JPH0554021A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0554021A
JPH0554021A JP3105584A JP10558491A JPH0554021A JP H0554021 A JPH0554021 A JP H0554021A JP 3105584 A JP3105584 A JP 3105584A JP 10558491 A JP10558491 A JP 10558491A JP H0554021 A JPH0554021 A JP H0554021A
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JP
Japan
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dictionary
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kana
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JP3105584A
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Toyoichi Suzuki
豊一 鈴木
Hiroyuki Kumai
裕之 隈井
Jun Ito
純 伊藤
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】情報処理装置において、特定項目へ入力を行う
ときにかな漢字変換のヒット率を高めることを目的とす
る。 【構成】項目名取得部410が、カ−ソルの存在する項
目の識別子を検出すると、辞書存在チェック部430
は、該識別子と辞書との対応関係を示した対応辞書テ−
ブルに基づいて、該装置の有する複数の辞書の中から該
識別子を有する項目に最適な辞書を決定する。すると、
辞書切換部420は、該決定にしたがって、辞書を切り
替える。 【効果】文字入力時に、上記手段により特定項目への入
力を行う際に、辞書を切り替えて、かな漢字変換の候補
を絞り込むことにより、かな漢字変換の変換精度を向上
させ、効率良い文字入力を行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、かな漢字変換機能を備
えた情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置において、かな漢字
変換により文字入力する際には、すべての入力で、通
常、同一の辞書を使用することが多かった。
【0003】また、特開平2−89159号公報「文書
作成装置」で記述されているように特定項目への入力を
行うときに、あらかじめ入力欄の位置情報と入力欄の項
目の候補を関連付けて格納しておき、入力欄にカーソル
が移動したときにその入力欄に対する候補をサブウィン
ドウなどに表示し、その中から操作者に選択させる方法
がある。この方法は特に候補が少ないときの入力方法と
しては有効である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
においては、辞書が一つであるため、予め入力項目の設
定されている表への入力時、例えば、地名や人名という
ような特別な候補が絞り込まれる項目への入力時にも、
地名や人名とは無関係の表記を候補として出力する場合
があった。
【0005】また、特開平2−89159号に記載の技
術では、文書上の特定の位置へ文字入力を行なう場合
に、あらかじめ項目と表記候補を対応づけておかなけれ
ばならず、操作者の負担となるといった問題があった。
【0006】本発明の目的は、かかる従来技術の問題を
解決し、効率良く目的とする表記候補を出力することが
できる、使い勝手の良い情報処理装置を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するためになされたもので、 表示すべき情報を予め
定めたフォ−マットに従って、空間表示する機能を有す
る表示手段と、選択的に使用される複数の辞書を有する
辞書部と、入力手段とを備えた情報処理装置であって、
上記表示手段によって表示されるユ−ザ入力可能な一ま
たは二以上の入力欄に表示される入力項目を特徴づける
一以上の文字または文字列を、識別子として定義する手
段と、上記入力欄のうち、上記入力手段による入力対象
となる入力欄を選択するカ−ソル手段と、現在、入力対
象となっている入力欄の識別子を認識する認識手段と、
上記辞書と識別子とを対応づけた対応辞書テ−ブルと、
該認識手段の検出した識別子と対応辞書テ−ブルとに基
づいて、辞書を選択する選択手段とを備えたことを特徴
とする情報処理装置が提供される。
【0008】この場合、対応辞書テ−ブルは、一つの辞
書に対して、一または二以上の識別子が対応しているこ
とが好ましい。
【0009】また、上記選択手段は、認識手段の検出し
た識別子に対応する辞書が上記対応辞書テ−ブルに登録
されているが、上記辞書部に存在していない場合には、
当該辞書を要求する機能を有するものであってもよい。
【0010】また、上記情報処理装置は、上記選択手段
により選択された辞書を用いて、かな漢字変換を行うか
な漢字変換手段を有することが好ましい。
【0011】
【作用】表示手段上に設けられている入力欄のうち、入
力対象となる入力欄をカ−ソル手段により特定する。す
ると、認識手段は、該入力欄に付けられている識別子、
例えば、入力欄の名前等を判断し、選択手段に出力す
る。
【0012】選択手段は、該認識手段から受け取った識
別子と、対応辞書テ−ブルとに基づいて、辞書部に含ま
れている辞書のうちの、いずれかの辞書を選択する。
【0013】かな漢字変換手段は、該選択手段により選
択された辞書を用いて、入力手段により入力された読み
のかな漢字変換を行う。
【0014】この場合、対応辞書テ−ブルは、一つの辞
書に対して、一または二以上の識別子が対応していれ
ば、より柔軟な対応関係を構成することができる。例え
ば、人名辞書については、「氏名」、「名前」、「人
名」、「名称」等の識別子を対応づけておくことが考え
られる。
【0015】また、上記選択手段は、認識手段の検出し
た識別子に対応する辞書が上記対応辞書テ−ブルに登録
されているが、上記辞書部に存在していない場合には、
操作者に対して、辞書部に当該辞書を含ませるように要
求する機能、例えば、当該辞書を格納したフロッピィデ
ィスクの挿入を促すッセ−ジを表示する機能を有するも
のであってもよい。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。
【0017】図2は、本発明を適用した情報処理装置の
構成を示すブロック図である。
【0018】この情報処理装置は、文字、コマンド等の
入力を行なうキーボードなどの入力部40、文字などの
文書情報を表示するCRTディスプレイなどの表示部3
0、半導体メモリ及びフロッピディスク装置などによる
記憶部20、かな漢字変換で使用する辞書部50、ワイ
アドット等による印刷部90からなる。そして、これら
の各部はマイクロプロセッサ等からなる制御部10によ
り制御される構成となっている。
【0019】本実施例の辞書部50には、制御部10に
より自動的に切り替え可能な独立した辞書を三種類有し
ている。具体的には、通常、日常生活で使用される用語
の表記とその読みを対で格納した一般辞書60と、特に
人名や氏名として使用される用語の表記とその読みを対
で格納した人名辞書70と、特に地名として使用される
用語の表記とその読みを対で格納した地名辞書80であ
る。人名辞書70には人名のみが格納されており、地名
辞書80には地名のみが格納されている。また、一般辞
書60はROMに格納されているが、人名辞書70、地
名辞書80はフロッピディスクにより供給される構成と
なっている。ただし、これに限定されるものではなく、
すべてをROMに格納することも、あるいは、すべてを
フロッピディスクなどにより供給する構成としても構わ
ない。
【0020】また、辞書の種類および数についても、上
述したものに限定されるものではなく、他の辞書、例え
ば、専門用語辞書などを有していても構わないことは言
うまでもない。また、かな漢字変換のみを対象とするも
のに限定されるものではなく、例えば、記号、アルファ
ベット等について、所定の変換処理を必要とするような
ものについても適用可能である。
【0021】記憶部20は、文書作成を行うための通常
の文書作成機能を実行するためのプログラムが格納され
ており、該プログラムを制御部10が実行することによ
り各種文書作成機能等を実現する構成となっている。
【0022】該プログラムは、テ−ブル等のように、予
め設定された入力欄を画面に表示し、該入力欄への入力
を行う処理を含んでいる。また、図3に示す、項目名定
義テ−ブル200と、項目デ−タ格納テ−ブル203
と、カ−ソル位置項目名205を有している。
【0023】図3(a)に示した項目名定義テ−ブル2
00は、各入力欄の項目名201と、当該入力欄へ入力
可能な項目の長さ202を定義したものである。
【0024】図3(b)に示した項目デ−タ格納テ−ブ
ル203は、各入力欄に入力された文字等のデ−タを、
入力デ−タ204として保持するためのものである。
【0025】また、図3(c)に示したカ−ソル位置項
目名205は、現在、カ−ソルの存在する入力欄の項目
名を保持するためのものである。
【0026】更に、本実施例の記憶部20には、上述し
た辞書切換機能を実現するためのプログラム、テ−ブル
等が格納されている。これを図4、図5を用いて説明す
る。
【0027】図4は、その辞書切換を実行する機能を有
するプログラムの構成を示したものである。
【0028】このプログラムは、項目名取得部410、
制御部400、辞書切換部部420、辞書存在チェック
部430から構成されている。
【0029】項目名取得部410は、図3(c)に示し
たカ−ソル位置項目名205に保持されている項目名を
検出し、入力欄情報としてこれを制御部400へ渡す機
能を有している。
【0030】辞書存在チェク部430は、図5に示す項
目−辞書対応テ−ブル300を有しており、該入力欄情
報と該テ−ブルとに基づいて、適当な辞書を決定する機
能を有している。また、適当な辞書が存在しない場合に
は、一般辞書60に決定する構成となっている。
【0031】この項目−辞書対応テ−ブル300は、項
目名301と、その項目を入力するのに適した辞書の辞
書番号302とを対応付けたものである。このテーブル
内の項目名と辞書の定義情報は、あらかじめ情報処理装
置内に組み込まれているものであるが、操作者が変更す
ることもできる。
【0032】この項目名301と、辞書番号302との
対応関係は、一対一の関係である必要はなく、例えば、
人名辞書70に対しては、項目名301として、図には
示していないが「人名」、「名前」、「氏名」、
「名」、「名称」等の使用される可能性のある複数の項
目名が定義されており、柔軟性を持った構成となってい
る。
【0033】辞書切換部420は、かな漢字変換を行う
際に使用する辞書を、該辞書存在チェック部430によ
り選択されたものに切り替える機能を有している。
【0034】そして、制御部400は、これらの各部
を、制御統括する機能を有している。
【0035】次に、本実施例における文書の作成、編集
動作の概要を図6のフロ−チャ−トに従って説明する。
【0036】まず、初期状態において操作者の指示があ
ると、該指示は新規作成を示すものか、あるいは更新を
示すものであるかが判定される。新規作成の場合は、文
書データの初期化を行なう。一方、文書更新の場合は更
新対象となるデータを記憶部20から呼び出すと共に、
文書編集に入る。そして、この状態で、カーソルの存在
する入力欄の項目名をカーソル位置項目名205として
保持する(ステップ100)。
【0037】続いて、文書が表示部30に表示され(ス
テップ101)、操作者からの編集指示を待ち、待機状
態となる(ステップ102)。
【0038】この状態で、操作者からの入力があれば、
その内容を判定する(ステップ103)。編集キーの入
力であれば、ステップ104に進み、各編集処理を行な
う。また、文字キーの入力であれば、ステップ105に
進み文字の入力処理を行ない、さらに、この入力された
読みをかな漢字変換処理により漢字に変換する(ステッ
プ109)。なお、ステップ109のかな漢字変換処理
は、既に確立された周知の技術であるので、かな漢字変
換の内部の処理についての説明は、ここでは省略する。
【0039】一方、カーソル移動キーの入力であれば、
カーソル移動処理を行なうと共に、現在、カ−ソルの存
在する項目名をカーソル位置項目名205に格納する
(ステップ106)。そして、その後、必要に応じて辞
書切り替え処理を行なう(ステップ107)。なお、こ
の辞書切換処理については、後ほど詳細に説明する。
【0040】ステップ104の編集処理、ステップ10
9のかな漢字変換処理、ステップ107の辞書切り替え
処理が終了した後には、ステップ101へ戻り、文書デ
ータの再表示をした後、再度操作者からの編集指示を待
つ。
【0041】なお、ステップ103の入力判定で終了が
指示された場合には、ステップ108に進み、作成した
文書データを記憶部20に格納すると共に文書の編集を
終了する。
【0042】次に、ステップ107における辞書切り替
え処理を図1を用いて詳細に説明する。
【0043】まず、項目名取得部410は、カーソルが
存在する入力欄、すなわち、その時、入力対象となって
いる入力欄の項目名を、カ−ソル位置項目名205を参
照することにより取得し、制御部400を介して辞書存
在チェク部430に渡す(ステップ1)。辞書存在チェ
ック部430は、この項目名に対応する辞書が、項目−
辞書対応テーブル300に登録されているかどうかチェ
ックする(ステップ2)。登録されている場合には、そ
の項目名について定義されている専用の辞書、例えば人
名辞書70を、かな漢字変換辞書として割り付ける(ス
テップ3)。
【0044】もし、ステップ2でその項目名と対応する
辞書が登録されていない場合には、通常使用する一般辞
書60をかな漢字変換の辞書として割り付ける(ステッ
プ4)。
【0045】次に、実際の住所録のデータ入力を例にと
り、より具体的に説明する。
【0046】図7(a)は、住所録データを入力するフ
ォームにおける項目名定義テーブルであり、氏名、郵便
番号、住所、メモ等の項目からなる。図7(b)は、項
目−辞書対応テーブルを示している。
【0047】尚、項目−辞書テーブルの辞書番号は”
0”が一般辞書60を、”1”が人名辞書70を、”
2”が地名辞書80を表す。
【0048】図8は、入力時の画面状態を示したもので
ある。
【0049】まず、図8(a)のように氏名欄にカーソ
ルが移動すると、図1に示した処理のステップ1で行わ
れる項目名取得処理により、項目名“氏名”を取得す
る。
【0050】次にステップ2において、項目名−辞書テ
ーブルに取得した項目名が格納されてあるかどうかチェ
ックする。この場合、項目名“氏名”が項目名−辞書テ
ーブルに登録されており、その辞書番号は1であるの
で、ステップ3において、辞書番号1の辞書、すなわ
ち、人名辞書70をかな漢字変換の辞書に割り付ける。
【0051】次に、図8(b)のように読みを入力し、
かな漢字変換を行なう。この時かな漢字変換で使用する
辞書は、あらかじめ前記辞書割り付けにより人名辞書7
0に変更されている。従って、この時のかな漢字変換で
は人名辞書70が使用され、図8(c)のように人名候
補を優先的に出力することができる。
【0052】図8(d)は、図8(c)の状態からカー
ソルを1行下へ移動したところである。この欄にカーソ
ルが移動したときにも同様に辞書切替処理を行なう。ま
ず、項目名“郵便番号”を取得し、項目−辞書対応テー
ブルに取得した項目名が登録されているかどうかチェッ
クする。この場合、項目名“郵便番号”が項目−辞書対
応テーブルに登録されていないため、ステップ4に進み
一般辞書60をかな漢字変換の辞書として割り付ける。
従って、郵便番号欄の入力には一般辞書60が使われる
(図8(e))。
【0053】以下、同様にして、住所欄の入力の際には
地名辞書80が、メモ欄の入力の際には一般辞書60が
かな漢字変換の辞書に割り付けられて入力が行われる
(図8(f)〜図8(i))。
【0054】以上のように、各項目の内容を入力するの
に最適なかな漢字変換辞書を、それぞれの項目を入力す
る時に自動的に割り付けて、かな漢字変換を行なうの
で、高精度のかな漢字変換を行なうことができ、効率良
く文字入力を行なうことができる。また、辞書の切換処
理は自動的に行われるため、操作者の負担も少ない。
【0055】なお、上記実施例においては一つの辞書に
対し複数の項目名が対応づけられているため、辞書切換
の柔軟性が高い。
【0056】さらに、入力を開始する前に、項目名定義
テ−ブル200全体をチェックすることにより、後ほど
必要となるであろう辞書を確認し、適当な辞書が項目−
辞書対応テ−ブル300に登録されてはいるが、現在、
その辞書を辞書部50に保有していない場合には、当該
辞書の入ったディスク等を要求するメッセ−ジを表示さ
せる構成としても構わない。
【0057】
【発明の効果】以上、述べてきたように本発明の情報処
理装置では、予め設定されている入力欄へ文字入力を行
なう場合のかな漢字変換を効率良く行なうことができ
る。また、各入力欄と、辞書との関係を直接対応させる
のではなく、識別子を介して行っているため、該対応関
係に柔軟性を持たせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における辞書切換処理を示す
フローチャートである。
【図2】情報処理装置の構成を示すブロック図である。
【図3】文書データを構成するテーブルである。
【図4】辞書切換を行うプログラムの構成図である。
【図5】項目名と辞書を対応づけた項目−辞書対応テー
ブルである。
【図6】情報処理装置の文書作成動作の概要を示すフロ
ーチャートである。
【図7】住所録のデ−タテ−ブルである。
【図8】本発明の実施例を説明するための表示画面遷移
図である。
【符号の説明】
10:制御部 20:記憶部 30:表示部 40:入力部 60:一般辞書 70:人名辞書 80:地名辞書 90:印刷部 200:項目名定義テ−ブル、 201:項目名 202:項目の長さ 203:項目デ−タ格納テ−ブル 204:入力デ−タ 205:カ−ソル位置項目名 300:項目−辞書対応テ−ブル 301:項目名 302:辞書名 400:制御部 410:項目名取得部 420:辞書切換部 430:辞書存在チェク部、
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における辞書切換処理を示す
フローチャートである。
【図2】情報処理装置の構成を示すブロック図である。
【図3】文書データを構成するテーブルである。
【図4】辞書切換を行うプログラムの構成図である。
【図5】項目名と辞書を対応づけた項目−辞書対応テー
ブルである。
【図6】情報処理装置の文書作成動作の概要を示すフロ
ーチャートである。
【図7】住所録のデ−タテ−ブルである。
【図8】本発明の実施例を説明するための表示画面遷移
図である。
【符号の説明】 10:制御部 20:記憶部 30:表示部 40:入力部 60:一般辞書 70:人名辞書 80:地名辞書 90:印刷部 200:項目名定義テ−ブル、 201:項目名 202:項目の長さ 203:項目デ−タ格納テ−ブル 204:入力デ−タ 205:カ−ソル位置項目名 300:項目−辞書対応テ−ブル 301:項目名 302:辞書名 400:制御部 410:項目名取得部 420:辞書切換部 430:辞書存在チェク部、
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図5】
【図2】
【図3】
【図4】
【図7】
【図6】
【図8】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 純 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マイクロエレクトロニク ス機器開発研究所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示すべき情報を予め定めたフォ−マット
    に従って、空間表示する機能を有する表示手段と、選択
    的に使用される複数の辞書を有する辞書部と、入力手段
    とを備えた情報処理装置であって、 上記表示手段によって表示されるユ−ザ入力可能な一ま
    たは二以上の入力欄に表示される入力項目を特徴づける
    一以上の文字または文字列を、識別子として定義する手
    段と、 上記入力欄のうち、上記入力手段による入力対象となる
    入力欄を選択するカ−ソル手段と、 現在、入力対象となっている入力欄の識別子を認識する
    認識手段と、 上記辞書と識別子とを対応づけた対応辞書テ−ブルと、 該認識手段の検出した識別子と対応辞書テ−ブルとに基
    づいて、辞書を選択する選択手段と、 を備えたことを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】上記対応辞書テ−ブルにおいては、一つの
    辞書に対して、一または二以上の識別子が対応している
    ことを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】上記選択手段は、認識手段の検出した識別
    子に対応する辞書が上記対応辞書テ−ブルに登録されて
    いるが、上記辞書部に存在していない場合には、当該辞
    書を要求する機能を有することを特徴とする請求項1ま
    たは2記載の情報処理装置。
  4. 【請求項4】上記選択手段により選択された辞書を用い
    て、かな漢字変換を行うかな漢字変換手段を有すること
    を特徴とする請求項1、2または3記載の情報処理装
    置。
JP3105584A 1991-05-10 1991-05-10 情報処理装置 Pending JPH0554021A (ja)

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