JPH06267608A - 分割コネクタ - Google Patents
分割コネクタInfo
- Publication number
- JPH06267608A JPH06267608A JP5358593A JP5358593A JPH06267608A JP H06267608 A JPH06267608 A JP H06267608A JP 5358593 A JP5358593 A JP 5358593A JP 5358593 A JP5358593 A JP 5358593A JP H06267608 A JPH06267608 A JP H06267608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- resin
- divided
- housing
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】本発明は樹脂ハウジング部分に分割箇所を設
け、樹脂回収時には容易に分割可能な構造とする。 【効果】発明によれば、樹脂ハウジング部分に分割箇所
を設け、樹脂回収時には容易に分割可能な構造とするこ
とにより、装置に実装後も樹脂部分を取り出し回収でき
る。又廃棄による環境破壊を防止でき、資源の再利用が
できる。
け、樹脂回収時には容易に分割可能な構造とする。 【効果】発明によれば、樹脂ハウジング部分に分割箇所
を設け、樹脂回収時には容易に分割可能な構造とするこ
とにより、装置に実装後も樹脂部分を取り出し回収でき
る。又廃棄による環境破壊を防止でき、資源の再利用が
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装置実装用コネクタに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術としては、ハウジングと接合
部を、一体成型、あるいはハウジング部に圧入してい
た。
部を、一体成型、あるいはハウジング部に圧入してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、一
旦装置に実装すると取り外すのは、困難であった。その
ため樹脂ハウジング部分の回収ができず、廃棄しており
資源の再利用はできなかった。
旦装置に実装すると取り外すのは、困難であった。その
ため樹脂ハウジング部分の回収ができず、廃棄しており
資源の再利用はできなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本実施例では樹脂ハウジ
ング部分に分割箇所を設け、樹脂回収時には容易に分割
可能な構造とすることにより、接続部分と樹脂部を装置
に実装後も樹脂部分を取り出し回収可能とした。
ング部分に分割箇所を設け、樹脂回収時には容易に分割
可能な構造とすることにより、接続部分と樹脂部を装置
に実装後も樹脂部分を取り出し回収可能とした。
【0005】
【作用】樹脂ハウジング部に分割箇所を設けるのは、金
属である端子と樹脂であるハウジング部を実装後も容易
にコネクタを分割し、樹脂部を回収するためである。
属である端子と樹脂であるハウジング部を実装後も容易
にコネクタを分割し、樹脂部を回収するためである。
【0006】
【実施例】以下本発明の一実施例を示す。
【0007】図1は、プリント基板に実装した場合の例
を示す。
を示す。
【0008】1はコネクタ樹脂部、2は実装プリント基
板、3は実装部品、4はコネクタ取付ねじ、5は、コネ
クタの接合端子(金属)、6は1のコネクタ樹脂部の分
割箇所を示す。実装部品3のリード及び5の接合端子の
一部はプリント基板2にはんだ付けされている。
板、3は実装部品、4はコネクタ取付ねじ、5は、コネ
クタの接合端子(金属)、6は1のコネクタ樹脂部の分
割箇所を示す。実装部品3のリード及び5の接合端子の
一部はプリント基板2にはんだ付けされている。
【0009】4のねじを取り外し、6のコネクタ樹脂部
の分割箇所に、たがね状の刃を差し込みこじることによ
り容易にコネクタ樹脂部1は分割される。図には記載し
ていないが、コネクタ端子部分以外の分割箇所にたがね
状の刃をあてる溝を設けると更に分解がやり易くなる。
の分割箇所に、たがね状の刃を差し込みこじることによ
り容易にコネクタ樹脂部1は分割される。図には記載し
ていないが、コネクタ端子部分以外の分割箇所にたがね
状の刃をあてる溝を設けると更に分解がやり易くなる。
【0010】図2以降、コネクタの構造の実施例を示
す。
す。
【0011】図2の7は樹脂部の上側、8は樹脂部の下
側を示す。端子形状Aの突起9は、端子が相手側コネク
タとの抜き差しで端子が、樹脂部から抜けおちるのを防
止するためのものである。突起Aは上下両方向について
いるが片側でも何等問題はない。
側を示す。端子形状Aの突起9は、端子が相手側コネク
タとの抜き差しで端子が、樹脂部から抜けおちるのを防
止するためのものである。突起Aは上下両方向について
いるが片側でも何等問題はない。
【0012】図3の10は、端子がはいる部分、11は
突起がはいる部分を示す。12と13は上下のハウジン
グ樹脂部の固定用(嵌合用)部分の凹凸であり、通常の
使用上では分離しないようにしてある。この固定用部分
は凹凸ではなく、分割時には容易に分割可能な部分樹脂
溶着又は接着でも何等問題はない。
突起がはいる部分を示す。12と13は上下のハウジン
グ樹脂部の固定用(嵌合用)部分の凹凸であり、通常の
使用上では分離しないようにしてある。この固定用部分
は凹凸ではなく、分割時には容易に分割可能な部分樹脂
溶着又は接着でも何等問題はない。
【0013】図4と5は端子形状Bの、横方向に抜けお
ち防止突起を設けた場合の例である。突起は、左右両方
でなく、片側でも何等問題はない。
ち防止突起を設けた場合の例である。突起は、左右両方
でなく、片側でも何等問題はない。
【0014】又図3、及び図5の端子挿入溝10は、本
実施例ではハウジング上側7とハウジング下側8の両方
に設けてあるが、片側でも何等問題は無い。
実施例ではハウジング上側7とハウジング下側8の両方
に設けてあるが、片側でも何等問題は無い。
【0015】又本実施例では、端子の並びが一列である
が多列の場合にも適用可能である。
が多列の場合にも適用可能である。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、樹脂ハウジング部分に
分割箇所を設け、樹脂回収時には容易に分割可能な構造
とすることにより、装置に実装後も樹脂部分を取り出し
回収できる。又廃棄による環境破壊を防止でき、資源の
再利用ができる。
分割箇所を設け、樹脂回収時には容易に分割可能な構造
とすることにより、装置に実装後も樹脂部分を取り出し
回収できる。又廃棄による環境破壊を防止でき、資源の
再利用ができる。
【図1】本発明の実施例、プリント基板実装の全体図で
ある。
ある。
【図2】本発明の実施例、抜け防止突起が上下の場合を
示す図である。
示す図である。
【図3】本発明の実施例、抜け防止突起が上下の場合、
コネクタ樹脂部の構造図である。
コネクタ樹脂部の構造図である。
【図4】本発明の実施例、抜け防止突起が左右の場合を
示す図である。
示す図である。
【図5】本発明の実施例、抜け防止突起が左右の場合、
コネクタ樹脂部の構造図である。
コネクタ樹脂部の構造図である。
1…コネクタ、2…実装用プリント基板、3…実装部
品、4…コネクタ取付ねじ、5…コネクタ端子(接続金
属部分)、6…ハウジング分割箇所、7…ハウジング上
側、8…ハウジング下側、9…抜け防止用上下突起、1
0…端子挿入溝、11…抜け防止用突起挿入溝、12…
上下ハウジング固定用凸、13…上下ハウジング固定用
凹。
品、4…コネクタ取付ねじ、5…コネクタ端子(接続金
属部分)、6…ハウジング分割箇所、7…ハウジング上
側、8…ハウジング下側、9…抜け防止用上下突起、1
0…端子挿入溝、11…抜け防止用突起挿入溝、12…
上下ハウジング固定用凸、13…上下ハウジング固定用
凹。
Claims (2)
- 【請求項1】樹脂でできたハウジング部と金属でできた
接合部分(電気的導通部分)からなる装置実装用コネク
タにおいて、装置に実装後においても容易に分割できる
ことを特徴とする分割コネクタ。 - 【請求項2】樹脂部分を容易に取り外すことが可能なこ
とを特徴とする請求項1記載の分割コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5358593A JPH06267608A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 分割コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5358593A JPH06267608A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 分割コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06267608A true JPH06267608A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=12946935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5358593A Pending JPH06267608A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 分割コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06267608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8692427B2 (en) | 2010-11-19 | 2014-04-08 | Mitsubishi Electric Corp. | Automotive alternator rectifying apparatus |
-
1993
- 1993-03-15 JP JP5358593A patent/JPH06267608A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8692427B2 (en) | 2010-11-19 | 2014-04-08 | Mitsubishi Electric Corp. | Automotive alternator rectifying apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2568142B2 (ja) | フローティング構造の電気コネクタ及びその製法 | |
| US5263876A (en) | Modular EMI-EMP connector assembly | |
| JPH0644063U (ja) | プリント回路基板接続用電気コネクタ | |
| JP2826476B2 (ja) | 小型電子機器の電池用端子とその保持構造 | |
| JPH05290912A (ja) | 電気コネクタ端子 | |
| EP0821447A2 (en) | A connector for a circuit board | |
| JPH09238419A (ja) | 電気接続箱 | |
| JPH07230864A (ja) | ジョイントコネクタ | |
| JP2000286002A (ja) | コネクタ及びその製造方法 | |
| JPH09275284A (ja) | 通電カードスペーサ | |
| KR200188173Y1 (ko) | 컨넥터 | |
| JPH04187499A (ja) | Icカード | |
| US20060292897A1 (en) | Board, connector, connector detaching device and method of detaching connector | |
| JP2578301Y2 (ja) | 電池保持端子 | |
| JPH11312504A (ja) | 電池ホルダーの実装構造 | |
| JP2002033166A (ja) | コネクタの固定構造 | |
| KR101044041B1 (ko) | 어스 터미널 장치 | |
| JP4094700B2 (ja) | コネクタの製造方法 | |
| KR0138960Y1 (ko) | 카 오디오의 접지구조 | |
| JPS62214698A (ja) | 蓋体または金具等の係合装置 | |
| JP3298336B2 (ja) | 電子部品用金属ケースおよびそれを用いた電子部品の製造方法 | |
| KR200297208Y1 (ko) | 카메라의 필름 검지용 컨택트 어셈블리 | |
| JP3886397B2 (ja) | フレキシブル基板の接続方法 | |
| JP2005093157A (ja) | 端子カバー | |
| JP2578300Y2 (ja) | 電池保持端子 |