JPH06268346A - 印刷配線基板 - Google Patents
印刷配線基板Info
- Publication number
- JPH06268346A JPH06268346A JP5550893A JP5550893A JPH06268346A JP H06268346 A JPH06268346 A JP H06268346A JP 5550893 A JP5550893 A JP 5550893A JP 5550893 A JP5550893 A JP 5550893A JP H06268346 A JPH06268346 A JP H06268346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- printed wiring
- conductor
- conductive layer
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0266—Marks, test patterns or identification means
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0286—Programmable, customizable or modifiable circuits
Landscapes
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷配線基板に接着する表面実装部品の各端
子と、これに対応する導体パッドにおける電気的接続の
導通試験を安定して確実に判定できる印刷配線基板を得
る。 【構成】 印刷配線基板4の部品搭載面の裏面4bの導
体路3aの一部に、装着部品と導体パッドと導電層21
b、22bとの導体路が連通する周回回路を断ち切る切
断部31を設けた。
子と、これに対応する導体パッドにおける電気的接続の
導通試験を安定して確実に判定できる印刷配線基板を得
る。 【構成】 印刷配線基板4の部品搭載面の裏面4bの導
体路3aの一部に、装着部品と導体パッドと導電層21
b、22bとの導体路が連通する周回回路を断ち切る切
断部31を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子回路に使用する
印刷配線基板の改良に関するものである。
印刷配線基板の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は電子回路を示す図であり、1はマ
イコン、11はマイコン1の電源端子、12はマイコン
1の出力端子、2はロジックICであり、21はロジッ
クIC2の電源端子、22はロジックIC2の入力端
子、3は電源ライン、11b、21bはそれぞれマイコ
ン1及びロジックIC2の電源ライン3への接続点であ
る。
イコン、11はマイコン1の電源端子、12はマイコン
1の出力端子、2はロジックICであり、21はロジッ
クIC2の電源端子、22はロジックIC2の入力端
子、3は電源ライン、11b、21bはそれぞれマイコ
ン1及びロジックIC2の電源ライン3への接続点であ
る。
【0003】図5はマイコン1およびロジックIC2の
内部構成回路の一部分を示し、マイコン1、ロジックI
C2の各々電源端子・出力端子および入力端子は、図4
と同一符号が付されている。図5に示された内部構成回
路において、1a、1bは製造上必然的に形成される寄
生ダイオードである。図6、図7は表面実装部品が搭載
され、これらを電気的に接続した状態を示す電子回路図
であり、これら図において、4は基板である印刷配線基
板、4aは部品搭載部となる部品搭載面、4bはその裏
面を示す。3aは図4に示した電源ライン3に相当する
導体路、11a、12a、21a、22aはそれぞれマ
イコン1およびロジックIC2の電源端子11、21、
出力端子12、入力端子22に対応する導体パッド、1
1b、12b、21b、22bは各導体パッド11b、
12b、21b、22bと連なる導体路に設けられ、印
刷配線基板4の両面である部品搭載面4aとその裏面4
bを貫通する導電層である。
内部構成回路の一部分を示し、マイコン1、ロジックI
C2の各々電源端子・出力端子および入力端子は、図4
と同一符号が付されている。図5に示された内部構成回
路において、1a、1bは製造上必然的に形成される寄
生ダイオードである。図6、図7は表面実装部品が搭載
され、これらを電気的に接続した状態を示す電子回路図
であり、これら図において、4は基板である印刷配線基
板、4aは部品搭載部となる部品搭載面、4bはその裏
面を示す。3aは図4に示した電源ライン3に相当する
導体路、11a、12a、21a、22aはそれぞれマ
イコン1およびロジックIC2の電源端子11、21、
出力端子12、入力端子22に対応する導体パッド、1
1b、12b、21b、22bは各導体パッド11b、
12b、21b、22bと連なる導体路に設けられ、印
刷配線基板4の両面である部品搭載面4aとその裏面4
bを貫通する導電層である。
【0004】次に上述した印刷配線基板の作用について
説明する。一般に表面実装方法として、印刷配線基板4
の部品搭載面4aの上に、導電パッドに対応する部分が
穿孔された薄い鉄板(以後メタルマスクと称す)を合わ
せ置き、クリーム状の半田をメタルマスク上に塗布しロ
ーラで刷り、メタルマスクを取り去って、穿孔部分、つ
まり導体パッド11a、12a、21a、22aに半田
を付着させる。
説明する。一般に表面実装方法として、印刷配線基板4
の部品搭載面4aの上に、導電パッドに対応する部分が
穿孔された薄い鉄板(以後メタルマスクと称す)を合わ
せ置き、クリーム状の半田をメタルマスク上に塗布しロ
ーラで刷り、メタルマスクを取り去って、穿孔部分、つ
まり導体パッド11a、12a、21a、22aに半田
を付着させる。
【0005】かかる状態で表面実装部品、即ち、ここで
はマイコン1、ロジックIC2を、所定の導体パッドに
合致する位置に自動装着機、或は手置きによって装着
し、リフロ半田付け装置に印刷配線基板4を通して、各
部品端子11、12、21、22を導体パッド11a、
12a、21a、22aに半田付けする。この後、導体
パッド11a、12a、21a、22aに部品端子1
1、12、21、22が確実に半田付けされているかい
ないか、またブリッジしているかいないか、目視の検査
を行い、検査終了後、外部接続用のリードスルータイプ
コネクタやリード付ソケットなどのディスクリート部品
(図示しない)を印刷配線基板4に挿入し、この端子が
貫通する印刷配線基板4の裏面4bを、例えば噴流式半
田付け装置によって半田付けして電気的に接続する。
はマイコン1、ロジックIC2を、所定の導体パッドに
合致する位置に自動装着機、或は手置きによって装着
し、リフロ半田付け装置に印刷配線基板4を通して、各
部品端子11、12、21、22を導体パッド11a、
12a、21a、22aに半田付けする。この後、導体
パッド11a、12a、21a、22aに部品端子1
1、12、21、22が確実に半田付けされているかい
ないか、またブリッジしているかいないか、目視の検査
を行い、検査終了後、外部接続用のリードスルータイプ
コネクタやリード付ソケットなどのディスクリート部品
(図示しない)を印刷配線基板4に挿入し、この端子が
貫通する印刷配線基板4の裏面4bを、例えば噴流式半
田付け装置によって半田付けして電気的に接続する。
【0006】上述の検査作業において、目視検査にかわ
り、インサーキットテスタを使用し、印刷配線基板裏面
4bの導電層11b、12b、21b、22bにテスト
ピンをに当て、導体パッド11a、12a、21a、2
2aと部品端子11、12、21、22の接続検査を行
っていることは周知の事実である。
り、インサーキットテスタを使用し、印刷配線基板裏面
4bの導電層11b、12b、21b、22bにテスト
ピンをに当て、導体パッド11a、12a、21a、2
2aと部品端子11、12、21、22の接続検査を行
っていることは周知の事実である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
制御装置は以上のように構成されているので、例えば図
6、図7に示した電子回路で、一方のテストピンを導電
層21bに、片方のテストピンを22bに当て、ロジッ
クIC2の導体パッド21aと電源端子21、および導
体パッド22aと入力端子22の接続の確認を行う場合
において、マイコン1の導体パッド11aと電源端子1
1、及び導体パッド12aと出力端子12の接続ライン
とが介在し、しかも、寄生ダイオード1bも存在するた
め、ロジックIC2の電源端子21が曲がっていたり、
折れていて導体パッド21aに未接続の状態でも、上述
の導電層22bテストピンは、導電層12b、導体パッ
ド12a、出力端子12、寄生ダイオード1b、電源端
子11、導体パッド11a、導電層11b、及び導体路
3aを通して導電層21bのテストピンにつながり、あ
たかも接続されているかのように判断されることとな
り、未接続の確認ができないという問題点がある。
制御装置は以上のように構成されているので、例えば図
6、図7に示した電子回路で、一方のテストピンを導電
層21bに、片方のテストピンを22bに当て、ロジッ
クIC2の導体パッド21aと電源端子21、および導
体パッド22aと入力端子22の接続の確認を行う場合
において、マイコン1の導体パッド11aと電源端子1
1、及び導体パッド12aと出力端子12の接続ライン
とが介在し、しかも、寄生ダイオード1bも存在するた
め、ロジックIC2の電源端子21が曲がっていたり、
折れていて導体パッド21aに未接続の状態でも、上述
の導電層22bテストピンは、導電層12b、導体パッ
ド12a、出力端子12、寄生ダイオード1b、電源端
子11、導体パッド11a、導電層11b、及び導体路
3aを通して導電層21bのテストピンにつながり、あ
たかも接続されているかのように判断されることとな
り、未接続の確認ができないという問題点がある。
【0008】以上は、ロジックIC2における電源端子
21の未接続が確認出来ない場合について説明したが、
入力端子22の場合や、マイコン1の電源端子11の場
合、出力端子12の場合も同様に確認できないことは明
白である。
21の未接続が確認出来ない場合について説明したが、
入力端子22の場合や、マイコン1の電源端子11の場
合、出力端子12の場合も同様に確認できないことは明
白である。
【0009】従って、従来の印刷配線基板では、部品端
子と導体パッドの接続の確認に目視に頼らなければなら
ず、検査員の数が増え、人件費等によりコスト高を招
き、一方で、見落としによる不良品が発生するおそれが
あるなどの問題点があった。
子と導体パッドの接続の確認に目視に頼らなければなら
ず、検査員の数が増え、人件費等によりコスト高を招
き、一方で、見落としによる不良品が発生するおそれが
あるなどの問題点があった。
【0010】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、未接続の検出ができる印刷配線
基板を提供することを目的としている。
ためになされたもので、未接続の検出ができる印刷配線
基板を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る印刷配線基板は、導体路に、この導体路を切断する切
断部を設けたものである。
る印刷配線基板は、導体路に、この導体路を切断する切
断部を設けたものである。
【0012】また、この発明の請求項2に係る印刷配線
基板は、請求項1における切断部を鋸波形または櫛形に
形成したものである。
基板は、請求項1における切断部を鋸波形または櫛形に
形成したものである。
【0013】
【作用】この発明の請求項1に係る印刷配線基板によれ
ば、部品端子と部品内部の寄生ダイオードと導体パッド
の導体路で導通していた周回回路が断ち切られ、未接続
状態を容易に検出することができる。
ば、部品端子と部品内部の寄生ダイオードと導体パッド
の導体路で導通していた周回回路が断ち切られ、未接続
状態を容易に検出することができる。
【0014】またこの発明の請求項2に係る印刷配線基
板によれば、上記作用に加え、切断部を半田でふさぐこ
とが容易となり、また導通試験後における切断部の接続
が容易となる。
板によれば、上記作用に加え、切断部を半田でふさぐこ
とが容易となり、また導通試験後における切断部の接続
が容易となる。
【0015】
【実施例】実施例1.以下、この発明の実施例につい
て、図1と上述した図6を用いて説明する。図1におい
て31は導体路3の一部に対向して設けられた切断部、
32は切断部31を半田付け工程で接続する半田、他の
部分は図6、図7で説明したものと同じであり、同一対
象には同一符号が付されている。図2、図3は切断部3
1の半田付け前の要部拡大図である。表面実装方法は従
来技術で説明した通りであり、印刷配線基板4の部品搭
載面4aは図6に示した電子回路と同じ状態にある。
て、図1と上述した図6を用いて説明する。図1におい
て31は導体路3の一部に対向して設けられた切断部、
32は切断部31を半田付け工程で接続する半田、他の
部分は図6、図7で説明したものと同じであり、同一対
象には同一符号が付されている。図2、図3は切断部3
1の半田付け前の要部拡大図である。表面実装方法は従
来技術で説明した通りであり、印刷配線基板4の部品搭
載面4aは図6に示した電子回路と同じ状態にある。
【0016】この電子回路の検査方法について詳述す
る。前述と同様に図1の印刷配線基板4の裏面4bにお
いて、一方のテストピンを図6に示す導電層21bに当
て、他方のテストピンを導電層22bに当て、ロジック
IC2の導体パッド21aと電源端子21、及び導体パ
ッド22aと入力端子22の接続の確認を行う場合、上
記接続部分には、導電層22b、導体パッド22a、入
力端子22、ロジックIC2の内部寄生ダイオード1a
(図5)、電源端子21、導体パッド21a、及び導電
層21bを介して周回回路が形成される。一方、導電層
12bは導体パッド12a、出力端子12、マイコン1
の内部寄生ダイオード1b(図5)の電源端子11、導
体パッド11a、導電層11bの電源導体路3aにつな
がるが、電源導体路3aの導電層11bと導電層21b
の間に切断部31が設けてあるため周回回路にならず導
電層22bのテストピンと導通しない。
る。前述と同様に図1の印刷配線基板4の裏面4bにお
いて、一方のテストピンを図6に示す導電層21bに当
て、他方のテストピンを導電層22bに当て、ロジック
IC2の導体パッド21aと電源端子21、及び導体パ
ッド22aと入力端子22の接続の確認を行う場合、上
記接続部分には、導電層22b、導体パッド22a、入
力端子22、ロジックIC2の内部寄生ダイオード1a
(図5)、電源端子21、導体パッド21a、及び導電
層21bを介して周回回路が形成される。一方、導電層
12bは導体パッド12a、出力端子12、マイコン1
の内部寄生ダイオード1b(図5)の電源端子11、導
体パッド11a、導電層11bの電源導体路3aにつな
がるが、電源導体路3aの導電層11bと導電層21b
の間に切断部31が設けてあるため周回回路にならず導
電層22bのテストピンと導通しない。
【0017】従って、導体パッド21aと電源端子2
1、及び導体パッド22aと入力端子22の接続だけが
判定でき、導体パッド21aと電源端子21、或は導体
パッド22aと入力端子22の一方または両方に未接続
があれば、これを異常として検出できる。
1、及び導体パッド22aと入力端子22の接続だけが
判定でき、導体パッド21aと電源端子21、或は導体
パッド22aと入力端子22の一方または両方に未接続
があれば、これを異常として検出できる。
【0018】尚、片方のテストピンを当てた導電層21
bから導電層11bに替えることにより、マイコン1の
電源端子11、出力端子12の導体パッド11a、12
aの接続検査が可能となることはいうまでもない。
bから導電層11bに替えることにより、マイコン1の
電源端子11、出力端子12の導体パッド11a、12
aの接続検査が可能となることはいうまでもない。
【0019】電子回路は、前述したように上記検査終了
後、ここに図示していないリードスルータイプコネクタ
やリード付ソケットなどディスクリート部品が挿入さ
れ、この端子が貫通する印刷配線基板裏面に設けられる
接続ランドとこの端子を一括して、例えば、噴流式半田
付け装置に通し半田付けで電気的に接続を行う通常工程
を経る。この時、切断部31は狭いスリット形状に形成
されているので、この切断部31は半田で容易に塞がれ
短絡される。従って、別作業の半田付けによって切断部
31を電気的接続する必要はなく、通常の半田付け工程
において必然的に行われ、設備の変更や異種作業を行う
ことなく、電子回路としての機能を果し実用的な装置が
得られる。
後、ここに図示していないリードスルータイプコネクタ
やリード付ソケットなどディスクリート部品が挿入さ
れ、この端子が貫通する印刷配線基板裏面に設けられる
接続ランドとこの端子を一括して、例えば、噴流式半田
付け装置に通し半田付けで電気的に接続を行う通常工程
を経る。この時、切断部31は狭いスリット形状に形成
されているので、この切断部31は半田で容易に塞がれ
短絡される。従って、別作業の半田付けによって切断部
31を電気的接続する必要はなく、通常の半田付け工程
において必然的に行われ、設備の変更や異種作業を行う
ことなく、電子回路としての機能を果し実用的な装置が
得られる。
【0020】実施例2.尚、上記実施例では、対向に設
ける切断部31を狭いスリット形状で形成した場合につ
いて説明したが、図2に示すように鋸波状に形成された
切断部を設けてもよく、対向する線状部分が多くなるの
で、半田付け時に極めて簡単に半田で塞がれ短絡され
る。
ける切断部31を狭いスリット形状で形成した場合につ
いて説明したが、図2に示すように鋸波状に形成された
切断部を設けてもよく、対向する線状部分が多くなるの
で、半田付け時に極めて簡単に半田で塞がれ短絡され
る。
【0021】実施例3.また、図2に示した鋸波状に代
わり、図3に示したように櫛形に形成する切断部も同様
な効果が得られる。
わり、図3に示したように櫛形に形成する切断部も同様
な効果が得られる。
【0022】
【発明の効果】以上に詳述したように、この発明の請求
項1に係る印刷配線基板によれば、導体路に、この導体
路を切断する切断部を設けたため、表面に搭載された部
品端子の導体パッドの接続検査が容易にでき、また精度
の高い判定が得られるという効果を奏する。
項1に係る印刷配線基板によれば、導体路に、この導体
路を切断する切断部を設けたため、表面に搭載された部
品端子の導体パッドの接続検査が容易にでき、また精度
の高い判定が得られるという効果を奏する。
【0023】また、この発明の請求項2に係る印刷配線
基板は、請求項1における切断部を鋸波形または櫛形に
形成したため、上記効果に加え、試験終了後において極
めて容易に半田付けすることができるという効果を奏す
る。
基板は、請求項1における切断部を鋸波形または櫛形に
形成したため、上記効果に加え、試験終了後において極
めて容易に半田付けすることができるという効果を奏す
る。
【図1】この発明の実施例1を示す斜視図である。
【図2】この発明の実施例2を示す要部拡大図である。
【図3】この発明の実施例3を示す要部拡大図である。
【図4】電子回路を示す図面である。
【図5】ICの内部構成回路の一部を示す回路図であ
る。
る。
【図6】電子回路の斜視図である。
【図7】従来の印刷配線基板の斜視図である。
1 マイコン 2 ロジックIC 3a 導体路 11a、12a、21a、22a 導体パッド 11b、12b、21b、22b 導電層 11、12、21、22 端子
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】図5はマイコン1およびロジックIC2の
内部構成回路の一部分を示し、マイコン1、ロジックI
C2の各々電源端子・出力端子および入力端子は、図4
と同一符号が付されている。図5に示された内部構成回
路において、1a、1bは製造上必然的に形成される寄
生ダイオードである。図6、図7は表面実装部品が搭載
され、これらを電気的に接続した状態を示す電子回路図
であり、これら図において、4は基板である印刷配線基
板、4aは部品搭載部となる部品搭載面、4bはその裏
面を示す。3aは図4に示した電源ライン3に相当する
導体路、11a、12a、21a、22aはそれぞれマ
イコン1およびロジックIC2の電源端子11、21、
出力端子12、入力端子22に対応する導体パッド、1
1b、12b、21b、22bは各導体パッド11a、
12a、21a、22aと連なる導体路に設けられ、印
刷配線基板4の両面である部品搭載面4aとその裏面4
bを貫通する導電層である。
内部構成回路の一部分を示し、マイコン1、ロジックI
C2の各々電源端子・出力端子および入力端子は、図4
と同一符号が付されている。図5に示された内部構成回
路において、1a、1bは製造上必然的に形成される寄
生ダイオードである。図6、図7は表面実装部品が搭載
され、これらを電気的に接続した状態を示す電子回路図
であり、これら図において、4は基板である印刷配線基
板、4aは部品搭載部となる部品搭載面、4bはその裏
面を示す。3aは図4に示した電源ライン3に相当する
導体路、11a、12a、21a、22aはそれぞれマ
イコン1およびロジックIC2の電源端子11、21、
出力端子12、入力端子22に対応する導体パッド、1
1b、12b、21b、22bは各導体パッド11a、
12a、21a、22aと連なる導体路に設けられ、印
刷配線基板4の両面である部品搭載面4aとその裏面4
bを貫通する導電層である。
Claims (2)
- 【請求項1】 基板の両面に設けられた導体路と、 これら導体路の適所における複数箇所に上記基板を貫通
して設けられ、これら基板両面に設けられた導体路を接
続する導電層と、 上記基板に搭載された部品を上記導体路に接続するため
の導体パッドと、 を有する印刷配線基板において、 上記導体路に、この導体路を切断する切断部を設けたこ
とを特徴とする印刷配線基板。 - 【請求項2】 前記切断部を鋸波形又は櫛形に形成した
ことを特徴とする請求項1の印刷配線基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5550893A JPH06268346A (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 印刷配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5550893A JPH06268346A (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 印刷配線基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06268346A true JPH06268346A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=13000624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5550893A Pending JPH06268346A (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 印刷配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06268346A (ja) |
-
1993
- 1993-03-16 JP JP5550893A patent/JPH06268346A/ja active Pending
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