JPS6128524B2 - - Google Patents
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- JPS6128524B2 JPS6128524B2 JP55169687A JP16968780A JPS6128524B2 JP S6128524 B2 JPS6128524 B2 JP S6128524B2 JP 55169687 A JP55169687 A JP 55169687A JP 16968780 A JP16968780 A JP 16968780A JP S6128524 B2 JPS6128524 B2 JP S6128524B2
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- JP
- Japan
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- tire
- spike
- tread
- spikes
- rotation
- Prior art date
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- Expired
Links
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- DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(diethylamino)-6-diethylazaniumylidenexanthen-9-yl]-5-[3-[3-[4-(1-methylindol-3-yl)-2,5-dioxopyrrol-3-yl]indol-1-yl]propylsulfamoyl]benzenesulfonate Chemical compound C1=CC(=[N+](CC)CC)C=C2OC3=CC(N(CC)CC)=CC=C3C(C=3C(=CC(=CC=3)S(=O)(=O)NCCCN3C4=CC=CC=C4C(C=4C(NC(=O)C=4C=4C5=CC=CC=C5N(C)C=4)=O)=C3)S([O-])(=O)=O)=C21 DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/52—Unvulcanised treads, e.g. on used tyres; Retreading
- B29D30/66—Moulding treads on to tyre casings, e.g. non-skid treads with spikes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/52—Unvulcanised treads, e.g. on used tyres; Retreading
- B29D30/66—Moulding treads on to tyre casings, e.g. non-skid treads with spikes
- B29D2030/662—Treads with antiskid properties, i.e. with spikes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、予めタイヤのトレツドに設けられた
複数の欠へ滑止め用スパイクを装着する方法およ
び装置に関するものである。
複数の欠へ滑止め用スパイクを装着する方法およ
び装置に関するものである。
従来、タイヤのトレツドに設けられた複数の穴
へ滑止め用スパイクを打込む工程では、タイヤ支
持装置にタイヤをその中心軸が水平となるように
回転自在に支持し、各穴毎に作業者が目視により
タイヤトレツドに設けられた穴へスパイク打込み
機の打込み方向を合せてスパイクを打込む方式が
行なわれていた。
へ滑止め用スパイクを打込む工程では、タイヤ支
持装置にタイヤをその中心軸が水平となるように
回転自在に支持し、各穴毎に作業者が目視により
タイヤトレツドに設けられた穴へスパイク打込み
機の打込み方向を合せてスパイクを打込む方式が
行なわれていた。
しかしながらこの方式においては、各穴毎の位
置合わせを行なうことに多大な時間と労力を費し
ていた。つまり、タイヤの回動中に生ずるタイヤ
軸線方向のずれやタイヤのトレツド位置の半径方
向の変化のために、作業者はタイヤを軸線方向に
ずらして位置を合せ、あるいはスパイク打込み機
の打込み深さを調節するために、スパイク打込み
機のタイヤ近接距離合せを行なわなければならな
かつた。
置合わせを行なうことに多大な時間と労力を費し
ていた。つまり、タイヤの回動中に生ずるタイヤ
軸線方向のずれやタイヤのトレツド位置の半径方
向の変化のために、作業者はタイヤを軸線方向に
ずらして位置を合せ、あるいはスパイク打込み機
の打込み深さを調節するために、スパイク打込み
機のタイヤ近接距離合せを行なわなければならな
かつた。
本発明は、所定の位置のタイヤをセツトするだ
けでタイヤのトレツド全周に設けられた穴の全て
にスパイクを自動的に装着することを可能とした
方法および装置を提供することを目的としてい
る。
けでタイヤのトレツド全周に設けられた穴の全て
にスパイクを自動的に装着することを可能とした
方法および装置を提供することを目的としてい
る。
タイヤのトレツドに滑止用スパイクを装着する
方法において、所定の回転軸を中心として前記タ
イヤを回動するタイヤ支持機構に前記タイヤを装
着してから、前記タイヤ支持機構に装着されたタ
イヤに圧力空気を充填し、その後、制御機構の指
令によりスパイクをトレツドに装着するに際し、
前記回転軸を回転自在とし、かつ前記タイヤのト
レツドに対し実質的に打込み方向が垂直位置関係
に保持されながらスパイクをトレツドに装着した
ため、スパイクを装着する際の装着反力を、タイ
ヤに充填された圧力空気にて弾性的に負担させる
ことができ、タイヤに無理な力や過大な衝撃力を
作用させずにタイヤの損傷を防止でき、またタイ
ヤのスパイク孔とスパイクとの周方向のずれがあ
つても、タイヤが自由に微少角度回転できこのず
れを補正することができる。
方法において、所定の回転軸を中心として前記タ
イヤを回動するタイヤ支持機構に前記タイヤを装
着してから、前記タイヤ支持機構に装着されたタ
イヤに圧力空気を充填し、その後、制御機構の指
令によりスパイクをトレツドに装着するに際し、
前記回転軸を回転自在とし、かつ前記タイヤのト
レツドに対し実質的に打込み方向が垂直位置関係
に保持されながらスパイクをトレツドに装着した
ため、スパイクを装着する際の装着反力を、タイ
ヤに充填された圧力空気にて弾性的に負担させる
ことができ、タイヤに無理な力や過大な衝撃力を
作用させずにタイヤの損傷を防止でき、またタイ
ヤのスパイク孔とスパイクとの周方向のずれがあ
つても、タイヤが自由に微少角度回転できこのず
れを補正することができる。
また本発明において、前記タイヤ支持機構に装
着されて圧力空気が充填されたタイヤを回転自在
した状態でスパイクを装着し、次にタイヤを所定
回転量回転させ、これを交互に反覆することによ
り、前記タイヤのトレツドの全周に亘りタイヤに
スパイクを装着することができる。
着されて圧力空気が充填されたタイヤを回転自在
した状態でスパイクを装着し、次にタイヤを所定
回転量回転させ、これを交互に反覆することによ
り、前記タイヤのトレツドの全周に亘りタイヤに
スパイクを装着することができる。
さらに本発明では、前記タイヤにスパイクを全
て装着した後、前記タイヤに充填された圧力空気
を排出し、最後に、前記タイヤ支持装置から前記
タイヤを取外し、再びスパイク未装着を前記タイ
ヤ支持装置を装着し、これを反覆することによ
り、タイヤにスパイクを次々と能率良く装着する
ことができる。
て装着した後、前記タイヤに充填された圧力空気
を排出し、最後に、前記タイヤ支持装置から前記
タイヤを取外し、再びスパイク未装着を前記タイ
ヤ支持装置を装着し、これを反覆することによ
り、タイヤにスパイクを次々と能率良く装着する
ことができる。
しかも本発明は、タイヤのトレツドに滑止用ス
パイクを装着する装置において所定の回転軸を中
心として前記タイヤを回動するタイヤ支持機構
と、前記タイヤ支持機構に装着されたタイヤに圧
力空気を充填しかつこれを排出する圧力空気充填
機構と、前記タイヤのトレツドにスパイクを打込
む複数のスパイク打込み手段と、この複数のスパ
イク打込み手段を支持するスパイク打込み手段支
持部と、前記タイヤ支持機構に保持されたタイヤ
の前記回転軸方向変動に追従する追従手段と、こ
の追従手段により前記タイヤ支持機構の回転軸方
向に移動可能な前記スパイク打込み手段支持部を
支持する水平移動部分とにより成るスパイク打込
み機構と、前記タイヤに近接自在にこのスパイク
打込み機構を支持する近接支持機構と、前記タイ
ヤ支持機構の回転軸を回転自在にした状態でスパ
イク打込み手段を動作させ、その後、前記タイヤ
支持機構の回転軸を所定の回転量だけ回転させ、
これを交互に反覆制御する制御機構とより構成さ
れているため、前記した作用効果を奏することが
できるように、タイヤのスパイク孔とスパイクと
に軸方向のずれがあつても、スパイク打込み機構
が軸方向に移動できてこのずれを補正することが
できる。
パイクを装着する装置において所定の回転軸を中
心として前記タイヤを回動するタイヤ支持機構
と、前記タイヤ支持機構に装着されたタイヤに圧
力空気を充填しかつこれを排出する圧力空気充填
機構と、前記タイヤのトレツドにスパイクを打込
む複数のスパイク打込み手段と、この複数のスパ
イク打込み手段を支持するスパイク打込み手段支
持部と、前記タイヤ支持機構に保持されたタイヤ
の前記回転軸方向変動に追従する追従手段と、こ
の追従手段により前記タイヤ支持機構の回転軸方
向に移動可能な前記スパイク打込み手段支持部を
支持する水平移動部分とにより成るスパイク打込
み機構と、前記タイヤに近接自在にこのスパイク
打込み機構を支持する近接支持機構と、前記タイ
ヤ支持機構の回転軸を回転自在にした状態でスパ
イク打込み手段を動作させ、その後、前記タイヤ
支持機構の回転軸を所定の回転量だけ回転させ、
これを交互に反覆制御する制御機構とより構成さ
れているため、前記した作用効果を奏することが
できるように、タイヤのスパイク孔とスパイクと
に軸方向のずれがあつても、スパイク打込み機構
が軸方向に移動できてこのずれを補正することが
できる。
次に本発明のタイヤにスパイクを装着する装置
の一実施例を説明する。
の一実施例を説明する。
まず1は、井桁状に組まれた底枠2の4隅近く
に垂直方向に指向した4本の支柱3を一体に植設
し、同支柱3の頂端に略井桁状に組まれた頂枠4
を一体に固着してなる枠体で、同枠体1の下部に
タイヤ支持機構10が配設されるとゝもに同枠体
1の上部にスパイク打込み機構150が配設され
ている。
に垂直方向に指向した4本の支柱3を一体に植設
し、同支柱3の頂端に略井桁状に組まれた頂枠4
を一体に固着してなる枠体で、同枠体1の下部に
タイヤ支持機構10が配設されるとゝもに同枠体
1の上部にスパイク打込み機構150が配設され
ている。
また前記タイヤ支持機構10は、左側リム11
(第1図参照)を回転自在に支持するとゝもに同
リム11を回転軸方向に往復駆動するタイヤ嵌脱
手段20と、右側リム15を軸方向へは固定した
まゝ回転駆動するタイヤ回転駆動手段30とより
なつている。
(第1図参照)を回転自在に支持するとゝもに同
リム11を回転軸方向に往復駆動するタイヤ嵌脱
手段20と、右側リム15を軸方向へは固定した
まゝ回転駆動するタイヤ回転駆動手段30とより
なつている。
さらに前記タイヤ嵌脱手段20では、第6図な
いし第7図に図示されるように、架台21上方中
央にステー22で円筒状軸受23が据付けられる
とゝもに、同軸受23を挾んで両側にステー24
を介して1対のエヤシリンダ25がそれぞれ据付
けられ、同両エヤシリンダ25のピストン先端
(図示されず)に連結板26の両端が一体に取付
けられ、同連結板26の中央に軸受27が一体に
固着され、前記両軸受23,27に左側回転軸1
3が回転自在に嵌合され、同左側回転軸13の先
端に左側円板12を介して左側リム11が一体に
固着され、同左側回転軸13の基端にロータシー
ル28が回転自在に取付けられ、同ロータシール
28、左側回転軸13、左側円板12および左側
リム11に亘つてエヤ通路14が設けられてい
る。
いし第7図に図示されるように、架台21上方中
央にステー22で円筒状軸受23が据付けられる
とゝもに、同軸受23を挾んで両側にステー24
を介して1対のエヤシリンダ25がそれぞれ据付
けられ、同両エヤシリンダ25のピストン先端
(図示されず)に連結板26の両端が一体に取付
けられ、同連結板26の中央に軸受27が一体に
固着され、前記両軸受23,27に左側回転軸1
3が回転自在に嵌合され、同左側回転軸13の先
端に左側円板12を介して左側リム11が一体に
固着され、同左側回転軸13の基端にロータシー
ル28が回転自在に取付けられ、同ロータシール
28、左側回転軸13、左側円板12および左側
リム11に亘つてエヤ通路14が設けられてい
る。
また前記タイヤ回転駆動手段30では、第3図
ないし第4図に図示されるように、1対の軸受3
2を介して架台31に右側回転軸17が回転自在
に枢支され、同回転軸17の先端に右側円板16
を介して右側リム15が一体に固着されている。
ないし第4図に図示されるように、1対の軸受3
2を介して架台31に右側回転軸17が回転自在
に枢支され、同回転軸17の先端に右側円板16
を介して右側リム15が一体に固着されている。
また前記右側回転軸17と平行してサイクロ減
速機34が据付けられ、同サイクロ減速機の上方
に可変速モータ33が配設され、同可変速モータ
33の回転軸とサイクロ減速機34の入力軸とは
図示されないプーリおよびベルトで連結されてい
る。
速機34が据付けられ、同サイクロ減速機の上方
に可変速モータ33が配設され、同可変速モータ
33の回転軸とサイクロ減速機34の入力軸とは
図示されないプーリおよびベルトで連結されてい
る。
さらにサイクロ減速機34の出力軸は継手を介
してクラツチ35およびブレーキ36が同一軸線
上に連結され、同ブレーキ36の出力軸と一体の
駆動プーリ37と右側回転軸17と一体の従動プ
ーリ39とはベルト38で連結されており、前記
クラツチ35が接続されたまゝブレーキ36が非
作動に設定された状態で、前記モータ33を稼動
させると、右側回転軸17と左側リム15とが減
速回転駆動されるようになつている。なお40は
ベルト38の緩み取りアイドラーである。
してクラツチ35およびブレーキ36が同一軸線
上に連結され、同ブレーキ36の出力軸と一体の
駆動プーリ37と右側回転軸17と一体の従動プ
ーリ39とはベルト38で連結されており、前記
クラツチ35が接続されたまゝブレーキ36が非
作動に設定された状態で、前記モータ33を稼動
させると、右側回転軸17と左側リム15とが減
速回転駆動されるようになつている。なお40は
ベルト38の緩み取りアイドラーである。
さらにまた前記従動プーリ39に隣接して光電
式エンコーダ41が配設され、同エンコーダ41
の回転軸42と一体のプーリ43と前記右側回路
軸17と一体のプーリ45とにベルト44が架渡
されており、前記右側回転軸17および右側リム
15の回転角が前記エンコーダ41により正確に
検出されるようになつている。
式エンコーダ41が配設され、同エンコーダ41
の回転軸42と一体のプーリ43と前記右側回路
軸17と一体のプーリ45とにベルト44が架渡
されており、前記右側回転軸17および右側リム
15の回転角が前記エンコーダ41により正確に
検出されるようになつている。
また前記右側回転軸17には、同心状に中心孔
18が形成され、同中心孔18にロツク軸46が
軸方向に摺動自在にかつ相対的に回転自在に嵌合
され、同ロツク軸46にカツプリング47を介し
てリムロツクシリンダ48が連結され、同ロツク
軸46の先端にガイドリング49が一体に固着さ
れている。
18が形成され、同中心孔18にロツク軸46が
軸方向に摺動自在にかつ相対的に回転自在に嵌合
され、同ロツク軸46にカツプリング47を介し
てリムロツクシリンダ48が連結され、同ロツク
軸46の先端にガイドリング49が一体に固着さ
れている。
しかして前記左側円板12の端面に同心状に回
転体状受部材29が一体に固着され、同受部材2
9に嵌脱自在に嵌合される円筒状ガイド部材50
が右側円板16の端面に同心状に一体に固着され
ている。なお受部材29は基片29aと端片29
bとよりなり、端片29bは基片29aに対して
軸方向へ調整可能に螺合されている。
転体状受部材29が一体に固着され、同受部材2
9に嵌脱自在に嵌合される円筒状ガイド部材50
が右側円板16の端面に同心状に一体に固着され
ている。なお受部材29は基片29aと端片29
bとよりなり、端片29bは基片29aに対して
軸方向へ調整可能に螺合されている。
また円筒状ガイド部材50の内面に周方向に亘
り等間隔に3個のブラケツト51が中心に向けて
突設され、同ブラケツト51にそれぞれベルクラ
ンク52が枢着され、同ブラケツト51の一端は
ローラ53を介して前記ガイドリング49の溝に
嵌合され、同ブラケツト51の他端は、中筒状ガ
イド部材50の外周面より出没自在に嵌装された
係止部片54のピン55に係合されており、第4
図の実線で図示されるようにロツク軸46が回転
軸17に退入してガイドリング49が右側円板6
に接近した場合には、係止部片54はガイド部材
50の外周面より退入しているが、第4図の2点
鎖線で図示されるようにロツク軸46が突出して
ガイドリング49が右側円板16より離れるよう
に移動した場合には、係止部片54はガイド部材
50の外周面より突出し、受部材端片29bに係
合しうるようになつている。
り等間隔に3個のブラケツト51が中心に向けて
突設され、同ブラケツト51にそれぞれベルクラ
ンク52が枢着され、同ブラケツト51の一端は
ローラ53を介して前記ガイドリング49の溝に
嵌合され、同ブラケツト51の他端は、中筒状ガ
イド部材50の外周面より出没自在に嵌装された
係止部片54のピン55に係合されており、第4
図の実線で図示されるようにロツク軸46が回転
軸17に退入してガイドリング49が右側円板6
に接近した場合には、係止部片54はガイド部材
50の外周面より退入しているが、第4図の2点
鎖線で図示されるようにロツク軸46が突出して
ガイドリング49が右側円板16より離れるよう
に移動した場合には、係止部片54はガイド部材
50の外周面より突出し、受部材端片29bに係
合しうるようになつている。
さらに右側円板16の下方にタイヤ持上げ手段
60が配設され、同タイヤ持上げ手段60は、架
台31に据付けられたリフトシリンダ61と、図
示されないリフトガイド手段にガイドされて同リ
フトシリンダ61により上下に昇降されるリフト
台62と、右側回転軸17と平行な方向に指向し
てリフト台62に固着された2本の水平移動シリ
ンダ63と、リフト台62にガイドされ右側回転
軸17と平行な方向に沿つて摺動でき同水平移動
シリンダ63により往復駆動される2本のガイド
バー64と、同ガイドバー64の先端に固着され
たタイヤ支持板65とよりなつている。
60が配設され、同タイヤ持上げ手段60は、架
台31に据付けられたリフトシリンダ61と、図
示されないリフトガイド手段にガイドされて同リ
フトシリンダ61により上下に昇降されるリフト
台62と、右側回転軸17と平行な方向に指向し
てリフト台62に固着された2本の水平移動シリ
ンダ63と、リフト台62にガイドされ右側回転
軸17と平行な方向に沿つて摺動でき同水平移動
シリンダ63により往復駆動される2本のガイド
バー64と、同ガイドバー64の先端に固着され
たタイヤ支持板65とよりなつている。
次にスパイク打込み機構を説明する前に、近接
支持機構70について説明する。
支持機構70について説明する。
前記4本の各支柱3の上部内側に上下方向に指
向して昇降ガイド71が固着され、同昇降ガイド
71に嵌合されるガイドシユー72が昇降枠5の
外側に固着され、各支柱3にそれぞれ取付けられ
た昇降シリンダ73(第1図参照)の可動部は、
前記昇降枠5に取付けられており、同昇降シリン
ダ73の伸縮により昇降枠5が上下に昇降される
ようになつている。
向して昇降ガイド71が固着され、同昇降ガイド
71に嵌合されるガイドシユー72が昇降枠5の
外側に固着され、各支柱3にそれぞれ取付けられ
た昇降シリンダ73(第1図参照)の可動部は、
前記昇降枠5に取付けられており、同昇降シリン
ダ73の伸縮により昇降枠5が上下に昇降される
ようになつている。
また昇降枠5の前後頂部に左右スライドガイド
81が固着され、同左右スライドガイド81に嵌
合されるガイドシユー82が左右スライド枠6に
固着されており、同左右スライド枠6は左右に自
由にスライドしうるようになつており、同左右ス
ライド枠6、左右スライドガイド81、ガイドシ
ユー82でスパイク打込み機構における水平移動
部分80が構成されている。
81が固着され、同左右スライドガイド81に嵌
合されるガイドシユー82が左右スライド枠6に
固着されており、同左右スライド枠6は左右に自
由にスライドしうるようになつており、同左右ス
ライド枠6、左右スライドガイド81、ガイドシ
ユー82でスパイク打込み機構における水平移動
部分80が構成されている。
さらに追従手段90においては、左右スライド
枠6の左右両側片6aの中央外面に軸受91を介
して揺動レバー92が枢着され、同レバー92の
下部は内方へ折曲されてその先端にローラ93が
枢着され、同揺動レバー92の上端はリンク94
を介して昇降賦勢部材95に連結され、同昇降賦
勢部材95は掴持シリンダ96の可動端に連結さ
れており、同シリンダ96が伸長すると、リム1
1,15に嵌装されているタイヤ200のサイド
ウオール200aにローラ93が圧接され、同サ
イドウオール200aの左右方向位置に追従して
左右スライド枠6が左右に移動しうるようになつ
ている。
枠6の左右両側片6aの中央外面に軸受91を介
して揺動レバー92が枢着され、同レバー92の
下部は内方へ折曲されてその先端にローラ93が
枢着され、同揺動レバー92の上端はリンク94
を介して昇降賦勢部材95に連結され、同昇降賦
勢部材95は掴持シリンダ96の可動端に連結さ
れており、同シリンダ96が伸長すると、リム1
1,15に嵌装されているタイヤ200のサイド
ウオール200aにローラ93が圧接され、同サ
イドウオール200aの左右方向位置に追従して
左右スライド枠6が左右に移動しうるようになつ
ている。
またスパイク打込み手段支持部100では、第
8図に図示されるように、左右スライド枠6に6
個の基台101が回転軸13,17に向つて突設
され同基台101の下端に基板102が一体に固
着され(第9図、第10図参照)、第11図およ
び第12図に図示されるように、回転軸13,1
7と平行な方向に指向して1対のスライド軸10
3の両端が基板102に固着され、同スライド軸
103に摺動自在にスライド軸受104を介して
軸方向スライド板108が取付けられており、調
節ノブ105を備えた調節螺子106によつて軸
方向スライド板108は回転軸13,17の中心
方向(タイヤ200の軸方向)に沿つて摺動しう
るようになつている。なお107は軸方向スライ
ド板108を固定するためのクランプである。
8図に図示されるように、左右スライド枠6に6
個の基台101が回転軸13,17に向つて突設
され同基台101の下端に基板102が一体に固
着され(第9図、第10図参照)、第11図およ
び第12図に図示されるように、回転軸13,1
7と平行な方向に指向して1対のスライド軸10
3の両端が基板102に固着され、同スライド軸
103に摺動自在にスライド軸受104を介して
軸方向スライド板108が取付けられており、調
節ノブ105を備えた調節螺子106によつて軸
方向スライド板108は回転軸13,17の中心
方向(タイヤ200の軸方向)に沿つて摺動しう
るようになつている。なお107は軸方向スライ
ド板108を固定するためのクランプである。
さらに軸方向スライド板108には、前記1対
のスライド軸103および回転軸13,17の法
線に対して直角な方向に指向して1対のスライド
軸109の両端が固着され、同スライド軸108
にスライド軸受110を介して周方向スライド板
114が取付けられ、同周方向スライド板114
を固定するためのクランプ113が設けられてお
り、同クランプ113を緩め、調節ノブ111を
操作することにより、周方向スライド板114を
タイヤ200の周方向に沿つて移動させることが
できるようになつている。
のスライド軸103および回転軸13,17の法
線に対して直角な方向に指向して1対のスライド
軸109の両端が固着され、同スライド軸108
にスライド軸受110を介して周方向スライド板
114が取付けられ、同周方向スライド板114
を固定するためのクランプ113が設けられてお
り、同クランプ113を緩め、調節ノブ111を
操作することにより、周方向スライド板114を
タイヤ200の周方向に沿つて移動させることが
できるようになつている。
さらにまた周方向スライド板114の下面には
スパイク打込み手段120が配設され、同スパイ
ク打込み手段120では、下方へ直角に指向して
3枚の支持板121,122,123が3方向を
囲むように周方向スライド板114に一体に固着
され、相対する2枚の支持板121,122に傾
動軸124を介して2枚の傾動板125,126
が傾動自在に枢着され、同傾動板125,126
は連結部材127で相互に一体に結合されてお
り、クランプ128(第12図参照)を緩めた状
態では、傾動板125,126は傾動軸124を
中心として左右に傾動しうるようになつている。
スパイク打込み手段120が配設され、同スパイ
ク打込み手段120では、下方へ直角に指向して
3枚の支持板121,122,123が3方向を
囲むように周方向スライド板114に一体に固着
され、相対する2枚の支持板121,122に傾
動軸124を介して2枚の傾動板125,126
が傾動自在に枢着され、同傾動板125,126
は連結部材127で相互に一体に結合されてお
り、クランプ128(第12図参照)を緩めた状
態では、傾動板125,126は傾動軸124を
中心として左右に傾動しうるようになつている。
また支持板123の下縁に傾斜調節ノブ129
を備えた調節螺子130が螺着され、同調螺子1
30の先端に取付けられた自在接手131はリン
ク132を介して連結されており、傾斜調節ノブ
129を螺回させることにより、傾動軸124を
中心として傾動板125,126および連結部材
127は左右に傾動されるようになつている。
を備えた調節螺子130が螺着され、同調螺子1
30の先端に取付けられた自在接手131はリン
ク132を介して連結されており、傾斜調節ノブ
129を螺回させることにより、傾動軸124を
中心として傾動板125,126および連結部材
127は左右に傾動されるようになつている。
さらに傾動板125,126および連結部材1
27に打込み手段昇降シリンダ133が固着さ
れ、同シリンダ133のピストン部134には、
打込みガン本体135が一体に取付けられてお
り、同打込みガン本体135には、スパイク打込
みシリンダ136と、同シリンダ136のピスト
ン137に一体に固着された打込みロツド138
とスパイクガイドシユート139と、スパイク孔
拡張爪140とが設けられている。
27に打込み手段昇降シリンダ133が固着さ
れ、同シリンダ133のピストン部134には、
打込みガン本体135が一体に取付けられてお
り、同打込みガン本体135には、スパイク打込
みシリンダ136と、同シリンダ136のピスト
ン137に一体に固着された打込みロツド138
とスパイクガイドシユート139と、スパイク孔
拡張爪140とが設けられている。
さらにまた打込み手段昇降シリンダ133のピ
ストン134の下端には、第11図に図示される
ように、ガイド杆141が一体に固着され、同ガ
イド杆141に押え片142が昇降自在に嵌合さ
れ、同ガイド杆141の下端にストツパー143
が固着され、前記ガイド杆141に遊嵌されてピ
ストン134の下端と押え片142とに圧縮コイ
ルスプリング144が介装されている。
ストン134の下端には、第11図に図示される
ように、ガイド杆141が一体に固着され、同ガ
イド杆141に押え片142が昇降自在に嵌合さ
れ、同ガイド杆141の下端にストツパー143
が固着され、前記ガイド杆141に遊嵌されてピ
ストン134の下端と押え片142とに圧縮コイ
ルスプリング144が介装されている。
なお150はスパイク打込み機構で、同打込み
機構150は、水平移動部分80、追従手段9
0、スパイク打込み手段支持部100、およびス
パイク打込み手段120とよりなつている。
機構150は、水平移動部分80、追従手段9
0、スパイク打込み手段支持部100、およびス
パイク打込み手段120とよりなつている。
しかも、これら各手段ならびに機構を所定シー
ケンスに従つて動作させる中央処理装置とタイヤ
200に関する固有のデータを記録する記憶装置
を内蔵した制御装置が形成されている。
ケンスに従つて動作させる中央処理装置とタイヤ
200に関する固有のデータを記録する記憶装置
を内蔵した制御装置が形成されている。
次に前記した実施例の装置を用いてタイヤ20
0にスパイクを打込む方法の一実施例を説明す
る。
0にスパイクを打込む方法の一実施例を説明す
る。
まずタイヤ200をタイヤ支持板65に載せ、
リフトシリンダ61を短縮させてタイヤ支持板6
5およびタイヤ200を上昇させ、回転軸13,
17の中心とタイヤ200の中心とを一致させて
から、タイヤ嵌脱手段20のエヤシリンダ25を
伸長させるとゝもに、タイヤ持上げ手段60の水
平移動シリンダ63を短縮させれば、タイヤ20
0は左側リム11と右側リム15と嵌合される。
リフトシリンダ61を短縮させてタイヤ支持板6
5およびタイヤ200を上昇させ、回転軸13,
17の中心とタイヤ200の中心とを一致させて
から、タイヤ嵌脱手段20のエヤシリンダ25を
伸長させるとゝもに、タイヤ持上げ手段60の水
平移動シリンダ63を短縮させれば、タイヤ20
0は左側リム11と右側リム15と嵌合される。
次にタイヤ回転駆動手段30のリムロツクシリ
ンダ48を伸長させると、第4図において、ロツ
ク軸46およびガイドリング49が左側円板12
側に接近され、第4図でベルクランク52が時針
方向に回動され、これに対応して係止部片54が
円筒状ガイド部材50の外周面より突出され、受
部材端片29bに係合され、リム11,15がロ
ツクされる。
ンダ48を伸長させると、第4図において、ロツ
ク軸46およびガイドリング49が左側円板12
側に接近され、第4図でベルクランク52が時針
方向に回動され、これに対応して係止部片54が
円筒状ガイド部材50の外周面より突出され、受
部材端片29bに係合され、リム11,15がロ
ツクされる。
リム11,15のロツク完了後、ロータシール
28より、左側回転軸13、左側円板12および
左側リム11中のエヤ通路14を介してタイヤ2
00内に、所要圧力(約5Kg/cm2)の圧縮空気を
供給するとゝもに、リフトシリンダ61を伸長さ
せると、タイヤ200はリム11,15に確固と
嵌着され、スパイク打込みに耐えうる程度の固さ
に膨張される。
28より、左側回転軸13、左側円板12および
左側リム11中のエヤ通路14を介してタイヤ2
00内に、所要圧力(約5Kg/cm2)の圧縮空気を
供給するとゝもに、リフトシリンダ61を伸長さ
せると、タイヤ200はリム11,15に確固と
嵌着され、スパイク打込みに耐えうる程度の固さ
に膨張される。
さらに追従手段90の掴持シリンダ96を伸長
させると、揺動レバー92が揺動され、その下端
ローラ93で、タイヤ200のサイドウオール2
00aが挾持され、この追従手段90の作動によ
り水平移動部分80が、左右に適宜移動され、ス
パイク打込み機構150の中心がタイヤ200の
巾方向中心と一致される。
させると、揺動レバー92が揺動され、その下端
ローラ93で、タイヤ200のサイドウオール2
00aが挾持され、この追従手段90の作動によ
り水平移動部分80が、左右に適宜移動され、ス
パイク打込み機構150の中心がタイヤ200の
巾方向中心と一致される。
このようにスパイク打込み準備が完了した後、
左右2列計6個のスパイク打込み手段120の
内、左方列および右方列における最も左側のスパ
イク打込み手段120(第8図参照)の、の
スパイク孔拡張爪140を、タイヤ200のトレ
ツド200b上のスパイク孔200c(第8図の
〓で図示されている)に手動で位置合せした後、
スパイク打込みを始動させれば、第13図の説明
図で図示されるように、符号1の付いた個所のス
パイク孔200cにスパイクが2個打込まれる。
左右2列計6個のスパイク打込み手段120の
内、左方列および右方列における最も左側のスパ
イク打込み手段120(第8図参照)の、の
スパイク孔拡張爪140を、タイヤ200のトレ
ツド200b上のスパイク孔200c(第8図の
〓で図示されている)に手動で位置合せした後、
スパイク打込みを始動させれば、第13図の説明
図で図示されるように、符号1の付いた個所のス
パイク孔200cにスパイクが2個打込まれる。
このスパイク打込み動作を具体的に設明する
と、スパイク孔拡張爪140をタイヤトレツド2
00b上の所要のスパイク孔200cに一致させ
た状態で、スパイクを打込もうとするスパイク孔
200cに水の如き減摩用液体を噴出させ、押込
み手段昇降シリンダ133を伸長させると、打込
みガン本体135はピストン部134とゝもに下
降し、押え片142がタイヤ200のトレツド面
200bに接触するとゝもに、スパイク孔拡張爪
140がスパイク孔200cに嵌合する。そして
押え片142がタイヤトレツド面200bに衝接
した後も、圧接コイルスプリング144が弾性変
形して短縮しうるため、打込みガン本体135は
下降し続け、スパイク孔拡張爪140はスパイク
孔200cに深く進入することができる。
と、スパイク孔拡張爪140をタイヤトレツド2
00b上の所要のスパイク孔200cに一致させ
た状態で、スパイクを打込もうとするスパイク孔
200cに水の如き減摩用液体を噴出させ、押込
み手段昇降シリンダ133を伸長させると、打込
みガン本体135はピストン部134とゝもに下
降し、押え片142がタイヤ200のトレツド面
200bに接触するとゝもに、スパイク孔拡張爪
140がスパイク孔200cに嵌合する。そして
押え片142がタイヤトレツド面200bに衝接
した後も、圧接コイルスプリング144が弾性変
形して短縮しうるため、打込みガン本体135は
下降し続け、スパイク孔拡張爪140はスパイク
孔200cに深く進入することができる。
スパイク孔拡張爪140の基部当て片145が
押え片142に衝接すると、打込みガン本体13
5に下降し続けることが不可能となるが、この状
態になつた時、図示されないリミツトスイツチ等
の検知手段から発信される信号で、スパイク打込
みシリンダ136が作動し、打込みロツド138
が下降し、予めスパイクガイドシユート139か
らスパイク案内孔146に供給されたスパイク
が、前記打込みロツド138の下降で所要のスパ
イク孔200cに所定の深さ打込まれる。
押え片142に衝接すると、打込みガン本体13
5に下降し続けることが不可能となるが、この状
態になつた時、図示されないリミツトスイツチ等
の検知手段から発信される信号で、スパイク打込
みシリンダ136が作動し、打込みロツド138
が下降し、予めスパイクガイドシユート139か
らスパイク案内孔146に供給されたスパイク
が、前記打込みロツド138の下降で所要のスパ
イク孔200cに所定の深さ打込まれる。
このように第1図のスパイク打込み完了後に、
打込み手段昇降シリンダ133およびスパイク打
込みシリンダ136は復動し、次にタイヤ回転駆
動手段30のブレーキ36の作動が解除される
とゝもにクラツチ35が嵌合され、可変速モータ
33が高速で回転を始める。そしてエンコーダ4
1により発信されるパルス数が、次のスパイク孔
200cに達するに必要なパルス数の約70%程度
のパルス数に達した時に、可変速モータ33が低
速に切換えられ、次のスパイク200cに達する
に必要なパルス数からオーバラン量に相当するパ
ルス数を差引いた値に前記エンコーダ41からの
パルス数が一致した時に、可変速モータ33が停
止されるとゝもに、クラツチ35が外されるとゝ
もにブレーキ36が動作され、その結果、タイヤ
200は同一列上にあるスパイク孔200cの間
隔に相当する角度だけ正確に回転され、次のスパ
イク打込みに備えることができる。
打込み手段昇降シリンダ133およびスパイク打
込みシリンダ136は復動し、次にタイヤ回転駆
動手段30のブレーキ36の作動が解除される
とゝもにクラツチ35が嵌合され、可変速モータ
33が高速で回転を始める。そしてエンコーダ4
1により発信されるパルス数が、次のスパイク孔
200cに達するに必要なパルス数の約70%程度
のパルス数に達した時に、可変速モータ33が低
速に切換えられ、次のスパイク200cに達する
に必要なパルス数からオーバラン量に相当するパ
ルス数を差引いた値に前記エンコーダ41からの
パルス数が一致した時に、可変速モータ33が停
止されるとゝもに、クラツチ35が外されるとゝ
もにブレーキ36が動作され、その結果、タイヤ
200は同一列上にあるスパイク孔200cの間
隔に相当する角度だけ正確に回転され、次のスパ
イク打込みに備えることができる。
なおブレーキ36の作動後、スパイク打込み動
作が行なわれる前に、同ブレーキ36が再び非作
動状態となつて、タイヤ200は回動自在とな
り、この結果、スパイク打込み時に、タイヤ20
0の僅かな回転量の誤差があつても、自動的に補
正される。
作が行なわれる前に、同ブレーキ36が再び非作
動状態となつて、タイヤ200は回動自在とな
り、この結果、スパイク打込み時に、タイヤ20
0の僅かな回転量の誤差があつても、自動的に補
正される。
次に6個のスパイク打込み手段120を一斉に
作動させることにより、第13図に図示するよう
なパターンに従つて6個のスパイク孔200cに
それぞれスパイクを1個づつ同時に打込むことが
できる。
作動させることにより、第13図に図示するよう
なパターンに従つて6個のスパイク孔200cに
それぞれスパイクを1個づつ同時に打込むことが
できる。
このようなスパイク打込み動作を反覆し、タイ
ヤトレツド200bの略全周に亘り打込みを行な
い、最終段階では、初段階とは異なつて、左方列
および右方列における最も右側のスパイク打込み
手段120(第8図参照)、のみを作動させ
て2個のスパイクを打込めばよい(第13図で1
4,14に示されたスパイク孔)。なお第13図
に図示されているタイヤのスパイク孔200cの
配列の大部分が等ピツチの標準ピツチであるが、
第13図の上から1列目、4列目の13で表わされ
るスパイク孔200cと上から3列目、6列目の
2で表わされるスパイク孔200cとの間では、
変則ピツチとなつている。
ヤトレツド200bの略全周に亘り打込みを行な
い、最終段階では、初段階とは異なつて、左方列
および右方列における最も右側のスパイク打込み
手段120(第8図参照)、のみを作動させ
て2個のスパイクを打込めばよい(第13図で1
4,14に示されたスパイク孔)。なお第13図
に図示されているタイヤのスパイク孔200cの
配列の大部分が等ピツチの標準ピツチであるが、
第13図の上から1列目、4列目の13で表わされ
るスパイク孔200cと上から3列目、6列目の
2で表わされるスパイク孔200cとの間では、
変則ピツチとなつている。
スパイク打込み動作完了後、ロータシール28
からタイヤ200内の圧縮空気をエヤ通路14を
介して排出するとゝもに、掴持シリンダ96を短
縮させると、揺動レバー92の下部は拡げられ
る。
からタイヤ200内の圧縮空気をエヤ通路14を
介して排出するとゝもに、掴持シリンダ96を短
縮させると、揺動レバー92の下部は拡げられ
る。
それから、リムロツクシリンダ48を短縮させ
てロツク軸46を右方へ移動させることにより、
係止部片54を円筒状ガイド部材50より退入さ
せ、リムロツク状態を解除することができる。
てロツク軸46を右方へ移動させることにより、
係止部片54を円筒状ガイド部材50より退入さ
せ、リムロツク状態を解除することができる。
次に、リフトシリンダ61を短縮させて、タイ
ヤ支持板65をタイヤ200のトレツド200b
に接触支持させた後、タイヤ嵌脱手段20のエヤ
シリンダ25を短縮させるとゝもに、タイヤ持上
げ手段60の水平移動シリンダ63を伸縮させれ
ば、タイヤ200をリム11,15より外すこと
ができる。
ヤ支持板65をタイヤ200のトレツド200b
に接触支持させた後、タイヤ嵌脱手段20のエヤ
シリンダ25を短縮させるとゝもに、タイヤ持上
げ手段60の水平移動シリンダ63を伸縮させれ
ば、タイヤ200をリム11,15より外すこと
ができる。
最後に、タイヤ持上げ手段60のリフトシリン
ダ61を伸長して、タイヤ支持板65を下降すれ
ば、タイヤ200をスパイク装着装置より取出す
ことができる。
ダ61を伸長して、タイヤ支持板65を下降すれ
ば、タイヤ200をスパイク装着装置より取出す
ことができる。
このように前記実施例では、最初にスパイク打
込み位置を目視により設定すれば、その後は、タ
イヤ200の全周に亘り、トレツド200b上の
スパイク孔200cに余す処なくスパイクを短時
間内に自動的に能率良く打込むことができ、大巾
な省力化を図ることができる。
込み位置を目視により設定すれば、その後は、タ
イヤ200の全周に亘り、トレツド200b上の
スパイク孔200cに余す処なくスパイクを短時
間内に自動的に能率良く打込むことができ、大巾
な省力化を図ることができる。
またスパイク打込みに際しては、タイヤ200
に空気圧を加えたゝめ、スパイク孔が幾分拡張さ
れてスパイクの打込みが無理なく遂行されるとゝ
もに、タイヤ200に無理な打込み力や衝撃力が
加えられず、タイヤに損傷が加えられる惧れがな
い。
に空気圧を加えたゝめ、スパイク孔が幾分拡張さ
れてスパイクの打込みが無理なく遂行されるとゝ
もに、タイヤ200に無理な打込み力や衝撃力が
加えられず、タイヤに損傷が加えられる惧れがな
い。
さらにタイヤ200のトレツド200cがタイ
ヤ回転軸に対して直角な中心面に対して常に一定
でなくて僅かに左右して湾形していても、ローラ
93を枢支する揺動レバー92により、追従手段
90が作動し、スパイク打込み手段120がタイ
ヤ200の変形に対応して左右に自動的に追従し
て、スパイク孔200cに対しスパイク孔拡張爪
140が正確に位置合せされ、スパイク打込みが
確実に遂行される。
ヤ回転軸に対して直角な中心面に対して常に一定
でなくて僅かに左右して湾形していても、ローラ
93を枢支する揺動レバー92により、追従手段
90が作動し、スパイク打込み手段120がタイ
ヤ200の変形に対応して左右に自動的に追従し
て、スパイク孔200cに対しスパイク孔拡張爪
140が正確に位置合せされ、スパイク打込みが
確実に遂行される。
さらにまた、タイヤ200のトレツド200b
がタイヤ中心から常に一定の半径位置になくて
も、押え片142と基部当て片145とによつ
て、これらに影響されることなく、スパイクをト
レツド200bに対して常に一定の深さに打込む
ことができる。
がタイヤ中心から常に一定の半径位置になくて
も、押え片142と基部当て片145とによつ
て、これらに影響されることなく、スパイクをト
レツド200bに対して常に一定の深さに打込む
ことができる。
しかも、タイヤ200のスパイク孔200cの
周方向間隔を測定し、制御装置にこの値を記憶さ
せることにより、スパイク孔200cに対するス
パイクの周方向打込み間隔をタイヤ200のスパ
イク孔200cの周方向間隔に正確に一致させる
ことができる。
周方向間隔を測定し、制御装置にこの値を記憶さ
せることにより、スパイク孔200cに対するス
パイクの周方向打込み間隔をタイヤ200のスパ
イク孔200cの周方向間隔に正確に一致させる
ことができる。
またタイヤ200のスパイク孔200cの巾方
向間隔、周方向間隔が異なる場合には、この間隔
の変動に対応して、軸方向スライド板108およ
び周方向スライド板114を適宜タイヤの巾方向
および周方向に移動調節するとゝもに、傾斜調節
ノブ129を適宜操作してスパイク打込み手段1
20の傾斜角度を調節することにより、どのよう
なスパイク孔間隔、タイヤ寸法のタイヤにも、ス
パイクを打込むことができる。この場合には、制
御装置の記憶装置にこのようなデーダを記憶させ
る必要がある。
向間隔、周方向間隔が異なる場合には、この間隔
の変動に対応して、軸方向スライド板108およ
び周方向スライド板114を適宜タイヤの巾方向
および周方向に移動調節するとゝもに、傾斜調節
ノブ129を適宜操作してスパイク打込み手段1
20の傾斜角度を調節することにより、どのよう
なスパイク孔間隔、タイヤ寸法のタイヤにも、ス
パイクを打込むことができる。この場合には、制
御装置の記憶装置にこのようなデーダを記憶させ
る必要がある。
さらにオペレータは、第1回目のスパイク打込
み段階における位置合せを行なえば、その後は、
自動的にスパイク打込みを行なうことができるの
で、オペレータの負担が著しく軽減できる。
み段階における位置合せを行なえば、その後は、
自動的にスパイク打込みを行なうことができるの
で、オペレータの負担が著しく軽減できる。
しかも前記したように、前記実施例によれば、
タイヤ200のサイドウオール200aおよびト
レツド200bのごく僅かな変形にも追従し、ト
レツド200bに対して所定の角度、深さに正確
にスパイクを打込むことができるので、タイヤの
走行抵抗が不当に増大することもなければ、路面
に対して所要のグリツプ力を保持することができ
る。
タイヤ200のサイドウオール200aおよびト
レツド200bのごく僅かな変形にも追従し、ト
レツド200bに対して所定の角度、深さに正確
にスパイクを打込むことができるので、タイヤの
走行抵抗が不当に増大することもなければ、路面
に対して所要のグリツプ力を保持することができ
る。
以上説明したように本発明によれば、複数のス
パイク打込み手段を用いることにより、短時間で
打込みが完了し、タイヤの回転中に生ずるタイヤ
軸線方向のタイヤトレツドの位置のずれのための
調節が自動的に行なうことができるので、従来の
人手に多くを頼つていた方式よりも遥るかに生産
性の高い自動化された作業を行なうことができ
る。
パイク打込み手段を用いることにより、短時間で
打込みが完了し、タイヤの回転中に生ずるタイヤ
軸線方向のタイヤトレツドの位置のずれのための
調節が自動的に行なうことができるので、従来の
人手に多くを頼つていた方式よりも遥るかに生産
性の高い自動化された作業を行なうことができ
る。
以上本発明を図面に図示された実施例について
説明したが、本発明はこのような実施例に限定さ
れることなく本発明の精神を逸脱しない範囲内で
自由に設計の改変を行なうことができる。
説明したが、本発明はこのような実施例に限定さ
れることなく本発明の精神を逸脱しない範囲内で
自由に設計の改変を行なうことができる。
第1図は本発明に係るタイヤにスパイクを装着
する装置の一実施例を図示した正面図、第2図は
その右側面図、第3図は同実施例におけるタイヤ
回転駆動手段の平面図、第4図はタイヤ嵌脱手段
とタイヤ回転駆動手段とのロツク関係を図示した
縦断正面図、第5図は前記両手段の正面図、第6
図はタイヤ嵌脱手段の一部縦断正面図、第7図は
その右側面図、第8図は前記実施例の平面図、第
9図は第1図の要部拡大正面図、第10図は第2
図の要部拡大右側面図、第11図はスパイク打込
み機構の一部縦断正面図、第12図はその側面
図、第13図はタイヤトレツドのスパイク孔にス
パイクを打込む順序を図示した説明図、第14図
はタイヤ回転駆動手段のタイヤ回転速度を図示し
た特性図である。 1……枠体、2……底枠、3……支柱、4……
頂枠、5……昇降枠、6……左右スライド枠、1
0……タイヤ支持機構、11……左側リム、12
……左側円板、13……左側回転軸、14……エ
ヤ通路、15……右側リム、16……右側円板、
17……右側回転軸、18……中心孔、20……
タイヤ嵌脱手段、21……架台、22……ステ
ー、23……円筒状軸受、24……ステー、25
……エヤシリンダ、26……連結板、27……軸
受、28……ロータシール、29……受部材、3
0……タイヤ回転駆動手段、31……架台、32
……軸受、33……可変速モータ、34……サイ
クロ減速機、35……クラツチ、36……ブレー
キ、37……駆動プーリ、38……ベルト、39
……従動プーリ、40……アイドラー、41……
エンコーダ、42……回転軸、43……プーリ、
44……ベルト、45……プーリ、46……ロツ
ク軸、47……カツプリング、48……リムロツ
クシリンダ、49……ガイドリング、50……ガ
イド部材、51……ブラケツト、52……ベルク
ランク、53……ローラ、54……係止部片、5
5……ピン、60……タイヤ持上げ手段、61…
…リフトシリンダ、62……リフト台、63……
水平移動シリンダ、64……ガイドバー、65…
…タイヤ支持板、70……近接支持機構、71…
…昇降ガイド、72……ガイドシユー、73……
昇降シリンダ、80……水平移動部分、81……
左右スライドガイド、82……ガイドシユー、9
0……追従手段、91……軸受、92……揺動レ
バー、93……ローラ、94……リンク、95…
…昇降賦勢部材、96……掴手シリンダ、100
……スパイク打込み手段支持部、101……基
部、102……基板、103……スライド軸、1
04……スライド軸受、105……調節ノブ、1
06……調節螺子、107……クランプ、108
……軸方向スライド板、109……スライド軸、
110……スライド軸、111……調節ノブ、1
12……調節螺子、113……クランプ、114
……周方向スライド板、120……スパイク打込
み手段、121,122,123……支持台、1
24……傾動軸、125,126……傾動板、1
27……連結部材、128……クランプ、129
……傾斜調節ノブ、130……調節螺子、131
……自在接手、132……リンク、133……打
込み手段昇降シリンダ、134……ピストン部、
135……打込みガン本体、136……スパイク
打込みシリンダ、137……ピストン、138…
…打込みロツド、139……スパイクガイドシユ
ート、140……スパイク孔拡張爪、141……
ガイド杆、142……押え片、143……ストツ
パー、144……圧縮コイルスプリング、145
……基部当て片、146……スパイク案内孔、1
50……スパイク打込み機構、200……タイ
ヤ、200a……サイドウオール、200b……
トレツド、200c……スパイク孔。
する装置の一実施例を図示した正面図、第2図は
その右側面図、第3図は同実施例におけるタイヤ
回転駆動手段の平面図、第4図はタイヤ嵌脱手段
とタイヤ回転駆動手段とのロツク関係を図示した
縦断正面図、第5図は前記両手段の正面図、第6
図はタイヤ嵌脱手段の一部縦断正面図、第7図は
その右側面図、第8図は前記実施例の平面図、第
9図は第1図の要部拡大正面図、第10図は第2
図の要部拡大右側面図、第11図はスパイク打込
み機構の一部縦断正面図、第12図はその側面
図、第13図はタイヤトレツドのスパイク孔にス
パイクを打込む順序を図示した説明図、第14図
はタイヤ回転駆動手段のタイヤ回転速度を図示し
た特性図である。 1……枠体、2……底枠、3……支柱、4……
頂枠、5……昇降枠、6……左右スライド枠、1
0……タイヤ支持機構、11……左側リム、12
……左側円板、13……左側回転軸、14……エ
ヤ通路、15……右側リム、16……右側円板、
17……右側回転軸、18……中心孔、20……
タイヤ嵌脱手段、21……架台、22……ステ
ー、23……円筒状軸受、24……ステー、25
……エヤシリンダ、26……連結板、27……軸
受、28……ロータシール、29……受部材、3
0……タイヤ回転駆動手段、31……架台、32
……軸受、33……可変速モータ、34……サイ
クロ減速機、35……クラツチ、36……ブレー
キ、37……駆動プーリ、38……ベルト、39
……従動プーリ、40……アイドラー、41……
エンコーダ、42……回転軸、43……プーリ、
44……ベルト、45……プーリ、46……ロツ
ク軸、47……カツプリング、48……リムロツ
クシリンダ、49……ガイドリング、50……ガ
イド部材、51……ブラケツト、52……ベルク
ランク、53……ローラ、54……係止部片、5
5……ピン、60……タイヤ持上げ手段、61…
…リフトシリンダ、62……リフト台、63……
水平移動シリンダ、64……ガイドバー、65…
…タイヤ支持板、70……近接支持機構、71…
…昇降ガイド、72……ガイドシユー、73……
昇降シリンダ、80……水平移動部分、81……
左右スライドガイド、82……ガイドシユー、9
0……追従手段、91……軸受、92……揺動レ
バー、93……ローラ、94……リンク、95…
…昇降賦勢部材、96……掴手シリンダ、100
……スパイク打込み手段支持部、101……基
部、102……基板、103……スライド軸、1
04……スライド軸受、105……調節ノブ、1
06……調節螺子、107……クランプ、108
……軸方向スライド板、109……スライド軸、
110……スライド軸、111……調節ノブ、1
12……調節螺子、113……クランプ、114
……周方向スライド板、120……スパイク打込
み手段、121,122,123……支持台、1
24……傾動軸、125,126……傾動板、1
27……連結部材、128……クランプ、129
……傾斜調節ノブ、130……調節螺子、131
……自在接手、132……リンク、133……打
込み手段昇降シリンダ、134……ピストン部、
135……打込みガン本体、136……スパイク
打込みシリンダ、137……ピストン、138…
…打込みロツド、139……スパイクガイドシユ
ート、140……スパイク孔拡張爪、141……
ガイド杆、142……押え片、143……ストツ
パー、144……圧縮コイルスプリング、145
……基部当て片、146……スパイク案内孔、1
50……スパイク打込み機構、200……タイ
ヤ、200a……サイドウオール、200b……
トレツド、200c……スパイク孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タイヤのトレツドに滑止用スパイクを装着す
る方法において、 所定の回転軸を中心として前記タイヤを回動す
るタイヤ支持機構に前記タイヤを装着する工程
と、前記タイヤ支持機構に装着されたタイヤに圧
力空気を充填する工程と、 制御機構の指令によりスパイクをトレツドに装
着するに際し、前記回転軸を回転自在とし、かつ
前記のタイヤのトレツドに対し実質的に打込み方
向が垂直位置関係に保持されながらスパイクをト
レツドに装着する複数のスパイク打込み手段の少
なくとも1つを前記制御機構の指令に従い作動さ
せてトレツドにスパイクを装着する段階と、前記
タイヤの前記回転軸に関する回転量を前記制御機
構により制御する段階とを交互に繰返し、前記タ
イヤのトレツドの全周に亘りタイヤにスパイクを
装着する工程と、 前記タイヤに充填された圧力空気を排出する工
程と、 前記タイヤ支持装置から前記タイヤを取外す工
程とからなることを特徴とするタイヤにスパイク
を装着する方法。 2 前記スパイク打込み手段の少なくとも1つを
作動させて、トレツドにスパイクを装着する段階
において、前記スパイク打込み手段のタイヤトレ
ツド表面からの打込み深さが所定距離となるよう
に制御されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のタイヤにスパイクを装着する方法。 3 前記タイヤの回転軸に関する回転量を前記制
御機構により制御する段階において、各スパイク
を装着する段階終了時の位置から所定の回転量だ
け前記タイヤを回転させることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のタイヤにスパイクを装着
する方法。 4 タイヤのトレツドに滑止用スパイクを装着す
る装置において、 所定の回転軸を中心として前記タイヤを回動す
るタイヤ支持機構と、 前記タイヤ支持機構に装着されたタイヤに圧力
空気を充填しかつこれを排出する圧力空気充填機
構と、 前記タイヤのトレツドのスパイクを打込む複数
のスパイク打込み手段と、この複数のスパイク打
込み手段を支持するスパイク打込み手段支持部
と、前記タイヤ支持機構に保持されたタイヤの前
記回転軸方向変動に追従する追従手段と、この追
従手段により前記タイヤ支持機構の回転軸方向に
移動可能な前記スパイク打込み手段支持部を支持
する水平移動部分とにより成るスパイク打込み機
構と、 前記タイヤに近接自在にこのスパイク打込み機
構を支持する近接支持機構と、 前記タイヤ支持機構の回転軸を回転自在にした
状態でスパイク打込み手段を動作させ、その後、
前記タイヤ支持機構の回転軸を所定の回転量だけ
回転させ、これを交互に反覆制御する制御機構と
より構成されるこをを特徴とするタイヤにスパイ
クを装着する装置。 5 前記スパイク打込み手段が打込み深さを調節
する調節手段を備えたことを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載のタイヤにスパイクを装着する
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55169687A JPS5795203A (en) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | Method and apparatus for mounting spike into tire |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55169687A JPS5795203A (en) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | Method and apparatus for mounting spike into tire |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5795203A JPS5795203A (en) | 1982-06-14 |
| JPS6128524B2 true JPS6128524B2 (ja) | 1986-07-01 |
Family
ID=15891031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55169687A Granted JPS5795203A (en) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | Method and apparatus for mounting spike into tire |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5795203A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61155137U (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-26 | ||
| CN108394235A (zh) * | 2017-02-06 | 2018-08-14 | 诺基安伦卡特股份有限公司 | 加有嵌钉的充气轮胎以及加嵌钉于轮胎的装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61191403A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-26 | Bridgestone Corp | スパイク抜出し装置 |
| JP5993302B2 (ja) * | 2012-12-28 | 2016-09-14 | 東洋ゴム工業株式会社 | スタッドタイヤの設計方法 |
| JP6299766B2 (ja) * | 2014-09-26 | 2018-03-28 | 横浜ゴム株式会社 | スタッドピンの打ち込み装置およびスタッドタイヤの製造方法 |
| EP3088170B1 (de) * | 2015-04-29 | 2019-09-18 | Continental Reifen Deutschland GmbH | Positioniermechanismus zum positionieren einer spike-setzpistole gegenüber einem fahrzeugluftreifen sowie vorrichtung und verfahren zum bespiken von fahrzeugluftreifen |
| EP3904065B1 (en) * | 2017-02-06 | 2023-11-08 | Nokian Renkaat Oyj | A device for studding a tire |
| DE102019207430A1 (de) * | 2019-05-21 | 2020-11-26 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Elektronisch gesteuertes Positioniersystem |
-
1980
- 1980-12-03 JP JP55169687A patent/JPS5795203A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61155137U (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-26 | ||
| CN108394235A (zh) * | 2017-02-06 | 2018-08-14 | 诺基安伦卡特股份有限公司 | 加有嵌钉的充气轮胎以及加嵌钉于轮胎的装置 |
| CN108394235B (zh) * | 2017-02-06 | 2022-03-29 | 诺基安伦卡特股份有限公司 | 加有嵌钉的充气轮胎以及加嵌钉于轮胎的装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5795203A (en) | 1982-06-14 |
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