JPH0626496A - ディフューザポンプのディフューザベーン - Google Patents
ディフューザポンプのディフューザベーンInfo
- Publication number
- JPH0626496A JPH0626496A JP4052503A JP5250392A JPH0626496A JP H0626496 A JPH0626496 A JP H0626496A JP 4052503 A JP4052503 A JP 4052503A JP 5250392 A JP5250392 A JP 5250392A JP H0626496 A JPH0626496 A JP H0626496A
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- Japan
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- vane
- diffuser
- pump
- diffuser vane
- flow rate
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D1/00—Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps
- F04D1/06—Multi-stage pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/40—Casings; Connections of working fluid
- F04D29/42—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps
- F04D29/44—Fluid-guiding means, e.g. diffusers
- F04D29/445—Fluid-guiding means, e.g. diffusers especially adapted for liquid pumps
- F04D29/448—Fluid-guiding means, e.g. diffusers especially adapted for liquid pumps bladed diffusers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポンプの旋回失速流量域を縮小するディフュ
ーザポンプのディフューザベーンを得る。 【構成】 シンメトリックアキシャル式の通常のディフ
ューザベーンの適宜中央部を切除22し、取扱液の流動
方向に対する先頭ベーン18と末尾ベーン20とからな
るデュアルディフューザベーン16を構成する。
ーザポンプのディフューザベーンを得る。 【構成】 シンメトリックアキシャル式の通常のディフ
ューザベーンの適宜中央部を切除22し、取扱液の流動
方向に対する先頭ベーン18と末尾ベーン20とからな
るデュアルディフューザベーン16を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディフューザポンプの
ディフューザベーンに関する。
ディフューザベーンに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ディフューザポンプにおいて
は、一例として示すLNG浸漬形ポンプ(図3)に示さ
れるように、各段のインペラ部10に対してそれぞれデ
ィフューザベーン部12が設けられ、インペラ部10に
よる取扱液に対する旋回流速を減速増圧するよう構成さ
れている。そして、このディフューザベーン部12は、
通常は図4に示すように、円筒周面上にシンメトリック
に配置される複数のアキシャル・ディフューザベーン1
4から構成されている。
は、一例として示すLNG浸漬形ポンプ(図3)に示さ
れるように、各段のインペラ部10に対してそれぞれデ
ィフューザベーン部12が設けられ、インペラ部10に
よる取扱液に対する旋回流速を減速増圧するよう構成さ
れている。そして、このディフューザベーン部12は、
通常は図4に示すように、円筒周面上にシンメトリック
に配置される複数のアキシャル・ディフューザベーン1
4から構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来のディ
フューザポンプ、殊にLNG浸漬ディフューザポンプ等
においては、以下に述べるような問題がしばしば発生し
ていた。
フューザポンプ、殊にLNG浸漬ディフューザポンプ等
においては、以下に述べるような問題がしばしば発生し
ていた。
【0004】すなわち、この種のディフューザベーンの
前記減速増圧効果は、取扱液の吐出流量が基準流量領域
にある場合には支障なく達成されるが、吐出流量が前記
基準流量領域を下回る低流量領域に達すると一般に完全
には達成されない。このため、取扱液が例えばLNGで
あるような場合には、前記低流量領域においてディフュ
ーザベーン部に旋回失速が発生し、軸振動を増大して軸
受寿命を短縮すると共に、Q−H特性を乱してポンプ運
動効率を低下する等の問題を発生する。殊に、この種の
問題は、LNG等の場合、前記旋回失速時に通常ハンチ
ングを伴うので一層増大し、実質的にはポンプ運転領域
が前記旋回失速を発生する流量時点(旋回失速発生点)
で制限されていた。
前記減速増圧効果は、取扱液の吐出流量が基準流量領域
にある場合には支障なく達成されるが、吐出流量が前記
基準流量領域を下回る低流量領域に達すると一般に完全
には達成されない。このため、取扱液が例えばLNGで
あるような場合には、前記低流量領域においてディフュ
ーザベーン部に旋回失速が発生し、軸振動を増大して軸
受寿命を短縮すると共に、Q−H特性を乱してポンプ運
動効率を低下する等の問題を発生する。殊に、この種の
問題は、LNG等の場合、前記旋回失速時に通常ハンチ
ングを伴うので一層増大し、実質的にはポンプ運転領域
が前記旋回失速を発生する流量時点(旋回失速発生点)
で制限されていた。
【0005】そこで、本発明の目的は、旋回失速発生点
を充分低下させることができると共に、簡単に構成する
ことができるディフューザポンプのディフューザベーン
を提供することにある。
を充分低下させることができると共に、簡単に構成する
ことができるディフューザポンプのディフューザベーン
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】先の目的を達成するため
に、本発明に係るディフューザポンプのディフューザベ
ーンは、ディフューザベーンを取扱液の流動方向に沿っ
て配置される複数のベーン部分から構成することを特徴
とする。
に、本発明に係るディフューザポンプのディフューザベ
ーンは、ディフューザベーンを取扱液の流動方向に沿っ
て配置される複数のベーン部分から構成することを特徴
とする。
【0007】この場合、べーン部分は、先頭ベーンと末
尾ベーンとの2部分から構成し、そして殊にディフュー
ザベーンが通常のシンメトリックアキシャル形式である
場合には、このディフューザベーン自体を適宜複数のベ
ーンに設定して前記2部分を構成すると好適である。そ
して、この場合、さらに先頭ベーンのソリディティは
0.75〜1.25の範囲に設定すれば好適である。
尾ベーンとの2部分から構成し、そして殊にディフュー
ザベーンが通常のシンメトリックアキシャル形式である
場合には、このディフューザベーン自体を適宜複数のベ
ーンに設定して前記2部分を構成すると好適である。そ
して、この場合、さらに先頭ベーンのソリディティは
0.75〜1.25の範囲に設定すれば好適である。
【0008】
【作用】ディフューザベーンの強制整流による減速増圧
過程において、旋回失速現象が発生しようとすると、こ
の現象が、複数のベーン部分の中断領域において前記強
制整流力が減少することにより、効果的に抑制される。
過程において、旋回失速現象が発生しようとすると、こ
の現象が、複数のベーン部分の中断領域において前記強
制整流力が減少することにより、効果的に抑制される。
【0009】
【実施例】次に、本発明に係るディフューザポンプのデ
ィフューザベーンの一実施例につき、添付図面を参照し
ながら以下詳細に説明する。なお、説明の便宜上、図3
および4に示す従来の構造と同一の構成部分には同一の
参照符号を付し、その詳細な説明は省略する。
ィフューザベーンの一実施例につき、添付図面を参照し
ながら以下詳細に説明する。なお、説明の便宜上、図3
および4に示す従来の構造と同一の構成部分には同一の
参照符号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0010】図1および2において、本実施例は本発明
をシンメトリックアキシャル式の通常のディフューザベ
ーンに適用し、このベーンを適宜複数のベーンに設定し
たものであるが、ディフューザベーン16は、中断領域
22によって2分割される、取扱液の流動方向(矢印参
照)に対する先頭ベーン18と末尾ベーン20とからな
るデュアル・ディフューザベーンに構成されている。こ
の場合、先頭ベーン18のソリディティは0.75〜
1.25に設定される。
をシンメトリックアキシャル式の通常のディフューザベ
ーンに適用し、このベーンを適宜複数のベーンに設定し
たものであるが、ディフューザベーン16は、中断領域
22によって2分割される、取扱液の流動方向(矢印参
照)に対する先頭ベーン18と末尾ベーン20とからな
るデュアル・ディフューザベーンに構成されている。こ
の場合、先頭ベーン18のソリディティは0.75〜
1.25に設定される。
【0011】しかるに、本発明によれば、デュアル・デ
ィフューザベーン16の強制整流による減速増圧過程に
おいて旋回失速現象が発生しようとすると、この現象
が、ベーン部分16、18の間に介在する中断領域22
において、前記強制整流力が減少することにより効果的
に抑制される。この抑制効果は、例えばソリディティを
1.0に設定した実験例において、従来のこの種のディ
フューザベーンにおける旋回失速流量域を57%まで縮
小できることが実証された。
ィフューザベーン16の強制整流による減速増圧過程に
おいて旋回失速現象が発生しようとすると、この現象
が、ベーン部分16、18の間に介在する中断領域22
において、前記強制整流力が減少することにより効果的
に抑制される。この抑制効果は、例えばソリディティを
1.0に設定した実験例において、従来のこの種のディ
フューザベーンにおける旋回失速流量域を57%まで縮
小できることが実証された。
【0012】このように、本発明によれば、旋回失速流
量域を縮小することができるので、言い換えれば旋回失
速点を低下させることができるので、ポンプの運転領域
を拡大することができると共に、例えばLNG等の取扱
においてもハンチングを発生することなくポンプ寿命お
よび運転効率を向上することができる。しかも、本発明
は、通常のディフューザベーンを適宜複数のベーンに設
定する(2次加工)ことにより簡単に構成できるので、
簡便に提供できる利点を有する。
量域を縮小することができるので、言い換えれば旋回失
速点を低下させることができるので、ポンプの運転領域
を拡大することができると共に、例えばLNG等の取扱
においてもハンチングを発生することなくポンプ寿命お
よび運転効率を向上することができる。しかも、本発明
は、通常のディフューザベーンを適宜複数のベーンに設
定する(2次加工)ことにより簡単に構成できるので、
簡便に提供できる利点を有する。
【0013】以上、本発明を好適な一実施例について説
明したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、
その精神を逸脱しない範囲内において多くの設計変更が
可能であることは勿論である。例えば、ベーン部分は3
つもしくはそれ以上に構成することができ、或いは先頭
ベーンは一次的にそのまま構成することもできる。
明したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、
その精神を逸脱しない範囲内において多くの設計変更が
可能であることは勿論である。例えば、ベーン部分は3
つもしくはそれ以上に構成することができ、或いは先頭
ベーンは一次的にそのまま構成することもできる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るディ
フューザポンプのディフューザベーンは、ディフューザ
ベーンを取扱液の流動方向に沿って配置される複数のベ
ーン部分から構成したので、ディフューザベーンの減速
増圧過程において発生しようとする旋回失速現象がベー
ン部分間の中断領域において効果的に抑制される。すな
わち、ポンプの低流量流域における旋回失速流量域が効
果的に縮小される。
フューザポンプのディフューザベーンは、ディフューザ
ベーンを取扱液の流動方向に沿って配置される複数のベ
ーン部分から構成したので、ディフューザベーンの減速
増圧過程において発生しようとする旋回失速現象がベー
ン部分間の中断領域において効果的に抑制される。すな
わち、ポンプの低流量流域における旋回失速流量域が効
果的に縮小される。
【0015】従って、ポンプの運転領域を拡大できると
共に、例えばLNG等の取扱いにおいてもハンチングを
発生することなく、ポンプ寿命ならびに運転効率を向上
することができる。しかも、本発明は簡単に構成し得る
ので、簡便且つ安価に提供できる利点を有する。
共に、例えばLNG等の取扱いにおいてもハンチングを
発生することなく、ポンプ寿命ならびに運転効率を向上
することができる。しかも、本発明は簡単に構成し得る
ので、簡便且つ安価に提供できる利点を有する。
【図1】本考案に係るディフューザポンプのディフュー
ザベーンを、シンメトリックアンキシャル式の通常のデ
ィフューザベーンに対して適用した一実施例を示す斜視
図である。
ザベーンを、シンメトリックアンキシャル式の通常のデ
ィフューザベーンに対して適用した一実施例を示す斜視
図である。
【図2】図1に示すデュアル・ディフューザベーンの拡
大展開図である。
大展開図である。
【図3】従来のシンメトリックアキシャル・ディフュー
ザベーンを示す斜視図である。
ザベーンを示す斜視図である。
【図4】LNG浸漬形ディフューザポンプを示す一部切
欠断面図である。
欠断面図である。
16 デュアル・ディフューザベーン 18 先頭ベー
ン 20 末尾ベーン 22 中断領域
ン 20 末尾ベーン 22 中断領域
Claims (4)
- 【請求項1】 ディフューザベーンを、取扱液の流動方
向に沿って配置される複数のベーン部分から構成するこ
とを特徴とするディフューザポンプのディフューザベー
ン。 - 【請求項2】 ベーン部分は、取扱液の流動方向に対す
る先頭ベーンと末尾ベーンとの2部分から構成してなる
請求項1記載のディフューザポンプのディフューザベー
ン。 - 【請求項3】 先頭ベーンと末尾ベーンとは、連続する
通常のシンメトリックアキシャル・ディフューザベーン
を適宜複数のベーンに設定してなる請求項2記載のディ
フューザポンプのディフューザベーン。 - 【請求項4】 先頭ベーンのソリディティを0.75〜
1.25に構成してなる請求項2または3記載のディフ
ューザポンプのディフューザベーン。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4052503A JP2735730B2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | ディフューザポンプのディフューザベーン |
| KR1019930003130A KR100272199B1 (ko) | 1992-03-11 | 1993-03-03 | 디퓨저 펌프의 디퓨저 베인 |
| US08/029,735 US5383764A (en) | 1992-03-11 | 1993-03-11 | Diffusor pump having diffusor blades |
| EP93103993A EP0560372B1 (en) | 1992-03-11 | 1993-03-11 | Pump diffusor having improved diffusor blades |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4052503A JP2735730B2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | ディフューザポンプのディフューザベーン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626496A true JPH0626496A (ja) | 1994-02-01 |
| JP2735730B2 JP2735730B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=12916534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4052503A Expired - Fee Related JP2735730B2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | ディフューザポンプのディフューザベーン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5383764A (ja) |
| EP (1) | EP0560372B1 (ja) |
| JP (1) | JP2735730B2 (ja) |
| KR (1) | KR100272199B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7816703B1 (ja) * | 2025-09-24 | 2026-02-18 | 日機装株式会社 | ディフューザの製造方法 |
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| JP3924233B2 (ja) | 2002-10-09 | 2007-06-06 | 日機装株式会社 | ターボポンプのディフューザ |
| CN100374733C (zh) * | 2004-02-23 | 2008-03-12 | 孙敏超 | 一种径向单列叶片扩压器 |
| JP4590227B2 (ja) * | 2004-08-04 | 2010-12-01 | 株式会社日立製作所 | 軸流ポンプ及び斜流ポンプ |
| KR100569832B1 (ko) | 2004-09-02 | 2006-04-11 | 한국기계연구원 | 듀얼모드용 베인이 형성된 디퓨저를 구비한 터보압축기 및 이를 이용한 냉난방용 지열 히트 펌프 시스템 |
| US7857577B2 (en) * | 2007-02-20 | 2010-12-28 | Schlumberger Technology Corporation | System and method of pumping while reducing secondary flow effects |
| US8240976B1 (en) | 2009-03-18 | 2012-08-14 | Ebara International Corp. | Methods and apparatus for centrifugal pumps utilizing head curve |
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| KR20230105100A (ko) * | 2022-01-03 | 2023-07-11 | 삼성전자주식회사 | 진공청소기 |
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| US3173604A (en) * | 1962-02-15 | 1965-03-16 | Gen Dynamics Corp | Mixed flow turbo machine |
| FR2185222A5 (ja) * | 1972-05-19 | 1973-12-28 | Neyrpic Creusot Loire | |
| SU724803A1 (ru) * | 1978-06-05 | 1980-03-30 | Предприятие П/Я В-8534 | Рабочее колесо центробежного насоса |
| JPS58101299A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-16 | Hitachi Ltd | 遠心圧縮機 |
| JPS6165099A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-03 | Ebara Corp | 遠心圧縮機のリタ−ンチヤンネル |
| US4981414A (en) * | 1988-05-27 | 1991-01-01 | Sheets Herman E | Method and apparatus for producing fluid pressure and controlling boundary layer |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP4052503A patent/JP2735730B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-03-03 KR KR1019930003130A patent/KR100272199B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1993-03-11 US US08/029,735 patent/US5383764A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-11 EP EP93103993A patent/EP0560372B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS57210200A (en) * | 1981-06-17 | 1982-12-23 | Hitachi Ltd | Capacity control unit for axial flow type fluid machine |
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| JP7816703B1 (ja) * | 2025-09-24 | 2026-02-18 | 日機装株式会社 | ディフューザの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0560372A1 (en) | 1993-09-15 |
| US5383764A (en) | 1995-01-24 |
| EP0560372B1 (en) | 1998-05-27 |
| JP2735730B2 (ja) | 1998-04-02 |
| KR930020030A (ko) | 1993-10-19 |
| KR100272199B1 (ko) | 2000-11-15 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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