JPH06265200A - 空気調和機のコントローラ - Google Patents

空気調和機のコントローラ

Info

Publication number
JPH06265200A
JPH06265200A JP2403155A JP40315590A JPH06265200A JP H06265200 A JPH06265200 A JP H06265200A JP 2403155 A JP2403155 A JP 2403155A JP 40315590 A JP40315590 A JP 40315590A JP H06265200 A JPH06265200 A JP H06265200A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air conditioner
controller
indoor unit
product type
outdoor unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2403155A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2860709B2 (ja
Inventor
Masamichi Mochizuki
正道 望月
Takaharu Sato
敬治 佐藤
Takashi Kato
喬 加藤
Yoshinori Ishikawa
美紀 石川
Isamu Horiuchi
勇 堀内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Shimizu Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Shimizu Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Shimizu Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2403155A priority Critical patent/JP2860709B2/ja
Publication of JPH06265200A publication Critical patent/JPH06265200A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2860709B2 publication Critical patent/JP2860709B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 空気調和機の据付け、アフタサ−ビスに際
し、機種、製品形式の確認を容易にする。 【構成】 空気調和機の室内機11や室外機14の操作
を行うコントロ−ラ6に、製品形式を表示する表示器
2、表示器2に表示された複数の製品形式の中から該コ
ントロ−ラ6によって操作される室内機11や室外機1
4の製品形式を選定する設定器3、選定された製品形式
を記憶する記憶機構4を内装し、表示器2はまた記憶機
構4に記憶された製品形式を表示する。 【効果】

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機の室内機及
びまたは室外機を有線,無線あるいは光通信手段等の通
信手段を介して制御する空気調和機のコントロ−ラに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、空気調和機の室内機や室外機を室
内機あるいは室外機本体から離れた場所で通信手段を介
してコントロ−ラにより操作するものが知られている。
しかし、従来の装置は、空気調和機の室内機や室外機の
製品形式をコントロ−ラに表示させる機能はなかった。
なおこの種の装置として、特開平2−33554号公報
記載のものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、室
内機、室外機の形式表示について配慮がされておらず、
据付点検時等設計図面又はシステム図でしか確認でき
ず、据付け工事やアフタサ−ビスの際に当該室内機ある
いは室外機の形式(機種)をその都度確認しなければなら
なかった。
【0004】本発明の目的は空気調和機の室内機、室外
機の製品形式を容易に確認できるようにするにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題は、空気調和機
の室内機及びまたは室外機を操作するコントロ−ラに、
前記室内機及びまたは室外機の製品形式名称を記憶する
記憶機構と、該記憶手段に記憶された製品形式名称を画
面表示する表示機構とを備えることにより、達成され
る。
【0006】上記課題はまた、空気調和機の室内機及び
または室外機を操作するコントロ−ラに、前記室内機及
びまたは室外機の製品形式名称を選定する設定器と、前
記設定器で選定された製品形式名称を記憶する記憶機構
と、該記憶手段に記憶された製品形式名称を画面表示す
る表示機構とを備えることによっても達成される。
【0007】上記課題はまた、空気調和機の室内機及び
または室外機と別体にかつ移動可能に配置され、前記空
気調和機の室内機及びまたは室外機とは通信手段を介し
て接続されている請求項1または2に記載の空気調和機
のコントローラによっても達成される。
【0008】上記課題はまた、表示機構と設定器と記憶
機構と通信手段とを制御する制御機構を有する請求項3
に記載の空気調和機のコントローラによっても達成され
る。
【0009】上記課題はまた、設定器が空気調和機の室
内機及びまたは室外機に固定して設置され、該設定器は
設定された製品形式名称を記憶機構に伝送して記憶させ
るものである請求項2乃至4のうちのいずれかの項に記
載の空気調和機のコントローラによっても達成される。
【0010】上記課題はさらに、コントロ−ラによって
空気調和機の室内機及びまたは室外機を操作する空気調
和機の操作方法に、表示機構に表示される複数の製品形
式名称の中から特定の製品形式名称を選択し、前記選択
された製品形式名称を記憶機構に記憶させ、該記憶され
た製品形式名称を表示機構に表示させる手順を備えるこ
とによっても達成される。
【0011】
【作用】表示機構は、様々な製品形式を表示して前記設
定器による選択に供する。
【0012】設定器は、コントロ−ラの動作モ−ドを設
定し、形式設定モ−ドにおいて表示機構に表示される複
数の製品形式の中から当該コントロ−ラの制御対象であ
る室内機及びまたは室外機の製品形式を選択する。
【0013】記憶機構は、前記設定器で選択された製品
形式を記憶する。
【0014】前記表示機構は、さらに、形式表示モ−ド
において、前記記憶機構に記憶された製品形式を表示す
る。
【0015】通信手段は、室内機及びまたは室外機とコ
ントロ−ラ間の情報伝送を行う。
【0016】制御機構は、表示機構、設定器、記憶機
構、通信手段の動作の制御を行う。
【0017】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1、図2、
図3、図4により説明する。
【0018】図1は本実施例の要部構成を示すブロック
図であり、全体構成としてコントロ−ラ6に室内機11
が接続され、該室内機11に室外機14が接続されてい
る。コントロ−ラ6は、制御機構1と、該制御機構1に
接続された表示器2、設定器3、記憶機構4、伝送機構
5とを含んで構成されている。室内機11は、制御機構
7と、該制御機構7に接続された伝送機構8、記憶機構
9、伝送機構10とを含んで構成されている。室外機1
4は、制御機構17と、該制御機構17に接続された伝
送機構12、記憶機構13とを含んで構成されている。
また、コントロ−ラ6の伝送機構5と室内機11の伝送
機構8とは制御線15により接続され、室内機11の伝
送機構10と室外機14の伝送機構12は制御線16に
より接続されている。
【0019】次に、動作について説明する。コントロ−
ラ6は、例えば、室温,外気温,圧力等を表示する点検
モ−ド、誤配線の有無や装置の以上の有無を確かめる試
運転モ−ド、冷房運転を行う冷房運転モ−ド、暖房運転
を行う暖房運転モ−ド、形式表示を行う形式表示モ−ド
等の動作モ−ドを持ち、設定器3によりいずれかのモ−
ドが選択される。
【0020】設定器3により形式設定のモードが選択さ
れると、制御機構1は形式設定モ−ドの手順にしたがっ
て、表示器2に形式設定モードであることを表示する。
そして、図3に示すフローチャートに従い、室内機11
の製品形式が表示器2に次々と表示される。当該室内機
に当てはまる形式の部分で、例えばカ−ソルや画面上に
表示される矢印を止めて選択すると、選択された製品形
式はコントロ−ラ6の記憶機構4に記憶される。ここで
いう製品形式とは、例えば、ファン能力の大きさの別、
インバ−タ型,ヒ−トポンプ型,冷房専用型などの種類
の別などに基づいて設定されている機種別符号である。
【0021】次に、設定器3により形式表示のモードが
選択されると、図4に示すフローチャートに従い、コン
トロ−ラ6の制御機構1は記憶機構4に記憶された室内
機11の製品形式を読みだして表示器2に表示する。表
示器2に表示された製品形式が実施と違っている場合や
変更が必要な場合には、形式設定モ−ドが設定器3によ
り選択される。そして、前記と同様に図3に示すフロー
チャートに従い、表示器2に次々と表示される製品形式
を再度設定器3で設定する。
【0022】また、図2は1つのコントロ−ラ6で、室
内機と室外機をそれぞれ備えた複数台の空調機18A,
18B……18Nを制御する第2の実施例を示すブロッ
ク図であり、このような場合は室内機11のアドレスを
設定器3で選択して前記と同様に室内機11の製品形式
を選択する。記憶機構4には室内機11のアドレスに対
応させて製品形式が記憶される。
【0023】図5は、本発明の第3の実施例を示す。本
実施例と前記第1の実施例との違いは、室内機11にも
その制御機構7に接続して設定器19が設けられている
点にある。本実施例では、室内機11の設定器19に製
品形式が設定される。室内機11は第6図に示すフロー
チャートに従い、記憶機構9に設定された製品形式を記
憶するとともに、伝送機構8より制御線15を介してコ
ントロ−ラ6の伝送機構5に設定器19にて設定された
情報を伝送する。コントロ−ラ6は伝送機構5に伝送さ
れた情報を記憶機構4に記憶するとともに、表示器2に
製品形式を表示する。
【0024】また、図2のように1つのコントロ−ラ6
で複数台の空調機18を制御する場合には、各空調機の
アドレスと製品形式をコントロ−ラ6の記憶機構4に記
憶し、表示器2に各空調機のアドレスと製品形式を表示
する。
【0025】このように上記各実施例によれば室内機1
1の製品形式をコントロ−ラ6で設定、表示でき、今ま
でのように故障、異常時等の場合、設計図面等で確認す
る手間が省け、サービス性が向上する効果がある。
【0026】上記各実施例においては、コントロ−ラ6
と室内機11の間、室内機11と室外機11の間は、制
御線15,16でそれぞれ接続されているが、必ずしも
有線でなくて無線でもよい。また、電気的通信手段に限
らず光通信手段でもよい。また、室内機の形式設定及び
表示の例について説明したが、室外機についても同様に
適用可能であり、室内機,室外機の両者の形式表示を行
うようにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、室内機及びまたは室外
機の製品形式をコントロ−ラにて設定、記憶し表示でき
るので、据付点検時又は故障、異常発生時、設計図面に
て機器の形式種別を確認する手間を省くことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の第1の実施例を示すブロック図
である。
【図2】図2は本発明の第2の実施例を示すブロック図
である。
【図3】図3は本発明に係るコントロ−ラの動作手順の
例を示すフローチャートである。
【図4】図4は本発明に係るコントロ−ラの動作手順の
例を示すフローチャートである。
【図5】図5は本発明の第3の実施例を示すブロック図
である。
【図6】図6は第3の実施例のコントロ−ラの動作手順
の例を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 制御機構 2 表示器 3 設定器 4 記憶機構 5 伝送機構 6 コントロ−ラ 7 制御機構 8 伝送機構 9 記憶機構 10 伝送機構 11 室内機 12 伝送機構 13 記憶機構 14 室外機 15 制御線 16 制御線 17 制御機構 18 空調機 19 設定器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加藤 喬 静岡県清水市村松390番地 株式会社日立 製作所清水工場内 (72)発明者 石川 美紀 静岡県清水市村松390番地 日立清水エン ジニアリング株式会社内 (72)発明者 堀内 勇 静岡県清水市村松390番地 株式会社日立 製作所清水工場内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気調和機の室内機及びまたは室外機を
    操作するコントロ−ラにおいて、前記室内機及びまたは
    室外機の製品形式名称を記憶する記憶機構と、該記憶手
    段に記憶された製品形式名称を画面表示する表示機構と
    を備えたことを特徴とする空気調和機のコントローラ
  2. 【請求項2】 空気調和機の室内機及びまたは室外機を
    操作するコントロ−ラにおいて、前記室内機及びまたは
    室外機の製品形式名称を選定する設定器と、前記設定器
    で選定された製品形式名称を記憶する記憶機構と、該記
    憶手段に記憶された製品形式名称を画面表示する表示機
    構とを備えたことを特徴とする空気調和機のコントロー
  3. 【請求項3】 空気調和機の室内機及びまたは室外機と
    別体にかつ移動可能に配置され、前記空気調和機の室内
    機及びまたは室外機とは通信手段を介して接続されてい
    ることを特徴とする請求項1または2に記載の空気調和
    機のコントローラ
  4. 【請求項4】 表示機構と設定器と記憶機構と通信手段
    とを制御する制御機構を有することを特徴とする請求項
    3に記載の空気調和機のコントローラ
  5. 【請求項5】 設定器が空気調和機の室内機及びまたは
    室外機に固定して設置され、該設定器は設定された製品
    形式名称を記憶機構に伝送して記憶させることを特徴と
    する請求項2乃至4のうちのいずれかの項に記載の空気
    調和機のコントローラ
  6. 【請求項6】 コントロ−ラによって空気調和機の室内
    機及びまたは室外機を操作する空気調和機の操作方法に
    おいて、表示機構に表示される複数の製品形式名称の中
    から特定の製品形式名称を選択し、前記選択された製品
    形式名称を記憶機構に記憶させ、該記憶された製品形式
    名称を表示機構に表示させる手順を備えたことを特徴と
    する空気調和機の操作方法
JP2403155A 1990-12-18 1990-12-18 空気調和機のコントローラ Expired - Fee Related JP2860709B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2403155A JP2860709B2 (ja) 1990-12-18 1990-12-18 空気調和機のコントローラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2403155A JP2860709B2 (ja) 1990-12-18 1990-12-18 空気調和機のコントローラ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06265200A true JPH06265200A (ja) 1994-09-20
JP2860709B2 JP2860709B2 (ja) 1999-02-24

Family

ID=18512916

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2403155A Expired - Fee Related JP2860709B2 (ja) 1990-12-18 1990-12-18 空気調和機のコントローラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2860709B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104896684A (zh) * 2014-03-07 2015-09-09 珠海格力电器股份有限公司 多联式空调系统的选型处理方法及系统
CN106196434A (zh) * 2016-07-04 2016-12-07 珠海格力电器股份有限公司 一种室内外机选型校核方法及装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104896684A (zh) * 2014-03-07 2015-09-09 珠海格力电器股份有限公司 多联式空调系统的选型处理方法及系统
CN106196434A (zh) * 2016-07-04 2016-12-07 珠海格力电器股份有限公司 一种室内外机选型校核方法及装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2860709B2 (ja) 1999-02-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10767884B2 (en) Methods systems and tools for determining a wiring configuration for an HVAC controller
US5435147A (en) Air conditioning control system
EP2083226A2 (en) Multi-type air conditioner and operating method for the same including remote controller for assigning names to the indoor units
JPH07286750A (ja) 空気調和装置の制御装置
US11913659B2 (en) Systems and methods for monitoring operation of an HVAC system
JPH07103558A (ja) 空気調和機の制御装置
JP3102208B2 (ja) 空気調和装置の運転制御装置
JP3205209B2 (ja) 空気調和機
JPH06265200A (ja) 空気調和機のコントローラ
JP6591120B2 (ja) 機器保守支援システム、機器保守支援装置、及び、機器保守支援プログラム
JP2011242085A (ja) 空気調和機
JP2877318B2 (ja) 機器の自己診断方式
JP2946063B2 (ja) 空調システム
JPH05296523A (ja) 空気調和機の自己診断方法
JP7646076B2 (ja) 空気調和機の監視システム
JP3379006B2 (ja) 空気調和機
JP2000304336A (ja) 空気調和システム
JP2916025B2 (ja) 空気調和機のリモ−トコントロ−ラ
JP3482684B2 (ja) 空気調和機
US11438190B2 (en) Remote management apparatus and remote management system
JPH02146449A (ja) 空気調和装置の検査方法
JPH03260545A (ja) 空気調和機のリモコン
JP2000322126A (ja) 遠隔監視装置
JPH04263736A (ja) 空調システム
JPH05322286A (ja) 空気調和装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071211

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081211

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081211

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091211

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101211

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees