JPH06266961A - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents
商品販売登録データ処理装置Info
- Publication number
- JPH06266961A JPH06266961A JP5703693A JP5703693A JPH06266961A JP H06266961 A JPH06266961 A JP H06266961A JP 5703693 A JP5703693 A JP 5703693A JP 5703693 A JP5703693 A JP 5703693A JP H06266961 A JPH06266961 A JP H06266961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- operator
- drawer
- storage area
- processing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】一段と省スペースを図るとともに業務能率の向
上を図る。 【構成】縦型本体30Bにキーボード35Kと固定型ス
キャナ40とドロワ39とをこの順番に上方から下方に
向う各部位に取付けて形成し、かつ上流側商品置場
(3)と下流側商品置場(4)との間に配設されたテー
ブル2上でかつオペレータの立つ位置と反対側の位置に
キーボードをオペレータ側に向けた姿勢で取付け、固定
型スキャナ40を用いてのデータ入力操作とキーボード
35Kを用いての精算業務操作とをキャッシャーがその
ままの姿勢で連続的に実行できる構成である。
上を図る。 【構成】縦型本体30Bにキーボード35Kと固定型ス
キャナ40とドロワ39とをこの順番に上方から下方に
向う各部位に取付けて形成し、かつ上流側商品置場
(3)と下流側商品置場(4)との間に配設されたテー
ブル2上でかつオペレータの立つ位置と反対側の位置に
キーボードをオペレータ側に向けた姿勢で取付け、固定
型スキャナ40を用いてのデータ入力操作とキーボード
35Kを用いての精算業務操作とをキャッシャーがその
ままの姿勢で連続的に実行できる構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商品販売登録データ処
理装置に関する。
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の商品販売登録データ処理装置を図
5,図6に示す。図5に示す型は、矢印で示す商品流れ
方向に伸びるチェックアウトカウンター1の奥にキーボ
ード,固定型スキャナ,表示器,カードリーダ等を組込
んだデータ入力ユニット10を配設し、かつその下流側
のサイドに制御部(CPU,ROM等),キーボード,
表示器,プリンタ,ドロワ等を含む公知の電子キャッシ
ュレジスタ20を配設した構成とされている。
5,図6に示す。図5に示す型は、矢印で示す商品流れ
方向に伸びるチェックアウトカウンター1の奥にキーボ
ード,固定型スキャナ,表示器,カードリーダ等を組込
んだデータ入力ユニット10を配設し、かつその下流側
のサイドに制御部(CPU,ROM等),キーボード,
表示器,プリンタ,ドロワ等を含む公知の電子キャッシ
ュレジスタ20を配設した構成とされている。
【0003】したがって、キャッシャーCSHは、チェ
ックアウトカウンター1の上流側商品置場1M上の商品
を1つずつ手に取って、データ入力ユニット10の固定
型スキャナを用いて商品コードをスキャニングし、その
後に下流側商品置場1Nに当該商品を移動させる。この
ようにして入力された商品コードに基づいて、電子キャ
ッシュレジスタ20側では商品データ(品名,単価等)
を検索して登録する。
ックアウトカウンター1の上流側商品置場1M上の商品
を1つずつ手に取って、データ入力ユニット10の固定
型スキャナを用いて商品コードをスキャニングし、その
後に下流側商品置場1Nに当該商品を移動させる。この
ようにして入力された商品コードに基づいて、電子キャ
ッシュレジスタ20側では商品データ(品名,単価等)
を検索して登録する。
【0004】その後に、キャッシャーCSHは電子キャ
ッシュレジスタ20に向って、キーボード上の預/現計
キー等を押下操作する。すると、これにより算出された
合計金額等が表示器に表示され、プリンタによってレシ
ートが発行されかつドロワも開放される。したがって、
キャッシャーCSHは顧客CSTとの間で金銭授受を行
いレシートを手渡し精算を行う。
ッシュレジスタ20に向って、キーボード上の預/現計
キー等を押下操作する。すると、これにより算出された
合計金額等が表示器に表示され、プリンタによってレシ
ートが発行されかつドロワも開放される。したがって、
キャッシャーCSHは顧客CSTとの間で金銭授受を行
いレシートを手渡し精算を行う。
【0005】一方、図6に示す型は、チェックアウトカ
ウンター1に図5の場合と同様にデータ入力ユニット1
0を配設し、キーボード,表示器,ドロワ等を含む精算
操作ユニット25とプリンタ27とを商品流れ方向に直
列配設してある。したがって、顧客CSTとの金銭授受
が楽で発行レシートの手渡しも楽になる。
ウンター1に図5の場合と同様にデータ入力ユニット1
0を配設し、キーボード,表示器,ドロワ等を含む精算
操作ユニット25とプリンタ27とを商品流れ方向に直
列配設してある。したがって、顧客CSTとの金銭授受
が楽で発行レシートの手渡しも楽になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5に
示す型では、電子キャッシュレジスタ20をチェックア
ウトカウンター1のサイドに配設しているので、全体の
設置スペースが大きく店舗内に多数組を配置するレイア
ウトが難かしい。
示す型では、電子キャッシュレジスタ20をチェックア
ウトカウンター1のサイドに配設しているので、全体の
設置スペースが大きく店舗内に多数組を配置するレイア
ウトが難かしい。
【0007】この点、図6に示す型は、全体的な設置ス
ペースは小さくなるが、チェックアウトカウンター1の
幅が狭まってしまうので、商品流れとデータ入力作業が
難しくなってしまう。
ペースは小さくなるが、チェックアウトカウンター1の
幅が狭まってしまうので、商品流れとデータ入力作業が
難しくなってしまう。
【0008】さらに、図5,図6に示す両型とも、デー
タ入力操作業務と精算操作業務とが断続的かつ別個にな
ってしまうので、全体的業務能率が低下しかつキャッシ
ャーの精神的,肉体的疲労も大きくなる。
タ入力操作業務と精算操作業務とが断続的かつ別個にな
ってしまうので、全体的業務能率が低下しかつキャッシ
ャーの精神的,肉体的疲労も大きくなる。
【0009】本発明の目的は、省スペースを達成できる
小型でかつ操作能率を向上できる商品販売登録データ処
理装置を提供することにある。
小型でかつ操作能率を向上できる商品販売登録データ処
理装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る商品販売登
録データ処理装置は、縦型本体にキーボードと固定型ス
キャナとドロワとをこの順番に上方から下方に向う各部
位に取付けて形成し、かつ上流側商品置場と下流側商品
置場との間に配設されたテーブル上でかつオペレータの
立つ位置と反対側の位置に前記キーボードをオペレータ
側に向けた姿勢で取付けたことを特徴とする。
録データ処理装置は、縦型本体にキーボードと固定型ス
キャナとドロワとをこの順番に上方から下方に向う各部
位に取付けて形成し、かつ上流側商品置場と下流側商品
置場との間に配設されたテーブル上でかつオペレータの
立つ位置と反対側の位置に前記キーボードをオペレータ
側に向けた姿勢で取付けたことを特徴とする。
【0011】
【作用】上記構成による本発明にあっては、オペレータ
(キャッシャー)はテーブルの前に立ち、上流側商品置
場にある顧客買上商品についてスキャナを用いてスキャ
ニングする。スキャニング終了後に、そのままの姿勢で
キーボードを操作すればドロワも開放され、円滑に精算
業務を行える。よって、テーブルの幅も従来通りとされ
るので、スキャニング操作を迅速に行えそのまま精算業
務に入れるから業務能率を飛躍的に向上できるととも
に、装置全体を大幅に小型化でき省スペースが図れる。
(キャッシャー)はテーブルの前に立ち、上流側商品置
場にある顧客買上商品についてスキャナを用いてスキャ
ニングする。スキャニング終了後に、そのままの姿勢で
キーボードを操作すればドロワも開放され、円滑に精算
業務を行える。よって、テーブルの幅も従来通りとされ
るので、スキャニング操作を迅速に行えそのまま精算業
務に入れるから業務能率を飛躍的に向上できるととも
に、装置全体を大幅に小型化でき省スペースが図れる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。 (第1実施例)本商品販売登録データ処理装置30は、
縦型本体30Bにキーボード35Kと固定型スキャナ4
0とドロワ39とをこの順番に上方から下方に向う各部
位に取付けて形成し、かつ上流側商品置場(3)と下流
側商品置場(4)との間に配設されたテーブル1上でか
つオペレータの立つ位置と反対側の位置に操作面を手前
に向けた姿勢で取付け、固定型スキャナ40を用いての
データ入力操作とキーボード35Kを用いての精算業務
操作とをキャッシャーがそのままの姿勢で連続的に実行
できるように構成し、全体が小型で省スペースが図れか
つ一連の業務を正確かつ迅速に行えるように形成されて
いる。
する。 (第1実施例)本商品販売登録データ処理装置30は、
縦型本体30Bにキーボード35Kと固定型スキャナ4
0とドロワ39とをこの順番に上方から下方に向う各部
位に取付けて形成し、かつ上流側商品置場(3)と下流
側商品置場(4)との間に配設されたテーブル1上でか
つオペレータの立つ位置と反対側の位置に操作面を手前
に向けた姿勢で取付け、固定型スキャナ40を用いての
データ入力操作とキーボード35Kを用いての精算業務
操作とをキャッシャーがそのままの姿勢で連続的に実行
できるように構成し、全体が小型で省スペースが図れか
つ一連の業務を正確かつ迅速に行えるように形成されて
いる。
【0013】図1において、テーブル1の左右には回動
可能でかつ水平にセット可能なカゴ置台3と4とが設け
られている。カゴ置台3は上流側商品置場を形成し、か
つカゴ置台4は下流側商品置場を形成する。したがっ
て、図1に示す状態では、丁度従来と同じチェックアウ
トカウンターテーブル1(3,2,4)を形成すると理
解される。
可能でかつ水平にセット可能なカゴ置台3と4とが設け
られている。カゴ置台3は上流側商品置場を形成し、か
つカゴ置台4は下流側商品置場を形成する。したがっ
て、図1に示す状態では、丁度従来と同じチェックアウ
トカウンターテーブル1(3,2,4)を形成すると理
解される。
【0014】本商品販売登録データ処理装置30は、薄
型で縦型の本体30Bに、上方から下方に向けてタッチ
パネル35およびカードリーダ37、固定型スキャナ4
0およびプリンタ38、ドロワ39の順番に各部位に装
着されている。タッチパネル35は、キーボード35K
とキャッシャー用表示器35I1とを形成し、ドロワ3
9は札用39Pとコイン用39Cとに分割されその扉が
2点鎖線で示すように開閉される。本体30Bを薄型化
するための一つの策である。なお、35I2は顧客用の
表示器である。
型で縦型の本体30Bに、上方から下方に向けてタッチ
パネル35およびカードリーダ37、固定型スキャナ4
0およびプリンタ38、ドロワ39の順番に各部位に装
着されている。タッチパネル35は、キーボード35K
とキャッシャー用表示器35I1とを形成し、ドロワ3
9は札用39Pとコイン用39Cとに分割されその扉が
2点鎖線で示すように開閉される。本体30Bを薄型化
するための一つの策である。なお、35I2は顧客用の
表示器である。
【0015】ここに、タッチパネル35つまりキーボー
ド35Kは、オペレータ側に向けた姿勢として取付けら
れている。オペレータがスキャニング操作したままの姿
勢で締め操作等を行える姿勢である。なお、操作性便宜
のためにやや傾斜させる等の姿勢として取付けてもよ
い。
ド35Kは、オペレータ側に向けた姿勢として取付けら
れている。オペレータがスキャニング操作したままの姿
勢で締め操作等を行える姿勢である。なお、操作性便宜
のためにやや傾斜させる等の姿勢として取付けてもよ
い。
【0016】そして、これらタッチパネル35等は、図
2に示す制御部(31,32,33)に接続されてい
る。すなわち、制御部はバス接続されたCPU31,R
OM32,RAM33からなり、全体を駆動制御する。
34は、伝送制御回路である。
2に示す制御部(31,32,33)に接続されてい
る。すなわち、制御部はバス接続されたCPU31,R
OM32,RAM33からなり、全体を駆動制御する。
34は、伝送制御回路である。
【0017】この制御部(11,12)には、タッチパ
ネル35(キーボード/表示制御回路35C),コント
ロールキー36(I/O 36F),カードリーダ37
(カードリーダ制御回路37C),プリンタ38および
ドロワ39(プリンタ/ドロワ制御回路38C),固定
型スキャナ40(スキャナ制御回路40C)とが図示の
如く接続されている。なお、図2においては顧客用表示
器35I2を図示省略した。
ネル35(キーボード/表示制御回路35C),コント
ロールキー36(I/O 36F),カードリーダ37
(カードリーダ制御回路37C),プリンタ38および
ドロワ39(プリンタ/ドロワ制御回路38C),固定
型スキャナ40(スキャナ制御回路40C)とが図示の
如く接続されている。なお、図2においては顧客用表示
器35I2を図示省略した。
【0018】また、ドロワ39は、コントロールキー3
6の操作によって開閉禁止できるものとされている。本
商品販売登録データ処理装置30を、セルフスキャニン
グユニットとしても利用可能とするためである。
6の操作によって開閉禁止できるものとされている。本
商品販売登録データ処理装置30を、セルフスキャニン
グユニットとしても利用可能とするためである。
【0019】かかる構成の第1実施例によれば、両カゴ
置台3,4を図1に示すように水平にセットしテーブル
2とともにチェックアウトカウンターを形成する。キャ
ッシャーはこの前に立ち、顧客が上流側商品置場(3)
に載置した商品を手に取り固定型スキャナ40を用いて
商品コードをスキャニングする。
置台3,4を図1に示すように水平にセットしテーブル
2とともにチェックアウトカウンターを形成する。キャ
ッシャーはこの前に立ち、顧客が上流側商品置場(3)
に載置した商品を手に取り固定型スキャナ40を用いて
商品コードをスキャニングする。
【0020】すると、制御部(11,12)が商品デー
タ(品名,単価等)を検索して登録する。これらデータ
はプリンタ38でジャーナル用紙およびレシート用紙に
印字され、キャッシャー用表示器35I1および顧客用
表示器35I2に表示される。
タ(品名,単価等)を検索して登録する。これらデータ
はプリンタ38でジャーナル用紙およびレシート用紙に
印字され、キャッシャー用表示器35I1および顧客用
表示器35I2に表示される。
【0021】全ての商品についてスキャンによるデータ
入力が終了すると、キャッシャーは引続きそのままの姿
勢でタッチパネル35からなるキーボード35Kのキー
タッチによって締め操作を行う。すると、算出された合
計金額等が表示されレシートが発行される。ドロワ39
(39P,39C)も開放される。したがって、キャッ
シャーは下流側商品置場(4)に立つ顧客と金銭授受,
レシート渡し等を含む精算業務を迅速かつ正確に行え
る。
入力が終了すると、キャッシャーは引続きそのままの姿
勢でタッチパネル35からなるキーボード35Kのキー
タッチによって締め操作を行う。すると、算出された合
計金額等が表示されレシートが発行される。ドロワ39
(39P,39C)も開放される。したがって、キャッ
シャーは下流側商品置場(4)に立つ顧客と金銭授受,
レシート渡し等を含む精算業務を迅速かつ正確に行え
る。
【0022】しかして、この第1実施例によれば、縦型
本体30Bにキーボード35Kと固定型スキャナ40と
ドロワ39とをこの順番に上方から下方に向う各部位に
取付けて形成し、かつ上流側商品置場(3)と下流側商
品置場(4)との間に配設されたテーブル2上でかつオ
ペレータ(キャッシャー)の立つ位置と反対側の位置に
キーボード35Kをオペレータ側に向けた姿勢で取付
け、固定型スキャナ40を用いてのデータ入力操作とキ
ーボード35Kを用いての精算業務操作とをキャッシャ
ーがそのままの姿勢で連続的に実行できるように形成さ
れているので、全体が小型で省スペースが図れかつ一連
の業務を正確かつ迅速に行える。
本体30Bにキーボード35Kと固定型スキャナ40と
ドロワ39とをこの順番に上方から下方に向う各部位に
取付けて形成し、かつ上流側商品置場(3)と下流側商
品置場(4)との間に配設されたテーブル2上でかつオ
ペレータ(キャッシャー)の立つ位置と反対側の位置に
キーボード35Kをオペレータ側に向けた姿勢で取付
け、固定型スキャナ40を用いてのデータ入力操作とキ
ーボード35Kを用いての精算業務操作とをキャッシャ
ーがそのままの姿勢で連続的に実行できるように形成さ
れているので、全体が小型で省スペースが図れかつ一連
の業務を正確かつ迅速に行える。
【0023】また、本体30Bが薄型で縦型とされてい
るので、テーブル2の幅を狭小化することなく全面的に
利用できるからデータ入力操作を円滑に行える。
るので、テーブル2の幅を狭小化することなく全面的に
利用できるからデータ入力操作を円滑に行える。
【0024】また、ドロワ39は札用39Pとコイン用
39Cとの分割型であるから、この点からも縦型本体3
0Bをより薄型とすることができる。
39Cとの分割型であるから、この点からも縦型本体3
0Bをより薄型とすることができる。
【0025】また、ドロワ39(39P,39C)が開
放禁止可能と形成されているので、カゴ置台3,4を縦
に倒せば、このまま固定スキャナ40,キーボード35
K,カードリーダ37等を用いることによりセルフスキ
ャンユニットとしても利用することができ適用性,汎用
性が高まる。
放禁止可能と形成されているので、カゴ置台3,4を縦
に倒せば、このまま固定スキャナ40,キーボード35
K,カードリーダ37等を用いることによりセルフスキ
ャンユニットとしても利用することができ適用性,汎用
性が高まる。
【0026】(第2実施例)本第2実施例は、図3,図
4に示される。この実施例では、精算業務を一段と高能
率で実行可能とするために、テーブル2の棚に釣銭機5
0を装着するとともに、図4に示す如く本体30Bの裏
面つまり顧客側に、札出口51と、コイン出口52と、
さらにプリンタ38を設けている。
4に示される。この実施例では、精算業務を一段と高能
率で実行可能とするために、テーブル2の棚に釣銭機5
0を装着するとともに、図4に示す如く本体30Bの裏
面つまり顧客側に、札出口51と、コイン出口52と、
さらにプリンタ38を設けている。
【0027】その他の構成については、同一実施例の場
合と同一なので説明は割愛する。
合と同一なので説明は割愛する。
【0028】しかして、この第2実施例の場合も第1実
施例の場合と同じ作用効果を奏し得え、さらに釣銭支払
い,レシート発行を一段と迅速かつ能率よく行える。
施例の場合と同じ作用効果を奏し得え、さらに釣銭支払
い,レシート発行を一段と迅速かつ能率よく行える。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、縦型本体にキーボード
と固定型スキャナとドロワとをこの順番に上方から下方
に向う各部位に取付けて形成し、かつ上流側商品置場と
下流側商品置場との間に配設されたテーブル上でかつオ
ペレータの立つ位置と反対側の位置にキーボードをオペ
レータ側に向けた姿勢で取付け、固定型スキャナを用い
てのデータ入力操作とキーボードを用いての精算業務操
作とをオペレータがそのままの姿勢で連続的に実行でき
るように構成されているので、全体が小型で省スペース
が図れ、かつ一連の業務を正確かつ迅速に行える。
と固定型スキャナとドロワとをこの順番に上方から下方
に向う各部位に取付けて形成し、かつ上流側商品置場と
下流側商品置場との間に配設されたテーブル上でかつオ
ペレータの立つ位置と反対側の位置にキーボードをオペ
レータ側に向けた姿勢で取付け、固定型スキャナを用い
てのデータ入力操作とキーボードを用いての精算業務操
作とをオペレータがそのままの姿勢で連続的に実行でき
るように構成されているので、全体が小型で省スペース
が図れ、かつ一連の業務を正確かつ迅速に行える。
【図1】本発明の第1実施例を示す外観斜視図である。
【図2】同じく、ブロック図である。
【図3】第2実施例を示す表面側から見た外観斜視図で
ある。
ある。
【図4】同じく、裏面側から見た外観斜視図である。
【図5】従来例(1)を説明するための図である。
【図6】従来例(2)を説明するための図である。
1 チェックアウトカウンター 2 テーブル 3 カゴ置台(上流側商品置場) 4 カゴ置台(下流側商品置場) 30 商品販売登録データ処理装置 30B 縦型本体 31 CPU 32 ROM 33 RAM 34 伝送制御回路 35 タッチパネル 35K キーボード 35I1 キャッシャー用表示器 35I2 顧客用表示器 36 コントロールキー 37 カードリーダ 38 プリンタ 39 ドロワ 39P 札用 39C コイン用 40 固定型スキャナ 50 釣銭機 51 札出口 52 コイン出口
Claims (1)
- 【請求項1】 縦型本体にキーボードと固定型スキャナ
とドロワとをこの順番に上方から下方に向う各部位に取
付けて形成し、かつ上流側商品置場と下流側商品置場と
の間に配設されたテーブル上でかつオペレータの立つ位
置と反対側の位置に前記キーボードをオペレータ側に向
けた姿勢で取付けたことを特徴とする商品販売登録デー
タ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5703693A JPH06266961A (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | 商品販売登録データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5703693A JPH06266961A (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | 商品販売登録データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06266961A true JPH06266961A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=13044221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5703693A Pending JPH06266961A (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | 商品販売登録データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06266961A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7000833B2 (en) | 2002-03-22 | 2006-02-21 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Article data reading apparatus |
| JP2015052919A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | 東芝テック株式会社 | 商品販売データ処理装置 |
| JP2016053842A (ja) * | 2014-09-03 | 2016-04-14 | 東芝テック株式会社 | チェックアウトカウンタ |
| JP2016212924A (ja) * | 2016-09-15 | 2016-12-15 | 株式会社寺岡精工 | レジスタ |
| JP2025003728A (ja) * | 2021-01-12 | 2025-01-09 | 日本電気株式会社 | 商品情報処理装置 |
-
1993
- 1993-03-17 JP JP5703693A patent/JPH06266961A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7000833B2 (en) | 2002-03-22 | 2006-02-21 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Article data reading apparatus |
| JP2015052919A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | 東芝テック株式会社 | 商品販売データ処理装置 |
| JP2016053842A (ja) * | 2014-09-03 | 2016-04-14 | 東芝テック株式会社 | チェックアウトカウンタ |
| JP2016212924A (ja) * | 2016-09-15 | 2016-12-15 | 株式会社寺岡精工 | レジスタ |
| JP2025003728A (ja) * | 2021-01-12 | 2025-01-09 | 日本電気株式会社 | 商品情報処理装置 |
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