JPH0626863Y2 - 日射量測定装置 - Google Patents
日射量測定装置Info
- Publication number
- JPH0626863Y2 JPH0626863Y2 JP1671585U JP1671585U JPH0626863Y2 JP H0626863 Y2 JPH0626863 Y2 JP H0626863Y2 JP 1671585 U JP1671585 U JP 1671585U JP 1671585 U JP1671585 U JP 1671585U JP H0626863 Y2 JPH0626863 Y2 JP H0626863Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar radiation
- value
- set value
- circuit
- output
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈考案の技術分野〉 本考案は、太陽の放射の地上における日射強度を測定し
積算する日射量測定装置に係り、特に夜間の誤差を除去
することで所定の時間における日射量を正確に測定しう
る日射量測定装置に関する。
積算する日射量測定装置に係り、特に夜間の誤差を除去
することで所定の時間における日射量を正確に測定しう
る日射量測定装置に関する。
〈考案の技術的背景〉 従来の日射量測定装置として、例えば、太陽の放射の地
上における日射強度を検出する日射計と、この日射計の
出力を積算する積算器とを備えたものがある。この種の
日射量測定装置は、日射計で日射強度を検出し、この検
出値を1日間(すなわち24時間)、積算器で積算して1
日の日射量を求める。
上における日射強度を検出する日射計と、この日射計の
出力を積算する積算器とを備えたものがある。この種の
日射量測定装置は、日射計で日射強度を検出し、この検
出値を1日間(すなわち24時間)、積算器で積算して1
日の日射量を求める。
〈背景技術の問題点〉 しかしながら、従来の日射量測定装置にあっては、夜間
において本来なら出力0(日射なし)なのに、放射冷却
や日射計の誤差によって日射計の出力が負の値又は正の
値を示すことがあり、これが積算器により日中の日射量
より差し引かれたり加えられたりするため、1日の日射
量に誤差が生じるおそれがあった。即ち上記の誤差等に
よって該日射計からわずな出力があれば、これが長時間
に亘ると1日の全積算量に対して無視できない誤差量と
なるおそれがあった。
において本来なら出力0(日射なし)なのに、放射冷却
や日射計の誤差によって日射計の出力が負の値又は正の
値を示すことがあり、これが積算器により日中の日射量
より差し引かれたり加えられたりするため、1日の日射
量に誤差が生じるおそれがあった。即ち上記の誤差等に
よって該日射計からわずな出力があれば、これが長時間
に亘ると1日の全積算量に対して無視できない誤差量と
なるおそれがあった。
〈考案の目的〉 本考案は、上記のような従来技術の問題点を除去するた
めになされたもので、夜間の出力による影響を考慮して
所定時間における日射量を正確に測定しうる日射量測定
装置を提供することを目的とする。
めになされたもので、夜間の出力による影響を考慮して
所定時間における日射量を正確に測定しうる日射量測定
装置を提供することを目的とする。
〈考案の概要〉 上記目的を達成するため本考案は、日射計によりアナロ
グ信号として検出した日射強度を、A/D変換器でディ
ジタル信号に変換した後、これを積算回路により積算し
て所定時間における日射量測定するものにおいて、比較
回路により前記ディジタル信号が零よりわずか+側の値
又は一の値(第1の設定値)より大きいか否かを比較
し、前記ディジタル信号≦第1の設定値のときは切換回
路により零値(第2の設定値)を積算回路へ与えるよう
にしている。
グ信号として検出した日射強度を、A/D変換器でディ
ジタル信号に変換した後、これを積算回路により積算し
て所定時間における日射量測定するものにおいて、比較
回路により前記ディジタル信号が零よりわずか+側の値
又は一の値(第1の設定値)より大きいか否かを比較
し、前記ディジタル信号≦第1の設定値のときは切換回
路により零値(第2の設定値)を積算回路へ与えるよう
にしている。
〈考案の実施例〉 以下、本考案の実施例を第1図及び第2図を参照しつつ
説明する。
説明する。
第1図は、日射量測定装置の概略構成を示すものであ
る。
る。
図において、1は日射計である。地上における放射を日
射計1で計測するに際し、その測定原理を第2図にもと
づき概略説明する。
射計1で計測するに際し、その測定原理を第2図にもと
づき概略説明する。
一般に日射計1はセンサーS(熱電対を直列に接続して
形成),その下の基盤B(熱容量の大きなもの),及び
カバーガラスGにて構成されている。
形成),その下の基盤B(熱容量の大きなもの),及び
カバーガラスGにて構成されている。
斯かる日射計1において昼間、日射I0がカバーガラス
Gを透過してセンサーSに当るとセンサーSの日照側セ
ンサー部S1の温度が裏面センサー部S2より高くなり
センサーSにおいては、センサー部S1からセンサー部
S2の方向に熱量が流れ(通常正の値)、その温度差に
応じて熱電対Sによる熱起電力が発生し、日射量を知
る。
Gを透過してセンサーSに当るとセンサーSの日照側セ
ンサー部S1の温度が裏面センサー部S2より高くなり
センサーSにおいては、センサー部S1からセンサー部
S2の方向に熱量が流れ(通常正の値)、その温度差に
応じて熱電対Sによる熱起電力が発生し、日射量を知
る。
しかるに、夜間、日射I0が無くなり夜間放射(放射冷
却)などによりセンサー部S1側が冷えると、センサー
部S2側は熱容量の大きな基盤Bのためすぐには冷えな
い。即ち、センサー部S2の方がセンサー部S1の方よ
り温度が高い状態となり熱流はセンサー部S2からセン
サー部S1に流れる(負の値)。
却)などによりセンサー部S1側が冷えると、センサー
部S2側は熱容量の大きな基盤Bのためすぐには冷えな
い。即ち、センサー部S2の方がセンサー部S1の方よ
り温度が高い状態となり熱流はセンサー部S2からセン
サー部S1に流れる(負の値)。
これらが誤差の要因となる。
多種の日射計が製造,市販されているが、原理的にはこ
こに述べたように昼間の日射が当るセンサー部の温度上
昇分を電圧等におきかえて検出している。
こに述べたように昼間の日射が当るセンサー部の温度上
昇分を電圧等におきかえて検出している。
以上の如き日射計1により、太陽の放射による日射強度
がアナログ信号たる直流電圧として検出され、A/D変
換器2に与えられる。A/D変換器2はアナログ信号を
ディジタル信号に変換するもので、与えられた直流電圧
を、例えば一定の周期を持ったサンプリング信号でサン
プリングしてディジタル信号aに変換した後、比較回路
3及び切換回路4に与える。比較回路3は、可変または
固定の設定値b(零よりわずか+の値又は−の値である
第1の設定値)を設定する第1の設定器5と、ディジタ
ル信号aとを入力し、両入力a,bがa<bまたはa≧
bかを比較判断して、a<bのときに切換指令信号を出
して切換回路4に与える。切換回路4は、切換指令信号
を入力していないてきディジタル信号aをそのまま積算
回路6へ与え、一方切換指令信号を入力すると第2の設
定器7で設定された設定値(零レベルの値)cを読み込
みこれを積算回路6へ与える。積算回路6はカウンタ等
で構成され、与えられた信号a,cを積算して所定時
間、例えば1日の日射量を求める。
がアナログ信号たる直流電圧として検出され、A/D変
換器2に与えられる。A/D変換器2はアナログ信号を
ディジタル信号に変換するもので、与えられた直流電圧
を、例えば一定の周期を持ったサンプリング信号でサン
プリングしてディジタル信号aに変換した後、比較回路
3及び切換回路4に与える。比較回路3は、可変または
固定の設定値b(零よりわずか+の値又は−の値である
第1の設定値)を設定する第1の設定器5と、ディジタ
ル信号aとを入力し、両入力a,bがa<bまたはa≧
bかを比較判断して、a<bのときに切換指令信号を出
して切換回路4に与える。切換回路4は、切換指令信号
を入力していないてきディジタル信号aをそのまま積算
回路6へ与え、一方切換指令信号を入力すると第2の設
定器7で設定された設定値(零レベルの値)cを読み込
みこれを積算回路6へ与える。積算回路6はカウンタ等
で構成され、与えられた信号a,cを積算して所定時
間、例えば1日の日射量を求める。
上述の如く日射計1は誤差を生じるものであり、よって
第1の設定値として一昼夜以上実測して夜間の出力値等
を参考に定める。
第1の設定値として一昼夜以上実測して夜間の出力値等
を参考に定める。
例えば第3図の日射計出力値を示す模式図の如く、夜間
の出力が負としてあらわれる場合では、夜間の出力の最
大値amax、最小値amin、平均値とする。
の出力が負としてあらわれる場合では、夜間の出力の最
大値amax、最小値amin、平均値とする。
通常夜間の日射は0なので、夜間の出力を0とするため
に、出力が負としてあらわれた時は全て0にする。
に、出力が負としてあらわれた時は全て0にする。
即ちこの場合の第1設定値b=0と定め、c=0とす
る。a<bのとき、a=c(=0)とする。
る。a<bのとき、a=c(=0)とする。
一方第4図の模式図に示す如く、夜間の出力が正である
場合は、amaxの出現ひん度等を考慮して例えば第1設
定値b=amaxとしb以下を0(c=0)とする(夜間
日射量=0)。a<bのときa=c(=0)とする。
場合は、amaxの出現ひん度等を考慮して例えば第1設
定値b=amaxとしb以下を0(c=0)とする(夜間
日射量=0)。a<bのときa=c(=0)とする。
さらに日射計の較正(通常は同一条件下での原器との比
較試験による)により、温度特性,直線性,入射角特
性,方位角特性,傾斜角特性,等の誤差要因を用いて補
正する。
較試験による)により、温度特性,直線性,入射角特
性,方位角特性,傾斜角特性,等の誤差要因を用いて補
正する。
次に斯かる日射計1と設定値をもとにして測定を行う。
第5図は、第1図の日射量測定装置の動作を示すフロー
チャートである。日射量測定装置の電源を投入し(ステ
ップ10)、設定器5,7で設定値b,cをそれぞれセッ
トした後(ステップ11)、図示しないスタートスイッチ
をオンすると、日射強度が日射計1で検出されこの検出
電圧がA/D変換器2でディジタル信号に変換され比較
回路3に与えられる(ステップ12)。すると比較回路3
は入力a,bがa<bか、あるいはa≧bかを比較して
判断する(ステップ13)。ここでa<bのときは、比較
回路3から切換指令信号が出力され、これが切換回路4
へ与えられるため、切換回路4は第2の設定器7の設定
値cを読み込み(ステップ14)、積算回路6へ与える。
また、前記ステップ13において、a≧bのときは、切換
回路4によりA/D変換器2の出力であるディジタル信
号aがそのまま積算回路6へ与えられる。積算回路6は
入力された信号c,aを加算して1日の日射量を求める
と(ステップ15)、動作を終了する(ステップ16)。
チャートである。日射量測定装置の電源を投入し(ステ
ップ10)、設定器5,7で設定値b,cをそれぞれセッ
トした後(ステップ11)、図示しないスタートスイッチ
をオンすると、日射強度が日射計1で検出されこの検出
電圧がA/D変換器2でディジタル信号に変換され比較
回路3に与えられる(ステップ12)。すると比較回路3
は入力a,bがa<bか、あるいはa≧bかを比較して
判断する(ステップ13)。ここでa<bのときは、比較
回路3から切換指令信号が出力され、これが切換回路4
へ与えられるため、切換回路4は第2の設定器7の設定
値cを読み込み(ステップ14)、積算回路6へ与える。
また、前記ステップ13において、a≧bのときは、切換
回路4によりA/D変換器2の出力であるディジタル信
号aがそのまま積算回路6へ与えられる。積算回路6は
入力された信号c,aを加算して1日の日射量を求める
と(ステップ15)、動作を終了する(ステップ16)。
この例の測定(水平面全天日射量実施例)を具体的に行
った例を第6図により説明する。
った例を第6図により説明する。
日射計としては、精密分光日射計(英弘精機製801型)
を用いる。
を用いる。
出力間隔3分 夜間(23:57〜日の出及び日の入り〜23:57)平均出力
−3.01(Kcal/m2h) 全日(23:57〜23:57)平均出力72.79(Kcal/m2h) この場合第1の設定値b=0とし、第2の設定値cはa
<bのとき0(a≧bのときはaはそのままとする)。
−3.01(Kcal/m2h) 全日(23:57〜23:57)平均出力72.79(Kcal/m2h) この場合第1の設定値b=0とし、第2の設定値cはa
<bのとき0(a≧bのときはaはそのままとする)。
これにより日積算値の誤差は 夜間:−3.01×14.2h(夜間)=−42.7(Kcal/m2夜) 無処理の平均値72.79(Kcal/m2)であるから72.79×24h=
1746.96(Kcal/m2day) 真値日積算値は、 1746.96+42.7=1789.66(Kcal/m2day) よって、誤差={出力−真値/真値}×100 おおよそ2%強低減される。
1746.96(Kcal/m2day) 真値日積算値は、 1746.96+42.7=1789.66(Kcal/m2day) よって、誤差={出力−真値/真値}×100 おおよそ2%強低減される。
通常amax=15〜−5(Kcal/m2h) amin=5〜−15(Kcal/m2h) =10〜−10(Kcal/m2h) 程度のものが多い。
仮にamax=15(Kcal/m2h) amin=5(Kcal/m2h) =10(Kcal/m2h) とすれば上述の具体例においてはb=amax,a<bの
ときc=0として、真値=1746.96−10×14.2=1604.96
(Kcal/m2day)に対し、出力は1746.96となっているので
誤差は となり、約8.8%大きくなる。
ときc=0として、真値=1746.96−10×14.2=1604.96
(Kcal/m2day)に対し、出力は1746.96となっているので
誤差は となり、約8.8%大きくなる。
以上の如く、特に日積算値が必要な時に誤差を低減させ
るのに有効である。
るのに有効である。
さらに上述の各誤差要因を取り除くように組み込むこと
は有効である。
は有効である。
さらに計測時点で施すことにより、常に誤差を低減させ
る真値を知ることが出来る。
る真値を知ることが出来る。
斯かる日射の測定においては、昼間においても夜間同様
に日射計の出力に起因する誤差が生じていると考えられ
るが、特に1日の全積算量に対して影響が大である夜間
の日射量を零とすることで、1日全体の日射量を従前に
比べより正確に測定できることになる。
に日射計の出力に起因する誤差が生じていると考えられ
るが、特に1日の全積算量に対して影響が大である夜間
の日射量を零とすることで、1日全体の日射量を従前に
比べより正確に測定できることになる。
さらに、日射計1で検出した日射強度をディジタル信号
に変換して日射量を求めるようにしているため、マイナ
スデータ等の外乱を的確に除去して測定精度を向上させ
ることも可能となる。
に変換して日射量を求めるようにしているため、マイナ
スデータ等の外乱を的確に除去して測定精度を向上させ
ることも可能となる。
なお、上記実施例にあっては、信号a,bがa<bのと
きに比較回路3から切換指令信号が出力され、これによ
って第2の設定値cを積算回路6へ与えるようにしてい
るが、切換回路4は常時第2の設定値cを積算回路6へ
与えるようにして、信号a,bがa≧bのときに比較回
路3から出力される切換指令信号に基づいてディジタル
信号aを積算回路6へ与えるように構成しても、上記実
施例と同様の効果を奏することができる。また上記実施
例のA/D変換機2,比較回路3,積算回路6等をマイ
クロコンピュータで構成することもでき、これによって
日射量測定装置における回路構成の単純化と小型化を図
ることができる。
きに比較回路3から切換指令信号が出力され、これによ
って第2の設定値cを積算回路6へ与えるようにしてい
るが、切換回路4は常時第2の設定値cを積算回路6へ
与えるようにして、信号a,bがa≧bのときに比較回
路3から出力される切換指令信号に基づいてディジタル
信号aを積算回路6へ与えるように構成しても、上記実
施例と同様の効果を奏することができる。また上記実施
例のA/D変換機2,比較回路3,積算回路6等をマイ
クロコンピュータで構成することもでき、これによって
日射量測定装置における回路構成の単純化と小型化を図
ることができる。
〈考案の効果〉 以上説明したように本考案は、日射強度が第1の設定値
以下のときに切換回路により第2の設定値を積算回路へ
強制的に与えるようにしたため、夜間の誤差の影響を除
去でき、これによって日射量の測定精度を簡易的確に向
上できる。
以下のときに切換回路により第2の設定値を積算回路へ
強制的に与えるようにしたため、夜間の誤差の影響を除
去でき、これによって日射量の測定精度を簡易的確に向
上できる。
第1図は、本考案の一実施例を示す日射量測定装置の概
略構成図、 第2図は、日射計を説明する図、 第3図は、夜間出力が負となる場合の模式図、 第4図は、夜間出力が正となる場合の模式図、 第5図は、第1図の動作を説明するためのフローチャー
ト 第6図は、日射量の実測例を説明する図である。 1……日射計,2……A/D変換器, 3……比較回路,4……切換回路, 5……第1の設定器,6……積算回路, 7……第2の設定器。
略構成図、 第2図は、日射計を説明する図、 第3図は、夜間出力が負となる場合の模式図、 第4図は、夜間出力が正となる場合の模式図、 第5図は、第1図の動作を説明するためのフローチャー
ト 第6図は、日射量の実測例を説明する図である。 1……日射計,2……A/D変換器, 3……比較回路,4……切換回路, 5……第1の設定器,6……積算回路, 7……第2の設定器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 弘田 幸裕 東京都大田区山王1丁目2番6号 太陽計 測株式会社内 (72)考案者 太代 修弘 東京都大田区山王1丁目2番6号 太陽計 測株式会社内 (56)参考文献 実開 昭47−12984(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】太陽の放射による日射強度を検出しその検
出値をアナログ信号として出力する日射計と、 前記アナログ信号をディジタル信号に変換するA/D変
換器と、 第1の設定値を設定する為の設定器と、 第2の設定値を設定する為の設定器と、 前記ディジタル信号を第1の設定値と比較して出力信号
を出す比較回路と、 この比較回路の出力信号に基づき前記ディジタル信号>
第1の設定値のときは前記ディジタル信号をそのまま出
力し前記ディジタル信号≦第1の設定値のときは第2の
設定値を出力する切換回路と、 この切換回路の出力を積算する為の積算回路と、を備え
たことを特徴とする日射量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1671585U JPH0626863Y2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 日射量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1671585U JPH0626863Y2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 日射量測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132786U JPS61132786U (ja) | 1986-08-19 |
| JPH0626863Y2 true JPH0626863Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=30503749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1671585U Expired - Lifetime JPH0626863Y2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 日射量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626863Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004177188A (ja) * | 2002-11-26 | 2004-06-24 | Natl Inst For Land & Infrastructure Management Mlit | 電波放射計式路面状況把握装置 |
-
1985
- 1985-02-08 JP JP1671585U patent/JPH0626863Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004177188A (ja) * | 2002-11-26 | 2004-06-24 | Natl Inst For Land & Infrastructure Management Mlit | 電波放射計式路面状況把握装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61132786U (ja) | 1986-08-19 |
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