JPH06265376A - 小型情報機器 - Google Patents
小型情報機器Info
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- JPH06265376A JPH06265376A JP7744693A JP7744693A JPH06265376A JP H06265376 A JPH06265376 A JP H06265376A JP 7744693 A JP7744693 A JP 7744693A JP 7744693 A JP7744693 A JP 7744693A JP H06265376 A JPH06265376 A JP H06265376A
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 125
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 claims description 16
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007405 data analysis Methods 0.000 description 1
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ記憶手段の容量を大きく持つことな
く、また使用者に不安感を与えないサンプリング間隔を
設定できる小型情報機器を提供することにある。 【構成】 センサー類21をサンプリングしサンプリン
グ情報としてサンプリング情報制御手段500に出力す
ると共に、サンプリング情報は制御手段25を介して表
示手段26に表示する。さらに、サンプリング情報制御
手段500は表示手段26に表示するサンプリング情報
より少ない数の情報をデータ記憶手段23に記憶させ
る。 【効果】 短いサンプリング間隔で情報を表示でき、且
つ記憶手段23にはデータの解析を行なうのに必要十分
な長いサンプリング間隔の情報のみを記憶するので、デ
ータ記憶手段23の容量を節約でき限られた容量で効率
良くデータを記憶する事ができる。
く、また使用者に不安感を与えないサンプリング間隔を
設定できる小型情報機器を提供することにある。 【構成】 センサー類21をサンプリングしサンプリン
グ情報としてサンプリング情報制御手段500に出力す
ると共に、サンプリング情報は制御手段25を介して表
示手段26に表示する。さらに、サンプリング情報制御
手段500は表示手段26に表示するサンプリング情報
より少ない数の情報をデータ記憶手段23に記憶させ
る。 【効果】 短いサンプリング間隔で情報を表示でき、且
つ記憶手段23にはデータの解析を行なうのに必要十分
な長いサンプリング間隔の情報のみを記憶するので、デ
ータ記憶手段23の容量を節約でき限られた容量で効率
良くデータを記憶する事ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水深、高度、温度等のセ
ンサーを有し、センサーからのデータを記憶するデータ
記憶手段を有する小型情報機器に関するものであり、特
に前記データ記憶手段を有効に利用した小型情報機器に
関するものである。
ンサーを有し、センサーからのデータを記憶するデータ
記憶手段を有する小型情報機器に関するものであり、特
に前記データ記憶手段を有効に利用した小型情報機器に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来センサーを有し、センサーからのデ
ータを記憶するデータ記憶手段を有する小型情報機器と
しては、例えば特公平5−5151号公報において提案
されている。特公平5−5151号公報においては、セ
ンサー回路から入力されるサンプリング情報を表示手段
に表示すると共に全てのサンプリング情報をデータ記憶
手段にも同様に記憶し、出力インターフェイスを介して
外部情報機器に出力するものであった。すなわち、サン
プリング制御手段によって定められたサンプリング間隔
で得られたサンプリング情報を全て表示手段に表示する
と共にデータ記憶手段にも記憶していた。
ータを記憶するデータ記憶手段を有する小型情報機器と
しては、例えば特公平5−5151号公報において提案
されている。特公平5−5151号公報においては、セ
ンサー回路から入力されるサンプリング情報を表示手段
に表示すると共に全てのサンプリング情報をデータ記憶
手段にも同様に記憶し、出力インターフェイスを介して
外部情報機器に出力するものであった。すなわち、サン
プリング制御手段によって定められたサンプリング間隔
で得られたサンプリング情報を全て表示手段に表示する
と共にデータ記憶手段にも記憶していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、長時間
のデータを記憶するために、前記データ記憶手段の容量
を大きく持つことが考えられるが、これはICが大きく
なるので体積を大きくしてしまう事となり、小型情報機
器という小型化の利点を損なうものである。さらに必要
以上のデータを記憶することにより後に外部機器にデー
タを出力した際、外部機器に送られるデータが多すぎて
かえって煩雑になるという欠点があった。また、サンプ
リング制御手段によって定められたサンプリング間隔を
後に外部機器に出力しデータの解析を行なうのに必要十
分な長い間隔に広げ、データ記憶手段の容量を節約する
事が考えられるが、使用者がこの長いサンプリング間隔
で変化する表示手段を見ながら使用する場合、表示の変
化が遅く使用者に不安感を与えると言う欠点があった。
のデータを記憶するために、前記データ記憶手段の容量
を大きく持つことが考えられるが、これはICが大きく
なるので体積を大きくしてしまう事となり、小型情報機
器という小型化の利点を損なうものである。さらに必要
以上のデータを記憶することにより後に外部機器にデー
タを出力した際、外部機器に送られるデータが多すぎて
かえって煩雑になるという欠点があった。また、サンプ
リング制御手段によって定められたサンプリング間隔を
後に外部機器に出力しデータの解析を行なうのに必要十
分な長い間隔に広げ、データ記憶手段の容量を節約する
事が考えられるが、使用者がこの長いサンプリング間隔
で変化する表示手段を見ながら使用する場合、表示の変
化が遅く使用者に不安感を与えると言う欠点があった。
【0004】本発明の目的は、前記データ記憶手段の容
量を大きく持つことなく、且つ使用者に不安感を与えな
い短いサンプリング間隔を設定できる小型情報機器を提
供することにある。
量を大きく持つことなく、且つ使用者に不安感を与えな
い短いサンプリング間隔を設定できる小型情報機器を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成は、センサー回路を備えたセンサー群
と、前記センサー回路から入力されるサンプリング情報
を制御するサンプリング制御手段と、前記サンプリング
情報を表示する表示手段と、前記サンプリング情報を記
憶するデータ記憶手段と、前記データ記憶手段に記憶さ
れたサンプリング情報を外部情報機器に出力する出力イ
ンターフェイス手段とを有する小型情報機器において、
前記表示手段に表示される前記サンプリング情報より少
ない数のサンプリング情報を前記データ記憶手段に出力
するサンプリング情報制御手段を備えたことを特徴とす
る。
の本発明の構成は、センサー回路を備えたセンサー群
と、前記センサー回路から入力されるサンプリング情報
を制御するサンプリング制御手段と、前記サンプリング
情報を表示する表示手段と、前記サンプリング情報を記
憶するデータ記憶手段と、前記データ記憶手段に記憶さ
れたサンプリング情報を外部情報機器に出力する出力イ
ンターフェイス手段とを有する小型情報機器において、
前記表示手段に表示される前記サンプリング情報より少
ない数のサンプリング情報を前記データ記憶手段に出力
するサンプリング情報制御手段を備えたことを特徴とす
る。
【0006】また、前記サンプリング情報制御手段は複
数のサンプリング情報を平均した平均サンプリング情報
を前記データ記憶手段に出力する平均化手段を有するこ
とを特徴とする。
数のサンプリング情報を平均した平均サンプリング情報
を前記データ記憶手段に出力する平均化手段を有するこ
とを特徴とする。
【0007】また、前記サンプリング情報制御手段は複
数のサンプリング情報の内値が最大の最大サンプリング
情報を前記データ記憶手段に出力する最大値算出手段を
有することを特徴とする。
数のサンプリング情報の内値が最大の最大サンプリング
情報を前記データ記憶手段に出力する最大値算出手段を
有することを特徴とする。
【0008】さらに、前記サンプリング情報制御手段は
複数のサンプリング情報の内値が最小の最小サンプリン
グ情報を前記データ記憶手段に出力する最小値算出手段
を有することを特徴とする。
複数のサンプリング情報の内値が最小の最小サンプリン
グ情報を前記データ記憶手段に出力する最小値算出手段
を有することを特徴とする。
【0009】
【実施例】以下図面に基づき本発明の一実施例を詳述す
る。図1は本発明による小型情報機器の一実施例を示す
ブロック図である。24は基準信号発生手段であり、本
実施例における小型情報機器の動作に必要とする基準信
号を発生している。27はキー入力手段、25は制御手
段であり、制御手段25には前記キー入力手段27から
の信号によりサンプリング条件が設定さる。また、制御
手段25は後述するサンプリング情報を表示手段26に
表示する。21は水圧や気圧などを感知するセンサー類
である。22はサンプリング制御手段であり、前記制御
手段25に設定されたサンプリング条件に従いセンサー
類21からの情報を所定のサンプリング間隔で入力す
る。500はサンプリング情報制御手段、23はデータ
記憶手段であり、制御手段25に設定されたサンプリン
グ条件に従い前記サンプリング制御手段からのサンプリ
ング情報を制御してデータ記憶手段23に記憶する。2
8は出力インターフェイスであり、前記データ記憶手段
23に記憶されたサンプリング情報を外部情報機器に出
力するものである。
る。図1は本発明による小型情報機器の一実施例を示す
ブロック図である。24は基準信号発生手段であり、本
実施例における小型情報機器の動作に必要とする基準信
号を発生している。27はキー入力手段、25は制御手
段であり、制御手段25には前記キー入力手段27から
の信号によりサンプリング条件が設定さる。また、制御
手段25は後述するサンプリング情報を表示手段26に
表示する。21は水圧や気圧などを感知するセンサー類
である。22はサンプリング制御手段であり、前記制御
手段25に設定されたサンプリング条件に従いセンサー
類21からの情報を所定のサンプリング間隔で入力す
る。500はサンプリング情報制御手段、23はデータ
記憶手段であり、制御手段25に設定されたサンプリン
グ条件に従い前記サンプリング制御手段からのサンプリ
ング情報を制御してデータ記憶手段23に記憶する。2
8は出力インターフェイスであり、前記データ記憶手段
23に記憶されたサンプリング情報を外部情報機器に出
力するものである。
【0010】図2は前記サンプリング情報制御手段50
0の動作を説明するためのブロック図である。50は切
り換え手段、51〜55は補助記憶手段であり、前記制
御手段25により端子C1から切り換え手段50に設定
された回数情報によって設定された数だけの補助記憶手
段に端子Iから入力されたサンプリング情報を順次記憶
する。例えば、端子C1から設定された回数情報が3で
ある場合、端子Iに入力された最初のサンプリング情報
は切り換え回路50により補助記憶手段51に記憶さ
れ、2番目に入力されたサンプリング情報は補助記憶手
段52に、3番目に入力されたサンプリング情報は補助
記憶手段53に記憶される。そして4番目に入力された
サンプリング情報は切り換え回路50により補助記憶手
段51に再び記憶され、5番目に入力されたサンプリン
グ情報は補助記憶手段52に、6番目に入力された最初
のサンプリング情報は補助記憶手段53に記憶される。
すなわち、端子Iに入力されたサンプリング情報は補助
記憶手段51〜53に循環記憶される。56は平均化手
段であり、前記制御手段25により端子C1から設定さ
れた回数情報によって設定された数だけの補助記憶手段
の平均値を算出して平均サンプリング情報を出力するす
る。57は情報選択手段であり、前記制御手段25によ
り端子C2から設定された選択情報に従い、平均化手段
56からの平均サンプリング情報または補助記憶手段5
1に入力されるサンプリング情報を端子Oより前記記憶
手段23に選択出力する。
0の動作を説明するためのブロック図である。50は切
り換え手段、51〜55は補助記憶手段であり、前記制
御手段25により端子C1から切り換え手段50に設定
された回数情報によって設定された数だけの補助記憶手
段に端子Iから入力されたサンプリング情報を順次記憶
する。例えば、端子C1から設定された回数情報が3で
ある場合、端子Iに入力された最初のサンプリング情報
は切り換え回路50により補助記憶手段51に記憶さ
れ、2番目に入力されたサンプリング情報は補助記憶手
段52に、3番目に入力されたサンプリング情報は補助
記憶手段53に記憶される。そして4番目に入力された
サンプリング情報は切り換え回路50により補助記憶手
段51に再び記憶され、5番目に入力されたサンプリン
グ情報は補助記憶手段52に、6番目に入力された最初
のサンプリング情報は補助記憶手段53に記憶される。
すなわち、端子Iに入力されたサンプリング情報は補助
記憶手段51〜53に循環記憶される。56は平均化手
段であり、前記制御手段25により端子C1から設定さ
れた回数情報によって設定された数だけの補助記憶手段
の平均値を算出して平均サンプリング情報を出力するす
る。57は情報選択手段であり、前記制御手段25によ
り端子C2から設定された選択情報に従い、平均化手段
56からの平均サンプリング情報または補助記憶手段5
1に入力されるサンプリング情報を端子Oより前記記憶
手段23に選択出力する。
【0011】次に上記構成を有する本発明による小型情
報機器の動作を説明する。先ず、サンプリング条件を、
1秒に1回サンプリングとし、その都度サンプリング情
報を表示し、サンプリング情報の3回に1回の3秒毎の
サンプリング情報をデータ記憶手段23に記憶する場合
について説明する。
報機器の動作を説明する。先ず、サンプリング条件を、
1秒に1回サンプリングとし、その都度サンプリング情
報を表示し、サンプリング情報の3回に1回の3秒毎の
サンプリング情報をデータ記憶手段23に記憶する場合
について説明する。
【0012】キー入力手段27により上記のごとくサン
プリング条件を制御手段25に設定する。制御手段25
は回数情報として3を、選択情報として補助記憶手段5
1に入力されるサンプリング情報を選択する情報を出力
する。サンプリング制御手段22は1秒毎にセンサー類
21からの信号ををサンプリングし、サンプリング情報
としてサンプリング情報制御手段500に出力すると共
に、サンプリング情報は制御手段25を介して表示手段
26に1秒毎に表示される。サンプリング情報制御手段
500は端子Iに入力されたサンプリング情報を補助記
憶手段51から順に記憶して行く。ここで切り換え手段
50と平均化手段56には、前記制御手段25より端子
C1を介して回数情報として3が設定されるため、サン
プリング情報は補助記憶手段51〜53に順次循環記憶
されて行くと共に、平均化手段56からは補助記憶手段
51〜53の平均値である平均サンプリング情報が出力
されている。情報選択手段57には端子C2より選択情
報として補助記憶手段51に入力されるサンプリング情
報を選択する情報が入力されているため、補助記憶手段
51にサンプリング情報が入力される都度、すなわち3
秒に1回端子Oよりサンプリング情報を出力し、データ
記憶手段23に記憶する。従って、サンプリング制御手
段から1秒毎に出力されたサンプリング情報は毎回表示
手段26に表示され、またサンプリング情報制御手段5
00によって3秒毎に出力されたサンプリング情報はデ
ータ記憶手段23に記憶される。
プリング条件を制御手段25に設定する。制御手段25
は回数情報として3を、選択情報として補助記憶手段5
1に入力されるサンプリング情報を選択する情報を出力
する。サンプリング制御手段22は1秒毎にセンサー類
21からの信号ををサンプリングし、サンプリング情報
としてサンプリング情報制御手段500に出力すると共
に、サンプリング情報は制御手段25を介して表示手段
26に1秒毎に表示される。サンプリング情報制御手段
500は端子Iに入力されたサンプリング情報を補助記
憶手段51から順に記憶して行く。ここで切り換え手段
50と平均化手段56には、前記制御手段25より端子
C1を介して回数情報として3が設定されるため、サン
プリング情報は補助記憶手段51〜53に順次循環記憶
されて行くと共に、平均化手段56からは補助記憶手段
51〜53の平均値である平均サンプリング情報が出力
されている。情報選択手段57には端子C2より選択情
報として補助記憶手段51に入力されるサンプリング情
報を選択する情報が入力されているため、補助記憶手段
51にサンプリング情報が入力される都度、すなわち3
秒に1回端子Oよりサンプリング情報を出力し、データ
記憶手段23に記憶する。従って、サンプリング制御手
段から1秒毎に出力されたサンプリング情報は毎回表示
手段26に表示され、またサンプリング情報制御手段5
00によって3秒毎に出力されたサンプリング情報はデ
ータ記憶手段23に記憶される。
【0013】次に、サンプリング条件を、1秒に1回サ
ンプリングとし、その都度サンプリング情報を表示し、
サンプリング情報の4回の平均値を平均サンプリング情
報としてをデータ記憶手段23に記憶する場合について
説明する。
ンプリングとし、その都度サンプリング情報を表示し、
サンプリング情報の4回の平均値を平均サンプリング情
報としてをデータ記憶手段23に記憶する場合について
説明する。
【0014】キー入力手段27により上記のごとくサン
プリング条件を制御手段25に設定する。制御手段25
は回数情報として4を、選択情報として平均化手段56
からの平均サンプリング情報を選択する情報を出力す
る。サンプリング制御手段22は1秒毎にセンサー類2
1をサンプリングしサンプリング情報としてサンプリン
グ情報制御手段500に出力すると共に、サンプリング
情報は制御手段25を介して表示手段26に1秒毎に表
示される。サンプリング情報制御手段500は端子Iに
入力されたサンプリング情報を補助記憶手段51から順
に記憶して行く。ここで切り換え手段50と平均化手段
56には、前記制御手段25より端子C1を介して回数
情報として4が設定されるため、サンプリング情報は補
助記憶手段51〜54に順次循環記憶されて行くと共
に、平均化手段56からは補助記憶手段51〜54の平
均値である平均サンプリング情報が出力されている。情
報選択手段57には端子C2より選択情報として平均化
手段56からの平均サンプリング情報を選択する情報が
入力されているため、平均化手段56からの平均サンプ
リング情報が出力される都度、すなわち4秒に1回端子
Oより平均サンプリング情報を出力し、データ記憶手段
23に記憶する。従って、サンプリング制御手段から1
秒毎に出力されたサンプリング情報は毎回表示手段26
に表示され、またサンプリング情報制御手段500によ
って3秒毎に出力されたサンプリング情報はデータ記憶
手段23に記憶される。
プリング条件を制御手段25に設定する。制御手段25
は回数情報として4を、選択情報として平均化手段56
からの平均サンプリング情報を選択する情報を出力す
る。サンプリング制御手段22は1秒毎にセンサー類2
1をサンプリングしサンプリング情報としてサンプリン
グ情報制御手段500に出力すると共に、サンプリング
情報は制御手段25を介して表示手段26に1秒毎に表
示される。サンプリング情報制御手段500は端子Iに
入力されたサンプリング情報を補助記憶手段51から順
に記憶して行く。ここで切り換え手段50と平均化手段
56には、前記制御手段25より端子C1を介して回数
情報として4が設定されるため、サンプリング情報は補
助記憶手段51〜54に順次循環記憶されて行くと共
に、平均化手段56からは補助記憶手段51〜54の平
均値である平均サンプリング情報が出力されている。情
報選択手段57には端子C2より選択情報として平均化
手段56からの平均サンプリング情報を選択する情報が
入力されているため、平均化手段56からの平均サンプ
リング情報が出力される都度、すなわち4秒に1回端子
Oより平均サンプリング情報を出力し、データ記憶手段
23に記憶する。従って、サンプリング制御手段から1
秒毎に出力されたサンプリング情報は毎回表示手段26
に表示され、またサンプリング情報制御手段500によ
って3秒毎に出力されたサンプリング情報はデータ記憶
手段23に記憶される。
【0015】前記サンプリング情報制御手段500の平
均化手段56を、前記制御手段25により端子C1から
設定された回数情報によって設定された数だけの補助記
憶手段の最大値を算出して最大サンプリング情報を出力
する最大値算出手段とすることにより、回数情報によっ
て設定された数のうち最大の値を最大サンプリング情報
として記憶手段23に記憶することもできる。
均化手段56を、前記制御手段25により端子C1から
設定された回数情報によって設定された数だけの補助記
憶手段の最大値を算出して最大サンプリング情報を出力
する最大値算出手段とすることにより、回数情報によっ
て設定された数のうち最大の値を最大サンプリング情報
として記憶手段23に記憶することもできる。
【0016】前記サンプリング情報制御手段500の平
均化手段56を、前記制御手段25により端子C1から
設定された回数情報によって設定された数だけの補助記
憶手段の最小値を算出して最小サンプリング情報を出力
する最小値算出手段とすることにより、回数情報によっ
て設定された数のうち最小の値を最小サンプリング情報
として記憶手段23に記憶することもできる。
均化手段56を、前記制御手段25により端子C1から
設定された回数情報によって設定された数だけの補助記
憶手段の最小値を算出して最小サンプリング情報を出力
する最小値算出手段とすることにより、回数情報によっ
て設定された数のうち最小の値を最小サンプリング情報
として記憶手段23に記憶することもできる。
【0017】
【発明の効果】上記のごとく本発明によれば、早いサン
プリング間隔でサンプリング情報を表示手段26に表示
することで、使用者に満足感を与えることができ、さら
に記憶手段23に記憶するサンプリング情報を後に外部
機器に出力しデータの解析を行なうのに必要十分な間隔
に広げることができ、データ記憶手段23の容量を節約
でき限られた容量で最大のデータ量を記憶する事ができ
る。さらに、データ記憶手段23に記憶する情報を平均
値、最大値、最小値とすることで、後に外部機器に出力
しデータの解析を行なうのに有効な情報を得ることがで
きる。
プリング間隔でサンプリング情報を表示手段26に表示
することで、使用者に満足感を与えることができ、さら
に記憶手段23に記憶するサンプリング情報を後に外部
機器に出力しデータの解析を行なうのに必要十分な間隔
に広げることができ、データ記憶手段23の容量を節約
でき限られた容量で最大のデータ量を記憶する事ができ
る。さらに、データ記憶手段23に記憶する情報を平均
値、最大値、最小値とすることで、後に外部機器に出力
しデータの解析を行なうのに有効な情報を得ることがで
きる。
【図1】本発明による小型情報機器の実施例のブロック
図である。
図である。
【図2】サンプリング情報制御手段500の動作を説明
するためのブロック図である。
するためのブロック図である。
21 センサー群 22 サンプリング制御手段 26 表示手段 23 データ記憶手段 28 出力インターフェイス手段 500 サンプリング情報制御手段 56 平均化手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三瀧 和哉 東京都田無市本町6丁目1番12号 シチズ ン時計株式会社田無製造所内
Claims (4)
- 【請求項1】 センサー回路を備えたセンサー群と、前
記センサー回路から入力されるサンプリング情報を制御
するサンプリング制御手段と、前記サンプリング情報を
表示する表示手段と、前記サンプリング情報を記憶する
データ記憶手段と、前記データ記憶手段に記憶されたサ
ンプリング情報を外部情報機器に出力する出力インター
フェイス手段とを有する小型情報機器において、前記表
示手段に表示される前記サンプリング情報より少ない数
のサンプリング情報を前記データ記憶手段に出力するサ
ンプリング情報制御手段を備えたことを特徴とする小型
情報機器。 - 【請求項2】 前記サンプリング情報制御手段は複数の
サンプリング情報を平均した平均サンプリング情報を前
記データ記憶手段に出力する平均化手段を有することを
特徴とする請求項1記載の小型情報機器。 - 【請求項3】 前記サンプリング情報制御手段は複数の
サンプリング情報の内値が最大の最大サンプリング情報
を前記データ記憶手段に出力する最大値算出手段を有す
ることを特徴とする請求項1記載の小型情報機器。 - 【請求項4】 前記サンプリング情報制御手段は複数の
サンプリング情報の内値が最小の最小サンプリング情報
を前記データ記憶手段に出力する最小値算出手段を有す
ることを特徴とする請求項1記載の小型情報機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7744693A JPH06265376A (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 小型情報機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7744693A JPH06265376A (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 小型情報機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06265376A true JPH06265376A (ja) | 1994-09-20 |
Family
ID=13634255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7744693A Pending JPH06265376A (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 小型情報機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06265376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021135269A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 半導体装置および計測処理システム |
-
1993
- 1993-03-12 JP JP7744693A patent/JPH06265376A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021135269A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 半導体装置および計測処理システム |
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