JPH0626489Y2 - 搬送物の反転防止装置 - Google Patents
搬送物の反転防止装置Info
- Publication number
- JPH0626489Y2 JPH0626489Y2 JP1983132809U JP13280983U JPH0626489Y2 JP H0626489 Y2 JPH0626489 Y2 JP H0626489Y2 JP 1983132809 U JP1983132809 U JP 1983132809U JP 13280983 U JP13280983 U JP 13280983U JP H0626489 Y2 JPH0626489 Y2 JP H0626489Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、例えば、ベルトコンベアで搬送されたワー
クをシュートに流下させる場合、ワークがシュート上で
反転するのを防止するような搬送物の反転防止装置に関
する。
クをシュートに流下させる場合、ワークがシュート上で
反転するのを防止するような搬送物の反転防止装置に関
する。
(従来の技術) 従来、ワークの搬送装置としては、例えば実開昭56−
132206号公報に記載の構造がある。すなわち第1
図に示すように、ベルトコンベア1とローラコンベア5
との間にシュート2が使用されるが、上述のベルトコン
ベア1の搬送終端部にシュート2の入口部が接続した場
合、搬送物としてのワーク3がシュート2の入口端縁4
に引っかかって反転して、この反転状態のまま、次段の
ローラコンベア5に移されることがある。
132206号公報に記載の構造がある。すなわち第1
図に示すように、ベルトコンベア1とローラコンベア5
との間にシュート2が使用されるが、上述のベルトコン
ベア1の搬送終端部にシュート2の入口部が接続した場
合、搬送物としてのワーク3がシュート2の入口端縁4
に引っかかって反転して、この反転状態のまま、次段の
ローラコンベア5に移されることがある。
例えば、ワーク3の加工で次段の工程がこのワーク3を
自動供給する装置を有する場合、搬送されるワーク3は
全部同じ向きであることが必要であって、上述のように
ワーク3が反転すると、ワーク3の上下の向きが逆にな
ることで、自動供給が不可能となる問題点を有する。
自動供給する装置を有する場合、搬送されるワーク3は
全部同じ向きであることが必要であって、上述のように
ワーク3が反転すると、ワーク3の上下の向きが逆にな
ることで、自動供給が不可能となる問題点を有する。
また実公昭38−12254号公報に記載の如く、傾斜
するシュートの上方に、該シュート上を流下するワーク
の前後方向の向きを規制する抑制板を設けた装置もある
が、この装置では上述の抑制板が一枚の板体により形成
されている関係上、ワークの左右横方向(シュートの幅
方向)の移動を規制することができない問題点があっ
た。
するシュートの上方に、該シュート上を流下するワーク
の前後方向の向きを規制する抑制板を設けた装置もある
が、この装置では上述の抑制板が一枚の板体により形成
されている関係上、ワークの左右横方向(シュートの幅
方向)の移動を規制することができない問題点があっ
た。
さらに実公昭56−52190号公報に記載の如く、傾
斜状に配設されたスラットコンベアの傾斜上部に門形の
昇降枠を、傾斜下部に門形の固定枠をそれぞれ配設する
と共に、これら上下の門形の昇降枠と固定枠との間に3
本のワークガイド杆を張架した装置もあるが、この装置
では上述の3本のワークガイド杆が一体的に揺動するた
め、実質的に一枚の板状ガイドを設けた構造と同等とな
り、このため、ワークの左右横方向(シュートの幅方
向)の移動を規制することは困難である。
斜状に配設されたスラットコンベアの傾斜上部に門形の
昇降枠を、傾斜下部に門形の固定枠をそれぞれ配設する
と共に、これら上下の門形の昇降枠と固定枠との間に3
本のワークガイド杆を張架した装置もあるが、この装置
では上述の3本のワークガイド杆が一体的に揺動するた
め、実質的に一枚の板状ガイドを設けた構造と同等とな
り、このため、ワークの左右横方向(シュートの幅方
向)の移動を規制することは困難である。
加えて上述の実公昭56−52190号公報に記載の装
置では、ワークが門形の昇降枠および回転枠に衝突した
り或は枠間からスラットコンベア外へはみ出して落下す
る可能性があった。
置では、ワークが門形の昇降枠および回転枠に衝突した
り或は枠間からスラットコンベア外へはみ出して落下す
る可能性があった。
さらにまた実開昭56−100419号公報に記載のよ
うに、ベルトコンベア上方の支軸に対して複数条のアン
カチェーンを吊下して、アンカチェーンの自重をワーク
に付加する装置があるが、この装置を搬送物の反転防止
装置に適用した場合、上述のアンカチェーンの下域部分
は上下、左右、前後の各方向にアトランダムに変位可能
な構造であるから、ワークの左右横方向への移動を規制
することができず、加えて、ワークがチェーンの継ぎ目
部に引っかかって、該ワークに対して無駄な流下抵抗が
付与されるばかりでなく、上述のチェーンの継ぎ目部に
よりワークが反転される可能性があり、さらにチェーン
の継ぎ目部によりワーク表面に傷が付いて、ワークの損
傷率が高くなる問題点があった。
うに、ベルトコンベア上方の支軸に対して複数条のアン
カチェーンを吊下して、アンカチェーンの自重をワーク
に付加する装置があるが、この装置を搬送物の反転防止
装置に適用した場合、上述のアンカチェーンの下域部分
は上下、左右、前後の各方向にアトランダムに変位可能
な構造であるから、ワークの左右横方向への移動を規制
することができず、加えて、ワークがチェーンの継ぎ目
部に引っかかって、該ワークに対して無駄な流下抵抗が
付与されるばかりでなく、上述のチェーンの継ぎ目部に
よりワークが反転される可能性があり、さらにチェーン
の継ぎ目部によりワーク表面に傷が付いて、ワークの損
傷率が高くなる問題点があった。
(考案の目的) この考案は、シュートの入口部端縁でワークが引っかか
って反転することを確実に防止することができると共
に、ワークがシュートを移動する間は、このワークのシ
ュート幅方向への移動を規制し、ワークがシュート側壁
に接触するのを防止して、次工程での位置決めの容易化
を図ることができ、さらに、ワーク表面の損傷をなくす
ことができる搬送物の反転防止装置の提供にある。
って反転することを確実に防止することができると共
に、ワークがシュートを移動する間は、このワークのシ
ュート幅方向への移動を規制し、ワークがシュート側壁
に接触するのを防止して、次工程での位置決めの容易化
を図ることができ、さらに、ワーク表面の損傷をなくす
ことができる搬送物の反転防止装置の提供にある。
(考案の構成) この考案は、ベルトコンベアの搬送終端部にシュートが
接続され、該シュートの入口部上方より、該シュートの
出口部側に延出されてシュート入口部のワークの上面を
自重で押下するシュート幅方向に複数配列される押え棒
を備えた搬送物の反転防止装置であって、上記複数の押
え棒の基端部を、他端部がそれぞれ上下方向にのみ揺動
可能となるように枢着支持する支持部材と、上記押え棒
のシュート幅方向の移動を規制する規制部材とを有し、
上記各押え棒は少なくともワーク対接面を基端部から他
端部にかけて継ぎ目のない連続した円滑面に形成した搬
送物の反転防止装置であることを特徴とする。
接続され、該シュートの入口部上方より、該シュートの
出口部側に延出されてシュート入口部のワークの上面を
自重で押下するシュート幅方向に複数配列される押え棒
を備えた搬送物の反転防止装置であって、上記複数の押
え棒の基端部を、他端部がそれぞれ上下方向にのみ揺動
可能となるように枢着支持する支持部材と、上記押え棒
のシュート幅方向の移動を規制する規制部材とを有し、
上記各押え棒は少なくともワーク対接面を基端部から他
端部にかけて継ぎ目のない連続した円滑面に形成した搬
送物の反転防止装置であることを特徴とする。
(考案の効果) この考案によれば、ワークがベルトコンベアからシュー
トに移るとき、ワークの上面は複数本の押え棒によって
押下されているので、ワークがシュート2の入口部端縁
に引っかかっても、押え棒の押下によって反転すること
が確実に防止でき、ワークは定められた上下の向きを維
持して確実にシュートを流下することができる。
トに移るとき、ワークの上面は複数本の押え棒によって
押下されているので、ワークがシュート2の入口部端縁
に引っかかっても、押え棒の押下によって反転すること
が確実に防止でき、ワークは定められた上下の向きを維
持して確実にシュートを流下することができる。
また、複数本の押え棒が一個のワークに作用すること
で、一個のワークの上面が平均的に押下されて、押え棒
自体の荷重がワークの偏心位置に作用して、このワーク
を反転させる不都合も防止され、またワークがシュート
の幅方向の如何なる位置にあっても、また変形ワークで
あっても、ワークの上面を平均的に押下し、ワークの反
転を確実に防止する。
で、一個のワークの上面が平均的に押下されて、押え棒
自体の荷重がワークの偏心位置に作用して、このワーク
を反転させる不都合も防止され、またワークがシュート
の幅方向の如何なる位置にあっても、また変形ワークで
あっても、ワークの上面を平均的に押下し、ワークの反
転を確実に防止する。
すなわち、複数の押え棒を使用することで、ワークに対
して分散荷重により安定した押えを行なうことができ、
この結果、異種ワークや或はばらつきのあるワークに対
しても確実な反転防止作用を行なうことができる効果が
ある。
して分散荷重により安定した押えを行なうことができ、
この結果、異種ワークや或はばらつきのあるワークに対
しても確実な反転防止作用を行なうことができる効果が
ある。
さらに、複数本の押え棒をシュート幅方向に配列して枢
着するだけであるため、構造が極めて簡単である。
着するだけであるため、構造が極めて簡単である。
しかも、上述の規制部材により複数の押え棒はシュート
幅方向に何等移動することなく、複数の押え棒の他端部
がそれぞれ別々に上下方向にのみ揺動する構造であるか
ら、ワークがシュートを移動する間は、このワークのシ
ュート幅方向への移動を規制することができ、ワークが
シュート側壁に接触するのを防止して、次工程での位置
決めの容易化を図ることができる効果がある。
幅方向に何等移動することなく、複数の押え棒の他端部
がそれぞれ別々に上下方向にのみ揺動する構造であるか
ら、ワークがシュートを移動する間は、このワークのシ
ュート幅方向への移動を規制することができ、ワークが
シュート側壁に接触するのを防止して、次工程での位置
決めの容易化を図ることができる効果がある。
加えて、上述の各押え棒は少なくともワーク対接面を基
端部から他端部にかけて継ぎ目のない連続した円滑面に
形成したので、押え棒によりワーク表面に損傷を与える
ことがなく、ワークの損傷を確実に阻止することができ
る効果がある。
端部から他端部にかけて継ぎ目のない連続した円滑面に
形成したので、押え棒によりワーク表面に損傷を与える
ことがなく、ワークの損傷を確実に阻止することができ
る効果がある。
(実施例) この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はワークの反転防止装置を示し、第2図乃至第4図
において、搬送物としてのワーク11を搬送するベルト
コンベア12は支持体13に架設されたプーリ14に張
設され、このベルトコンベア12の両側縁近傍の搬送面
上には、垂直な左右のガイド壁15,15が立設され、
これらのガイド壁15,15は支持部材16,16によ
って上述の支持体13に取付けられている。
において、搬送物としてのワーク11を搬送するベルト
コンベア12は支持体13に架設されたプーリ14に張
設され、このベルトコンベア12の両側縁近傍の搬送面
上には、垂直な左右のガイド壁15,15が立設され、
これらのガイド壁15,15は支持部材16,16によ
って上述の支持体13に取付けられている。
そして上述のベルトコンベア12は適宜の駆動手段によ
って駆動制御され、ワーク11はガイド壁15,15間
の搬送面上で搬送される。
って駆動制御され、ワーク11はガイド壁15,15間
の搬送面上で搬送される。
上述のベルトコンベア12の搬送終端部には、シュート
17が傾斜状に接続され、このシュート17の左右両側
縁には、垂直なガイド壁18,18が上方に向けて連設
され、下面側に固定された取付け部材19が上述の支持
体13に固定されることによって取付けられる。
17が傾斜状に接続され、このシュート17の左右両側
縁には、垂直なガイド壁18,18が上方に向けて連設
され、下面側に固定された取付け部材19が上述の支持
体13に固定されることによって取付けられる。
上述のシュート17の出口部20はローラコンベア21
の搬送始端部に接続され、このローラコンベア21の左
右両側縁にも垂直なガイド壁22,22が立設され、こ
のローラコンベア21は支持体23で支持されて、適宜
の駆動手段で駆動制御される。
の搬送始端部に接続され、このローラコンベア21の左
右両側縁にも垂直なガイド壁22,22が立設され、こ
のローラコンベア21は支持体23で支持されて、適宜
の駆動手段で駆動制御される。
上述のシュート17の入口部24の上方位置であって、
ガイド壁15,15の後端側上部に形成された支持片2
5,25間には支軸26がシュート幅方向に沿って架設
され、この支軸26には、複数本の金属製丸棒からなる
押え棒27…の各基端をそれぞれ固定したボス28…
が、押え棒27をその自重によって各別に上下方向にの
み揺動可能となるように枢着され、また各押え棒27…
の他端部はシュート17の出口部20まで達するように
延出されている。
ガイド壁15,15の後端側上部に形成された支持片2
5,25間には支軸26がシュート幅方向に沿って架設
され、この支軸26には、複数本の金属製丸棒からなる
押え棒27…の各基端をそれぞれ固定したボス28…
が、押え棒27をその自重によって各別に上下方向にの
み揺動可能となるように枢着され、また各押え棒27…
の他端部はシュート17の出口部20まで達するように
延出されている。
ここで、上述の支軸26は、複数の押え棒27の基端部
を、その他端部がそれぞれ上下方向にのみ揺動可能とな
るように枢着支持する支持部材であり、また上述のボス
28および支持片25は、押え棒27のシュート幅方向
の移動を規制する規制部材であり、さらに上述の押え棒
27はそのワーク対接面を基端部から他端部にかけて継
ぎ目のない連続した円滑面とするため、例えば金属製1
本物の丸棒によって構成しているが、この押え棒27は
円筒状のパイプ材により構成してもよい。
を、その他端部がそれぞれ上下方向にのみ揺動可能とな
るように枢着支持する支持部材であり、また上述のボス
28および支持片25は、押え棒27のシュート幅方向
の移動を規制する規制部材であり、さらに上述の押え棒
27はそのワーク対接面を基端部から他端部にかけて継
ぎ目のない連続した円滑面とするため、例えば金属製1
本物の丸棒によって構成しているが、この押え棒27は
円筒状のパイプ材により構成してもよい。
このように構成されたワーク11の反転防止装置は、ワ
ーク11がベルトコンベア12で搬送されてシュート1
7に移されるとき、シュート入口部24のワーク11の
上面を複数の押え棒27…がその自重で押下するので、
ワーク11はシュート17の入口部24端縁で引っかか
って反転することなく、円滑に流下してローラコンベア
21に供給され、次工程に搬送される。
ーク11がベルトコンベア12で搬送されてシュート1
7に移されるとき、シュート入口部24のワーク11の
上面を複数の押え棒27…がその自重で押下するので、
ワーク11はシュート17の入口部24端縁で引っかか
って反転することなく、円滑に流下してローラコンベア
21に供給され、次工程に搬送される。
上述の押え棒27はシュート17の幅方向に複数本配列
しているので、ワーク11に対して第4図に示す如く、
分散荷重によって安定した押えを行なうことができる。
しているので、ワーク11に対して第4図に示す如く、
分散荷重によって安定した押えを行なうことができる。
この結果、異種ワークや或はばらつきのある各種ワーク
に対しても確実な反転防止作用を行なうことができる効
果がある。
に対しても確実な反転防止作用を行なうことができる効
果がある。
また、上述のワーク11がシュート17の幅方向に位置
ずれした状態で搬送されても、上述のシュート幅方向に
配列した複数の押え棒27…により、該ワーク11の反
転を確実に防止することができる効果がある。
ずれした状態で搬送されても、上述のシュート幅方向に
配列した複数の押え棒27…により、該ワーク11の反
転を確実に防止することができる効果がある。
しかも、上述の規制部材(ボス28および支持片25参
照)により複数の押え棒27…はシュート17の幅方向
に何等移動することなく、複数の押え棒27の他端部が
それぞれ別々に上下方向にのみ揺動する構造であるか
ら、ワーク11がシュート17を移動する間は、このワ
ーク17のシュート幅方向への移動を上述の押え棒27
…により確実に規制することができ、この結果、ワーク
11がシュート側壁としての左右のガイド壁18,18
に接触するのを防止して、次工程での位置決めの容易化
を図ることができる効果がある。
照)により複数の押え棒27…はシュート17の幅方向
に何等移動することなく、複数の押え棒27の他端部が
それぞれ別々に上下方向にのみ揺動する構造であるか
ら、ワーク11がシュート17を移動する間は、このワ
ーク17のシュート幅方向への移動を上述の押え棒27
…により確実に規制することができ、この結果、ワーク
11がシュート側壁としての左右のガイド壁18,18
に接触するのを防止して、次工程での位置決めの容易化
を図ることができる効果がある。
加えて、上述の各押え棒27…は少なくともワーク対接
面を基端部から他端部にかけて継ぎ目のない連続した円
滑面に形成したので、押さ棒27によりワーク11の表
面に損傷を与えることがなく、ワーク11の損傷を確実
に阻止することができる効果がある。
面を基端部から他端部にかけて継ぎ目のない連続した円
滑面に形成したので、押さ棒27によりワーク11の表
面に損傷を与えることがなく、ワーク11の損傷を確実
に阻止することができる効果がある。
この考案の構成と、上述の実施例との対応において、 この考案の搬送物は、実施例のワーク11に対応し、 以下同様に、 支持部材は、支軸25に対応し、 規制部材は、ボス28および支持片25に対応し、 継ぎ目のない連続した円滑面は、円柱形状の棒状に対応
するも、 この考案は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
するも、 この考案は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
第1図は従来の搬送装置を示す概略側面図、 第2図は本考案の搬送物の反転防止装置を示す側面図、 第3図は第2図の平面図、 第4図は第2図のシュート部分の縦断面図である。 11……ワーク、12……ベルトコンベア 17……シュート、20……出口部 24……入口部、25……支持片 26……支軸、27……押え棒 28……ボス
Claims (1)
- 【請求項1】ベルトコンベア(12)の搬送終端部にシ
ュート(17)が接続され、 該シュート(17)の入口部(24)上方より、該シュ
ート(17)の出口部(20)側に延出されてシュート
入口部(24)のワーク(11)の上面を自重で押下す
るシュート幅方向に複数配列される押え棒(27)を備
えた搬送物の反転防止装置であって、 上記複数の押え棒(27)の基端部を、他端部がそれぞ
れ上下方向にのみ揺動可能となるように枢着支持する支
持部材(26)と、上記押え棒(27)のシュート(1
7)幅方向の移動を規制する規制部材(28)とを有
し、 上記各押え棒(27)は少なくともワーク対接面を基端
部から他端部にかけて継ぎ目のない連続した円滑面に形
成した 搬送物の反転防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983132809U JPH0626489Y2 (ja) | 1983-08-27 | 1983-08-27 | 搬送物の反転防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983132809U JPH0626489Y2 (ja) | 1983-08-27 | 1983-08-27 | 搬送物の反転防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040327U JPS6040327U (ja) | 1985-03-20 |
| JPH0626489Y2 true JPH0626489Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=30299798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983132809U Expired - Lifetime JPH0626489Y2 (ja) | 1983-08-27 | 1983-08-27 | 搬送物の反転防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626489Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104310041A (zh) * | 2014-10-09 | 2015-01-28 | 济南澳海炭素有限公司 | 一种震动给料输送设备 |
| JP7017714B2 (ja) * | 2018-06-01 | 2022-02-09 | 省司 青山 | 部品供給制御構造部 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937590Y2 (ja) * | 1979-09-28 | 1984-10-18 | 工業技術院長 | 蓄熱装置 |
| JPS56100419U (ja) * | 1979-12-28 | 1981-08-07 |
-
1983
- 1983-08-27 JP JP1983132809U patent/JPH0626489Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6040327U (ja) | 1985-03-20 |
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