出部と、
該検出部の検出結果に応じて前記平滑部と微分部の出力
を選択する切替手段とを備える高画質化装置において、
前記ディジタル信号中の信号レベルの変化率を算出し該
変化率に応じて前記ウインドウのサイズを変更すると共
に該ウインドウサイズの変更に同期して前記平滑部及び
前記微分部のサイズを変更するウインドウサイズ変更部
を設けることで、達成される。
ディジタル信号に変換する手段と、該ディジタル信号中
の注目画素及び該注目画素周辺の画素に対して微分演算
を実施する微分部と、前記ディジタル信号中の注目画素
及び該注目画素周辺の画素に対して平滑演算を実施する
平滑部と、前記ディジタル信号のうちウインドウ内のデ
ィジタル信号から入力画像の種別を検出する検出部と、
該検出部の検出結果に応じて前記平滑部と微分部の出力
を選択する切替手段とを備える高画質化装置において、
前記ディジタル信号中の信号レベルの変化率を算出し該
変化率に応じて前記ウインドウのサイズを変更すると共
に該ウインドウサイズの変更に同期して前記平滑部及び
前記微分部のサイズを変更するウインドウサイズ変更部
を設けることで、達成される。
読取り密度が高密度化した場合、入力網点画像を平滑化
する平滑部の大きさも大きくなるため、解像度が高く、
モアレの発生しない高品質な画像が得られる。
する平滑部の大きさも大きくなるため、解像度が高く、
モアレの発生しない高品質な画像が得られる。
以下、本発明による高画質化装置を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図であり、ス
キヤナ1,微分部2,検出部4,二値化部6,符号化部
7及びセレクタ51より構成される。
キヤナ1,微分部2,検出部4,二値化部6,符号化部
7及びセレクタ51より構成される。
スキヤナ1により読み込んだ原稿は光電変換、デイジタ
ル信号化される。このデイジタル信号は微分フイルタを
行う微分部2、平滑化フイルタを行う平滑部3及び検出
部4に供給する。検出部4では、入力画像の網点部分及
び文字部分の検出を行い、網点部分であれば平滑部3の
出力を選択するようにセレクタ51を制御し、文字部分
であれば微分部2の出力を選択し、それ以外であれば、
スキヤナからの信号をそのまま出力する。
ル信号化される。このデイジタル信号は微分フイルタを
行う微分部2、平滑化フイルタを行う平滑部3及び検出
部4に供給する。検出部4では、入力画像の網点部分及
び文字部分の検出を行い、網点部分であれば平滑部3の
出力を選択するようにセレクタ51を制御し、文字部分
であれば微分部2の出力を選択し、それ以外であれば、
スキヤナからの信号をそのまま出力する。
この選択された出力信号は二値化部6で二値化され、符
号化部7で符号化を行う。
号化部7で符号化を行う。
このように、平滑化を行うことにより、網点画像は、平
均化され、網点化される前の原画のレベルを再現するこ
とができる。この原画レベルを再びデイザ化することに
より、モアレのない高品質な画像を作成することが可能
となる。
均化され、網点化される前の原画のレベルを再現するこ
とができる。この原画レベルを再びデイザ化することに
より、モアレのない高品質な画像を作成することが可能
となる。
第2図(a),(b)は、微分フイルタと平滑、フイルタの原
理を示すものである。ここでは、注目画素及び注目画素
の上下左右のみに係数をかけて演算をほどこす例を示し
たが、周囲の8画素すべて若しくは一部のみを選択して
演算することもできる。また、フイルタのマトリクスを
3×3でなく、4×3,4×4,2×2等変化させ、係
数も変化させることが可能どある。
理を示すものである。ここでは、注目画素及び注目画素
の上下左右のみに係数をかけて演算をほどこす例を示し
たが、周囲の8画素すべて若しくは一部のみを選択して
演算することもできる。また、フイルタのマトリクスを
3×3でなく、4×3,4×4,2×2等変化させ、係
数も変化させることが可能どある。
ここで、微分フイルタと平滑フイルタの2ケの独立した
フイルタが必要になると考えられるが、実際第2図の例
では、第3図のように若干の操作でハードウエアを大幅
に簡単化することが可能である。
フイルタが必要になると考えられるが、実際第2図の例
では、第3図のように若干の操作でハードウエアを大幅
に簡単化することが可能である。
つまり、注目画素を含む周辺画素を0.5倍して出力す
る回路(例えば、レジスタに蓄積されている値を0.5
倍するという演算は、右へ1ビツトシフトするという簡
単な操作である。)を用意しておけば、注目画素の入力
を4倍した値から減算すれば微分操作,注目画素の入力
を2倍した値に加算すれば平滑操作となる。微分・平滑
操作ともに、処理を行わないレベルに合致させるために
は、後に除算回路が必要であるが、省略することも簡単
なシフト操作によつて代用することも可能である。
る回路(例えば、レジスタに蓄積されている値を0.5
倍するという演算は、右へ1ビツトシフトするという簡
単な操作である。)を用意しておけば、注目画素の入力
を4倍した値から減算すれば微分操作,注目画素の入力
を2倍した値に加算すれば平滑操作となる。微分・平滑
操作ともに、処理を行わないレベルに合致させるために
は、後に除算回路が必要であるが、省略することも簡単
なシフト操作によつて代用することも可能である。
第4図は微分・積分フイルタの構成例を示すものであ
る。
る。
入力Cは、スキヤナからのデイジタル信号である。合計
演算器11で周辺画素を含めた総和を計算し、係数乗算
器10の出力と減算器12および加算器13で演算す
る。減算器12の出力が微分出力、加算器13の出力が
平滑出力となることは前述のとおりである。
演算器11で周辺画素を含めた総和を計算し、係数乗算
器10の出力と減算器12および加算器13で演算す
る。減算器12の出力が微分出力、加算器13の出力が
平滑出力となることは前述のとおりである。
合計演算器11の出力は遅延回路15及び比較器14に
も供給する。遅延回路15により遅延した合計演算器1
1の出力と現在の出力を比較することにより有意な変化
が検出されず、かつ、微分出力が大きければ、網点部で
あると判断し積分出力を選択する。一方、上記合計演算
器11の出力に有意な変化があり、微分出力が大きけれ
ば文字部であると判断し微分出力を選択する。それ以外
は、処理を行わない。この選択はセレクト16で行う。
も供給する。遅延回路15により遅延した合計演算器1
1の出力と現在の出力を比較することにより有意な変化
が検出されず、かつ、微分出力が大きければ、網点部で
あると判断し積分出力を選択する。一方、上記合計演算
器11の出力に有意な変化があり、微分出力が大きけれ
ば文字部であると判断し微分出力を選択する。それ以外
は、処理を行わない。この選択はセレクト16で行う。
第5図は二値化部6の実現例である。本発明は高画質化
に関するものであり、二値化するかどうかは本質的でな
いが、類似中間調表現を行う二値化を行つた場合に特に
有力であるため、二値化実施例を説明する。
に関するものであり、二値化するかどうかは本質的でな
いが、類似中間調表現を行う二値化を行つた場合に特に
有力であるため、二値化実施例を説明する。
中間調レベルを二値で表現するためには、現在一般的に
組織的デイザ化法が多用されている。この原理の詳細に
ついては吹抜敬彦著「FAX,OAのための画像処理」
日刊工業新聞社発行のp16〜p26を参考にされた
い。また、二値画像の電送のために一定の閾値を発生す
る手段72も有しており、デイザ用閾値71とセレクト
信号Sによりセレクタ73で切り換えを行つている。こ
のセレクト信号Sはパネル面より人間が指示しても良い
し、画信号の特性を抽出し自動的に切り換えることも考
えられる。
組織的デイザ化法が多用されている。この原理の詳細に
ついては吹抜敬彦著「FAX,OAのための画像処理」
日刊工業新聞社発行のp16〜p26を参考にされた
い。また、二値画像の電送のために一定の閾値を発生す
る手段72も有しており、デイザ用閾値71とセレクト
信号Sによりセレクタ73で切り換えを行つている。こ
のセレクト信号Sはパネル面より人間が指示しても良い
し、画信号の特性を抽出し自動的に切り換えることも考
えられる。
以上のようにセレクトされた信号と第4図で作成した信
号を比較器74で比較し出力Uを得る。
号を比較器74で比較し出力Uを得る。
このようにして高画質化を計ることにより、網点画像も
大きく改善されたことがわかつた。
大きく改善されたことがわかつた。
第6図に本発明を用いた他の実施例を示す。これは、た
とえば読取り密度が16本/mm等に高密度化した場合に
対応した場合である。読み取り密度が向上すると、入力
網点画像を平滑化するための平滑化フイルタの大きさを
大きくする必要がある。つまり、入力画像の網点周期よ
りも平均を計算するウインドウサイズが小さければ、平
均値に変動が生じ、正しい切換操作ができない。
とえば読取り密度が16本/mm等に高密度化した場合に
対応した場合である。読み取り密度が向上すると、入力
網点画像を平滑化するための平滑化フイルタの大きさを
大きくする必要がある。つまり、入力画像の網点周期よ
りも平均を計算するウインドウサイズが小さければ、平
均値に変動が生じ、正しい切換操作ができない。
このため、切換操作を決定する平均計算ウインドウを可
変とし、これに同期して平滑化フイルタ3,微分フイル
タ2のサイズを可変としている。このサイズ決定は、入
力画信号レベルの変化率をウインドウサイズ変更部84
によつて算出して行う。この場合、制御にヒステリシス
を持たせたり、周辺画素の変化率により補正,予測する
ことにより、よりスムーズな制御が可能となる。
変とし、これに同期して平滑化フイルタ3,微分フイル
タ2のサイズを可変としている。このサイズ決定は、入
力画信号レベルの変化率をウインドウサイズ変更部84
によつて算出して行う。この場合、制御にヒステリシス
を持たせたり、周辺画素の変化率により補正,予測する
ことにより、よりスムーズな制御が可能となる。
本発明によれば、入力画像の読み取り密度に依存するこ
となく、解像度の高い、またモアレの発生のない高品質
な画像を得ることができる。
となく、解像度の高い、またモアレの発生のない高品質
な画像を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
(a),(b)は本発明に適用されるフイルタの処理説明図、
第3図は微分フイルタ及び積分フイルタの原理説明図、
第4図はフイルタの具体的構成を示すブロツク図、第5
図は二値化部6の詳細を示す詳細ブロツク図、第6図は
本発明の他の実施例を示すブロツク図、第7図は従来の
画像入力装置を示すブロツク図、第8図は従来装置によ
る処理画像図である。 1……スキヤナ、2……微分部、3……平滑部、4……
検出部、6……二値化部、7……符号化部、51……セ
レクタ。
(a),(b)は本発明に適用されるフイルタの処理説明図、
第3図は微分フイルタ及び積分フイルタの原理説明図、
第4図はフイルタの具体的構成を示すブロツク図、第5
図は二値化部6の詳細を示す詳細ブロツク図、第6図は
本発明の他の実施例を示すブロツク図、第7図は従来の
画像入力装置を示すブロツク図、第8図は従来装置によ
る処理画像図である。 1……スキヤナ、2……微分部、3……平滑部、4……
検出部、6……二値化部、7……符号化部、51……セ
レクタ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 青木 知明 茨城県日立市幸町3丁目2番1号 日立エ ンジニアリング株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−24166(JP,A) 特開 昭58−75374(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】入力原稿上の光学情報をスキャンによって
ディジタル信号に変換する手段と、該ディジタル信号中
の注目画素及び該注目画素周辺の画素に対して微分演算
を実施する微分部と、前記ディジタル信号中の注目画素
及び該注目画素周辺の画素に対して平滑演算を実施する
平滑部と、前記ディジタル信号のうちウインドウ内のデ
ィジタル信号から入力画像の種別を検出する検出部と、
該検出部の検出結果に応じて前記平滑部と微分部の出力
を選択する切替手段とを備える高画質化装置において、
前記ディジタル信号中の信号レベルの変化率を算出し該
変化率に応じて前記ウインドウのサイズを変更すると共
に該ウインドウサイズの変更に同期して前記平滑部及び
前記微分部のサイズを変更するウインドウサイズ変更部
を設けたことを特徴とする高画質化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61088267A JPH0626439B2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 高画質化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61088267A JPH0626439B2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 高画質化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62245864A JPS62245864A (ja) | 1987-10-27 |
| JPH0626439B2 true JPH0626439B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=13938114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61088267A Expired - Lifetime JPH0626439B2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 高画質化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626439B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE68927540T2 (de) * | 1988-08-25 | 1997-04-24 | Canon Kk | Datenverarbeitungsgerät |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4288821A (en) * | 1980-06-02 | 1981-09-08 | Xerox Corporation | Multi-resolution image signal processing apparatus and method |
| US4447830A (en) * | 1981-09-10 | 1984-05-08 | Xerox Corporation | Image scanning apparatus and method |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP61088267A patent/JPH0626439B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62245864A (ja) | 1987-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5649031A (en) | Image information processor for producing high-quality output image | |
| US4975786A (en) | Image processing method and apparatus with error diffusion capability | |
| EP0223601B1 (en) | Image processing method | |
| JPH03193472A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS59223073A (ja) | 画像処理装置 | |
| US5805738A (en) | Image processing apparatus and method | |
| US5760918A (en) | Image processing apparatus with conversion and reconversion of the number of bits per pixel | |
| JP2756371B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2801195B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP4228466B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、および画像処理手順を記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 | |
| JPH0626439B2 (ja) | 高画質化装置 | |
| JP2521745B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH01115272A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3137702B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3117331B2 (ja) | 画像データ処理装置 | |
| JPH0213510B2 (ja) | ||
| JP3461247B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JP3263201B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0457274B2 (ja) | ||
| JP3518258B2 (ja) | カラー画像処理装置 | |
| JP3178077B2 (ja) | 2値化処理方法 | |
| JP2521744B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3755157B2 (ja) | 適応的2値化方法 | |
| JPH05176168A (ja) | 適応中間調処理方式 | |
| JPH0758953A (ja) | 2値化装置及びこれを用いた装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |