JPH06268303A - 光カオス発生装置 - Google Patents

光カオス発生装置

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JPH06268303A
JPH06268303A JP5054193A JP5054193A JPH06268303A JP H06268303 A JPH06268303 A JP H06268303A JP 5054193 A JP5054193 A JP 5054193A JP 5054193 A JP5054193 A JP 5054193A JP H06268303 A JPH06268303 A JP H06268303A
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JP
Japan
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light
optical
resonator
reflecting mirror
mirror
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Withdrawn
Application number
JP5054193A
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English (en)
Inventor
Nobuyuki Watanabe
伸之 渡辺
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】光学系の調整を容易にし、戻り光量の微妙な調
整を可能にする光カオス発生装置の提供にある。 【構成】本発明の光カオス発生装置は、レーザ共振器1
0と、このレーザ共振器10からの出射光を光共振させ
ると共にレーザ共振器10に入射して光カオスを発生さ
せる外部共振器と、この外部共振器内の光軸上に配置さ
れ前記出射光を反射して拡がり角又は絞り角を持った反
射光を前記レーザ共振器へ返す光学部材13とを具備し
て構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体レーザの複合共
振器を用いて光カオスを発生させる光カオス発生装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、非線形情報処理の基本素子として
光カオス発生装置が注目されている。カオスとは決定論
的な力学系に支配されているにも拘らず、その振舞いが
非決定論的な現象をいう。ここで述べる光カオスは、半
導体レーザの光非線形性を利用した現象の一つを対象と
している。
【0003】かかる光カオスは、CO2 レーザなどでレ
ーザ動作の力学系に由来する不安定発振や、リング共振
器中に非線形光学素子を配した受動型共振器に見られる
不安定発振が主に研究されてきた。実用面においては、
そのような不安定発振を抑制して、安定に動作させるた
めの研究が不可欠であるからである。
【0004】一方、半導体レーザにおいては戻り光ノイ
ズの問題は古くから知られており、実用面においてはこ
れを制御し、安定に動作させるためにの研究が不可欠で
ある。その反面、戻り光ノイズの振舞いがカオスである
ことに興味をもたれ、盛んに研究が行われている。将来
の非線形情報処理の基本素子として、光カオスが注目さ
れている。図10は半導体レーザを用いた光カオス発生
系の構成図を示している。
【0005】この光カオス発生系は、半導体レーザ1の
一端面から出射した出射光をコリメータレンズ2で平行
光にしてから平面反射鏡からなる外部鏡3に入射し、そ
の反射光を再び半導体レーザ1の端面に入射し、光カオ
スを発生させている。
【0006】上記光カオス発生系において、外部鏡3か
ら返ってきた反射光のうち半導体レーザ1の端面から内
部に入射する光(戻り光)の光量を変化させると、戻り
光の光強度,位相,キャリア密度の時間変化にカオス的
な振舞が観察される。
【0007】戻り光の光量調節は、一般には、図11
(a)に示すように外部鏡3の傾き角度を調節する方法
が考えられる。外部鏡3を光軸に対して垂直に配してい
る場合は、その反射光は図11(b)に示すように半導
体レーザ1の出射位置に焦点を結ぶ。また外部鏡3の傾
き角度に応じて光軸に対して所定の角度で反射した反射
光は出射位置とは異なる位置に焦点を結ぶ(図11
(c))。一般に、レンズ系で絞った光線はガウスビー
ムと考えられるので、焦点でのビーム径は有限の領域を
持っている。
【0008】図12,図13は、図11(b),(c)
に示す各反射光の半導体レーザ端面での形状を示してい
る。半導体レーザ1に再入射する戻り光量は、半導体レ
ーザ端面の活性層1aと、各反射光A,Bのビームスポ
ットA′,B′との重なりで決まる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところが、平面鏡3の
煽りによって半導体レーザ1の活性層1aとビームスポ
ットA′,B′との重なり具合を変化させて戻り光の光
量を調整しようとすると、半導体レーザ1の活性層1a
の厚さが0.05〜0.1 μm程度と薄く、かつ戻り光量が外
部鏡3の煽り角度の微小な変化に対して大きく変化して
しまうことから、戻り光量の微妙な調整が極めて困難で
ある。
【0010】また半導体レーザ1,コリメータレンズ
2,外部鏡3の間の光学配置のずれが戻り光強度に大き
く影響する。図10に示すような複合共振器で光カオス
を発生させる場合、光強度の揺らぎに対し戻り光強度の
影響が大きく、外部鏡3の配置には微妙な調節を要す
る。特に外部共振器長が大きい場合には、高い再現性で
戻り光量を調節することは困難である。
【0011】本発明は以上のような実情に鑑みてなされ
たもので、光学系の調整が容易であり、戻り光量の微妙
な調整を可能にし、高い制御性を実現した光カオス発生
装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の光カオス発生装置は、レーザ共振器と、この
レーザ共振器からの出射光を光共振させると共に前記レ
ーザ共振器に入射して光カオスを発生させる外部共振器
と、この外部共振器内の光軸上に配置され前記出射光を
反射して拡がり角又は絞り角を持った反射光を前記レー
ザ共振器へ返す光学部材とを具備して構成した。
【0013】
【作用】本発明の光カオス発生装置では、レーザ共振器
からの出射光が外部共振器に入射し、そこで光共振せし
められ外部共振器内の光学部材で反射してレーザ共振器
に入射する。レーザ共振器に入射する反射光のうち実際
にレーザ共振器内に戻る戻り光量は光学部材での反射角
によって決まる。本発明では光学部材が拡がり角或いは
絞り角を持った反射光を発生させてレーザ共振器へ返
す。このような反射光は、光学部材の配置状態の変化に
対し、戻り光の光軸と平行或いはその近傍の光線の変化
量が、平面鏡を煽る場合に比べて少ない。そのため光学
部材の状態変化に対する戻り光の光量変化が緩和され戻
り光の微妙な光量調節を容易に行うことが可能になる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の第1実施例に係る光カオス発
生装置について図1に基づいて説明する。この光カオス
発生装置は、双方向に光を出射する半導体レーザ10
と、この半導体レーザ10の一方の端面11aから出射
された光を平行光に整形するコリメータレンズ12と、
このコリメータレンズ12からの平行光を反射しその反
射光を半導体レーザ10の端面11aにコリメータレン
ズ12を介し入射する反射鏡13とを備えている。コリ
メータレンズ12及び反射鏡13から外部共振器を構成
し、半導体レーザ10と外部共振器とで複合共振器を構
成している。
【0015】半導体レーザ10は活性層11を有してお
り、その活性層11の一方の端面11aからレーザ光を
出射すると共に、端面11aに外部共振器からの反射光
が入射する。コリメータレンズ12により端面11aに
形成されるビームスポットは端面11aの厚さと略同一
径を有し、かつ端面11a上に重ねて投影されるように
設定されているものとする。反射光のビームスポットと
端面11aとの重なり具合で戻り光の光量が決まるのは
上述した通りである。
【0016】反射鏡13はコリメータレンズ12からの
光を反射する反射面14を有している。この反射面14
はコリメータレンズ12側に凸で一定の曲率を有する球
面で形成されている。
【0017】このような凸面鏡を用いることによって、
外部鏡13の光学配置のずれに対して戻り光強度が急激
に変化しない理由を図9を参照して説明する。戻り光の
焦点でのビームウェストと半導体レーザの活性層11の
重なり具合いで、戻り光強度が決まるので、戻り光線の
光軸に対する広がり角はある程度許容範囲があると考え
られる(図2)。図9(a)で、凸鏡面14は反射広が
り角を持っているため、ミラー13の半導体レーザの出
射端面に対する平行度が変わっても、反射光の中で、光
軸に対して平行あるいは平行に近い成分は必ず残るの
で、ミラー13の平行度の変化に対して、半導体レーザ
10への戻り光量は急激には変化しない(図9
(b))。また、ミラー13の光軸に垂直な面内の位置
ずれに対してもやはり、凸鏡面14は反射広がり角を持
っているので、急激に戻り光量が変化することはない
(図9(c))。
【0018】図2は、光線の種類とコリメータレンズを
通して結ばれる焦点距離との関係を示している。反射光
が完全に平行な光線(a)に対する焦点距離に比べて、
拡がり角を持った反射光(b)に対する焦点距離の方が
長くなる。従って、反射鏡13を光軸と直交する方向へ
移動させた際の戻り光の光量変化は、平行な光線に比べ
て拡がり角を持った反射光の方が小さくなる。すなわ
ち、反射鏡13の動きに対する戻り光の減少の割合が平
行光束に比べて緩やかになる。
【0019】この様に本実施例によれば、所定の曲率面
からなる反射面14を持つ反射鏡13を外部共振器の光
学系内に配置し、その反射鏡13を光軸と直交する方向
へ移動可能に構成し、所定の角度で拡散する反射光をコ
リメータレンズ2を介して半導体レーザ10の端面11
aに入射させるようにしたので、半導体レーザ10の端
面11aに入射する戻り光の強度を、連続的にかつ微小
量だけ変化させることができる。その結果、光学系の調
整が容易となり、カオスの制御を向上することができ
る。
【0020】なお、反射鏡の反射面として凹面状の曲率
面を用いることもできる。凹面状の曲率面を反射鏡の反
射面として用いた場合は、反射光の光束は図2(c)に
示すように絞り角を持った反射光となる。絞り角を持っ
た反射光(c)に対する焦点距離は、平行な光線(a)
に対する焦点距離に比べて、コリメータレンズ12に近
いところで焦点を結ぶので、やはり戻り光量は減少す
る。従って、上記実施例と同様に戻り光の微妙な光量調
節が可能になる。以上の光学系を用いて、戻り光量を微
調整する方法について説明する。反射鏡13は光軸に対
して垂直に配置され、光軸と直交する平面内で移動可能
に保持されている。
【0021】図1(a)は、反射鏡13の反射面14の
中心(曲率中心に相当)を光軸と一致させた状態での反
射光の状態を示している。反射鏡13で反射した反射光
は、光軸を中心に該光軸と直交する面方向に一様に発散
する光線となる。この状態では、反射光のうち光軸と平
行及びその近傍の光線がコリメータレンズ12に入射
し、半導体レーザ10の端面11aに集光する。
【0022】反射鏡13の反射面14は、反射面14の
中央部で反射した反射光の拡がり角が最も小さく、その
周辺で反射する反射光の拡がり角は大きくなっているの
で、同図(a)が最も戻り光の光量が多い状態である。
【0023】反射鏡13を、図1(a)の状態から光軸
と直交する方向へ所定距離Δx1だけ移動した状態が図
1(b)に示されている。反射鏡13が光軸と直交する
上方向へ移動すると、反射面14上での入射位置が周辺
部へずれて、反射光の反射角が変化し戻り光の光量が減
少する。曲面(反射面14)で反射した反射光は拡がり
角を持っているので、反射鏡13が移動しても必ず戻り
光の光軸に対して平行及びその近傍の光線が存在する。
そのため反射鏡13の移動に伴う戻り光の光量減少は極
めて緩やかな割合で減少する。
【0024】反射鏡13を、図1(a)の状態から光軸
と直交する同一方向へ所定距離Δx2だけ移動した状態
が図1(c)に示されている。この場合、反射鏡13の
移動に伴い戻り光の光量が減少するが、その減少の割合
は上述した理由から緩やかなものとなる。次に、本発明
の第2実施例について図3を参照して説明する。
【0025】本実施例は、第1実施例と同様に一定の曲
率の反射面14を有する反射鏡13′を、戻り光の光軸
と出射光の光軸とのなす角が連続的に変化するように回
転自在に保持した例である。本実施例では、反射鏡1
3′を戻り光の光軸と垂直に交差する回転軸で回転自在
に支持している。
【0026】本実施例によれば、反射鏡13′を回転さ
せて反射面14と光軸に直交する平面とがなす角を連続
的に変化させると、反射面14における光の入射位置に
応じて反射角が緩やかに変化し、戻り光の光量が微小量
変化する。
【0027】図3(a)は反射体13′の中心軸と戻り
光の光軸とを一致させた状態であり、同図(b),
(c)は反射体13′の回転角(煽り角)M,Nの場合
の光量変化を示している。
【0028】この様な本実施例によっても、反射鏡1
3′の回転が、反射鏡13を平行移動させたのと同等に
作用するので上記第1実施例と同様の効果を得ることが
できる。次に、本発明の第3実施例について図4,図5
を参照して説明する。本実施例は反射鏡の反射面を非球
面とし、反射光の平行度は変化させず、広がり角のみの
変化によって戻り光強度を調節した例である。
【0029】21は外部共振器内に反射体として配置さ
れる非球面反射鏡であり、反射光の広がり角が連続的に
変化するように設計されている。この反射鏡21の反射
面22は、例えば、図5(c)に示すような非球面とな
っている。反射面21は、連続的にかつ緩やかに曲率が
変化する曲面からなる鏡面である。図5に示すように、
反射面21は楕円体の回転によって得られる曲面であ
り、同図(a)は曲率変化が小さいもの、同図(b)は
曲率変化が大きいものを示している。
【0030】この様な反射面21に入射する光は、図5
(c)に示すように同図ア方向からの入射光に対しては
反射光の拡がり角が大きく、同図イ方向からの入射光に
対しては反射光の拡がり角が小さくなる。従って、この
様な非球面状の反射面22を持った反射鏡21を回転さ
せると、反射光の拡がり角を連続的に変化させることが
できる。
【0031】例えば、図4(a)に示すように反射鏡2
1の回転角度を調整してコリメータレンズ12からの平
行光束が曲率の大きい、反射面22の中心部に入射する
ように調整すれば、反射光の拡がり角が大きいのでコリ
メータレンズ12に入射する戻り光の光軸と平行および
その近傍の光束数が減少して戻り光の光量が減少する。
【0032】また図4(b)に示すように反射鏡21の
回転角度を調整してコリメータレンズ12からの平行光
束が曲率の小さい、反射面22の周辺部に入射するよう
に調整すれば、反射光の拡がり角が小さいのでコリメー
タレンズ12に入射する戻り光の光軸と平行およびその
近傍の光束数が増加し戻り光の光量が増大する。
【0033】この様に本実施例によれば、曲率が連続的
に変化する非球面からなる反射面22を有する反射鏡2
1を設け、その反射鏡21を回転自在に支持する構成と
したので、反射鏡21の回転により反射光の拡がり角を
連続的に変化させることができ、拡がり角を持った反射
光であることから反射鏡21の回転に伴う戻り光の光量
変化が微小量なものとなり、戻り光の微妙な光量調節が
可能になる。
【0034】なお、反射鏡の反射面の形状は上述したも
のに限定されるものではなく、例えば図6に示すように
1つの楕円体によって得られるものであってもよい。こ
の例では、反射鏡面の中心部に最小曲率を持っているの
で、反射鏡の中心部を光軸に合わせることによって最も
大きい戻り光量が得られる。
【0035】次に、本発明の第4実施例について図7を
参照して説明する。同図に示す本実施例はリング構造を
有する複合共振器において反射鏡のアライメントを容易
にした例である。
【0036】本実施例は、4つのミラーM1〜M4でリ
ングを構成し、コリメータレンズ12で平行光束とされ
た光は半透過ミラーM1を通り、リングに入射し、最終
的に該ミラーM1で反射した反射光を半導体レーザ10
へコリメータレンズ12を介して返している。リング内
での光の巡行方向はアイソレータによって制御し、光は
M1、M2、M3、M4と巡行するようにしている。半
透過ミラーM1は、非平面構造を有し、前述の説明のと
おり、M4で反射した光を半導体レーザの出射端面にア
ライメントすることを容易に、かつ、微調整可能として
いる。このミラーM1が上述した各実施例における反射
鏡と同等に機能する。
【0037】また図8に示すように、図7に示す構成に
加え、外部共振器のリング内に変調素子30を挿入した
構成とすることもできる。変調素子30は、電気光学変
調素子、音響光学変調素子、或いは半導体等を用いるこ
とができ、外部から電気,音波,光等によって光変調を
かけるようにする。本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変
形実施可能である。
【0038】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、光
学系の調整が容易であり、戻り光量の微妙な調整を可能
にし、高い制御性を実現した光カオス発生装置を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る光カオス発生装置の
構成及び動作状態を示す図である。
【図2】複数種類の光束と焦点距離との関係を示す図で
ある。
【図3】本発明の第2実施例に係る光カオス発生装置の
構成及び動作状態を示す図である。
【図4】本発明の第3実施例に係る光カオス発生装置の
構成及び動作状態を示す図である。
【図5】図4に示す光カオス発生装置で用いられる反射
鏡の形状を示す図である。
【図6】光カオス発生装置で用いられる反射鏡の他の形
状を示す図である。
【図7】本発明の第4実施例に係る光カオス発生装置の
構成及び動作状態を示す図である。
【図8】図7に示す第4実施例の変形例を示す図であ
る。
【図9】本発明の構造が外部鏡の位置ずれに対して安定
であることを説明する図である。
【図10】半導体レーザを用いた従来の光カオス発生系
の構成図である。
【図11】図10に示す光カオス発生系において反射鏡
の状態変化に対応した戻り光の変化を示す図である。
【図12】図11に示す状態変化に対応した反射光の状
態を示す斜視図である。
【図13】図11に示す状態変化に対応した反射光のス
ポット位置を示す平面図である。
【符号の説明】
10…半導体レーザ、11…活性層、12…コリメータ
レンズ、13…反射鏡、14…反射面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザ共振器と、このレーザ共振器から
    の出射光を共振させると共に前記レーザ共振器に入射し
    て光カオスを発生させる外部共振器と、この外部共振器
    内の光軸上に配置され前記出射光を反射して拡がり角又
    は絞り角を持った反射光を前記レーザ共振器へ返す光学
    部材とを具備して構成することを特徴とする光カオス発
    生装置。
JP5054193A 1993-03-11 1993-03-11 光カオス発生装置 Withdrawn JPH06268303A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009230200A (ja) * 2008-03-19 2009-10-08 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> カオスレーザ発振器と、それを用いた超高速物理乱数生成装置とその方法と、そのプログラムと記録媒体
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Effective date: 20000530