JPH0626817B2 - タイヤ、特に車両用タイヤの加硫機 - Google Patents

タイヤ、特に車両用タイヤの加硫機

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JPH0626817B2
JPH0626817B2 JP63105548A JP10554888A JPH0626817B2 JP H0626817 B2 JPH0626817 B2 JP H0626817B2 JP 63105548 A JP63105548 A JP 63105548A JP 10554888 A JP10554888 A JP 10554888A JP H0626817 B2 JPH0626817 B2 JP H0626817B2
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vehicle
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Cima Impianti SpA
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    • B60BVEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
    • B60B29/00Apparatus or tools for mounting or dismounting wheels
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/0601Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
    • B29D30/0603Loading or unloading the presses
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/0601Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
    • B29D30/0605Vulcanising presses characterised by moulds integral with the presses having radially movable sectors
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
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  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
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  • Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、タイヤ、特に、車両用タイヤを加硫するため
のタイヤ加硫機で、ほぼ水平の被処理タイヤを移動する
素子と、半径方向に動かされ得る複数個の型部分を有す
る型とを具える形式のタイヤ加硫機に関するものであ
る。
従来既知のこの種形式の加硫機においては型を閉止する
ための型部分が直角方向に回動されて閉止および開放位
置に動かされる。この形式の加硫機では、未処理タイヤ
が手または加硫機自体とは別の外部の装填装置によつて
型内に取付けられる。
手による取付けは工場経費が明らかに高くなり、また、
未処理タイヤを取付けるために加硫機とは別の装置を設
ける場合には、工場コストが高くなり、また装填装置を
設置するための床空間が必要となる。とにかく、これら
の既知の形式の加硫機は機能上の問題がある。実際上、
開放した型内に取付けられる未処理タイヤは上型部分が
下降して型を閉じるまで自由に動き得る状態に放置され
ている。このため、型が閉じられる前に未処理タイヤが
所定位置外に移動する欠点がある。かかる問題は主とし
て未処理タイヤが特に不安定で容易に変形されるために
生じる。上型部分が閉じられる前に、タイヤが型の底部
で反曲している場合には、加硫中に欠陥が生じ、不良品
となり、この結果、生産コストに影響を及ぼす。
本発明の目的は、上述した欠点がなく、特に、極めて経
済的な生産を可能にするとともに不良品の発生を少なく
し得るようにした上述の形式の加硫機を提供しようとす
るものである。本発明による加硫機は、基本的には、上
型部分が前述したタイヤを移動するための可動素子によ
つて保持され、この可動素子は軸線方向に移動し得ると
ともに回動可能で、これにより未処理タイヤを受取り得
る少なくとも1個の受取り位置と、タイヤを型内に取付
ける別の1個の位置と、加硫タイヤを貯留して除去する
装置上に加硫タイヤを下ろすさらに別の1個の位置とに
位置することができ、前記可動素子は受取り位置におい
て上型部分上のタイヤの上側リムに掛合する装置を具
え、上型部分に対してタイヤの上側リムを心出しするた
め受取り位置において作動する装置が設けられている。
したがつて、可動素子はタイヤを移動するとともに加硫
を行なうため型を開閉する両作動を行なう。これにより
未加硫タイヤの型内への装填、型の閉止、加硫および加
硫タイヤの型外への取出し等の作業速度を上げることが
できる。
本発明による実施例においては、上述の可動素子が軸線
方向移動用第1ピストン/シリンダ装置によつて作動さ
れる腕によつて支持され、この腕の軸線方向運動を案内
する案内装置が設けられる。
この案内装置は固定案内とこの案内に交互に掛合する対
のローラーとを具えるのがよい。
タイヤを保持する装置は、例えば、制御装置に接続さ
れ、相互に対する運動が制限された複数の素子を具え、
これらの素子の相対運動によつてタイヤ把持素子を作動
させる。本発明の1実施例においては、タイヤを保持す
る装置が板とピストン/シリンダ装置のピストンロツド
に一体の素子と、この素子と前記板とを相互に相対的に
近づけるよう押圧する圧縮スプリングとを具え、前記板
が前記ピストンロツド上に軸線方向に摺動可能で、前記
素子および/または前記板と一体の部材にヒンジ連結さ
れ、一組の揺動素子自身が、把持部材すなわちグラブに
ヒンジ連結され、把持部材もまた上型部分上にタイヤを
心出しして設定するよう構成され、また、支持体として
作用して前記板および前記素子を相対運動させる案内ロ
ツドを具えている。
加硫機が加硫中にタイヤの内側を加圧および加熱するた
めの可撓室と、型自身に対して軸線方向に移動して前記
可撓室を支持する装置とを具え、この支持装置および関
連する可撓室が加硫機の作動時に型の内外に移動するよ
う構成した実施例においては、型の閉止中に加圧した可
撓室がタイヤを所定位置に保持する。このようにしてタ
イヤは絶えず型内の心出し位置に維持され、したがつ
て、加硫前にタイヤが変形されることがない。このよう
にするため、タイヤの上側リムを保持している装置が開
放する前に可撓室を少なくとも部分的に加圧するのが有
利である。
上述の軸線方向に移動する装置に型部分を支持して軸線
方向に移動する附加的装置を同軸的に設け、型部分を支
持する附加的装置を前述の軸線方向に制御する第1装置
とは無関係に制御することができる。
タイヤ受取り位置に、未処理タイヤが載置される送入装
置を設けることができ、この装置はタイヤの上側リムを
支持および心出しする装置とタイヤ自身を案内する案内
面とを有する。
有利な実施例においては、上述した支持および心出し装
置がその軸線の周りに対称的に配置された半径方向に揺
動する複数の素子を具え、揺動素子が可動素子に対する
可撓性支持部分を具えることもできる。
揺動素子を対応するフオークに中間点でヒンジし、揺動
素子の揺動を送入装置上に設けられるかまたは送入装置
から受け取つたタイヤの下側リムによつて制御する。異
なる寸法のタイヤを受け入れ得るように、フオークの位
置を、例えば、円錐状部材のような手段によつて半径方
向に調整可能とし、円錐状部材の位置を軸線方向に調整
可能とし、前記支持体および心出し装置を求心的に半径
方向に戻すよう可撓性装置を設ける。
次に、本発明の実施例を図面につき説明する。
図示の例によれば、本発明による加硫機はベース1に板
3が取付けられ(第1および8図参照)、この板上にタ
イヤ加硫型の下型部分7を支持する構体5が取付けられ
ている。板3はまたスライド11の案内9を有し、スラ
イドの半径方向の開閉運動によつて加硫型の半径方向部
分14を支持するセグメント13を案内する。
複数のセグメント13の半径方向運動を同時に制御し得
るようにするため、各セグメント13は外側リング15
に連結ロツド17,19およびピン21,23によつて
連結されてリング15が一方または他方(f15によ
る)に回転する際に、13が開閉するよう構成されてい
る。リング15はリング15に29および31で、ベー
ス1に33および35で取付けられた2個のピストン/
シリンダシステム25,27によつて回転される。2個
のピストン/シリンダシステムを用いることによつてセ
グメント13を閉じるために要する力を一層満足すべき
状態で分散させることができる。各セグメント13は一
対の半径方向腕37を有する。セグメント13が閉じら
れる際、腕37はリング15上の突起39に掛合する。
加硫中に型内の圧力によつて生じた応力は閉止位置にあ
る腕37上に作用する突起39に伝達される。
セグメント13の腕37に隣接して側面に心出し素子3
8が設けられている。心出し素子は一般に雄雌部分を有
し、これらの部分はセグメント13が閉じられる際に互
に整合する。
部分7および14で造られた型は上端部分41を有し、
この上端部分は、可動シリンダ47と固定ピストンを有
するピストン/シリンダシステムのシリンダ47と一体
の腕45によつて支持された素子43に取付けられる。
ロツド49の端51および53は実際上ベース1と一体
の直立部分1Aまたはベース1自身にそれぞれ取付けら
れ、シリンダ47は上述のロツドに沿つて軸線方向に移
動して素子43をf43で示す方向に垂直に動かすこと
ができる。
特に、第1および2図に示すように、シリンダおよびこ
れと一体の腕45はピストン/シリンダシステム55の
作用の結果としてシリンダ47自身の軸線の周りに回転
することができる。この目的のため、ピストン/シリン
ダシステム55のロツドの端57はピストン/シリンダ
システム55の作用の結果として矢f61で示す方向に
揺動し得る板61に59で取付けられる。板61上のピ
ン63は可動シリンダ47が流体作用によつて上昇され
る際に可動シリンダ47と一体の対応する座65に掛合
することができる。素子43が第1図に破線で示す位置
43Xを占める際、これにより、ピン63が対応する座
65に掛合し、したがつて、f61による板61の揺動
によりシリンダ47を回転し、腕45を二重矢f45で
示すようにロツド49の軸線の周りに揺動させる(第4
図参照)。腕45は第3および4図に実線および破線
(位置45X)で示す2個の位置に後述する目的で適当
な角度で回転され得る。
閉止した型位置からピン63が座65に掛合する位置に
垂直方向に移動する際、シリンダ47は直立部分1Aと
一体の案内69上に転動する2個の隣接するローラ67
によつて案内される。案内69の長さを適当に選定して
素子43がその上限位置43Xに達した際に、ローラ6
7が案内から完全に外れてシリンダ47が自己の軸線の
周りに回転し得るよう構成されている。シリンダ47と
一体の第2対のローラ71が設けられ、その回転軸線が
ローラ67の回転軸線に対して所定角度で傾斜し、これ
と同じ角度にわたり第3および4図に示す位置の一方か
ら他方に動く際に腕45が回転するよう構成されてい
る。腕45が位置45Xにある際、ローラ71は案内6
9に対応し、シリンダ47が下降する際、ローラ71が
案内69に掛合し、これにより下降するシリンダ47を
案内する。
腕45がf45で示すように揺動する際、素子45は型
の軸線と整列してその後の下降により型自身を閉じさ
せ、これによりタイヤを加硫することができるようにす
るか、または第2図に75で全体を示すタイヤ送入装置
に対して位置決めされ得る。
加硫機の種々の作業段階について後に詳細に説明するよ
うに送入装置75からタイヤを受取りし、加硫するため
タイヤを型内に設置し、加硫後にタイヤを受取りおよび
取り出すための装置が素子43の内側に設けられる。こ
の装置はピストン/シリンダシステム77を具え、その
ピストンロツド79が素子43の内側の室81内に延長
する。ピストンロツド79の端に素子91が設けられ、
この素子と一体に多数の部片91Aが設けられている
が、その1個だけが図面に示されている。これらの部片
の数は処理すべきタイヤの寸法にしたがつて変り、例え
ば、6個とすることができる。
各部片91Aには揺動素子85がヒンジ連結され、この
揺動素子は部片92にもヒンジ連結され、この部片92
はロツド79上に取付けられた板83と一体で、ロツド
上に軸線方向に自由に摺動する。明らかなように、板8
3と一体の部片92の数はロツド79上の素子91と一
体の部片91Aの数に等しい。同様に板83と一体のロ
ツド97の1個が図示されており、これらのロツドは室
81から突出して、板83に対する案内および支持素子
を形成している。また、板83と一体のピン98がロツ
ド97に対向する部分から突出しており、これらのピン
もまた十分な数で設けられている。これらのピンの1個
を図面に見ることができる。各ピン98は一端に肩部9
8Aを有し、この肩部98Aと素子91上の部片91B
との間に後述する目的で圧縮スプリング95が介挿され
ている。
揺動腕86は連結ロツド87の一端にヒンジ連結され、
また、板83と一体の各部片92にもヒンジ連結されて
いる。腕または端部89は処理されるタイヤPを把持す
る装置であり、連結ロツド87上に一体に設けられてい
る。
板83および素子91を第8図に示すように互に接近し
て保持するため圧縮スプリング95が用いられる。タイ
ヤPを送入装置75から受け取る必要がある場合、素子
43がタイヤ上に下降して型部分41を、第5図に示す
ように、タイヤPの2個の内側リムの一方に接触させ
る。この初期下降段階中、板83およびロツド79上の
素子91は互に近づけられ、グラブ87,89は後退さ
れる。
下降の初期部分の後に、ロツド97によつて形成された
支持体が板83を固定し、更に下降するのを防止し、こ
れによりロツド79が引続き動く際、素子91は板83
から引き離されスプリング95が圧縮され、揺動素子8
5、揺動腕86および連結ロツド87がそれぞれの枢支
点の周りに揺動する。これにより連結ロツド87上の腕
または端部分89によりタイヤPの上方リムを把持させ
る。種々の作動段階に関して図面を参照して後述するよ
うにピストン/シリンダシステム77によつてロツド7
9が再び上昇されるまで、端部分89によつて形成され
たグラブは離れたままである。
送入装置75は種々の寸法のタイヤを取り扱い得るよう
構成される。送入装置を用いて未処理タイヤPを反曲さ
せることなしに長時間支持することもでき、未処理タイ
ヤの反曲は次の作動段階、特に加硫段階に悪い影響を与
えると考えられる。
この目的のため、装置75は、第5図、特に第10図に
示すように一組のフオーク151を有し、これらのフオ
ークは装置軸線A−Aの周りに等間隔で分配されてい
る。フオークの数は装置75の寸法によつて変えること
ができ、連結ロツド87および関連する腕または端部分
89の数に等しくするのが有利であるが、しかし、腕自
身に対してオフセツトされる。
各フオークは153でヒンジ連結された揺動レバー15
5を有し、その2個の揺動位置を第5図に破線および実
線で示す。
装置75にタイヤPが存在しない場合、揺動レバー15
5は第5図に破線で示す位置を占める。未処理タイヤP
が装置75上に設置される際、タイヤPの下側リムが各
フオーク151の端縁152によつて案内され、同時に
タイヤPの下方リムによつて揺動レバー155は、第5
図に破線で示す位置に達するまで、枢支点153の周り
に揺動される。この位置において、各揺動レバー155
上の突起155Aは、装置75上のタイヤPの上側リム
に対する支持体を形成する。このようにして、未処理タ
イヤPが送入装置75上に設置される際、タイヤは突起
155Aによつて上側リムに沿つて支持されるのでタイ
ヤ自身の重量によつて反曲することがなく、対策が講じ
られていない場合には、この作動段階で、タイヤは容易
に反曲する。
タイヤの重量によつて生じる反曲はその後の処理工程を
危険にする恐れがある。
各揺動レバー155上の上端部分155Bは素子43が
装置75を越えて下降する際に変形することができ、し
たがつて、揺動レバー155に対して型部分4を激しく
ぶつける代りに、可動素子43が完全に下降し終るま
で、部分155Bが徐々に変形する。
フオーク151が半径方向に摺動し得るとともに把持す
べきタイヤの内径に対応して位置し得るようフオーク1
51の位置は調整可能とする。この目的のため、各フオ
ーク151に底案内溝孔157を設け、この案内溝孔内
に装置79のベース159と一体の案内ピンが摺動し得
るようにする。フオーク151の半径方向位置を調整す
るため、円錐形部材161を設け、そのスカート161
Aを、各フオーク151と一体の爪163と整合させ
る。この円錐形部材161は上側が下になつているの
で、下降時に全てのフオークを半径方向外方に動かす。
円錐形部材161はねじ付ピン165によつて動かさ
れ、このねじ付ピンは円錐形部材161の対応するねじ
付孔に螺合し、その頂端片167によつて回転され、こ
れにより円錐形部材161の位置、したがつて、フオー
ク151の位置を調整する。側方ピン169は円錐形部
材161が回転するのを防止し、これによりねじ付ピン
165の回転によつて確実に円錐形部材161を上下動
させることができる。
環状の引張コイルスプリング171が各フオーク151
と一体のスリーブ172内に取付けられ、円錐形部材1
61がねじ付ピン165の回転によつて上昇される際に
個々のフオークが確実に復帰されるようにしている。ス
プリング171はプレストレスされて円錐形部材161
のスカート161Aとフオーク151と一体の爪163
とを確実に接触させるようにする。
中空コラム201はその底部分201Aが機枠と一体に
形成され、コラム自身上にシールを有する円板素子20
3が中空コラムに沿つて摺動し得るよう設けられ、底部
分201板3の下側に同軸的に設けられている。円板状
素子203は2個のピストン/シリンダ素子205に連
結され、このピストン/シリンダ素子は円板状素子20
3をコラム201に対して同軸的に動かすよう制御す
る。ピストン/シリンダシステム205のシリンダが中
空コラム201の底部分201Aに取付けられている。
フランジ207に円環状溝体の可撓室211の一端がカ
ラー209によつて取付けられ、フランジ207はコラ
ム201の上端に鎖錠される。可撓室211の他端(図
面の下端における)は他のカラー213によつて円板状
素子203に取付けられる。
2個の他のピストン/シリンダシステム215が板3の
下側に中空コラム201の周りに対称的に取付けられ
る。シリンダは機枠と一体に構成され、中空コラム20
1と同様に同軸の中空管状素子219に取付けられたブ
ラケツト217にピストンロツドの端部が一体に構成さ
れている。中空管状素子219はピストン/シリンダシ
ステム215によつて中空コラム201と同軸的に上下
動され、その上端に型の環状部分7aを支持し、この型
の内側でタイヤPが加硫される。上述した部分の作動モ
ードは加硫機の種々の作動段階を参照して後述する。
本発明による加硫機は、また、加硫後のタイヤを取り出
すためのローラ120を有する。不使用時、ローラ12
0は第1図に120Xで示す位置に移動され、または水
平に対して傾斜されて加硫機の中心、すなわち型から離
間して位置される。加硫したタイヤを集積して加硫機か
ら取り出すため、ローラの上端122は第9図に示すよ
うに型より上方にあることが必要である。ローラ120
のこれらの動きは2個の腕124および126と、腕1
26上にヒンジ128Aを介して作用するピストン/シ
リンダシステム128(第1図参照)とによつて制御さ
れる。
加硫機の作動段階を第5〜9図に順序で示す。第5図に
示すように、未処理タイヤPがグラブ87,89によつ
て送入装置75から把持される。これらのグラブ87,
89もまたタイヤPを型部分41上に心出ししてその後
の加硫段階に適した正しい位置にセツトする。次に、素
子43を上昇して第1図に破線で示す位置43Xに達す
るまで回転する。
次に、腕45および素子43を第6図に示すように型上
に下降する。素子43を下降している間に、中空管状素
子219を完全に上昇させて型部分7Aが素子43によ
り支持されたタイヤPの下側リムを受け取り得る位置に
型部分7Aを位置させる。ピストン/シリンダシステム
205および円板状素子203を完全に下降して可撓室
211を中空管状素子219の内側に引張る。この段階
で、可動素子43によつて支持されたタイヤPは正しく
位置決めされて型部分7Aに対して心出しされ、したが
つて次の加硫段階のため型全体に対して心出しされる。
タイヤPの下側リムが型部分7A上に置かれた際、環状
型部分7Aが型部分7に形成された対応する座に合致す
るまで素子43および型部分7Aを支持する管状素子2
19を同時に下降し、着座すると同時に可撓室211を
開放する。この可撓室は円板状素子203がピストン/
シリンダシステム205によつて上昇されている結果と
してタイヤPの内側に位置する。
可撓室211がタイヤPの内側にある際、可撓室を膨張
させる加圧流体を可撓室内に(円板状素子203を介し
て)導入する。このようにしてタイヤPは膨張した可撓
室211によつて所定位置に保持される。この段階で種
々の素子が占める位置を第7図に示す。グラブ87,8
9はタイヤPの上側リムを依然として把持している。
この時点で、タイヤPは型内に正しく心出しされて位置
決めされており、型は依然として開放され、タイヤPは
可撓室211によつて所定位置に維持されている。ロツ
ド79がピストン/シリンダシステム77によつて上昇
されるにしたがつてグラブ87,89が後退される。同
時に、可動素子43も下降されてタイヤを加硫する型お
よび半径方向部分14を閉じる。型を閉じた後、タイヤ
を加硫することができる。第8図はこの作動中の加硫機
の位置を示す。特に、セグメント13は加熱媒体のため
の窪み16を有する。構体5および素子43には他の窪
み18および20がそれぞれ設けられている。可撓室2
11内の流体の圧力はタイヤの内部加熱および加圧のた
め上昇される。
加硫を完了する際、可撓室211から圧力を抜き、型自
体を開放し得るよう型部分14を半径方向に動かす。加
硫したタイヤを型部分41から取り出すため素子43は
部分的に上昇され、タイヤは室211によつて型部分
7,7A上に保持されている。この時点で、ピストン/
シリンダシステム205が下降するにしたがつて可撓室
211が引き出され、加硫したタイヤの上側リムを型部
分41に対して管状素子219が支持するまで管状素子
219を上昇する。次に、この時点において可動素子4
3から完全に除去されているタイヤの上側リムをグラブ
87,89が把持する。第9図において、タイヤPをロ
ーラ120上に取り出すため素子43が上昇されてお
り、この目的のため、ローラー120は水平位置に下降
され、上昇したタイヤの下側に位置されている。
加硫タイヤがローラー120上に取り出された際、素子
43は他のタイヤを加硫するため把持するよう装置75
の上方位置に戻る。これと同時に、ローラー120は傾
斜位置に移動し、図示しないコンベヤベルトまたは同様
の加硫タイヤを除去するための適当な装置上に加硫タイ
ヤを下す。
第11および12図は本発明による加硫機の変形例をそ
れぞれ示しており、これらの図では、未加硫タイヤが型
に対し取付けられ、加硫したタイヤが型から取り出され
る状態を示している。これらの図においては、前述の例
につき図示した部分を同じ符号で示している。
この実施例では、中空コラム201の代りにピストン/
シリンダシステム101が設けられ、ピストンロツド1
03に3個の部分105A,105Bおよび105Cよ
りなる素子105が一体に取付けられ、これに第6〜9
図の可撓室211に対応する可撓室111の端縁が掛合
する。本例の加硫機は可撓室111の動き以外は第6〜
9図につき前述したと同じ方法で作動する。第11図に
おいては、ロツド103およびピストン/シリンダシス
テム101は後退され、可撓室111はその一部が開放
した型の外側にある。第12図においては、ロツド10
3が上昇され、可撓室111が加硫されるタイヤPの内
側に位置している。第11および12図から明らかなよ
うに前述した例におけるように下端縁ばかりでなく、可
撓室111の全てが加硫機の軸線に沿つて動かされる。
残りの作動段階は変らない。加圧流体は素子105の窪
みを経て室111内に導入される。
本発明による加硫機によれば、未加硫タイヤの取付け、
加硫および加硫タイヤの取出しの全てを付加的装填装置
を必要とすることなしに行なうことができる。自動、半
自動または手動の未加硫タイヤ送入および加硫タイヤ除
去装置を上述の加硫機に連結することもできる。
本発明による加硫機は、グラブ87,89が充分に広範
囲内の異なる寸法のタイヤを容易に取扱い得るとともに
所要に応じ交換することもできるので、型部分7,14
および41を替えることによつて異なる寸法およびトレ
ツド形式のタイヤを容易に処理することができる。
本発明による加硫機は全ての処理段階中にタイヤを完全
に中心に整列させることができる。実際上、送入装置7
5上に正しく案内および位置決めされ、可動素子によつ
て送入装置から受け取り、グラブ87,89によつて把
持して型部分7Aが下降されるまで所定位置に維持す
る。案内69および関連ローラー67および71は可動
素子43を一方において送入装置75に対し、他方にお
いて型に対して確実に正しく位置決めすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による加硫機の側面図、 第2図および第2A図は第1図に示す加硫機の平面図お
よびその一部の拡大図、 第3および4図は第1図のIII−IIIおよびIV−IV線上の
断面図、 第5〜9図は本発明による加硫機の5個の順次の作動段
階を示す縦断面図、 第10図は本発明による送入装置の詳細構造を示す側面
図、 第11および12図は本発明による加硫機の変形例の2
個の作動段階を示す縦断面図である。 1……ベース、5……支持構体 7……下型部分、9……案内 11……スライド、13……セグメント 14……半径方向型部分 15……外側リング、41……上型部分 43…可動素子、45……腕 67,69,71……案内装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 30:00 4F

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】処理タイヤを動かす素子(43)と、半径
    方向に動かされ得る型部分(14)が設けられた複数の
    セグメントを有する型とを具え、上型部分(41)が前
    記素子(43)によって保持され、この素子(43)が
    少なくとも未加硫タイヤ(P)を受取り得る1つの位置
    と、タイヤを型内に設置する別の1つの位置と、加硫タ
    イヤを貯留して除去する装置上に加硫タイヤを下ろすさ
    らに別の1つの位置とに位置するよう軸線方向に移動し
    得るとともに回動が可能であり、前記素子(43)が受
    取り位置における上型部分(41)上にある前記タイヤ
    (P)の上側リムに掛合する装置を具え、またその受取
    り位置において前記上型部分(41)に対して前記タイ
    ヤの上側リムを心出しするよう作動する装置が設けられ
    たことを特徴とするタイヤ、特に車両用タイヤの加硫
    機。
  2. 【請求項2】前記素子(43)が軸線方向移動用第1ピ
    ストン/シリンダ装置(47,49)及び回動用第2ピ
    ストン/シリンダ装置(55)によって作動される腕
    (45)によって支持され、この腕(45)の軸線方向
    運動を案内する案内装置(67,69,71)が設けら
    れていることを特徴とする請求項1に記載のタイヤ、特
    に車両用タイヤの加硫機。
  3. 【請求項3】前記案内装置(67,69,71)が、固
    定案内装置(69)と、交互に掛合する対のローラ(6
    7,71)とを具えることを特徴とする請求項2に記載
    のタイヤ、特に車両用タイヤの加硫機。
  4. 【請求項4】タイヤ保持装置が制御装置(77)に接続
    され、相互に対して制限した運動を行う複数の素子(8
    3,91)を具え、これらの素子(83,91)の相対
    運動によってタイヤ把持素子を作動させることを特徴と
    する請求項1に記載のタイヤ、特に車両用タイヤの加硫
    機。
  5. 【請求項5】前記タイヤ保持装置が板(83)と、ピス
    トン/シリンダ装置(77)のピストンロッド(79)
    と一体の素子(91)と、この素子(91)と前記板
    (83)とを相互に相対的に近づけるよう押圧する圧縮
    スプリング(95)とを具え、前記板が前記ピストンロ
    ッド(79)上において軸線方向に摺動可能であり、ま
    た前記素子(91)及び/または前記板(83)と一体
    の部材(92)にヒンジされ、かつグラブ(87,8
    9)にヒンジされた一組の揺動素子(85,86)を具
    え、前記グラブ(87,89)は上型部分(41)にタ
    イヤ(P)を心出しして設定するよう構成され、さらに
    支持体として作用して前記板(83)と前記素子(9
    1)とを相対運動させる案内ロッド(97)を具えるこ
    とを特徴とする請求項4に記載のタイヤ、特に車両用タ
    イヤの加硫機。
  6. 【請求項6】加硫中にタイヤの内側を加圧及び加熱する
    可撓室と、型自身に対して軸線方向に移動して前記可撓
    室を支持する装置とを具え、この支持する装置及び関連
    する可撓室が加硫機の作動中に型の内外に移動するよう
    構成され、型の閉止中に部分的に加圧する前記可撓室
    (111,211)が、タイヤを所定位置に保持するこ
    とを特徴とする請求項1に記載のタイヤ、特に車両用タ
    イヤの加硫機。
  7. 【請求項7】タイヤの上側リムを保持する装置が開放す
    る前に可撓室(111,211)が少なくとも部分的に
    加圧されるようにしたことを特徴とする請求項6に記載
    のタイヤ、特に車両用タイヤの加硫機。
  8. 【請求項8】型部分(7A)を支持して軸線方向に移動
    する付加的装置(219)が設けられ、この付加的装置
    (219)が軸線方向に移動する可撓室と係合する装置
    (105,203)に対して同軸的に設けられ、かつこ
    の可撓室と係合する装置(105,203)とは独立し
    て制御されるようにしたことを特徴とする請求項6に記
    載のタイヤ、特に車両用タイヤの加硫機。
  9. 【請求項9】タイヤ受取り位置に、未処理タイヤが載置
    される送入装置(75)を具え、この送入装置がタイヤ
    の上側リムを支持及び心出しする装置(155,155
    A)と、タイヤ自身を案内する案内面(152)とを有
    することを特徴とする請求項1に記載のタイヤ、特に車
    両用タイヤの加硫機。
  10. 【請求項10】前記支持及び心出しする装置が該装置軸
    線の周りに対称的に配置された半径方向に揺動する複数
    の揺動素子(155)を具えることを特徴とする請求項
    9に記載のタイヤ、特に車両用タイヤの加硫機。
  11. 【請求項11】前記揺動素子(155)が可動素子(4
    3)に対する可撓性支持部材(155B)を具えること
    を特徴とする請求項10に記載のタイヤ、特に車両用タ
    イヤの加硫機。
  12. 【請求項12】前記揺動素子(155)が中間点で対応
    するフォーク(151)にヒンジされ、前記揺動素子
    (155)の揺動が送入装置(75)上に設置され、ま
    た取り出されるタイヤの下側リムによって制御されるよ
    うにしたことを特徴とする請求項10に記載のタイヤ、
    特に車両用タイヤの加硫機。
  13. 【請求項13】前記フォーク(151)の位置が半径方
    向に調整可能なことを特徴とする請求項12に記載のタ
    イヤ、特に車両用タイヤの加硫機。
  14. 【請求項14】前記支持及び心出し装置(155)の半
    径方向位置が円錐形部材(161,161A)によって
    調整可能で、かつ、この円錐形部材の位置が軸線方向に
    調整可能で、しかも前記支持及び心出し装置を求心的に
    半径方向に戻すよう弾性装置(171)が設けられてい
    ることを特徴とする請求項12に記載のタイヤ、特に車
    両用タイヤの加硫機。
  15. 【請求項15】セグメント(13)が心出し素子(3
    8)を有し、この心出し素子が型の閉止時に互いに噛合
    う雄及び雌部分を特に具えることを特徴とする請求項1
    に記載のタイヤ、特に車両用タイヤの加硫機。
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