JPH0626832B2 - 上底壁が網状である二重底の箱の製造方法 - Google Patents
上底壁が網状である二重底の箱の製造方法Info
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- JPH0626832B2 JPH0626832B2 JP1111364A JP11136489A JPH0626832B2 JP H0626832 B2 JPH0626832 B2 JP H0626832B2 JP 1111364 A JP1111364 A JP 1111364A JP 11136489 A JP11136489 A JP 11136489A JP H0626832 B2 JPH0626832 B2 JP H0626832B2
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- Japan
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- mesh
- double
- box
- die
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、上下両底壁のうち、上底壁が網状である二
重底の箱をプラスチックで一体成形する方法に関する。
重底の箱をプラスチックで一体成形する方法に関する。
二重底の上底壁が水切りに適した網状である箱であると
きは、その箱の中に水っぽい食品を入れても、水切りが
なされて適量水分に保管できるため、食品の輸送に何か
と好都合である。例えば、富山湾で獲れる螢いかは、遠
距離まで鮮度を保持する手段として、浜で水揚げされる
と同時に釜で茹で上げ、釜からざるで掬った螢いかをそ
のまま箱に移して輸送されるが、茹でた螢いかには茹で
湯の水が含浸しているために、箱の中に螢いかから浸出
した水が溜り、その水が螢いかの鮮度や品質を低下させ
る原因となるので、箱で輸送中に水切りがなされるなら
ば、螢いかの市場評価を高めることができる。
きは、その箱の中に水っぽい食品を入れても、水切りが
なされて適量水分に保管できるため、食品の輸送に何か
と好都合である。例えば、富山湾で獲れる螢いかは、遠
距離まで鮮度を保持する手段として、浜で水揚げされる
と同時に釜で茹で上げ、釜からざるで掬った螢いかをそ
のまま箱に移して輸送されるが、茹でた螢いかには茹で
湯の水が含浸しているために、箱の中に螢いかから浸出
した水が溜り、その水が螢いかの鮮度や品質を低下させ
る原因となるので、箱で輸送中に水切りがなされるなら
ば、螢いかの市場評価を高めることができる。
従来、それには箱の底にすのこを敷いていたのである
が、それは箱とは別体であって取扱いが不便であること
から、若しも、二重底の上底壁が網状であるならば非常
に好都合である。
が、それは箱とは別体であって取扱いが不便であること
から、若しも、二重底の上底壁が網状であるならば非常
に好都合である。
ところが、二重底の一体成形は、その間の空間の形成が
不可能であることから従来はなされていなく、二重底を
形成する場合は、上下一対の箱を重ね合わせて組み立て
る方法が採られていた。しかし、これでは二個の箱の成
形と組立てのために、どうしてもコスト高となるという
問題があった。
不可能であることから従来はなされていなく、二重底を
形成する場合は、上下一対の箱を重ね合わせて組み立て
る方法が採られていた。しかし、これでは二個の箱の成
形と組立てのために、どうしてもコスト高となるという
問題があった。
この発明は、上記のような実情に鑑みて、上底壁が網状
である二重底の箱を一体成形できる方法を提供すること
を目的としたものである。
である二重底の箱を一体成形できる方法を提供すること
を目的としたものである。
上記の目的を達成するために、この発明者等は種々研究
を重ねたところ、上下両底壁間を完全な空間にしない
で、その間に連結片を設けたときには、上下両底壁間の
空間の型抜きをなし得ることを見い出し、この発明を完
成するに至った。
を重ねたところ、上下両底壁間を完全な空間にしない
で、その間に連結片を設けたときには、上下両底壁間の
空間の型抜きをなし得ることを見い出し、この発明を完
成するに至った。
すなわち、この発明は、二重底の箱をプラスチックで射
出成形するについて、二重底の上底壁に網目を形成し、
上底壁を構成する網目間の薄帯板を下底壁に連結片で連
結し、上下両底壁間の空間を成形するについて、上下型
のうち、上型に網目毎に拡大部を設け、前記連結片の支
持によって網目から拡大部を抜き取ることをその要旨と
する。
出成形するについて、二重底の上底壁に網目を形成し、
上底壁を構成する網目間の薄帯板を下底壁に連結片で連
結し、上下両底壁間の空間を成形するについて、上下型
のうち、上型に網目毎に拡大部を設け、前記連結片の支
持によって網目から拡大部を抜き取ることをその要旨と
する。
上記の構成によれば、上型に網目毎に形成した拡大部に
よって上底壁と下底壁間の空間部が成形されるもので、
拡大部を網目からプラスチックの弾性を利用して抜く必
要があるが、その抜く力に抗して連結片が上底壁を引く
ので、上底壁が持ち上がらなく、上底壁を水平状態に保
持したまま、網目から拡大部を抜き、上下両底壁間に網
目が抜ける所望の空間を形成することができる。
よって上底壁と下底壁間の空間部が成形されるもので、
拡大部を網目からプラスチックの弾性を利用して抜く必
要があるが、その抜く力に抗して連結片が上底壁を引く
ので、上底壁が持ち上がらなく、上底壁を水平状態に保
持したまま、網目から拡大部を抜き、上下両底壁間に網
目が抜ける所望の空間を形成することができる。
次に、この発明を実施例記載の図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図ないし第4図は一実施例を示したもので、まず、
その二重底の箱Bの構造について説明する。
その二重底の箱Bの構造について説明する。
二重底の箱Bは、側壁1の下端に下底壁3を連設し、高
さ中間部に上底壁2を支持し、上底壁2には経緯の配列
で四角形の網目5、5、…を設けてある。したがって、
上底壁2は経緯の薄帯板6、6によって構成されてい
る。上下両底壁2、3間には仕切り網状に連結片7を設
け、連結片7を薄帯板6の巾中央に沿って形成してあ
る。そのため、上下底壁2、3間の空間8は各網目5毎
に独立しており、連結片7の上端には両側へ薄帯板6の
側端片6a、6aが鍔状に突出している。
さ中間部に上底壁2を支持し、上底壁2には経緯の配列
で四角形の網目5、5、…を設けてある。したがって、
上底壁2は経緯の薄帯板6、6によって構成されてい
る。上下両底壁2、3間には仕切り網状に連結片7を設
け、連結片7を薄帯板6の巾中央に沿って形成してあ
る。そのため、上下底壁2、3間の空間8は各網目5毎
に独立しており、連結片7の上端には両側へ薄帯板6の
側端片6a、6aが鍔状に突出している。
薄帯板6の側端片6aは、下面10を傾斜させることによ
って抜き勾配となっており(第3図)、また、型抜き時
に反り上がりやすくするために、網目5の各隅角に側端
片6aの欠ける切欠溝9が形成してある。
って抜き勾配となっており(第3図)、また、型抜き時
に反り上がりやすくするために、網目5の各隅角に側端
片6aの欠ける切欠溝9が形成してある。
また、側壁1の上端には外側へ反転屈折する鍔部12を形
成し、下底壁3の外周縁には鍔部12の内側に掛かる座片
13を形成してあって、その掛かりにより箱Bを高く安定
して積み上げ得るようになっている。
成し、下底壁3の外周縁には鍔部12の内側に掛かる座片
13を形成してあって、その掛かりにより箱Bを高く安定
して積み上げ得るようになっている。
上記の箱Bを射出成形する金型は、上型20と下型21とか
らなり、そのうち、上型20に上底壁2の上面を形成する
面22を形成し、さらにその面22に網目5を形成する突部
23を形成し、且つ突部23に空間8を成形する拡大部24を
連続して形成してある。
らなり、そのうち、上型20に上底壁2の上面を形成する
面22を形成し、さらにその面22に網目5を形成する突部
23を形成し、且つ突部23に空間8を成形する拡大部24を
連続して形成してある。
拡大部24と拡大部24との間には連結片7を形成する空間
部25を設けてあり、また、上型本体2Aの下面22と拡大
部24との間には薄帯板6の側端片6aを形成する溝26を
有するが(第4図)、拡大部24の各隅角においては、切
欠溝9の形成用としてその溝26を閉じる細片27を有す
る。
部25を設けてあり、また、上型本体2Aの下面22と拡大
部24との間には薄帯板6の側端片6aを形成する溝26を
有するが(第4図)、拡大部24の各隅角においては、切
欠溝9の形成用としてその溝26を閉じる細片27を有す
る。
型抜きをするには、上型2ではその拡大部24をそれより
も狭い網目5から抜き取る必要があり、拡大部24が薄帯
板6の側端片6aに掛かっているために、抜き取る力で
側端片6aに上げる作用を及ぼすことになるが、連結片
7で逆方向に引かれるため、側端片6aがその作用でめ
くり上がり、この側端片6aの弾性変形によって拡大部
24の型抜きがなされる。
も狭い網目5から抜き取る必要があり、拡大部24が薄帯
板6の側端片6aに掛かっているために、抜き取る力で
側端片6aに上げる作用を及ぼすことになるが、連結片
7で逆方向に引かれるため、側端片6aがその作用でめ
くり上がり、この側端片6aの弾性変形によって拡大部
24の型抜きがなされる。
型抜きの抵抗については、薄帯板6の側端片6aの突出
寸法が短かくなるにつれて、また薄くなるにつれて型抜
きが容易となり、また、連結片7の厚みが多い場合も型
抜きが容易となる。
寸法が短かくなるにつれて、また薄くなるにつれて型抜
きが容易となり、また、連結片7の厚みが多い場合も型
抜きが容易となる。
上記のように製造した二重底の箱Bに、例えば茹でた螢
いか等の水っぽい食品を入れた場合、それが網状の上底
壁2に受けられるため、食品から浸出した水は網目5か
ら下の空間8に落下してそこに溜まり、その溜り水が食
品に触れることはないので、食品の鮮度を落とすことは
なく風味を保持したまま長距離輸送できる。
いか等の水っぽい食品を入れた場合、それが網状の上底
壁2に受けられるため、食品から浸出した水は網目5か
ら下の空間8に落下してそこに溜まり、その溜り水が食
品に触れることはないので、食品の鮮度を落とすことは
なく風味を保持したまま長距離輸送できる。
また、外部へ通じる水抜孔が設けられていないので、水
抜孔から塵が侵入することもなく、衛生的である。
抜孔から塵が侵入することもなく、衛生的である。
さらに、他の使い方として、各空間8に水を半分程度入
れ、冷蔵庫で凍結させてから、その箱Bに魚介類や肉、
野菜等の生鮮食品を入れると、0℃に近い適温によっ
て、その食品の鮮度と品質を有効に保つことができる。
そして、輸送中において、氷が解けたときに箱Bの揺れ
が生じても、各空間8が独立しているため、水の揺動に
よる大きな波の発生がなく、仕切られた小さな空間8で
小さな波が発生するだけであるので、氷を張る水位が適
当である限り、食品が水に浸かるということもない。
れ、冷蔵庫で凍結させてから、その箱Bに魚介類や肉、
野菜等の生鮮食品を入れると、0℃に近い適温によっ
て、その食品の鮮度と品質を有効に保つことができる。
そして、輸送中において、氷が解けたときに箱Bの揺れ
が生じても、各空間8が独立しているため、水の揺動に
よる大きな波の発生がなく、仕切られた小さな空間8で
小さな波が発生するだけであるので、氷を張る水位が適
当である限り、食品が水に浸かるということもない。
第5図ないし第7図は他の実施例を示したもので、その
二重底の箱Bの構造については、上下両底壁2、3のう
ち、上底壁2に四角形の網目5a、5c、…を設けてあ
ることは前記実施例と同じであるが、上下両底壁2、3
間の連結片7が支柱状に形成され、経緯薄帯板6、6が
交差する各箇所に支柱状連結片7、7…が立設され、そ
のため、上下両底壁2、3間の空間8は箱全体において
連通している。
二重底の箱Bの構造については、上下両底壁2、3のう
ち、上底壁2に四角形の網目5a、5c、…を設けてあ
ることは前記実施例と同じであるが、上下両底壁2、3
間の連結片7が支柱状に形成され、経緯薄帯板6、6が
交差する各箇所に支柱状連結片7、7…が立設され、そ
のため、上下両底壁2、3間の空間8は箱全体において
連通している。
したがって、この場合は、空間8の一部に特に多く水が
溜まるということはなく、水位は全体的に均等となる。
溜まるということはなく、水位は全体的に均等となる。
上記の箱Bを射出成形する金型は、上型20と下型21とか
らなるが、上型20は、一個の第1型20aと、一個の第2
型20bと、多数個の第3型20c、20c、…との組合せか
ら構成され、第1型20aと第2型20bに上底壁2の上面
を形成する面22a、22bを形成してある。
らなるが、上型20は、一個の第1型20aと、一個の第2
型20bと、多数個の第3型20c、20c、…との組合せか
ら構成され、第1型20aと第2型20bに上底壁2の上面
を形成する面22a、22bを形成してある。
第1型20aは、下型21と直接組み合う構造であることか
ら、上型20の基本的な金型であって、前記面22に経緯一
つおきに網目5を形成するように突部23aを突設し、各
突部23aの先端に拡大部24aを形成してある。
ら、上型20の基本的な金型であって、前記面22に経緯一
つおきに網目5を形成するように突部23aを突設し、各
突部23aの先端に拡大部24aを形成してある。
そこで、この第1型20aには残っている一つおきの網目
5毎に抜孔30、30、…を設けてあって、第2型20bには
その抜孔30、30、…に上底壁2に至るまで突入する補助
片31、31、…を突設し、且つ各補助片31、31、…毎にそ
の中を通る貫通孔32、32、…を形成し、その貫通孔32、
32、…にそれぞれ第3型20c、20c…が嵌まっている。
5毎に抜孔30、30、…を設けてあって、第2型20bには
その抜孔30、30、…に上底壁2に至るまで突入する補助
片31、31、…を突設し、且つ各補助片31、31、…毎にそ
の中を通る貫通孔32、32、…を形成し、その貫通孔32、
32、…にそれぞれ第3型20c、20c…が嵌まっている。
第3型20cは、前記残っている一つおきの網目5c、5
c、…を形成するもので、下端には空間8を網目5c毎
に形成する拡大部24cを連続して形成してある。また、
第3型20cの上端部は第2型20bの上面よりも上へ突出
し、その突出先端に鍔部35を形成してある。
c、…を形成するもので、下端には空間8を網目5c毎
に形成する拡大部24cを連続して形成してある。また、
第3型20cの上端部は第2型20bの上面よりも上へ突出
し、その突出先端に鍔部35を形成してある。
型抜きをするときには、まず、上型20のうちの第2型20
bを第7図矢印の如く持ち上げる。そうすると、第2型
20bが鍔部35に引っ掛かって第3型20cを持ち上げるの
で、第2型20bと第3型20cとが共に引き抜かれるから
最後に第1型20aを引き抜く。そして、第2型20cが抜
かれたときには、その補助片31下端部の抜かれた箇所S
に空間が生じ、その空間に薄帯板6の側端片6aが反り
上がるので、第3型20cの型抜きが容易となるものであ
る。
bを第7図矢印の如く持ち上げる。そうすると、第2型
20bが鍔部35に引っ掛かって第3型20cを持ち上げるの
で、第2型20bと第3型20cとが共に引き抜かれるから
最後に第1型20aを引き抜く。そして、第2型20cが抜
かれたときには、その補助片31下端部の抜かれた箇所S
に空間が生じ、その空間に薄帯板6の側端片6aが反り
上がるので、第3型20cの型抜きが容易となるものであ
る。
以上説明したように、この発明によれば、上下両底壁間
の空間を成形するについて、上下型のうち、上型に網目
毎に拡大部を設け、前記連結片の支持によって網目から
拡大部を抜き取るから、拡大部を抜き取る際に、上底壁
が連結片により抜き取りに抗して引っ張られるために、
上底壁が持ち上がることはなく、拡大部が抜かれやすく
水平状態を保持するので、上底壁が網状である二重底の
箱をプラスチックで一体成形することができ、二個の箱
を組み合わせて二重底を構成する場合とは違って、量産
に適し安価な提供が可能であるという優れた効果があ
る。
の空間を成形するについて、上下型のうち、上型に網目
毎に拡大部を設け、前記連結片の支持によって網目から
拡大部を抜き取るから、拡大部を抜き取る際に、上底壁
が連結片により抜き取りに抗して引っ張られるために、
上底壁が持ち上がることはなく、拡大部が抜かれやすく
水平状態を保持するので、上底壁が網状である二重底の
箱をプラスチックで一体成形することができ、二個の箱
を組み合わせて二重底を構成する場合とは違って、量産
に適し安価な提供が可能であるという優れた効果があ
る。
また、製造された二重底の箱は、一体成形であるために
丈夫であり、継ぎ目もなく体裁が良好であるという効果
もある。
丈夫であり、継ぎ目もなく体裁が良好であるという効果
もある。
第1図ないし第4図は一実施例を示し、第1図は箱の一
部切欠した斜視図、第2図は一部平面図、第3図は成形
状態を示す金型の一部断面図、第4図は上型の一部を断
面で示す斜視図である。 第5図ないし第7図は他の実施例を示し、第5図は箱の
一部を断面で示す斜視図、第6図は一部平面図、第7図
は成形状態を示す金型の一部断面図である。 B……上底壁が網状である二重底の箱 2……上底壁、3……下底壁 5、5a、5c……網目、6……薄帯板 7……連結片、8……空間 24、24a、24c……拡大部
部切欠した斜視図、第2図は一部平面図、第3図は成形
状態を示す金型の一部断面図、第4図は上型の一部を断
面で示す斜視図である。 第5図ないし第7図は他の実施例を示し、第5図は箱の
一部を断面で示す斜視図、第6図は一部平面図、第7図
は成形状態を示す金型の一部断面図である。 B……上底壁が網状である二重底の箱 2……上底壁、3……下底壁 5、5a、5c……網目、6……薄帯板 7……連結片、8……空間 24、24a、24c……拡大部
Claims (1)
- 【請求項1】二重底の箱をプラスチックで射出成形する
について、二重底の上底壁に網目を形成し、上底壁を構
成する網目間の薄帯板を下底壁に連結片で連結し、上下
両底壁間の空間を成形するについて、上下型のうち、上
型に網目毎に拡大部を設け、前記連結片の支持によって
網目から拡大部を抜き取ることを特徴とする上底壁が網
状である二重底の箱の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1111364A JPH0626832B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 上底壁が網状である二重底の箱の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1111364A JPH0626832B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 上底壁が網状である二重底の箱の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292011A JPH02292011A (ja) | 1990-12-03 |
| JPH0626832B2 true JPH0626832B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14559321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1111364A Expired - Lifetime JPH0626832B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 上底壁が網状である二重底の箱の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626832B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0584664U (ja) * | 1991-04-16 | 1993-11-16 | 株式会社ユニー機工 | 収納容器 |
| JP5760554B2 (ja) * | 2011-03-18 | 2015-08-12 | セイコーエプソン株式会社 | アパーチャアレイの製造装置及び製造方法 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1111364A patent/JPH0626832B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02292011A (ja) | 1990-12-03 |
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