JPH0626521B2 - 櫛 - Google Patents
櫛Info
- Publication number
- JPH0626521B2 JPH0626521B2 JP60112571A JP11257185A JPH0626521B2 JP H0626521 B2 JPH0626521 B2 JP H0626521B2 JP 60112571 A JP60112571 A JP 60112571A JP 11257185 A JP11257185 A JP 11257185A JP H0626521 B2 JPH0626521 B2 JP H0626521B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- comb
- groove
- hair
- comb teeth
- teeth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は家庭などで理容に用いる櫛に関する。
[背景技術] 従来周知の櫛A′は第31図に示すように基台1の側部
より側方に下端面が頭皮当接面2となる複数本の櫛歯3
を並設して構成したものであり、櫛歯3間の溝5深さは
一定であり、従ってスポーツ刈りなどの前髪のカットに
際しては、この櫛A′によれば素人では髪の生え際の毛
の長さは一定長さにしかカットできなく、自然な仕上が
りにしたいという要望や前髪の中央部を特に長くカット
したいという要望に答えるには、高度な理容技術を要し
てしまうものであった。
より側方に下端面が頭皮当接面2となる複数本の櫛歯3
を並設して構成したものであり、櫛歯3間の溝5深さは
一定であり、従ってスポーツ刈りなどの前髪のカットに
際しては、この櫛A′によれば素人では髪の生え際の毛
の長さは一定長さにしかカットできなく、自然な仕上が
りにしたいという要望や前髪の中央部を特に長くカット
したいという要望に答えるには、高度な理容技術を要し
てしまうものであった。
[発明の目的] 本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、素人でも前髪の長さを好みの長さに
カットでき、素人には困難とされていたスポーツ刈り等
のヘアースタイルも容易に得ることができる櫛を提供す
ることにある。
的とするところは、素人でも前髪の長さを好みの長さに
カットでき、素人には困難とされていたスポーツ刈り等
のヘアースタイルも容易に得ることができる櫛を提供す
ることにある。
[発明の開示] 本発明の櫛は、基台1の側部より側方に下端面が頭皮当
接面2となる複数本の櫛歯3を並設した櫛において、櫛
歯3の根元4側に各櫛歯3間の根元側から先端までの溝
5の深さを異ならせるように調節する調節部材6を取付
け、各櫛歯3の上端面を切断ガイド面3aとして成るも
のであり、この構成により上記目的を達成できたもので
ある。即ち、調節部材6により櫛歯3の根元4の位置を
変化させることにより、溝5深さを調節して素人であっ
ても簡単に髪の長さを変化させてカットすることがで
き、好みのヘアースタイルに仕上げることができる。
接面2となる複数本の櫛歯3を並設した櫛において、櫛
歯3の根元4側に各櫛歯3間の根元側から先端までの溝
5の深さを異ならせるように調節する調節部材6を取付
け、各櫛歯3の上端面を切断ガイド面3aとして成るも
のであり、この構成により上記目的を達成できたもので
ある。即ち、調節部材6により櫛歯3の根元4の位置を
変化させることにより、溝5深さを調節して素人であっ
ても簡単に髪の長さを変化させてカットすることがで
き、好みのヘアースタイルに仕上げることができる。
以下本発明を添付の図面に示す実施例に基づいて説明す
る。基台1の一方の側部には握り部7が突設されてお
り、他方の側部には複数本の櫛歯3が並設されている。
櫛歯3の下端面は頭皮Sに適合するように上方に凹曲し
た頭皮当接面2となっている。櫛歯3は髪をすき易いよ
うに先細となっており、先端部は下り傾斜した傾斜部8
となっている。第1図乃至第9図に示す実施例にあって
は、調節部材6は可撓性を有する線材6aであり、櫛歯
3の根元4側に形成した挿入孔9に挿入して線材6aを
櫛歯3の突出方向と直交させて配置している。両側の櫛
歯3の挿入孔9は丸孔であるが、中央部の櫛歯3の挿入
孔9は櫛歯3の長手方向に長い長孔となっており、線材
6aは両側の櫛歯3の挿入孔9により支持されている。
この線材6aの略中央部をアーム11の先端のフック部
12を引掛け、アーム11の後端部のねじ孔13に操作
ボタン14の下端部を螺合させている。操作ボタン14
は基台1に形成した櫛歯3の突出方向に長い摺動溝10
内に摺動自在に取付けられている。摺動溝10の下部は
操作ボタン14のヘッド部より細幅であり、従って操作
ボタン14を回転させて下端部のねじ部のアーム11の
ねじ孔13への螺入量を大きくすることにより摺動溝1
0の任意の箇所に固定できる。操作ボタン14を摺動溝
10内を摺動させることによりアーム11により線材6
aが撓められて櫛歯3の根元4の位置を変化させること
により、各櫛歯3間の根元側から先端までの溝5の深さ
を異ならせるように調節することができる。例えば、第
6図に示すように操作ボタン14を摺動溝のXの位置に
ある場合は線材6aは一直線状であり溝5深さはL0で
あるが、第7図に示すように操作ボタン14をYに位置
させると線材6aは撓み、両側の櫛歯3の溝5深さはL
0であるが、中央部ではL1となり、各櫛歯3の根元側
から先端までの溝5の深さを異ならせるように調節でき
るものである。又、各櫛歯3の下端面は頭皮当接面2と
なっており、上端面が切断ガイド面3aとなって、髪H
の刈り高さを規定できるようになっている。次にこの実
施例の使用を説明する。操作ボタン14を例えば摺動溝
10のYの位置に固定して線材6aを撓ませた場合に
は、頭皮当接面2を頭皮Sに当接させると、生え際Eの
髪Hは櫛Aの両側(第8図中E−E断面)での髪H1で
は線材6aの両端部により起毛され切断ガイド面3aに
より髪H1の刈り高さが規定されて長さL2にカットさ
れ櫛Aの中央部(第8図中F−F断面)での髪H2は線
材6aの撓んだ中央部により起毛され切断ガイド面3a
により髪H2の刈り高さが規定されL2よりも大きい長
さであるL3にカットされる。従って仕上がりは第28
図に示すように前髪の中央部が長くカットされたヘアー
スタイルとなる。これはスポーツ刈り等に適している。
一方操作ボタン14は摺動溝10のXに位置させて線材
6aを撓ませずに一直線状にしたままでは、生え際部E
の髪Hは同じ長さにカットされ、仕上がりは第30図に
示すように前髪が均一にそろったヘアースタイルとな
る。第10図乃至第18図に示す実施例にあっては、複
数本の櫛歯3の根元4部には凹所15が形成されてお
り、この凹所15に調節部材6として溝部18深さの異
なる櫛部材6bを取換え自在に取着している。櫛部材6
bの櫛歯部22が櫛歯3間の溝5に位置して溝5深さを
調節できるようにしている。櫛部材6bとしては第11
図に示すように、隣接する溝部18の深さが交互に異な
っているものとか、第12図に示すように両側から中央
に行くほど深くなっているものを挙げることができる。
この櫛部材6bは両側に固着したL字状の係止フック1
6を櫛Aの両側の櫛歯3の凹所15の下方に形成した係
止凹部17に着脱自在に係止させることにより取換え自
在に取着している。第11図に示す櫛部材6bを凹所1
5に取着して使用した場合は第18図に示すように髪H
は深くなった溝5(第14図中I−I断面)で髪H3が
L4と短くカットされ、浅くなった溝5(第14図中H
−H断面)では髪H4がL5と長くカットされ仕上がり
は、第29図に示すように前髪が凹凸となり自然な感じ
を与えることができる。第12図に示す櫛部材6bを使
用した場合は、第28図に示すように上記実施例におけ
る線材6aを撓ませた状態で使用した時と同様のヘアー
スタイルを得ることができる。尚、この実施例にあって
も第13図に示すように溝部18の深さが一定の櫛歯部
材6bを採用できる。この場合は第30図に示すように
前髪が一直線状の仕上がりとなる。第19図乃至第21
図に示す実施例にあっては、第11図に示すような櫛歯
部材6bの根元部に凹部19を設けて形成した櫛歯ブロ
ック20の凹部19に可動櫛6cを摺動自在に取付け、
櫛歯ブロック20を第10図に示す凹所15に固定した
ものであり、可動櫛6cの櫛歯ブロック20の中央部の
櫛歯部22間の溝部18を摺動する櫛歯体23の先端面
21を、櫛歯ブロック20の両側の浅い溝部18の底面
と同一あるいは後方に位置させることにより、溝5深さ
を調節自在としている。この場合可動櫛6cはその端部
24にガイドされて摺動する。従って第20図に示すよ
うに可動櫛6cを後退させて櫛歯ブロック20の溝部1
8の底面より櫛歯体23の先端面21を後退させた場合
には、第29図に示すように前髪を凹凸にカットでき、
可動櫛6cを前進させて櫛歯体23の先端面21を櫛歯
ブロック20の溝部18の底面と一致させた場合には、
第30図に示すように前髪が一直線状となった仕上がり
が得られる。
る。基台1の一方の側部には握り部7が突設されてお
り、他方の側部には複数本の櫛歯3が並設されている。
櫛歯3の下端面は頭皮Sに適合するように上方に凹曲し
た頭皮当接面2となっている。櫛歯3は髪をすき易いよ
うに先細となっており、先端部は下り傾斜した傾斜部8
となっている。第1図乃至第9図に示す実施例にあって
は、調節部材6は可撓性を有する線材6aであり、櫛歯
3の根元4側に形成した挿入孔9に挿入して線材6aを
櫛歯3の突出方向と直交させて配置している。両側の櫛
歯3の挿入孔9は丸孔であるが、中央部の櫛歯3の挿入
孔9は櫛歯3の長手方向に長い長孔となっており、線材
6aは両側の櫛歯3の挿入孔9により支持されている。
この線材6aの略中央部をアーム11の先端のフック部
12を引掛け、アーム11の後端部のねじ孔13に操作
ボタン14の下端部を螺合させている。操作ボタン14
は基台1に形成した櫛歯3の突出方向に長い摺動溝10
内に摺動自在に取付けられている。摺動溝10の下部は
操作ボタン14のヘッド部より細幅であり、従って操作
ボタン14を回転させて下端部のねじ部のアーム11の
ねじ孔13への螺入量を大きくすることにより摺動溝1
0の任意の箇所に固定できる。操作ボタン14を摺動溝
10内を摺動させることによりアーム11により線材6
aが撓められて櫛歯3の根元4の位置を変化させること
により、各櫛歯3間の根元側から先端までの溝5の深さ
を異ならせるように調節することができる。例えば、第
6図に示すように操作ボタン14を摺動溝のXの位置に
ある場合は線材6aは一直線状であり溝5深さはL0で
あるが、第7図に示すように操作ボタン14をYに位置
させると線材6aは撓み、両側の櫛歯3の溝5深さはL
0であるが、中央部ではL1となり、各櫛歯3の根元側
から先端までの溝5の深さを異ならせるように調節でき
るものである。又、各櫛歯3の下端面は頭皮当接面2と
なっており、上端面が切断ガイド面3aとなって、髪H
の刈り高さを規定できるようになっている。次にこの実
施例の使用を説明する。操作ボタン14を例えば摺動溝
10のYの位置に固定して線材6aを撓ませた場合に
は、頭皮当接面2を頭皮Sに当接させると、生え際Eの
髪Hは櫛Aの両側(第8図中E−E断面)での髪H1で
は線材6aの両端部により起毛され切断ガイド面3aに
より髪H1の刈り高さが規定されて長さL2にカットさ
れ櫛Aの中央部(第8図中F−F断面)での髪H2は線
材6aの撓んだ中央部により起毛され切断ガイド面3a
により髪H2の刈り高さが規定されL2よりも大きい長
さであるL3にカットされる。従って仕上がりは第28
図に示すように前髪の中央部が長くカットされたヘアー
スタイルとなる。これはスポーツ刈り等に適している。
一方操作ボタン14は摺動溝10のXに位置させて線材
6aを撓ませずに一直線状にしたままでは、生え際部E
の髪Hは同じ長さにカットされ、仕上がりは第30図に
示すように前髪が均一にそろったヘアースタイルとな
る。第10図乃至第18図に示す実施例にあっては、複
数本の櫛歯3の根元4部には凹所15が形成されてお
り、この凹所15に調節部材6として溝部18深さの異
なる櫛部材6bを取換え自在に取着している。櫛部材6
bの櫛歯部22が櫛歯3間の溝5に位置して溝5深さを
調節できるようにしている。櫛部材6bとしては第11
図に示すように、隣接する溝部18の深さが交互に異な
っているものとか、第12図に示すように両側から中央
に行くほど深くなっているものを挙げることができる。
この櫛部材6bは両側に固着したL字状の係止フック1
6を櫛Aの両側の櫛歯3の凹所15の下方に形成した係
止凹部17に着脱自在に係止させることにより取換え自
在に取着している。第11図に示す櫛部材6bを凹所1
5に取着して使用した場合は第18図に示すように髪H
は深くなった溝5(第14図中I−I断面)で髪H3が
L4と短くカットされ、浅くなった溝5(第14図中H
−H断面)では髪H4がL5と長くカットされ仕上がり
は、第29図に示すように前髪が凹凸となり自然な感じ
を与えることができる。第12図に示す櫛部材6bを使
用した場合は、第28図に示すように上記実施例におけ
る線材6aを撓ませた状態で使用した時と同様のヘアー
スタイルを得ることができる。尚、この実施例にあって
も第13図に示すように溝部18の深さが一定の櫛歯部
材6bを採用できる。この場合は第30図に示すように
前髪が一直線状の仕上がりとなる。第19図乃至第21
図に示す実施例にあっては、第11図に示すような櫛歯
部材6bの根元部に凹部19を設けて形成した櫛歯ブロ
ック20の凹部19に可動櫛6cを摺動自在に取付け、
櫛歯ブロック20を第10図に示す凹所15に固定した
ものであり、可動櫛6cの櫛歯ブロック20の中央部の
櫛歯部22間の溝部18を摺動する櫛歯体23の先端面
21を、櫛歯ブロック20の両側の浅い溝部18の底面
と同一あるいは後方に位置させることにより、溝5深さ
を調節自在としている。この場合可動櫛6cはその端部
24にガイドされて摺動する。従って第20図に示すよ
うに可動櫛6cを後退させて櫛歯ブロック20の溝部1
8の底面より櫛歯体23の先端面21を後退させた場合
には、第29図に示すように前髪を凹凸にカットでき、
可動櫛6cを前進させて櫛歯体23の先端面21を櫛歯
ブロック20の溝部18の底面と一致させた場合には、
第30図に示すように前髪が一直線状となった仕上がり
が得られる。
[発明の効果] 本発明にあっては、櫛歯の根元側に各櫛歯間の根元側か
ら先端までの溝の深さを異ならせるように調節する調節
部材を取付けているので、調節部材により各溝の深さを
異ならせることにより、自然な仕上がり感を得るように
髪をカットしたいという要望や、前髪の中央部を特に長
くカットしたいといった要望に対応することができるも
のであり、しかも、各櫛歯の下端面を頭皮当接面とし上
端面を切断ガイド面としているので、櫛歯により髪の刈
り高さを規定できるものであり、素人であっても簡単に
カットする髪の長さを変化させることができ、好みのヘ
アースタイルに仕上げることができる。
ら先端までの溝の深さを異ならせるように調節する調節
部材を取付けているので、調節部材により各溝の深さを
異ならせることにより、自然な仕上がり感を得るように
髪をカットしたいという要望や、前髪の中央部を特に長
くカットしたいといった要望に対応することができるも
のであり、しかも、各櫛歯の下端面を頭皮当接面とし上
端面を切断ガイド面としているので、櫛歯により髪の刈
り高さを規定できるものであり、素人であっても簡単に
カットする髪の長さを変化させることができ、好みのヘ
アースタイルに仕上げることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図のB−B断面図、第3図及び第4図は第2図のC−C
及びD−D断面図、第5図は同上の分解斜視図、第6図
及び第7図は同上の作用を示す平面図、第8図及び第9
図は同上の使用状態を示す平面図及び一部破断側面図、
第10図は本発明の他の実施例を櫛部材を省略して示す
斜視図、第11図、第12図及び第13図は同上におけ
る櫛部材を示す斜視図、第14図は同上の平面図、第1
5図、第16図及び第17図は第14図のG−G、H−
H及びI−I断面図、第18図は同上の使用状態を示す
一部破断断面図、第19図は本発明の更に他の実施例を
示す一部省略斜視図、第20図及び21図は同上の作用
を示す平面図、第22図及び第23図は第20図のJ−
J及びK−K断面図、第24図、第25図、第26図及
び第27図は第21図のL−L、M−M、N−N及びO
−O断面図、第28図(a)(b)、第29図(a)(b)及び第3
0図(a)(b)はそれぞれ本発明により得られるヘアースタ
イルを説明する図、第31図は従来例を示す斜視図であ
って、1は基台、2は頭皮当接面、3は櫛歯、3aは切
断ガイド面、4は根元、5は溝、6は調節部材、6aは
線材、6bは櫛部材、6cは可動櫛である。
図のB−B断面図、第3図及び第4図は第2図のC−C
及びD−D断面図、第5図は同上の分解斜視図、第6図
及び第7図は同上の作用を示す平面図、第8図及び第9
図は同上の使用状態を示す平面図及び一部破断側面図、
第10図は本発明の他の実施例を櫛部材を省略して示す
斜視図、第11図、第12図及び第13図は同上におけ
る櫛部材を示す斜視図、第14図は同上の平面図、第1
5図、第16図及び第17図は第14図のG−G、H−
H及びI−I断面図、第18図は同上の使用状態を示す
一部破断断面図、第19図は本発明の更に他の実施例を
示す一部省略斜視図、第20図及び21図は同上の作用
を示す平面図、第22図及び第23図は第20図のJ−
J及びK−K断面図、第24図、第25図、第26図及
び第27図は第21図のL−L、M−M、N−N及びO
−O断面図、第28図(a)(b)、第29図(a)(b)及び第3
0図(a)(b)はそれぞれ本発明により得られるヘアースタ
イルを説明する図、第31図は従来例を示す斜視図であ
って、1は基台、2は頭皮当接面、3は櫛歯、3aは切
断ガイド面、4は根元、5は溝、6は調節部材、6aは
線材、6bは櫛部材、6cは可動櫛である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 辻本 睦 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 山本 真佐雄 滋賀県野洲郡野洲町大篠原2026番地 小林 精工株式会社滋賀工場内 (56)参考文献 実願 昭50−148333号(実開 昭52− 61471号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U)
Claims (4)
- 【請求項1】基台の側部より側方に下端面が頭皮当接面
となる複数本の櫛歯を並設した櫛において、櫛歯の根元
側に各櫛歯間の根元側から先端までの溝の深さを異なら
せるように調節する調節部材を取付け、各櫛歯の上端面
を切断ガイド面として成ることを特徴とする櫛。 - 【請求項2】調節部材が可撓性を有する線材であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の櫛。 - 【請求項3】調節部材が溝深さの異なる櫛部材であり、
この櫛部材を取換え自在に取着して成ることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の櫛。 - 【請求項4】調節部材が可動櫛である特許請求の範囲第
1項記載の櫛。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112571A JPH0626521B2 (ja) | 1985-05-25 | 1985-05-25 | 櫛 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112571A JPH0626521B2 (ja) | 1985-05-25 | 1985-05-25 | 櫛 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61272005A JPS61272005A (ja) | 1986-12-02 |
| JPH0626521B2 true JPH0626521B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14590040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60112571A Expired - Lifetime JPH0626521B2 (ja) | 1985-05-25 | 1985-05-25 | 櫛 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626521B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5261471U (ja) * | 1975-10-29 | 1977-05-06 | ||
| JPS52122876U (ja) * | 1976-03-10 | 1977-09-19 |
-
1985
- 1985-05-25 JP JP60112571A patent/JPH0626521B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61272005A (ja) | 1986-12-02 |
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