JPH0626448Y2 - 車輌用のワイドミラー取付装置 - Google Patents
車輌用のワイドミラー取付装置Info
- Publication number
- JPH0626448Y2 JPH0626448Y2 JP1990064007U JP6400790U JPH0626448Y2 JP H0626448 Y2 JPH0626448 Y2 JP H0626448Y2 JP 1990064007 U JP1990064007 U JP 1990064007U JP 6400790 U JP6400790 U JP 6400790U JP H0626448 Y2 JPH0626448 Y2 JP H0626448Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- mounting device
- sliding groove
- hanging piece
- hanging
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本願は、車輛用室内に備え付けのバックミラー体に装着
するワイドミラー取付装置に関する。
するワイドミラー取付装置に関する。
従来の技術 従来、自動車などの車輛室内にお守りやアクセサリーな
どの装飾品を吊下げるものとして、合成樹脂性の吸引盤
から成るもの或いは感圧性接着剤により接着する掛止部
が存在する。
どの装飾品を吊下げるものとして、合成樹脂性の吸引盤
から成るもの或いは感圧性接着剤により接着する掛止部
が存在する。
考案が解決するための手段 ところが、一般に吸盤から成るものは、予め装飾品を取
り付けた状態で市販されており、そのため装飾品のみを
任意に交換することができないという不便を有し、また
掛止具は、感圧性接着剤により固着されるため、取り外
しができないと共に、不使用時には邪魔になるという不
都合を有し、他に装飾品を吊下げるための専用のものは
存在しなかった。
り付けた状態で市販されており、そのため装飾品のみを
任意に交換することができないという不便を有し、また
掛止具は、感圧性接着剤により固着されるため、取り外
しができないと共に、不使用時には邪魔になるという不
都合を有し、他に装飾品を吊下げるための専用のものは
存在しなかった。
そこで本願は、バックミラー体に、取り付けて使用され
る広範囲に渉って影像を写し出すことができるワイドミ
ラーの取付装置を利用して、これに装飾品を吊下げるた
めの専用の吊下機構を備えて、上記した従来の不都合を
解消したものである。
る広範囲に渉って影像を写し出すことができるワイドミ
ラーの取付装置を利用して、これに装飾品を吊下げるた
めの専用の吊下機構を備えて、上記した従来の不都合を
解消したものである。
課題を解決するための手段 本願は上記した目的を達成するために、前面にワイドミ
ラーを装着した枠体の後面に、バックミラー体に取付可
能な取付機構を備えて成る車輛用のワイドミラー取付装
置において、枠体に、上下方向に延びる摺動溝を形成す
ると共に、この摺動溝内に、下部に引掛部を形成した吊
下部片を上下可能に介挿すると共に、この吊下部片と摺
動溝との間に、吊下部片が摺動溝内に没入する上動位置
と、吊下部片が摺動溝の下方に突出して引掛部を露出す
る下動位置とを保持する保持手段を設けたことを特徴と
するであり、上記において、保持手段が、吊下部片の上
端後面に設けた爪部と、摺動溝の凹面に形成されて上下
で対向し、前記爪部と選択的に係止する係止突状及び係
止段部とから成り、また吊下部片を下動し易いように、
摺動溝の凹面の下部に切欠凹部を形成し、かつ、吊下部
片の下端に前記切欠凹部の上縁と対向する指掛部を設け
て成るものである。
ラーを装着した枠体の後面に、バックミラー体に取付可
能な取付機構を備えて成る車輛用のワイドミラー取付装
置において、枠体に、上下方向に延びる摺動溝を形成す
ると共に、この摺動溝内に、下部に引掛部を形成した吊
下部片を上下可能に介挿すると共に、この吊下部片と摺
動溝との間に、吊下部片が摺動溝内に没入する上動位置
と、吊下部片が摺動溝の下方に突出して引掛部を露出す
る下動位置とを保持する保持手段を設けたことを特徴と
するであり、上記において、保持手段が、吊下部片の上
端後面に設けた爪部と、摺動溝の凹面に形成されて上下
で対向し、前記爪部と選択的に係止する係止突状及び係
止段部とから成り、また吊下部片を下動し易いように、
摺動溝の凹面の下部に切欠凹部を形成し、かつ、吊下部
片の下端に前記切欠凹部の上縁と対向する指掛部を設け
て成るものである。
作用 しかして、使用に際しては、例えば吊下部片の上端に設
けた爪部と、摺動溝の凹面に有した上位の係止突条との
係止により上動位置に保持されている吊下部片を下方に
摺動する。
けた爪部と、摺動溝の凹面に有した上位の係止突条との
係止により上動位置に保持されている吊下部片を下方に
摺動する。
すると、爪部が係止突条より外れると共に、下位の係止
段部に係止して吊下部片の下動位置が保持されると共
に、引掛部が枠体の下方に露出する。従ってこの状態で
お守りやアクセサリーなどの紐を引掛部に吊下げるもの
であり、不使用時には、吊下部片を上動して摺動溝内に
没入させる。
段部に係止して吊下部片の下動位置が保持されると共
に、引掛部が枠体の下方に露出する。従ってこの状態で
お守りやアクセサリーなどの紐を引掛部に吊下げるもの
であり、不使用時には、吊下部片を上動して摺動溝内に
没入させる。
実施例 以下図面について本願の実施例を詳述する。実施例は、
前面にワイドミラー(1)を装着した横長方形状の合成樹
脂から成る枠体(2)の後面中央位置に、バックミラー体
Aに取り付けるための出願人の開発に係る挟着機構(3)
を備えて成るワイドミラー取付装置において、前記枠体
(2)に装飾品の吊下機構(4)を設けて成る場合を示してお
り、出願人の開発に係る挟着機構(3)は、枠体(2)の後面
中央位置に後方に膨出するように設けた取付部(5)の左
右位置に、上下方向の中央部に開口部(6)を有してその
上下部(7),(8)を閉じた前面と、下部に切欠開口部(9)
を有した後面とから成り、かつ、左右側面と上面で閉じ
て下面で開口する中空状の案内筒部(10),(10)が設けて
あり、この案内筒部(10),(10)の上部には、後方に水平
状に突出する上位挟持部片(11),(11)が設けてある。
前面にワイドミラー(1)を装着した横長方形状の合成樹
脂から成る枠体(2)の後面中央位置に、バックミラー体
Aに取り付けるための出願人の開発に係る挟着機構(3)
を備えて成るワイドミラー取付装置において、前記枠体
(2)に装飾品の吊下機構(4)を設けて成る場合を示してお
り、出願人の開発に係る挟着機構(3)は、枠体(2)の後面
中央位置に後方に膨出するように設けた取付部(5)の左
右位置に、上下方向の中央部に開口部(6)を有してその
上下部(7),(8)を閉じた前面と、下部に切欠開口部(9)
を有した後面とから成り、かつ、左右側面と上面で閉じ
て下面で開口する中空状の案内筒部(10),(10)が設けて
あり、この案内筒部(10),(10)の上部には、後方に水平
状に突出する上位挟持部片(11),(11)が設けてある。
前記左右の案内筒部(10),(10)内には、下位挟持部片(1
2),(12)が上下動自在に介挿してあり、この下位挟持部
片(12)には第7,8,9図で示すように、上縁が円弧状
に形成され、かつ、後面が下向き前方に傾斜aすると共
に、下端後面に係止段部(13)を有し、さらに前面に窪み
部(14)と、この窪み部(14)内に位置するばね止片(15)と
を有した上部分に続いて下向きコ字状の切溝(16)により
遊離されると共に、その上部前面に下面がテーパー状の
作動突部(17)を有した薄厚の遊離片(18)を設けた縦長方
形状の主部(19)の下端に、L字状に屈曲して後方に水平
状に突出した挟持片(20)を一体に設けて成り、このよう
に構成された下位挟持部片(12)は第3,5図から明らか
なように、枠体(2)の取付部(5)の左右位置に形成した案
内筒部(10),(10)内に、上位位置で作動突部(17)が前面
開口部(6)より前方に突出しており、その位置から下動
した時前面開口部(6)より脱してその下部(8)の後面に摺
接して前記主部(19)を後方に傾動されると共に、この下
動位置で、係止段部(13)が切欠開口部(9)に係止するよ
うに、その主部(19)が介挿されている。さらに前記取付
部(5)には、中間巻回部がボス部(21)に支持され、両端
が夫々左右位置に下位挟持部片(12),(12)の主部(19)に
設けたばね止片(15)に夫々係止して、前記主部(19)を常
時上動位置に弾圧付勢するばね(22)が介在してある。
2),(12)が上下動自在に介挿してあり、この下位挟持部
片(12)には第7,8,9図で示すように、上縁が円弧状
に形成され、かつ、後面が下向き前方に傾斜aすると共
に、下端後面に係止段部(13)を有し、さらに前面に窪み
部(14)と、この窪み部(14)内に位置するばね止片(15)と
を有した上部分に続いて下向きコ字状の切溝(16)により
遊離されると共に、その上部前面に下面がテーパー状の
作動突部(17)を有した薄厚の遊離片(18)を設けた縦長方
形状の主部(19)の下端に、L字状に屈曲して後方に水平
状に突出した挟持片(20)を一体に設けて成り、このよう
に構成された下位挟持部片(12)は第3,5図から明らか
なように、枠体(2)の取付部(5)の左右位置に形成した案
内筒部(10),(10)内に、上位位置で作動突部(17)が前面
開口部(6)より前方に突出しており、その位置から下動
した時前面開口部(6)より脱してその下部(8)の後面に摺
接して前記主部(19)を後方に傾動されると共に、この下
動位置で、係止段部(13)が切欠開口部(9)に係止するよ
うに、その主部(19)が介挿されている。さらに前記取付
部(5)には、中間巻回部がボス部(21)に支持され、両端
が夫々左右位置に下位挟持部片(12),(12)の主部(19)に
設けたばね止片(15)に夫々係止して、前記主部(19)を常
時上動位置に弾圧付勢するばね(22)が介在してある。
図中(23)は前記上位挟持部片(11)の下面及び下位挟持部
片(12)の挟持片(20)の上面に夫々設けた緩衝片である。
片(12)の挟持片(20)の上面に夫々設けた緩衝片である。
しかして、使用に際しては、第1,3図で示す状態か
ら、左右一対の下位挟持部片(12),(12)を、ばね(22)に
抗して下方に摺動すると、作動突部(17)の下面テーパー
部bが下部(8)の上縁に接しながら作動突部(17)が下部
(8)の後面に摺接するので、第5図で示すように、主部
(19)がその上縁円弧部を支点として後方に傾斜し、この
傾斜に伴い主部(19)の上部後面の傾斜面aが取付部(5)
の前面に接すると共に、係止段部(13)が切欠開口部(9)
の上縁即ち案内筒部(10)の後面下縁に係止する。
ら、左右一対の下位挟持部片(12),(12)を、ばね(22)に
抗して下方に摺動すると、作動突部(17)の下面テーパー
部bが下部(8)の上縁に接しながら作動突部(17)が下部
(8)の後面に摺接するので、第5図で示すように、主部
(19)がその上縁円弧部を支点として後方に傾斜し、この
傾斜に伴い主部(19)の上部後面の傾斜面aが取付部(5)
の前面に接すると共に、係止段部(13)が切欠開口部(9)
の上縁即ち案内筒部(10)の後面下縁に係止する。
従ってこの状態で、上位挟持部片(11)と下位挟持部片(1
2)の挟持片(20)との間にバックミラー体Aを介入してそ
の前面に、枠体(2)の後面を押し当てると、後方に傾動
している下位挟持部片(12)の主部(19)の後面が前方に押
圧されるので、係止段部(13)が自動的に切欠開口部(9)
の上縁より外れて、主部(19)はばね(15)により上方に復
動し、これにより、バックミラー体Aの上下縁は、左右
一対の上位挟持部片(11)と下位挟持部片(12)の挟持片(2
0)とによって挟持される。
2)の挟持片(20)との間にバックミラー体Aを介入してそ
の前面に、枠体(2)の後面を押し当てると、後方に傾動
している下位挟持部片(12)の主部(19)の後面が前方に押
圧されるので、係止段部(13)が自動的に切欠開口部(9)
の上縁より外れて、主部(19)はばね(15)により上方に復
動し、これにより、バックミラー体Aの上下縁は、左右
一対の上位挟持部片(11)と下位挟持部片(12)の挟持片(2
0)とによって挟持される。
次に本願の要旨である装飾品の吊下機構(4)について詳
述する。第1,2図で示すように、前記取付部(5)の左
右位置に、上下方向に延び、かつ、左右に所要間隔をお
いて並列して前面にワイドミラー(1)を装着する前方に
凸状の装着部(25),(25)が夫々設けてあり、その対向す
る内側面の下部には、前面受片(26)が、また対向する内
側面間に形成された前面で開放する凹状の摺動溝(27)の
上方位置には、係止突条(28)と係止段部(29)とが上下に
平行して配設してあり、さらに各摺動溝(27),(27)の凹
面下部には、切欠凹部(30)が設けてある。
述する。第1,2図で示すように、前記取付部(5)の左
右位置に、上下方向に延び、かつ、左右に所要間隔をお
いて並列して前面にワイドミラー(1)を装着する前方に
凸状の装着部(25),(25)が夫々設けてあり、その対向す
る内側面の下部には、前面受片(26)が、また対向する内
側面間に形成された前面で開放する凹状の摺動溝(27)の
上方位置には、係止突条(28)と係止段部(29)とが上下に
平行して配設してあり、さらに各摺動溝(27),(27)の凹
面下部には、切欠凹部(30)が設けてある。
前記摺動溝(27)内に上下動可能に介挿された板状の吊下
部片(31)は、第10,11図で示すように、側部に、側
縁で開口するスリット(32)とこれに連通する円孔(33)と
から成る引掛部(34)を、下縁に前記切欠凹部(30)と対向
する指掛部(35)を夫々有した幅広の下部片(36)と、上端
に前記係止突条(28)及び係止段部(29)と選択的に係止し
て、吊下部片(31)の上動位置と下動位置とを保持する爪
部(37)を有した肉薄で細幅の上部片(38)とから成り、上
動した不使用位置では、爪部(37)が上位の係止突条(28)
に係止して、下縁が枠体(2)の下縁とほぼ一致した状態
に保持され、また下動した使用位置では、爪部(37)が下
位の係止段部(29)に係止して、引掛部(34)が枠体(2)の
下方に露出する状態に保持される。
部片(31)は、第10,11図で示すように、側部に、側
縁で開口するスリット(32)とこれに連通する円孔(33)と
から成る引掛部(34)を、下縁に前記切欠凹部(30)と対向
する指掛部(35)を夫々有した幅広の下部片(36)と、上端
に前記係止突条(28)及び係止段部(29)と選択的に係止し
て、吊下部片(31)の上動位置と下動位置とを保持する爪
部(37)を有した肉薄で細幅の上部片(38)とから成り、上
動した不使用位置では、爪部(37)が上位の係止突条(28)
に係止して、下縁が枠体(2)の下縁とほぼ一致した状態
に保持され、また下動した使用位置では、爪部(37)が下
位の係止段部(29)に係止して、引掛部(34)が枠体(2)の
下方に露出する状態に保持される。
しかして、使用に際しては、第1,2図及び第4図で示
すように、爪部(37)が上位の係止突条(28)に係止して吊
下部片(31)が摺動溝(27)内に没入している状態から、指
を指掛部(35)に掛けて下方に引き出すと、爪部(37)が係
止突条(28)より脱して下位の係止段部(29)に係止する。
すると第1図仮想線及び第6図で示すように、吊下部片
(31)の下部が枠体(2)の下縁より突出して引掛部(34)が
露出する。従ってこの状態で装飾品の紐を引掛部(34)に
吊下げる。また不使用時には、吊下部片(31)の下縁を押
し上げて、吊下部片(31)を摺動溝(27)内に没入せしめ
る。
すように、爪部(37)が上位の係止突条(28)に係止して吊
下部片(31)が摺動溝(27)内に没入している状態から、指
を指掛部(35)に掛けて下方に引き出すと、爪部(37)が係
止突条(28)より脱して下位の係止段部(29)に係止する。
すると第1図仮想線及び第6図で示すように、吊下部片
(31)の下部が枠体(2)の下縁より突出して引掛部(34)が
露出する。従ってこの状態で装飾品の紐を引掛部(34)に
吊下げる。また不使用時には、吊下部片(31)の下縁を押
し上げて、吊下部片(31)を摺動溝(27)内に没入せしめ
る。
考案の効果 以上のように本願によれば、極めて簡単な構成により装
飾品の紐を吊下げるための専用の吊下機構が提供できる
と共に、不使用時には、枠体内に隠蔽されて邪魔になる
ことはなく、かつ、取扱いも簡単であり特に請求項3記
載の構成によれば、吊下部片の引出し操作に有効である
などの利点を有する。
飾品の紐を吊下げるための専用の吊下機構が提供できる
と共に、不使用時には、枠体内に隠蔽されて邪魔になる
ことはなく、かつ、取扱いも簡単であり特に請求項3記
載の構成によれば、吊下部片の引出し操作に有効である
などの利点を有する。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は一部切欠し
た総体正面図、第2図は総体背面図、第3図及び第4図
は不使用時における異なった位置の縦断側面図、第5図
及び第6図は使用時における異なった位置の縦断側面
図、第7図は下位挟持部片の前面図、第8図はその縦断
側面図、第9図はその後面図、第10図は吊下部片の正
面図、第11図はその側面図である。 図中、(1)はワイドミラー、(2)は枠体、(3)は取付機
構、(4)は吊下機構、(25)は装着部、(27)は摺動溝、(2
8)は係止突条、(29)は係止段部、(30)は切欠凹部、(31)
は吊下部片、(32)はスリット、(33)は円孔、(34)は引掛
部、(35)は指掛部、(37)は爪部である。
た総体正面図、第2図は総体背面図、第3図及び第4図
は不使用時における異なった位置の縦断側面図、第5図
及び第6図は使用時における異なった位置の縦断側面
図、第7図は下位挟持部片の前面図、第8図はその縦断
側面図、第9図はその後面図、第10図は吊下部片の正
面図、第11図はその側面図である。 図中、(1)はワイドミラー、(2)は枠体、(3)は取付機
構、(4)は吊下機構、(25)は装着部、(27)は摺動溝、(2
8)は係止突条、(29)は係止段部、(30)は切欠凹部、(31)
は吊下部片、(32)はスリット、(33)は円孔、(34)は引掛
部、(35)は指掛部、(37)は爪部である。
Claims (5)
- 【請求項1】前面にワイドミラーを装着した枠体の後面
に、バックミラー体に取付可能な取付機構を備えて成る
車輛用のワイドミラー取付装置において、枠体に、上下
方向に延びる摺動溝を形成すると共に、この摺動溝内
に、下部に引掛部を有した吊下部片を上下可能に介挿す
ると共に、この吊下部片と摺動溝との間に、吊下部片が
摺動溝内に没入する上動位置と、吊下部片が摺動溝の下
方に突出して引掛部を露出する下動位置とを保持する保
持手段を設けたことを特徴とする車輛用のワイドミラー
取付装置。 - 【請求項2】保持手段が、吊下部片の上端後面に設けた
爪部と、摺動溝の凹面に形成されて上下で対向し、前記
爪部と選択的に係止する係止突条及び係止段部とから成
る請求項1記載の車輛用のワイドミラー取付装置。 - 【請求項3】摺動溝の凹面の下部に切欠凹部を形成し、
かつ、吊下部片の下端に前記切欠凹部の上縁と対向する
指掛部を設けて成る請求項1または2記載の車輛用のワ
イドミラー取付装置。 - 【請求項4】引掛部が、吊下部片の側面で開口するスリ
ットと、これに連動する円孔とから成る請求項1,2ま
たは3記載の車輛用のワイドミラー取付装置。 - 【請求項5】吊下部片が、板片から成る請求項1,2,
3または4記載の車輛用のワイドミラー取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990064007U JPH0626448Y2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 車輌用のワイドミラー取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990064007U JPH0626448Y2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 車輌用のワイドミラー取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422340U JPH0422340U (ja) | 1992-02-25 |
| JPH0626448Y2 true JPH0626448Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31594562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990064007U Expired - Lifetime JPH0626448Y2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 車輌用のワイドミラー取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626448Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712175Y2 (ja) * | 1990-06-19 | 1995-03-22 | 星光産業株式会社 | 車輌用のワイドミラー取付装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712175Y2 (ja) * | 1990-06-19 | 1995-03-22 | 星光産業株式会社 | 車輌用のワイドミラー取付装置 |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP1990064007U patent/JPH0626448Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422340U (ja) | 1992-02-25 |
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