JPH06266485A - データエントリ装置 - Google Patents

データエントリ装置

Info

Publication number
JPH06266485A
JPH06266485A JP5049794A JP4979493A JPH06266485A JP H06266485 A JPH06266485 A JP H06266485A JP 5049794 A JP5049794 A JP 5049794A JP 4979493 A JP4979493 A JP 4979493A JP H06266485 A JPH06266485 A JP H06266485A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
field
code
data
bypass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5049794A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokuji Tashiro
徳二 田代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Juki Corp
Original Assignee
Juki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Juki Corp filed Critical Juki Corp
Priority to JP5049794A priority Critical patent/JPH06266485A/ja
Publication of JPH06266485A publication Critical patent/JPH06266485A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 種々のコード体系を用いて表現されたフィー
ルドの表示を正しく行なえ、そのフィールドの入力をバ
イパスさせることができるデータエントリ装置を提供す
る。 【構成】 RAM5にロードされた入力フォーマットプ
ログラムFの3番目のフィールドを定義する継続コード
f3は、「80ホ」とし、3番目のフィールドがバイパ
スフィールドであるとともに、数値の入力が継続するこ
とを示す。CRT2では2番目のフィールドF2までが
表示されている状態から、2番目のフィールドF2の入
力を完成させると、制御プログラム42は、フィールド
F3の入力がスキップされ、フィールドF4まで入力位
置がバイパスされる。これと同時に、フィールドF3の
内容は、継続コードf3(「80ホ」)の「ホ」を参照
することにより、他のフィールドと同様にバイナリ数値
情報として表示されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータエントリ装置、特
に複数のコード体系により表現されるデータ入力ないし
ベリファイ入力を行なうとともに、入力フォーマットプ
ログラムの制御コードに応じて、入力ないしベリファイ
時に所望のデータフィールドの入力ないし照合入力を省
略するバイパスを行なうデータエントリ装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より、顧客データや、住所録デー
タ、アンケート調査の集計など、大量のデータを入力す
る業務にデータエントリ装置が利用されている。
【0003】データエントリ装置では、データの形式と
して、漢字、数字、アルファベットなどの文字コードを
用いるほか、いわゆるマルチパンチコード体系も用いら
れている。
【0004】マルチパンチコード体系は、パンチカード
などで使用される2バイトのコード系で、たとえばアン
ケート調査の集計などにおいては、多枝選択の設問の答
のビットマップなどを表現するのに使用されており、ま
た、数字、アルファベット、カナがマップされており、
これらの文字を表現するためにも使用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の装
置におけるデータ入力の際、データベースのレコードを
構成するフィールドのデータ形式(たとえば、そのフィ
ールドが数字、文字、あるいはビットマップのいずれ
か、その桁数など)は、あらかじめ作成された入力フォ
ーマットプログラムにより制御される。
【0006】入力フォーマットプログラムは、いわゆる
開始コードというカタカナ1文字の制御データによりデ
ータ形式を識別するようになっている場合が多く、この
開始コードとしては、所望のデータ形式に対応する1文
字が所定の入力フォーマットプログラムの編集モードに
おいて、データフィールドごとに入力される。
【0007】入力フォーマットプログラムの開始コード
は、データの内容に応じて、キーボードを自動的に漢字
入力(漢字入力方式としては、公知の連想入力方式、か
な漢字変換方式などが使用される)モードや、カナ入力
モードにシフトできるよう割り当てられている。
【0008】さらに、開始コードは、そのフィールドの
データを手動入力するのか、自動入力するのか、データ
は右寄せか左寄せか、あるいは入力やベリファイ時に入
力や照合入力を省略する、いわゆるバイパスを行なうの
かなどを識別できるように割り当てられている。
【0009】この開始コードは、入力に使用するコード
体系ごとに定める場合が多いが、前記のマルチパンチコ
ード体系では入力や照合入力を省略する(バイパス)を
行なわせるための開始コード(バイパスコード)が未定
義となっている。
【0010】マルチパンチコード体系を用いる場合で
も、バイパスコードを使用できるのが好ましいのはいう
までもないが、従来の方式では、漢字コード体系で使用
されているバイパスコードを用いるしか方法がなかっ
た。
【0011】漢字コード体系で使用されているバイパス
コードを用いれば、入力や照合入力の不要なフィールド
をスキップし、その次のフィールドにカーソルを進める
ことができるけれども、特に既にデータが入力済みとな
っているベリファイモードでは、バイパスされるフィー
ルドの表示に問題が生じる。
【0012】すなわち、漢字コード体系で使用されてい
るバイパスコードを用いると、制御プログラムはそのフ
ィールドが漢字コードで表現されていると判断すること
になり、マルチパンチコードで表現された当該フィール
ドの内容漢字として表示しようとする。
【0013】したがって、通常、マルチパンチコードで
表現されたフィールドの内容はビットマップデータなど
であるから、このフィールドの表示は無意味なものにな
ってしまう。
【0014】本発明の課題は、このような問題を解決
し、種々のコード体系を用いて表現されたフィールドの
表示を正しく行なえるとともに、そのフィールドの入力
をバイパスさせることができるデータエントリ装置を提
供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明においては、複数のコード体系により表現
されるデータ入力ないしベリファイ入力を行なうととも
に、入力フォーマットプログラムの制御コードに応じ
て、入力ないしベリファイ時に所望のデータフィールド
の入力ないし照合入力を省略するバイパスを行なうデー
タエントリ装置において、データフィールドの入力や照
合入力を省略することを指定するバイパスコードとし
て、前記複数のコード体系それぞれについて固有のバイ
パスコードを入力フォーマットプログラムに設定する手
段と、入力フォーマットプログラム設定されたバイパス
コードに応じて、入力ないしベリファイ時に当該データ
フィールドの入力ないし照合入力を省略するとともに、
当該フィールドを表現するコード体系に整合したデータ
表示を行なわせる制御手段を有する構成を採用した。
【0016】
【作用】以上の構成によれば、複数のコード体系を用い
る場合でも、複数のコード体系それぞれについて固有の
バイパスコードを入力フォーマットプログラムに設定す
ることができ、入力ないしベリファイ時に、データフィ
ールドの入力ないし照合入力を省略するとともに、その
フィールドを表現するコード体系に整合したデータ表示
を行なわせることができる。
【0017】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づき、本発明を
詳細に説明する。
【0018】図1に本発明を採用したデータエントリ装
置の構造を示す。図1において符号1はマイクロプロセ
ッサなどから構成されたCPU1で、ROM4に格納さ
れたプログラムにしたがい、RAM5をワークエリアと
してデータエントリ処理を制御する。
【0019】装置はユーザインターフェース手段とし
て、CRT2およびキーボード3(あるいはさらにマウ
スやライトペンなどの入力手段)を有しており、通常、
オペレータは、データをキーボード3から入力する。入
力されたデータは、ハードディスクドライブ6やフロッ
ピーディスクドライブ7に装填されたフロッピーディス
クにファイルの形式で格納される。
【0020】なお、本実施例では、ビットマップフィー
ルドなどを表現するために、マルチパンチコードを使用
するものとする。
【0021】データ入力の際、データベースのレコード
を構成するフィールドのデータ形式(たとえば、そのフ
ィールドが数字、文字、あるいはビットマップのいずれ
か、その桁数など)はあらかじめ作成された入力フォー
マットプログラムにより制御される。
【0022】入力フォーマットプログラムは、前述のよ
うに、カタカナ1文字の開始コード、および継続コード
によりデータ形式を識別する。この開始コードとして
は、所望のデータ形式に対応する1文字が、CRT2お
よびキーボード3を用いて実行される所定の入力フォー
マットプログラムの編集モードにおいて、データフィー
ルドごとに入力される。
【0023】ここで開始コードは、前述と同様のもので
あるが、継続コードは、直前のフィールドのデータ形式
を引き継ぐためのもので、継続コードにより識別される
フィールドの入力においては、直前のフィールドのキー
ボード3のシフト状態、データ形式がそのまま使用され
る。
【0024】本実施例のマルチパンチコードのための開
始コードおよび継続コードは、図3のように構成され
る。図3において、従来のマルチパンチコードのための
開始コードと異なる点は、マルチパンチコード専用のバ
イパスコード「0x80」("0x"は16進数を表す)を設け
た点にある。
【0025】入力(エントリ)ないし照合(ベリファ
イ)モードにおいて、CPU1は図2のような手順によ
りフィールドバイパスを制御する。ここでは、ベリファ
イモードにおける処理を示してある。
【0026】図2の左側上部のブロックは、バイパスす
べきフィールドを通過する前、また、左側下部のブロッ
クは、バイパスすべきフィールドを通過した後の、RA
M5にロードされた入力フォーマットプログラムF、既
に入力済みのレコードR、レコードR中の入力位置(C
RT2上の表示位置に対応)、およびそれに対応する入
力フォーマットプログラムF上の位置情報P(それぞれ
下線により示した位置に対応し、RAM5上の所定のレ
ジスタに記憶される)を示している。
【0027】ここで、入力フォーマットプログラムFの
内容は、開始(継続)コードf1〜f5、すなわち、
「チホ80ホチホ」となっており、図3から判るよう
に、全て数字フィールドである(「ホ」は継続コー
ド)。このうち継続コードf3は、「80ホ」となって
おり、この3番目のフィールドがバイパスフィールドで
あるとともに、数値の入力が継続することが示されてい
る。
【0028】レコードRの内容(rf1〜rf5)は、
ビットマップなどを表現するマルチパンチコードで、
「0101」「0202」「0102」「0403」
「0400」「0506」(全て16進数)となってお
り、3番目のフィールドの「0102」がバイパスすべ
きフィールドである。なお、これらの数値は、バイナリ
値である。
【0029】また、図2の左側上部のバイパスすべきフ
ィールドを通過する前の状態では、また、CRT2では
2番目のフィールドF2までが表示されている。すなわ
ち、CRT2には、「0101」「0202」が表示さ
れており、この表示は、ROM4に格納されているコー
ド変換テーブル41を使用して、バイナリデータを可視
表示可能なデータに変換する処理を介して行なわれる。
すなわち、「0101」は、「0」「1」「0」「1」
という4つの文字に変換され、CRT2に送られる。
【0030】このような変換を行なうのはCRT2(あ
るいは不図示のプリンタ系)では、JEFコードでの入
力が前提となっているためで、具体的には、まずマルチ
パンチコードをEBCDICに変換し、さらにこのEB
CDICをJEFコードに変換してCRT2に入力して
いる。
【0031】さて、図2の左側上部のバイパスすべきフ
ィールドを通過する前の状態において、2番目のフィー
ルドF2の入力を完成(あるいはスキップ)させると、
CPU1は図の右側のプログラム42(ROM4に格納
される)を実行する。
【0032】ここでは、下線で示される入力フォーマッ
トプログラムの次のコードがバイパスコードか否かを調
べ、バイパスコードであれば、CRT2に対してバイパ
スフィールド(rf3、F3)の表示要求(表示制御に
おいては、前述と同様のコード変換テーブル41を用い
たコード変換が行なわれる)を行ない、次に入力を行な
うべきフィールド(rf4、F4)の位置を入力フォー
マットプログラムFおよび入力レコードR上で検索す
る。
【0033】そして入力フォーマットプログラムF上の
現在位置、および入力レコードR上の入力位置を更新す
る。これにより、入力フォーマットプログラムF上の現
在位置、および入力レコードR上の入力位置、およびC
RT2上の表示は図2の左側下部の状態となる。
【0034】すなわち、入力フォーマットプログラムF
上の現在位置、および入力レコードR上の入力位置は、
下線で示されるように移動し、RAM5上の所定のレジ
スタに記憶される位置情報Pが更新される。
【0035】表示は、フィールドF4までスキップして
おり、フィールドF3の入力がバイパスされていること
がわかる。
【0036】また、フィールドF3の表示は、対応する
入力フォーマットプログラムのコードf3(「80
ホ」)の「ホ」を参照することにより、他のフィールド
と同様にバイナリ数値情報としてそのデータ内容を表示
するものとなっている。
【0037】このようにして、入力フォーマットプログ
ラムにおいて漢字コード用のバイパスコードを使用せ
ず、マルチパンチコード用のバイパスコードを使用する
ことにより、表示の化けを生じることなくフィールドの
バイパスを実行することができ、オペレータに正しくデ
ータ内容を認識させることができ、入力ミスを防止し、
また、従来のようにベリファイモードにおいて誤って内
容を修正してしまうような事故を防止することができ
る。
【0038】以上では、ベリファイモードにおける動作
を説明したが、入力モードにおいても同様の制御を行な
うことができる。
【0039】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明によれ
ば、複数のコード体系により表現されるデータ入力ない
しベリファイ入力を行なうとともに、入力フォーマット
プログラムの制御コードに応じて、入力ないしベリファ
イ時に所望のデータフィールドの入力ないし照合入力を
省略するバイパスを行なうデータエントリ装置におい
て、データフィールドの入力や照合入力を省略すること
を指定するバイパスコードとして、前記複数のコード体
系それぞれについて固有のバイパスコードを入力フォー
マットプログラムに設定する手段と、入力フォーマット
プログラム設定されたバイパスコードに応じて、入力な
いしベリファイ時に当該データフィールドの入力ないし
照合入力を省略するとともに、当該フィールドを表現す
るコード体系に整合したデータ表示を行なわせる制御手
段を有する構成を採用しているので、複数のコード体系
を用いる場合でも、複数のコード体系それぞれについて
固有のバイパスコードを入力フォーマットプログラムに
設定することができ、入力ないしベリファイ時に、デー
タフィールドの入力ないし照合入力を省略するととも
に、そのフィールドを表現するコード体系に整合したデ
ータ表示を行なわせることができ、種々のコード体系を
用いて表現されたフィールドの表示を正しく行なえると
ともに、そのフィールドの入力をバイパスさせることが
できる優れたデータエントリ装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を採用したデータエントリ装置の構成を
示したブロック図である。
【図2】図1の装置におけるフィールドバイパス処理を
示す説明図である。
【図3】図1の装置におけるマルチパンチコードのため
の開始コードおよび継続コードを示した説明図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 CRT 3 キーボード 4 ROM 5 RAM 6 ハードディスクドライブ 7 フロッピーディスクドライブ 41 コード変換テーブル 42 制御プログラム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のコード体系により表現されるデー
    タ入力ないしベリファイ入力を行なうとともに、入力フ
    ォーマットプログラムの制御コードに応じて、入力ない
    しベリファイ時に所望のデータフィールドの入力ないし
    照合入力を省略するバイパスを行なうデータエントリ装
    置において、 データフィールドの入力や照合入力を省略することを指
    定するバイパスコードとして、前記複数のコード体系そ
    れぞれについて固有のバイパスコードを入力フォーマッ
    トプログラムに設定する手段と、 入力フォーマットプログラム設定されたバイパスコード
    に応じて、入力ないしベリファイ時に当該データフィー
    ルドの入力ないし照合入力を省略するとともに、当該フ
    ィールドを表現するコード体系に整合したデータ表示を
    行なわせる制御手段を有することを特徴とするデータエ
    ントリ装置。
JP5049794A 1993-03-11 1993-03-11 データエントリ装置 Pending JPH06266485A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5049794A JPH06266485A (ja) 1993-03-11 1993-03-11 データエントリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5049794A JPH06266485A (ja) 1993-03-11 1993-03-11 データエントリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06266485A true JPH06266485A (ja) 1994-09-22

Family

ID=12841064

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5049794A Pending JPH06266485A (ja) 1993-03-11 1993-03-11 データエントリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06266485A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0075732A2 (en) Method and apparatus for merge processing in a text processing system
US6094186A (en) Document format setting method and apparatus
JPH0776969B2 (ja) 文書処理装置
JPS5887619A (ja) 表意文字を形成する方法及び装置
EP0066046B1 (en) Information processing system for selecting data in response to complex conditions
JPH07282203A (ja) 文字入力装置
JP2606917B2 (ja) 画像処理方法
EP0449322A2 (en) Text processing apparatus with formatting of text
JPH06266485A (ja) データエントリ装置
US6133899A (en) Printing device for displaying a title of a stored text
JP3260439B2 (ja) ファイル名一覧表示方式
JP2922900B2 (ja) 手書き文字認識装置
JPH09230992A (ja) 情報処理装置
JP2889052B2 (ja) 文字書体処理方法および装置
JPH0572270B2 (ja)
JPS6394324A (ja) フイ−ルド入力処理方式
JPH0721179A (ja) ワードプロセッサ
JPH0554021A (ja) 情報処理装置
JPH07129554A (ja) 文書処理装置
JPH07121285A (ja) 文字列入力方式
JPH11316792A (ja) 情報処理装置及び帳表作成方法
JPS61273682A (ja) 光学的文字読取装置の文字修正方式
JPS6112308B2 (ja)
JPS6398788A (ja) 認識装置
JPS61285534A (ja) 索引作成方式