JPH0626508Y2 - アンワインダにおける紙継装置 - Google Patents
アンワインダにおける紙継装置Info
- Publication number
- JPH0626508Y2 JPH0626508Y2 JP10707888U JP10707888U JPH0626508Y2 JP H0626508 Y2 JPH0626508 Y2 JP H0626508Y2 JP 10707888 U JP10707888 U JP 10707888U JP 10707888 U JP10707888 U JP 10707888U JP H0626508 Y2 JPH0626508 Y2 JP H0626508Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- paper
- edge
- reel
- rewind reel
- wire
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は巻戻リールに装填されたロール紙の紙継ぎを行
うアンワインダの紙継装置に関する。
うアンワインダの紙継装置に関する。
(従来技術) 製紙工場等で特に巾広大径のロール紙を巻戻リールから
スリッティングライン上へ引き出して裁断し、巻き取る
場合、先行するロール紙の尾端と次のロール紙の先端を
両面粘着テープで継なぎ合せる。この場合の紙継方法と
しては従来、第10図〜第12図に示すような方法が知
られている。第10図ではアンワインダ26で巻戻しの
終った先行紙の尾端27をアンワインダ26の出側位置
(I位置)で作業者が把持し、次の新たなロール紙28
をアンワインダのリールに装填した後、アンワインダ2
6のステップ29を登って(II位置)先行紙尾端27を
次ロール紙28の上を通し、アンワインダの前方位置
(III位置)でこの新しいロール紙28の引出端28a
(先端)にテープ接着でつなぎ合せる。第11図の方法
は、一対のアーム30の先端に真空吸着等による紙端保
持装置31を取り付け、これをシリンダ32によって巻
戻リール位置から先方位置へと昇降させるようにし、先
行紙の尾端27を紙端保持装置31で保持しかつ巻戻リ
ールから離れた位置に上昇させた状態で次のロール紙2
8を装填し、紙継ぎ時には紙端保持装置31を巻戻リー
ル側へ下降させる。また第12図の方法は先行紙の尾端
27を巻戻リールの下側位置で次ロール紙28の引出先
端とテープ接着し、巻戻リールを逆転(矢印方向)させ
てこの接着部を次ロール紙28の上部にもたらした後、
リールの正転、巻戻しを行う。
スリッティングライン上へ引き出して裁断し、巻き取る
場合、先行するロール紙の尾端と次のロール紙の先端を
両面粘着テープで継なぎ合せる。この場合の紙継方法と
しては従来、第10図〜第12図に示すような方法が知
られている。第10図ではアンワインダ26で巻戻しの
終った先行紙の尾端27をアンワインダ26の出側位置
(I位置)で作業者が把持し、次の新たなロール紙28
をアンワインダのリールに装填した後、アンワインダ2
6のステップ29を登って(II位置)先行紙尾端27を
次ロール紙28の上を通し、アンワインダの前方位置
(III位置)でこの新しいロール紙28の引出端28a
(先端)にテープ接着でつなぎ合せる。第11図の方法
は、一対のアーム30の先端に真空吸着等による紙端保
持装置31を取り付け、これをシリンダ32によって巻
戻リール位置から先方位置へと昇降させるようにし、先
行紙の尾端27を紙端保持装置31で保持しかつ巻戻リ
ールから離れた位置に上昇させた状態で次のロール紙2
8を装填し、紙継ぎ時には紙端保持装置31を巻戻リー
ル側へ下降させる。また第12図の方法は先行紙の尾端
27を巻戻リールの下側位置で次ロール紙28の引出先
端とテープ接着し、巻戻リールを逆転(矢印方向)させ
てこの接着部を次ロール紙28の上部にもたらした後、
リールの正転、巻戻しを行う。
(考案が解決しようとする課題) この種のアンワインダにおける紙継作業は、ロール紙の
大きさにもよるが通常40分〜1時間に1回程度の割合
で定期的に発生し、アンワインダの運転効率を下げる一
因となるため、自動化、省人化が要望されているが、上
述した第10図の方法は作業者の労力が大きく、操作
性、安全性の点で問題がある。また第11図の紙端保持
装置を昇降させる方法は、保守装置の振動によって紙端
保持の信頼性が損われ易い。第12図の場合は巻戻リー
ルのロール紙の逆転時の慣性力による過大張力により断
紙することがあり、慣性力を小さくするために低速で逆
転させると時間のロスが大きくなるといった問題があ
る。
大きさにもよるが通常40分〜1時間に1回程度の割合
で定期的に発生し、アンワインダの運転効率を下げる一
因となるため、自動化、省人化が要望されているが、上
述した第10図の方法は作業者の労力が大きく、操作
性、安全性の点で問題がある。また第11図の紙端保持
装置を昇降させる方法は、保守装置の振動によって紙端
保持の信頼性が損われ易い。第12図の場合は巻戻リー
ルのロール紙の逆転時の慣性力による過大張力により断
紙することがあり、慣性力を小さくするために低速で逆
転させると時間のロスが大きくなるといった問題があ
る。
(課題を解決するための手段) 本考案によるアンワインダの紙継装置は、巻戻リールの
両側に配置されかつ該巻戻リールに装填される紙ロール
の外周より離れた先方位置と紙ロールの外周位置との間
にわたる紙端移動軌道を有するサイドフレームと、前記
サイドフレームの紙端移動軌道上を移動する摺動部材
と、前記摺動部材間を連結する線材と、前記線材に紙端
を脱着自在に保持させる紙端保持装置とを有し、前記巻
戻リール位置で先行紙の尾端を保持した線材を一旦前記
巻戻リールから離れた先方位置に待機せしめ、前記巻戻
リールに後続紙を装填した後、前記線材を前記巻戻リー
ル位置に移動させて先行紙尾端と後続紙先端の紙継ぎを
行うようにしたものである。
両側に配置されかつ該巻戻リールに装填される紙ロール
の外周より離れた先方位置と紙ロールの外周位置との間
にわたる紙端移動軌道を有するサイドフレームと、前記
サイドフレームの紙端移動軌道上を移動する摺動部材
と、前記摺動部材間を連結する線材と、前記線材に紙端
を脱着自在に保持させる紙端保持装置とを有し、前記巻
戻リール位置で先行紙の尾端を保持した線材を一旦前記
巻戻リールから離れた先方位置に待機せしめ、前記巻戻
リールに後続紙を装填した後、前記線材を前記巻戻リー
ル位置に移動させて先行紙尾端と後続紙先端の紙継ぎを
行うようにしたものである。
(実施例) 次に、本考案を実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案の実施例の側面断面図、第2図は第1図
の矢視F方向からみた正面図である。巻戻リール13を
はさんでその軸方向両側に一対の側面視で大略T字状を
成したサイドフレーム3,4が立設され、各フレームの
上縁には第1図に示すように直線部およびわん曲部をも
つ「つ」字形の紙端移動軌道16が設けられている。第
1図のIII−III線拡大断面図を参照すれば、各紙端移動
軌道16の溝には該軌道に沿ってのびる無端伝動部材例
えばチェイン7,8のチェインローラおよび片側のチェ
インプレート(リンク)が摺動可能に係合している。チ
ェイン7,8は紙端移動軌道16からその両端部のプー
リ18,19および中途部のチェイン緊張プーリ12
(第1図)を通って無端状に形成されている。
の矢視F方向からみた正面図である。巻戻リール13を
はさんでその軸方向両側に一対の側面視で大略T字状を
成したサイドフレーム3,4が立設され、各フレームの
上縁には第1図に示すように直線部およびわん曲部をも
つ「つ」字形の紙端移動軌道16が設けられている。第
1図のIII−III線拡大断面図を参照すれば、各紙端移動
軌道16の溝には該軌道に沿ってのびる無端伝動部材例
えばチェイン7,8のチェインローラおよび片側のチェ
インプレート(リンク)が摺動可能に係合している。チ
ェイン7,8は紙端移動軌道16からその両端部のプー
リ18,19および中途部のチェイン緊張プーリ12
(第1図)を通って無端状に形成されている。
紙端移動軌道16の位置で両チェイン7,8間を連結す
るように1本の紙継用ワイヤ5が張り渡されている。第
3図の実施例ではワイヤ5の片端と一方のチェイン8と
の間にスプリング17を内蔵したワイヤ緊張装置6が介
在されている。さらにワイヤ5には適当な間隔で複数個
の紙端クリップ15がひもで吊り下げられている。
るように1本の紙継用ワイヤ5が張り渡されている。第
3図の実施例ではワイヤ5の片端と一方のチェイン8と
の間にスプリング17を内蔵したワイヤ緊張装置6が介
在されている。さらにワイヤ5には適当な間隔で複数個
の紙端クリップ15がひもで吊り下げられている。
各サイドフレーム3,4はその支柱部が中空になってお
り、この中空部の下端のプーリ21から該中空部を通っ
て紙端移動軌道16の一端部のプーリ18と同軸のプー
リ22に無端駆動チェイン9a,9bが掛け渡されてい
る。駆動チェインの中途部、具体的には前記中空部内で
駆動チェイン緊張装置10が設けられている。両サイド
フレーム3,4の下端の各プーリ21は同期軸2によっ
て連結され、該同期軸2の片端部にモータ1が連結され
ている。なお紙端移動軌道16上を走行するチェイン
7,8には紙の端部を係止するための紙端保持装置が設
けられている。モータ1による駆動チェイン9a,9b
の回動でチェイン7,8は紙端移動軌道16に沿って前
後に移動する。
り、この中空部の下端のプーリ21から該中空部を通っ
て紙端移動軌道16の一端部のプーリ18と同軸のプー
リ22に無端駆動チェイン9a,9bが掛け渡されてい
る。駆動チェインの中途部、具体的には前記中空部内で
駆動チェイン緊張装置10が設けられている。両サイド
フレーム3,4の下端の各プーリ21は同期軸2によっ
て連結され、該同期軸2の片端部にモータ1が連結され
ている。なお紙端移動軌道16上を走行するチェイン
7,8には紙の端部を係止するための紙端保持装置が設
けられている。モータ1による駆動チェイン9a,9b
の回動でチェイン7,8は紙端移動軌道16に沿って前
後に移動する。
上記構成の紙継装置の動作を第6図〜第9図を参照して
説明する。まず第6図は定状巻取り状態を示したもので
あって、紙継用ワイヤ5は巻戻リール上のロール紙11
aから離れた同図のA点で待機しており、ロール紙11
aから引き出された紙はガイドロール23、ドラムロー
ル24を経て巻取リール25に巻き取られる。第7図は
ロール紙11aの巻き取りが完了した状態であって、紙
継用ワイヤはスイッチ操作によりロール紙手前のB点へ
移動する。この状態でロール紙11aの紙を作業者が巾
方向に切断し、その紙端11a′を紙端クリップに挾
み、スイッチ操作をすると前記ワイヤは紙端11a′を
保持したままB点からA点の待機位置へ移動する。移動
後の状態は第7図の2点鎖線で示してある。前記ワイヤ
を待機位置へ後退させた状態で第8図の如く新しいロー
ル紙11bを巻戻リールに装填する。前記ワイヤ5およ
び巻取側の紙はA点にあるのでロール紙装填のじゃまに
ならない。第9図は装填した新しいロール紙11bの先
端と先行する巻取側の紙の尾端とを両面テープで紙継ぎ
する状態を示している。スイッチ操作により、前記ワイ
ヤは巻取側の紙の尾端を保持したままA点からB点へ移
動し、作業者はクリップから紙を取り外し、その尾端を
新しいロール紙11bの先端に両面テープで継ぎ合せ
る。作業完了後は再びスイッチ操作によりワイヤはA点
に移動し第1図の状態に戻る。なお、A点、B点、C点
には位置検出装置が設けられており、ワイヤは自動停止
する。なお、上記実施例では、紙端移動軌道上を移動す
る摺動部材として無端チェイン7,8を示したが、第1
3図(a),(b)に示すように摺動ブロック7A(8
A)とし、この摺動ブロック7A(8A)を無端のロー
プWで引張って移動させるようにしてもよい。ロープW
は第13図(a)のように巻付ドラム32に巻き付けら
れ、該ドラムの回転駆動により軌道16に沿って移動す
る。第1図の実施例では無端伝動部材として2つの別経
路のチェイン7,8および9a,9bが必要であるが、
第13図(a)の実施例では1つの無端ロープWでよ
い。
説明する。まず第6図は定状巻取り状態を示したもので
あって、紙継用ワイヤ5は巻戻リール上のロール紙11
aから離れた同図のA点で待機しており、ロール紙11
aから引き出された紙はガイドロール23、ドラムロー
ル24を経て巻取リール25に巻き取られる。第7図は
ロール紙11aの巻き取りが完了した状態であって、紙
継用ワイヤはスイッチ操作によりロール紙手前のB点へ
移動する。この状態でロール紙11aの紙を作業者が巾
方向に切断し、その紙端11a′を紙端クリップに挾
み、スイッチ操作をすると前記ワイヤは紙端11a′を
保持したままB点からA点の待機位置へ移動する。移動
後の状態は第7図の2点鎖線で示してある。前記ワイヤ
を待機位置へ後退させた状態で第8図の如く新しいロー
ル紙11bを巻戻リールに装填する。前記ワイヤ5およ
び巻取側の紙はA点にあるのでロール紙装填のじゃまに
ならない。第9図は装填した新しいロール紙11bの先
端と先行する巻取側の紙の尾端とを両面テープで紙継ぎ
する状態を示している。スイッチ操作により、前記ワイ
ヤは巻取側の紙の尾端を保持したままA点からB点へ移
動し、作業者はクリップから紙を取り外し、その尾端を
新しいロール紙11bの先端に両面テープで継ぎ合せ
る。作業完了後は再びスイッチ操作によりワイヤはA点
に移動し第1図の状態に戻る。なお、A点、B点、C点
には位置検出装置が設けられており、ワイヤは自動停止
する。なお、上記実施例では、紙端移動軌道上を移動す
る摺動部材として無端チェイン7,8を示したが、第1
3図(a),(b)に示すように摺動ブロック7A(8
A)とし、この摺動ブロック7A(8A)を無端のロー
プWで引張って移動させるようにしてもよい。ロープW
は第13図(a)のように巻付ドラム32に巻き付けら
れ、該ドラムの回転駆動により軌道16に沿って移動す
る。第1図の実施例では無端伝動部材として2つの別経
路のチェイン7,8および9a,9bが必要であるが、
第13図(a)の実施例では1つの無端ロープWでよ
い。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、ロール紙の紙継ぎ
が確実かつスムーズに行われ、ロール紙の装填作業のじ
ゃまになることがなく、容易な操作で迅速かつ安全に紙
継作業を行い得る効果がある。
が確実かつスムーズに行われ、ロール紙の装填作業のじ
ゃまになることがなく、容易な操作で迅速かつ安全に紙
継作業を行い得る効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案の実施例に係る紙継装置の側面断面図、
第2図は第1図の矢視Fからみた正面図、第3図は第2
図のIII−III線に沿った拡大断面図、第4図は第2図の
G部の拡大断面図、第5図は本考案の実施例によるクリ
ップの紙保持状態を示す側面図、第6図〜第9図は本考
案の実施例の紙継動作を示す概略図、第10図〜第12
図は従来のアンワインダにおける紙継方法を示す概略
図、第13図(a)は本考案の他の実施例を示す概略
図、第13図(b)は第13図(a)のH部の拡大横断
面図である。 1……モータ、3,4……サイドフレーム、 5……ワイヤ、7,8……チェイン 7A,8A……摺動ブロック、9……駆動チェイン 11……巻戻リール、15……クリップ 16……紙端移動軌道、32……巻付ドラム。
第2図は第1図の矢視Fからみた正面図、第3図は第2
図のIII−III線に沿った拡大断面図、第4図は第2図の
G部の拡大断面図、第5図は本考案の実施例によるクリ
ップの紙保持状態を示す側面図、第6図〜第9図は本考
案の実施例の紙継動作を示す概略図、第10図〜第12
図は従来のアンワインダにおける紙継方法を示す概略
図、第13図(a)は本考案の他の実施例を示す概略
図、第13図(b)は第13図(a)のH部の拡大横断
面図である。 1……モータ、3,4……サイドフレーム、 5……ワイヤ、7,8……チェイン 7A,8A……摺動ブロック、9……駆動チェイン 11……巻戻リール、15……クリップ 16……紙端移動軌道、32……巻付ドラム。
Claims (1)
- 【請求項1】巻戻リールの両側に配置されかつ該巻戻リ
ールに装填される紙ロールの外周より離れた先方位置と
紙ロールの外周位置との間にわたる紙端移動軌道を有す
るサイドフレームと、前記サイドフレームの紙端移動軌
道上を移動する摺動部材と、前記摺動部材間を連結する
線材と、前記線材に紙端を脱着自在に保持させる紙端保
持装置とを有し、前記巻戻リール位置で先行紙の尾端を
保持した線材を一旦前記巻戻リールから離れた先方位置
に待機せしめ、前記巻戻リールに後続紙を装填した後、
前記線材を前記巻戻リール位置に移動させて先行紙尾端
と後続紙先端の紙継ぎを行うことを特徴とするアンワイ
ンダにおける紙継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10707888U JPH0626508Y2 (ja) | 1988-08-13 | 1988-08-13 | アンワインダにおける紙継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10707888U JPH0626508Y2 (ja) | 1988-08-13 | 1988-08-13 | アンワインダにおける紙継装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228856U JPH0228856U (ja) | 1990-02-23 |
| JPH0626508Y2 true JPH0626508Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31341166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10707888U Expired - Fee Related JPH0626508Y2 (ja) | 1988-08-13 | 1988-08-13 | アンワインダにおける紙継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626508Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-13 JP JP10707888U patent/JPH0626508Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228856U (ja) | 1990-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |