JPH0626865B2 - 自動製袋機の連続動作制御装置 - Google Patents
自動製袋機の連続動作制御装置Info
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- JPH0626865B2 JPH0626865B2 JP2316626A JP31662690A JPH0626865B2 JP H0626865 B2 JPH0626865 B2 JP H0626865B2 JP 2316626 A JP2316626 A JP 2316626A JP 31662690 A JP31662690 A JP 31662690A JP H0626865 B2 JPH0626865 B2 JP H0626865B2
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- sealing
- seal
- making material
- cutting
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、製袋材料を間欠移送し、製袋材料が停止した
状態でシールし、カットすることにより自動的に連続製
袋するボトムシール型の自動製袋機の制御装置に関す
る。
状態でシールし、カットすることにより自動的に連続製
袋するボトムシール型の自動製袋機の制御装置に関す
る。
(従来の技術) 従来、一般にボトムシール型の自動製袋機は、間欠的に
移送された製袋材料をシールするシーラーと、シール終
了後の製袋材料を切断するカッターとを有し、シーラー
とカッターとを同一のシールカット用モータで駆動する
とともに、そのシールカット用モータとは別に設けられ
た移送モータにより製袋材料の移送をするように構成さ
れている。
移送された製袋材料をシールするシーラーと、シール終
了後の製袋材料を切断するカッターとを有し、シーラー
とカッターとを同一のシールカット用モータで駆動する
とともに、そのシールカット用モータとは別に設けられ
た移送モータにより製袋材料の移送をするように構成さ
れている。
上記従来の自動製袋機は、シール動作、カット動作が終
了すると、シールカット用モータが停止され、そのあと
移送モータを起動させて製袋材料を移送するというタイ
マによる間欠制御により製袋されるものである。
了すると、シールカット用モータが停止され、そのあと
移送モータを起動させて製袋材料を移送するというタイ
マによる間欠制御により製袋されるものである。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来の自動製袋機は、シールカット用モータが停止
された状態で移送モータを起動し、製袋材料を所定長さ
移送して停止させた状態でシールカット用モータを駆動
し、シーラーとカッターとを作動させるという間欠制御
により製袋するため製袋材料に対してシール、カットが
実際に行われるタイミングは製袋材料の停止時からかな
り遅れた時期になることから、製袋の生産性が低いとい
う問題があった。
された状態で移送モータを起動し、製袋材料を所定長さ
移送して停止させた状態でシールカット用モータを駆動
し、シーラーとカッターとを作動させるという間欠制御
により製袋するため製袋材料に対してシール、カットが
実際に行われるタイミングは製袋材料の停止時からかな
り遅れた時期になることから、製袋の生産性が低いとい
う問題があった。
そこで本発明では、シールカット用サーボモータを連続
回転させ、前記シール装置とカッター装置とを連続して
駆動するとともにシールタイミング及びカットタイミン
グでない期間に製袋材料を移送し、製袋材料が停止した
タイミングに合わせてシール及びカットするように制御
することにより、製袋の生産性を向上させることを解決
すべき技術的課題とするものである。
回転させ、前記シール装置とカッター装置とを連続して
駆動するとともにシールタイミング及びカットタイミン
グでない期間に製袋材料を移送し、製袋材料が停止した
タイミングに合わせてシール及びカットするように制御
することにより、製袋の生産性を向上させることを解決
すべき技術的課題とするものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題解決のための技術的手段は、製袋材料を移送す
る過程で製袋材料をシールするシール装置と、シール終
了後の製袋材料を切断するカッター装置とを有し、前記
シール装置とカッター装置とを同一のシールカット用サ
ーボモータで駆動するとともに、そのシールカット用サ
ーボモータとは別に設けられた移送サーボモータにより
前記製袋材料を間欠移送するように構成したボトムシー
ル型の自動製袋機の連続動作制御装置を、前記シールカ
ット用サーボモータを連続回転させ、前記シール装置と
カッター装置とを連続して駆動するとともに前記製袋材
料をシールするシールタイミング及び前記製袋材料をカ
ットするカットタイミングでない期間に前記移送サーボ
モータを駆動することにより前記製袋材料を間欠移送
し、その製袋材料が停止したタイミングに合わせてシー
ル及びカットするように制御する制御手段を備えた構成
にすることである。
る過程で製袋材料をシールするシール装置と、シール終
了後の製袋材料を切断するカッター装置とを有し、前記
シール装置とカッター装置とを同一のシールカット用サ
ーボモータで駆動するとともに、そのシールカット用サ
ーボモータとは別に設けられた移送サーボモータにより
前記製袋材料を間欠移送するように構成したボトムシー
ル型の自動製袋機の連続動作制御装置を、前記シールカ
ット用サーボモータを連続回転させ、前記シール装置と
カッター装置とを連続して駆動するとともに前記製袋材
料をシールするシールタイミング及び前記製袋材料をカ
ットするカットタイミングでない期間に前記移送サーボ
モータを駆動することにより前記製袋材料を間欠移送
し、その製袋材料が停止したタイミングに合わせてシー
ル及びカットするように制御する制御手段を備えた構成
にすることである。
(作用) 上記構成の自動製袋機の連続動作制御装置によると、制
御手段は、シールカット用サーボモータを連続回転さ
せ、シール装置とカッター装置とを連続して駆動すると
ともに、製袋材料をシールするシールタイミング及び製
袋材料をカットするカットタイミングでない期間に前記
移送サーボモータを駆動することにより製袋材料を予め
設定された送り量ずつ間欠移送し、その製袋材料が停止
したタイミングに合わせてシール及びカットする。
御手段は、シールカット用サーボモータを連続回転さ
せ、シール装置とカッター装置とを連続して駆動すると
ともに、製袋材料をシールするシールタイミング及び製
袋材料をカットするカットタイミングでない期間に前記
移送サーボモータを駆動することにより製袋材料を予め
設定された送り量ずつ間欠移送し、その製袋材料が停止
したタイミングに合わせてシール及びカットする。
以上のような制御をすることにより、シール装置とカッ
ター装置によるシール動作及びカット動作は、製袋材料
の移送が停止された直後に行われるため、それぞれの作
動に時間遅れがなく、製袋の生産性を向上させることが
できる。
ター装置によるシール動作及びカット動作は、製袋材料
の移送が停止された直後に行われるため、それぞれの作
動に時間遅れがなく、製袋の生産性を向上させることが
できる。
(実施例) 次に、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図は、筒状で長尺の合成樹脂フィルムを扁平に折り
たたんだ二重シート状の製袋材料Mを2列平行状に間欠
移送し、所定間隔毎にシールおよび切断してボトムシー
ル型の袋体を製造する複列式の自動製袋機1の正面図で
ある。
たたんだ二重シート状の製袋材料Mを2列平行状に間欠
移送し、所定間隔毎にシールおよび切断してボトムシー
ル型の袋体を製造する複列式の自動製袋機1の正面図で
ある。
第1図に示すようにフレーム32の上端には2列の製袋
材料Mが平行状に通過する通路33がフレーム32の後
端から前端にわたって形成され、各列の製袋材料Mは左
右1対の図示していない送り込み機構によって張力調整
されて通路33へ送り込まれる。通路33へ送り込まれ
た各製袋材料Mはフレーム32の上端中央部に循回動可
能に設置されたコンベア9の上面に摺接して進行し、さ
らにコンベア9の前上方に上下方向への移動調整可能に
横架された長さ調整ローラ35に逆V形状に掛装されて
通路33の前端へ進行し、図示しない搬出機構によって
前方へ送り出される。
材料Mが平行状に通過する通路33がフレーム32の後
端から前端にわたって形成され、各列の製袋材料Mは左
右1対の図示していない送り込み機構によって張力調整
されて通路33へ送り込まれる。通路33へ送り込まれ
た各製袋材料Mはフレーム32の上端中央部に循回動可
能に設置されたコンベア9の上面に摺接して進行し、さ
らにコンベア9の前上方に上下方向への移動調整可能に
横架された長さ調整ローラ35に逆V形状に掛装されて
通路33の前端へ進行し、図示しない搬出機構によって
前方へ送り出される。
フレーム32の近傍には自動製袋機1全体の諸動作をコ
ントロールするマイクロコンピユータを内蔵したコント
ローラ200が設置され、このコントローラ200には
3つのサーボモータドライバ201,202,203が
接続されている。
ントロールするマイクロコンピユータを内蔵したコント
ローラ200が設置され、このコントローラ200には
3つのサーボモータドライバ201,202,203が
接続されている。
フレーム32の後部上方には、製造される袋体の袋長に
対応して製袋材料Mにそれぞれ一定間隔毎に標示された
マークや模様等を検出する第1および第2マーク検知セ
ンサ209,210が通路33に近接して設置され、マ
ーク等が両マーク検知センサ209,210の直下を通
過する毎に検出信号がコントローラ200に入力され
る。
対応して製袋材料Mにそれぞれ一定間隔毎に標示された
マークや模様等を検出する第1および第2マーク検知セ
ンサ209,210が通路33に近接して設置され、マ
ーク等が両マーク検知センサ209,210の直下を通
過する毎に検出信号がコントローラ200に入力され
る。
フレーム32内の前部にはコントローラ200の指令信
号によって変速制御可能な、送り1サーボモータ91お
よび送り2サーボモータ92が前後に離隔して並設さ
れ、両モータ91,92にはそれぞれエンコーダ20
4,205が付設されている。上記モータ91はコント
ローラ200に予め入力した製袋材料Mの1回の送り長
と、第1マーク検知センサ209の検出信号と、エンコ
ーダ204の出力信号とに基づいてコントローラ200
が出力する変速指令信号に従って変速制御され、間欠的
に回転駆動される。また上記モータ92はコントローラ
200に予め入力した製袋材料Mの1回の送り長と、第
2マーク検知センサ210の検出信号と、エンコーダ2
05の出力信号とに基づいてコントローラ200が出力
する変速指令信号に従って変速制御され、間欠的に回転
駆動される。
号によって変速制御可能な、送り1サーボモータ91お
よび送り2サーボモータ92が前後に離隔して並設さ
れ、両モータ91,92にはそれぞれエンコーダ20
4,205が付設されている。上記モータ91はコント
ローラ200に予め入力した製袋材料Mの1回の送り長
と、第1マーク検知センサ209の検出信号と、エンコ
ーダ204の出力信号とに基づいてコントローラ200
が出力する変速指令信号に従って変速制御され、間欠的
に回転駆動される。また上記モータ92はコントローラ
200に予め入力した製袋材料Mの1回の送り長と、第
2マーク検知センサ210の検出信号と、エンコーダ2
05の出力信号とに基づいてコントローラ200が出力
する変速指令信号に従って変速制御され、間欠的に回転
駆動される。
両モータ91,92の上方には第1フィードロール駆動
軸13および第2フィードロール駆動軸14が通路33
の幅方向に沿って並行状で回転可能に横架されている。
軸13および第2フィードロール駆動軸14が通路33
の幅方向に沿って並行状で回転可能に横架されている。
フレーム32の前部上端には第2フィードロール駆動軸
14の上方に回転可能に横架されて通路の約1/2の長さ
を有する上下1対の第1フィードロール6,6と、この
両第1フィードロール6,6の前方に回転可能に横架さ
れた上下1対の繰出しロール25,25と、第1フィー
ドロール6,6および繰出しロール25,25に掛装さ
れた多数対のスプリングベルト26,26とを有する第
1送り機構36が第1の製袋材料Mを間欠送りするため
に設置されるとともに、第1送り機構36の側方にも同
様の構成の第2送り機構が設けられ、第2の製袋材料M
を間欠送りする。
14の上方に回転可能に横架されて通路の約1/2の長さ
を有する上下1対の第1フィードロール6,6と、この
両第1フィードロール6,6の前方に回転可能に横架さ
れた上下1対の繰出しロール25,25と、第1フィー
ドロール6,6および繰出しロール25,25に掛装さ
れた多数対のスプリングベルト26,26とを有する第
1送り機構36が第1の製袋材料Mを間欠送りするため
に設置されるとともに、第1送り機構36の側方にも同
様の構成の第2送り機構が設けられ、第2の製袋材料M
を間欠送りする。
前記モータ91の出力回転がプーリおよびベルトを介し
て第1フィードロール駆動軸13に伝達され、第1フィ
ードロール駆動軸13の回転がプーリおよびベルトを介
して下側の第1フィードロール6に伝達されて第1送り
機構36が駆動される。また、同様にモータ92の出力
回転により、第2送り機構が駆動される。
て第1フィードロール駆動軸13に伝達され、第1フィ
ードロール駆動軸13の回転がプーリおよびベルトを介
して下側の第1フィードロール6に伝達されて第1送り
機構36が駆動される。また、同様にモータ92の出力
回転により、第2送り機構が駆動される。
フレーム32内の後下部にはコントローラ200の指令
信号によって変速制御可能なサーボモータ93が設置さ
れ、このモータ93にはエンコーダ206が付設されて
いる。モータ93の出力軸にカップリング18を介して
直結された連結軸41の側方には、クラッチ214とブ
レーキ17とを設けたシール用減速機5と、ブレーキ1
6およびクラッチ215が両側に付設された刃物用(カ
ッター装置)減速機4とが設置され、連結軸41の回転
がプーリおよびベルトを介して両減速機4,5に伝達さ
れるようになっている。
信号によって変速制御可能なサーボモータ93が設置さ
れ、このモータ93にはエンコーダ206が付設されて
いる。モータ93の出力軸にカップリング18を介して
直結された連結軸41の側方には、クラッチ214とブ
レーキ17とを設けたシール用減速機5と、ブレーキ1
6およびクラッチ215が両側に付設された刃物用(カ
ッター装置)減速機4とが設置され、連結軸41の回転
がプーリおよびベルトを介して両減速機4,5に伝達さ
れるようになっている。
シール用減速機5の上方にはこのシール用減速機5の出
力回転がスプロケットホイール27およびチェーンを介
して伝達されるシール用駆動軸15が回転可能に横架さ
れ、このシール用駆動軸15の一端には突起を有するセ
ンサ作動片が後述の上端位置検出用のセンサ211に対
向して取付けられている。
力回転がスプロケットホイール27およびチェーンを介
して伝達されるシール用駆動軸15が回転可能に横架さ
れ、このシール用駆動軸15の一端には突起を有するセ
ンサ作動片が後述の上端位置検出用のセンサ211に対
向して取付けられている。
次に、シール装置Sについて説明すると、フレーム32
の上端中央部付近に回転可能に横架されてシール用駆動
軸15の回転がスプロケットホイールおよびチェーンを
介して伝達される前後1対のカム軸42,42の左右端
部にはそれぞれシール用カム10が嵌着され、各シール
用カム10はそれぞれ均等な偏心位置に配設されたコロ
10aが取付けられている。
の上端中央部付近に回転可能に横架されてシール用駆動
軸15の回転がスプロケットホイールおよびチェーンを
介して伝達される前後1対のカム軸42,42の左右端
部にはそれぞれシール用カム10が嵌着され、各シール
用カム10はそれぞれ均等な偏心位置に配設されたコロ
10aが取付けられている。
フレーム32の上端中央部付近の両側面には左右1対の
横長状の昇降板43がそれぞれ上下動可能に添設され、
この両昇降板43の前後端部にはシール用カム10のコ
ロ10aが嵌挿された横長状のガイド孔がそれぞれ貫設
されるとともに、両昇降板43の上部外側面には角棒状
のガイドレール43bが水平状に取着され、シール用駆
動軸15の回転によって両昇降板43が同期的に反復上
下動され、シール機構23を反復上下動させる。
横長状の昇降板43がそれぞれ上下動可能に添設され、
この両昇降板43の前後端部にはシール用カム10のコ
ロ10aが嵌挿された横長状のガイド孔がそれぞれ貫設
されるとともに、両昇降板43の上部外側面には角棒状
のガイドレール43bが水平状に取着され、シール用駆
動軸15の回転によって両昇降板43が同期的に反復上
下動され、シール機構23を反復上下動させる。
製袋材料Mの上下フィルムを所定間隔毎に幅方向に沿っ
て線状に溶着するためにフレーム32の中央部付近の上
方に通路33の幅方向に沿って横架されたシール機構2
3において、その上部に設置されたシールバーホルダー
55の左右端部にはそれぞれ軸部が突出形成されてお
り、この両軸部は回転不能に押止され、前記両昇降板4
3の反復上下動に伴ってシールバーホルダー55は両軸
受けに共同昇降動可能に連結され、両持状に支持されて
いる。
て線状に溶着するためにフレーム32の中央部付近の上
方に通路33の幅方向に沿って横架されたシール機構2
3において、その上部に設置されたシールバーホルダー
55の左右端部にはそれぞれ軸部が突出形成されてお
り、この両軸部は回転不能に押止され、前記両昇降板4
3の反復上下動に伴ってシールバーホルダー55は両軸
受けに共同昇降動可能に連結され、両持状に支持されて
いる。
シールバーホルダー55の下方にはこのシールバーホル
ダー55の下面にブラケット56を介して取着された加
熱シール用のシールバー8が通路33の幅方向に沿って
水平状に設置され、このシールバー8の下端にはシール
部8aが尖鋭状に形成されている。
ダー55の下面にブラケット56を介して取着された加
熱シール用のシールバー8が通路33の幅方向に沿って
水平状に設置され、このシールバー8の下端にはシール
部8aが尖鋭状に形成されている。
シール機構23の下方にはシールバー8が下死点付近の
シール位置へ下降したときにシールバー8との間で製袋
材料Mを狭持して下方への製袋材料Mの逃避動作を阻止
するためにコンベア9の上直進部の下側でフレームの上
端に横架された受台24が設置され、シール用カム10
が上死点から1回転したときにはシールバーホルダー5
5およびシールバー8が両軸受け52とともに上死点が
1回下降および上昇して製袋材料Mの一部がシールバー
8と受台24との間でシールされる。
シール位置へ下降したときにシールバー8との間で製袋
材料Mを狭持して下方への製袋材料Mの逃避動作を阻止
するためにコンベア9の上直進部の下側でフレームの上
端に横架された受台24が設置され、シール用カム10
が上死点から1回転したときにはシールバーホルダー5
5およびシールバー8が両軸受け52とともに上死点が
1回下降および上昇して製袋材料Mの一部がシールバー
8と受台24との間でシールされる。
シールバー8はシール用カム10が1回転する毎に上死
点から下死点付近のシール位置へ下降して再び上死点へ
上昇する昇降動作を行なう。
点から下死点付近のシール位置へ下降して再び上死点へ
上昇する昇降動作を行なう。
次に、カッター装置Cについて説明すると、前記刃物用
減速機4の出力軸に直結状に連結されてクラッチ215
の励磁時に突回転駆動される刃物駆動軸29には刃物用
カム11が嵌着される。
減速機4の出力軸に直結状に連結されてクラッチ215
の励磁時に突回転駆動される刃物駆動軸29には刃物用
カム11が嵌着される。
刃物用カム11は刃物用駆動軸29の前方に揺動可能に
軸支された左右1対のほぼL形状の揺動レバー12の下
片12aに連結ロッド63を介して連動可能に連繋され
ている。
軸支された左右1対のほぼL形状の揺動レバー12の下
片12aに連結ロッド63を介して連動可能に連繋され
ている。
フレーム32上の前端で前記両送り機構36の若干前方
には固定刃物62が設置されるとともにフレーム32の
前端には固定刃物62と協仂して製袋材料Mを所定間隔
毎に切断するために固定刃物62に対設された可動刃物
7が上下動可能に設置され、この可動刃物7の左右端部
には両揺動レバー12の前片12bに連結された連結ロ
ッド64の上端が連結され、刃物用カム11の1回転毎
に可動刃物7がシールバー8の昇降時の態様に同期して
昇降し、製袋材料Mが切断される。
には固定刃物62が設置されるとともにフレーム32の
前端には固定刃物62と協仂して製袋材料Mを所定間隔
毎に切断するために固定刃物62に対設された可動刃物
7が上下動可能に設置され、この可動刃物7の左右端部
には両揺動レバー12の前片12bに連結された連結ロ
ッド64の上端が連結され、刃物用カム11の1回転毎
に可動刃物7がシールバー8の昇降時の態様に同期して
昇降し、製袋材料Mが切断される。
次に、自動製袋機1の制御装置に関して説明する。
第2図は、本発明に関する自動製袋機1の制御装置の制
御ブロック図である。
御ブロック図である。
自動製袋機1は、マイクロコンピュータを備えたコント
ローラ200により製袋制御される。このコントローラ
200には、製袋操作に必要な各種の操作器具(図示省
略)を設けた操作パネル100が電気的に接続されてい
る。また、前記送り1サーボモータ91、送り2サーボ
モータ92、及びシールカット用サーボモータ93それ
ぞれに対して駆動電力を出力するサーボモータドライバ
201,202,203が接続され、更に送り1サーボ
モータ91、送り2サーボモータ92、及びシールカッ
ト用サーボモータ92、及びシールカット用サーボモー
タ93それぞれの回転速度に対応した信号を出力させる
エンコーダ204,205,206が、コントローラ2
00に接続されている。
ローラ200により製袋制御される。このコントローラ
200には、製袋操作に必要な各種の操作器具(図示省
略)を設けた操作パネル100が電気的に接続されてい
る。また、前記送り1サーボモータ91、送り2サーボ
モータ92、及びシールカット用サーボモータ93それ
ぞれに対して駆動電力を出力するサーボモータドライバ
201,202,203が接続され、更に送り1サーボ
モータ91、送り2サーボモータ92、及びシールカッ
ト用サーボモータ92、及びシールカット用サーボモー
タ93それぞれの回転速度に対応した信号を出力させる
エンコーダ204,205,206が、コントローラ2
00に接続されている。
また、自動製袋機1の制御に関するセンサーとして2列
それぞれの製袋材料Mを検知し、その検知信号を出力す
る材料検知センサー207,208と、2列それぞれの
製袋材料Mに印刷されたマークあるいは模様を検知し、
その検知信号を出力するマーク検知センサー209,2
10と、シール装置のシールバー8が上端に位置したと
きにその位置信号を出力するシール装置上端センサー2
11と、カッター装置が上端に位置したことを検知し、
その検知信号を出力するカッター装置上端センサー21
2とが用いられ、上記それぞれのセンサーがコントロー
ラ200に電気的に接続されている。
それぞれの製袋材料Mを検知し、その検知信号を出力す
る材料検知センサー207,208と、2列それぞれの
製袋材料Mに印刷されたマークあるいは模様を検知し、
その検知信号を出力するマーク検知センサー209,2
10と、シール装置のシールバー8が上端に位置したと
きにその位置信号を出力するシール装置上端センサー2
11と、カッター装置が上端に位置したことを検知し、
その検知信号を出力するカッター装置上端センサー21
2とが用いられ、上記それぞれのセンサーがコントロー
ラ200に電気的に接続されている。
一方、シール装置クラッチ214と、カッター装置クラ
ッチ215、及びシール装置ブレーキ17とカッター装
置ブレーキ16とがコントローラ200から出力される
信号により作動されるように、それぞれコントローラ2
00に電気的に接続されている。上記シール装置クラッ
チ214とブレーキ17、及びカッター装置クラッチ2
15とブレーキ16は、コントローラ200からクラッ
チ信号が出力されるとシールカット用サーボモータ93
とシール装置S、及びカッター装置Cが連結される一
方、クラッチ信号が遮断されると上記それぞれの連結が
解除されブレーキがかかる。
ッチ215、及びシール装置ブレーキ17とカッター装
置ブレーキ16とがコントローラ200から出力される
信号により作動されるように、それぞれコントローラ2
00に電気的に接続されている。上記シール装置クラッ
チ214とブレーキ17、及びカッター装置クラッチ2
15とブレーキ16は、コントローラ200からクラッ
チ信号が出力されるとシールカット用サーボモータ93
とシール装置S、及びカッター装置Cが連結される一
方、クラッチ信号が遮断されると上記それぞれの連結が
解除されブレーキがかかる。
次に、上記コントローラ200によりシールカット用サ
ーボモータ93を連続回転させ、前記シール装置Sとカ
ッター装置Cとを連続して駆動するとともにシール状態
及びカット状態でない期間に製袋材料Mを移送し、製袋
材料Mが停止したタイミングに合わせてシール及びカッ
トすることによって製袋の生産性を向上させる制御につ
いて説明する。
ーボモータ93を連続回転させ、前記シール装置Sとカ
ッター装置Cとを連続して駆動するとともにシール状態
及びカット状態でない期間に製袋材料Mを移送し、製袋
材料Mが停止したタイミングに合わせてシール及びカッ
トすることによって製袋の生産性を向上させる制御につ
いて説明する。
シールカット用サーボモータ93は、前記コントローラ
200からの駆動信号がサーボモータドライバ203に
出力されたときに回転し、シールカット用モータ93が
回転されたとき前述したようにシール用減速機5、スプ
ロケットホイール27、チェーンを介してシール用駆動
軸15を回転させる。そして、このシール用駆動軸15
の回転に伴って前記シール用カム10を回転させる。こ
のシール用カム10が1回転する過程で、コントローラ
200は、第3図に示すようにこのシール用カム10を
A1(170度),A2(60度),A3(70度),
及びA4(60度)の各回転角毎に異なった速度で回転
させる。シール用カム10が1回転する過程で回転速度
を変化させるため、例えばシール用駆動軸15の回転に
伴って上下動するシールバー8が上端位置にあるときの
シール用カム10の回転位置を基準とする。このシール
用カム10の回転基準位置信号として前記の上端位置検
出用のセンサ211の出力信号が用いられる。そして、
モータ93が回転している状態でこのセンサ211から
の信号がコントローラ200に入力されると、コントロ
ーラ200はシールバー8が上端位置にあることを認識
するとともに、シール用カム10が回転基準位置にある
ことを認識し、そのあとシールカット用サーボモータ9
3に取り付けられたエンコーダ203から順次出力され
るパルス信号をカウントすることにより、シール用カム
10の回転角度を演算し、認識する。
200からの駆動信号がサーボモータドライバ203に
出力されたときに回転し、シールカット用モータ93が
回転されたとき前述したようにシール用減速機5、スプ
ロケットホイール27、チェーンを介してシール用駆動
軸15を回転させる。そして、このシール用駆動軸15
の回転に伴って前記シール用カム10を回転させる。こ
のシール用カム10が1回転する過程で、コントローラ
200は、第3図に示すようにこのシール用カム10を
A1(170度),A2(60度),A3(70度),
及びA4(60度)の各回転角毎に異なった速度で回転
させる。シール用カム10が1回転する過程で回転速度
を変化させるため、例えばシール用駆動軸15の回転に
伴って上下動するシールバー8が上端位置にあるときの
シール用カム10の回転位置を基準とする。このシール
用カム10の回転基準位置信号として前記の上端位置検
出用のセンサ211の出力信号が用いられる。そして、
モータ93が回転している状態でこのセンサ211から
の信号がコントローラ200に入力されると、コントロ
ーラ200はシールバー8が上端位置にあることを認識
するとともに、シール用カム10が回転基準位置にある
ことを認識し、そのあとシールカット用サーボモータ9
3に取り付けられたエンコーダ203から順次出力され
るパルス信号をカウントすることにより、シール用カム
10の回転角度を演算し、認識する。
シール用カム10の回転区間A1は、シールバー8が中
間位置から上端位置(上死点)に上昇し再び中間位置ま
で下降する期間に当たり、この期間に製袋材料Mが移送
される。またシール用カム10の回転区間A2は、製袋
材料Mの移送停止直後でシールバー8を中間位置からシ
ール位置に下降させる。更に、シール用カム10の回転
区間A3は、シールバー8が低速で駆動され、この期間
に製袋材料Mがシールされ、カットされる。またシール
用カム10の回転区間A4は、シールバー8をシール位
置から中間位置に上昇させる。
間位置から上端位置(上死点)に上昇し再び中間位置ま
で下降する期間に当たり、この期間に製袋材料Mが移送
される。またシール用カム10の回転区間A2は、製袋
材料Mの移送停止直後でシールバー8を中間位置からシ
ール位置に下降させる。更に、シール用カム10の回転
区間A3は、シールバー8が低速で駆動され、この期間
に製袋材料Mがシールされ、カットされる。またシール
用カム10の回転区間A4は、シールバー8をシール位
置から中間位置に上昇させる。
シール用カム10の回転区間A1における回転速度は高
速であり、回転区間A2,A4における回転速度は中間
速度、そして回転区間A3は低速で回転される。尚、上
記中間速度は、シール用カム10の回転区間A1におけ
る回転速度と回転区間A3における回転速度との平均速
度に設定されている。
速であり、回転区間A2,A4における回転速度は中間
速度、そして回転区間A3は低速で回転される。尚、上
記中間速度は、シール用カム10の回転区間A1におけ
る回転速度と回転区間A3における回転速度との平均速
度に設定されている。
第4図(A)は、前記第1の移送サーボモータ91、及
び前記第2の移送サーボモータ92が駆動され、製袋材
料Mが移送されるときの送り速度をパターン化したもの
で、シールバー8が中間位置にあるとき第1の移送サー
ボモータ91、及び第2の移送サーボモータ92が起動
され、シールバー8が上端位置(上死点)に上昇し再び
中間位置まで下降したとき、停止されることを示してい
る。また、第4図(B)は、前記シール用カム10を1
回転させる過程での前記シールカット用サーボモータ9
3の変速状態をパターン化したものである。第4図
(B)に示すように、シール用カム10の回転区間A1
における回転速度が最も速く、回転区間A2,A4にお
ける回転速度は中間速度であり、回転区間A3はシール
速度であるため、低速で回転される。尚、上端、及び下
端のタイミングはシールバー8の上下位置を示したもの
である。
び前記第2の移送サーボモータ92が駆動され、製袋材
料Mが移送されるときの送り速度をパターン化したもの
で、シールバー8が中間位置にあるとき第1の移送サー
ボモータ91、及び第2の移送サーボモータ92が起動
され、シールバー8が上端位置(上死点)に上昇し再び
中間位置まで下降したとき、停止されることを示してい
る。また、第4図(B)は、前記シール用カム10を1
回転させる過程での前記シールカット用サーボモータ9
3の変速状態をパターン化したものである。第4図
(B)に示すように、シール用カム10の回転区間A1
における回転速度が最も速く、回転区間A2,A4にお
ける回転速度は中間速度であり、回転区間A3はシール
速度であるため、低速で回転される。尚、上端、及び下
端のタイミングはシールバー8の上下位置を示したもの
である。
以上のような制御をすることにより、シールカット用の
サーボモータ93を連続回転させ、シール装置Sとカッ
ター装置Cとを連続して駆動するとともに、製袋材料M
をシールするシールタイミング及び製袋材料Mをカット
するカットタイミングでない期間に前記第1,第2の移
送用サーボモータ91,92を駆動することにより製袋
材料Mを予め設定された送り量ずつ間欠移送し、その製
袋材料Mが停止したタイミングに合わせてシール及びカ
ットする。そのため、シール装置Sとカッター装置Cに
よるシール動作及びカット動作は製袋材料Mの移送が停
止された直後に行われるため、それぞれの作動に時間遅
れがなく、製袋の生産性を向上させることができる。
サーボモータ93を連続回転させ、シール装置Sとカッ
ター装置Cとを連続して駆動するとともに、製袋材料M
をシールするシールタイミング及び製袋材料Mをカット
するカットタイミングでない期間に前記第1,第2の移
送用サーボモータ91,92を駆動することにより製袋
材料Mを予め設定された送り量ずつ間欠移送し、その製
袋材料Mが停止したタイミングに合わせてシール及びカ
ットする。そのため、シール装置Sとカッター装置Cに
よるシール動作及びカット動作は製袋材料Mの移送が停
止された直後に行われるため、それぞれの作動に時間遅
れがなく、製袋の生産性を向上させることができる。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、シールカット用サーボモ
ータを連続回転させ、シール装置とカッター装置とを連
続して駆動するとともにシールタイミング及びカットタ
イミングでない期間に製袋材料を移送し、製袋材料が停
止したタイミングに合わせてシール及びカットするよう
にしたため、従来のタイマによる間欠制御に比較してシ
ール動作及びカット動作それぞれの動作遅れが極めて少
なくなることから、製袋における時間遅れが殆どなくな
り、製袋の生産性を向上させることができるという効果
がある。
ータを連続回転させ、シール装置とカッター装置とを連
続して駆動するとともにシールタイミング及びカットタ
イミングでない期間に製袋材料を移送し、製袋材料が停
止したタイミングに合わせてシール及びカットするよう
にしたため、従来のタイマによる間欠制御に比較してシ
ール動作及びカット動作それぞれの動作遅れが極めて少
なくなることから、製袋における時間遅れが殆どなくな
り、製袋の生産性を向上させることができるという効果
がある。
第1図は自動製袋機の正面図、第2図は自動製袋機の制
御装置のブロック図、第3図、第4図は作用説明図であ
る。 1:自動製袋機 91:送り1サーボモータ 92:送り2サーボモータ 93:シールカット用サーボモータ 200:コントローラ 201:サーボモータドライバ 202:サーボモータドライバ 203:サーボモータドライバ 204:エンコーダ 205:エンコーダ 206:エンコーダ
御装置のブロック図、第3図、第4図は作用説明図であ
る。 1:自動製袋機 91:送り1サーボモータ 92:送り2サーボモータ 93:シールカット用サーボモータ 200:コントローラ 201:サーボモータドライバ 202:サーボモータドライバ 203:サーボモータドライバ 204:エンコーダ 205:エンコーダ 206:エンコーダ
Claims (1)
- 【請求項1】製袋材料を移送する過程で製袋材料をシー
ルするシール装置と、シール終了後の製袋材料を切断す
るカッター装置とを有し、前記シール装置とカッター装
置とを同一のシールカット用サーボモータで駆動すると
ともに、そのシールカット用サーボモータとは別に設け
られた移送サーボモータによって前記製袋材料を間欠移
送するように構成したボトムシール型の自動製袋機の連
続動作制御装置であって、 前記シールカット用サーボモータを連続回転させ、前記
シール装置とカッター装置とを連続して駆動するととも
に、前記製袋材料をシールするシールタイミング及び前
記製袋材料をカットするカットタイミングでない期間に
前記移送サーボモータを駆動することにより前記製袋材
料を間欠移送し、その製袋材料が停止したタイミングに
合わせてその製袋材料をシール及びカットするように制
御する制御手段を備えたことを特徴とする自動製袋機の
連続動作制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2316626A JPH0626865B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 自動製袋機の連続動作制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2316626A JPH0626865B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 自動製袋機の連続動作制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187424A JPH04187424A (ja) | 1992-07-06 |
| JPH0626865B2 true JPH0626865B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=18079148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2316626A Expired - Lifetime JPH0626865B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 自動製袋機の連続動作制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626865B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08323894A (ja) * | 1995-06-02 | 1996-12-10 | Toho Kikai Kogyo Kk | 製袋機 |
| CN121246347B (zh) * | 2025-12-08 | 2026-02-06 | 洛阳天鹏包装制品有限公司 | 一种编织袋片料切割及切口热封系统及时序链控制方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63114000A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-18 | Nec Corp | ダイナミツク・ランダム・アクセス・メモリの制御方式 |
| JPH0723457Y2 (ja) * | 1988-08-08 | 1995-05-31 | 大成建設株式会社 | 角形鋼管コンクリート部材 |
| JPH0248932A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-19 | Nippon Furuuto Kk | 製袋機 |
| JPH0628916B2 (ja) * | 1988-08-30 | 1994-04-20 | 東邦機械工業株式会社 | 製袋機 |
| JPH02130136A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-18 | Tootaiki:Kk | プラスチックフィルム袋の製袋機 |
| JP2514766B2 (ja) * | 1992-04-20 | 1996-07-10 | 住友電気工業株式会社 | 車両方位補正装置 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2316626A patent/JPH0626865B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04187424A (ja) | 1992-07-06 |
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