JPH06267366A - 電気機器の制御装置 - Google Patents

電気機器の制御装置

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JPH06267366A
JPH06267366A JP5054113A JP5411393A JPH06267366A JP H06267366 A JPH06267366 A JP H06267366A JP 5054113 A JP5054113 A JP 5054113A JP 5411393 A JP5411393 A JP 5411393A JP H06267366 A JPH06267366 A JP H06267366A
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JP
Japan
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switch
output
circuit
power
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP5054113A
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English (en)
Inventor
Takayuki Hirano
高行 平野
Masahiro Imai
雅宏 今井
Yoshiyuki Makino
嘉幸 牧野
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の電気機器の制御装置は、制御回路に
異常が発生した場合でも確実に負荷に対して電源をオフ
するようにしている。 【構成】 手動操作される電源スイッチ16を有するス
イッチ信号出力回路27と、このスイッチ信号出力回路
27からのスイッチ信号Saが与えられると非反転出力
端子Q1からの出力を反転するフリップフロップ30と
を設け、リレー駆動回路22を、制御回路20からの駆
動信号Ss(制御指令)と該フリップフロップ30の出
力とのアンド条件によって制御するようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気機器の電源をオン
オフするためのスイッチ構成を改良した電気機器の制御
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電気機器として例えば洗濯機において
は、洗濯機本体の上面後部に電源スイッチを配設してい
る。この電源スイッチは、電気回路構成としては交流電
源から負荷への通電路に介在されている。また、この電
源スイッチは、電源オンと電源オフとを兼用するスイッ
チであり、押込み操作されると電源をオンしその押込み
位置で機械的にラッチするラッチ機構を有しており、ま
た再度押込み操作されると、ラッチ機構が解除されて電
源をオフするようになっている。
【0003】ところで、このようなラッチ機構を有する
電源スイッチは、手動にてオンオフされるもので、しか
も機械的構造が複雑であることから、マイクロコンピュ
ータを含む制御回路によって制御することができない事
情にある。特に、洗濯機においては、洗濯機本体の上面
の前部に制御ユニットを有し、この制御ユニット部分で
集中制御および各種表示を行なうようにしており、前記
電源スイッチもこの制御ユニット部分に配置したいとい
う要望があるが、上記電源スイッチが上述したように機
械的に複雑な構造を有しまた電源ラインに設けられてい
ることから、微弱な制御電圧・制御電流にて制御される
制御ユニット部分に組み込むことができないというのが
実情であった。
【0004】この対策として、図5のように構成したも
のがある。このものにおいては、商用交流電源1から負
荷2への通電回路3にリレースイッチ4を介在させ、こ
のリレースイッチ4を、電源スイッチ5の操作に基づく
制御回路6の動作により、リレー駆動回路7を介して駆
動制御するようになっている。この場合、電源スイッチ
5は、微弱な制御電圧・制御電流で使用される電子制御
回路に好適するタクトスイッチ等の小形スイッチを用
い、この電源スイッチ5のスイッチ信号を制御回路6に
入力するようにしている。制御回路6はマイクロコンピ
ュータを含んで構成されており、前記電源スイッチ5か
らのスイッチ信号を常にスキャンしており、スイッチ信
号の入力があると、出力端子P1,P2の出力を制御し
てリレー駆動回路7のリレーコイル8を通断電し、もっ
てリレースイッチ4をオンオフし負荷を通断電する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た図5のものの場合、制御回路6におけるマイクロコン
ピュータのプログラムが何等の異常により暴走した場
合、負荷2が運転停止されるべきときに運転が続行され
ることもあり、すなわち、負荷が異常動作する虞があ
る。この場合、電源スイッチ5を操作しても、プログラ
ムそのものが暴走しているため、リレースイッチ4を開
放できず、すなわち、電源をオフできず負荷を断電でき
ないことがある。
【0006】本発明は上述の事情を考慮してなされたも
のであり、その目的は、制御回路によってリレースイッ
チを制御して負荷を通断電するようにしたものにおい
て、制御回路に異常が発生した場合でも確実に負荷に対
して電源をオフでき、負荷の異常動作を阻止できる電気
機器の制御装置を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の電気機器の制御
装置は、マイクロコンピュータを含む制御回路と、電源
から負荷への通電路に介在されたリレースイッチと、こ
のリレースイッチを開閉制御するリレー駆動回路と、手
動操作される電源スイッチを有し該電源スイッチの操作
に応じてスイッチ信号を出力するスイッチ信号出力回路
と、このスイッチ信号出力回路からのスイッチ信号が与
えられると出力端子からの出力を反転するフリップフロ
ップとを設け、前記リレー駆動回路を、前記制御回路か
らの制御指令と該フリップフロップの出力とのアンド条
件によって制御するようにしたところに特徴を有する
(請求項1の発明)。
【0008】この場合、制御回路をオートパワーオフ信
号を出力する構成とし、このオートパワーオフ信号をフ
リップフロップのリセット端子に与える構成としても良
い(請求項1の発明)。
【0009】
【作用】リレースイッチが開放している状態で、電源ス
イッチが操作されてスイッチ信号出力回路からスイッチ
信号が出力されると、フリップフロップの出力が反転
し、リレー駆動回路にリレー駆動のための信号として出
力される。これと共に、制御回路からリレースイッチ閉
成のための制御指令がリレー駆動回路に出力されると、
リレー駆動回路はリレースイッチを閉成させるように動
作する。つまり、このようなフリップフロップの出力と
制御回路の制御指令とのアンド条件によってリレー駆動
回路が動作される。
【0010】制御回路にマイクロコンピュータの暴走が
発生した場合のように電源をオフすべきときには、電源
スイッチを開放操作する。この開放に伴うスイッチ信号
によりフリップフロップが出力を反転し、つまりリレー
駆動停止のための出力に変化する。この結果、制御回路
の制御指令にかかわらずリレー駆動回路がリレースイッ
チを開放する。
【0011】この場合、制御回路をオートパワーオフ信
号を出力する構成とし、このオートパワーオフ信号をフ
リップフロップのリセット端子に与える構成としておけ
ば、オートパワーオフのときにリレースイッチをフリッ
プフロップを介して開放することができ、すなわち、フ
リップフロップをオートパワーオフのためにも利用でき
て構成の簡単化が図れる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を洗濯機に適用した一実施例に
つき図1ないし図4を参照しながら説明する。まず、図
2には、電気機器たる洗濯機の示しており、洗濯機本体
11の上部には上カバー12が設けられており、これに
は出入口13が形成されていると共に、前部に制御ユニ
ットの操作パネル14が配設されている。なおこの上カ
バー12は折り畳み式の蓋15によって開閉されるよう
になっている。
【0013】上記操作パネル14には図3に示すよう
に、各種スイッチが設けられており、特に電源スイッチ
16もこの操作パネル14に設けられている。この電源
スイッチ16はタクトスイッチ等の電子制御回路用の小
形スイッチからなり、自動復帰形である。
【0014】さて、図1には、この洗濯機で使用される
負荷に対する電気回路構成を示しており、この回路構成
について述べる。負荷17は、商用交流電源18に接続
されており、この電源18から負荷17への通電路には
リレースイッチ19が介在されている。一方、制御回路
20はマイクロコンピュータを含んで構成されており、
これの出力端子P1からはリレースイッチ19を制御す
るための制御指令としての駆動信号Ssがパルス状に出
力されるようになっている。またこの制御回路20は運
転が終了して一定時間が経過すると出力端子P2からロ
ウレベルのオートパワーオフ信号Soが出力され、さら
に電源オンにおけるマイクロコンピュータの動作立ち上
がり時に出力端子P3からリセット信号Srが出力され
るようになっている。
【0015】前記駆動信号Ssは、トランジスタ駆動回
路21に与えられるようになっており、このトランジス
タ駆動回路21は、パルス状の駆動信号Ssが与えられ
ると、これを波形成形してリレー駆動回路22の第1の
トランジスタ23をオンオフするようになっている。こ
のリレー駆動回路22は、前記第1のトランジスタ23
と、リレーコイル24と第2のトランジスタ25とを、
駆動用の直流電源Vdd(+12V)とGNDとの間に
直列に接続して構成されており、リレーコイル24には
フライホイールダイオード26を図示極性にて接続して
いる。リレーコイル24は、通電されるとリレースイッ
チ19を閉成し断電されると開放するようになってい
る。
【0016】前述した電源スイッチ16はスイッチ信号
出力回路27に組み込まれており、このスイッチ信号出
力回路27について述べる。このスイッチ信号出力回路
27は、制御電圧Vcc(+5V)とGNDとの間に、
上記電源スイッチ16と、抵抗28と、コンデンサ29
とを直列に接続すると共に、抵抗28およびコンデンサ
29に抵抗30を並列に接続してなる。しかして、電源
スイッチ16が閉成操作されると、出力端子27a(抵
抗28とコンデンサ29との接続点)からハイレベルの
スイッチ信号Saを出力してフリップフロップ30のク
ロック端子CKに与える。
【0017】このフリップフロップ30の非反転出力端
子Q1は、前記リレー駆動回路22の第2のトランジス
タ25のベースに接続されていると共に、制御回路20
の入力端子I1に接続されている。反転出力端子Q2は
データ入力端子Dに接続されている。また、リセット端
子Rはリセット信号出力回路31の出力端子31aに接
続されている。このリセット信号出力回路31には、入
力として前記制御回路20の出力端子P2からオートパ
ワーオフ信号Soが与えられると共に、出力端子P3か
らリセット信号Srが与えられるようになっている。そ
して、このリセット信号出力回路31はそれぞれハイレ
ベルのオートパワーオフ信号Soおよびリセット信号S
rが与えられると、これを反転してフリップフロップ3
0のリセット端子Rに与えるようになっている。このフ
リップフロップ30は、リセット端子Rがロウレベルに
変化するとリセットされて、非反転出力端子Q1をロウ
レベルとし反転出力端子Q2をハイレベルとするように
なっている。
【0018】さて、上記構成の作用について図4も参照
して述べる。いま、図示しない電源プラグが電源コンセ
ントに接続されると、制御回路20を初めとする各回路
に駆動電源Vddおよび制御電源Vccが与えられる。
すると、この制御回路20の出力端子P3からハイレベ
ルのリセット信号Srが出力されると共に出力端子P2
からハイレベル信号が出力される。これにて、リセット
信号出力回路31がロウレベルの信号を出力してフリッ
プフロップ30のリセット端子Rに与える。すると、図
4に示すように、非反転出力端子Q1はロウレベルとさ
れ、反転出力端子Q2はハイレベル(従ってデータ入力
端子Dもハイレベル)とされる。
【0019】このとき、スイッチ信号出力回路27にお
いて、電源スイッチ16が開放されており、スイッチ信
号Saはロウレベル、従ってフリップフロップ30のク
ロック端子CKもロウレベルである。また、リレー駆動
回路22の第1のトランジスタ23および第2のトラン
ジスタ25はいずれもオフとなっており、リレースイッ
チ19は開放されている。
【0020】しかして、負荷17に対して電源をオンす
る場合、電源スイッチ16を閉成操作する(その操作時
点を図4のT1で示し、閉成期間をL1で示してい
る)。すると、スイッチ信号Saがハイレベルとなり、
フリップフロップ30のクロック端子CKがハイレベル
に変化する。これにて、フリップフロップ30は、その
データ入力端子Dに与えられているデータ(この場合ハ
イレベル)を読みとって非反転出力端子Q1からハイレ
ベル信号を出力する。これと同時に反転出力端子Q2が
ロウレベルに変化する。上記非反転出力端子Q1の出力
がハイレベルになることにより、リレー駆動回路22の
第2のトランジスタ25がオンする。
【0021】ここで、制御回路20は、運転プログラム
に従って出力端子P1から制御指令としての駆動信号S
sを出力するものであり、この駆動信号Ss(ある周波
数のパルス信号)が出力されると、トランジスタ駆動回
路21によりリレー駆動回路22の第1のトランジスタ
23がオンする。このとき第2のトランジスタ25がオ
ンしていることからリレーコイル24が通電され、リレ
ースイッチ19が閉成され、負荷17が通電される。な
お、駆動信号Ssが停止されると負荷17も断電され
る。
【0022】ここで、電源をオフする場合には、電源ス
イッチ16を閉成操作する(その操作時点を図3のT2
で示し、閉成期間をL2で示している)。すると、スイ
ッチ信号Saがハイレベルとなり、フリップフロップ3
0のクロック端子CKがハイレベルに変化する。これに
て、フリップフロップ30は、そのデータ入力端子Dに
与えられているデータ(この場合ロウレベル)を読みと
って非反転出力端子Q1からロウレベル信号を出力す
る。これと同時に反転出力端子Q2がハイレベルに変化
する。上記非反転出力端子Q1の出力がロウレベルにな
ることにより、リレー駆動回路22の第2のトランジス
タ25がオフする。この結果、リレー駆動回路22は制
御回路20の動作状態如何にかかわらず開路され、リレ
ースイッチ19が開放され、負荷17に対する電源がオ
フされる。
【0023】なお、制御回路20がオートパワーオフ機
能により出力端子P2からロウレベルのオートパワーオ
フ信号Soが出力されると、フリップフロップ30のリ
セット端子Rがハイレベルとなる。これにて、フリップ
フロップ30がリセットし、非反転出力端子Q1の出力
をロウレベルに変化させる。これにてリレー駆動回路2
2が開路してリレースイッチ19が開放し、もって、負
荷17に対する電源がオフされる。
【0024】さて、制御回路20のプログラムが暴走し
た場合、駆動信号Ssの出力が停止されずに負荷17が
通電されたままになることがある。このような場合、使
用者がいつまでも運転が終了しない等の状況を認知して
電源スイッチ16を操作する。すると、上述したよう
に、電源スイッチ16の開放によってフリップフロップ
30を介してリレー駆動回路22の第2のトランジスタ
25がオフされ、もって、制御回路20の動作にかかわ
らずにリレー駆動回路22が開路されてリレースイッチ
19が開放され、もって負荷17に対する電源がオフさ
れる。
【0025】このように本実施例によれば、手動操作さ
れる電源スイッチ16を有するスイッチ信号出力回路2
7と、このスイッチ信号出力回路27からのスイッチ信
号Saが与えられると出力端子Q1からの出力を反転す
るフリップフロップ30とを設け、リレー駆動回路22
を、前記制御回路20からの駆動信号Ss(制御指令)
と該フリップフロップ30の出力とのアンド条件によっ
て制御するようにしたから、制御回路20に異常が発生
した場合でも確実に電源をオフでき、負荷17の異常動
作を防止することができる。
【0026】特に本実施例によれば、制御回路20をオ
ートパワーオフ信号Soを出力する構成とし、このオー
トパワーオフ信号Soをリセット信号出力回路31を介
してフリップフロップ30のリセット端子Rに与える構
成としたから、オートパワーオフのときにリレースイッ
チ19をフリップフロップ30を用いて開放することが
でき、すなわち、フリップフロップ30をオートパワー
オフのためにも利用できて構成の簡単化を図ることがで
きる。なお上記実施例では、本発明を洗濯機に適用した
が、本発明は他の電気機器全般に広く適用できるもので
ある。
【0027】
【発明の効果】本発明は以上の説明から明らかなよう
に、次の効果を得ることができる。請求項1の発明によ
れば、手動操作される電源スイッチを有し該電源スイッ
チの操作に応じてスイッチ信号を出力するスイッチ信号
出力回路と、このスイッチ信号出力回路からのスイッチ
信号が与えられると出力端子からの出力を反転するフリ
ップフロップとを設け、リレー駆動回路を、制御回路か
らの制御指令と該フリップフロップの出力とのアンド条
件によって制御するようにした、制御回路に異常が発生
した場合でも電源スイッチの操作によって確実に電源を
オフすることができ、よって、負荷の異常動作を防止す
ることができるという優れた効果を奏する。
【0028】請求項2の発明によれば、制御回路をオー
トパワーオフ信号を出力する構成とし、このオートパワ
ーオフ信号をフリップフロップのリセット端子に与える
構成とすることで、フリップフロップをオートパワーオ
フのためにも利用できて構成の簡単化を図ることができ
るという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す電気回路図
【図2】洗濯機の斜視図
【図3】操作パネルの正面図
【図4】各部の動作状態を示す図
【図5】従来例を示す電気回路図
【符号の説明】
11は洗濯機本体、14は操作パネル、16は電源スイ
ッチ、17は負荷、18は電源、19はリレースイッ
チ、20は制御回路、22はリレー駆動回路、23は第
1のトランジスタ、24はリレーコイル、25は第2の
トランジスタ、27はスイッチ信号出力回路、30はフ
リップフロップを示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 牧野 嘉幸 名古屋市西区葭原町4丁目21番地 東芝エ ー・ブイ・イー株式会社名古屋事業所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクロコンピュータを含む制御回路
    と、電源から負荷への通電路に介在されたリレースイッ
    チと、このリレースイッチを開閉制御するリレー駆動回
    路と、手動操作される電源スイッチを有し該電源スイッ
    チの操作に応じてスイッチ信号を出力するスイッチ信号
    出力回路と、このスイッチ信号出力回路からのスイッチ
    信号が与えられると出力端子からの出力を反転するフリ
    ップフロップとを設け、前記リレー駆動回路を、前記制
    御回路からの制御指令と該フリップフロップの出力との
    アンド条件によって制御するようにしたことを特徴とす
    る電気機器の制御装置。
  2. 【請求項2】 制御回路はオートパワーオフ信号を出力
    する構成であり、このオートパワーオフ信号はフリップ
    フロップのリセット端子に与えられる構成となっている
    ことを特徴とする請求項1記載の電気機器の制御装置。
JP5054113A 1993-03-15 1993-03-15 電気機器の制御装置 Pending JPH06267366A (ja)

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