JPH0626475Y2 - 放射性貨物運搬船 - Google Patents
放射性貨物運搬船Info
- Publication number
- JPH0626475Y2 JPH0626475Y2 JP15263287U JP15263287U JPH0626475Y2 JP H0626475 Y2 JPH0626475 Y2 JP H0626475Y2 JP 15263287 U JP15263287 U JP 15263287U JP 15263287 U JP15263287 U JP 15263287U JP H0626475 Y2 JPH0626475 Y2 JP H0626475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shielding wall
- cargo
- radioactive
- hull
- sectional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Ship Loading And Unloading (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、放射性廃棄物や使用済核燃料のごとき放射性
貨物を運搬するための船舶に関する。
貨物を運搬するための船舶に関する。
〔従来の技術〕 従来、原子力発電所で生じた使用済核燃料はキヤスクの
中に納められ、船舶で再処理施設(工場)まで運搬され
ている。
中に納められ、船舶で再処理施設(工場)まで運搬され
ている。
また原子力発電所で生じる放射性廃棄物についても、ド
ラム缶やコンクリートブロックに封じ込めた状態で、そ
の貯蔵地域まで船舶で運搬することが計画されている。
ラム缶やコンクリートブロックに封じ込めた状態で、そ
の貯蔵地域まで船舶で運搬することが計画されている。
このような放射性貨物を海上輸送する場合、船舶の乗組
員が放射線の被ばくから護られるように、船体構造や艤
装について種々の開発が行なわれており、第9図(a),
(b),(c)に示す船舶や、第10図(a),(b),(c)に示す
船舶のほか、第11図に示す船舶、第12図(a),(b),
(c)に示す船舶などが提案されている。なお、第9〜第
12図中の符号は次のものを示している。
員が放射線の被ばくから護られるように、船体構造や艤
装について種々の開発が行なわれており、第9図(a),
(b),(c)に示す船舶や、第10図(a),(b),(c)に示す
船舶のほか、第11図に示す船舶、第12図(a),(b),
(c)に示す船舶などが提案されている。なお、第9〜第
12図中の符号は次のものを示している。
101:船体 102:貨物倉区画 103:居住区画 104:機関区画 105:ハッチコーミング 106:貨物倉区画と機関区画との間の遮蔽タンク 107:貨物倉区画と前部との間の遮蔽タンク 108:貨物倉区画と側部または上部との間の遮蔽タンク 109:貨物倉区画と上方との間の遮蔽タンク(取外し
形) 110:貨物倉区画と上方との間の遮蔽タンク(船体固定
形) 111:ハッチカバー 112:放射性物質運搬用キヤスク 113:居住区画保護用固定型遮蔽壁 〔考案が解決しようとする問題点〕 ところで上述のような従来提案されている固定型遮蔽壁
を船舶に適用した場合は、次のような不具合点がある。
形) 110:貨物倉区画と上方との間の遮蔽タンク(船体固定
形) 111:ハッチカバー 112:放射性物質運搬用キヤスク 113:居住区画保護用固定型遮蔽壁 〔考案が解決しようとする問題点〕 ところで上述のような従来提案されている固定型遮蔽壁
を船舶に適用した場合は、次のような不具合点がある。
(1)居住区画前方に固定型遮蔽壁が設けられるため、見
通しおよび採光が悪くなる。
通しおよび採光が悪くなる。
(2)遮蔽壁が船体の上部に設けられるため、船体の重心
が高くなり、復原性からみて不安定な船となり、特に航
海中の復原性能の低下が問題である。
が高くなり、復原性からみて不安定な船となり、特に航
海中の復原性能の低下が問題である。
このような不具合を解決するために、通常航海中はコン
クリート,重質木材等の遮蔽材を施した放射線遮蔽型ハ
ッチカバーにより倉口を閉じて居住区画に対する被ばく
線量の低下を図り、ハッチカバーを開いて荷役を行なう
際には、可動式遮蔽壁を駆動して居住区画を蔽わせるこ
とにより、荷役時に倉口を通じて出てくる放射線に対
し、居住区画の被ばく線量の低下を図ることが考えられ
る。
クリート,重質木材等の遮蔽材を施した放射線遮蔽型ハ
ッチカバーにより倉口を閉じて居住区画に対する被ばく
線量の低下を図り、ハッチカバーを開いて荷役を行なう
際には、可動式遮蔽壁を駆動して居住区画を蔽わせるこ
とにより、荷役時に倉口を通じて出てくる放射線に対
し、居住区画の被ばく線量の低下を図ることが考えられ
る。
本考案は、このような観点から創作されたもので、ハッ
チカバーの開放時に、可動式遮蔽壁で居住区を蔽えるよ
うにすることにより、居住区の保護をはかるとともに、
ハッチカバーの閉鎖時には上記遮蔽壁を船内へ降下させ
て遮蔽壁部材による見通しの悪化や船体の重心の上昇に
伴う復原性の低下を改善できるようにした、放射性貨物
運搬船を提供することを目的とする。
チカバーの開放時に、可動式遮蔽壁で居住区を蔽えるよ
うにすることにより、居住区の保護をはかるとともに、
ハッチカバーの閉鎖時には上記遮蔽壁を船内へ降下させ
て遮蔽壁部材による見通しの悪化や船体の重心の上昇に
伴う復原性の低下を改善できるようにした、放射性貨物
運搬船を提供することを目的とする。
このため本考案の放射性貨物運搬船は、船体の上甲板上
における上部構造に居住区をそなえるとともに、上記上
部構造に近接して上記上甲板に形成された倉口と、同倉
口に開閉自在に装着された放射線遮蔽型ハッチカバーと
をそなえ、上記倉口の開放時に同倉口と上記上部構造と
の間で同上部構造の居住区を蔽うように上昇しうる可動
式遮蔽壁が設けられるとともに、同遮蔽壁の上昇駆動と
同遮蔽壁の船内への格納のための下降操作とを行なう遮
蔽壁昇降機構が設けられたことを特徴としている。
における上部構造に居住区をそなえるとともに、上記上
部構造に近接して上記上甲板に形成された倉口と、同倉
口に開閉自在に装着された放射線遮蔽型ハッチカバーと
をそなえ、上記倉口の開放時に同倉口と上記上部構造と
の間で同上部構造の居住区を蔽うように上昇しうる可動
式遮蔽壁が設けられるとともに、同遮蔽壁の上昇駆動と
同遮蔽壁の船内への格納のための下降操作とを行なう遮
蔽壁昇降機構が設けられたことを特徴としている。
上述の本考案の放射線貨物運搬船では、放射線遮蔽型ハ
ッチカバーを開いて倉口を開放し荷役を行なう際に、船
体上部構造における居住区を蔽うように、可動式遮蔽壁
がその昇降機構により上昇駆動され、荷役終了後は上記
昇降機構により上記遮蔽壁が船内へ降下せしめられて、
貨物倉の隣接区域を同貨物倉からの放射線を受けないよ
うに遮蔽するのに役立てられる。
ッチカバーを開いて倉口を開放し荷役を行なう際に、船
体上部構造における居住区を蔽うように、可動式遮蔽壁
がその昇降機構により上昇駆動され、荷役終了後は上記
昇降機構により上記遮蔽壁が船内へ降下せしめられて、
貨物倉の隣接区域を同貨物倉からの放射線を受けないよ
うに遮蔽するのに役立てられる。
以下、図面により本考案の一実施例としての放射性貨物
運搬船について説明すると、第1図はその要部における
遮蔽壁の上昇状態を示す縦断面図、第2図は第1図のII
部の拡大図、第3図は上記要部における遮蔽壁の下降状
態を示す縦断面図、第4図は第3図のIV部の拡大図、第
5図は第1図のV−V矢視断面図、第6図は第5図のVI−
VI矢視断面図、第7図は第5図のVII−VII矢視断面図、
第8図は第3図のVIII−VIII矢視断面図である。
運搬船について説明すると、第1図はその要部における
遮蔽壁の上昇状態を示す縦断面図、第2図は第1図のII
部の拡大図、第3図は上記要部における遮蔽壁の下降状
態を示す縦断面図、第4図は第3図のIV部の拡大図、第
5図は第1図のV−V矢視断面図、第6図は第5図のVI−
VI矢視断面図、第7図は第5図のVII−VII矢視断面図、
第8図は第3図のVIII−VIII矢視断面図である。
第1図に示すように、船体Aの上甲板11上に立設され
た上部構造12には居住区が設けられており、上部構造
12の前方に近接して上甲板11に形成された倉口13
にはハッチカバー14が開閉自在に装着されている。
た上部構造12には居住区が設けられており、上部構造
12の前方に近接して上甲板11に形成された倉口13
にはハッチカバー14が開閉自在に装着されている。
そして、放射線遮蔽構造としての水タンク等を有する放
射線遮蔽型ハッチカバー14は、倉口13の閉鎖時に船
体上部構造12における居住区のための遮蔽を行なって
いる。
射線遮蔽型ハッチカバー14は、倉口13の閉鎖時に船
体上部構造12における居住区のための遮蔽を行なって
いる。
また倉口13の開放時に同倉口13と上部構造12との
間で同上部構造12の居住区を蔽うように上昇しうる可
動式遮蔽壁1が設けられている。
間で同上部構造12の居住区を蔽うように上昇しうる可
動式遮蔽壁1が設けられている。
倉口13の閉鎖の際には、遮蔽壁1は、第3図に示すよ
うに、上甲板11における開口15を通じて船内の格納
場所16へ降下せしめられて支持台9上に支持されるよ
うになっている。
うに、上甲板11における開口15を通じて船内の格納
場所16へ降下せしめられて支持台9上に支持されるよ
うになっている。
遮蔽壁1は、第5,8図に示すように、上甲板11上に
立設された左右一対の支柱2,2により案内されて昇降
し、遮蔽壁1の上縁の両側部に設けられた滑車17と各
支柱2の上端における滑車3とを経由するように上甲板
11上のウインチ4から掛け回されたワイヤ4aを介
し、同ウインチ4の作動によって、遮蔽壁1の昇降が行
なわれるようになっている。
立設された左右一対の支柱2,2により案内されて昇降
し、遮蔽壁1の上縁の両側部に設けられた滑車17と各
支柱2の上端における滑車3とを経由するように上甲板
11上のウインチ4から掛け回されたワイヤ4aを介
し、同ウインチ4の作動によって、遮蔽壁1の昇降が行
なわれるようになっている。
なお、第6,7図に示すように、支柱2の内側面には上
下方向の案内溝を形成する2条のガイドバー5が取付け
られていて、その案内溝に沿い案内されるように遮蔽壁
1の両側縁には突条1aが形成されている。
下方向の案内溝を形成する2条のガイドバー5が取付け
られていて、その案内溝に沿い案内されるように遮蔽壁
1の両側縁には突条1aが形成されている。
遮蔽壁1を第1図および第5図に示すごとく上昇させた
状態では、第2図に示すように、遮蔽壁1の下面に沿い
受板7が挿入されて、ダブリングプレート8にボルト1
8で固定されるようになっており、このようにして遮蔽
壁1は受板7上に支持される。
状態では、第2図に示すように、遮蔽壁1の下面に沿い
受板7が挿入されて、ダブリングプレート8にボルト1
8で固定されるようになっており、このようにして遮蔽
壁1は受板7上に支持される。
また遮蔽壁1を第3図および第8図に示すごとく下降さ
せて支持台9上に支持した状態では、第4図に示すよう
に、遮蔽壁1の上端部全面に突設された塞ぎ板6をダブ
リングプレート8にボルト18で取付けることにより、
遮蔽壁1を水密に固定するようになっており、これによ
り格納場所16内への海水や雨水の侵入が防止されるよ
うになっている。
せて支持台9上に支持した状態では、第4図に示すよう
に、遮蔽壁1の上端部全面に突設された塞ぎ板6をダブ
リングプレート8にボルト18で取付けることにより、
遮蔽壁1を水密に固定するようになっており、これによ
り格納場所16内への海水や雨水の侵入が防止されるよ
うになっている。
上述の構成により、この放射性貨物運搬船では、放射線
遮蔽型ハッチカバー14を開いて倉口13を開放し荷役
を行なう際に、船体上部構造12における居住区を蔽う
ように、可動式遮蔽壁1がその昇降機構2,3,4,4
a,17により上昇駆動され、荷役終了後は上記昇降機
構により遮蔽壁1が船内へ降下せしめられて、貨物倉の
隣接区域(機関室等)を同貨物倉からの放射線を受けな
いように遮蔽するのに役立てられる。
遮蔽型ハッチカバー14を開いて倉口13を開放し荷役
を行なう際に、船体上部構造12における居住区を蔽う
ように、可動式遮蔽壁1がその昇降機構2,3,4,4
a,17により上昇駆動され、荷役終了後は上記昇降機
構により遮蔽壁1が船内へ降下せしめられて、貨物倉の
隣接区域(機関室等)を同貨物倉からの放射線を受けな
いように遮蔽するのに役立てられる。
このようにして、荷役時には遮蔽壁1を上昇させること
により、居住区を倉口からの放射線に対し安全に遮蔽す
ることができ、また航海中は遮蔽壁1を降下させておく
ことにより、居住区からの見通しを良好に保てるほか、
重い遮蔽壁1の降下により船体の重心を低下させて、船
体の復原性能を維持することができる。
により、居住区を倉口からの放射線に対し安全に遮蔽す
ることができ、また航海中は遮蔽壁1を降下させておく
ことにより、居住区からの見通しを良好に保てるほか、
重い遮蔽壁1の降下により船体の重心を低下させて、船
体の復原性能を維持することができる。
以上詳述したように、本考案の放射性貨物運搬船によれ
ば、次のような効果ないし利点が得られる。
ば、次のような効果ないし利点が得られる。
(1)倉口を開放して荷役を行なう際には、遮蔽壁を上昇
させることにより、居住区を倉口からの放射線に対し安
全に遮蔽することができる。
させることにより、居住区を倉口からの放射線に対し安
全に遮蔽することができる。
(2)航海中は遮蔽壁を船内へ降下させておくことができ
るので、居住区からの見通しが良好となり、また重い遮
蔽壁の降下により船体の重心を低下させて、船体の復原
性能を維持することができる。
るので、居住区からの見通しが良好となり、また重い遮
蔽壁の降下により船体の重心を低下させて、船体の復原
性能を維持することができる。
第1〜8図は本考案の一実施例としての放射性貨物運搬
船を示すもので、第1図はその要部における遮蔽壁の上
昇状態を示す縦断面図、第2図は第1図のII部の拡大
図、第3図は上記要部における遮蔽壁の下降状態を示す
縦断面図、第4図は第3図のIV部の拡大図、第5図は第
1図のV−V矢視断面図、第6図は第5図のVI−VI矢視断
面図、第7図は第5図のVII−VII矢視断面図、第8図は
第3図のVIII−VIII矢視断面図であり、第9図(a),
(b),(c)は従来の一例としての放射性貨物運搬船を示
すもので、第9図(a)はその要部の縦断面図、第9図
(b),(c)はいずれもその要部の横断面図であり、第1
0図(a),(b),(c)は従来の他の例としての放射性貨物
運搬船を示すもので、第10図(a)はその縦断面図、第
10図(b)はその要部を詳細に示す縦断面図、第10図
(c)はその横断面図であり、第11図はさらに従来の他
の例としての放射性貨物運搬船の要部を示す縦断面図で
あり、第12図(a),(b),(c)はさらに従来の放射性貨
物運搬船の他の例を示すもので、第12図(a)はその縦
断面図、第12図(b)はその水平断面図、第12図(c)
はその横断面図である。 1……遮蔽壁、1a……突条、2……支柱、3……滑
車、4……ウインチ、4a……ワイヤ、5……ガイドバ
ー、6……塞ぎ板、7……受板、8……ダブリングプレ
ート、9……支持台、11……上甲板、12……上部構
造、13……倉口、14……ハッチカバー、15……開
口、16……格納場所、17……滑車、18……ボル
ト、A……船体。
船を示すもので、第1図はその要部における遮蔽壁の上
昇状態を示す縦断面図、第2図は第1図のII部の拡大
図、第3図は上記要部における遮蔽壁の下降状態を示す
縦断面図、第4図は第3図のIV部の拡大図、第5図は第
1図のV−V矢視断面図、第6図は第5図のVI−VI矢視断
面図、第7図は第5図のVII−VII矢視断面図、第8図は
第3図のVIII−VIII矢視断面図であり、第9図(a),
(b),(c)は従来の一例としての放射性貨物運搬船を示
すもので、第9図(a)はその要部の縦断面図、第9図
(b),(c)はいずれもその要部の横断面図であり、第1
0図(a),(b),(c)は従来の他の例としての放射性貨物
運搬船を示すもので、第10図(a)はその縦断面図、第
10図(b)はその要部を詳細に示す縦断面図、第10図
(c)はその横断面図であり、第11図はさらに従来の他
の例としての放射性貨物運搬船の要部を示す縦断面図で
あり、第12図(a),(b),(c)はさらに従来の放射性貨
物運搬船の他の例を示すもので、第12図(a)はその縦
断面図、第12図(b)はその水平断面図、第12図(c)
はその横断面図である。 1……遮蔽壁、1a……突条、2……支柱、3……滑
車、4……ウインチ、4a……ワイヤ、5……ガイドバ
ー、6……塞ぎ板、7……受板、8……ダブリングプレ
ート、9……支持台、11……上甲板、12……上部構
造、13……倉口、14……ハッチカバー、15……開
口、16……格納場所、17……滑車、18……ボル
ト、A……船体。
Claims (1)
- 【請求項1】船体の上甲板上における上部構造に居住区
をそなえるとともに、上記上部構造に近接して上記上甲
板に形成された倉口と、同倉口に開閉自在に装着された
放射線遮蔽型ハッチカバーとをそなえ、上記倉口の開放
時に同倉口と上記上部構造との間で同上部構造の居住区
を蔽うように上昇しうる可動式遮蔽壁が設けられるとと
もに、同遮蔽壁の上昇駆動と同遮蔽壁の船内への格納の
ための下降操作とを行なう遮蔽壁昇降機構が設けられた
ことを特徴とする、放射性貨物運搬船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15263287U JPH0626475Y2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 放射性貨物運搬船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15263287U JPH0626475Y2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 放射性貨物運搬船 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6456389U JPS6456389U (ja) | 1989-04-07 |
| JPH0626475Y2 true JPH0626475Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31427735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15263287U Expired - Lifetime JPH0626475Y2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 放射性貨物運搬船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626475Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP15263287U patent/JPH0626475Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6456389U (ja) | 1989-04-07 |
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