JPH06268663A - セルフレーム転送方式 - Google Patents
セルフレーム転送方式Info
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- JPH06268663A JPH06268663A JP26371293A JP26371293A JPH06268663A JP H06268663 A JPH06268663 A JP H06268663A JP 26371293 A JP26371293 A JP 26371293A JP 26371293 A JP26371293 A JP 26371293A JP H06268663 A JPH06268663 A JP H06268663A
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Abstract
待ち合わせして送信伝送路に送信するセルフレーム転送
方式に関し、送信側で伝送路の輻輳状態に応じてセル廃
棄を行っても、受信側における情報フレームの廃棄率を
低減できることを目的とする。 【構成】 判断手段は、計数部で計数される送信キュー
内の待ち合わせセル数が所定の閾値を越えたときに、特
定の情報フレームを廃棄対象としてフレームリストに登
録し、後続のセルについてはフレームリストを参照して
特定の情報フレームに属するセルを優先的に廃棄する。
Description
さより短いセルに分割して送信する装置、またはセル群
の中継転送、多重化、もしくは交換を行うシステムに適
用されるセルフレーム転送方式に関する。
構成を示すブロック図である。図において、71は送信
伝送路70に送出するセルを待ち合わせるための送信キ
ュー、72は送信キュー71内の待ち合わせセル数を計
数する計数部、73は計数部72で計数された待ち合わ
せセル数に応じて、到着したセルを送信キュー71に積
み込むか廃棄するかを判定する制御部である。
て説明する。制御部73は、送信伝送路70に送出すべ
きセルが到着すると、計数部72から供給される待ち合
わせセル数に基づいて送信キュー71に空きがあるか否
かを調べる。そして、空きがあれば、そのセルを送信キ
ュー71に積み込む。すなわち、送信キュー71内の待
ち合わせセル数が送信キュー71のキュー長(容量)よ
りも小さければ、到着したセルを送信キュー71に積み
込む。一方、送信キュー71内の待ち合わせセル数が送
信キュー71のキュー長に達していれば、到着したセル
を廃棄する。
送方式は以上のように行われるので、複数の情報フレー
ムがセル多重されている場合に、送信伝送路70が輻輳
状態で多くのセルが廃棄される状況では、廃棄された各
セルが構成する情報フレームが異なる可能性が高くな
る。
ルの内の1つでも欠落すると、受信側の交換装置や端末
装置においても一般にセルが欠落し、そのセルが含まれ
る情報フレームは廃棄される。すなわち、それぞれ異な
る情報フレームに属するセルを無作為に廃棄することは
情報フレームの廃棄率を上昇させ、通信効率が低下する
要因になる。
セルに分割され、かつセル多重されて到着する場合に、
送信側で伝送路の輻輳状態に応じてセル廃棄を行って
も、受信側における情報フレームの廃棄率を低減させる
ことができるセルフレーム転送方式を提供することを目
的とする。
セルフレーム転送方式は、送信キュー内の待ち合わせセ
ル数が所定の閾値を越えたときに、特定の情報フレーム
に属するセルを優先的に廃棄する判断手段を備えたもの
である。
方式は、廃棄対象となる情報フレームを特定するフレー
ムリストを有し、その登録情報に従って到着セルを廃棄
し、その他を送信する判断手段を備えたものである。フ
レームリストへの登録は、到着セルが先頭セルであり、
かつ送信キュー内の待ち合わせセル数が所定の閾値を越
えていれば、その情報フレームを廃棄対象とするもので
ある。
方式は、送信対象となる情報フレームを特定するフレー
ムリストを有し、その登録情報に従って到着セルを送信
し、その他を廃棄する判断手段を備えたものである。フ
レームリストへの登録は、到着セルが先頭セルであり、
かつ送信キュー内の待ち合わせセル数が所定の閾値を越
えていなければ、その情報フレームを送信対象とするも
のである。
方式は、廃棄対象および送信対象となる情報フレームを
特定するフレームリストを有し、その登録情報に従って
到着セルを廃棄または送信する判断手段を備えたもので
ある。フレームリストへの登録は、到着セルが先頭セル
であり、かつ送信キュー内の待ち合わせセル数が所定の
閾値を越えていればその情報フレームを廃棄対象とし、
閾値を越えていなければ送信対象とするものである。
方式は、廃棄対象,送信対象および待機対象となる情報
フレームを特定するフレームリストを有し、その登録情
報に従って到着セルを廃棄または送信する判断手段を備
えたものである。フレームリストへの登録は、到着セル
が最終セルでなく、かつ送信キュー内の待ち合わせセル
数が所定の閾値を越えていればその情報フレームを廃棄
対象とし、閾値を越えていなければ送信対象とするもの
である。
方式は、請求項1ないし請求項5に記載の判断手段に、
到着セルが1つのセルで情報フレームを構成する単独セ
ルであるか否かを判断し、単独セルであれば、送信キュ
ーの待ち合わせセル数が所定の閾値を越えていても送信
キューに送出する手段を含む。
割したうちの先頭セルが到着すると、送信キュー内の待
ち合わせセル数が閾値を越えている否かを判断する。閾
値を越えていなければ、そのセルを送信キューに積み込
む。一方、待ち合わせセル数が閾値を越えていれば、以
後、その情報フレームに属するセルを優先して廃棄する
ように制御する。これにより、特定の情報フレームに属
するセルのみが廃棄対象となるので、廃棄されたセルが
多数の情報フレームにわたって情報フレームの廃棄率が
高まることを回避できる。
合わせセル数が閾値を越えていなければ、以後、その情
報フレームに属するセルを優先して送信し、その他のセ
ルを廃棄するように制御する。これにより、特定の情報
フレームに属するセルのみが送信対象となるので、先頭
セルが送信された情報フレームは全セルを確実に送信
し、情報フレームの廃棄率を低減することができる。
施例構成を示すブロック図である。図において、71は
送信伝送路70に送出するセルを待ち合わせるための送
信キュー、72は送信キュー71内の待ち合わせセル数
を計数する計数部、10は計数部72から待ち合わせセ
ル数を受け取り、到着したセルを送信キュー71に積み
込むか廃棄するか、さらに廃棄する際にどのセルを廃棄
するかを判断する判断手段である。
回路11,セル廃棄判断回路12およびフレームリスト
13により構成される。セル情報抽出/廃棄制御回路1
1は、到着したセルの情報からフレーム識別子およびセ
ル種別識別子を抽出してセル廃棄判断回路12に与え、
セル廃棄判断回路12から受け取る廃棄情報に従ってセ
ルを送信キュー71に積み込むか廃棄する処理を行う。
セル廃棄判断回路12は、セル情報抽出/廃棄制御回路
11からフレーム識別子およびセル種別識別子を受け取
り、計数部72から待ち合わせセル数を受け取り、さら
にフレームリスト13の情報と合わせてセルを廃棄する
か否かを判断し、その廃棄情報をセル情報抽出/廃棄制
御回路11に与える。
するATM通信システムに適用する場合を例に、判断手
段10のアルゴリズムについて説明する。まず、AAL
タイプ3/4を用いたシステムに適用される3つのアル
ゴリズムについて、図2〜図4に示す各フローチャート
を参照して説明する。
フレームとの対応をとるフレーム識別子として、セルに
記述される仮想パス識別子(VPI),仮想チャネル識
別子(VCI),多重識別子(MID)を用いる。さら
に、同一フレーム内のセルを識別するセル種別識別子と
してセグメントタイプ(ST)を用い、情報フレームの
先頭セル(BOM),中間セル(COM),最終セル
(EOM)または単独セル(SSM)を識別する。
のフレーム識別子を登録するアルゴリズム(請求項1,
請求項2に対応)を説明するフローチャートである。セ
ルが到着すると、セル廃棄判断回路12は、そのフレー
ム識別子がフレームリスト13に登録されているか否か
を判断する(S21)。そして、到着セルのフレーム識別
子に一致するフレーム識別子がフレームリスト13にあ
れば、そのセル種別識別子から到着セルが最終セル(E
OM)であるか否かを判断する(S22)。最終セルであ
れば、到着セルのフレーム識別子をフレームリスト13
から抹消し(S23)、到着セルを廃棄する(S24)。最
終セルでなければ、到着セルの廃棄のみを行う(S2
4)。
ト13になければ、計数部72から与えられる送信キュ
ー71の現在の待ち合わせセル数が、閾値を越えている
か否かを判断する(S25)。待ち合わせセル数が閾値を
越えていなければ、到着セルを送信キュー71に積み込
む(S26)。なお、この閾値は、送信キュー71のキュ
ー長よりも小さい値に設定され、余裕をもって積み込み
が行われる。
セル廃棄判断回路12はフレームリスト13への登録制
御を行う。まず、セル種別識別子から到着セルが先頭セ
ル(BOM)であるか否かを判断する(S27)。先頭セ
ルであれば、フレームリスト13に到着セルのフレーム
識別子を登録し(S28)、到着セルを廃棄する(S2
4)。以後、そのセルと同じフレーム識別子を有する後
続のセル(同一の情報フレームに属するセル)は、S21
〜S24の手順に従って優先的に廃棄される。
判断回路12は従来の転送制御と同様に、待ち合わせセ
ル数が送信キュー71のキュー長に達しているか否か、
すなわち送信キュー71が満杯か否かを判断する(S2
9)。送信キュー71に空きがあれば、到着セルを送信
キュー71に積み込む(S26)。空きがなければ、到着
セルを廃棄する(S24)。
閾値を越えているか否かの判断(S25)と、到着セルが
先頭セルか否かの判断(S27)は、その順番を入れ替え
ることができる。
のフレーム識別子を登録するアルゴリズム(請求項3に
対応)を説明するフローチャートである。セルが到着す
ると、セル廃棄判断回路12は、そのフレーム識別子が
フレームリスト13に登録されているか否かを判断する
(S31)。そして、到着セルのフレーム識別子に一致す
るフレーム識別子がフレームリスト13にあれば、その
セル種別識別子から到着セルが最終セル(EOM)であ
るか否かを判断する(S32)。最終セルであれば、到着
セルのフレーム識別子をフレームリスト13から抹消し
(S33)、到着セルを送信キュー71に積み込む(S3
4)。最終セルでなければ、到着セルの積み込みのみを
行う(S34)。
ト13になければ、そのセル種別識別子から到着セルが
先頭セル(BOM)であるか否かを判断する(S35)。
先頭セルでなければ、到着セルを廃棄する(S36)。
断回路12は、計数部72から与えられる送信キュー7
1の現在の待ち合わせセル数が、閾値を越えているか否
かを判断する(S37)。待ち合わせセル数が閾値を越え
ていれば、到着セルを廃棄する(S36)。
ば、フレームリスト13に到着セルのフレーム識別子を
登録し(S38)、到着セルを送信キュー71に積み込む
(S34)。以後、そのセルと同じフレーム識別子を有す
る後続のセル(同一の情報フレームに属するセル)は、
S31〜S34の手順に従って優先的に送信キュー71に積
み込まれ、その他のセルは廃棄される。
中」,「廃棄中」のフレーム識別子を登録するアルゴリ
ズム(請求項4に対応)を説明するフローチャートであ
る。セルが到着すると、セル廃棄判断回路12は、その
セル種別識別子から到着セルが先頭セル(BOM)であ
るか否かを判断する(S41)。到着セルが先頭セルであ
れば、セル廃棄判断回路12は、計数部72から与えら
れる送信キュー71の現在の待ち合わせセル数が、閾値
を越えているか否かを判断する(S42)。待ち合わせセ
ル数が閾値を越えていなければ、到着セルのフレーム識
別子についてフレームリスト13を「送信中」に書き換
え(S43)、到着セルを送信キュー71に積み込む(S
44)。
到着セルのフレーム識別子についてフレームリスト13
を「廃棄中」に書き換え(S45)、到着セルを廃棄する
(S46)。
判断回路12は、そのフレーム識別子がフレームリスト
13に「送信中」として登録されているか、「廃棄中」
として登録されているかを判断する(S47)。到着セル
のフレーム識別子が「送信中」であれば、到着セルを送
信キュー71に積み込む(S44)。到着セルのフレーム
識別子が「廃棄中」であれば、到着セルを廃棄する(S
46)。
ルが到着したときの送信キュー71の状態(待ち合わせ
セル数が閾値を越えているか否か)に応じて、そのフレ
ーム識別子を「送信中」とするか「廃棄中」とするかを
設定する。したがって、先頭セルが送信キュー71に積
み込まれた場合には、S47,S44の手順に従い、同じフ
レーム識別子を有する後続のセル(同一の情報フレーム
に属するセル)は優先的に積み込まれる。一方、先頭セ
ルが廃棄された場合には、S47,S46の手順に従い、同
じフレーム識別子を有する後続のセル(同一の情報フレ
ームに属するセル)は優先的に廃棄される。
適用されるアルゴリズムについて、図5に示すフローチ
ャート(請求項5に対応)を参照して説明する。AAL
タイプ5の場合は、フレーム識別子として仮想パス識別
子(VPI),仮想チャネル識別子(VCI)を用い、
セル種別識別子としてペイロードタイプ(PT)を用
い、最終セル(EOM)を識別する。
リスト13に「待機中」として登録され、所定の条件に
応じて「送信中」あるいは「廃棄中」として登録され
る。セルが到着すると、セル廃棄判断回路12は、その
フレーム識別子がフレームリスト13に「送信中」,
「廃棄中」,「待機中」のいずれの内容で登録されてい
るかを判断する(S51)。
あれば、セル廃棄判断回路12は、計数部72から与え
られる送信キュー71の現在の待ち合わせセル数が、閾
値を越えているか否かを判断する(S52)。待ち合わせ
セル数が閾値を越えていれば、そのセル種別識別子から
到着セルが最終セル(PT=1)であるか否かを判断す
る(S53)。最終セルでなければ、到着セルのフレーム
識別子についてフレームリスト13を「廃棄中」に書き
換え(S54)、到着セルを廃棄する(S55)。最終セル
であれば、到着セルの廃棄のみを行う(S55)。待ち合
わせセル数が閾値を越えていなければ、同様に到着セル
が最終セルであるか否かを判断する(S56)。最終セル
でなければ、到着セルのフレーム識別子についてフレー
ムリスト13を「送信中」に書き換え(S57)、到着セ
ルを送信キュー71に積み込む(S58)。最終セルであ
れば、到着セルの積み込みのみを行う(S58)。
あれば、同様に到着セルが最終セルであるか否かを判断
する(S59)。最終セルであれば、到着セルのフレーム
識別子についてフレームリスト13を「待機中」に書き
換え(S60)、到着セルを送信キュー71に積み込む
(S58)。最終セルでなければ、到着セルの積み込みの
みを行う(S58)。
あれば、同様に到着セルが最終セルであるか否かを判断
する(S61)。最終セルであれば、同様にフレームリス
ト13を「待機中」に書き換え(S62)、到着セルを廃
棄する(S55)。最終セルでなければ、到着セルの廃棄
のみを行う(S55)。
ルが送信キュー71に積み込まれると、以後同じフレー
ム識別子を有する後続のセル(同一の情報フレームに属
するセル)は最終セルまで優先的に積み込まれる。一
方、到着セルが廃棄されると、以後同じフレーム識別子
を有する後続のセル(同一の情報フレームに属するセ
ル)は最終セルまで優先的に廃棄される。
送信キュー71へのセルの積み込みがそのキュー長より
小さい閾値で制御されるので、送信キュー71が満杯に
なっていなくてもセル廃棄が行われる。たとえば、図3
〜図5に示すアルゴリズムでは、送信キュー71の待ち
合わせセル数が閾値を越えると、フレームリスト13で
「送信中」となっているセルが優先的に送信キュー71
に送られ、その他のセルは廃棄される。この送信キュー
71のキュー長と閾値との差は、同一の情報フレームに
属するすべてのセルを確実に送信するための優先領域に
なっており、情報フレームの廃棄率低減に大いに寄与す
るものとなっている。
SM)の場合には、この優先領域に割り込んでも問題は
少ない。むしろ、単独セルを廃棄せずに優先的に扱うこ
とにより、情報フレームの廃棄率を低減させることが可
能となる。そこで、図3〜図5に示すアルゴリズムで
は、到着セルが単独セルであるか否かを判断し、単独セ
ルであれば優先的に送信キュー71に積み込むようにす
る。その一例として、図3に示すアルゴリズムに適用し
た場合のフローチャート(請求項6に対応)を図6に示
す。
ト13にないので、S31からS37の処理へ移行する。こ
こで、到着セルのセル種別識別子から、到着セルが単独
セル(SSM)であるか否かを判断する(S39)。そし
て、単独セルであれば、到着セルを送信キュー71に積
み込む(S34)。単独セルでなければ、到着セルが先頭
セルであるか否かの判断(S35)に進み、以下同様に処
理される。
6(図3)に示すアルゴリズムでは、S31の前、S35と
S36の間で行ってもよい。また、図4に示すアルゴリズ
ムでは、S41の前、S41とS47の間のいずれでもよい。
セルは確実に送信キュー71に積み込みが行われるの
で、単独セルであるか否かの判断は不要とも言えるが、
処理効率を高めるためにその判断処理を適当なところで
行ってもよい。
キュー71の待ち合わせセル数を計数部72で検出し、
判断手段10がその待ち合わせセル数を輻輳情報として
利用する構成を示した。輻輳情報としては、他にセルの
到着間隔および送信間隔を比較して得られる情報、網側
から通知される輻輳情報、あるいはそれらを組み合わせ
て利用することも可能である。
ーム転送方式は、送信キューの待ち合わせセル数が閾値
を越えてセル廃棄が発生すると予想される場合に、特定
の情報フレームに属するセルを優先的に廃棄する、ある
いは特定の情報フレームに属するセルを優先的に送信す
る。これにより、廃棄されるセルが属する情報フレーム
が特定のものに集中するので、受信側において未完成フ
レームとなり、情報フレームとして廃棄される確率を低
減させることができる。
ないことから、送信キューの待ち合わせセル数が所定の
閾値を越えていても、廃棄せずに優先的に扱うことによ
り、情報フレームの廃棄率を低減させることができる。
示すブロック図。
を登録するアルゴリズム(請求項2)を示すフローチャ
ート。
を登録するアルゴリズム(請求項3)を示すフローチャ
ート。
レーム識別子を登録するアルゴリズム(請求項4)を示
すフローチャート。
「待機中」のフレーム識別子を登録するアルゴリズム
(請求項5)を示すフローチャート。
6)を示すフローチャート。
ック図。
Claims (6)
- 【請求項1】 情報フレームを分割したセルを送信キュ
ーで待ち合わせして送信伝送路に送信するセルフレーム
転送方式において、 前記送信キュー内の待ち合わせセル数が所定の閾値を越
えたときに、特定の情報フレームに属するセルを優先的
に廃棄する判断手段を備えたことを特徴とするセルフレ
ーム転送方式。 - 【請求項2】 情報フレームを分割したセルを送信キュ
ーで待ち合わせして送信伝送路に送信するセルフレーム
転送方式において、 到着セルが先頭セルであり、かつ前記送信キュー内の待
ち合わせセル数が所定の閾値を越えていれば、到着セル
を廃棄するとともにその属する情報フレームを廃棄対象
としてフレームリストに登録し、後続のセルのうちフレ
ームリストに登録されている情報フレームに属するセル
を廃棄し、その他のセルを前記送信キューに送信する判
断手段を備えたことを特徴とするセルフレーム転送方
式。 - 【請求項3】 情報フレームを分割したセルを送信キュ
ーで待ち合わせして送信伝送路に送信するセルフレーム
転送方式において、 到着セルが先頭セルであり、かつ前記送信キュー内の待
ち合わせセル数が所定の閾値を越えていなければ、到着
セルを前記送信キューに送信するとともにその属する情
報フレームを送信対象としてフレームリストに登録し、
後続セルのうちフレームリストに登録されている情報フ
レームに属するセルのみを前記送信キューに送信し、そ
の他のセルを廃棄する判断手段を備えたことを特徴とす
るセルフレーム転送方式。 - 【請求項4】 情報フレームを分割したセルを送信キュ
ーで待ち合わせして送信伝送路に送信するセルフレーム
転送方式において、 到着セルが先頭セルであり、かつ前記送信キュー内の待
ち合わせセル数が所定の閾値を越えていれば、到着セル
を廃棄するとともにその属する情報フレームを廃棄対象
としてフレームリストに登録し、また前記送信キュー内
の待ち合わせセル数が所定の閾値を越えていなければ、
到着セルを前記送信キューに送信するとともにそれが属
する情報フレームを送信対象としてフレームリストに登
録し、後続のセルをフレームリストの登録内容に従って
廃棄または送信する判断手段を備えたことを特徴とする
セルフレーム転送方式。 - 【請求項5】 情報フレームを分割したセルを送信キュ
ーで待ち合わせして送信伝送路に送信するセルフレーム
転送方式において、 前記送信キュー内の待ち合わせセル数が所定の閾値を越
えていれば、到着セルを廃棄するとともに、それが最終
セルでなければその属する情報フレームを廃棄対象とし
てフレームリストに登録し、また前記送信キュー内の待
ち合わせセル数が所定の閾値を越えていなければ、到着
セルを前記送信キューに送信するとともに、それが最終
セルでなければその属する情報フレームを送信対象とし
てフレームリストに登録し、後続のセルをフレームリス
トの登録内容に従って廃棄または送信し、さらに後続の
セルが最終セルであればフレームリストの登録情報をク
リアする判断手段を備えたことを特徴とするセルフレー
ム転送方式。 - 【請求項6】 請求項1ないし請求項5のいずれかに記
載のセルフレーム転送方式において、 判断手段は、到着セルが1つのセルで情報フレームを構
成する単独セルであるか否かを判断し、単独セルであれ
ば、送信キューの待ち合わせセル数が所定の閾値を越え
ていても送信キューに送出する手段を含むことを特徴と
するセルフレーム転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26371293A JP3129588B2 (ja) | 1993-01-18 | 1993-10-21 | セルフレーム転送方式 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP571593 | 1993-01-18 | ||
| JP5-5715 | 1993-01-18 | ||
| JP26371293A JP3129588B2 (ja) | 1993-01-18 | 1993-10-21 | セルフレーム転送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06268663A true JPH06268663A (ja) | 1994-09-22 |
| JP3129588B2 JP3129588B2 (ja) | 2001-01-31 |
Family
ID=26339705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26371293A Expired - Lifetime JP3129588B2 (ja) | 1993-01-18 | 1993-10-21 | セルフレーム転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3129588B2 (ja) |
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- 1993-10-21 JP JP26371293A patent/JP3129588B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
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