JPH0626780B2 - チツプコンベヤ - Google Patents

チツプコンベヤ

Info

Publication number
JPH0626780B2
JPH0626780B2 JP59214864A JP21486484A JPH0626780B2 JP H0626780 B2 JPH0626780 B2 JP H0626780B2 JP 59214864 A JP59214864 A JP 59214864A JP 21486484 A JP21486484 A JP 21486484A JP H0626780 B2 JPH0626780 B2 JP H0626780B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trough
coolant
chip
conveyor
filter body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59214864A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6195850A (ja
Inventor
行雄 榎本
昭武 橋立
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Makino Milling Machine Co Ltd
Enomoto Industry Co Ltd
Original Assignee
Makino Milling Machine Co Ltd
Enomoto Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Makino Milling Machine Co Ltd, Enomoto Industry Co Ltd filed Critical Makino Milling Machine Co Ltd
Priority to JP59214864A priority Critical patent/JPH0626780B2/ja
Publication of JPS6195850A publication Critical patent/JPS6195850A/ja
Publication of JPH0626780B2 publication Critical patent/JPH0626780B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q11/00Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
    • B23Q11/0042Devices for removing chips
    • B23Q11/0057Devices for removing chips outside the working area

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は、工作機械の運転に際し加工部から発生する
チツプを、その加工部に供給されるクーラントから分離
して搬送排出するのに使用されるチツプコンベヤに関す
るものである。
(従来の技術) 一般に、この種のチツプコンベヤにおいては、トラフ内
に複数個のスクレーパを有するコンベヤ体が配設され、
そのコンベヤ体の回転に伴いトラフ内のチツプがスクレ
ーパにてトラフの長手方向へ搬送されるようになつてい
る。
そして、従来のチツプコンベヤにおいては、トラフ内に
供給されるチツプを含むクーラントからチツプのみを分
離するために、コンベヤ体の始端部と対応してトラフの
底部に濾過体が設けられ、この濾過体によりチツプとク
ーラントとの混合液からチツプを濾過してトラフの底部
上面に残し、クーラントをトラフの下方に排出するよう
に構成したものがある。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、この従来構成においては、濾過体がトラフの
底部に配設されているため、その濾過体の上面に細かい
チツプが堆積して目詰まりを起しやすく、濾過体を頻繁
に掃除しなければならないという問題点があつた。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) この発明は、前記のような問題点に着目してなされたも
のであって、トラフ内に複数個のスクレーパを有すコン
ベア体を配設し、そのコンベア体の回転に伴いスクレー
バをトラフの底壁上で摺動させて、チップをトラフの長
手方向へ搬送するようにしたチップコンベアにおいて、 枠体の底部に濾過体が張設され、基端部をトラフの上部
に設けた支軸のまわりを上下に揺動可能にトラフの入口
部に取付けられた沈澱部材と、 前記沈澱部材の濾過体がクーラントに浸漬する位置とク
ーラントに浸漬しない液面上の位置との間で前記上下の
揺動を行えるように前記沈澱部材の自由端部に連結した
駆動手段と、 を具備し、前記沈澱部材を上下に揺動させてクーラント
からチップを分離して前記トラフの底壁側に強制沈澱さ
せるように構成したものである。
(作用) 従つて、この発明のチツプコンベヤにおいては、トラフ
1内に供給されたチツプ6とクーラント7との混合液中
で沈澱部材14の濾過体17がクーラント7に浸漬する
位置としない位置間との間を円弧状に揺動されることに
より、その沈殿部材14に目詰まりを生じるおそれがな
く、チツプ6がクーラント7から分離されてトラフ1の
底部上面に沈殿され、コンベヤ体10の回転に伴つてス
クレーパ12によりトラフ1の長手方向へ搬送排出され
る。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面に従つて詳細に説明す
る。
さて、この実施例のチツプコンベヤにおいてトラフ1
は、下部においてほぼ水平に延びる入口部2と、その入
口部2の一端から上方へ斜状に延びる上昇部3と、その
上昇部3の上端から側方へ延びる上部の出口部4とから
構成されている。トラフ1の入口部2における一端上部
にはホツパ5が設けられ、工作機械の加工部から排出さ
れるチツプ6とクーラント7との混合液を、このホツパ
5からトラフ1の入口部2内に供給できるようになつて
いる。
前記トラフ1の入口部2及び出口部4内には各一対のス
プロケツト8が回転軸9にて回転可能に支持され、それ
らのスプロケツト8間には左右一対のチエーンよりなる
コンベヤ体10が掛装されている。各コンベヤ体10の
上方移動部及び下方移動部に対応してトラフ1内にはガ
イドレール11が配設され、コンベヤ体10をトラフ1
の入口部2、上昇部3及び出口部4に沿つて移動案内さ
せるようになつている。一対のコンベヤ体10間には複
数個のスクレーパ12が所定間隔おきで配設され、コン
ベヤ体10が図示しないモータ等により第1図の時計方
向へ周回される際、トラフ1の入口部2内の底壁上にあ
るチツプ6をこのスクレーパ12によりトラフ1の長手
方向に沿って入口部2から上昇部3及び出口部4へと搬
送排出するようになつている。
前記ホツパ5に隣接してトラフ1の入口部2の両側には
一対の支持板13ご立設されている。前記コンベヤ体1
0の始端部上方においてトラフ1の入口部2内にほぼ水
平状態で配設されるように、支持板13には沈殿部材1
4がそのホツパ5側の基端部にて支軸15により回動可
能に支持され、平面ほぼ四角形状の枠体16とその枠体
16の底部に張設された濾過体17とより構成されてい
る。前記枠体16の両側部には切欠部18が形成され、
沈殿部材14の上昇回動時において沈殿部材14内のク
ーラント7がこの切欠部18から溢出するようになつて
いる。又、前記濾過体17は第3図に示すように複数の
支持杵17aとその支持杵17a上に微細間隔をおいて
配列された断面ほぼ逆三角形状の多数の棒材17bとよ
り構成され、沈殿部材14の下降時において、トラフ1
の入口部2内に収容されたチツプ6とクーラント7との
混合液中に浸入し、その混合板からチツプ6を分離して
入口部2の底壁側へ強制沈殿させるようになつている。
前記沈殿部材14の自由端に対応してトラフ1の入口部
2上にはほぼ門形の取付枠19が立設されている。その
取付枠19の上部には駆動手段としてのエアシリダ20
が取着され、その下方に延びるピストンロツド21が連
結金具22、ピン23、連結片24及び横設板25を介
して沈殿部材14の自由端に結合されている。そして、
トラフ1上に設けられたソレノイドバルブ26から速度
制御用の絞り弁27を介してエアシリンダ20にエアが
供給排出されることにより、沈殿部材14が所定速度で
円弧状に上下に揺動されるようになつている。
又、第2図に示すように前記沈殿部材14の両側におい
て、トラフ1の入口部2上には一対の摺動案内体28が
断面ほぼL字形の取付板29を介して配設され、沈殿部
材14の枠体16の両側面に摺接して沈殿部材14の揺
動を案内するようになつている。
従つて、このチツプコンベヤにおいては、沈殿部材14
がエアシリンダ20により揺動されて下降される際、ト
ラフ1の入口部2内にあるチツプ6とクーラント7との
混合液中で、チツプ6のみが濾過体17により下方に押
付けられて入口部2の床壁上に沈殿し、クーラント7が
濾過体17を通過して沈殿部材14内に浸入する。そし
て、沈殿部材14の上昇時に、その内部のクーラント7
が枠体16の両側の切欠部18や濾過体17を通つてト
ラフ1の入口部2内に戻される。この場合、沈殿部材1
4が支軸15を中心にして円弧状に揺動されるため、水
平状態で上下動される場合とは異なり、クーラント7が
トラフ1の外部へ溢出するというおそれがない。この繰
返しにより、前記混合液中にチツプ6を付着して浮遊し
ている泡が消されて、その混合液中からチツプ6のみが
容易に分離されたのち入口部2内の底壁上に沈殿され
る。
そして、コンベヤ体10の回転に伴い、トラフ1の入口
部2の底部にあるチツプ6がスクレーパ12により順次
かきよせられ、トラフ1の上昇部3に沿つて上昇されて
出口部4まで搬送される。従つて、このチツプコンベヤ
においては、沈殿部材14の濾過体17上面にチツプ6
が浸入することはなく、その濾過体17に目詰まりを生
じるおそれがなくて、チツプ6の搬送排出動作を円滑に
行うことができる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、例えば、前記実施例の支軸15とエアシリンダ
20の位置を逆にして構成する等、この発明の趣旨から
逸脱しない範囲で各部の構成を任意に変更して具体化す
ることも可能である。
発明の効果 以上詳述したようにこの発明は極めて簡単な構成によ
り、トラフ内に供給されたチツプとクーラントとの混合
液中で沈殿部材が基端の支軸を中心にして円弧状に揺動
されて、その沈殿部材に目詰まりを生じたりクーラント
がトラフ外へ溢出したりするおそれもなく、チツプをク
ーラントから容易に分離してトラフの底部上面に強制沈
殿させることができ、コンベヤ体の回転に伴いそのチツ
プをスクレーパにてトラフの長手方向へ円滑に搬送排出
させることができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すチツプコンベヤの部
分破断正面図、第2図は第1図のA−A線における拡大
断面図、第3図は第2図の濾過体部分を拡大して示す部
分断面図である。 図において1はトラフ、6はチツプ、7はクーラント、
10はコンベヤ体、12はスクレーパ、14は沈殿部
材、15は支軸、20は駆動手段としてのエアシリンダ
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】トラフ(1)内に複数個のスクレーパ(1
    2)を有するコンベア体(10)を配設し、そのコンベ
    ア体(10)の回転に伴いスクレーパ(12)をトラフ
    (1)の底壁上で摺動させて、チップ(6)をトラフ
    (1)の長手方向へ搬送するようにしたチップコンベア
    において、 枠体(16)の底部に濾過体(17)が張設され、基端
    部をトラフ(1)の上部に設けた支軸(15)のまわり
    を上下に揺動可能にトラフ(1)入口部(2)に取付け
    られた沈澱部材(14)と、 前記沈澱部材(14)の濾過体(17)がクーラント
    (7)に浸漬する位置とクーラント(7)に浸漬しない
    液面上の位置との間で前記上下の揺動を行えるように前
    記沈澱部材(14)の自由端部に連結した駆動手段(2
    0)と、 を具備し、前記沈澱部材(14)を上下に揺動させてク
    ーラント(7)からチップ(6)を分離して前記トラフ
    (1)の底壁側に強制沈澱させるように構成したことを
    特徴とするチップコンベヤ。
JP59214864A 1984-10-13 1984-10-13 チツプコンベヤ Expired - Lifetime JPH0626780B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59214864A JPH0626780B2 (ja) 1984-10-13 1984-10-13 チツプコンベヤ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59214864A JPH0626780B2 (ja) 1984-10-13 1984-10-13 チツプコンベヤ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6195850A JPS6195850A (ja) 1986-05-14
JPH0626780B2 true JPH0626780B2 (ja) 1994-04-13

Family

ID=16662819

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59214864A Expired - Lifetime JPH0626780B2 (ja) 1984-10-13 1984-10-13 チツプコンベヤ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0626780B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58170511A (ja) * 1982-03-31 1983-10-07 Noritake Co Ltd 切削液の濾過方法および装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6195850A (ja) 1986-05-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE3127440C2 (ja)
JPH0626780B2 (ja) チツプコンベヤ
CN118388093B (zh) 一种污水处理装置
DE1935337B2 (de) Magnetischer nassabscheider
WO1983000637A1 (en) Filtering apparatus
CN108421285B (zh) 矿杂质沉淀机
US7243803B2 (en) Recovery apparatus having buckets for scooping up floating matter
JP3571688B2 (ja) 濾過装置を備えた切粉搬出コンベヤ装置
JP3086177B2 (ja) 切削液と切削屑の分離装置
JP2006159393A (ja) クーラント濾過装置
US3872005A (en) Skimming apparatus for clarification tanks
DE910402C (de) Schwerfluessigkeitsscheider
JP7305230B1 (ja) チェーンバケットスキマー
JP2001205017A (ja) 濾過装置
JP2000070613A (ja) 汚泥掻寄機
JPH07185388A (ja) 沈砂洗浄機
JPH0529801Y2 (ja)
CN222886152U (zh) 一种塑料粒子除铁机
JPH10151362A (ja) 液体に含まれるスラッジの分離装置
DE3538909C2 (ja)
JPH01176412A (ja) ろ過装置におけるろ過ケーキ払落し・排出装置
JPS6313834Y2 (ja)
JPH0649609Y2 (ja) 走行式除塵機
DE3909970C2 (de) Vorrichtung zur Filtration von Flüssigkeiten, insbesondere Abwässern in der Art eines Schnellfilters
JPH05305282A (ja) 浮遊物掻寄せ装置