JPH06265653A - 日時情報記録装置 - Google Patents
日時情報記録装置Info
- Publication number
- JPH06265653A JPH06265653A JP5077474A JP7747493A JPH06265653A JP H06265653 A JPH06265653 A JP H06265653A JP 5077474 A JP5077474 A JP 5077474A JP 7747493 A JP7747493 A JP 7747493A JP H06265653 A JPH06265653 A JP H06265653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- date
- circuit
- time information
- time data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 正しくない時刻データがフィルム面に写し込
まれることを防止する。また、この正しくない時刻デー
タのフィルム面への写し込みを警告し、計時データの修
正を促す。 【構成】 リセット回路39と操作ボタン8とのそれぞ
れの出力信号で作動するFF回路38を設け、このFF
回路38の出力レベルを判定することで時刻データが正
しいものか否かを判断する。時刻データが初期値設定の
ままであると、判断された場合には、LCD7の警告セ
グメント41にて警告を表示するとともにフィルム面へ
の写し込み動作を禁止する。
まれることを防止する。また、この正しくない時刻デー
タのフィルム面への写し込みを警告し、計時データの修
正を促す。 【構成】 リセット回路39と操作ボタン8とのそれぞ
れの出力信号で作動するFF回路38を設け、このFF
回路38の出力レベルを判定することで時刻データが正
しいものか否かを判断する。時刻データが初期値設定の
ままであると、判断された場合には、LCD7の警告セ
グメント41にて警告を表示するとともにフィルム面へ
の写し込み動作を禁止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録媒体上に時刻デー
タを記録させる例えばカメラ用データバックなどに適用
される日時情報記録装置に関するものである。
タを記録させる例えばカメラ用データバックなどに適用
される日時情報記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の日時情報記録装置と
しては、例えばカメラのアクセサリとして日付などのデ
ータをフィルム上に記録する装置がデータバックと称し
て知られている。このデータバックは、時刻データを発
光ダイオード(以降、LEDと称する)アレイなどによ
ってフィルム上の撮影画面内外に光学的に記録、すなわ
ち写し込むものである。この装置によって撮影日時など
が自動的に記録されるので、後で整理する場合や記念写
真などに極めて有効である。このとき、記録されるデー
タは液晶表示素子(以降、LCDと称する)にて表示さ
れ、事前に確認することができる。
しては、例えばカメラのアクセサリとして日付などのデ
ータをフィルム上に記録する装置がデータバックと称し
て知られている。このデータバックは、時刻データを発
光ダイオード(以降、LEDと称する)アレイなどによ
ってフィルム上の撮影画面内外に光学的に記録、すなわ
ち写し込むものである。この装置によって撮影日時など
が自動的に記録されるので、後で整理する場合や記念写
真などに極めて有効である。このとき、記録されるデー
タは液晶表示素子(以降、LCDと称する)にて表示さ
れ、事前に確認することができる。
【0003】このようなデータバックにおいては、常時
計時動作を続ける電気回路が必要であり、一般にこのよ
うな電気回路にはCPUが採用され、このCPUの作動
発振源として、さらには計時を行うための水晶発振子が
接続されている。CPUは水晶発振子からの正確なクロ
ック信号を積算することで正しい時刻を刻むことが可能
となる。
計時動作を続ける電気回路が必要であり、一般にこのよ
うな電気回路にはCPUが採用され、このCPUの作動
発振源として、さらには計時を行うための水晶発振子が
接続されている。CPUは水晶発振子からの正確なクロ
ック信号を積算することで正しい時刻を刻むことが可能
となる。
【0004】一方、CPUには必ずリセット回路が接続
されている。このリセット回路は、データバックに電池
が接続されて給電が開始された際にCPU作動を初期
化、すなわちプログラムを最初の行から実行するように
するためのものである。また、プログラムがリセットさ
れた際には、時刻データも予め定めらている初期値から
計時を開始するように作動する。この時刻データの初期
値は実際に撮影する時より相当以前の時刻が設定されて
いるので、電池を交換した際には使用者自身が正しい時
刻になるよう公知の方法で修整を行う必要がある。
されている。このリセット回路は、データバックに電池
が接続されて給電が開始された際にCPU作動を初期
化、すなわちプログラムを最初の行から実行するように
するためのものである。また、プログラムがリセットさ
れた際には、時刻データも予め定めらている初期値から
計時を開始するように作動する。この時刻データの初期
値は実際に撮影する時より相当以前の時刻が設定されて
いるので、電池を交換した際には使用者自身が正しい時
刻になるよう公知の方法で修整を行う必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータバックに
おいては、前述したように電池交換に伴って時刻データ
がリセットされて正しくない時刻から計時が開始されて
も、フィルムへの写し込みは可能であるため、使用者が
修整を怠った場合には正しくない時刻データが記録され
てしまう不具合が発生する。
おいては、前述したように電池交換に伴って時刻データ
がリセットされて正しくない時刻から計時が開始されて
も、フィルムへの写し込みは可能であるため、使用者が
修整を怠った場合には正しくない時刻データが記録され
てしまう不具合が発生する。
【0006】さらに電池交換をした場合に限らず、振動
などによって接点が電池より一瞬離れた場合や外部から
静電気ノイズなどが浸入した場合など使用者が認識でき
ない状況においても、リセット回路が作用することがあ
るため、前述した不具合は偶発的に発生するものであ
る。
などによって接点が電池より一瞬離れた場合や外部から
静電気ノイズなどが浸入した場合など使用者が認識でき
ない状況においても、リセット回路が作用することがあ
るため、前述した不具合は偶発的に発生するものであ
る。
【0007】このような状況になった場合、外部LCD
で表示されている時刻が過去の値にリセットされてしま
っていることに気付かない限り、間違った時刻データが
写し込まれてしまうという問題がある。
で表示されている時刻が過去の値にリセットされてしま
っていることに気付かない限り、間違った時刻データが
写し込まれてしまうという問題がある。
【0008】したがって本発明は、前述した従来の課題
を解決するためになされたものであり、その目的は、正
しくない時刻データがフィルム面に写し込まれることを
防止することができる日時情報記録装置を提供すること
にある。また、本発明の他の目的は、正しくない時刻デ
ータのフィルム面への写し込みを警告することで計時デ
ータの修整を促すようにした日時情報記録装置を提供す
ることにある。
を解決するためになされたものであり、その目的は、正
しくない時刻データがフィルム面に写し込まれることを
防止することができる日時情報記録装置を提供すること
にある。また、本発明の他の目的は、正しくない時刻デ
ータのフィルム面への写し込みを警告することで計時デ
ータの修整を促すようにした日時情報記録装置を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために第1の発明は、電源が投入されると、所定日時
からの計時を行い、日時情報を発生する計時手段(4
4)と、外部からの操作が可能であり、かつこの操作に
より日時情報を変更する変更手段(8,37)と、日時
情報を記録媒体に記録する記録手段(36,42)と、
日時情報の状態が所定日時から計時中の第1の状態か変
更手段(8,37)の動作後に計時中の第2の状態かを
判別する判別手段(36)と、判別手段(36)により
第1の状態であると、判別されると、記録手段(36,
42)の動作を禁止する制御手段(36)とを設けたも
のである。
るために第1の発明は、電源が投入されると、所定日時
からの計時を行い、日時情報を発生する計時手段(4
4)と、外部からの操作が可能であり、かつこの操作に
より日時情報を変更する変更手段(8,37)と、日時
情報を記録媒体に記録する記録手段(36,42)と、
日時情報の状態が所定日時から計時中の第1の状態か変
更手段(8,37)の動作後に計時中の第2の状態かを
判別する判別手段(36)と、判別手段(36)により
第1の状態であると、判別されると、記録手段(36,
42)の動作を禁止する制御手段(36)とを設けたも
のである。
【0010】また、第2の発明は、判別手段(36)に
より第2の状態であると判別されると、制御手段(3
6)は記録手段(36)の動作を許可するようにしたも
のである。さらに第3の発明は、判別手段(36)によ
り第1の状態であると判別されると、警告動作を行う警
告手段(41)を設けたものである。
より第2の状態であると判別されると、制御手段(3
6)は記録手段(36)の動作を許可するようにしたも
のである。さらに第3の発明は、判別手段(36)によ
り第1の状態であると判別されると、警告動作を行う警
告手段(41)を設けたものである。
【0011】
【作用】本発明においては、電池の入れ替えを行った際
に日時情報が現在日時に訂正されていなければ、記録媒
体への日時情報の記録を禁止するように日時情報記録装
置を構成したので、記録媒体(写真など)に間違った日
時情報を記録することがなくなる。
に日時情報が現在日時に訂正されていなければ、記録媒
体への日時情報の記録を禁止するように日時情報記録装
置を構成したので、記録媒体(写真など)に間違った日
時情報を記録することがなくなる。
【0012】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は、本発明による日時情報記録装置の一
実施例を説明するためのカメラ1にデータバック5を装
着した外観を示す斜視図である。同図において、カメラ
1に装着されたレンズ2を通過した被写体像はファイン
ダ3で視認でき、シャッタボタン4を押すと、装填され
ているフィルム上に露光される。データバック5は複数
の操作ボタン8とLCD7とを有し、時刻データの光学
的記録が可能なアクセサリである。操作ボタン8は公知
のようにLCD7で表示されている時刻データを任意に
修整するためのものである。
説明する。図1は、本発明による日時情報記録装置の一
実施例を説明するためのカメラ1にデータバック5を装
着した外観を示す斜視図である。同図において、カメラ
1に装着されたレンズ2を通過した被写体像はファイン
ダ3で視認でき、シャッタボタン4を押すと、装填され
ているフィルム上に露光される。データバック5は複数
の操作ボタン8とLCD7とを有し、時刻データの光学
的記録が可能なアクセサリである。操作ボタン8は公知
のようにLCD7で表示されている時刻データを任意に
修整するためのものである。
【0013】図2は、図1におけるデータバック5を開
いた状態の外観を示す斜視図である。同図において、図
示しないフィルムカートリッジはフィルム室10に装填
され、引き出されたフィルムはアパーチャ11上を通過
してスプール12に巻付けられる。レンズ2を通過した
被写体光は図示しないシャッタを介してアパーチャ11
近辺に存在するフィルム上に結像される。
いた状態の外観を示す斜視図である。同図において、図
示しないフィルムカートリッジはフィルム室10に装填
され、引き出されたフィルムはアパーチャ11上を通過
してスプール12に巻付けられる。レンズ2を通過した
被写体光は図示しないシャッタを介してアパーチャ11
近辺に存在するフィルム上に結像される。
【0014】ここでデータバック5の内側には、フィル
ムをアパーチャ11に密着させる役目を有する圧板14
が固設されている。圧板14の一部には孔15が設けら
れ、この孔15を介して写し込まれるべきデータがフィ
ルム裏面に投影され、光学的に記録される。孔15の奥
には後述するLEDアレイが配設されている。データバ
ック5に対して写し込み動作を指令する写し込み信号
は、カメラ1のアパーチャ11外周とデータバック5の
圧板14の下部とにそれぞれ一対で設けられた複数の接
点13,16を介して授受される。
ムをアパーチャ11に密着させる役目を有する圧板14
が固設されている。圧板14の一部には孔15が設けら
れ、この孔15を介して写し込まれるべきデータがフィ
ルム裏面に投影され、光学的に記録される。孔15の奥
には後述するLEDアレイが配設されている。データバ
ック5に対して写し込み動作を指令する写し込み信号
は、カメラ1のアパーチャ11外周とデータバック5の
圧板14の下部とにそれぞれ一対で設けられた複数の接
点13,16を介して授受される。
【0015】図3は、本発明に係わるカメラ1とデータ
バック5とを接続する電気回路のブロック図を示したも
のである。同図において、接点30,31から左側がカ
メラ1,右側がデータバック5にそれぞれ相当する。ま
ず、カメラ1の回路部分から説明する。回路の作動はす
べて電池20からの給電による。カメラ1の制御はすべ
てCPU24を中心として実行される。CPU24には
公知のように測光回路21からの被写体輝度信号,フィ
ルム感度検出回路22からのフィルム感度信号および各
種スイッチの状態検出回路23からの状態信号が入力さ
れる。
バック5とを接続する電気回路のブロック図を示したも
のである。同図において、接点30,31から左側がカ
メラ1,右側がデータバック5にそれぞれ相当する。ま
ず、カメラ1の回路部分から説明する。回路の作動はす
べて電池20からの給電による。カメラ1の制御はすべ
てCPU24を中心として実行される。CPU24には
公知のように測光回路21からの被写体輝度信号,フィ
ルム感度検出回路22からのフィルム感度信号および各
種スイッチの状態検出回路23からの状態信号が入力さ
れる。
【0016】ここでスイッチ検出回路23には、前述し
たシャッタボタン4に連動する電源スイッチ,レリーズ
スイッチおよびカメラ1の作動シーケンス状態を示すス
イッチなどが含まれる。そしてCPU24は、ファイン
ダ3内などに設置されたLCD25にて露光条件の表
示,シャッタ手段26を開閉して所定時間の露光・絞り
手段27の開口径を可変して透過光量の制御およびモー
タ28を回転させてフィルムの巻き上げ巻き戻しなどを
行う。さらにデータバック5に対しては、所定タイミン
グにてトランジスタ29を駆動して接点30を介して写
し込み信号の出力を行う。接点31は接地レベルの信号
端子である。ここで接点30,31はそれぞれ図2にお
ける接点13,16と同義である。
たシャッタボタン4に連動する電源スイッチ,レリーズ
スイッチおよびカメラ1の作動シーケンス状態を示すス
イッチなどが含まれる。そしてCPU24は、ファイン
ダ3内などに設置されたLCD25にて露光条件の表
示,シャッタ手段26を開閉して所定時間の露光・絞り
手段27の開口径を可変して透過光量の制御およびモー
タ28を回転させてフィルムの巻き上げ巻き戻しなどを
行う。さらにデータバック5に対しては、所定タイミン
グにてトランジスタ29を駆動して接点30を介して写
し込み信号の出力を行う。接点31は接地レベルの信号
端子である。ここで接点30,31はそれぞれ図2にお
ける接点13,16と同義である。
【0017】次にデータバック5の回路部分の作動につ
いて説明する。電池35はCPU36を含めた各部分へ
給電する。CPU36の入力信号には次のものがある。
まず、スイッチ検出回路37からの前述した複数の操作
ボタン8のオン,オフ状態が入力される。操作ボタン8
の設定で記録すべき年月日などの時刻データの修整が可
能となる。さらに接点30を介して写し込みタイミング
信号が入力される。なお、スイッチ検出回路37からの
出力はフリップフロップ回路(以降、FF回路と称す
る)38にも伝達される。
いて説明する。電池35はCPU36を含めた各部分へ
給電する。CPU36の入力信号には次のものがある。
まず、スイッチ検出回路37からの前述した複数の操作
ボタン8のオン,オフ状態が入力される。操作ボタン8
の設定で記録すべき年月日などの時刻データの修整が可
能となる。さらに接点30を介して写し込みタイミング
信号が入力される。なお、スイッチ検出回路37からの
出力はフリップフロップ回路(以降、FF回路と称す
る)38にも伝達される。
【0018】また、リセット回路39からリセット信号
が入力される。リセット回路39は電池35の電圧をモ
ニターするもので、前述したように電池35を新たに装
填する際などに電圧の立ち上がりを検出してリセット信
号を出力する。なお、リセット回路39からの出力はF
F回路38にも伝達される。また、CPU36には正確
な原発振周波数を供給する水晶発振器44が接続されて
おり、前述したようにCPU36の作動および時刻の計
時用クロックとして使用されている。
が入力される。リセット回路39は電池35の電圧をモ
ニターするもので、前述したように電池35を新たに装
填する際などに電圧の立ち上がりを検出してリセット信
号を出力する。なお、リセット回路39からの出力はF
F回路38にも伝達される。また、CPU36には正確
な原発振周波数を供給する水晶発振器44が接続されて
おり、前述したようにCPU36の作動および時刻の計
時用クロックとして使用されている。
【0019】一方、CPU36は下記のように出力を制
御する。まず、LCD7を駆動して写し込むデータの表
示を行う。LCD7において、セグメント40は年月
日,セグメント41は警告を表示するセグメントであ
る。さらに前述した写し込みタイミング信号に応じてL
EDアレイ42を発光させ、年月日に関するデータの写
し込みを実行する。
御する。まず、LCD7を駆動して写し込むデータの表
示を行う。LCD7において、セグメント40は年月
日,セグメント41は警告を表示するセグメントであ
る。さらに前述した写し込みタイミング信号に応じてL
EDアレイ42を発光させ、年月日に関するデータの写
し込みを実行する。
【0020】本発明に係わる点について説明する。FF
回路38は、電池35が装填された状態でリセット回路
39が作動し、CPU36が初期状態のまま置かれてい
るか、あるいは設定ボタン8の操作によって正しい時刻
に修整されたかを記憶する回路である。前述したように
リセット回路39の作動は電池35の交換時ばかりでな
く、電池35に接触する接点が一瞬でも離れたり、静電
気ノイズが浸入したりすることでも行われるものであ
る。リセット回路39が作動した場合には、FF回路3
8はその出力を論理値「L」に設定し、CPU36に伝
達する。CPU36はこの論理値「L」によって初期状
態のままであることが判る。
回路38は、電池35が装填された状態でリセット回路
39が作動し、CPU36が初期状態のまま置かれてい
るか、あるいは設定ボタン8の操作によって正しい時刻
に修整されたかを記憶する回路である。前述したように
リセット回路39の作動は電池35の交換時ばかりでな
く、電池35に接触する接点が一瞬でも離れたり、静電
気ノイズが浸入したりすることでも行われるものであ
る。リセット回路39が作動した場合には、FF回路3
8はその出力を論理値「L」に設定し、CPU36に伝
達する。CPU36はこの論理値「L」によって初期状
態のままであることが判る。
【0021】また、スイッチ検出回路37は、前述した
ように操作ボタン8が押されたことを検出するが、操作
ボタン8を操作することはすなわち時刻データを修整し
たことを意味している。ほとんどの場合使用者は、電池
を交換した後に操作ボタン8を押して時刻データをその
時の正しい時刻に修整するが、操作ボタン8が操作され
たことが検出できれば設定された時刻データが正しいも
のと判断することが可能である。したがってスイッチ検
出回路37の出力をFF回路38に伝達し、FF回路3
8の出力を論理値「H」に反転すれば良い。CPU36
はこの論理値「H」を認識することで正しい時刻に修整
されていることが判る。
ように操作ボタン8が押されたことを検出するが、操作
ボタン8を操作することはすなわち時刻データを修整し
たことを意味している。ほとんどの場合使用者は、電池
を交換した後に操作ボタン8を押して時刻データをその
時の正しい時刻に修整するが、操作ボタン8が操作され
たことが検出できれば設定された時刻データが正しいも
のと判断することが可能である。したがってスイッチ検
出回路37の出力をFF回路38に伝達し、FF回路3
8の出力を論理値「H」に反転すれば良い。CPU36
はこの論理値「H」を認識することで正しい時刻に修整
されていることが判る。
【0022】図4は、図3中のスイッチ検出回路37,
FF回路38およびリセット回路39の具体的な回路例
を示したものである。同図において、スイッチ検出回路
37には2個の操作ボタン8が用意され、それぞれ独立
にCPU36に接続されている。さらにANDゲート5
0にも接続され、操作ボタン8が1つでもオンされる
と、ANDゲート50は論理値「L」を出力する。AN
Dゲート50の出力はFF回路38を構成するNAND
ゲート51に伝達される。FF回路38は2つのNAN
Dゲート51,52によってフリップフロップ回路が構
成されている。NANDゲート51の出力はNANDゲ
ート52への入力で論理値「L」,NANDゲート51
への入力で論理値「H」に設定される。NANDゲート
51出力はCPU36に伝達される。リセット回路39
はコンパレータ53と参照電圧源56と抵抗54,コン
デンサ55とによって構成されている。
FF回路38およびリセット回路39の具体的な回路例
を示したものである。同図において、スイッチ検出回路
37には2個の操作ボタン8が用意され、それぞれ独立
にCPU36に接続されている。さらにANDゲート5
0にも接続され、操作ボタン8が1つでもオンされる
と、ANDゲート50は論理値「L」を出力する。AN
Dゲート50の出力はFF回路38を構成するNAND
ゲート51に伝達される。FF回路38は2つのNAN
Dゲート51,52によってフリップフロップ回路が構
成されている。NANDゲート51の出力はNANDゲ
ート52への入力で論理値「L」,NANDゲート51
への入力で論理値「H」に設定される。NANDゲート
51出力はCPU36に伝達される。リセット回路39
はコンパレータ53と参照電圧源56と抵抗54,コン
デンサ55とによって構成されている。
【0023】電池35の装填直後の電源電圧上昇中には
抵抗54,コンデンサ55の中点が低電圧であることを
参照電圧源56の電圧値と比較することで、コンパレー
タ53の出力が論理値「L」となる。この出力はCPU
36に伝達され、CPU36を初期状態に設定する。こ
れによって前述したようにCPU36は予め定められた
プログラムを最初から実行する作動となる。しばらくの
後、電源電圧が上昇し終わると、コンパレータ53の出
力は論理値「H」に反転する。以上のようなコンパレー
タ53の出力はNANDゲート52にも接続されてい
る。
抵抗54,コンデンサ55の中点が低電圧であることを
参照電圧源56の電圧値と比較することで、コンパレー
タ53の出力が論理値「L」となる。この出力はCPU
36に伝達され、CPU36を初期状態に設定する。こ
れによって前述したようにCPU36は予め定められた
プログラムを最初から実行する作動となる。しばらくの
後、電源電圧が上昇し終わると、コンパレータ53の出
力は論理値「H」に反転する。以上のようなコンパレー
タ53の出力はNANDゲート52にも接続されてい
る。
【0024】以上のような構成によってNANDゲート
51は、電池35の装填時にはコンパレータ53の出力
によって論理値「L」に設定され、操作ボタン8を押す
ことで論理値「H」に反転させられる。CPU36は、
NANDゲート51の出力が論理値「L」であれば、リ
セット状態を保持し、論理値「H」であれば、操作ボタ
ン8が押されたことを認識できる。
51は、電池35の装填時にはコンパレータ53の出力
によって論理値「L」に設定され、操作ボタン8を押す
ことで論理値「H」に反転させられる。CPU36は、
NANDゲート51の出力が論理値「L」であれば、リ
セット状態を保持し、論理値「H」であれば、操作ボタ
ン8が押されたことを認識できる。
【0025】図5は、FF回路38の出力が論理値
「L」、すなわちCPU36が初期化された直後のLC
D7の表示例である。このデータバック5においては、
時刻データの初期値はセグメント40のように92年1
月1日であり、セグメント40で表示している時刻デー
タが初期値のままである旨をセグメント41の点滅にて
表現している。セグメント41の点滅は使用者に対して
時刻データの修整を促すことを目的としている。操作ボ
タン8を操作しなければこの時刻データを起点とした計
時によって表示が更新される。このとき、LEDアレイ
42の発光をしないことで写し込み動作も禁止し、誤っ
た時刻データが写し込まれないように防止している。
「L」、すなわちCPU36が初期化された直後のLC
D7の表示例である。このデータバック5においては、
時刻データの初期値はセグメント40のように92年1
月1日であり、セグメント40で表示している時刻デー
タが初期値のままである旨をセグメント41の点滅にて
表現している。セグメント41の点滅は使用者に対して
時刻データの修整を促すことを目的としている。操作ボ
タン8を操作しなければこの時刻データを起点とした計
時によって表示が更新される。このとき、LEDアレイ
42の発光をしないことで写し込み動作も禁止し、誤っ
た時刻データが写し込まれないように防止している。
【0026】図6は、図5の状態の後、操作ボタン8を
操作して正しい時刻になるよう修整を行った場合の表示
例である。操作ボタン8の操作によってセグメント40
は93年1月24日となり、かつ警告セグメント41は
消灯している。このとき、同時にLEDアレイ42の発
光禁止が解除されるので、前述のタイミング信号の入力
でフィルムに対して時刻データの写し込みが行われる。
操作して正しい時刻になるよう修整を行った場合の表示
例である。操作ボタン8の操作によってセグメント40
は93年1月24日となり、かつ警告セグメント41は
消灯している。このとき、同時にLEDアレイ42の発
光禁止が解除されるので、前述のタイミング信号の入力
でフィルムに対して時刻データの写し込みが行われる。
【0027】図7は、図3に示したカメラ1内のCPU
24による処理ルーチンの一例を示したものである。本
ルーチンはCPU24に給電が行われている間、繰り返
し実行される。 S1:測光回路21およびフィルム感度検出回路22か
らのそれぞれ測光信号および感度信号を取り込む。 S2:測光信号および感度信号を演算し、適正露光条件
であるシャッタ時間および絞り値をそれぞれ算出する。 S3:以上で求めた露光条件および各種スイッチ状態検
出回路23で設定された撮影モードなどをLCD25に
て表示させる。
24による処理ルーチンの一例を示したものである。本
ルーチンはCPU24に給電が行われている間、繰り返
し実行される。 S1:測光回路21およびフィルム感度検出回路22か
らのそれぞれ測光信号および感度信号を取り込む。 S2:測光信号および感度信号を演算し、適正露光条件
であるシャッタ時間および絞り値をそれぞれ算出する。 S3:以上で求めた露光条件および各種スイッチ状態検
出回路23で設定された撮影モードなどをLCD25に
て表示させる。
【0028】S4:スイッチ状態検出回路23を介して
レリーズボタン4が押されたか否かを判断する。押され
ていない場合には、S1に復帰して上記の処理を繰り返
す。 S5:レリーズボタン4が押されていたので、トランジ
スタ29を一定時間オンし、接点30を介してデータバ
ック5に対してタイミング信号を出力し、データ写し込
み動作を指令する。 S6:図示しない反射ミラーを上昇させ、撮影光路から
退避させる。 S7:露光・絞り手段27を所定絞り開口となるよう制
御する。 S8:シャッタ手段26を開閉してフィルムへの露光を
制御する。 S9:露光動作が完了したので、モータ28を正転させ
てフィルムの給送とメカニズムの付勢動作を行う。 以上にて露光動作が一巡したので、S1に復帰して上記
の処理を繰り返す。
レリーズボタン4が押されたか否かを判断する。押され
ていない場合には、S1に復帰して上記の処理を繰り返
す。 S5:レリーズボタン4が押されていたので、トランジ
スタ29を一定時間オンし、接点30を介してデータバ
ック5に対してタイミング信号を出力し、データ写し込
み動作を指令する。 S6:図示しない反射ミラーを上昇させ、撮影光路から
退避させる。 S7:露光・絞り手段27を所定絞り開口となるよう制
御する。 S8:シャッタ手段26を開閉してフィルムへの露光を
制御する。 S9:露光動作が完了したので、モータ28を正転させ
てフィルムの給送とメカニズムの付勢動作を行う。 以上にて露光動作が一巡したので、S1に復帰して上記
の処理を繰り返す。
【0029】図8は、図3に示したデータバック5内の
CPU36による処理ルーチンの一例を示したものであ
る。本ルーチンはCPU36に給電が行われている間、
繰り返し実行されるが、説明を容易とするため、発振器
44の出力を計数して時刻データを更新し、表示を行う
カレンダ機能については省略した。これらは公知のよう
に本ルーチンの背後で常時行われているものとして説明
する。 S15:まず、FF回路38からの信号を読み取る。 S16:FF回路38からの信号を判断する。 S17:FF回路38からの信号が論理値「L」、すな
わち操作ボタン8によって時刻データが修整されていな
い状態であると判断されたので、セグメント41を点滅
させる。
CPU36による処理ルーチンの一例を示したものであ
る。本ルーチンはCPU36に給電が行われている間、
繰り返し実行されるが、説明を容易とするため、発振器
44の出力を計数して時刻データを更新し、表示を行う
カレンダ機能については省略した。これらは公知のよう
に本ルーチンの背後で常時行われているものとして説明
する。 S15:まず、FF回路38からの信号を読み取る。 S16:FF回路38からの信号を判断する。 S17:FF回路38からの信号が論理値「L」、すな
わち操作ボタン8によって時刻データが修整されていな
い状態であると判断されたので、セグメント41を点滅
させる。
【0030】この後はS15に復帰して上記処理を繰り
返し実行するが、操作ボタン8が押されない限り、上記
処理は繰り返される。 S18:FF回路38からの信号が論理値「H」、すな
わち現時点以前に操作ボタン8によって時刻データが修
整されている状態であると判断されたので、セグメント
41を消灯させる。 S19:スイッチ検出回路37からの出力信号を読み取
る。 S20:スイッチ検出回路37からの信号によって操作
ボタン8が押され、時刻データの修整が行われている場
合にはLED7の時刻表示を修整する。 S21:端子30の状態より、カメラ1から写し込みタ
イミング信号が入力されているかを判断する。写し込み
タイミング信号が発生していない場合にはS15に復帰
して上記処理を繰り返す。
返し実行するが、操作ボタン8が押されない限り、上記
処理は繰り返される。 S18:FF回路38からの信号が論理値「H」、すな
わち現時点以前に操作ボタン8によって時刻データが修
整されている状態であると判断されたので、セグメント
41を消灯させる。 S19:スイッチ検出回路37からの出力信号を読み取
る。 S20:スイッチ検出回路37からの信号によって操作
ボタン8が押され、時刻データの修整が行われている場
合にはLED7の時刻表示を修整する。 S21:端子30の状態より、カメラ1から写し込みタ
イミング信号が入力されているかを判断する。写し込み
タイミング信号が発生していない場合にはS15に復帰
して上記処理を繰り返す。
【0031】S22:写し込みタイミング信号が入力さ
れているので、時刻データに基づいてLEDアレイ42
を駆動し、フィルム面にデータを写し込む。 以上のような処理によってCPU36がリセットされた
後に操作ボタン8による時刻修整が行われていない限
り、S15〜S17のみのルーチンが実行されるので、
セグメント41の点滅による警告のみ行われる。また、
S18には移行しないため、LEDアレイ42が誤った
時刻データを写し込むこともない。
れているので、時刻データに基づいてLEDアレイ42
を駆動し、フィルム面にデータを写し込む。 以上のような処理によってCPU36がリセットされた
後に操作ボタン8による時刻修整が行われていない限
り、S15〜S17のみのルーチンが実行されるので、
セグメント41の点滅による警告のみ行われる。また、
S18には移行しないため、LEDアレイ42が誤った
時刻データを写し込むこともない。
【0032】このような構成によれば、データバック5
内のCPU36が電池装填あるいは電池接点の一瞬の浮
きなどでリセットされて時刻データが初期値に設定され
たことを検出した場合には、まず、その旨の表示警告が
行われて使用者に告知するととともにさらに誤った時刻
データの写し込みが禁止されるので、せっかく正しく設
定しておいた時刻データが初期値に戻ってしまっても、
表示によって警告がなされるので、修整を行えば良い。
さらに初期値に戻ってしまった時刻データがフィルムに
写し込まれることもないので、大切なフィルム画面が正
しくない過去の時刻データによって台無しになることも
防止される。
内のCPU36が電池装填あるいは電池接点の一瞬の浮
きなどでリセットされて時刻データが初期値に設定され
たことを検出した場合には、まず、その旨の表示警告が
行われて使用者に告知するととともにさらに誤った時刻
データの写し込みが禁止されるので、せっかく正しく設
定しておいた時刻データが初期値に戻ってしまっても、
表示によって警告がなされるので、修整を行えば良い。
さらに初期値に戻ってしまった時刻データがフィルムに
写し込まれることもないので、大切なフィルム画面が正
しくない過去の時刻データによって台無しになることも
防止される。
【0033】なお、前述した実施例では、銀塩フィルム
を使用するスチルカメラに適用した場合について説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、テープ
やディスクなどの磁気記録媒体,ICカードなどの半導
体メモリなどを使用するスチルカメラやビデオカメラな
ど、記録方法が異なる記録媒体上に時刻データが記録可
能な装置にも適用できることは勿論である。
を使用するスチルカメラに適用した場合について説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、テープ
やディスクなどの磁気記録媒体,ICカードなどの半導
体メモリなどを使用するスチルカメラやビデオカメラな
ど、記録方法が異なる記録媒体上に時刻データが記録可
能な装置にも適用できることは勿論である。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明における日時情報記
録装置は、日時情報の状態が、所定日時から計時中の状
態(リセット状態)であるか、あるいは日時を変更する
変更手段の動作後に計時中の状態(セット状態)である
かに応じて日時情報を記録媒体へ記録するか否かを制御
するので、間違った日時情報がフィルムなどの記録媒体
に写し込まれることがなく、大切なフィルム画面が正し
くない過去の日時情報によって台無しになることを防止
することができるなどの極めて優れた効果が得られる。
また、セットした日時情報がリセットされた場合には警
告を行うので、撮影者に修正を促すこともできるなどの
極めて優れた効果が得られる。
録装置は、日時情報の状態が、所定日時から計時中の状
態(リセット状態)であるか、あるいは日時を変更する
変更手段の動作後に計時中の状態(セット状態)である
かに応じて日時情報を記録媒体へ記録するか否かを制御
するので、間違った日時情報がフィルムなどの記録媒体
に写し込まれることがなく、大切なフィルム画面が正し
くない過去の日時情報によって台無しになることを防止
することができるなどの極めて優れた効果が得られる。
また、セットした日時情報がリセットされた場合には警
告を行うので、撮影者に修正を促すこともできるなどの
極めて優れた効果が得られる。
【図1】本発明による日時情報記録装置の実施例を説明
するためのカメラにデータバックを装着した状態を示す
外観の斜視図である。
するためのカメラにデータバックを装着した状態を示す
外観の斜視図である。
【図2】図1におけるデータバックがカメラに対して開
いた状態を示す外観の斜視図である。
いた状態を示す外観の斜視図である。
【図3】本発明に係わるカメラとデータバックとの電気
回路を示すブロック図である。
回路を示すブロック図である。
【図4】図3におけるスイッチ検出回路,FF回路およ
びリセット回路の具体的な回路例を示す図である。
びリセット回路の具体的な回路例を示す図である。
【図5】警告時のLCDのセグメント表示例を示す図で
ある。
ある。
【図6】通常時のLCDのセグメント表示例を示す図で
ある。
ある。
【図7】カメラ内のCPUによる処理ルーチンの一例を
説明する図である。
説明する図である。
【図8】データバック内のCPUによる処理ルーチンの
一例を説明する図である。
一例を説明する図である。
1 カメラ 5 データバック 7 LCD 8 操作ボタン 36 CPU 37 スイッチ検出回路 38 フリップフロップ回路 39 リセット回路 41 警告セグメント 42 LEDアレイ
Claims (3)
- 【請求項1】 電源が投入されると、所定日時からの計
時を行い、日時情報を発生する計時手段と、 外部からの操作が可能であり、かつこの操作により前記
日時情報を変更する変更手段と、 前記日時情報を記録媒体に記録する記録手段と、 前記日時情報の状態が前記所定日時から計時中の第1の
状態か前記変更手段の動作後に計時中の第2の状態かを
判別する判別手段と、 前記判別手段が前記第1の状態であることを判別したと
き、前記記録手段の動作を禁止する制御手段と、を有す
ることを特徴とする日時情報記録装置。 - 【請求項2】 前記判別手段が前記第2の状態であるこ
とを判別したとき、前記制御手段は前記記録手段の動作
を許可することを特徴とする請求項1に記載の日時情報
記録装置。 - 【請求項3】 前記判別手段が前記第1の状態であるこ
とを判別したとき、警告動作を行う警告手段を設けたこ
とを特徴とする請求項1に記載の日時情報記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5077474A JPH06265653A (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 日時情報記録装置 |
| US08/536,193 US5526079A (en) | 1993-03-12 | 1995-09-29 | Data recording system for a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5077474A JPH06265653A (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 日時情報記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06265653A true JPH06265653A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=13634990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5077474A Pending JPH06265653A (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 日時情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06265653A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008298548A (ja) * | 2007-05-30 | 2008-12-11 | Kyocera Corp | 携帯電子機器 |
-
1993
- 1993-03-12 JP JP5077474A patent/JPH06265653A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008298548A (ja) * | 2007-05-30 | 2008-12-11 | Kyocera Corp | 携帯電子機器 |
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