JPH06267611A - コネクタのロック機構 - Google Patents
コネクタのロック機構Info
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- JPH06267611A JPH06267611A JP7888293A JP7888293A JPH06267611A JP H06267611 A JPH06267611 A JP H06267611A JP 7888293 A JP7888293 A JP 7888293A JP 7888293 A JP7888293 A JP 7888293A JP H06267611 A JPH06267611 A JP H06267611A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims abstract description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハウジング間の揺動を防止すると共に、ハウ
ジング同志の嵌合状態を容易に確認できるコネクタのロ
ック機構を得る。 【構成】 ハウジング本体11の左右両側にロッキング
アーム13を対称的に設け、これらのロッキングアーム
13に金属板を折り曲げて形成したメタルスプリング1
7を添設する。メタルスプリング17には、ロッキング
アーム13の押圧部16に弾接する自由端18と、相手
側ハウジング19のロック孔20に嵌合するロック爪2
1と、自由端18とロック爪21を外方に付勢する弯曲
部22と、ハウジング本体11の取付溝24に嵌挿され
る固定端25と、相手側ハウジング19の奥壁19aに
弾接してその反作用から自由端18とロック爪21の付
勢力及び、ロック孔20とロック爪21の接触力を強化
する補強ばね26とを形成する。
ジング同志の嵌合状態を容易に確認できるコネクタのロ
ック機構を得る。 【構成】 ハウジング本体11の左右両側にロッキング
アーム13を対称的に設け、これらのロッキングアーム
13に金属板を折り曲げて形成したメタルスプリング1
7を添設する。メタルスプリング17には、ロッキング
アーム13の押圧部16に弾接する自由端18と、相手
側ハウジング19のロック孔20に嵌合するロック爪2
1と、自由端18とロック爪21を外方に付勢する弯曲
部22と、ハウジング本体11の取付溝24に嵌挿され
る固定端25と、相手側ハウジング19の奥壁19aに
弾接してその反作用から自由端18とロック爪21の付
勢力及び、ロック孔20とロック爪21の接触力を強化
する補強ばね26とを形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一対の雄型コネクタ及
び雌型コネクタの接続状態を保持するコネクタのロック
機構に関するものである。
び雌型コネクタの接続状態を保持するコネクタのロック
機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、接続端子を収容したコネクタハウ
ジングには、一方の雄型コネクタに設けた片持梁状のロ
ッキングアームのロック爪が、他方の雌型コネクタに設
けたロック孔に嵌合するロック機構が多用されている。
ジングには、一方の雄型コネクタに設けた片持梁状のロ
ッキングアームのロック爪が、他方の雌型コネクタに設
けたロック孔に嵌合するロック機構が多用されている。
【0003】また、このようなコネクタのロック機構に
は防水用のシールが装着される場合が多く、このシール
は雄型コネクタと雌型コネクタの間の緩衝材の役割も兼
ねて、それらの間の揺動を防止するようになっている。
は防水用のシールが装着される場合が多く、このシール
は雄型コネクタと雌型コネクタの間の緩衝材の役割も兼
ねて、それらの間の揺動を防止するようになっている。
【0004】更に、片持梁状のロッキングアームは、嵌
合中に不用意に押されて嵌合が解除され易いため、その
対策として実公昭56−3900号公報が知られてい
る。つまり、図4に示すように、雄型コネクタ1のロッ
キングアーム2は3個所の支点2a、2b、2cにより
支持され、ロッキングアーム2の表面に設けられた段部
3が、図示しない相手側雌型コネクタのロック孔に嵌合
するようになっている。
合中に不用意に押されて嵌合が解除され易いため、その
対策として実公昭56−3900号公報が知られてい
る。つまり、図4に示すように、雄型コネクタ1のロッ
キングアーム2は3個所の支点2a、2b、2cにより
支持され、ロッキングアーム2の表面に設けられた段部
3が、図示しない相手側雌型コネクタのロック孔に嵌合
するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
従来例は、雄型コネクタと雌型コネクタの間にシールが
装着されない場合には、コネクタ間に揺動が発生して、
接続端子の鍍金が剥げたり接続端子間の接触不良が発生
することがある。また、上述のように3点支持状のロッ
キングアームを使用した場合でも、コネクタ間の揺動の
発生は避けられない。
従来例は、雄型コネクタと雌型コネクタの間にシールが
装着されない場合には、コネクタ間に揺動が発生して、
接続端子の鍍金が剥げたり接続端子間の接触不良が発生
することがある。また、上述のように3点支持状のロッ
キングアームを使用した場合でも、コネクタ間の揺動の
発生は避けられない。
【0006】本発明の目的は、上述した問題点を解消
し、ハウジング間の嵌合状態を確実に保持できるコネク
タのロック機構を提供することにある。
し、ハウジング間の嵌合状態を確実に保持できるコネク
タのロック機構を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めの本発明に係るコネクタのロック機構は、合成樹脂製
の第1のハウジングと一体に設けたロッキングアームに
より、第2のハウジングとの結合を保持するコネクタの
ロック機構において、前記ロッキングアームに金属板を
折り曲げて形成した弾性部材を添設し、該弾性部材は前
記ロッキングアームの押圧部に弾接する自由端と、前記
第2のハウジングのロック孔に嵌合するロック爪と、前
記自由端及び前記ロック爪を付勢する弯曲部と、前記第
1のハウジングに取り付ける固定端と、前記第2のハウ
ジングに弾接して前記自由端と前記ロック爪の付勢力及
び前記ロック孔と前記ロック爪の接触力を強化する補強
部とを有することを特徴とするものである。
めの本発明に係るコネクタのロック機構は、合成樹脂製
の第1のハウジングと一体に設けたロッキングアームに
より、第2のハウジングとの結合を保持するコネクタの
ロック機構において、前記ロッキングアームに金属板を
折り曲げて形成した弾性部材を添設し、該弾性部材は前
記ロッキングアームの押圧部に弾接する自由端と、前記
第2のハウジングのロック孔に嵌合するロック爪と、前
記自由端及び前記ロック爪を付勢する弯曲部と、前記第
1のハウジングに取り付ける固定端と、前記第2のハウ
ジングに弾接して前記自由端と前記ロック爪の付勢力及
び前記ロック孔と前記ロック爪の接触力を強化する補強
部とを有することを特徴とするものである。
【0008】
【作用】上述の構成を有するコネクタのロック機構は、
第1のハウジングに設けたロッキングアームに金属板か
ら成る弾性部材を添設し、この弾性部材に第2のハウジ
ングに弾接する補強部を形成したので、第1のハウジン
グと第2のハウジングを接合すると、ロック爪がロック
孔に嵌合すると共に補強部が第2のハウジングに弾接
し、弾性部材が第2のハウジングに押圧されて自由端と
ロック爪の付勢力が強化され、同時にハウジング間の揺
動を解消できる。
第1のハウジングに設けたロッキングアームに金属板か
ら成る弾性部材を添設し、この弾性部材に第2のハウジ
ングに弾接する補強部を形成したので、第1のハウジン
グと第2のハウジングを接合すると、ロック爪がロック
孔に嵌合すると共に補強部が第2のハウジングに弾接
し、弾性部材が第2のハウジングに押圧されて自由端と
ロック爪の付勢力が強化され、同時にハウジング間の揺
動を解消できる。
【0009】
【実施例】本発明を図1〜図5に図示の実施例に基づい
て詳細に説明する。図1は実施例の斜視図、図2は要部
斜視図であり、ハウジング本体11は例えば耐熱性の合
成樹脂材から成型され、その内部には複数の端子収容孔
12が設けられ、その左右両側には片持梁状のロッキン
グアーム13が対称的に設けられている。
て詳細に説明する。図1は実施例の斜視図、図2は要部
斜視図であり、ハウジング本体11は例えば耐熱性の合
成樹脂材から成型され、その内部には複数の端子収容孔
12が設けられ、その左右両側には片持梁状のロッキン
グアーム13が対称的に設けられている。
【0010】ロッキングアーム13は平行な腕部14、
14を有し、基部15、15においてハウジング本体1
1と一体化され、腕部14、14の先端側には、ロック
解除時に指頭等で押圧される押圧部16が設けられてい
る。押圧部16の下面から腕部14、14の間に沿って
ハウジング本体11に至る空間には、メタルスプリング
17が装着されている。
14を有し、基部15、15においてハウジング本体1
1と一体化され、腕部14、14の先端側には、ロック
解除時に指頭等で押圧される押圧部16が設けられてい
る。押圧部16の下面から腕部14、14の間に沿って
ハウジング本体11に至る空間には、メタルスプリング
17が装着されている。
【0011】このメタルスプリング17は弾性を有する
金属板から形成され、図3の断面図に示すように、押圧
部16の下面に弾接する自由端18、相手側ハウジング
19のロック孔20に嵌合するロック爪21、自由端1
8及びロック爪21を外方に付勢する弯曲部22、そし
てハウジング本体11の基台23に設けられた取付溝2
4に取り付けられる固定端25とから構成されている。
金属板から形成され、図3の断面図に示すように、押圧
部16の下面に弾接する自由端18、相手側ハウジング
19のロック孔20に嵌合するロック爪21、自由端1
8及びロック爪21を外方に付勢する弯曲部22、そし
てハウジング本体11の基台23に設けられた取付溝2
4に取り付けられる固定端25とから構成されている。
【0012】また、弯曲部22は3分割されて外側の2
枚が補強ばね26として外方に膨出され、この補強ばね
26はハウジング本体11が相手側ハウジング19と嵌
合した際に、相手側ハウジング19の奥壁19aに弾接
するようになっている。補強ばね26は自由端18及び
ロック爪21の付勢力及びロック孔20とロック爪21
の接触力を更に強化するものである。更に、固定端25
の一部が分割されて内方に折曲され、取付溝24の係止
爪27に係止する係止片28が形成されている。また、
押圧部16の上面には滑り止め用の段部16aが設けら
れ、押圧部16の下面にはメタルスプリング17の自由
端18が収容される凹部16bが設けられている。
枚が補強ばね26として外方に膨出され、この補強ばね
26はハウジング本体11が相手側ハウジング19と嵌
合した際に、相手側ハウジング19の奥壁19aに弾接
するようになっている。補強ばね26は自由端18及び
ロック爪21の付勢力及びロック孔20とロック爪21
の接触力を更に強化するものである。更に、固定端25
の一部が分割されて内方に折曲され、取付溝24の係止
爪27に係止する係止片28が形成されている。また、
押圧部16の上面には滑り止め用の段部16aが設けら
れ、押圧部16の下面にはメタルスプリング17の自由
端18が収容される凹部16bが設けられている。
【0013】このような構成により、メタルスプリング
17をロッキングアーム13に取り付ける際には、その
固定端25及び係止片28を取付溝24の開口から斜め
に挿入し、その後にメタルスプリング17を腕部14、
14に平行にして、自由端18を押圧部16の下部の凹
部16bに位置させる。
17をロッキングアーム13に取り付ける際には、その
固定端25及び係止片28を取付溝24の開口から斜め
に挿入し、その後にメタルスプリング17を腕部14、
14に平行にして、自由端18を押圧部16の下部の凹
部16bに位置させる。
【0014】このような状態で、ハウジング本体11を
相手側ハウジング19内に押し込むと、ロック爪21が
ロック孔24に嵌合すると共に、補強ばね26が相手側
ハウジング19の奥壁19aに弾接する。このとき、補
強ばね26は奥壁19aから反作用を受けて補強ばね2
6に連なるロック爪21及び自由端18の付勢力を強化
し、同時にハウジング本体11と相手側ハウジング19
を互いに反対方向に付勢して、ロック孔20とロック爪
21の接触圧を強化する。
相手側ハウジング19内に押し込むと、ロック爪21が
ロック孔24に嵌合すると共に、補強ばね26が相手側
ハウジング19の奥壁19aに弾接する。このとき、補
強ばね26は奥壁19aから反作用を受けて補強ばね2
6に連なるロック爪21及び自由端18の付勢力を強化
し、同時にハウジング本体11と相手側ハウジング19
を互いに反対方向に付勢して、ロック孔20とロック爪
21の接触圧を強化する。
【0015】なお実施例において、相手側ハウジング1
9のロック孔20は外方に開口しているため、このロッ
ク孔20を通してロック爪21との嵌合状態を容易に確
認することができる。
9のロック孔20は外方に開口しているため、このロッ
ク孔20を通してロック爪21との嵌合状態を容易に確
認することができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るコネク
タのロック機構は、第1のハウジングに設けたロッキン
グアームに弾性部材を添設し、この弾性部材に第2のハ
ウジングに弾接して自由端とロック爪の付勢力及びロッ
ク孔とロック爪の接触力を強化する補強部を形成したの
で、第1のハウジングと第2のハウジングを結合する
と、弾性部材のロック爪が第2のハウジングのロック孔
に嵌合すると共に、補強部が第2のハウジングに弾接し
て自由端とロック爪の付勢力が強化され、同時にロック
孔とロック爪の接触力が強化される。従って、ハウジン
グ間の揺動が防止されると共に、ロッキングアームが弾
性部材により常時付勢されているため、押圧された際の
ロッキングアームのへたりも防止される。
タのロック機構は、第1のハウジングに設けたロッキン
グアームに弾性部材を添設し、この弾性部材に第2のハ
ウジングに弾接して自由端とロック爪の付勢力及びロッ
ク孔とロック爪の接触力を強化する補強部を形成したの
で、第1のハウジングと第2のハウジングを結合する
と、弾性部材のロック爪が第2のハウジングのロック孔
に嵌合すると共に、補強部が第2のハウジングに弾接し
て自由端とロック爪の付勢力が強化され、同時にロック
孔とロック爪の接触力が強化される。従って、ハウジン
グ間の揺動が防止されると共に、ロッキングアームが弾
性部材により常時付勢されているため、押圧された際の
ロッキングアームのへたりも防止される。
【図1】実施例の斜視図である。
【図2】ロッキングアームの斜視図である。
【図3】ロッキングアームの断面図である。
【図4】従来例の斜視図である。
11 ハウジング本体 13 ロッキングアーム 16 押圧部 17 メタルスプリング 18 自由端 19 相手側ハウジング 20 ロック孔 21 ロック爪 22 弯曲部 26 補強ばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 博久 東京都練馬区小竹町一丁目8番1号 菱星 電装株式会社内 (72)発明者 佐藤 義一 神奈川県相模原市田名3371番地の33 ユニ オンマシナリ株式会社
Claims (1)
- 【請求項1】 合成樹脂製の第1のハウジングと一体に
設けたロッキングアームにより、第2のハウジングとの
結合を保持するコネクタのロック機構において、前記ロ
ッキングアームに金属板を折り曲げて形成した弾性部材
を添設し、該弾性部材は前記ロッキングアームの押圧部
に弾接する自由端と、前記第2のハウジングのロック孔
に嵌合するロック爪と、前記自由端及び前記ロック爪を
付勢する弯曲部と、前記第1のハウジングに取り付ける
固定端と、前記第2のハウジングに弾接して前記自由端
と前記ロック爪の付勢力及び前記ロック孔と前記ロック
爪の接触力を強化する補強部とを有することを特徴とす
るコネクタのロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07888293A JP3314100B2 (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | コネクタのロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07888293A JP3314100B2 (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | コネクタのロック機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06267611A true JPH06267611A (ja) | 1994-09-22 |
| JP3314100B2 JP3314100B2 (ja) | 2002-08-12 |
Family
ID=13674190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07888293A Expired - Fee Related JP3314100B2 (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | コネクタのロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3314100B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001057269A (ja) * | 1999-06-09 | 2001-02-27 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| US7008254B2 (en) | 2004-01-05 | 2006-03-07 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector |
| JP2009211932A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-17 | Nissan Motor Co Ltd | コネクタのロック機構及びロック方法 |
| CN104348033A (zh) * | 2013-07-30 | 2015-02-11 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 电连接器组件 |
| JP2015515109A (ja) * | 2012-04-27 | 2015-05-21 | アンダーソン・パワー・プロダクツ・インコーポレーテッドAnderson Power ProductsIncorporated | 中出力電気コネクタ用の小型ラッチ機構 |
| CN112563834A (zh) * | 2019-09-26 | 2021-03-26 | 住友电装株式会社 | 连接器 |
-
1993
- 1993-03-12 JP JP07888293A patent/JP3314100B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001057269A (ja) * | 1999-06-09 | 2001-02-27 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| US7008254B2 (en) | 2004-01-05 | 2006-03-07 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector |
| JP2009211932A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-17 | Nissan Motor Co Ltd | コネクタのロック機構及びロック方法 |
| JP2015515109A (ja) * | 2012-04-27 | 2015-05-21 | アンダーソン・パワー・プロダクツ・インコーポレーテッドAnderson Power ProductsIncorporated | 中出力電気コネクタ用の小型ラッチ機構 |
| CN104348033A (zh) * | 2013-07-30 | 2015-02-11 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 电连接器组件 |
| CN104348033B (zh) * | 2013-07-30 | 2018-05-08 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 电连接器组件 |
| CN112563834A (zh) * | 2019-09-26 | 2021-03-26 | 住友电装株式会社 | 连接器 |
| CN112563834B (zh) * | 2019-09-26 | 2022-07-19 | 住友电装株式会社 | 连接器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3314100B2 (ja) | 2002-08-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
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