JPH0626704Y2 - 電気錠 - Google Patents

電気錠

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JPH0626704Y2
JPH0626704Y2 JP6007787U JP6007787U JPH0626704Y2 JP H0626704 Y2 JPH0626704 Y2 JP H0626704Y2 JP 6007787 U JP6007787 U JP 6007787U JP 6007787 U JP6007787 U JP 6007787U JP H0626704 Y2 JPH0626704 Y2 JP H0626704Y2
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JP
Japan
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hub
latch
outer hub
stopper
solenoid
Prior art date
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JP6007787U
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JPS63167566U (ja
Inventor
泰治 岡田
俊之 平原
光男 玉置
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Ryobi Ltd
Original Assignee
Ryobi Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は三箇のソレノイドに夫々キーによる電気信号を
送ることにより施錠、解錠機構を連動し、特定のキーを
持つ人のみが施解錠可能とするホテル等に用いて好適な
電気錠に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、電気錠において、一箇ないし二箇以上のキーによ
る一つの信号にのみ対応して施解錠可能としたものが知
られている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、例えばホテル錠においては、宿泊客が使
用するゲストキー、フロントが使用し、多数の部屋に有
効なマスターキーや非常時で室内から施解錠するエマー
ジェンシーキー、又は室外から施解錠するディスプレー
キー等、特定の人が持つキーで、特定の場合にのみ施解
錠ができるようにする必要があるが、かゝる場合に従来
の電気錠では対応できず、使用に供し得ない問題点と、
室外からカンヌキを作動できない為、宿泊客が外出する
時、非常に不安感がある問題点がある。
本考案は上記従来の問題点に鑑みて検討の結果なされた
もので、三箇のソレノイドに、光学式カードキー、磁気
式カードキー、又はその他の電気的手段によるキーによ
る信号を送り、施解錠機構を作動せしめ、特定のキーを
使用した場合のみ施解錠ができるようにした電気錠を提
供しようとするのが、その目的である。
〔問題点を解決するための手段〕
即ち本考案は、外筺内に出没自在に、かつ戻しスプリン
グにより付勢せしめて設けられたラッチボルトと、外筺
に夫々取り付け回転可能な取手に固定され、単独でラッ
チボルトを出没動作可能に設けられた内ハブ及び外ハブ
と、外筺内にサムターンの回転により出没連動可能に設
けられたカンヌキと、外筺内に、該カンヌキの出没と連
動し、かつ外ハブと当接して回転可能に枢着されたカン
ヌキリンクと、外筺内に、上記外ハブのラッチボルト解
除方向回転を阻止可能に該外ハブを係脱自在に係止する
よう枢着されたラッチ外ハブストッパーと、該ラッチ外
ハブストッパーを係脱自在に係止するよう設けられ、ソ
レノイドの作動によって上記係止を解除可能に設けられ
たラッチストップカムと、上記ラッチ外ハブストッパー
に係脱自在に係合するよう設けられ、ソレノイドの作動
によって上記係合を解除可能に設けられると共に、上記
カンヌキリンクにより上記係合が阻止可能に設けられた
ディスプレイリンクと、外ハブの逆転を阻止可能に該外
ハブを係脱自在に係止するよう設けられ、ソレノイドの
作動によって上記係止を解除可能に設けられたハブ逆転
ストッパーとで構成したものである。
[作用] 本考案は、以上のように構成したので、通常の閉扉時で
オートロックした状態では、外ハブ9はハブ逆転ストッ
パー30、ラッチ外ハブストッパー29及びラッチストップ
カム30によって係止され、左右何れの方向へも回転され
ないが、内ハブ8は固定されていないので左右何れの方
向へも回転可能である。
この状態で、ソレノイドSが作動されると、ラッチス
トップカム30によるラッチ外ハブストッパー29の係止が
解かれるので、外ハブ9はラッチボルト3を引き込む方
向にのみ回転可能となる。
また、オートロック状態で室内からサムターン20を回転
させるとカンヌキ19が突出すると共にカンヌキリンク25
が回転する。これによりカンヌキリンク25によって移動
が阻止されていたディスプレイリンク27が移動してラッ
チ外ハブストッパー29を係止する。
この状態でソレノイドSが作動されても、外ハブ9は
回転不能であるが、ソレノイドS、Sの両方を作動
させると、ラッチストップカム33とディスプレイリンク
27によるラッチ外ハブストッパー29の双方の係止が解か
れるので、外ハブ9はラッチボルト3を引き込む方向に
のみ回転可能となり、外ハブ9を該方向に回転すること
により外ハブ9がカンヌキリンク29と当接してカンヌキ
リンク29を回転させるので、カンヌキリンク25と連動す
るカンヌキ19が引き込まれる。
さらにオートロック状態でソレノイドSが作動される
と、ハブ逆転ストッパー30による外ハブ9の係止が解除
されるので、外ハブ9が逆方向に回転可能となり外ハブ
9を該方向に回転することにより外ハブ9がカンヌキリ
ンク29と当接してカンヌキリンク29を回転させるので、
カンヌキリンク29と連動するカンヌキ19が突出する。
〔実施例〕
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述すれば、第1
図、第2図に示したように、扉1の開放端側に埋設して
ビス止め等にて固定される外筺2内にはラッチボルト3
が窓孔4から出没自在に、かつ戻しスプリング5により
突出する方向へ付勢せしめて配置されている。
又、扉1の室内及び室外に夫々突出せしめて外筺2には
取手6、7が夫々回転可能に支持され、該各取手6、7
には夫々内ハブ8と外ハブ9が単独で回転可能に、かつ
上記ラッチボルト3を外筺2内に引き込み可能に、つま
り解錠可能に固定されている。
上記内ハブ8と外ハブ9は第3図(イ)、(ロ)に明示した如
く、上記ラッチボルト作用用突片8a、9aと、外筺2
内に摺動自在にハブ戻しスプリング10により付勢されて
設けられている摺動子11を押圧する突片8b、9bが夫
々対称に設けてあると共に、後述するカンヌキリンク作
動用突起部8C、9Cが設けてあり、更に外ハブ9には
もう一箇のカンヌキリンク作動用突起部9dが上記突起
部9cと周方向に適宜間隔を有して突設させてある。
上記ラッチボルト3の上側部にはラッチストッパー12が
ラッチボルト3の段部3aと係止可能に、かつ段部3a
と係止する方向へ介在したバネ13により付勢せしめて回
転可能に外筺2内に枢着させてあり、室外から薄い板状
部材をもってラッチボルト3を解錠方向へ移動させよう
とした場合、上記段部3aがラッチストッパー12と係止
することで解錠を阻止するよう形成させてあり、又後述
するようにして解錠する場合は、ラッチボルト3と一体
的に設けたラッチストッパー解除片14の突起14aが
ラッチストッパー12の内側に突設した凸部12aをバ
ネ力に抗して押し上げることによって、第1図の状態か
ら第4図の状態にラッチストッパー12を回転しラッチ
ボルト3との係止を解除可能に形成させてある。
又、外筺2内にはトリガ15が窓孔16から出没自在に、か
つ戻しスプリング17により窓孔16から外方へ突出するよ
う付勢させて配置させてあり、扉1を開放し、取手6を
はなした場合、内ハブ8及びラッチボルト3は夫々の戻
しスプリング10、5より第1図の状態に戻るが、トリガ
15は竪枠18によって押されていない為、戻しスプリング
17により窓孔16から突出し、その傾斜面15aがラッチス
トッパー12の後部を第5図のように押圧し、ラッチボル
ト3と係止不能な状態に保持されるよう形成されてい
る。
更に、外筺2内にはカンヌキ19が出没自在に、かつ外筺
2に回転自在に支持したサムターン20の回転操作によっ
て回転されるカンヌキハブ21により窓孔22から出没され
るよう配置されている。
上記カンヌキハブ21の基部はピニオン23に形成され、外
筺2内に前後方向へ往復動自在に配置したラック24に上
記ピニオン23が噛合され、サムターン20の正転、逆転
でカンヌキ19とラック24は反対方向へ移動されるように
してあり、該ラック24の後端には後述するカンヌキリン
ク25の上端が枢着されている。
又、上記カンヌキハブ21はバネ26によりカンヌキ19を突
出させた状態と、第1図のように没入させた状態に保持
されるよう付勢されている。
上記カンヌキリンク25の下端近傍は外筺2内に支軸36に
よってディスプレイリンク27と共に回転可能に枢着させ
てあり、該ディスプレイリンク27はバネ28により第1図
において時計回り方向へ付勢されていて、カンヌキリン
ク25の突起25aと係止されている。
又、上記カンヌキリンク25の下端近傍から、上記内、外
両ハブ8、9側へ突起部25bを突設させてある。
更に、外筺2内には、ラッチ外ハブストッパー29と、ハ
ブ逆転ストッパー30が支軸31にて回転可能に、かつラッ
チ外ハブストッパー29はバネ32により第1図において反
時計回り方向へ付勢されて枢着されていて、その一端
に、上記外ハブ9のラッチボルト3引き込み方向回転を
阻止可能なるよう同外ハブ9の下端を係脱自在に係止さ
せてあると共に、他端は、上記ディスプレイリンク27の
一端と係脱自在に係止され、反時計回り方向の回転が阻
止されるようにしてあり、又上記ハブ逆転ストッパー30
の一端は、上記外ハブ9を第1図において反時計回り方
向回転を阻止可能なるよう同外ハブ9の下端を係脱自在
に係止させてあり、該ハブ逆転ストッパー30とディスプ
レイリンク27の各他端は夫々ソレノイドS3、S2によっ
て作動されるよう該ソレノイドS3、S2と連結させてあ
る。
又、外筺2内にはラッチストップカム33が支軸34にて回
転可能に、かつその一端に上記ラッチ外ハブストッパー
29の一端を係脱自在に係止可能に枢着させてあると共
に、介在させたバネ35によりラッチ外ハブストッパー29
と係止する方向へ付勢させてあり、ソレノイドS1によ
って作動されるよう該ソレノイドS1に連結させてあ
る。
こゝで、上記ソレノイドS1はゲストキー及びマスター
キーによる電気信号によって作動されるよう設けられて
いると共に、ソレノイドS1とS2はエマージェンシーキ
ー又はディスプレーキーによる電気信号によって作動さ
れるよう設けられており、一方ソレノイドS3はディス
プレーキーによる電気信号によって作動されるよう設け
られている。
而して上記構成において、第1図は通常の閉扉時でオー
トロックした状態を示している。
即ち、この状態では、外ハブ9はハブ逆転ストッパー3
0、ラッチ外ハブストッパー29、ラッチストップカム33
によって係止され、左右何れの方向へも回転されないの
で、室外から取手7を廻しても解錠することはできな
い。
一方内ハブ8は固定されていないので、いかなる場合に
も室内から解錠できる。
この状態で室外から例えば薄板部材でラッチボルト3を
押圧した場合は、ラッチストッパー12によって移動が阻
止されるので解錠することはできず、又室内の取手6を
廻して解錠し、扉1を開放した後、取手6を離した場合
は、ラッチストッパー12は窓孔16から突出するトリ
ガ15の傾斜面15aによりラッチボルト3と係止不能
な状態に回動保持されるのでラッチボルト3は移動可能
な状態に保持される。
次にゲストキー、マスターキーによる電気信号をソレノ
イドS1に送ることによりソレノイドS1が作動し、ラッ
チストップカム33をバネ力に抗して第1図において反時
計回り方向に回転され、ラッチ外ハブストッパー29の係
止を解くので、該ラッチ外ハブストッパー29はバネ力に
よって、第1図において反時計回り方向へ回転し、外ハ
ブ9の係止を解くので、外ハブ9は第1図において時計
回り方向、つまりラッチボルト3を外筺2内に引き込む
方向へのみ回転可能となり、オートロックが解除された
ことになる。
従って、室外からソレノイドS1を作動させるキーによ
る信号を送ることで、室外の取手7の回転によって解錠
可能となる。
次にカンヌキ19を室内から突出させる時は、室内からサ
ムターン20を廻し、カンヌキハブ21を第1図において反
時計回り方向へ回転すると、カンヌキ19は窓孔22から押
し出されて突出する。この時ピニオン23によりラック24
は連動してカンヌキ19とは反対方向へ移動し、カンヌキ
リンク25を支軸36を中心として第1図において時計回り
方向に回転するので、ディスプレイリンク27もバネ力に
よって時計回り方向へ回転され、ラッチ外ハブストッパ
ー29の他端を係止して固定し第6図の状態となる。
この時、ゲストキーによりソレノイドS1に信号を送っ
ても、ラッチ外ハブストッパー29はディスプレイリンク
27により係止されているので、外ハブ9を廻すことはで
きない。つまり第6図の状態ではゲストキーでは解錠す
ることができない。
次に、この状態で室内から取手6を廻し、内ハブ8を回
転させた場合は、該内ハブ8は固定されていないので、
回転可能となり、内ハブ8を第6図において時計回り方
向へ回転させると、その突起部8cがカンヌキリンク25
の突起部25bを押し下げるので、カンヌキリンク25は支
軸36を中心に第6図において反時計回り方向へ回転され
るので、ラック24は左方向へ移動され、ピニオン23を介
してカンヌキハブ21を時計回り方向へ回転し、これによ
りカンヌキ19は外筺2内に引き込まれる。
つまり室内からは取手6を廻すだけのワンアクションで
解錠することができる。
次に室外から解錠するときは、エマージェンシーキー又
はディスプレーキーを使用した場合は、これらキーによ
る電気信号がソレノイドS12に同時に送られるので、
ソレノイドS1の作動によりラッチストップカム33が第
6図において反時計回り方向へ回転され、一方ソレノイ
ドS2の作動によりディスプレイリンク27は図において
反時計回り方向に回転され、これによりラッチ外ハブス
トッパー29の両端の係止が解かれてバネ32により反時
計回り方向に回転され、外ハブ9は第6図において時計
回り方向へのみ回転可能となる。
従って室外の取手7を廻して外ハブ9を上述方向へ回転
することで、その突起部9cがカンヌキリンク25の突起
部25bを押し下げ、該カンヌキリンク25は支軸36を中心
として図において反時計回り方向へ回転される。従って
カンヌキ19は前述と同様にして外筺2内に引き込まれ、
解錠する。
つまり、エマージェンシーキー、ディスプレーキーを使
用することにより、カンヌキ19がかかり二重ロックされ
ている状態でも室外から取手7を回すだけで解除でき
る。
次にディスプレーキーを用いて室外からカンヌキ19をか
ける場合につき説示する。
第1図の状態において、ディスプレーキーによる電気信
号をソレノイドS3に送り、該ソレノイドS3が作動する
と、ハブ逆転ストッパー30は図において反時計回り方向
へ回転し、外ハブ9の係止を解除するので、該外ハブ9
は図において反時計回り方向へのみ回転可能となる。
従って取手7を廻して外ハブ9を上述方向へ回転する
と、他の突起部9dがカンヌキリンク25の突起部25bを
押し上げ、該カンヌキリンク25を図において時計回り方
向へ回転する。これにより上述カンヌキ解除とは反対に
各部材が作動することでカンヌキ19を窓孔22から突出さ
せることができる。
ディスプレーキーを使用する場合は、カンヌキ19内に図
示しないリードSWを設け、竪枠18側に図示しない磁石を
設置し、カンヌキ19がかゝっているか否かを検知し、カ
ンヌキ19が突出している時はソレノイドS1、S2を作動
させ、突出していない時はソレノイドS3を作動させれ
ばよい。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案に係る電気錠は構成したか
ら、三箇のソレノイドS1、S2、S3に送る信号の組み
合わせによりキーレベルを作り出すことができるので、
ホテル等の各客室の扉にカード又はキー等による電気手
段による錠として使用するに好適であり、又室外よりカ
ンヌキ19を出し入れできる為、外出時に安心感を与え得
る等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る電気錠の実施例を一部断面して示
す平常状態の側面図、第2図は同電気錠の一部の縦断面
図、第3図(イ)、(ロ)は同電気錠における内ハブと外ハブ
の各正面図、第4図は同電気錠におけるハブ回転時のラ
ッチストッパー解除状態の側面図、第5図は同電気錠に
おける扉を開放し、トリガを突出させた時のラッチスト
ッパー解除状態の側面図、第6図は同電気錠のカンヌキ
を突出させた状態を一部断面して示す側面図、第7図は
同電気錠における全体構成のブロック図である。 2……外筺、3……ラッチボルト 5……戻しスプリング、6、7……取手 8……内ハブ、9……外ハブ 19……カンヌキ、20……サムターン 25……カンヌキリンク、27……ディスプレイリンク 29……ラッチ外ハブストッパー 30……ハブ逆転ストッパー 33……ラッチストップカム S1、S2、S3……ソレノイド

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】外筺2内に出没自在に、かつ戻しスプリン
    グ5により付勢せしめて設けられたラッチボルト3と、
    外筺に夫々取り付け回転可能な取手6、7に固定され、
    単独でラッチボルトを出没動作可能に設けられた内ハブ
    8及び外ハブ9と、外筺内にサムターン20の回転により
    出没連動可能に設けられたカンヌキ19と、外筺内に、該
    カンヌキの出没と連動し、かつ外ハブと当接して回転可
    能に枢着されたカンヌキリンク25と、外筺内に、上記外
    ハブのラッチボルト解除方向回転を阻止可能に該外ハブ
    を係脱自在に係止するよう枢着されたラッチ外ハブスト
    ッパー29と、該ラッチ外ハブストッパーを係脱自在に係
    止するよう設けられ、ソレノイドSの作動によって上
    記係止を解除可能に設けられたラッチストップカム33
    と、上記ラッチ外ハブストッパーに係脱自在に係合する
    よう設けられ、ソレノイドSの作動によって上記係合
    を解除可能に設けられると共に、上記カンヌキリンクに
    より上記係合が阻止可能に設けられたディスプレイリン
    ク27と、外ハブの逆転を阻止可能に該外ハブを係脱自在
    に係止するよう設けられ、ソレノイドSの作動によっ
    て上記係止を解除可能に設けられたハブ逆転ストッパー
    30とを備えてなることを特徴とする電気錠。
JP6007787U 1987-04-20 1987-04-20 電気錠 Expired - Lifetime JPH0626704Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6007787U JPH0626704Y2 (ja) 1987-04-20 1987-04-20 電気錠

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6007787U JPH0626704Y2 (ja) 1987-04-20 1987-04-20 電気錠

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63167566U JPS63167566U (ja) 1988-11-01
JPH0626704Y2 true JPH0626704Y2 (ja) 1994-07-20

Family

ID=30892169

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6007787U Expired - Lifetime JPH0626704Y2 (ja) 1987-04-20 1987-04-20 電気錠

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JPS63167566U (ja) 1988-11-01

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