JPH06266287A - 感圧接着性シート - Google Patents
感圧接着性シートInfo
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- JPH06266287A JPH06266287A JP7500393A JP7500393A JPH06266287A JP H06266287 A JPH06266287 A JP H06266287A JP 7500393 A JP7500393 A JP 7500393A JP 7500393 A JP7500393 A JP 7500393A JP H06266287 A JPH06266287 A JP H06266287A
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Abstract
着予定部にのみ感圧接着剤接着剤を塗布した場合、部分
的に厚くなったシートをジグザク状に折り込んだ時に生
ずる凸状の紙くせをなくする。 【構成】 基材シート10における非密着部31、32
の感圧接着剤を省略し、密着予定部にのみ感圧接着剤層
41、42を、余白部の両面にダミー樹脂層43、44
を設ける。
Description
し、特に、基材シートの表裏に感圧接着剤層を部分的に
設けた感圧接着性シートに関する。
て、情報を印字した後、葉書の形態に折り込み、密着し
て発送されるメールフオームが広く使用されている。そ
して、これらのメールフオームに使用する感圧接着性シ
ートは、感圧接着剤を紙の両面に全面塗布して構成され
ていた。
全面に塗布したものにあっては、その接着剤層の上に印
刷をする場合、印刷方法、印刷インキに制約があり、必
ずしも高い品質の画像が得られなかった。また、非密着
部に不要な接着剤があることは、材料の消費量も多く、
コスト面にとって望ましいことではなかった。
密着部分にのみ塗布した場合、感圧接着剤の厚みと、塗
布部分の収縮とによりシートが部分的に厚くなる。した
がって、感圧接着性シートをジグザグ状に多数枚を折り
込んで、連続帳票形式で保管する場合には、図8のよう
に塗布部分を積み重ねられたところが凸状となり、全体
としてはカールをもった感圧接着性シートとなる。
をもった、連続する感圧接着性シートをプリンターに供
給した場合、凸状部が一部反転して、凹凸が交互にあら
われることとなる。そのために、プリンターにおいて、
感圧接着性シートの横ミシン目が破断する等の供給トラ
ブルや、印字不良を発生するという問題があった。
施し、塗布部分に生ずる厚みを、シート全体に均一化し
て、ジグザグ状に折り込んだ場合も、図7に示す従来の
全面に感圧接着剤を塗布したシートのように、カール状
の折りくせを生じない感圧接着性シートを提供すること
を目的としている。
めに、本発明の感圧接着性シートにおいては、基材シー
トの密着予定部に感圧接着剤層を設け、更に、非密着部
における余白部に、厚みを補正する樹脂層として、感圧
接着剤層、または、印刷インキ層を設けたものである。
層、または、インキ層は『ダミー樹脂層』として、密着
部との厚みの差を少なくするように調整の作用をするも
のである。ダミー樹脂層は、マージナルパンチホールを
はじめとする余白部の、表裏、あるいは、いずれかの面
に形成する。そして、その巾は余白部内におさまる3〜
15mmとし、また厚さは感圧接着剤層と同程度である
0.5〜5μmがカール防止のために好ましい。また、
その材料は、感圧接着性シートに使用するものと同一の
感圧接着剤、同一溶媒をもつ塗布液、あるいは、印刷イ
ンキ等を用いる。感圧接着剤や印刷インキをダミー層に
用いる場合は、感圧接着剤の塗布工程あるいは、印刷工
程において同時に施せる利点がある。また、同一溶媒を
もつ塗布液をダミー層とする場合は、塗布液の樹脂、濃
度を自由に選定できて、感圧接着剤層の厚みとの差を少
なくするように調整できる利点がある。しかし、塗布液
が異なるため、専用の塗布ユニットを設ける必要があ
る。
は、通常の上質紙、コート紙、合成紙、アルミ箔ラミネ
ート紙の他プラスチックシートであるポリエチレンテレ
フタレート、ポリプロピレン、ポリカーボネート、セル
ローストリアセテート等からなる延伸、無延伸のシート
がある。プラスチックシートを使用する場合は、感圧接
着剤、インキの接着を改善するコロナ放電処理、プライ
マーコートの処理を行うことが好ましい。高品質の印刷
は、印刷適性に優れるコート紙やアート紙を用いること
によりえることができる。また、基材シートの厚さは特
に限定はしないが、30〜150μmがよく、ジグザグ
状に折り込む場合の適性がよい範囲で選定する。
塗布は、上記の基材シートの両面に、図4〜図6に示す
パターンのようにストライプコートを行う。一般情報の
印刷は、感圧接着剤を塗布する前でも、後のいずれでも
かまわない。コーテイング方法は、フレキソコーター、
グラビアコーター、ロールコーター、バーコーター等の
一般的方法を採用できる。フレキソコーター、グラビア
コーターによる、感圧接着剤層のストライプコートは、
版を用いることができるため、塗布量、塗布巾とも精度
よく形成できる。他のロールコーター、バーコーター等
は、ロール面上の塗布液をドクターでかきとり、感圧接
着剤層のストライプコートを施す。これらのかきとりに
よるストライプの塗布方法は、塗布量を多くできる長所
はあるが、塗布巾の寸法精度が劣ることがある。感圧接
着剤の塗布量は、乾燥後で0.1〜10g/m2であり、好
ましくは1.5〜3.5g/m2である。
オフセット(平版)、グラビアの各版式の輪転フォーム
印刷機で行うことができる。輪転印刷機で、一般情報を
印刷する場合における、感圧接着剤の塗布は、印刷の前
でも、後のいずれでもできる。枚葉印刷機で、一般情報
を印刷する場合における、感圧接着剤の塗布は、印刷の
前に巻き取りで施した後、枚葉に断裁した感圧接着性シ
ートに印刷する。
接着剤層と、非密着部における余白部に部分的なダミー
樹脂層とを設けた感圧接着性シートは、基材シートの密
着部と非密着部の厚さを少なくするように働く。そし
て、感圧接着性シートをジグザグ状に折り込んだ場合で
も、厚さの差が累積されることによる凸状の変形を防ぐ
ように働く。
図4〜図6において、 フォーム用上質紙10(山陽国策パルプ(株)FPL
B−S)に、フォーム印刷機で一般情報を印刷する。 同印刷機で感圧接着剤層41、42および、ダミー樹
脂層43、44を感圧接着剤と同一材料で設ける。 同印刷物の両サイドにパンチホールを施し、ジグザク
状に折り込み、本発明の感圧接着性シートを得た。 この感圧接着性シートは、図9に示すようにカールの発
生もなく、ノンインパクトプリンターを用いて印字した
結果、フィード適性に関する問題もなく、印字適性も良
好であった。
は、密着予定部との厚みの差を少なくする調整作用をす
るので、以下に記載する効果を奏する。 密着予定部にのみ感圧接着剤を塗布するため、不要
の部分に塗布されていた材料を省略できる。図4〜図6
に示すように感圧接着剤の使用量を約1/3に削減でき
る。したがって、感圧接着剤のコストを下げることがで
きる。 ダミー樹脂層は、厚み差が原因で発生する感圧接着
性シートのカールを防止するので、プリンターにおける
紙の供給不良、印字不良のトラブルを防止できる。 基材シートは、部分的に感圧接着剤を設けるので、
表面状態が抄紙された状態のままで供給できる。したが
って、印刷適性がすぐれた紙を基材シートとすれば、写
真調を含む高品位の画像を得ることができる。 感圧接着剤が全面塗布の場合、宛て名欄の筆記性、
スタンピング適性に対する塗布液の配慮が必要である。
しかし、本願は、使用した紙の表面状態31のままで印
字できるので、筆記性、スタンピング適性に対する配慮
が必要がない。したがって、性能、価格面より、感圧接
着剤の選択巾は広くできる。
シートの表面図である。
シートの断面図である。
シートの裏面図である。
ミー樹脂層を設けた、感圧接着性シートの表面図であ
る。
ミー樹脂層を設けた、感圧接着剤シートの断面図であ
る。
ミー樹脂層を設けた、感圧接着剤シートの裏面図であ
る。
シートをジグザク状に折り曲げた場合の斜視図である。 (b) 図7(a) における7b・7bの感圧接着性シートの
線断面図である。
シートをジグザク状に折り曲げた場合の斜視図である。 (b) 図8(a) における8b・8bの感圧接着性シートの
線断面図である。
感圧接着性シートをジグザク状に折り曲げた場合の斜視
図である。 (b) 図9(a) における9b・9bの感圧接着性シートの
線断面図である。
し、特に、基材シートの表裏に感圧接着剤層を部分的に
設けた感圧接着性シートに関する。
て、情報を印字した後、葉書の形態に折り込み、密着し
て発送されるメールフオームが広く使用されている。そ
して、これらのメールフオームに使用する感圧接着性シ
ートは、感圧接着剤を紙の両面に全面塗布して構成され
ていた。
全面に塗布したものにあっては、その接着剤層の上に印
刷をする場合、印刷方法、印刷インキに制約があり、必
ずしも高い品質の画像が得られなかった。また、非密着
部に不要な接着剤があることは、材料の消費量も多く、
コスト面にとって望ましいことではなかった。
密着部分にのみ塗布した場合、感圧接着剤の厚みと、塗
布部分の収縮とによりシートが部分的に厚くなる。した
がって、感圧接着性シートをジグザグ状に多数枚を折り
込んで、連続帳票形式で保管する場合には、図8のよう
に塗布部分を積み重ねられたところが凸状となり、全体
としてはカールをもった感圧接着性シートとなる。
をもった、連続する感圧接着性シートをプリンターに供
給した場合、凸状部が一部反転して、凹凸が交互にあら
われることとなる。そのために、プリンターにおいて、
感圧接着性シートの横ミシン目が破断する等の供給トラ
ブルや、印字不良を発生するという問題があった。
施し、塗布部分に生ずる厚みを、シート全体に均一化し
て、ジグザグ状に折り込んだ場合も、図7に示す従来の
全面に感圧接着剤を塗布したシートのように、カール状
の折りくせを生じない感圧接着性シートを提供すること
を目的としている。
めに、本発明の感圧接着性シートにおいては、基材シー
トの密着予定部に感圧接着剤層を設け、更に、非密着部
における余白部に、厚みを補正する樹脂層として、感圧
接着剤層、または、印刷インキ層を設けたものである。
層、または、インキ層は『ダミー樹脂層』として、密着
部との厚みの差を少なくするように調整の作用をするも
のである。ダミー樹脂層は、マージナルパンチホールを
はじめとする余白部の、表裏、あるいは、いずれかの面
に形成する。そして、その巾は余白部内におさまる3〜
15mmとし、また厚さは感圧接着剤層と同程度である
0.5〜5μmがカール防止のために好ましい。また、
その材料は、感圧接着性シートに使用するものと同一の
感圧接着剤、同一溶媒をもつ塗布液、あるいは、印刷イ
ンキ等を用いる。感圧接着剤や印刷インキをダミー層に
用いる場合は、感圧接着剤の塗布工程あるいは、印刷工
程において同時に施せる利点がある。また、同一溶媒を
もつ塗布液をダミー層とする場合は、塗布液の樹脂、濃
度を自由に選定できて、感圧接着剤層の厚みとの差を少
なくするように調整できる利点がある。しかし、塗布液
が異なるため、専用の塗布ユニットを設ける必要があ
る。
は、通常の上質紙、コート紙、合成紙、アルミ箔ラミネ
ート紙の他プラスチックシートであるポリエチレンテレ
フタレート、ポリプロピレン、ポリカーボネート、セル
ローストリアセテート等からなる延伸、無延伸のシート
がある。プラスチックシートを使用する場合は、感圧接
着剤、インキの接着を改善するコロナ放電処理、プライ
マーコートの処理を行うことが好ましい。高品質の印刷
は、印刷適性に優れるコート紙やアート紙を用いること
によりえることができる。また、基材シートの厚さは特
に限定はしないが、30〜150μmがよく、ジグザグ
状に折り込む場合の適性がよい範囲で選定する。
塗布は、上記の基材シートの両面に、図4〜図6に示す
パターンのようにストライプコートを行う。一般情報の
印刷は、感圧接着剤を塗布する前でも、後のいずれでも
かまわない。コーテイング方法は、フレキソコーター、
グラビアコーター、ロールコーター、バーコーター等の
一般的方法を採用できる。フレキソコーター、グラビア
コーターによる、感圧接着剤層のストライプコートは、
版を用いることができるため、塗布量、塗布巾とも精度
よく形成できる。他のロールコーター、バーコーター等
は、ロール面上の塗布液をドクターでかきとり、感圧接
着剤層のストライプコートを施す。これらのかきとりに
よるストライプの塗布方法は、塗布量を多くできる長所
はあるが、塗布巾の寸法精度が劣ることがある。感圧接
着剤の塗布量は、乾燥後で0.1〜10g/m2であ
り、好ましくは1.5〜3.5g/m2である。
オフセット(平版)、グラビアの各版式の輪転フォーム
印刷機で行うことができる。輪転印刷機で、一般情報を
印刷する場合における、感圧接着剤の塗布は、印刷の前
でも、後のいずれでもできる。枚葉印刷機で、一般情報
を印刷する場合における、感圧接着剤の塗布は、印刷の
前に巻き取りで施した後、枚葉に断裁した感圧接着性シ
ートに印刷する。
接着剤層と、非密着部における余白部に部分的なダミー
樹脂層とを設けた感圧接着性シートは、基材シートの密
着部と非密着部の厚さを少なくするように働く。そし
て、感圧接着性シートをジグザグ状に折り込んだ場合で
も、厚さの差が累積されることによる凸状の変形を防ぐ
ように働く。
図4〜図6において、 フォーム用上質紙10(山陽国策パルプ(株)FPL
B−S)に、フォーム印刷機で一般情報を印刷する。 同印刷機で感圧接着剤層41、42および、ダミー樹
脂層43、44を感圧接着剤と同一材料で設ける。 同印刷物の両サイドにパンチホールを施し、ジグザク
状に折り込み、本発明の感圧接着性シートを得た。 この感圧接着性シートは、図9に示すようにカールの発
生もなく、ノンインパクトプリンターを用いて印字した
結果、フィード適性に関する問題もなく、印字適性も良
好であった。
は、密着予定部との厚みの差を少なくする調整作用をす
るので、以下に記載する効果を奏する。 密着予定部にのみ感圧接着剤を塗布するため、不要
の部分に塗布されていた材料を省略できる。図4〜図6
に示すように感圧接着剤の使用量を約1/3に削減でき
る。したがって、感圧接着剤のコストを下げることがで
きる。 ダミー樹脂層は、厚み差が原因で発生する感圧接着
性シートのカールを防止するので、プリンターにおける
紙の供給不良、印字不良のトラブルを防止できる。 基材シートは、部分的に感圧接着剤を設けるので、
表面状態が抄紙された状態のままで供給できる。したが
って、印刷適性がすぐれた紙を基材シートとすれば、写
真調を含む高品位の画像を得ることができる。 感圧接着剤が全面塗布の場合、宛て名欄の筆記性、
スタンピング適性に対する塗布液の配慮が必要である。
しかし、本願は、使用した紙の表面状態31のままで印
字できるので、筆記性、スタンピング適性に対する配慮
が必要がない。したがって、性能、価格面より、感圧接
着剤の選択巾は広くできる。
Claims (2)
- 【請求項1】 基材シートの密着予定部に感圧接着剤層
を設け、非密着部における余白部に、厚みを補正する樹
脂層を設けたことを特徴とする感圧接着性シート。 - 【請求項2】 前記の厚みを補正する樹脂層が、感圧接
着剤層、または、インキ層よりなることを特徴とする請
求項1記載の感圧接着性シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07500393A JP3789491B2 (ja) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | 感圧接着性シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07500393A JP3789491B2 (ja) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | 感圧接着性シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06266287A true JPH06266287A (ja) | 1994-09-22 |
| JP3789491B2 JP3789491B2 (ja) | 2006-06-21 |
Family
ID=13563595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07500393A Expired - Lifetime JP3789491B2 (ja) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | 感圧接着性シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3789491B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002014621A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-01-18 | Fuji Seal Inc | 感熱接着性ラベル用のラベル連続体 |
| JP2017001290A (ja) * | 2015-06-10 | 2017-01-05 | 大日本印刷株式会社 | 感圧接着体作成用シート、および感圧接着体の作成方法 |
-
1993
- 1993-03-10 JP JP07500393A patent/JP3789491B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002014621A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-01-18 | Fuji Seal Inc | 感熱接着性ラベル用のラベル連続体 |
| JP2017001290A (ja) * | 2015-06-10 | 2017-01-05 | 大日本印刷株式会社 | 感圧接着体作成用シート、および感圧接着体の作成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3789491B2 (ja) | 2006-06-21 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20031215 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040210 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040406 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
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| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040520 |
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| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20040625 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060120 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060222 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060329 |
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