JPH0626588A - ソレノイド弁 - Google Patents
ソレノイド弁Info
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- JPH0626588A JPH0626588A JP13574592A JP13574592A JPH0626588A JP H0626588 A JPH0626588 A JP H0626588A JP 13574592 A JP13574592 A JP 13574592A JP 13574592 A JP13574592 A JP 13574592A JP H0626588 A JPH0626588 A JP H0626588A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0644—One-way valve
- F16K31/0655—Lift valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0603—Multiple-way valves
- F16K31/0606—Multiple-way valves fluid passing through the solenoid coil
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0603—Multiple-way valves
- F16K31/0624—Lift valves
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造を簡単にしてコストを削減した弁を提供
する。 【構成】 スリーブ・アセンブリは、管状セクションの
残りの部分と一体成形された、第1の広がった端部と、
第2との端部を備える管状セクションである。この広が
った端部には、ソレノイド弁本体のカップ状凹所のねじ
山とかみ合う雄ねじが形成されている。この広がった第
1の端部には、さらに、本体のカップ状凹所とスリーブ
部材の間でガスケットを圧縮するためのガスケット座が
設けられている。磁性材料からなる磁束プレートが、ス
リーブ・アセンブリまわりの電気コイルと本体の間に配
置される。
する。 【構成】 スリーブ・アセンブリは、管状セクションの
残りの部分と一体成形された、第1の広がった端部と、
第2との端部を備える管状セクションである。この広が
った端部には、ソレノイド弁本体のカップ状凹所のねじ
山とかみ合う雄ねじが形成されている。この広がった第
1の端部には、さらに、本体のカップ状凹所とスリーブ
部材の間でガスケットを圧縮するためのガスケット座が
設けられている。磁性材料からなる磁束プレートが、ス
リーブ・アセンブリまわりの電気コイルと本体の間に配
置される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動式弁またはソレノ
イド弁に関するものである。とりわけ、本発明は、改良
形スリーブ・アセンブリを組み込んだソレノイド弁に関
するものである。
イド弁に関するものである。とりわけ、本発明は、改良
形スリーブ・アセンブリを組み込んだソレノイド弁に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】ソレノイド弁は、当該技術において十分
に発達したものである。基本的なソレノイド弁は、電気
コイルに電流が加えられると(弁が「付勢される」
と)、プランジャが、オリフィスを開くか、あるいは密
閉し、それによって、流体の流れを制御するように構成
された電磁石である。最も単純なソレノイド弁は、4つ
の基本的な機能部品、すなわち、ソレノイド・コイル、
弁本体、スリーブ・アセンブリ、及びプランジャまたは
電機子を備えている。該コイルは、一方の端部に柔軟な
合成材料の挿入物を備えるプランジャを包囲している。
弁本体は、プランジャの挿入物によって密閉されるオリ
フィスを備えている。オリフィスは、プランジャの移動
によって開閉される。コイルは、付勢されるとプランジ
ャを移動させる。コイルを消勢すると、プランジャは、
バネによって、元の位置に戻る。コイルに電流を流すと
そのまわりに磁界が発生する。この磁界の強さは、流れ
る電流の量と、線の巻き数とによって決まる。
に発達したものである。基本的なソレノイド弁は、電気
コイルに電流が加えられると(弁が「付勢される」
と)、プランジャが、オリフィスを開くか、あるいは密
閉し、それによって、流体の流れを制御するように構成
された電磁石である。最も単純なソレノイド弁は、4つ
の基本的な機能部品、すなわち、ソレノイド・コイル、
弁本体、スリーブ・アセンブリ、及びプランジャまたは
電機子を備えている。該コイルは、一方の端部に柔軟な
合成材料の挿入物を備えるプランジャを包囲している。
弁本体は、プランジャの挿入物によって密閉されるオリ
フィスを備えている。オリフィスは、プランジャの移動
によって開閉される。コイルは、付勢されるとプランジ
ャを移動させる。コイルを消勢すると、プランジャは、
バネによって、元の位置に戻る。コイルに電流を流すと
そのまわりに磁界が発生する。この磁界の強さは、流れ
る電流の量と、線の巻き数とによって決まる。
【0003】先行技術のスリーブ・アセンブリは、第1
の端部品である磁性ステンレス鋼のフランジに溶接され
た、全体に非磁性ステンレス鋼で製造された管から構成
される。第1の端部品は、本体にねじ込まれて、本体を
スリーブに対して密閉するようになっている。スリーブ
の縦軸には、その軸に沿って移動して、弁を開閉するプ
ランジャが配置されている。スリーブのもう一方の端に
は、管に溶接された第2の端部品が設けられている。第
2の端部品であるストップは、ソレノイドの付勢時に生
じる磁気経路を形成する、磁気抵抗の小さい経路の一部
をなしている。先行技術の3部品によるスリーブ・アセ
ンブリは、比較的複雑な構造であり、故障の可能性がつ
きまとう。3部品によるスリーブ・アセンブリのため、
スリーブがフランジに溶接で接合されるが、その溶接に
よる接合部が弱くなる可能性がある。一般的なソレノイ
ド弁の構成では、この第1の接合部に2つの力が加えら
れる可能性がある。第1に、スリーブ・アセンブリは、
吸い込みポートを通って流れる流体を納めた加圧室の一
部を形成している。UL規格及びCSA規格は、弁の定
格圧力の5倍の圧力にたえるスリーブ・アセンブリを要
求している。第2に、いくつかの一般的な弁の構成で
は、スリーブ・アセンブリは、本体及びソレノイド・コ
イルを所定の位置に保持するためにしばしば利用され、
この構成によって、溶接部分に一定の静圧が加えられ
る。
の端部品である磁性ステンレス鋼のフランジに溶接され
た、全体に非磁性ステンレス鋼で製造された管から構成
される。第1の端部品は、本体にねじ込まれて、本体を
スリーブに対して密閉するようになっている。スリーブ
の縦軸には、その軸に沿って移動して、弁を開閉するプ
ランジャが配置されている。スリーブのもう一方の端に
は、管に溶接された第2の端部品が設けられている。第
2の端部品であるストップは、ソレノイドの付勢時に生
じる磁気経路を形成する、磁気抵抗の小さい経路の一部
をなしている。先行技術の3部品によるスリーブ・アセ
ンブリは、比較的複雑な構造であり、故障の可能性がつ
きまとう。3部品によるスリーブ・アセンブリのため、
スリーブがフランジに溶接で接合されるが、その溶接に
よる接合部が弱くなる可能性がある。一般的なソレノイ
ド弁の構成では、この第1の接合部に2つの力が加えら
れる可能性がある。第1に、スリーブ・アセンブリは、
吸い込みポートを通って流れる流体を納めた加圧室の一
部を形成している。UL規格及びCSA規格は、弁の定
格圧力の5倍の圧力にたえるスリーブ・アセンブリを要
求している。第2に、いくつかの一般的な弁の構成で
は、スリーブ・アセンブリは、本体及びソレノイド・コ
イルを所定の位置に保持するためにしばしば利用され、
この構成によって、溶接部分に一定の静圧が加えられ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】出願人による本発明の
目的は、管とフランジの間の溶接された接合部を排除
し、この単純化された構成によって、ソレノイド弁の強
度を増し、コストを削減する可能性を付与することにあ
る。
目的は、管とフランジの間の溶接された接合部を排除
し、この単純化された構成によって、ソレノイド弁の強
度を増し、コストを削減する可能性を付与することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、軸の中心に配
置されるねじ付きのカップ状凹所にオリフィスが設けら
れた、少なくとも1つのポートを備える本体を有する改
良形電動式弁である。カップ状凹所は、前記軸に沿って
延びるスリーブ部材を収容している。このスリーブ部材
には、ポートを閉じるための閉鎖部材を備えた磁性材料
製のプランジャが納められ、電気コイルが、プランジャ
を作動させるため、スリーブ部材を包囲している。本発
明の改良点は、管状セクションの残りの部分及び第2の
端部と一体成形された、第1の広がった端部を備える管
状セクションを形成させたスリーブ部材にある。広がっ
た端部は、本体のカップ状凹所のねじ山とかみ合う雄ね
じと一体成形されている。この管状セクションは、カッ
プ状凹所にねじ込まれる非磁性材料である。広がった第
1の端部には、カップ状凹所とスリーブ部材の間でガス
ケットを圧縮するためのガスケット座が設けられてい
る。磁性材料製のストップが、加圧シールを形成するよ
うに管状セクションの第2の端部に取り付けられてい
る。磁気回路を強化するため、スリーブ・アセンブリの
まわりの、電気コイルと本体の間に、磁性材料製の磁束
プレートを配置することが可能である。
置されるねじ付きのカップ状凹所にオリフィスが設けら
れた、少なくとも1つのポートを備える本体を有する改
良形電動式弁である。カップ状凹所は、前記軸に沿って
延びるスリーブ部材を収容している。このスリーブ部材
には、ポートを閉じるための閉鎖部材を備えた磁性材料
製のプランジャが納められ、電気コイルが、プランジャ
を作動させるため、スリーブ部材を包囲している。本発
明の改良点は、管状セクションの残りの部分及び第2の
端部と一体成形された、第1の広がった端部を備える管
状セクションを形成させたスリーブ部材にある。広がっ
た端部は、本体のカップ状凹所のねじ山とかみ合う雄ね
じと一体成形されている。この管状セクションは、カッ
プ状凹所にねじ込まれる非磁性材料である。広がった第
1の端部には、カップ状凹所とスリーブ部材の間でガス
ケットを圧縮するためのガスケット座が設けられてい
る。磁性材料製のストップが、加圧シールを形成するよ
うに管状セクションの第2の端部に取り付けられてい
る。磁気回路を強化するため、スリーブ・アセンブリの
まわりの、電気コイルと本体の間に、磁性材料製の磁束
プレートを配置することが可能である。
【0006】
【実施例】図1の電動式弁またはソレノイド弁1は、ソ
レノイド・コイル10、本体20、プランジャ30、及
びスリーブ・アセンブリ40から構成されている。先行
技術によるスリーブ・アセンブリ40は、非磁性ステン
レス鋼管42がソレノイド弁1の縦軸まわりに配置され
た3部品によるスリーブ・アセンブリである。管42
は、第1の端部と第2の端部を備えている。管42の第
1の端部は、保持手段すなわちフランジ41に溶接され
ている。保持手段41は、磁性ステンレス鋼で作られて
いる。保持手段41は、管42のまわりに配置されてお
り、その外部管状表面にねじが切られていて、本体20
にねじ込まれるようになっている。スリーブ・アセンブ
リ40は、さらに、管42の第2の端部に溶接されたス
トップを備えている。ストップ43は、磁性ステンレス
・スチールであり、ソレノイド・コイル10の付勢時に
生じる磁気経路を形成する、磁気抵抗の小さい経路の一
部をなしている。ソレノイド・コイル10は、軸上のス
トップ43及び管42のまわりに配置される。
レノイド・コイル10、本体20、プランジャ30、及
びスリーブ・アセンブリ40から構成されている。先行
技術によるスリーブ・アセンブリ40は、非磁性ステン
レス鋼管42がソレノイド弁1の縦軸まわりに配置され
た3部品によるスリーブ・アセンブリである。管42
は、第1の端部と第2の端部を備えている。管42の第
1の端部は、保持手段すなわちフランジ41に溶接され
ている。保持手段41は、磁性ステンレス鋼で作られて
いる。保持手段41は、管42のまわりに配置されてお
り、その外部管状表面にねじが切られていて、本体20
にねじ込まれるようになっている。スリーブ・アセンブ
リ40は、さらに、管42の第2の端部に溶接されたス
トップを備えている。ストップ43は、磁性ステンレス
・スチールであり、ソレノイド・コイル10の付勢時に
生じる磁気経路を形成する、磁気抵抗の小さい経路の一
部をなしている。ソレノイド・コイル10は、軸上のス
トップ43及び管42のまわりに配置される。
【0007】本体20には、吸い込みポート22、吐き
出しポート23、及びカップ状凹所25が含まれてい
る。留意すべきは、図1、2及び3が、多種多様なソレ
ノイド弁構成の2つだけしか表していないということで
ある。もちろん、当該技術の熟練者であれば、本請求項
の範囲内にあることが明らかな任意の数の構成にこのソ
レノイド弁を適応させることが可能である。吸い込みポ
ート22及び吐き出しポート23は、それぞれ、ねじ付
きカップ状凹所25にオリフィス22a及び23aを備
えている。本体20は、一般に、黄銅、ステンレス・ス
チール、または、プラスチックから製造されている。ス
リーブ・アセンブリ40内には、プランジャ30が配置
されており、スリーブ・アセンブリ40が本体20の凹
所25にねじ込まれると、プランジャ30が軸5に沿っ
て移動し、ストップ43及び凹所25によってシリンダ
42内に保持される。本体20及びスリーブ・アセンブ
リ40は、凹所25に配置されたOリングまたはガスケ
ット28によって密閉される。吸い込みポート22は、
吸い込みオリフィス22aを介してカップ状凹所25に
向けられ、流体がプランジャ30のまわりに流れるよう
になっており、ソレノイド・コイル10が付勢される
と、吐き出しオリフィス23aから吐き出しポートに送
り出される。吐き出しオリフィス23aは、軸5に対し
て垂直に、その中心に配置され、ソレノイド・コイル1
0が消勢されると、プランジャ30がオリフィス23a
を密閉する。
出しポート23、及びカップ状凹所25が含まれてい
る。留意すべきは、図1、2及び3が、多種多様なソレ
ノイド弁構成の2つだけしか表していないということで
ある。もちろん、当該技術の熟練者であれば、本請求項
の範囲内にあることが明らかな任意の数の構成にこのソ
レノイド弁を適応させることが可能である。吸い込みポ
ート22及び吐き出しポート23は、それぞれ、ねじ付
きカップ状凹所25にオリフィス22a及び23aを備
えている。本体20は、一般に、黄銅、ステンレス・ス
チール、または、プラスチックから製造されている。ス
リーブ・アセンブリ40内には、プランジャ30が配置
されており、スリーブ・アセンブリ40が本体20の凹
所25にねじ込まれると、プランジャ30が軸5に沿っ
て移動し、ストップ43及び凹所25によってシリンダ
42内に保持される。本体20及びスリーブ・アセンブ
リ40は、凹所25に配置されたOリングまたはガスケ
ット28によって密閉される。吸い込みポート22は、
吸い込みオリフィス22aを介してカップ状凹所25に
向けられ、流体がプランジャ30のまわりに流れるよう
になっており、ソレノイド・コイル10が付勢される
と、吐き出しオリフィス23aから吐き出しポートに送
り出される。吐き出しオリフィス23aは、軸5に対し
て垂直に、その中心に配置され、ソレノイド・コイル1
0が消勢されると、プランジャ30がオリフィス23a
を密閉する。
【0008】プランジャ30は、スリーブ・アセンブリ
内をスライドするようになっている。プランジャ30
は、さらに、吐き出しポート23のオリフィス23aを
密閉するために用いられる閉鎖部材または弁シール34
を備えている。弁シール34は、ブナN、ビトン、また
はエチレン・プロピレンから製造可能な弁シール35を
利用して、2次ポート24の密閉が行われる。ソレノイ
ド・コイル10が付勢されない場合には、弁シール34
がオリフィス23aを閉じるように、スリーブ・アセン
ブリとプランジャ30の間には、バネ36が配置されて
いる。
内をスライドするようになっている。プランジャ30
は、さらに、吐き出しポート23のオリフィス23aを
密閉するために用いられる閉鎖部材または弁シール34
を備えている。弁シール34は、ブナN、ビトン、また
はエチレン・プロピレンから製造可能な弁シール35を
利用して、2次ポート24の密閉が行われる。ソレノイ
ド・コイル10が付勢されない場合には、弁シール34
がオリフィス23aを閉じるように、スリーブ・アセン
ブリとプランジャ30の間には、バネ36が配置されて
いる。
【0009】図1に示すソレノイド弁の場合、ソレノイ
ド・コイル10が付勢されない場合には、プランジャ3
0が吐き出しオリフィス23aを閉じ、ストップ43に
設けられた2次ポート24を開く。ソレノイド・コイル
10が付勢されると、プランジャ30がストップ43に
引き寄せられて、ストップ43に設けられた2次ポート
が閉じ、本体20の吐き出しオリフィス23aが開く。
こうして、流体をソレノイド弁1を介して流すことが可
能になる。
ド・コイル10が付勢されない場合には、プランジャ3
0が吐き出しオリフィス23aを閉じ、ストップ43に
設けられた2次ポート24を開く。ソレノイド・コイル
10が付勢されると、プランジャ30がストップ43に
引き寄せられて、ストップ43に設けられた2次ポート
が閉じ、本体20の吐き出しオリフィス23aが開く。
こうして、流体をソレノイド弁1を介して流すことが可
能になる。
【0010】さらに、図4にも示されている図1のスリ
ーブ・アセンブリは、3つの主要部分から構成されてい
る。管42は、非磁性ステンレス鋼で作られている。保
持手段すなわちフランジ41は、磁性ステンレス鋼から
作られており、図1の本体20にねじ込むことができる
ようになっている。保持手段41は、管42の第1の端
部の溶接接合部45に溶接されている。管42の第2の
端部には、ストップ43が溶接されて、スリーブ・アセ
ンブリ40を完成している。
ーブ・アセンブリは、3つの主要部分から構成されてい
る。管42は、非磁性ステンレス鋼で作られている。保
持手段すなわちフランジ41は、磁性ステンレス鋼から
作られており、図1の本体20にねじ込むことができる
ようになっている。保持手段41は、管42の第1の端
部の溶接接合部45に溶接されている。管42の第2の
端部には、ストップ43が溶接されて、スリーブ・アセ
ンブリ40を完成している。
【0011】スリーブ・アセンブリ40は、2つの主た
る力を受ける。溶接接合部45に加えられる第1の力
は、吸い込みポート22から加えられる流体圧である。
前述のように、スリーブ・アセンブリ40は、その弁の
設計における定格圧力の少なくとも5倍の圧力に耐える
ことができなければならない。溶接部45にかかる第2
の力は、ソレノイド弁を保持するために利用される静力
である。図1のナット50は、ストップ43の上部にね
じ込まれて、ソレノイド・コイル10を管42に固定す
る。保持手段41は、本体20がナット50と本体20
の間でソレノイド・コイルを圧縮するようなやり方で、
本体20にねじ込まれる。この構成によれば、溶接部4
5も、本体20とナット50の間でソレノイド・コイル
10を圧縮するのに利用される一定の静力を受けること
になる。従って、溶接部45は、図1のソレノイド弁の
寿命を短縮する作用を及ぼす流体圧及び静力を受けるこ
とになる。
る力を受ける。溶接接合部45に加えられる第1の力
は、吸い込みポート22から加えられる流体圧である。
前述のように、スリーブ・アセンブリ40は、その弁の
設計における定格圧力の少なくとも5倍の圧力に耐える
ことができなければならない。溶接部45にかかる第2
の力は、ソレノイド弁を保持するために利用される静力
である。図1のナット50は、ストップ43の上部にね
じ込まれて、ソレノイド・コイル10を管42に固定す
る。保持手段41は、本体20がナット50と本体20
の間でソレノイド・コイルを圧縮するようなやり方で、
本体20にねじ込まれる。この構成によれば、溶接部4
5も、本体20とナット50の間でソレノイド・コイル
10を圧縮するのに利用される一定の静力を受けること
になる。従って、溶接部45は、図1のソレノイド弁の
寿命を短縮する作用を及ぼす流体圧及び静力を受けるこ
とになる。
【0012】図2、3及び5には、本発明の1実施例の
スリーブ・アセンブリ240が示されている。図2に
は、2次ポートがストップ43に設けられた方向制御弁
アセンブリが示されている。図3には、本体20に吸い
込みポート22と吐き出しポート23しかないソレノイ
ド弁が示されている。
スリーブ・アセンブリ240が示されている。図2に
は、2次ポートがストップ43に設けられた方向制御弁
アセンブリが示されている。図3には、本体20に吸い
込みポート22と吐き出しポート23しかないソレノイ
ド弁が示されている。
【0013】図5のスリーブ部材242は、第1と第2
の端部を備えている。第1の端部は、フレア状、すなわ
ち、広がっており、環状のねじがフレア状の端部の外表
面に切られていて、スリーブ部材242が、本体20の
カップ状凹所25に切られたねじとかみ合うようになっ
ている。第1の端部の底端は、環状ねじの下方で、さら
に内側に円錐状をなしており、スリーブ・アセンブリ2
40が本体20にねじ込まれると、ガスケット28が、
本体20とスリーブ・アセンブリ240の間で圧縮さ
れ、この結果、本体20とスリーブ・アセンブリ240
の間にシールが形成されることになる。
の端部を備えている。第1の端部は、フレア状、すなわ
ち、広がっており、環状のねじがフレア状の端部の外表
面に切られていて、スリーブ部材242が、本体20の
カップ状凹所25に切られたねじとかみ合うようになっ
ている。第1の端部の底端は、環状ねじの下方で、さら
に内側に円錐状をなしており、スリーブ・アセンブリ2
40が本体20にねじ込まれると、ガスケット28が、
本体20とスリーブ・アセンブリ240の間で圧縮さ
れ、この結果、本体20とスリーブ・アセンブリ240
の間にシールが形成されることになる。
【0014】図4のスリーブ・アセンブリ242の製造
法に関する例の1つでは、ウオータベリィ・ファレル
(Waterbury Farrel)アイレット・マ
シン及び当該技術を形成する技法において周知の規格が
利用されている。ウオータベリィ・ファレル・アイレッ
ト・マシンは、約2−1/2インチの幅に切削されたス
テンレス鋼ストックのロールを利用している。ウオータ
ベリィ・ファレル・アイレット・マシンは、当該技術の
熟練者には周知のいくつかのプロセスを利用して、スリ
ーブ部材を製造する。最初のステップでは、ステンレス
鋼ストリップ・ストックに押し抜きを施して、ほぼ最終
的なスリーブ部材の形状をなすカップを形成する。第2
のステップは、カップから余分なステンレス鋼を切除す
ることである。第3のステップは、本体20にねじ込ん
だ時、スリーブ部材242を把持する手段が得られるよ
うに、フレア状端部の始端にパターンを押し抜くことで
ある。第4のステップは、スリーブ部材242のもう一
方の端部に穴を押し抜き、引き続き、ガスケット座が得
られるように、フレア状端部をさらに円錐状にすること
である。第5のステップは、スリーブ部材242の両端
にコイニングを施して、鋭いエッジを除去し、続いて、
ブラウン・シャーペ(Brown and Sharp
e)機械を利用して、スリーブ部材242のフレア状端
にねじ山を加えることである。最後のステップは、スリ
ーブ部材242の第2の端部にストップ43を溶接する
ことである。
法に関する例の1つでは、ウオータベリィ・ファレル
(Waterbury Farrel)アイレット・マ
シン及び当該技術を形成する技法において周知の規格が
利用されている。ウオータベリィ・ファレル・アイレッ
ト・マシンは、約2−1/2インチの幅に切削されたス
テンレス鋼ストックのロールを利用している。ウオータ
ベリィ・ファレル・アイレット・マシンは、当該技術の
熟練者には周知のいくつかのプロセスを利用して、スリ
ーブ部材を製造する。最初のステップでは、ステンレス
鋼ストリップ・ストックに押し抜きを施して、ほぼ最終
的なスリーブ部材の形状をなすカップを形成する。第2
のステップは、カップから余分なステンレス鋼を切除す
ることである。第3のステップは、本体20にねじ込ん
だ時、スリーブ部材242を把持する手段が得られるよ
うに、フレア状端部の始端にパターンを押し抜くことで
ある。第4のステップは、スリーブ部材242のもう一
方の端部に穴を押し抜き、引き続き、ガスケット座が得
られるように、フレア状端部をさらに円錐状にすること
である。第5のステップは、スリーブ部材242の両端
にコイニングを施して、鋭いエッジを除去し、続いて、
ブラウン・シャーペ(Brown and Sharp
e)機械を利用して、スリーブ部材242のフレア状端
にねじ山を加えることである。最後のステップは、スリ
ーブ部材242の第2の端部にストップ43を溶接する
ことである。
【0015】スリーブ・アセンブリ240の第1の端部
におけるフレア状部分すなわち広がった部分240が磁
性ステンレス鋼ではないので、磁性材料の磁束プレート
241が、スリーブ・アセンブリ240に重ねられ、図
2及び3に示すように、ソレノイド10と本体240の
間で圧縮される。3つの部品に対し、2つの部品でスリ
ーブ・アセンブリ240を製造することによって、スリ
ーブ・アセンブリ240の強度は、図1のスリーブ・ア
センブリ40の強度をはるかに上回ることになる。この
結果、ソレノイド弁の強度と寿命が、両方とも増すこと
になる。2部品によるソレノイド弁のもう1つの利点
は、コストの節約になる可能性がある。溶接部45を除
去すると、ソレノイド弁のアセンブリが安価になり、従
って、さらにコストが低下する。
におけるフレア状部分すなわち広がった部分240が磁
性ステンレス鋼ではないので、磁性材料の磁束プレート
241が、スリーブ・アセンブリ240に重ねられ、図
2及び3に示すように、ソレノイド10と本体240の
間で圧縮される。3つの部品に対し、2つの部品でスリ
ーブ・アセンブリ240を製造することによって、スリ
ーブ・アセンブリ240の強度は、図1のスリーブ・ア
センブリ40の強度をはるかに上回ることになる。この
結果、ソレノイド弁の強度と寿命が、両方とも増すこと
になる。2部品によるソレノイド弁のもう1つの利点
は、コストの節約になる可能性がある。溶接部45を除
去すると、ソレノイド弁のアセンブリが安価になり、従
って、さらにコストが低下する。
【図1】先行技術によるソレノイド弁の断面図である。
【図2】本発明の実施例に関する断面図である。
【図3】本発明の他の実施例に関する断面図である。
【図4】先行技術によるスリーブ・アセンブリの断面図
である。
である。
【図5】図2及び図3の弁に用いられているスリーブ・
アセンブリの断面図である。
アセンブリの断面図である。
1 電動式弁またはソレノイド弁 10 ソレノイド・コイル 20 本体 22 吸い込みポート 23 吐き出しポート 24 2次ポート 25 カップ状凹所 28 ガスケット 30 プランジャ 34 弁シール 40 スリーブ・アセンブリ 41 保持手段 42 非磁性ステンレス鋼管 43 ストップ 45 接合部 240 スリーブ・アセンブリ 241 磁束プレート 242 スリーブ部材
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも第1のポートを備えた本体
と、 前記ポートがプランジャによって閉じることになる第1
の位置と、前記ポートが開き、流体を流すことが可能に
なる第2の位置の間の縦方向の軸に沿って移動可能な磁
気材料製のプランジャと、 前記縦方向の軸に沿って延びる単体非磁性環状部材から
なり、第1と第2の端部を備え、前記第1の端部は広が
り、その表面に前記本体の相補形のねじ山とかみ合うよ
うになったねじ山を備え、さらに、前記第2の端部に、
磁性材料によるストップが固定されており、内部に前記
プランジャが挿入されるようになっているスリーブ・ア
センブリと、 前記スリーブ・アセンブリに沿って軸方向に延び、前記
プランジャを移動させるソレノイド・コイルと、 から構成され、前記ストップ、プランジャ、及びソレノ
イド・コイルが、磁気抵抗が最小の磁気経路を形成する
ということを特徴とするソレノイド弁。 - 【請求項2】 軸の中心を中心として配置されたねじ付
きのカップ状凹所に設けられた吸い込み及び吐き出しオ
リフィスを備えた吸い込み及び吐き出しポートを有し、
前記吸い込み及び吐き出しオリフィスを通して、吸い込
みポートと吐き出しポートの間に流体を通し、少なくと
も1つのオリフィスが、前記軸に対して垂直で、かつ、
その中心に位置する本体を有し、前記カップ状の凹所に
前記軸に沿って延びるスリーブ部材を収容しており、こ
のスリーブ部材に、前記軸上に配置されたオリフィスを
閉じるための閉鎖部材を備えた磁性材料製のプランジャ
が収納されている弁において、 前記カップ状凹所にねじ込まれる非磁性材料で形成さ
れ、第2の端部と、端部で残りの部分と一体に広げられ
て成形された第1の端部とを有し、この広げられた第1
の端部に本体のカップ状凹所のねじ山とかみ合う雄ねじ
を形成されるとともに、前記広がった第1の端部にカッ
プ状凹所とスリーブ部材の間でガスケットを圧縮するた
めのガスケット座が設けられている環状セクションを有
するスリーブ部材と、 前記管状セクションの前記第2の端部に溶接されて、加
圧シールを形成する、磁性材料製のストップと、 前記電気コイルと前記本体の間で前記スリーブ部材のま
わりに配置された磁性材料製の磁束プレートと、 によって構成され、前記磁束プレート、前記ストップ、
及び前記プランジャが、磁気抵抗の小さい経路を形成す
ることを特徴とするソレノイド弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/693,752 US5127624A (en) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | Threaded sleeve assembly |
| US693752 | 1991-04-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626588A true JPH0626588A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=24785975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13574592A Pending JPH0626588A (ja) | 1991-04-30 | 1992-04-30 | ソレノイド弁 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5127624A (ja) |
| EP (1) | EP0511760B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0626588A (ja) |
| DE (1) | DE69209131T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6247298B1 (en) * | 1996-02-01 | 2001-06-19 | N.V. Bekaert S.A. | Stab-resistant insert for protective textile |
| US7303233B2 (en) | 2005-05-23 | 2007-12-04 | Plus Corporation | Height adjustable chair with rocking function |
| KR101012412B1 (ko) * | 2009-03-25 | 2011-02-09 | 주식회사 인팩 | 전자제어식 공기 현가장치용 솔레노이드 밸브의 파이프 아쎄이 |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH05248557A (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 電磁弁 |
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- 1991-04-30 US US07/693,752 patent/US5127624A/en not_active Expired - Lifetime
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1992
- 1992-04-16 EP EP19920303473 patent/EP0511760B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-04-16 DE DE69209131T patent/DE69209131T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-04-30 JP JP13574592A patent/JPH0626588A/ja active Pending
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0511760B1 (en) | 1996-03-20 |
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