JPH062657Y2 - トレーニング測定器 - Google Patents
トレーニング測定器Info
- Publication number
- JPH062657Y2 JPH062657Y2 JP3647791U JP3647791U JPH062657Y2 JP H062657 Y2 JPH062657 Y2 JP H062657Y2 JP 3647791 U JP3647791 U JP 3647791U JP 3647791 U JP3647791 U JP 3647791U JP H062657 Y2 JPH062657 Y2 JP H062657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pointer
- pulley
- force
- shaft
- gear member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 claims description 6
- 230000009191 jumping Effects 0.000 claims description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はトレーニング測定器、特
に握力計及び背筋力計等のアナログ式トレーニング測定
器に関する。
に握力計及び背筋力計等のアナログ式トレーニング測定
器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のトレーニング測定器は例
えば実公昭49−1342号公報に示す握力計のよう
に、握力計本体の下端面にある外握り枠の内方に握力に
より移動可能な中握り枠を設け、この中握り枠に撮みの
あるスプリング圧縮用棒を遊挿し、その棒端に設けられ
たスプリング圧縮子と握力計本体下端内面に設けられた
調整螺筒との間にスプリングを介装して、このスプリン
グの屈縮によるスプリング圧縮子の移動をラック及びピ
ニオンを介して指針軸の回転量に変換し、この指針軸に
固定された指針より握力を指示せしめるものである。
えば実公昭49−1342号公報に示す握力計のよう
に、握力計本体の下端面にある外握り枠の内方に握力に
より移動可能な中握り枠を設け、この中握り枠に撮みの
あるスプリング圧縮用棒を遊挿し、その棒端に設けられ
たスプリング圧縮子と握力計本体下端内面に設けられた
調整螺筒との間にスプリングを介装して、このスプリン
グの屈縮によるスプリング圧縮子の移動をラック及びピ
ニオンを介して指針軸の回転量に変換し、この指針軸に
固定された指針より握力を指示せしめるものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、指針の回動する部分を計器本体より露出させること
により、測定後指針を直接手で移動させて基準零位置に
合わせ直すようにしているが、指針及び表示部に傷など
が付きやすく、しかも不意に本体を床面に落とした場合
や、指針に対して必要以上の力が加わった場合には、指
針及び指針軸内部の各機構が破損するといった虞れを生
じていた。
は、指針の回動する部分を計器本体より露出させること
により、測定後指針を直接手で移動させて基準零位置に
合わせ直すようにしているが、指針及び表示部に傷など
が付きやすく、しかも不意に本体を床面に落とした場合
や、指針に対して必要以上の力が加わった場合には、指
針及び指針軸内部の各機構が破損するといった虞れを生
じていた。
【0004】そこで本考案は、指針に直接手を触れるこ
となくこの指針を基準零位置にまで合わせ直すことの可
能なトレーニング測定器を提供することを目的とする。
となくこの指針を基準零位置にまで合わせ直すことの可
能なトレーニング測定器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は筋肉の伸縮力あ
るいは跳躍力により移動可能に設けられた移動体と、こ
の移動体に係止され前記移動体の移動量を回転量に変換
する軸を有する歯車部材と、この歯車部材と同軸に設け
られ文字板の表示部を指示する指針と、前記歯車部材の
軸に固設され突起を有するクラッチ板と、前記歯車部材
の軸に遊挿された回動自在なプーリーと、前記クラッチ
板の突起に当接し得るように前記プーリーに固着された
変形可能な弾性部材とを備えたものである。
るいは跳躍力により移動可能に設けられた移動体と、こ
の移動体に係止され前記移動体の移動量を回転量に変換
する軸を有する歯車部材と、この歯車部材と同軸に設け
られ文字板の表示部を指示する指針と、前記歯車部材の
軸に固設され突起を有するクラッチ板と、前記歯車部材
の軸に遊挿された回動自在なプーリーと、前記クラッチ
板の突起に当接し得るように前記プーリーに固着された
変形可能な弾性部材とを備えたものである。
【0006】
【作用】上記構成により、筋肉の伸縮力あるいは跳躍力
による移動体の移動量は、歯車部材を介して指針の回転
量として変換され文字板に表示される。そして、プーリ
ーの回転によりクラッチ板の突起と弾性部材とが当接す
ると指針はプーリーとともに回転し、さらにプーリーの
回転力を加えると弾性部材が変形して突起を乗り越え、
指針に対する回転力の伝達は遮断される。
による移動体の移動量は、歯車部材を介して指針の回転
量として変換され文字板に表示される。そして、プーリ
ーの回転によりクラッチ板の突起と弾性部材とが当接す
ると指針はプーリーとともに回転し、さらにプーリーの
回転力を加えると弾性部材が変形して突起を乗り越え、
指針に対する回転力の伝達は遮断される。
【0007】
以下、本考案の各実施例を添付図面を参照して説明す
る。図1乃至図3は本考案の第1実施例を示し、同図に
おいて1は強化プラスチック製の握力計本体であり、こ
の握力計本体1の底部に外握り部2を形成する。前記外
握り部2の内方にはD字状に形成され握力により移動可
能な移動体たる中握り部3を設け、この中握り部3の移
動に対して弾性反発する弾性部材たるばね4を握力計本
体1の略中央に配設する。5は前記ばね4に貫通しこの
ばね4に付勢された牽引座6に回動可能となるように螺
合された牽引棒であり、この牽引棒5は中握り部3の上
枠中央に挿通され、その下端に中握り部6を上下方向に
移動可能にする握り幅調整ツマミ7を設けるとともに、
ばね4の圧縮度を調整する進退自在な圧縮度調整ツマミ
8を握力計本体1の頭部に螺合する。9は牽引座6の一
側に固着されたラックピンであり、このラックピン9の
先端にはL字状に形成されたラック10の基端10Aを当接
し、さらにラック10の長手方向に対して歯車部材たるピ
ニオンギア11を螺合する。ピニオンギア11の軸部12には
この軸部12と同軸に回動する指針13を設け、この指針13
の指示により表示せしめる文字板14を握力計本体1の一
側面に設けるとともに、指針13の回動を規制する一対の
ストッパー15,15を握力計本体1より突出形成する。16
は指針13を付勢する板ばねであり、この板ばね16を指針
戻し台17に嵌着し、ねじ18によりこの指針戻し台17と文
字板14とを握力計本体1に一体に固着する。指針戻し台
17の開口部17A上には、周面四方向に突起19を形成し軸
部12と同軸に回動するクラッチ板20が軸部12の段付部12
Aに嵌入するようして設けられる。また、クラッチ板20
上には前記軸部12に遊挿され回動可能な円板状のプーリ
ー21が指針戻し台17の開口部17Aを塞ぐように設けられ
ており、このプーリー21の底面21Aより変形可能な弾性
部材たるインサートピン22を前記クラッチ板20の突起19
に当接するように固着する。また、プーリー21の上面に
指を挿入してこのプーリー21を回動させるための陥没部
23を形成するとともに、このプーリー21の凹部24より抜
け止め防止用リング25を軸部12の先端に嵌入し、凹部24
をキャップ26により塞口する。27は前記指針13及び文字
板14上を覆うために握力計本体1の側面に嵌着された透
明なアクリル製カバーである。
る。図1乃至図3は本考案の第1実施例を示し、同図に
おいて1は強化プラスチック製の握力計本体であり、こ
の握力計本体1の底部に外握り部2を形成する。前記外
握り部2の内方にはD字状に形成され握力により移動可
能な移動体たる中握り部3を設け、この中握り部3の移
動に対して弾性反発する弾性部材たるばね4を握力計本
体1の略中央に配設する。5は前記ばね4に貫通しこの
ばね4に付勢された牽引座6に回動可能となるように螺
合された牽引棒であり、この牽引棒5は中握り部3の上
枠中央に挿通され、その下端に中握り部6を上下方向に
移動可能にする握り幅調整ツマミ7を設けるとともに、
ばね4の圧縮度を調整する進退自在な圧縮度調整ツマミ
8を握力計本体1の頭部に螺合する。9は牽引座6の一
側に固着されたラックピンであり、このラックピン9の
先端にはL字状に形成されたラック10の基端10Aを当接
し、さらにラック10の長手方向に対して歯車部材たるピ
ニオンギア11を螺合する。ピニオンギア11の軸部12には
この軸部12と同軸に回動する指針13を設け、この指針13
の指示により表示せしめる文字板14を握力計本体1の一
側面に設けるとともに、指針13の回動を規制する一対の
ストッパー15,15を握力計本体1より突出形成する。16
は指針13を付勢する板ばねであり、この板ばね16を指針
戻し台17に嵌着し、ねじ18によりこの指針戻し台17と文
字板14とを握力計本体1に一体に固着する。指針戻し台
17の開口部17A上には、周面四方向に突起19を形成し軸
部12と同軸に回動するクラッチ板20が軸部12の段付部12
Aに嵌入するようして設けられる。また、クラッチ板20
上には前記軸部12に遊挿され回動可能な円板状のプーリ
ー21が指針戻し台17の開口部17Aを塞ぐように設けられ
ており、このプーリー21の底面21Aより変形可能な弾性
部材たるインサートピン22を前記クラッチ板20の突起19
に当接するように固着する。また、プーリー21の上面に
指を挿入してこのプーリー21を回動させるための陥没部
23を形成するとともに、このプーリー21の凹部24より抜
け止め防止用リング25を軸部12の先端に嵌入し、凹部24
をキャップ26により塞口する。27は前記指針13及び文字
板14上を覆うために握力計本体1の側面に嵌着された透
明なアクリル製カバーである。
【0008】次に、上記実施例につきその作用を説明す
る。
る。
【0009】外握り部2と中握り部3とを握ってばね4
を圧縮すると、ばね4が牽引座6に押されて屈縮し、そ
の屈縮度に応じて牽引座6が下降し、ラックピン9に当
接しているラック10の基端10Aを介してラック10は下方
に移動する。このときピニオンギア11の回転が軸部12に
同軸の指針13に伝達され、中握り部3の移動量に比例し
て指針13が回転する。そして、中握り部3の握りが緩め
らればね4の屈縮が解除されると、板ばね16の付勢力に
より指針13は文字板14に対する指示を保持し続ける。測
定後、陥没部23よりプーリー21を回転するとインサート
ピン22がクラッチ板20の突起19に当接し、指針13は板ば
ね16の付勢力に抗してプーリー21とともに回転する。そ
して、さらにプーリー21の回転力を加えると指針13は文
字板14の基準零位置においてストッパー15に当接してそ
の回転が規制されるのに対し、インサートピン22はその
弾性反発力に抗して変形し、これによってインサートピ
ン22が突起19を乗り越えてプーリー21は回転すること
で、プーリー21の回転力は前記インサートピン22の弾性
反発力以上には指針13に伝わらなくなる。
を圧縮すると、ばね4が牽引座6に押されて屈縮し、そ
の屈縮度に応じて牽引座6が下降し、ラックピン9に当
接しているラック10の基端10Aを介してラック10は下方
に移動する。このときピニオンギア11の回転が軸部12に
同軸の指針13に伝達され、中握り部3の移動量に比例し
て指針13が回転する。そして、中握り部3の握りが緩め
らればね4の屈縮が解除されると、板ばね16の付勢力に
より指針13は文字板14に対する指示を保持し続ける。測
定後、陥没部23よりプーリー21を回転するとインサート
ピン22がクラッチ板20の突起19に当接し、指針13は板ば
ね16の付勢力に抗してプーリー21とともに回転する。そ
して、さらにプーリー21の回転力を加えると指針13は文
字板14の基準零位置においてストッパー15に当接してそ
の回転が規制されるのに対し、インサートピン22はその
弾性反発力に抗して変形し、これによってインサートピ
ン22が突起19を乗り越えてプーリー21は回転すること
で、プーリー21の回転力は前記インサートピン22の弾性
反発力以上には指針13に伝わらなくなる。
【0010】このように上記実施例においては、測定後
プーリー21を回転させることにより、インサートピン22
とクラッチ板20の突起19とを当接させて指針13に直接手
を触れることなくこの指針13を基準零位置に戻すことが
できるため、カバー27により指針13及び文字板14に傷な
どが付くことを防止することが可能となる。
プーリー21を回転させることにより、インサートピン22
とクラッチ板20の突起19とを当接させて指針13に直接手
を触れることなくこの指針13を基準零位置に戻すことが
できるため、カバー27により指針13及び文字板14に傷な
どが付くことを防止することが可能となる。
【0011】また、プーリー21の回転力が一定以上に達
するとインサートピン22が変形して突起19を乗り越える
ことができるため、プーリー21から必要以上の回転力が
加えられても軸部12に対してその力は遮断されて指針13
及び軸部12内部の破損を防止することができる。
するとインサートピン22が変形して突起19を乗り越える
ことができるため、プーリー21から必要以上の回転力が
加えられても軸部12に対してその力は遮断されて指針13
及び軸部12内部の破損を防止することができる。
【0012】第4図及び第5図は本考案の第2実施例を
示し、第1実施例と同一部分には同一符号を付しその詳
細な説明を省略する。
示し、第1実施例と同一部分には同一符号を付しその詳
細な説明を省略する。
【0013】本実施例において、28は踏み台29に対して
前後自在に傾動する背筋力計本体であり、牽引棒30の上
端に形成された引掛け部31にチェン32を連結し、踏み台
29に乗って移動体たるハンドル33を引張ることにより、
ばね34の屈縮度に応じて牽引座35が上昇し、これによっ
てラックピン36に当接しているラック37が上方に移動
し、ピニオンギア11を介して文字板38上の指針13が背筋
力を指示するものである。 そして、プーリー21の回転
により指針13は文字板14の基準零位置において指針戻し
台17の端部に当接してその回転が規制され、一方インサ
ートピン22はその弾性反発力により突起19を乗り越えて
プーリー21の回転が行われ続け、指針13及び文字板38を
透明なカバー39により覆って第1実施例と同様な効果、
作用を奏することができる。
前後自在に傾動する背筋力計本体であり、牽引棒30の上
端に形成された引掛け部31にチェン32を連結し、踏み台
29に乗って移動体たるハンドル33を引張ることにより、
ばね34の屈縮度に応じて牽引座35が上昇し、これによっ
てラックピン36に当接しているラック37が上方に移動
し、ピニオンギア11を介して文字板38上の指針13が背筋
力を指示するものである。 そして、プーリー21の回転
により指針13は文字板14の基準零位置において指針戻し
台17の端部に当接してその回転が規制され、一方インサ
ートピン22はその弾性反発力により突起19を乗り越えて
プーリー21の回転が行われ続け、指針13及び文字板38を
透明なカバー39により覆って第1実施例と同様な効果、
作用を奏することができる。
【0014】尚、本考案は上記実施例に限定されるもの
ではなく本考案の要旨の範囲において種々の変形実施が
可能である。例えば、実施例においては握力計と背筋力
計とを示したが、他の筋肉の伸縮力あるいは跳躍力によ
る移動量を指針の回転量により指示することができるア
ナログ式のトレーニング測定器の全てに本考案を適用す
ることができる。また、突起はクラッチ板に対して任意
の位置に何箇所形成してもよい。
ではなく本考案の要旨の範囲において種々の変形実施が
可能である。例えば、実施例においては握力計と背筋力
計とを示したが、他の筋肉の伸縮力あるいは跳躍力によ
る移動量を指針の回転量により指示することができるア
ナログ式のトレーニング測定器の全てに本考案を適用す
ることができる。また、突起はクラッチ板に対して任意
の位置に何箇所形成してもよい。
【0015】
【考案の効果】本考案は筋肉の伸縮力あるいは跳躍力に
より移動可能に設けられた移動体と、この移動体に係止
され前記移動体の移動量を回転量に変換する軸を有する
歯車部材と、この歯車部材と同軸に設けられ文字板の表
示部を指示する指針と、前記歯車部材の軸に固設され突
起を有するクラッチ板と、前記歯車部材の軸に遊挿され
た回動自在なプーリーと、前記クラッチ板の突起に当接
し得るように前記プーリーに固着された変形可能な弾性
部材とを備えたものであり、指針に直接手を触れること
なくこの指針を基準零位置にまで合わせ直すことの可能
なトレーニング測定器を提供することができる。
より移動可能に設けられた移動体と、この移動体に係止
され前記移動体の移動量を回転量に変換する軸を有する
歯車部材と、この歯車部材と同軸に設けられ文字板の表
示部を指示する指針と、前記歯車部材の軸に固設され突
起を有するクラッチ板と、前記歯車部材の軸に遊挿され
た回動自在なプーリーと、前記クラッチ板の突起に当接
し得るように前記プーリーに固着された変形可能な弾性
部材とを備えたものであり、指針に直接手を触れること
なくこの指針を基準零位置にまで合わせ直すことの可能
なトレーニング測定器を提供することができる。
【図1】本考案の第1実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の第1実施例を示す一部切欠き断面図で
ある。
ある。
【図3】本考案の第1実施例を示す一部切欠き正面図で
ある。
ある。
【図4】本考案の第2実施例を示す斜視図である。
【図5】本考案の第2実施例を示す一部切欠き断面図で
ある。
ある。
3 中握り部(移動体) 11 ピニオンギア(歯車部材) 12 軸部(軸) 13 指針 14,38 文字板 19 突起 20 クラッチ板 21 プーリー 22 インサートピン(弾性部材)
Claims (1)
- 【請求項1】 筋肉の伸縮力あるいは跳躍力により移動
可能に設けられた移動体と、この移動体に係止され前記
移動体の移動量を回転量に変換する軸を有する歯車部材
と、この歯車部材と同軸に設けられ文字板の表示部を指
示する指針と、前記歯車部材の軸に固設され突起を有す
るクラッチ板と、前記歯車部材の軸に遊挿された回動自
在なプーリーと、前記クラッチ板の突起に当接し得るよ
うに前記プーリーに固着された変形可能な弾性部材とを
備えたことを特徴とするトレーニング測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3647791U JPH062657Y2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | トレーニング測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3647791U JPH062657Y2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | トレーニング測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131216U JPH04131216U (ja) | 1992-12-02 |
| JPH062657Y2 true JPH062657Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31918413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3647791U Expired - Lifetime JPH062657Y2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | トレーニング測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062657Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009198227A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Mie Prefecture | 二枚貝の閉殻力測定器 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3647791U patent/JPH062657Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04131216U (ja) | 1992-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6722235B2 (en) | Torque wrench with a scale | |
| US4212105A (en) | Inspection device for cavities | |
| EP0480700A2 (en) | Combined mouse and trackball | |
| GB2096234A (en) | Swivel mounting | |
| US5392649A (en) | Finger pressure gauge | |
| US6231453B1 (en) | Golf swing indicator | |
| JPH0476716B2 (ja) | ||
| JPH062657Y2 (ja) | トレーニング測定器 | |
| US9398878B2 (en) | Skin tensiometer | |
| KR101662686B1 (ko) | 원터치 노크식 흡착판 | |
| US4524973A (en) | Grip-correcting golf club handle | |
| US2784592A (en) | Apparatus for testing muscles | |
| US4715222A (en) | Pressure gauge | |
| KR200346222Y1 (ko) | 컴퓨터 마우스 | |
| US20130168424A1 (en) | Apparatus for holding portable devices | |
| JP3911196B2 (ja) | 三脚取付装置 | |
| CN111450526A (zh) | 装置、系统、游戏系统以及装置组 | |
| JP2020130744A (ja) | 肌状態計測装置 | |
| KR200161534Y1 (ko) | 샤프트 센터홀 깊이 측정용 간이 게이지 | |
| US5142789A (en) | Head of universal parallel ruler | |
| JPH0427731Y2 (ja) | ||
| JPH069298Y2 (ja) | 整準台における測量機等のクランプ装置 | |
| CN210203904U (zh) | 一种具有锁定机构的桌子 | |
| KR200309473Y1 (ko) | 누름식 컴퍼스 | |
| JPH0524855U (ja) | ヒンジ機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |