JPH06265014A - 油圧閉回路装置およびこの装置の変速方法 - Google Patents

油圧閉回路装置およびこの装置の変速方法

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JPH06265014A
JPH06265014A JP5046881A JP4688193A JPH06265014A JP H06265014 A JPH06265014 A JP H06265014A JP 5046881 A JP5046881 A JP 5046881A JP 4688193 A JP4688193 A JP 4688193A JP H06265014 A JPH06265014 A JP H06265014A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 可変容量型油圧モータを非作動状態にした時
の主管路間のリークをなくすことにより装置全体の容積
効率を向上させる。 【構成】 両傾転型油圧ポンプ2と、この油圧ポンプ2
と一対の主管路3,4で閉回路接続された複数の油圧モ
ータ5,9とを備え、複数の油圧モータのうち少なくと
も1つの油圧モータ9を可変容量型とし、複数の油圧モ
ータ5,9の出力軸5a,9aを共通接続してなる油圧
閉回路装置は、可変容量型油圧モータ9の入出力ポート
を一対の主管路3,4に対して接続,遮断する電磁切換
弁8を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、両傾転型油圧ポンプに
複数の油圧モータを一対の主管路で閉回路接続するとと
もに、複数の油圧モータの出力軸を共通接続してなる油
圧閉回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の油圧閉回路装置として特開平2
−240442号公報に開示されている装置が知られて
いる。図4はこの従来の油圧閉回路装置を示す図で、こ
こに示される閉回路装置は、両傾転型油圧ポンプPに一
対の主管路ML1,ML2で固定容量型油圧モータM1
と可変容量型油圧モータM2を閉回路接続するととも
に、油圧モータM1,M2の出力軸SH1,SH2を中
間歯車IG1,IG2とクラッチCLを介して出力軸S
Hに共通接続したものである。
【0003】変速比(出力軸SHの出力トルク)を最大
にする場合には可変容量型油圧モータM2の押除け容積
を最大値に設定し、クラッチCLで一対の油圧モータの
出力軸を接続しておく。変速比を最小(出力軸SHの回
転速度を最高速)に設定する場合は、可変容量型油圧モ
ータM2の押除け容積をゼロに設定するとともに、クラ
ッチCLで可変容量型油圧モータM2の出力軸SH2を
油圧モータM1の出力軸SH1から分離する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の閉回路装置にあっては、可変容量型油圧モー
タM2の押除け容積をゼロにした時(非作動状態にした
時)に入出力ポート間でリークがあり、高圧側主管路か
ら低圧側主管路に圧油がもれて装置全体の容積効率が低
下する。
【0005】本発明の目的は、可変容量型油圧モータを
非作動状態にした時の主管路間のリークをなくすことに
より装置全体の容積効率を向上させるようにした油圧閉
回路装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】一実施例を示す図1に対
応づけて説明すると、本発明は、両傾転型油圧ポンプ2
と、この油圧ポンプ2と一対の主管路3,4で閉回路接
続された複数の油圧モータ5,9とを備え、複数の油圧
モータのうち少なくとも1つの油圧モータ9を可変容量
型とし、複数の油圧モータ5,9の出力軸5a,9aを
共通接続してなる油圧閉回路装置に適用される。そして
上述の目的は、可変容量型油圧モータ9の入出力ポート
を一対の主管路3,4に対して接続,遮断する弁手段8
を設けた油圧閉回路装置により達成される。請求項2の
油圧閉回路装置は、図2に示すように、複数の油圧モー
タ5,9の出力軸5a,9aをクラッチ15を介して接
続したものである。請求項3の油圧閉回路装置は、可変
容量型油圧モータ9をセクタ型弁板構造を有する斜軸型
油圧モータとし、その最小押除け容積を最大押除け容積
の10%以下に設定したものである。請求項4の発明
は、両傾転型油圧ポンプ2と、この油圧ポンプ2と一対
の主管路3,4で閉回路接続され出力軸が共通接続され
るとともに最小押除け容積がゼロではない第1および第
2の可変容量型油圧モータ5,9と、第2の可変容量型
油圧モータ9を前記主管路に対して連通遮断する弁手段
8とを備え、この弁手段8で第2の可変容量型油圧モー
タ9を主管路3,4と遮断することにより非作動状態と
する油圧閉回路装置の変速方法に適用され、変速比を最
大から最小にする過程において、第1および第2の可変
容量型油圧モータ5,9の押除け容積が最大の状態から
第2の可変容量型油圧モータ9の押除け容積を低減し、
第2の可変容量型油圧モータ9の押除け容積が最小値に
なった後に第1の可変容量型油圧モータ5の押除け容積
を最大値から低減し、第2の可変容量型油圧モータ9の
最小押除け容積分だけ低減されたときに弁手段8を閉じ
るとともに第1の可変容量型油圧モータ5の押除け容積
を最大値に設定し、その後その第1の可変容量型油圧モ
ータ5の押除け容積を低減するものである。
【0007】
【作用】弁手段8により可変容量油圧モータ9を主管路
3,4と接続すると、油圧閉回路装置は、油圧モータ
9,5の押除け容積の総和の油圧モータと等価の出力ト
ルクを発生でき、弁手段8により油圧モータ9を主管路
3,4から遮断すると、油圧モータ5の出力トルクを発
生する。非作動状態にある可変容量型油圧モータの出力
軸は、作動している油圧モータの出力軸からクラッチ1
5により切り離される。請求項4の変速方法にあって
は、第2の可変容量型油圧モータ9が最小押除け容積に
なってもすぐに弁手段8を閉鎖せず、第1の可変容量型
油圧モータ5の押除け容積を第2の可変容量型油圧モー
タ9の最小押除け容積分だけ下げた後に弁手段8を閉じ
るとともに第1の可変容量型油圧モータ5を最大の押除
け容積に設定し、その後に、第1の可変容量型油圧モー
タ5の押除け容積を下げていく。これにより、油圧閉回
路装置の変速比は、第1の可変容量型油圧モータ5の最
小押除け容積に相当する変速比から、第1および第2の
可変容量型油圧モータ5,9の最大押除け容積の総和に
相当する変速比まで連続してスムーズに変化させること
ができる。
【0008】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段と作用の項では、本発明を分かり易
くするために実施例の図を用いたが、これにより本発明
が実施例に限定されるものではない。
【0009】
【実施例】図1により本発明による油圧閉回路装置の一
実施例を説明する。原動機1で駆動される両傾転型油圧
ポンプ2の傾転量(押除け容積)は傾転量(押除け容
積)制御装置11により制御され、その油圧ポンプ2の
一対のポートには主管路3,4により可変容量型油圧モ
ータ5が閉回路接続されるとともに、主管路3,4から
分岐する管路6,7、および電磁切換弁8を介して可変
容量型油圧モータ9が閉回路接続されている。油圧モー
タ5の出力軸5aと油圧モータ9の出力軸9aとは共通
接続され、油圧モータ5の出力軸5aから外部にトルク
伝達される。各可変容量型油圧モータ5,9の押除け容
積はそれぞれ押除け容積制御装置11,12により制御
される。
【0010】電磁切換弁8は選択スイッチ14の開閉に
より切換制御され、電磁切換弁8がa位置に切替えられ
ている時、可変容量型油圧モータ9は主管路3,4と接
続され、b位置に切替えられている時、可変容量型油圧
モータ9は主管路3,4とは遮断される。変速比(出力
トルク)を最大にする場合は、選択スイッチ14を開い
て電磁切換弁8をa位置に切替えるとともに、可変容量
型油圧モータ5,9の押除け容積を最大に設定する。こ
れにより、出力軸5aからは、油圧モータ5,9の押除
け容積の総和の押除け容積を有する油圧モータと等価の
出力トルクを出力することができる。
【0011】選択スイッチ14を閉じて電磁切換弁8を
b位置に切替えると、油圧モータ9は主管路3,4から
分離されるとともに、油圧モータ9の一対のポートは電
磁切換弁8により連通される。したがって、油圧モータ
9は油圧ポンプ2から完全に分離されるから、油圧モー
タ5の押除け容積に依存した出力トルクが出力軸5aか
ら出力される。
【0012】このとき油圧モータ9の出力軸9aは油圧
モータ5により回転駆動されるが、一対のポートは電磁
切換弁8で主管路3,4と遮断されるとともに電磁切換
弁8を通って連通されるから、従来例のように高圧側の
主管路から低圧側の主管路へ圧油がリークすることがな
く、装置全体の容積効率の低下が防止される。
【0013】油圧モータ5,9の押除け容積をそれぞれ
25〜100cc/revとすれば、切換弁8がa位置にあ
り、油圧モータ5,9の押除け容積がともに100cc/r
evの場合、油圧閉回路装置は、200cc/revの単一の油
圧モータと同様に機能し、切換弁8がb位置にあり油圧
モータ5,9がともに25cc/revの場合、25cc/revの
油圧モータと同様に機能する。その結果、このような油
圧閉回路装置によれば、25〜100cc/revの2つの油
圧モータにより、25〜200cc/revの押除け容積範囲
を有する単一の油圧モータと等価な変速比(出力性能)
を得ることができる。
【0014】図2に示すように、可変容量型油圧モータ
9の出力軸9aをクラッチ15を介して油圧モータ5の
出力軸5aと共通接続するようにしてもよい。クラッチ
15で油圧モータ9を油圧モータ5から切り離さない場
合、油圧モータ9が発生する損失は油圧モータ空転に伴
うトルク損失だけであり、作動油の圧縮性に起因する損
失は発生しない。したがって、従来例ほどクラッチ15
の必要性は少ないものの、切換弁8をb位置に切替える
と同時にクラッチ15で油圧モータ9と油圧モータ5を
切り離すと、油圧モータ9の空転に伴うトルク損失もな
くすことができ、油圧閉回路装置の効率をさらに向上で
きる。
【0015】図3は、各種の運転情報をマイクロコンピ
ュータ21に入力して各油圧モータ5,9および油圧ポ
ンプ2の押除け容積と電磁切換弁8の切換え動作を自動
的に制御する実施例を示す。各油圧モータ5,9の押除
け容積は押除け容積検出装置22,23により検出さ
れ、選択スイッチ24はマイクロコンピュータ21から
の制御信号で開閉される。
【0016】今、電磁切換弁8がa位置にあり、油圧モ
ータ5,9がともに最大押除け容積に設定されていると
する。この状態から可変容量型油圧モータ9の押除け容
積が低下していき、その最小値が押除け容積け装置23
で検出されると、マイクロコンピュータ21からの指示
により、選択スイッチ24を閉じて電磁切換弁8をb位
置に切替える。油圧モータ9は主管路3,4から分離さ
れるとともに、油圧モータ9の一対のポートは電磁切換
弁8により連通される。このとき、油圧モータ5の押除
け容積に依存した出力トルクが出力軸に出力される。
【0017】一方、電磁切換弁8がb位置にある時、油
圧モータ5の押除け容積が増大して最大値に達すること
が押除け容積検出装置22からの信号で判別されると、
マイクロコンピュータ21は電磁切換弁8を開放してa
位置に切替える。これにより、可変容量型油圧モータ9
は再び主管路3,4と接続され、出力軸5aからは、油
圧モータ5と9の押除け容積の総和による出力トルクが
出力される。
【0018】変速指令に応じてマイクロコンピュータ2
1により次のように切換制御すれば切換にともなうショ
ックを軽減できる。 (1)切換弁8をa位置にし、油圧モータ5,9の押除け
容積をともに100cc/revにする(200cc/rev)。 (2)油圧モータ9の押除け容積を100cc/revから25
cc/revに変化させる(200〜125cc/rev)。 (3)油圧モータ5の押除け容積を100cc/revから75
cc/revに変化させる(125〜100cc/rev)。 (4)切換弁8をb位置に切替えると同時に、油圧モータ
5の押除け容積を100cc/revに変化させる(100cc
/rev)。 (5)油圧モータ5の押除け容積を100cc/rev〜25に
変化させる(100cc/rev〜25cc/rev)。
【0019】本発明は、特に可変容量油圧モータ9を、
セクタ型の弁板構造を有する斜軸式可変容量型油圧モー
タで構成する際に次のような効果を奏することができ
る。一般に、セクタ型の弁板構造を有する斜軸式可変容
量型油圧モータにあっては、その構造上、押除け容積の
範囲が制約を受ける。通常、最小押除け容積は最大押除
け容積の1/3〜1/5といわれており、最小値をゼロ
に設定すると最大値が小さくなってしまい、油圧モータ
5の押除け容積と油圧モータ9の押除け容積との総和が
小さくなり、所望のトルクを実現できないことがある。
したがって、図5に示した従来例のように、可変容量油
圧モータM2を非作動状態にするためにその油圧モータ
の最小押除け容積をゼロにしなくてはならない構成で
は、所望の最大トルクを得るように最大値を設定すると
ともにゼロ傾転を実現するためには、本発明の構成を採
用する場合に比べて油圧モータ9が大型化しコスト増に
つながる。したがって、図1の可変容量型油圧モータ9
をセクタ型弁板構造を有する斜軸式可変容量型油圧モー
タとし、かつその最小押除け容積を最大押除け容積の3
0%以下に設定すれば、従来装置よりも油圧モータ9を
小型化できる。
【0020】また、セクタ型の弁板構造を有する斜軸式
可変容量型油圧モータでゼロ傾転を備えるものは非常に
市場性が低く、コストアップの要因になるが、本発明を
採用すればゼロ傾転が不要であり、市場性の高いセクタ
型の弁板構造を有する斜軸式可変容量型油圧モータを採
用でき、コストダウンにつながる。
【0021】なお、以上の実施例においては、電磁切換
弁8をスプール式の切換弁として説明したが、ポペット
式切換弁を採用するとさらにリークが減少して装置全体
の容積効率がさらに向上する。一対の油圧モータをそれ
ぞれ可変容量型としたが、主管路に対して遮断,連通さ
れる油圧モータ以外の油圧モータは固定容量型でもよ
い。さらに3つ以上の油圧モータを設けてもよい。油圧
モータ5,9の各出力軸5a,9aを従来例のようなギ
ア列で接続してもよい。さらにまた、可変容量型油圧モ
ータ9は斜板型でもよく、その場合、最小押除け容積を
ゼロにしてもモータの大型化は防止される。さらに、い
わゆる耳軸型のシリンダブロック支持構造を有する斜軸
型の可変容量油圧モータでもよい。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、主管路により両傾転型油圧ポンプに閉回路接続さ
れる複数の油圧モータの少なくとも一つを可変容量型油
圧モータとし、この可変容量型油圧モータを弁手段によ
り主管路に対して遮断,連通するようにしたので、可変
容量型油圧モータを非作動状態にした時の主管路間での
リークがなくなり、装置全体の容積効率が向上する。油
圧モータの出力軸をクラッチを介して接続すれば、可変
容量型油圧モータの空転損失もなくすことができる。可
変容量型油圧モータを油圧ポンプから弁手段により遮断
することによりその油圧モータを非作動状態にするよう
にしたので、従来装置のように、可変容量型油圧モータ
の最小押除け容積をゼロにする必要がなく、可変容量型
油圧モータがセクタ型弁板構造を有する斜軸型油圧モー
タであっても、その最小押除け容積を最大押除け容積の
30%以下に設定することにより、可変容量油圧モータ
を従来装置に比べて小型化できる。請求項4の方法によ
れば、油圧閉回路装置の変速比を最小値から最大値まで
連続してスムーズに変更でき、ショックの少ない装置を
提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による油圧閉回路装置の一実施例を示す
油圧回路図
【図2】他の実施例を示す油圧回路図
【図3】さらに他の実施例を示す油圧および電気回路図
【図4】従来装置を説明する図
【符号の説明】 1 原動機 2 両傾転型油圧ポンプ 3,4 主管路 5 可変容量型油圧モータ 6,7 分岐管路 8 電磁切換弁 9 可変容量型油圧モータ 11 ポンプ押除け容積制御装置 12,13 モータ押除け容積制御装置 14,24 選択スイッチ 15 クラッチ 21 マイクロコンピュータ 22,23 押除け容積検出装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両傾転型油圧ポンプと、この油圧ポンプ
    と一対の主管路で閉回路接続された複数の油圧モータと
    を備え、前記複数の油圧モータのうち少なくとも1つの
    油圧モータを可変容量型とし、複数の油圧モータの出力
    軸を共通接続してなる油圧閉回路装置において、 前記可変容量型油圧モータの入出力ポートを前記一対の
    主管路に対して接続,遮断する弁手段を設けたことを特
    徴とする油圧閉回路装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の油圧閉回路装置において、 前記複数の油圧モータの出力軸をクラッチを介して接続
    したことを特徴とする油圧閉回路装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2の油圧閉回路装置にお
    いて、 前記可変容量型油圧モータをセクタ型弁板構造を有する
    斜軸型油圧モータとし、その最小押除け容積を最大押除
    け容積の30%以下に設定したことを特徴とする油圧閉
    回路装置。
  4. 【請求項4】 両傾転型油圧ポンプと、この油圧ポンプ
    と一対の主管路で閉回路接続され出力軸が共通接続され
    るとともに最小押除け容積がゼロではない第1および第
    2の可変容量型油圧モータと、前記第2の可変容量型油
    圧モータを前記主管路に対して連通遮断する弁手段とを
    備え、この弁手段で前記第2の可変容量型油圧モータを
    前記主管路と遮断することにより非作動状態とする油圧
    閉回路装置の変速方法において、 変速比を最大から最小にする過程において、前記第1お
    よび第2の可変容量型油圧モータの押除け容積が最大の
    状態から前記第2の可変容量型油圧モータの押除け容積
    を低減し、前記第2の可変容量型油圧モータの押除け容
    積が最小値になった後に前記第1の可変容量型油圧モー
    タの押除け容積を最大値から低減し、前記第2の可変容
    量型油圧モータの最小押除け容積分だけ低減されたとき
    に前記弁手段を閉じるとともに前記第1の可変容量型油
    圧モータの押除け容積を最大値に設定し、その後その第
    1の可変容量型油圧モータの押除け容積を低減すること
    を特徴とする油圧閉回路装置の変速方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006025518A1 (ja) * 2004-09-02 2006-03-09 Komatsu Ltd. 油圧駆動装置及び油圧駆動装置における変速方法
CN107605829A (zh) * 2017-10-31 2018-01-19 江苏谷登工程机械装备有限公司 一种液压闭式多马达速度控制系统

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