JPH0626814Y2 - 渦流量変換器 - Google Patents

渦流量変換器

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JPH0626814Y2
JPH0626814Y2 JP7317889U JP7317889U JPH0626814Y2 JP H0626814 Y2 JPH0626814 Y2 JP H0626814Y2 JP 7317889 U JP7317889 U JP 7317889U JP 7317889 U JP7317889 U JP 7317889U JP H0626814 Y2 JPH0626814 Y2 JP H0626814Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、測定流量を渦センサにより電気信号に変換し
てこの測定流量に対応した渦信号を出力する渦流量変換
器に係り、特にこの渦センサに重畳するノイズを有効に
除去して安定な渦信号を出力するように改良された渦流
量変換器に関する。
〈従来の技術〉 以下、従来の渦流量変換器の構成について第3図〜第8
図を用いて説明する。
第3図は従来の渦センサの断面を示す縦断面図である。
10は流体が流れる管路、11は管路10に直角に設け
られた円筒状のノズルである。12はノズル11とは間
隔を持って管路10に直角に挿入された台形断面を持つ
柱状の渦発生体であり、その一端はネジ13により管路
10に固定され、他端はフランジ部14でノズル11に
ネジ或いは溶接により固定されている。15は渦発生体
12のフランジ部14側に設けられた凹部である。この
凹部15の中には上下に所定の間隔をもって一対の圧電
素子16、17が配置され、これ等の圧電素子16、1
7はガラスなどの封着体18で絶縁して封着されてい
る。圧電素子16、17には2分割された半円環状の電
極が上下にそれぞれ配置されている。各圧電素子16、
17はそれらの左側の上下の電極で挟まれた圧電体と右
側の上下の電極で挟まれた圧電体とはそれぞれ逆方向に
分極されており同じ方向の応力に対して互いに上下の電
極に逆極性の電荷を発生する。
以上のように構成された渦センサからの渦信号は第4図
に示す変換回路に入力される。
この渦センサの圧電素子16、17に発生した渦信号の
渦周波数に対応する周波数を持つ電荷QV1、QV2
第2図に示すようにチャージコンバータ19、20に入
力され交流の電圧信号に変換される。チャージコンバー
タ19の電圧信号とチャージコンバータ20の電圧信号
をボリウム21を介した電圧信号とは加算器22で加算
され、この加算出力はローパスフイルタ23で低域波
された後、増幅器24で所定の大きさに増幅される。
増幅器24の出力は所定のヒステリシス幅を有するシュ
ミットトリガ25に入力され、このヒステリシス幅以上
の振幅を持つ渦信号を渦周波数に1:1に対応したパル
ス信号に変換される。
このパルス信号はトランス26で直流的に絶縁されて周
波数/電圧変換器27に入力され、ここでボリウム28
によりスパンに対応したアナログの電圧信号に変換され
る。
この電圧信号は、ボリウム29によりゼロ点が設定され
た直流増幅器30によりトランジスタ31のベース電流
を制御して電流出力Iに変換され、そのコレクタ端と
エミッタ端から出力端子T、Tを介して外部電源E
を持つ受信計器の受信抵抗Rに伝送される。この場
合、トランジスタ31と出力端子Tとの間には帰還抵
抗R が挿入されており帰還抵抗R の両端に発生する
帰還電圧E は直流増幅器30の入力端に帰還され、こ
の入力端の電圧信号に対応する4〜20mAの統一された
電流出力Iに制御される。
また、電流出力Iのうちベース部分のほぼ4mAは変換
回路の内部電源を作るために用いられる。すなわち、こ
の電流の一部は定電流回路32を介して定電圧回路33
に供給されここに発生された基準電圧を用いてボリウム
29の両端にゼロ電圧を発生させる。更に4mAの電流の
他の一部はトランジスタ34に供給されて交流/直流変
換回路35に入力され、ここで交流電圧に変換されてこ
の変換された交流電圧はトランス36を介して内部電源
回路37に供給される。内部電源回路37は変換回路の
動作に必要な内部電圧+V、−Vを作る。
次に、以上のように構成された渦流量計の動作について
第5図と第6図を用いて説明する。
流体が流れると第3図に示す渦発生体12に矢印Fで示
した方向にカルマン渦による振動が発生する。この振動
により渦発生体12には第5図(a)に示すような応力
分布とこの逆の応力分布の繰返しが生じ、各圧電素子1
6、17には第5図(a)に示す渦周波数と同一の周波
数を持つ信号応力に対応した電荷+Q、−Qの繰返しが
生じる。
一方、管路10にはノイズとなる管路振動も生じる。こ
の管路振動は流体の流れと同じ方向の抗力方向、流
体の流れとは直角方向の揚力方向F、渦発生体の長手
方向、の3方向成分に分けられる。
このうち、抗力方向の振動に対する応力分布は第5図
(b)に示すようになり1個の電極内で正負の電荷は打
ち消されてノイズ電荷は発生せず、長手方向の振動に対
しては第5図(c)に示すように電極内で打ち消されて
抗力方向と同様にノイズ電荷は発生しない。
しかし、揚力方向Fの振動は信号応力と同一の応力分布
となりノイズ電荷が生じる。そこで、このノイズ電荷を
消去するために以下の演算を実行する。圧電素子16、
17の各電荷をQV1、QV2、信号成分をS
、揚力方向のノイズ成分をN、Nとし、圧電素
子16、17で分極を逆とするとQV1、QV2は次式
で示される。
V1=S+N −QV2=−S−N ただし、SとS、NとNのベクトル方向は同じ
である。
ここで、圧電素子16、17の信号成分とノイズ成分の
関係は、揚力方向のノイズと信号に対する渦発生体の曲
げモーメントの関係を示す第6図に示すようになってい
るので、第4図に示すように圧電素子17側のチャージ
コンバータ20の出力を加算器22で加算する際にボリ
ウム21と共にN/N倍して圧電素子16側のチャ
ージコンバータ19出力と加算すると、 QV1−QV1(N/N) =S−S(N/N) となり管路ノイズは除去される。
以上のようにして渦発生体に重畳されるノイズのうち、
渦発生体の抗力方向と長手方向のノイズは圧電素子1
6、17の極性を考慮し、揚力方向のノイズは圧電素子
を16と17のバランスを考慮した2素子方式として除
去される。
しかし、これ等の圧電素子16、17自体にバラツキが
あったり或いはボリウム21のノイズバランスの調整が
うまく行かなかったりすることによって発生するノイズ
を除去するために変換回路にローパスフイルタ23を挿
入してこれ等のノイズの除去を行っている。
しかしながら、このような従来の渦流量計ではシュミッ
トトリガ25のヒステリシス幅以内の大きさを持つノイ
ズの場合には所定のノイズ除去機能を発揮するが、この
範囲を越えた大きなノイズが発生したときは必ずしも充
分に機能しない。
そこで、本出願人は発生するノイズが流量計の測定範囲
内にある場合の大きなノイズを除去するために、第7図
に示す構成の渦流量変換器を特願昭62−161591
号(特開昭64−6723号)として提案している。
以下、第7図に示す従来の渦流量変換器の概要について
説明する。
但し、実際には渦センサに圧電素子16、172つが収
納されているが、説明を簡単にするため圧電素子16で
代表して以下の説明をする。また、第3図、第4図に示
す部分と同一の機能をする部分には同一の符号を付して
適宜にその説明を省略する。
チャージコンバータ19で電圧に変換された渦信号S
V0は増幅器38で増幅され整流回路39に入力され
る。整流回路39はこの信号を整流して直流の渦信号S
A1として次段のノイズ判別手段として機能するコンパ
レータ40の入力の一端に出力する。
この渦信号SA1は渦信号の振幅に依存する値であり、
A1を定数とすれば次の(1)式で与えられる。
A1=KA1ρ …(1) 一方、渦信号SV0はローパスフイルタ41にも出力さ
れ、ここでフイルタがかけられてその出力端に交流の渦
信号SV1として出力される。この渦信号SV1もその
振幅に依存する値であるが渦発生体12により発生する
渦に対応してsin状に変化する。
V1を定数とし、渦周波数をとすれば、この渦信
号SV1は次の(2)式で与えられる。
V1=KV1ρ sin2πt …(2) この渦信号SV1は増幅器42で増幅されシュミットト
リガ43に入力される。ここで、シュミットトリガ43
のシュミット幅ΔHを境界としてこの渦信号SV1は渦
パルスPに変換されてゲート回路44に出力される。
更に、この渦パルスPは周波数/電圧変換器45によ
り渦の振幅には無関係で渦周波数に対応したアナロ
グの渦信号SV2に変換されてコンパレータ40の他方
の入力端に出力される。この場合の渦信号SV2は、K
V2を定数とすれば、次の(3)式で示される。
V2=KV2 …(3) コンパレータ40は整流回路39の出力である渦信号S
A1と周波数/電圧変換器45の出力である渦信号S
V2とを比較し、SA1<SV2の関係が成り立つとき
にはこの渦周波数は実は渦に起因するものではなく
ノイズに起因するものとして判別しオフ信号Soff
ゲート回路44に出力してシユッミットトリガ43の出
力をオフにする。SA1<SV2の関係が成り立つとき
にはゲート回路44のスイッチをオンとして渦パルスP
を出力する。
次に、以上の回路の動作について第8図に示す説明図を
参照して説明する。
第8図の横軸には渦周波数、縦軸には渦信号
A1、SV2がとられてある。
この場合の(1)、(3)の定数KA1、KV2は、増
幅器42の出力に現れる渦信号がシュミットトリガ43
のトリガレベルSに相当する大きさに達したとき(第
8図のZ点)に渦信号SA1、SV2が等しくなるよう
に選定されている。そして、このときのトリガレベルS
の値は測定流速の下限に相当する渦信号の大きさに選
定される。
以上のように定数KA1、KV2が選定されていると、
測定流量Qが流れており、しかも測定流速の下限に相
当する以上の測定範囲の流速の場合には、第8図から判
るようにSA1>SV2となり、コンパレータ40はゲ
ート回路44のスイッチをオンとして測定された渦パル
スPを出力する。
これに対して、測定流量Qがゼロの状態で例えば配管
振動などにより大きなノイズが発生したとしてもこれは
測定流量Qに起因するものでないので(1)式におけ
る密度ρの係数を欠き、一般にSA1<SV2となる。
従って、コンパレータ40の出力端からはオフ信号が出
てゲート回路44のスイッチをオフとしゲート回路44
からはパルスが出力されない。
以上のようにして、ノイズ判別手段として機能するコン
パレータ47により渦信号によるパルス信号かノイズに
よるパルス信号かを判別し、ノイズによるパルスの場合
はこれを除去することができる。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、以上のような従来の渦流量変換器は、測
定流量レンジの範囲内の周波数に相当する周波数のノイ
ズはカットすることができるが、測定流量レンジの範囲
より低い周波数のノイズはカットすることができない。
このような低い周波数のノイズが渦発生体で発生した場
合はゼロ点が変動しているものとして観測されゼロ積算
誤差になる。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、以上の課題を解決するために、測定流量を渦
信号に変換して出力する信号変換手段と、この信号変換
手段の出力の周波数を検出して周波数信号として出力す
る周波数検出手段と、この周波数信号を電圧信号に変換
する周波数/電圧変換手段と、信号変換手段の出力の振
幅を検出して振幅信号として出力する振幅検出手段と、
電圧信号と振幅信号とを比較し電圧信号が所定値以上の
状態で電圧信号が振幅信号に対して小さいときにオフ信
号を出力するノイズ判別手段と、所定値とほぼ同じ値に
設定された基準電圧を発生させる基準電圧発生手段と、
この基準電圧と電圧信号とを比較しこの基準電圧より電
圧信号が小さいときにオフ信号を出力するように制御す
る比較手段と、オフ信号により周波数検出手段の出力周
波数をオフとするゲート手段とを具備するようにしたも
のである。
〈作用〉 渦信号に対応した周波数が変換された電圧信号とこの渦
信号の振幅対応した振幅信号とをノイズ判別手段で比較
し、この電圧信号が所定値以上、例えば流量測定範囲の
下限値以上の状態で電圧信号が振幅信号に対して小さい
ときにオフ信号を出力して流量測定範囲で生じるノイズ
を除去し、さらに基準電圧発生手段でこの所定値とほぼ
同じ値に設定された基準電圧を発生させ、この基準電圧
と電圧信号とを比較手段で比較しこの基準電圧より電圧
信号が小さいときにオフ信号を出力し、このオフ信号に
より周波数検出手段の出力周波数をオフとすることによ
り、流量測定範囲の下限以下で発生する低周波のノイズ
を除去する。
〈実施例〉 以下、本考案の実施例について図を用いて説明する。第
1図は本考案の1実施例の構成を示すブロック図であ
る。なお、従来の構成と同一の機能を有する部分には同
一の符号を付して適宜にその説明を省略する。
46は基準電圧Erを発生するための基準電圧源であ
り、この基準電圧Erはコンパレータ47の入力の一端
に入力されている。この基準電圧Erの値は流量測定範
囲の下限値にほぼ等しい周波数/電圧変換器45の出力
値に選定されている。
このコンパレータ47の入力の他端には周波数/電圧変
換器45の出力である渦信号SV2が入力されている。
コンパレータ47はこれ等の基準電圧Erと渦信号S
V2とを絶えず比較しており、渦信号SV2の値が基準
電圧Erより低下したときは、整流回路39の出力端と
共通電位点COMとの間に接続されたスイッチ48をオ
ンにする。
このような構成にすることにより、流量測定範囲の下限
値(基準電圧Er)以下でシュミットトリガ43のシュ
ミットレベルを越えるノイズが入力され渦信号SV2
周波数/電圧変換器45の出力端に現れても、渦信号S
V2は基準電圧Erより常に低いので、コンパレータ4
7の動作によりスイッチ48がオンになり、渦信号S
A1の値は渦信号SV2より小さくなる。
この結果、コンパレータ40はオフ信号Soffをゲー
ト回路44に出力するので、シュミットトリガ43の出
力はカットされゼロ点の変動が防止される。
第2図は本考案の他の実施例の構成を示すブロック図で
ある。
この実施例は、コンパレータ47の出力とコンパレータ
40の出力とをアンドゲート49を介してゲート回路4
4に出力する構成としたものである。
これは、コンパレータ47のハイ、ローの2値レベルの
出力でコンパレータ40のオフ信号Soffの通過を制
御するようにしたものであり、第1図に示す実施例に対
してスイッチ48を省略することができる。
なお、以上の各実施例ではチャージコンバータ19の出
力からフイルタ41に渦信号を導入したが、これに限ら
れず例えば増幅器38の出力から導入するようにしても
良い。
〈考案の効果〉 以上、実施例と共に具体的に説明したように本考案は、
流量測定範囲で発生するノイズに対しても、またこの流
量測定範囲以下の範囲で生じるノイズに対してもその出
力をカットするように構成したので、ノイズによる影響
を大幅に低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の1実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本考案の他の実施例の構成を示すブロック図、第
3図は従来の渦センサの断面を示す縦断面図、第4図は
第3図に示す渦センサに接続される変換回路を示すブロ
ック図、第5図は第3図に示す渦センサの圧電素子に生
じる電荷の状態を説明する説明図、第6図は第3図に示
す渦センサに発生する揚力方向のノイズを除去する構成
を説明する説明図、第7図は従来の第2の変換回路の構
成を示すブロック図、第8図は第7図に示す変換回路の
動作を説明する特性図である。 16、17……圧電素子、19、20……チャージコン
バータ、23……ローパスフイルタ、25、43……シ
ュミットトリガ、40、47……コンパレータ、45…
…周波数/電圧変換器、46……基準電圧源、SV0
V2、SA1……渦信号、Er……基準電圧、S
off……オフ信号。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】測定流量を渦信号に変換して出力する信号
    変換手段と、この信号変換手段の出力の周波数を検出し
    て周波数信号として出力する周波数検出手段と、この周
    波数信号を電圧信号に変換する周波数/電圧変換手段
    と、前記信号変換手段の出力の振幅を検出して振幅信号
    として出力する振幅検出手段と、前記電圧信号と前記振
    幅信号とを比較し前記電圧信号が所定値以上の状態で前
    記電圧信号が前記振幅信号に対して小さいときにオフ信
    号を出力するノイズ判別手段と、前記所定値とほぼ同じ
    値に設定された基準電圧を発生させる基準電圧発生手段
    と、この基準電圧と前記電圧信号とを比較しこの基準電
    圧より前記電圧信号が小さいときに前記オフ信号を出力
    するように制御する比較手段と、前記オフ信号により前
    記周波数検出手段の出力周波数をオフとするゲート手段
    とを具備することを特徴とする渦流量変換器。
JP7317889U 1989-06-22 1989-06-22 渦流量変換器 Expired - Fee Related JPH0626814Y2 (ja)

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