JPH06268336A - 位置修正装置 - Google Patents
位置修正装置Info
- Publication number
- JPH06268336A JPH06268336A JP5081475A JP8147593A JPH06268336A JP H06268336 A JPH06268336 A JP H06268336A JP 5081475 A JP5081475 A JP 5081475A JP 8147593 A JP8147593 A JP 8147593A JP H06268336 A JPH06268336 A JP H06268336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stem
- positioning
- jig
- air
- aligned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Head (AREA)
- Die Bonding (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 位置合わせ作業を良好に行うことができ、か
つ、被位置合わせ体を損傷させることも回避できる位置
修正装置を提供する。 【構成】 空気圧源40に第1、第2電磁弁41、42
を接続し、両電磁弁に第1、第2ノズル43、44をそ
れぞれ接続する。ノズルは支持治具20上に配置された
ステム1の外周に形成されている切欠部18を目掛けて
空気が吹き出される位置に配置し、第1ノズル43の開
口はステム1を反時計方向に回転する方向に、第2ノズ
ル44の開口はステム1を時計方向に回転する方向に配
置している。両電磁弁41、42は両ノズル43、44
から交互に空気を吹き出させる。 【効果】 第1、第2ノズル43、44から交互に吹き
出された空気によってステム1が回転し、ステムの切欠
部18が周方向に移動することにより、支持治具に設け
られている位置決め凸部28に損傷なく挿入される。
つ、被位置合わせ体を損傷させることも回避できる位置
修正装置を提供する。 【構成】 空気圧源40に第1、第2電磁弁41、42
を接続し、両電磁弁に第1、第2ノズル43、44をそ
れぞれ接続する。ノズルは支持治具20上に配置された
ステム1の外周に形成されている切欠部18を目掛けて
空気が吹き出される位置に配置し、第1ノズル43の開
口はステム1を反時計方向に回転する方向に、第2ノズ
ル44の開口はステム1を時計方向に回転する方向に配
置している。両電磁弁41、42は両ノズル43、44
から交互に空気を吹き出させる。 【効果】 第1、第2ノズル43、44から交互に吹き
出された空気によってステム1が回転し、ステムの切欠
部18が周方向に移動することにより、支持治具に設け
られている位置決め凸部28に損傷なく挿入される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、位置修正装置、特に、
被位置合わせ体を治具上等の所定位置に位置合わせする
際に使用する位置修正装置に関し、例えば光電子装置の
ステムの外周に形成されている凹部を治具上の凸部に位
置合わせする際に利用して有効な技術に関する。
被位置合わせ体を治具上等の所定位置に位置合わせする
際に使用する位置修正装置に関し、例えば光電子装置の
ステムの外周に形成されている凹部を治具上の凸部に位
置合わせする際に利用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】光通信用光源あるいはディジタルオーデ
ィオディスク、ビデオディスク等の情報処理装置用光源
として、各種構造の半導体レーザ装置が開発されてい
る。例えば、ディジタルオーディオディスク、ビデオデ
ィスク等の情報処理装置用光源としては、日経マグロウ
ヒル社発行「日経エレクトロニクス」1981年9月1
4日号、P138〜P152に記載されているような半
導体レーザ装置が知られている。
ィオディスク、ビデオディスク等の情報処理装置用光源
として、各種構造の半導体レーザ装置が開発されてい
る。例えば、ディジタルオーディオディスク、ビデオデ
ィスク等の情報処理装置用光源としては、日経マグロウ
ヒル社発行「日経エレクトロニクス」1981年9月1
4日号、P138〜P152に記載されているような半
導体レーザ装置が知られている。
【0003】一般に、この種の半導体レーザ装置は、ス
テムの主面中央に設けたヒートシンクにサブマウントを
介して半導体レーザ素子(レーザチップ)を固定すると
ともに、ステムの主面に取り付けられた受光素子でレー
ザ光の光強度をモニタリングするようになっている。そ
して、使用に供されるレーザ光はステム主面に取り付け
られたキャップの天井部分の透明体が嵌め込まれている
窓からパッケージ外に発光するようになっている。
テムの主面中央に設けたヒートシンクにサブマウントを
介して半導体レーザ素子(レーザチップ)を固定すると
ともに、ステムの主面に取り付けられた受光素子でレー
ザ光の光強度をモニタリングするようになっている。そ
して、使用に供されるレーザ光はステム主面に取り付け
られたキャップの天井部分の透明体が嵌め込まれている
窓からパッケージ外に発光するようになっている。
【0004】ところで、このような半導体レーザ装置の
組立て時には、半導体レーザ装置の製造途中における組
立体を治具上の所定位置に配列することが行われる。こ
の際、組立体におけるステムの外周に形成されている凹
部が治具上に形成されている凸部に挿入されることによ
って、組立体の治具上における位置決めが行われるよう
になっている。
組立て時には、半導体レーザ装置の製造途中における組
立体を治具上の所定位置に配列することが行われる。こ
の際、組立体におけるステムの外周に形成されている凹
部が治具上に形成されている凸部に挿入されることによ
って、組立体の治具上における位置決めが行われるよう
になっている。
【0005】なお、半導体レーザ装置を述べてある例と
しては、特開昭55−148483号公報がある。
しては、特開昭55−148483号公報がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記治具に組立体が配
置された際に、治具の凸部に対して組立体の凹部の位置
がずれており、組立体の一部分が治具の凸部に載ってい
る場合、従来は、機械駆動のプッシャーによって組立体
を水平に押すことによって、組立体の凹部を治具の凸部
に挿入する位置合わせ作業が行われていた。
置された際に、治具の凸部に対して組立体の凹部の位置
がずれており、組立体の一部分が治具の凸部に載ってい
る場合、従来は、機械駆動のプッシャーによって組立体
を水平に押すことによって、組立体の凹部を治具の凸部
に挿入する位置合わせ作業が行われていた。
【0007】しかし、上記位置合わせ作業では、プッシ
ャーは組立体を半径方向に押すため、組立体を回転させ
るのが難しく、回転方向における位置ずれの位置修正に
は不利であり、プッシャーによる押圧時に組立体が損傷
する問題もあった。
ャーは組立体を半径方向に押すため、組立体を回転させ
るのが難しく、回転方向における位置ずれの位置修正に
は不利であり、プッシャーによる押圧時に組立体が損傷
する問題もあった。
【0008】本発明の目的は、位置合わせ作業を良好に
行うことができ、かつ、被位置合わせ体を損傷させるの
を回避することができる位置修正装置を提供することに
ある。
行うことができ、かつ、被位置合わせ体を損傷させるの
を回避することができる位置修正装置を提供することに
ある。
【0009】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を説明すれば、次の通り
である。
発明のうち代表的なものの概要を説明すれば、次の通り
である。
【0011】すなわち、被位置合わせ体の周面に形成さ
れている位置決め部の位置ずれを修正する位置修正装置
であって、被位置合わせ体の周面に形成されている位置
決め部を目掛けて空気が噴射される一対のノズルを備え
ており、これらのノズルの開口は前記被位置合わせ体を
互いに反対方向に回転する方向に配置されているととも
に、空気が交互に噴射されるように構成されていること
を特徴とする。
れている位置決め部の位置ずれを修正する位置修正装置
であって、被位置合わせ体の周面に形成されている位置
決め部を目掛けて空気が噴射される一対のノズルを備え
ており、これらのノズルの開口は前記被位置合わせ体を
互いに反対方向に回転する方向に配置されているととも
に、空気が交互に噴射されるように構成されていること
を特徴とする。
【0012】
【作用】前記した手段によれば、ノズルから被位置合わ
せ体の周面に形成されている位置決め部を目掛けて交互
に噴射される空気によって、被位置合わせ体が時計方向
および反時計方向に回転される。
せ体の周面に形成されている位置決め部を目掛けて交互
に噴射される空気によって、被位置合わせ体が時計方向
および反時計方向に回転される。
【0013】したがって、被位置合わせ体の位置決め部
が相手方の位置決め部に対して時計方向に僅かにずれて
いた場合には、被位置合わせ体が上記ノズルから噴射さ
れた空気によって反時計方向に回転された際に、被位置
合わせ体の位置決め部が反時計方向に回転して相手方の
位置決め部の位置に移動することによって、相手方の位
置決め部に被位置合わせ体の位置決め部が挿入される。
が相手方の位置決め部に対して時計方向に僅かにずれて
いた場合には、被位置合わせ体が上記ノズルから噴射さ
れた空気によって反時計方向に回転された際に、被位置
合わせ体の位置決め部が反時計方向に回転して相手方の
位置決め部の位置に移動することによって、相手方の位
置決め部に被位置合わせ体の位置決め部が挿入される。
【0014】また、被位置合わせ体の位置決め部が相手
方の位置決め部に対して反時計方向に僅かにずれていた
場合には、被位置合わせ体が上記ノズルから噴射された
空気によって時計方向に回転された際に、被位置合わせ
体の位置決め部が時計方向に回転して相手方の位置決め
部位置に移動することによって、相手方の位置決め部に
被位置合わせ体の位置決め部が挿入される。
方の位置決め部に対して反時計方向に僅かにずれていた
場合には、被位置合わせ体が上記ノズルから噴射された
空気によって時計方向に回転された際に、被位置合わせ
体の位置決め部が時計方向に回転して相手方の位置決め
部位置に移動することによって、相手方の位置決め部に
被位置合わせ体の位置決め部が挿入される。
【0015】以上のように、被位置合わせ体は空気圧に
よって回転されて位置合わせが行われるため、位置合わ
せ作業時に、被位置合わせ体は損傷することなく、位置
合わせが良好に行われる。
よって回転されて位置合わせが行われるため、位置合わ
せ作業時に、被位置合わせ体は損傷することなく、位置
合わせが良好に行われる。
【0016】
【実施例】図1は本発明の一実施例である位置修正装置
を支持治具等とともに示す平面図である。図2の(a)
は支持治具を示す平面図、(b)はその一部分を示す拡
大図、(c)は組立体が挿入されている状態を示す
(b)のc−c線断面図である。図3は半導体レーザ装
置を示す一部切断斜視図である。
を支持治具等とともに示す平面図である。図2の(a)
は支持治具を示す平面図、(b)はその一部分を示す拡
大図、(c)は組立体が挿入されている状態を示す
(b)のc−c線断面図である。図3は半導体レーザ装
置を示す一部切断斜視図である。
【0017】この実施例においては、本発明に係る位置
修正装置は、コンパクトディスク用光源となる半導体レ
ーザ装置の組立時にステムを支持治具に適正に取り付け
るものとして構成されている。
修正装置は、コンパクトディスク用光源となる半導体レ
ーザ装置の組立時にステムを支持治具に適正に取り付け
るものとして構成されている。
【0018】半導体レーザ装置は図3に示されているよ
うに、それぞれアセンブリの主体部品となる板状のステ
ム1およびこのステム1の主面側に気密固定されたキャ
ップ2とを備えている。ステム1は数mmの厚さの円形
の金属板となっていて、その主面(上面)の中央部には
銅製のヒートシンク3が蝋材等で固定されている。この
ヒートシンク3の側面にはサブマウント4を介して半導
体レーザ素子(レーザチップ)5が固定されている。レ
ーザチップ5は、例えば、幅が400μm、長さが30
0μm、高さが100μmとなっていて、レーザ光6を
発光する共振器は、レーザチップ5の表面から3〜5μ
m程度の深さに位置している。
うに、それぞれアセンブリの主体部品となる板状のステ
ム1およびこのステム1の主面側に気密固定されたキャ
ップ2とを備えている。ステム1は数mmの厚さの円形
の金属板となっていて、その主面(上面)の中央部には
銅製のヒートシンク3が蝋材等で固定されている。この
ヒートシンク3の側面にはサブマウント4を介して半導
体レーザ素子(レーザチップ)5が固定されている。レ
ーザチップ5は、例えば、幅が400μm、長さが30
0μm、高さが100μmとなっていて、レーザ光6を
発光する共振器は、レーザチップ5の表面から3〜5μ
m程度の深さに位置している。
【0019】一方、ステム1の主面にはレーザチップ5
の下端から発光されるレーザ光6を受光し、レーザ光6
の光出力をモニタリングする受光素子7が固定されてい
る。この受光素子7はステム1の主面にコイニングされ
た傾斜面、例えば、7度の角度を有する傾斜面8に図示
しない接合材を介して固定されている。受光素子7が傾
斜されている理由は、レーザチップ5から発光されたレ
ーザ光6の受光素子7の受光面における反射光が、後述
するキャップの窓内に入らないようにすることによっ
て、遠視野像の乱れを生じさせなくするためである。
の下端から発光されるレーザ光6を受光し、レーザ光6
の光出力をモニタリングする受光素子7が固定されてい
る。この受光素子7はステム1の主面にコイニングされ
た傾斜面、例えば、7度の角度を有する傾斜面8に図示
しない接合材を介して固定されている。受光素子7が傾
斜されている理由は、レーザチップ5から発光されたレ
ーザ光6の受光素子7の受光面における反射光が、後述
するキャップの窓内に入らないようにすることによっ
て、遠視野像の乱れを生じさせなくするためである。
【0020】他方、ステム1には3本のリード9、10
および11が固定されている。1本のリード9はステム
1の裏面に電気的および機械的に固定され、他の2本の
リード10、11はステム1を貫通されるとともに、絶
縁性を有する封着材としてのガラス12を介してステム
1に対し電気的に絶縁されて固定されている。ステム1
の主面に突出する2本のリード10、11の上端はそれ
ぞれワイヤ13、14を介してレーザチップ5および受
光素子7の各電極に接続されている。
および11が固定されている。1本のリード9はステム
1の裏面に電気的および機械的に固定され、他の2本の
リード10、11はステム1を貫通されるとともに、絶
縁性を有する封着材としてのガラス12を介してステム
1に対し電気的に絶縁されて固定されている。ステム1
の主面に突出する2本のリード10、11の上端はそれ
ぞれワイヤ13、14を介してレーザチップ5および受
光素子7の各電極に接続されている。
【0021】本実施例において、受光素子7に電気的に
接続されているリード11の先端部には円錐形状部15
が傘形状に一体成形されており、円錐形状部15はその
傾斜面が前記受光素子7の傾斜と平行になるようにその
頂角を設定されている。ちなみに、この円錐形状部15
は丸棒材を切断された後、一端部をすり鉢形状の雌型に
相対的に押圧させるプレス加工により一体的に成形され
る。そして、この円錐形状部15の傾斜面上に前記ワイ
ヤ14の一端部がワイヤボンディング作業によりボンデ
ィングされている。
接続されているリード11の先端部には円錐形状部15
が傘形状に一体成形されており、円錐形状部15はその
傾斜面が前記受光素子7の傾斜と平行になるようにその
頂角を設定されている。ちなみに、この円錐形状部15
は丸棒材を切断された後、一端部をすり鉢形状の雌型に
相対的に押圧させるプレス加工により一体的に成形され
る。そして、この円錐形状部15の傾斜面上に前記ワイ
ヤ14の一端部がワイヤボンディング作業によりボンデ
ィングされている。
【0022】また、ステム1の主面には窓16を有する
金属製のキャップ2が気密的に固定されており、キャッ
プ2はレーザチップ5およびヒートシンク3を気密封止
している。窓16はキャップ2の天井部に設けた円形孔
を透明なガラス板16aで気密的に塞ぐことによって形
成されている。したがって、レーザチップ5の上端から
出射したレーザ光6は、この透明なガラス板16aを透
過してステム1とキャップ2とによって形成されたパッ
ケージ外に放射される。
金属製のキャップ2が気密的に固定されており、キャッ
プ2はレーザチップ5およびヒートシンク3を気密封止
している。窓16はキャップ2の天井部に設けた円形孔
を透明なガラス板16aで気密的に塞ぐことによって形
成されている。したがって、レーザチップ5の上端から
出射したレーザ光6は、この透明なガラス板16aを透
過してステム1とキャップ2とによって形成されたパッ
ケージ外に放射される。
【0023】ステム1の外周部分には、相互に対峙して
設けられる一対のV字状切欠部17と、矩形状切欠部1
8が設けられ、組立時の位置決めに使用されるようにな
っている。そして、矩形状の切欠部18は後述する支持
治具20に対する位置決めのために使用されるようにな
っている。
設けられる一対のV字状切欠部17と、矩形状切欠部1
8が設けられ、組立時の位置決めに使用されるようにな
っている。そして、矩形状の切欠部18は後述する支持
治具20に対する位置決めのために使用されるようにな
っている。
【0024】以下、レーザチップ5の組付作業について
説明する。このレーザチップ5の組付作業には図2に示
されている支持治具20が使用される。この支持治具2
0は短冊形状の金属製のフレーム21と、このフレーム
21の中央に沿って等間隔に穿たれた取付孔22に挿嵌
された保持部23とを備えている。保持部23は略段付
円盤形状に形成されており、その下部の小径部24が前
記取付孔22内に挿入される。取付孔22は半円形状の
孔に形成されているとともに、前記小径部24の断面形
状もこれに対応した形状に形成されている。小径部24
が取付孔22に挿入された場合、小径部24は回転せ
ず、保持部23は高精度に位置決めがなされるようにな
っている。取付孔22から下方に突出した小径部24部
分はE形止め輪25が取り付けられており、フレーム2
1に保持部23が固定されるようになっている。
説明する。このレーザチップ5の組付作業には図2に示
されている支持治具20が使用される。この支持治具2
0は短冊形状の金属製のフレーム21と、このフレーム
21の中央に沿って等間隔に穿たれた取付孔22に挿嵌
された保持部23とを備えている。保持部23は略段付
円盤形状に形成されており、その下部の小径部24が前
記取付孔22内に挿入される。取付孔22は半円形状の
孔に形成されているとともに、前記小径部24の断面形
状もこれに対応した形状に形成されている。小径部24
が取付孔22に挿入された場合、小径部24は回転せ
ず、保持部23は高精度に位置決めがなされるようにな
っている。取付孔22から下方に突出した小径部24部
分はE形止め輪25が取り付けられており、フレーム2
1に保持部23が固定されるようになっている。
【0025】保持部23の上面における外周端部には円
弧形状の突起26、27が一対、保持部23の外周に沿
って対向する位置にそれぞれ形成されており、一方の突
起26の中央部の内周には、ステム位置決め部としての
位置決め凸部28が内方に突出して形成されている。一
対の突起26、27の内周面は同一円上に配置されてお
り、その径寸法はステム1の外径よりも少し大きい寸法
を備えている。また、一方の突起26の位置決め凸部2
8は周方向および径方向においてステム1の矩形状切欠
部18が嵌合する大きさに形成されている。
弧形状の突起26、27が一対、保持部23の外周に沿
って対向する位置にそれぞれ形成されており、一方の突
起26の中央部の内周には、ステム位置決め部としての
位置決め凸部28が内方に突出して形成されている。一
対の突起26、27の内周面は同一円上に配置されてお
り、その径寸法はステム1の外径よりも少し大きい寸法
を備えている。また、一方の突起26の位置決め凸部2
8は周方向および径方向においてステム1の矩形状切欠
部18が嵌合する大きさに形成されている。
【0026】一方、保持部23には半円形状の収容部2
9が軸方向に貫通して形成されている。また、保持部2
3における収容部29の近傍部分の上面には凹部30が
形成されており、この凹部30には永久磁石31が挿入
されて固定されている。したがって、収容部29にリー
ド9、10、11が挿入されるとともに、裏面が保持部
23上に載置されたステム1は、永久磁石31の磁力に
よって保持部23上に磁着される。この永久磁石31の
磁力は強く、ステム1が垂直方向に延在する姿勢となっ
た場合でも保持部23に対してその位置が変わったり、
あるいは脱落したりしない。また、永久磁石31の磁力
によって保持部23に固定されているステム1は、人手
によりあるいは自動機によって、ステム1等を損傷させ
ることなく、かつ簡単に引き抜くことができる。
9が軸方向に貫通して形成されている。また、保持部2
3における収容部29の近傍部分の上面には凹部30が
形成されており、この凹部30には永久磁石31が挿入
されて固定されている。したがって、収容部29にリー
ド9、10、11が挿入されるとともに、裏面が保持部
23上に載置されたステム1は、永久磁石31の磁力に
よって保持部23上に磁着される。この永久磁石31の
磁力は強く、ステム1が垂直方向に延在する姿勢となっ
た場合でも保持部23に対してその位置が変わったり、
あるいは脱落したりしない。また、永久磁石31の磁力
によって保持部23に固定されているステム1は、人手
によりあるいは自動機によって、ステム1等を損傷させ
ることなく、かつ簡単に引き抜くことができる。
【0027】フレーム20の両側部分に取付孔22に対
応してガイド孔32が形成されており、これらのガイド
孔32は搬送路等を移動する際の送りおよび位置決め用
のガイド孔として使用されるものである。
応してガイド孔32が形成されており、これらのガイド
孔32は搬送路等を移動する際の送りおよび位置決め用
のガイド孔として使用されるものである。
【0028】レーザチップ5がボンディングされるレー
ザ半導体装置の中間製品である組立体33は図2(a)
に示されている支持治具20にセットされ(図2(c)
参照)、ボンディング装置におけるローダ部の実カート
リッジ(図示せず)に収納される。
ザ半導体装置の中間製品である組立体33は図2(a)
に示されている支持治具20にセットされ(図2(c)
参照)、ボンディング装置におけるローダ部の実カート
リッジ(図示せず)に収納される。
【0029】レーザチップのボンディング作業のワーク
としてのレーザ半導体装置の組立体33が支持治具20
にセットされた状態では、レーザ半導体装置の組立体3
3におけるステム1の外周に形成されている矩形状切欠
部18が支持治具20の保持部23に設けられている位
置決め凸部28に挿入されることによって、位置決めさ
れた状態でセットされている。
としてのレーザ半導体装置の組立体33が支持治具20
にセットされた状態では、レーザ半導体装置の組立体3
3におけるステム1の外周に形成されている矩形状切欠
部18が支持治具20の保持部23に設けられている位
置決め凸部28に挿入されることによって、位置決めさ
れた状態でセットされている。
【0030】次に、支持治具20にレーザ半導体装置の
組立体33を位置合わせして収納する作業を説明する。
この位置合わせ収納作業には図1に示されている位置合
わせ装置が使用される。
組立体33を位置合わせして収納する作業を説明する。
この位置合わせ収納作業には図1に示されている位置合
わせ装置が使用される。
【0031】位置合わせ装置は空気圧源40を備えてい
る。空気圧源40には第1電磁弁41および第2電磁弁
42がそれぞれ接続されており、これらの電磁弁41、
42には第1ノズル43および第2ノズル44がそれぞ
れ接続されている。第1ノズル43および第2ノズル4
4は、支持治具20上に配置されたステム1の矩形状切
欠部18を目掛けて空気を吹き出させる位置にそれぞれ
配置されて固定されている。第1ノズル43の開口は支
持治具20上のステム1を反時計方向に回転する方向に
配置され、第2ノズル44の開口は支持治具20上のス
テム1を時計方向に回転する方向に配置されている。
る。空気圧源40には第1電磁弁41および第2電磁弁
42がそれぞれ接続されており、これらの電磁弁41、
42には第1ノズル43および第2ノズル44がそれぞ
れ接続されている。第1ノズル43および第2ノズル4
4は、支持治具20上に配置されたステム1の矩形状切
欠部18を目掛けて空気を吹き出させる位置にそれぞれ
配置されて固定されている。第1ノズル43の開口は支
持治具20上のステム1を反時計方向に回転する方向に
配置され、第2ノズル44の開口は支持治具20上のス
テム1を時計方向に回転する方向に配置されている。
【0032】そして、第1電磁弁41と第2電磁弁42
とは、第1ノズル43および第2ノズル44への流通を
交互に開閉されるようにそれぞれ構成されている。例え
ば、まず、第1電磁弁41が開放されて第1ノズル43
から空気が吹き出され、次に、第1電磁弁41が閉じる
と同時に、第2電磁弁42が開放されて第2ノズル44
から空気が吹き出されるように構成されている。
とは、第1ノズル43および第2ノズル44への流通を
交互に開閉されるようにそれぞれ構成されている。例え
ば、まず、第1電磁弁41が開放されて第1ノズル43
から空気が吹き出され、次に、第1電磁弁41が閉じる
と同時に、第2電磁弁42が開放されて第2ノズル44
から空気が吹き出されるように構成されている。
【0033】位置合わせ収納作業におけるワークとして
の組立体33は、支持治具20の保持部23における収
容部29にリード9、10、11が挿入されるととも
に、ステム1の裏面が保持部23上に載せられる。
の組立体33は、支持治具20の保持部23における収
容部29にリード9、10、11が挿入されるととも
に、ステム1の裏面が保持部23上に載せられる。
【0034】この際、ステム1の外周の矩形状切欠部1
8が支持治具20の保持部23の上面に設けられている
位置決め凸部28に挿入されていない状態になった場
合、例えば、図1に示されているように、ステム1の切
欠部18が支持治具20の保持部23における位置決め
凸部28に対して少し時計方向にずれている状態になっ
た場合には、ステム1の一部分は保持部23の位置決め
凸部28の上に載せられた状態で保持部23上に支持さ
れた状態になってしまう。
8が支持治具20の保持部23の上面に設けられている
位置決め凸部28に挿入されていない状態になった場
合、例えば、図1に示されているように、ステム1の切
欠部18が支持治具20の保持部23における位置決め
凸部28に対して少し時計方向にずれている状態になっ
た場合には、ステム1の一部分は保持部23の位置決め
凸部28の上に載せられた状態で保持部23上に支持さ
れた状態になってしまう。
【0035】この状態において、組立体33は位置合わ
せ装置によってその位置を修正されて支持治具20上の
所定位置にセットされる。すなわち、まず、位置合わせ
装置における第1ノズル43から空気が吹き出される。
すると、第1ノズル43から吹き出された空気がステム
1の切欠部18に当たり、ステム1が収容部29を中心
にして反時計方向に回転される。ステム1が反時計方向
に回転され、ステム1の切欠部18が保持部23の位置
決め凸部28の位置に移動されると、その位置で、ステ
ム1の切欠部18が保持部23の位置決め凸部28に挿
入されて位置決めされるとともに、ステム1は永久磁石
31の磁力によって保持部23上に固定される。
せ装置によってその位置を修正されて支持治具20上の
所定位置にセットされる。すなわち、まず、位置合わせ
装置における第1ノズル43から空気が吹き出される。
すると、第1ノズル43から吹き出された空気がステム
1の切欠部18に当たり、ステム1が収容部29を中心
にして反時計方向に回転される。ステム1が反時計方向
に回転され、ステム1の切欠部18が保持部23の位置
決め凸部28の位置に移動されると、その位置で、ステ
ム1の切欠部18が保持部23の位置決め凸部28に挿
入されて位置決めされるとともに、ステム1は永久磁石
31の磁力によって保持部23上に固定される。
【0036】ステム1の切欠部18が支持治具20の保
持部23における位置決め凸部28に対して少し反時計
方向にずれている場合には、まず、第1ノズル43から
空気が吹き出され、ステム1が反時計方向に回転され
る。次に、第2ノズル44から空気が吹き出されること
により、ステム1は収納部29を中心にして時計方向に
回転され、ステム1の切欠部18が保持部23の位置決
め凸部28の位置に移動される。すると、その位置で、
ステム1の切欠部18が保持部23の位置決め凸部28
に挿入されて位置決めされるとともに、ステム1は永久
磁石31の磁力によって保持部23上に固定される。
持部23における位置決め凸部28に対して少し反時計
方向にずれている場合には、まず、第1ノズル43から
空気が吹き出され、ステム1が反時計方向に回転され
る。次に、第2ノズル44から空気が吹き出されること
により、ステム1は収納部29を中心にして時計方向に
回転され、ステム1の切欠部18が保持部23の位置決
め凸部28の位置に移動される。すると、その位置で、
ステム1の切欠部18が保持部23の位置決め凸部28
に挿入されて位置決めされるとともに、ステム1は永久
磁石31の磁力によって保持部23上に固定される。
【0037】ステム1が永久磁石23の磁力によって保
持部23上に固定されると、ステム1に第1ノズル43
および第2ノズル44によって空気が吹き付けられて
も、ステム1が保持部23上で移動することはない。以
上のようにして、支持治具20上に組立体33が位置決
めされて保持される。
持部23上に固定されると、ステム1に第1ノズル43
および第2ノズル44によって空気が吹き付けられて
も、ステム1が保持部23上で移動することはない。以
上のようにして、支持治具20上に組立体33が位置決
めされて保持される。
【0038】そして、保持部23に組立体33が位置決
めされて保持された支持治具20は実カートリッジに収
納され、ボンディング装置におけるローディング装置に
送給される。ローディング装置において、プッシャによ
って実カートリッジから1枚宛送り出された支持治具2
0は移送機構によりボンディングステージ上に間欠移送
されて、レーザチップ5のボンディングが支持治具20
上の全ての組立体33に対して実施される(図示せ
ず)。
めされて保持された支持治具20は実カートリッジに収
納され、ボンディング装置におけるローディング装置に
送給される。ローディング装置において、プッシャによ
って実カートリッジから1枚宛送り出された支持治具2
0は移送機構によりボンディングステージ上に間欠移送
されて、レーザチップ5のボンディングが支持治具20
上の全ての組立体33に対して実施される(図示せ
ず)。
【0039】以上説明した前記実施例によれば、次の効
果が得られる。 ステム1の外周に形成されている切欠部18を目掛
けて空気が噴射される一対のノズル43、44が設けら
れており、これらのノズルはその開口がステム1が互い
に反対方向に回転される方向に配置されているととも
に、空気が交互に噴射されるように構成されることによ
り、空気圧によってステム1が回転されて支持治具20
上の位置決め凸部28にステム1の切欠部18が位置合
わせされるため、位置合わせ時にステム1等が損傷する
ことなく、かつ、支持治具に対するステムの位置合わせ
作業を適正に行うことができる。
果が得られる。 ステム1の外周に形成されている切欠部18を目掛
けて空気が噴射される一対のノズル43、44が設けら
れており、これらのノズルはその開口がステム1が互い
に反対方向に回転される方向に配置されているととも
に、空気が交互に噴射されるように構成されることによ
り、空気圧によってステム1が回転されて支持治具20
上の位置決め凸部28にステム1の切欠部18が位置合
わせされるため、位置合わせ時にステム1等が損傷する
ことなく、かつ、支持治具に対するステムの位置合わせ
作業を適正に行うことができる。
【0040】 ステム1が支持治具20の保持部23
に正確に位置決めされた状態で保持されているため、支
持治具20を介してのステム1に対するボンディング作
業を高精度に適正にて実施することができる。
に正確に位置決めされた状態で保持されているため、支
持治具20を介してのステム1に対するボンディング作
業を高精度に適正にて実施することができる。
【0041】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。
例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。
【0042】例えば、被位置合わせ体に形成されている
位置決め部は、凹部に形成するに限らず、凸部に形成し
てもよい。また、位置決め部は外周に限らず内周に配設
されていてもよい。
位置決め部は、凹部に形成するに限らず、凸部に形成し
てもよい。また、位置決め部は外周に限らず内周に配設
されていてもよい。
【0043】上記実施例では、レーザチップのボンディ
ング作業時におけるステムの位置合わせ作業に本発明を
使用した例を説明したが、他の組立作業時における位置
合わせ作業、例えば、ワイヤボンディング作業等におい
ても、上記位置合わせ装置を使用することができること
は勿論である。
ング作業時におけるステムの位置合わせ作業に本発明を
使用した例を説明したが、他の組立作業時における位置
合わせ作業、例えば、ワイヤボンディング作業等におい
ても、上記位置合わせ装置を使用することができること
は勿論である。
【0044】以上の説明では主として本発明者によって
なされた発明をその背景となった利用分野である半導体
レーザ装置の組立作業時に適用した場合について説明し
たが、それに限定されるものではなく、他の電子装置に
おける位置合わせ作業やその他の半導体装置や電子部品
における位置合わせ作業に適用することができる。
なされた発明をその背景となった利用分野である半導体
レーザ装置の組立作業時に適用した場合について説明し
たが、それに限定されるものではなく、他の電子装置に
おける位置合わせ作業やその他の半導体装置や電子部品
における位置合わせ作業に適用することができる。
【0045】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、次
の通りである。
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、次
の通りである。
【0046】被位置合わせ体の周面に形成されている位
置決め部を目掛けて空気が噴射される一対のノズルを備
えており、これらのノズルはその開口が前記被位置合わ
せ体が互いに反対方向に回転される方向に配置されてい
るとともに、空気が交互に噴射されるように構成されて
いることにより、被位置合わせ体の位置合わせが空気圧
によって行われるため、位置合わせ時に被位置合わせ体
を損傷することなく、かつ適正に位置合わせを行うこと
ができる。
置決め部を目掛けて空気が噴射される一対のノズルを備
えており、これらのノズルはその開口が前記被位置合わ
せ体が互いに反対方向に回転される方向に配置されてい
るとともに、空気が交互に噴射されるように構成されて
いることにより、被位置合わせ体の位置合わせが空気圧
によって行われるため、位置合わせ時に被位置合わせ体
を損傷することなく、かつ適正に位置合わせを行うこと
ができる。
【図1】本発明の一実施例である位置修正装置を支持治
具等とともに示す平面図である。
具等とともに示す平面図である。
【図2】支持治具が示されており、(a)は平面図、
(b)はその一部分を示す拡大平面図、(c)は組立体
が挿入されている状態を示す(b)のc−c線断面図で
ある。
(b)はその一部分を示す拡大平面図、(c)は組立体
が挿入されている状態を示す(b)のc−c線断面図で
ある。
【図3】半導体レーザ装置を示す一部切断斜視図であ
る。
る。
1…ステム(被位置合わせ体)、2…キャップ、3…ヒ
ートシンク、4…サブマウント、5…半導体レーザ素子
(レーザチップ)、6…レーザ光、7…受光素子、8…
傾斜面、9、10、11…リード、12…リード封着用
ガラス、13、14…ワイヤ、15…円錐形状部、16
…窓、16a…ガラス板、17…V字状切欠部、18…
矩形状切欠部(位置決め部)、20…支持治具、21…
フレーム、22…取付孔、23…保持部、24…小径
部、25…E型止め輪、26、27…突起、28…位置
決め凸部(相手方位置決め部)、29…収容部、30…
凹部、31…永久磁石、32…ガイド孔、33…組立
体、40…空気圧源、41、42…電磁弁、43、44
…ノズル。
ートシンク、4…サブマウント、5…半導体レーザ素子
(レーザチップ)、6…レーザ光、7…受光素子、8…
傾斜面、9、10、11…リード、12…リード封着用
ガラス、13、14…ワイヤ、15…円錐形状部、16
…窓、16a…ガラス板、17…V字状切欠部、18…
矩形状切欠部(位置決め部)、20…支持治具、21…
フレーム、22…取付孔、23…保持部、24…小径
部、25…E型止め輪、26、27…突起、28…位置
決め凸部(相手方位置決め部)、29…収容部、30…
凹部、31…永久磁石、32…ガイド孔、33…組立
体、40…空気圧源、41、42…電磁弁、43、44
…ノズル。
Claims (3)
- 【請求項1】 被位置合わせ体の周面に形成されている
位置決め部の位置ずれを修正する位置修正装置であっ
て、被位置合わせ体の周面に形成されている位置決め部
を目掛けて空気が噴射される一対のノズルを備えてお
り、これらのノズルの開口は前記被位置合わせ体を互い
に反対方向に回転する方向に配置されているとともに、
空気が交互に噴射されるように構成されていることを特
徴とする位置修正装置。 - 【請求項2】 被位置合わせ体が支持治具に、この支持
治具に形成された収容部を中心にして回転自在に支持さ
れるとともに、位置決め部が支持治具に形成された相手
方の位置決め部に係合するように形成されていることを
特徴とする請求項1に記載の位置修正装置。 - 【請求項3】 被位置合わせ体が円板形状に形成された
ステムであり、位置決め部がこのステムの外周に没設さ
れている切欠部であり、ステムが支持治具に、その一部
がこの支持治具に形成された収容部に回転自在に挿入さ
れて回転自在に支持されるとともに、切欠部が支持治具
の収容部周りに形成された位置決め凸部に係合するよう
に構成されていることを特徴とする請求項1に記載の位
置修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5081475A JPH06268336A (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 位置修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5081475A JPH06268336A (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 位置修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06268336A true JPH06268336A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=13747436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5081475A Pending JPH06268336A (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 位置修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06268336A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000338114A (ja) * | 1999-04-20 | 2000-12-08 | Instrumentation Lab Spa | 自動装着式光学分析装置 |
| JP2006013551A (ja) * | 2002-03-25 | 2006-01-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体レーザ装置 |
| JP2007043073A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-02-15 | Kyocera Corp | 光半導体素子収納用パッケージおよび光半導体装置 |
| US7280572B2 (en) | 2002-03-25 | 2007-10-09 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Semiconductor laser beam device |
| CN105259484A (zh) * | 2015-11-03 | 2016-01-20 | 云南电网有限责任公司电力科学研究院 | 一种架空输电线路鸟粪推进装置 |
-
1993
- 1993-03-16 JP JP5081475A patent/JPH06268336A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000338114A (ja) * | 1999-04-20 | 2000-12-08 | Instrumentation Lab Spa | 自動装着式光学分析装置 |
| JP2006013551A (ja) * | 2002-03-25 | 2006-01-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体レーザ装置 |
| US7280572B2 (en) | 2002-03-25 | 2007-10-09 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Semiconductor laser beam device |
| US7889770B2 (en) | 2002-03-25 | 2011-02-15 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Semiconductor laser device |
| JP2007043073A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-02-15 | Kyocera Corp | 光半導体素子収納用パッケージおよび光半導体装置 |
| CN105259484A (zh) * | 2015-11-03 | 2016-01-20 | 云南电网有限责任公司电力科学研究院 | 一种架空输电线路鸟粪推进装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7567602B2 (en) | Optical pickup device, semiconductor laser device and housing usable for the optical pickup device, and method of manufacturing semiconductor laser device | |
| US4768070A (en) | Optoelectronics device | |
| US6004046A (en) | Optical module and method of making the same | |
| EP0404053B1 (en) | Photo-semiconductor module | |
| US8189641B2 (en) | Semiconductor device | |
| JP5636877B2 (ja) | 半導体レーザ装置及びその製造方法 | |
| TW588485B (en) | Semiconductor laser device | |
| JPH0688923A (ja) | 光ファイバの光軸とオプトエレクトロニクス部品の位置合せ法およびこの方法による装置 | |
| JPH06268336A (ja) | 位置修正装置 | |
| JPS59166906A (ja) | 半導体レ−ザ結合装置 | |
| US5404368A (en) | Semiconductor optical apparatus having an improved precision for the optical beam position | |
| US6907053B2 (en) | Semiconductor laser device, and optical pickup apparatus using the device | |
| JP2008041918A (ja) | 光学装置および光学モジュール | |
| JPS6271289A (ja) | 光電子装置 | |
| JPS62219673A (ja) | 光電子装置 | |
| JP3789232B2 (ja) | 光モジュールの組立装置及び組立方法 | |
| JP2007298643A (ja) | 光素子モジュールおよびその製造方法 | |
| US20090146288A1 (en) | Semiconductor device and method of manufacturing the same | |
| JPH11340564A (ja) | レーザダイオード用ステムの位置決め装置 | |
| JPS6245136A (ja) | 支持治具およびこの支持治具を組み込んだワイヤボンデイング装置 | |
| JPH04335581A (ja) | 発光素子のパッケージ | |
| JPH01243557A (ja) | 光電子装置製造用溶接装置 | |
| JPS63244781A (ja) | 半導体発光装置 | |
| JPH11271574A (ja) | 光部品およびその光部品を用いた光半導体モジュール | |
| JP3779608B2 (ja) | 光ヘッド装置 |