JPH06266471A - データ記憶装置 - Google Patents
データ記憶装置Info
- Publication number
- JPH06266471A JPH06266471A JP5080212A JP8021293A JPH06266471A JP H06266471 A JPH06266471 A JP H06266471A JP 5080212 A JP5080212 A JP 5080212A JP 8021293 A JP8021293 A JP 8021293A JP H06266471 A JPH06266471 A JP H06266471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory card
- data storage
- cable
- card type
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 title claims abstract description 38
- 238000004883 computer application Methods 0.000 claims description 16
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 接続ケーブルを長くして、ICメモリカード
形接続アダプタをコンピュータ応用機器のICメモリカ
ード用スロットに挿入するときの操作性の向上を図るこ
とができるものでありながら、接続ケーブルを筐体に設
けたケーブル収納部内に収納することによって、携帯性
を良好にしたデータ記憶装置を提供する。 【構成】 非使用時に接続ケーブル4を、筐体1に設け
たケーブル収納部5内に収納し得るようにした。
形接続アダプタをコンピュータ応用機器のICメモリカ
ード用スロットに挿入するときの操作性の向上を図るこ
とができるものでありながら、接続ケーブルを筐体に設
けたケーブル収納部内に収納することによって、携帯性
を良好にしたデータ記憶装置を提供する。 【構成】 非使用時に接続ケーブル4を、筐体1に設け
たケーブル収納部5内に収納し得るようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パソコン(パーソナル
コンピュータ)、ワープロ(ワードプロセッサ)、テレ
ビゲーム機等のコンピュータ応用機器に外付けされるデ
ータ記憶装置に関する。
コンピュータ)、ワープロ(ワードプロセッサ)、テレ
ビゲーム機等のコンピュータ応用機器に外付けされるデ
ータ記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パソコン等のコンピュータ応用機
器にはフロッピーディスクドライブ(FDD)や磁気テ
ープドライブ等のデータ記憶装置が内蔵されて、データ
ファイルの交換がなされてきた。
器にはフロッピーディスクドライブ(FDD)や磁気テ
ープドライブ等のデータ記憶装置が内蔵されて、データ
ファイルの交換がなされてきた。
【0003】近年、パソコン等のコンピュータ応用機器
の小型化に伴い携帯型のコンピュータ応用機器には、前
記FDDの代わりにICメモリカードが用いられる傾向
にあると共に、前記FDDは携帯型のパソコンに外付け
されることが多くなってきた。
の小型化に伴い携帯型のコンピュータ応用機器には、前
記FDDの代わりにICメモリカードが用いられる傾向
にあると共に、前記FDDは携帯型のパソコンに外付け
されることが多くなってきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、ICメモリカ
ードは高価であるため多量のデータを保存する用途には
適さず、またフロッピーディスク(FD)は安価で、多
量のデータを保存する用途には適するが、FDDをパソ
コンに外付けするための専用コネクタをパソコンに設け
る必要があり、該パソコンの小型化を図る上で障害とな
っていた。
ードは高価であるため多量のデータを保存する用途には
適さず、またフロッピーディスク(FD)は安価で、多
量のデータを保存する用途には適するが、FDDをパソ
コンに外付けするための専用コネクタをパソコンに設け
る必要があり、該パソコンの小型化を図る上で障害とな
っていた。
【0005】このような障害を解消するため本出願人は
先に、ICメモリカード形接続アダプタとデータ記憶手
段を備えたデータ記憶装置を出願した(特願平4−22
2118号)。このデータ記憶装置は、筐体に内蔵され
たデータ記憶手段に接続ケーブルを介して接続されたI
Cメモリカード形接続アダプタを、パソコン等のコンピ
ュータ応用機器に設けられたICメモリカード用スロッ
トへ挿入することにより、パソコンにデータ記憶手段を
容易に接続することができるようにしたものである。
先に、ICメモリカード形接続アダプタとデータ記憶手
段を備えたデータ記憶装置を出願した(特願平4−22
2118号)。このデータ記憶装置は、筐体に内蔵され
たデータ記憶手段に接続ケーブルを介して接続されたI
Cメモリカード形接続アダプタを、パソコン等のコンピ
ュータ応用機器に設けられたICメモリカード用スロッ
トへ挿入することにより、パソコンにデータ記憶手段を
容易に接続することができるようにしたものである。
【0006】ところで、このようなデータ記憶装置にお
いては、ICメモリカード形接続アダプタをコンピュー
タ応用機器に設けられたICメモリカード用スロットに
挿入するときの操作性の向上を図る上で、接続ケーブル
を長くすることが望ましいが、その反面、接続ケーブル
が長いと、非使用時に接続ケーブルが邪魔になり、携帯
性が悪くなるという問題があった。
いては、ICメモリカード形接続アダプタをコンピュー
タ応用機器に設けられたICメモリカード用スロットに
挿入するときの操作性の向上を図る上で、接続ケーブル
を長くすることが望ましいが、その反面、接続ケーブル
が長いと、非使用時に接続ケーブルが邪魔になり、携帯
性が悪くなるという問題があった。
【0007】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、接続ケーブルを長くし
て、ICメモリカード形接続アダプタをコンピュータ応
用機器のICメモリカード用スロットに挿入するときの
操作性の向上を図ることができるものでありながら、非
使用時には接続ケーブルを筐体に設けたケーブル収納部
内に収納することによって携帯性を良好にしたデータ記
憶装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、接続ケーブルを長くし
て、ICメモリカード形接続アダプタをコンピュータ応
用機器のICメモリカード用スロットに挿入するときの
操作性の向上を図ることができるものでありながら、非
使用時には接続ケーブルを筐体に設けたケーブル収納部
内に収納することによって携帯性を良好にしたデータ記
憶装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため本発明は、コンピュータ応用機器に外付けされるデ
ータ記憶装置において、ICメモリカード形接続アダプ
タと、筐体に内蔵されたデータ記憶手段と、前記ICメ
モリカード形接続アダプタと前記データ記憶手段とを接
続する接続ケーブルとを備え、前記ICメモリカード形
接続アダプタを前記コンピュータ応用機器に設けられた
ICメモリカード用スロットに挿入することにより、前
記コンピュータ応用機器に前記データ記憶手段を接続し
得る如く構成し、更に前記筐体に非使用時に前記接続ケ
ーブルを収納するケーブル収納部を設けたことを特徴と
するものである。
ため本発明は、コンピュータ応用機器に外付けされるデ
ータ記憶装置において、ICメモリカード形接続アダプ
タと、筐体に内蔵されたデータ記憶手段と、前記ICメ
モリカード形接続アダプタと前記データ記憶手段とを接
続する接続ケーブルとを備え、前記ICメモリカード形
接続アダプタを前記コンピュータ応用機器に設けられた
ICメモリカード用スロットに挿入することにより、前
記コンピュータ応用機器に前記データ記憶手段を接続し
得る如く構成し、更に前記筐体に非使用時に前記接続ケ
ーブルを収納するケーブル収納部を設けたことを特徴と
するものである。
【0009】また、上記目的を達成する上で、前記接続
ケーブルをケーブル収納部内に巻き取り収納するように
したり、前記接続ケーブルを断面略円形状にすることが
望ましい。
ケーブルをケーブル収納部内に巻き取り収納するように
したり、前記接続ケーブルを断面略円形状にすることが
望ましい。
【0010】
【作用】接続ケーブルが長いので、ICメモリカード形
接続アダプタをコンピュータ応用機器のICメモリカー
ド用スロットに挿入するときの操作性が向上する。ま
た、非使用時に接続ケーブルを筐体に設けたケーブル収
納部内に収納することにより、接続ケーブルが邪魔にな
らず、携帯性が良好となる。
接続アダプタをコンピュータ応用機器のICメモリカー
ド用スロットに挿入するときの操作性が向上する。ま
た、非使用時に接続ケーブルを筐体に設けたケーブル収
納部内に収納することにより、接続ケーブルが邪魔にな
らず、携帯性が良好となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。
説明する。
【0012】[第1実施例]図1は本発明の第1実施例
に係るデータ記憶装置の使用時の斜視図、図2は同装置
の非使用時における斜視図である。両図中、1は筐体
で、その内部にはデータ記憶手段2が設けられている。
このデータ記憶手段2は、フロッピーディスクドライブ
(FDD)或は磁気テープドライブ等よりなる。データ
記憶手段2をFDDにした場合は、多量のデータを安価
に保存できるという利点がある。また、データ記憶手段
2を磁気テープドライブにした場合は、多量のデータを
安価に1巻の磁気テープに保存できるという利点があ
る。
に係るデータ記憶装置の使用時の斜視図、図2は同装置
の非使用時における斜視図である。両図中、1は筐体
で、その内部にはデータ記憶手段2が設けられている。
このデータ記憶手段2は、フロッピーディスクドライブ
(FDD)或は磁気テープドライブ等よりなる。データ
記憶手段2をFDDにした場合は、多量のデータを安価
に保存できるという利点がある。また、データ記憶手段
2を磁気テープドライブにした場合は、多量のデータを
安価に1巻の磁気テープに保存できるという利点があ
る。
【0013】筐体1の外部には平面長方形状のICメモ
リカード形接続アダプタ3が設けられている。このIC
メモリカード形接続アダプタ3は、その長手方向一端部
が、可撓性を有する断面円形状の接続ケーブル4を介し
て筐体1内のデータ記憶手段2に接続されている。
リカード形接続アダプタ3が設けられている。このIC
メモリカード形接続アダプタ3は、その長手方向一端部
が、可撓性を有する断面円形状の接続ケーブル4を介し
て筐体1内のデータ記憶手段2に接続されている。
【0014】この接続ケーブル4の長さは、ICメモリ
カード形接続アダプタ3を図示しないパソコン等のコン
ピュータ応用機器に設けられたICメモリカード用スロ
ットに挿入するときの操作性が向上するように長く設定
されている。
カード形接続アダプタ3を図示しないパソコン等のコン
ピュータ応用機器に設けられたICメモリカード用スロ
ットに挿入するときの操作性が向上するように長く設定
されている。
【0015】筐体1には、非使用時における接続ケーブ
ル4を収納するケーブル収納部5と、ICメモリカード
形接続アダプタ3を収納するアダプタ収納部6とが、そ
れぞれ設けられている。
ル4を収納するケーブル収納部5と、ICメモリカード
形接続アダプタ3を収納するアダプタ収納部6とが、そ
れぞれ設けられている。
【0016】ケーブル収納部5は、筐体1の一端面から
上面に亘って設けられた溝7よりなるもので、この溝7
内に接続ケーブル4が着脱自在に嵌合されるようになっ
ている。
上面に亘って設けられた溝7よりなるもので、この溝7
内に接続ケーブル4が着脱自在に嵌合されるようになっ
ている。
【0017】アダプタ収納部6は、平面形状がICメモ
リカード形接続アダプタ3の平面形状と対応する凹部8
を有している。この凹部8の長手方向の寸法は、ICメ
モリカード形接続アダプタ3の長手方向の寸法と対応合
致している。また、凹部8の幅方向の寸法は、ICメモ
リカード形接続アダプタ3の幅方向の寸法より所定寸法
大きく設定されている。
リカード形接続アダプタ3の平面形状と対応する凹部8
を有している。この凹部8の長手方向の寸法は、ICメ
モリカード形接続アダプタ3の長手方向の寸法と対応合
致している。また、凹部8の幅方向の寸法は、ICメモ
リカード形接続アダプタ3の幅方向の寸法より所定寸法
大きく設定されている。
【0018】凹部8の幅方向両側壁の各々の略中央部に
は切欠部9,10が設けられ、凹部8内に収納したIC
メモリカード形接続アダプタ3に切欠部9,10を介し
て指を掛けることにより、ICメモリカード形接続アダ
プタ3を凹部8から取り外し易くなっている。凹部8の
幅方向両側壁の各々の上端部には、図5に示す如く互い
に対向する方向に向かって水平方向に延出する係止壁1
1,12が一体に突設されている。これらの係止壁1
1,12にICメモリカード形接続アダプタ3の幅方向
両側上面が当接係止することにより、該ICメモリカー
ド形接続アダプタ3が凹部8から濫りに抜け外れないよ
うになっている。
は切欠部9,10が設けられ、凹部8内に収納したIC
メモリカード形接続アダプタ3に切欠部9,10を介し
て指を掛けることにより、ICメモリカード形接続アダ
プタ3を凹部8から取り外し易くなっている。凹部8の
幅方向両側壁の各々の上端部には、図5に示す如く互い
に対向する方向に向かって水平方向に延出する係止壁1
1,12が一体に突設されている。これらの係止壁1
1,12にICメモリカード形接続アダプタ3の幅方向
両側上面が当接係止することにより、該ICメモリカー
ド形接続アダプタ3が凹部8から濫りに抜け外れないよ
うになっている。
【0019】一側方の係止壁11の延出幅は、他側方の
係止壁12の延出幅より大きく(略3倍)設定されてい
る。また各係止壁11,12の延出端側下面は傾斜面と
なっていて、各係止壁11,12の下面側に対するIC
メモリカード形接続アダプタ3の挿脱が円滑に行なえる
ようになっている。
係止壁12の延出幅より大きく(略3倍)設定されてい
る。また各係止壁11,12の延出端側下面は傾斜面と
なっていて、各係止壁11,12の下面側に対するIC
メモリカード形接続アダプタ3の挿脱が円滑に行なえる
ようになっている。
【0020】一側方の係止壁11と筐体1の上面との間
には板ばね等の弾性体(図示省略)が設けられている。
これらの弾性体は、凹部8内に収納されたICメモリカ
ード形接続アダプタ3を他側方に押圧するものである。
筐体1の上面に位置するケーブル収納部5の溝7の底部
は、凹部8の底部と均一面となっている。
には板ばね等の弾性体(図示省略)が設けられている。
これらの弾性体は、凹部8内に収納されたICメモリカ
ード形接続アダプタ3を他側方に押圧するものである。
筐体1の上面に位置するケーブル収納部5の溝7の底部
は、凹部8の底部と均一面となっている。
【0021】以上の構成において、使用時には図1に示
す如くICメモリカード形接続アダプタ3を筐体1のア
ダプタ収納部6の凹部8から取り外すと共に、接続ケー
ブル4をケーブル収納部5の溝7から取り外す。そし
て、ICメモリカード形接続アダプタ3を、図示しない
パソコン等のコンピュータ応用機器に既設のICメモリ
カード用スロットに挿入することによって、該コンピュ
ータ応用機器とデータ記憶手段2とが互いに接続され
て、該コンピュータ応用機器とデータ記憶手段2との間
でデータファイルの転送を行なうことができるものであ
る。
す如くICメモリカード形接続アダプタ3を筐体1のア
ダプタ収納部6の凹部8から取り外すと共に、接続ケー
ブル4をケーブル収納部5の溝7から取り外す。そし
て、ICメモリカード形接続アダプタ3を、図示しない
パソコン等のコンピュータ応用機器に既設のICメモリ
カード用スロットに挿入することによって、該コンピュ
ータ応用機器とデータ記憶手段2とが互いに接続され
て、該コンピュータ応用機器とデータ記憶手段2との間
でデータファイルの転送を行なうことができるものであ
る。
【0022】また、非使用時は、図2に示す如くICメ
モリカード形接続アダプタ3及び接続ケーブル4を筐体
1のアダプタ収納部6の凹部8内及びケーブル収納部5
の溝7内にそれぞれ収納するものであるが、その収納操
作について以下説明する。
モリカード形接続アダプタ3及び接続ケーブル4を筐体
1のアダプタ収納部6の凹部8内及びケーブル収納部5
の溝7内にそれぞれ収納するものであるが、その収納操
作について以下説明する。
【0023】まず、接続ケーブル4を折り曲げて溝7内
に嵌合した後、ICメモリカード形接続アダプタ3の幅
方向一側縁側を一側方の係止壁11の下側に挿入しなが
ら、前記弾性体を押圧する。次いでICメモリカード形
接続アダプタ3の幅方向他側縁側を押し下げて、ICメ
モリカード形接続アダプタ3の下面を凹部8の底部上に
密着させる。
に嵌合した後、ICメモリカード形接続アダプタ3の幅
方向一側縁側を一側方の係止壁11の下側に挿入しなが
ら、前記弾性体を押圧する。次いでICメモリカード形
接続アダプタ3の幅方向他側縁側を押し下げて、ICメ
モリカード形接続アダプタ3の下面を凹部8の底部上に
密着させる。
【0024】この後、ICメモリカード形接続アダプタ
3から手を離すと、ICメモリカード型接続アダプタ3
は前記弾性体の付勢力により他側方に押圧移動されて、
このICメモリカード型接続アダプタ3の幅方向他側縁
上面が他側方の係止壁11に係止して、ICメモリカー
ド型接続アダプタ3が凹部8内に確実に収納保持され
る。
3から手を離すと、ICメモリカード型接続アダプタ3
は前記弾性体の付勢力により他側方に押圧移動されて、
このICメモリカード型接続アダプタ3の幅方向他側縁
上面が他側方の係止壁11に係止して、ICメモリカー
ド型接続アダプタ3が凹部8内に確実に収納保持され
る。
【0025】[第2実施例]次に、本発明の第2実施例
を図3に基づき説明する。図3は本実施例に係るデータ
記憶装置の筐体の側面図であり、同図において、上述し
た第1実施例と同一部分には同一符号を付してある。
を図3に基づき説明する。図3は本実施例に係るデータ
記憶装置の筐体の側面図であり、同図において、上述し
た第1実施例と同一部分には同一符号を付してある。
【0026】本実施例において、第1実施例と異なる点
は、ケーブル収納部5の溝7に接続ケーブル4が遊嵌合
される広幅部7aと、接続ケーブル4が圧入嵌合される
狭幅部7bとを交互に複数設け、接続ケーブル4を溝7
に着脱し易くしたことである。
は、ケーブル収納部5の溝7に接続ケーブル4が遊嵌合
される広幅部7aと、接続ケーブル4が圧入嵌合される
狭幅部7bとを交互に複数設け、接続ケーブル4を溝7
に着脱し易くしたことである。
【0027】[第3実施例]次に、本発明の第3実施例
を図4及び図5に基づき説明する。図4は本実施例に係
るデータ記憶装置の使用時の斜視図、図5は同装置の一
部切欠側面図であり、両図において上述した第1実施例
と同一部分には同一符号を付してある。
を図4及び図5に基づき説明する。図4は本実施例に係
るデータ記憶装置の使用時の斜視図、図5は同装置の一
部切欠側面図であり、両図において上述した第1実施例
と同一部分には同一符号を付してある。
【0028】本実施例において、第1実施例と異なる点
は、ケーブル収納部5を、接続ケーブル4が巻き取り収
納される如く構成したことである。
は、ケーブル収納部5を、接続ケーブル4が巻き取り収
納される如く構成したことである。
【0029】即ち、ケーブル収納部5は、筐体1内に回
転自在に軸支された巻き取り摘み13を備え、この巻き
取り摘み13の周側一部は筐体1の上面外方に表出して
いる。そして、巻き取り摘み13を図5中、反時計方向
に回転することにより、接続ケーブル4が巻き取り軸1
3aに巻き取られて収納されるようになっている。
転自在に軸支された巻き取り摘み13を備え、この巻き
取り摘み13の周側一部は筐体1の上面外方に表出して
いる。そして、巻き取り摘み13を図5中、反時計方向
に回転することにより、接続ケーブル4が巻き取り軸1
3aに巻き取られて収納されるようになっている。
【0030】なお、筐体1の一端面から上面に亘って接
続ケーブル4の嵌合溝14が設けられ、非使用時、接続
ケーブル4の基端部側が嵌合溝14内に嵌合されるよう
になっている。
続ケーブル4の嵌合溝14が設けられ、非使用時、接続
ケーブル4の基端部側が嵌合溝14内に嵌合されるよう
になっている。
【0031】
【発明の効果】以上の如く本発明のデータ記憶装置によ
れば、接続ケーブルが長いので、ICメモリカード形接
続アダプタをコンピュータ応用機器のICメモリカード
用スロットに挿入するときの操作性の向上を図ることが
できるものでありながら、非使用時には接続ケーブルを
筐体のケーブル収納部内に収納し得るので、携帯性が良
好となる。
れば、接続ケーブルが長いので、ICメモリカード形接
続アダプタをコンピュータ応用機器のICメモリカード
用スロットに挿入するときの操作性の向上を図ることが
できるものでありながら、非使用時には接続ケーブルを
筐体のケーブル収納部内に収納し得るので、携帯性が良
好となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るデータ記憶装置の使
用時の斜視図である。
用時の斜視図である。
【図2】同装置の非使用時の斜視図である。
【図3】本発明の第2実施例に係るデータ記憶装置にお
ける筐体の側面図である。
ける筐体の側面図である。
【図4】本発明の第3実施例に係るデータ記憶装置の使
用時の斜視図である。
用時の斜視図である。
【図5】同装置の一部切欠側面図である。
1 筐体 2 データ記憶手段 3 ICメモリカード形接続アダプタ 4 接続ケーブル 5 ケーブル収納部 7 溝 13 巻き取り摘み 13a 巻き取り軸 14 嵌合溝
Claims (3)
- 【請求項1】 コンピュータ応用機器に外付けされるデ
ータ記憶装置において、ICメモリカード形接続アダプ
タと、筐体に内蔵されたデータ記憶手段と、前記ICメ
モリカード形接続アダプタと前記データ記憶手段とを接
続する接続ケーブルとを備え、前記ICメモリカード形
接続アダプタを前記コンピュータ応用機器に設けられた
ICメモリカード用スロットに挿入することにより、前
記コンピュータ応用機器に前記データ記憶手段を接続し
得る如く構成し、更に前記筐体に非使用時に前記接続ケ
ーブルを収納するケーブル収納部を設けたことを特徴と
するデータ記憶装置。 - 【請求項2】 前記接続ケーブルは、前記ケーブル収納
部内に巻き取り収納されることを特徴とする請求項1記
載のデータ記憶装置。 - 【請求項3】 前記接続ケーブルは、断面略円形状であ
ることを特徴とする請求項1記載のデータ記憶装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5080212A JPH06266471A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | データ記憶装置 |
| US08/955,715 US5991530A (en) | 1993-02-05 | 1997-10-22 | Interface device receivable in card storage device slot of host computer |
| US09/393,754 US6374315B1 (en) | 1993-02-05 | 1999-09-10 | Interface with connection unit for loading host computer with external storage device format control information in response to connection of host computer to connection unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5080212A JPH06266471A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | データ記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06266471A true JPH06266471A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=13712084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5080212A Pending JPH06266471A (ja) | 1993-02-05 | 1993-03-15 | データ記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06266471A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000332431A (ja) * | 1999-05-14 | 2000-11-30 | Sony Corp | 電子機器 |
| US6301100B1 (en) | 1998-06-23 | 2001-10-09 | Citizen Watch Co., Ltd. | Portable electronic device having a connector and a cable for connecting with an external device |
| JP2002134951A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子機器 |
-
1993
- 1993-03-15 JP JP5080212A patent/JPH06266471A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6301100B1 (en) | 1998-06-23 | 2001-10-09 | Citizen Watch Co., Ltd. | Portable electronic device having a connector and a cable for connecting with an external device |
| JP2000332431A (ja) * | 1999-05-14 | 2000-11-30 | Sony Corp | 電子機器 |
| JP2002134951A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子機器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1503464B1 (en) | Connector | |
| US6411503B1 (en) | Portable type information apparatus | |
| US5945654A (en) | Card reader with dual-headed card slot | |
| JP3173438B2 (ja) | メモリカード及び装着装置 | |
| US5401176A (en) | Connector device | |
| JPH08202835A (ja) | Pcカード | |
| US6058089A (en) | External floppy drive with secure storage of a cable and connector for connecting to a computer system | |
| JP2002025694A (ja) | 情報機器用メモリカードコネクター | |
| KR970029166A (ko) | Ic카드 판독 입력 장치 | |
| JP2708011B2 (ja) | 携帯情報機器 | |
| JPH06266471A (ja) | データ記憶装置 | |
| JPH03134718A (ja) | 携帯型電子機器 | |
| JP2000172377A (ja) | 電子機器 | |
| JP3140116U (ja) | メモリーカードコネクタ | |
| JP3239326B2 (ja) | コネクタ取付構造 | |
| JPH031716B2 (ja) | ||
| JP2577031Y2 (ja) | コネクタ装置 | |
| JP2575228Y2 (ja) | カードの保持装置 | |
| JPH0419678Y2 (ja) | ||
| JPH0135422Y2 (ja) | ||
| CN2718956Y (zh) | 具容置结构的电子装置 | |
| JPH06230859A (ja) | データ記憶装置 | |
| JPH06230855A (ja) | データ記憶装置 | |
| JP2000357208A (ja) | メモリカード用アダプタカード | |
| JPWO2004100319A1 (ja) | コネクタの実装構造、基板及び電子機器 |