JPH06268731A - 保守端末装置 - Google Patents

保守端末装置

Info

Publication number
JPH06268731A
JPH06268731A JP5103593A JP5103593A JPH06268731A JP H06268731 A JPH06268731 A JP H06268731A JP 5103593 A JP5103593 A JP 5103593A JP 5103593 A JP5103593 A JP 5103593A JP H06268731 A JPH06268731 A JP H06268731A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
exchange
terminal device
command input
maintenance terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5103593A
Other languages
English (en)
Inventor
Miho Iino
美保 飯野
Isao Hikuma
功 日隈
Shinzo Eto
慎三 江渡
Eiji Harada
英二 原田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Information and Telecommunication Engineering Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Communication Systems Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Communication Systems Inc filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP5103593A priority Critical patent/JPH06268731A/ja
Publication of JPH06268731A publication Critical patent/JPH06268731A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】コマンド入力時に、自身の熟練度に応じたコマ
ンド入力方法を用いてコマンドを入力することが可能と
なる。 【構成】保守端末装置12は、パラメータを含むコマン
ドを直接入力することが可能な第1のコマンド入力方法
と、パラメータを選択指示することが可能な第2のコマ
ンド入力方法と、パラメータを含むコマンドを選択指示
することが可能な第3のコマンド入力方法を提供してお
り、いずれかの方法で入力されたコマンドの形式を、交
換機11のコマンド体系に沿ったコマンド形式に変換し
てから、交換機11に送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換機の保守を行う保
守端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、交換機のコマンド体系およびメッ
セージ体系においては、コマンド形式およびメッセージ
形式は、バイナリ形式やキャラクタ形式など、多種に渡
っているので、交換機の保守を行うためには、該交換機
のコマンド体系およびメッセージ体系に応じた保守端末
装置を設ける必要があった。
【0003】また、従来は、保守端末装置から交換機に
対するコマンドを入力する際には、保守者が直接コマン
ドを手入力するようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】コマンドを入力する際
には、パラメータとして、交換機内部の装置にハードウ
ェア的に割当てられている装置番号を入力する必要があ
る。しかし、従来は、保守者が直接コマンドを手入力す
るようになっているので、保守者は、特殊な技術的知識
を要求され、装置番号を知らない場合は、施設設計図面
等のドキュメントを調べなければならなかった。
【0005】そこで、特開平4−72848号公報に記
載されているように、保守者が必要とするドキュメント
の任意のページの内容を、保守集中管理システムから保
守端末装置に転送して表示させるようにする技術が考案
されている。この技術によれば、装置番号を調べる際の
手間を軽減することができるが、装置番号を調べた後
に、結局は、コマンドを手入力する必要がある。
【0006】本発明の目的は、どのような種類のコマン
ド体系およびメッセージ体系を有する交換機であって
も、容易に保守を行うことが可能な保守端末装置を提供
し、特に、コマンド入力時に、保守者の熟練度に応じた
コマンド入力方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、交換機に接続され、交換機の保守を行う
保守端末装置において、予め決められたコマンド体系と
交換機に適合するコマンド体系とを対応付けた情報を記
憶している第1の記憶手段と、予め決められたメッセー
ジ体系と交換機に適合するメッセージ体系とを対応付け
た情報を記憶している第2の記憶手段と、予め決められ
たコマンド体系に沿ったコマンド形式で入力されたコマ
ンドを、上記第1の記憶手段の記憶内容を参照すること
により、交換機に適合する形式に変換して送信する送信
手段と、交換機から該交換機に適合する形式で送信され
たメッセージを、上記第2の記憶手段の記憶内容を参照
することにより、予め決められた形式に変換して表示す
る表示手段とを備えるようにしている。
【0008】また、コマンドの入力を受付けるコマンド
入力制御手段を備えるようにし、上記コマンド入力制御
手段は、コマンドを直接入力することが可能な第1のコ
マンド入力モード、および、コマンドの種類およびコマ
ンドに含まれるパラメータを選択指示することによりコ
マンドを入力することが可能な第2のコマンド入力モー
ドの少なくとも2種類のコマンド入力モードを有するよ
うにしている。
【0009】詳しくは、上記コマンド入力制御手段は、
上記第1のコマンド入力モードにおいては、コマンドを
直接入力するための画面を表示し、この画面において入
力されたコマンドを受付けるようにする。また、上記第
1の記憶手段が、コマンドに含まれるパラメータとなる
交換機内部の装置の識別情報(装置番号)を示す情報を
さらに記憶するようにしておき、上記第2のコマンド入
力モードにおいては、装置番号およびコマンドの種類を
選択指示するための画面を表示し、この画面において選
択指示された内容に基づいて、予め決められた形式のコ
マンドを生成し、生成されたコマンドを受付けるように
する。
【0010】なお、上記第1の記憶手段の記憶内容およ
び上記第2の記憶手段の記憶内容を変更する変更手段を
備えるようにすることが好ましい。
【0011】
【作用】上記第1の記憶手段の記憶内容および上記第2
の記憶手段の記憶内容を変更すれば、どのような種類の
コマンド体系およびメッセージ体系を有する交換機であ
っても、保守者は、保守端末装置独自のコマンド体系お
よびメッセージ体系で保守を行うことが可能となる。
【0012】また、2種類以上のコマンド入力モードを
有しているので、保守者は、自身の熟練度に応じたコマ
ンド入力モードでコマンドを入力することが可能とな
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0014】図1は本実施例の保守端末装置の基本構成
図である。
【0015】図中、11は交換機、12は保守端末装
置、13はメッセージ一覧ドキュメント、14は変換ツ
ール、15はメッセージデータ、16はメッセージ画面
制御モジュール、17はメッセージ検索モジュール、1
8はコマンド画面シナリオ制御モジュール、19はコマ
ンド分析モジュール、20はコマンド一覧ドキュメン
ト、21は変換ツール、22はコマンドデータ、23は
通信モジュールである。
【0016】なお、図中、点線はデータの参照を示し、
実線は処理の流れを示している。
【0017】本実施例においては、どのような種類のコ
マンド体系およびメッセージ体系を有する交換機11で
あっても、保守端末装置12独自のコマンド体系および
メッセージ体系で保守を行うことができるようにしてい
る。
【0018】また、さらに、本実施例においては、保守
者の熟練度に応じて、3種類のコマンド入力方法を提供
するようにしている。
【0019】そのために、本実施例においては、コマン
ドデータ22およびメッセージデータ15を有するよう
にしている。コマンドデータ22は、交換機11のコマ
ンド体系と保守端末装置12のコマンド体系とを対応付
けた情報、および、各コマンドのパラメータとなる装置
にハードウェア的に割当てられている装置番号を検索す
るための情報から構成されている。また、メッセージデ
ータ15は、交換機11のメッセージ体系と保守端末装
置12のメッセージ体系とを対応付けた情報から構成さ
れている。
【0020】コマンドデータ22は、変換ツール21に
より、コマンド一覧ドキュメント21を元にして作成さ
れ、メッセージデータ15は、変換ツール14により、
メッセージ一覧ドキュメント13を元にして作成され
る。
【0021】コマンド一覧ドキュメント20は、交換機
11に送信可能な全てのコマンドのコマンド形式を、予
め決められた一定の書式で記述したファイルと、パラメ
ータとなる装置の装置番号を、予め決められた一定の書
式で記述したファイルとから構成されている。また、メ
ッセージ一覧ドキュメント13は、交換機11から受信
可能な全てのメッセージのメッセージ形式を、予め決め
られた一定の書式で記述したファイルから構成されてい
る。これらのファイルは、直接、ワードプロセッサ等で
作成されたものであっても、紙に記述された内容をスキ
ャナ等で読取ったものであってもよい。また、特に、装
置番号を記述したファイルは、交換機21の施設設計図
面を元にして作成することができる。
【0022】以下、本実施例におけるコマンド入力方法
について、DSP(状態表示)コマンドの入力を例にと
って説明する。
【0023】保守者は、例えば、交換機11内のCC
(中央制御装置)の状態を知りたい場合に、コマンドと
して、DSPコマンドを入力し、このとき、パラメータ
として、CCにハードウェア的に割当てられている装置
番号を入力する必要がある。
【0024】まず、保守者がDSPコマンドの形式およ
び装置番号を知っている場合の第1のコマンド入力方法
について説明する。
【0025】この場合、保守者は、まず、図2(a)に
示す初期画面において、「コマンド」を選択指示する。
「コマンド」が選択指示されると、コマンド画面シナリ
オ制御モジュール18は、図2(b)に示すコマンド画
面を表示する。コマンド画面は、保守者がコマンドを入
力することが可能な画面であり、保守者は、コマンド画
面において、DSPコマンド(「DSP:CC=×××
×0」)を直接入力し、「送信」を選択指示する。「送
信」が選択指示されると、コマンド分析モジュール19
は、コマンドデータ22を参照することにより、入力さ
れたDSPコマンドの形式を、交換機11のコマンド体
系に沿ったコマンド形式に変換し、通信モジュール23
は、変換されたDSPコマンドを交換機11に送信す
る。
【0026】次に、保守者がDSPコマンドの形式は知
っているが、装置番号を知らない場合の第2のコマンド
入力方法について説明する。
【0027】この場合、保守者は、まず、図3(a)に
示す初期画面において、「コマンド」を選択指示する。
「コマンド」が選択指示されると、コマンド画面シナリ
オ制御モジュール18は、図3(b)に示すコマンド画
面を表示する。保守者は、コマンド画面において、DS
Pコマンドを直接入力しようとするが、装置番号がわか
らないので、「DSP」しか入力できない。そこで、保
守者は、「パラメータ」を選択指示する。「パラメー
タ」が選択指示されると、コマンド画面シナリオ制御モ
ジュール18は、コマンドデータ22を参照することに
より、図3(c)に示すパラメータ選択画面を表示す
る。パラメータ選択画面は、DSPコマンドのパラメー
タの対象となる全ての装置および装置番号が表示された
画面である。保守者は、パラメータ画面において、所望
の装置(「CC0−××××0」)を選択指示する。所
望の装置が選択指示されると、コマンド画面シナリオ制
御モジュール18は、図3(d)に示すように、選択指
示された装置の装置番号を、パラメータとして、コマン
ド画面に設定する。保守者は、コマンド画面において、
「送信」を選択指示すると、コマンド分析モジュール1
9は、コマンドデータ22を参照することにより、入力
されたDSPコマンドの形式を、交換機11のコマンド
体系に沿ったコマンド形式に変換し、通信モジュール2
3は、変換されたDSPコマンドを交換機11に送信す
る。
【0028】次に、保守者がDSPコマンドの形式およ
び装置番号を知らない場合の第3のコマンド入力方法に
ついて説明する。
【0029】この場合、保守者は、まず、図4(a)に
示す初期画面において、「装置」を選択指示する。「装
置」が選択指示されると、コマンド画面シナリオ制御モ
ジュール18は、コマンドデータ22を参照することに
より、図4(b)に示す装置選択画面1を表示する。装
置選択画面1は、装置が属する処理系が表示された画面
である。保守者は、CCはCP系(呼処理系)に属する
装置であるので、装置選択画面1において、「CP系」
を選択指示する。「CP系」が選択指示されると、コマ
ンド画面シナリオ制御モジュール18は、コマンドデー
タ22を参照することにより、図4(c)に示す装置選
択画面2を表示する。装置選択画面2は、CP系に属す
る装置が表示された画面であり、保守者は、装置選択画
面2において、「CC」を選択指示する。「CC」が選
択指示されると、コマンド画面シナリオ制御モジュール
18は、コマンドデータ22を参照することにより、図
4(d)に示す装置選択画面3を表示する。装置画面3
は、CCの種類が表示された画面であり、保守者は、所
望の装置(「CC0」)を選択指示する。所望の装置が
選択指示されると、コマンド画面シナリオ制御モジュー
ル18は、コマンドデータ22を参照することにより、
図4(e)に示すコマンド選択画面を表示する。コマン
ド選択画面は、選択指示された装置に対して入力可能な
コマンドの種類が表示された画面である。保守者は、コ
マンド選択画面において、「DSP」を選択指示する。
「DSP」が選択指示されると、コマンド画面シナリオ
制御モジュール18は、図4(f)に示すように、選択
指示されたコマンドをコマンド画面に設定すると共に、
選択指示された装置の装置番号を、パラメータとして、
コマンド画面に設定する。保守者は、コマンド画面にお
いて、「送信」を選択指示すると、コマンド分析モジュ
ール19は、コマンドデータ22を参照することによ
り、入力されたDSPコマンドの形式を、交換機11の
コマンド体系に沿ったコマンド形式に変換し、通信モジ
ュール23は、変換されたDSPコマンドを交換機11
に送信する。
【0030】なお、各画面は、それぞれウィンドウとし
て1つの表示画面に同時に表示するようにすることがで
きる。例えば、第3のコマンド入力方法において、コマ
ンド画面が表示された時点での表示イメージは、図5に
示すようになる。図5において、500は初期画面に相
当するウィンドウ、510はコマンド画面に相当するウ
ィンドウ、520は装置選択画面1に相当するウィンド
ウ、530は装置選択画面2に相当するウィンドウ、5
40は装置選択画面3に相当するウィンドウ、550は
コマンド選択画面に相当するウィンドウを示している。
【0031】上述したように、本実施例においては、熟
練者は、第1のコマンド入力方法を用いてコマンドを入
力することができ、初心者は、第3のコマンド入力方法
を用いてコマンドを入力することができる。また、熟練
度が中程度の保守者は、第2のコマンド入力方法を用い
てコマンドを入力することができる。従って、保守者
は、その熟練度に応じたコマンド入力方法を用いてコマ
ンドを入力することができる。
【0032】また、本実施例においては、コマンドを直
接入力する場合でも、入力するコマンドの形式は、保守
端末装置12のコマンド体系に沿ったコマンド形式でよ
く、保守者は、交換機11のコマンド体系を気にする必
要はない。すなわち、変換ツール21を用いることによ
り、コマンド一覧ドキュメント20を変更するだけで、
交換機11の種類に応じたコマンドデータ22を作成す
ることができるので、どのような種類のコマンド体系を
有する交換機11に対しても、1つの保守端末装置12
で保守を行うことが可能となる。
【0033】次に、本実施例におけるメッセージ表示方
法について説明する。
【0034】交換機11からトラヒック情報等の、動作
状態を保守者に通知するためのメッセージが送信された
場合に、保守端末装置12においては、通信モジュール
23がこのメッセージを受信する。続いて、メッセージ
検索モジュール17は、メッセージデータ15を参照す
ることにより、受信したメッセージの形式がどのような
形式であるかを判定し、判定結果に従って、受信したメ
ッセージを解析する。続いて、メッセージ画面制御モジ
ュール16は、メッセージデータ15を参照することに
より、解析されたメッセージ内容を、保守端末装置12
のメッセージ体系に沿ったメッセージ形式に変換して表
示する。
【0035】上述したように、本実施例においては、交
換機11から送信メッセージを受信した場合に、受信し
たメッセージがどのようなメッセージ形式であっても、
自動的にその内容を解析して表示するので、保守者は、
交換機11のメッセージ体系を気にする必要はない。す
なわち、変換ツール14を用いることにより、メッセー
ジ一覧ドキュメント13を変更するだけで、交換機11
の種類に応じたメッセージデータ15を作成することが
できるので、どのような種類のメッセージ体系を有する
交換機11に対しても、1つの保守端末装置12で保守
を行うことが可能となる。
【0036】なお、上述した実施例においては、交換機
11を1つのみ接続し、この交換機11の保守を行う場
合について説明しているが、同時に2つ以上の交換機を
接続し、これらの交換機の保守を行うことも可能であ
る。この場合は、各交換機に応じたメッセージデータ1
5およびコマンドデータ22を作成し、コマンド入力時
には、対象となる交換機を保守者が選択指示するように
し、選択指示された交換機に応じたコマンドデータ22
を参照すればよい。また、メッセージ受信時には、メッ
セージの送信元の交換機に応じたメッセージデータ15
を参照すればよい。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
保守者は、どのような種類のコマンド体系およびメッセ
ージ体系を有する交換機であっても、保守端末装置独自
のコマンド体系およびメッセージ体系で保守を行うこと
ができ、特に、コマンド入力時には、自身の熟練度に応
じたコマンド入力方法を用いてコマンドを入力すること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の保守端末装置の基本構成図。
【図2】本実施例における第1のコマンド入力方法を示
す説明図。
【図3】本実施例における第2のコマンド入力方法を示
す説明図。
【図4】本実施例における第3のコマンド入力方法を示
す説明図。
【図5】本実施例における表示イメージの例を示す説明
図。
【符号の説明】
11…交換機、12…保守端末装置、13…メッセージ
一覧ドキュメント、14…変換ツール、15…メッセー
ジデータ、16…メッセージ画面制御モジュール、17
…メッセージ検索モジュール、18…コマンド画面シナ
リオ制御モジュール、19…コマンド分析モジュール、
20…コマンド一覧ドキュメント、21…変換ツール、
22…コマンドデータ、23…通信モジュール。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 江渡 慎三 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町180番地 日 立通信システム株式会社内 (72)発明者 原田 英二 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地 株 式会社日立製作所情報通信事業部内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】交換機に接続され、上記交換機の保守を行
    う保守端末装置において、 予め決められたコマンド体系と交換機に適合するコマン
    ド体系とを対応付けた情報を記憶している第1の記憶手
    段と、 予め決められたメッセージ体系と交換機に適合するメッ
    セージ体系とを対応付けた情報を記憶している第2の記
    憶手段と、 予め決められたコマンド体系に沿ったコマンド形式で入
    力されたコマンドを、上記第1の記憶手段の記憶内容を
    参照することにより、交換機に適合する形式に変換して
    送信する送信手段と、 交換機から該交換機に適合する形式で送信されたメッセ
    ージを、上記第2の記憶手段の記憶内容を参照すること
    により、予め決められた形式に変換して表示する表示手
    段とを備えたことを特徴とする保守端末装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の保守端末装置において、 コマンドの入力を受付けるコマンド入力制御手段を備
    え、 上記コマンド入力制御手段は、コマンドを直接入力する
    ことが可能な第1のコマンド入力モード、および、コマ
    ンドの種類およびコマンドに含まれるパラメータを選択
    指示することによりコマンドを入力することが可能な第
    2のコマンド入力モードの少なくとも2種類のコマンド
    入力モードを有していることを特徴とする保守端末装
    置。
  3. 【請求項3】請求項2記載の保守端末装置において、 上記第1の記憶手段は、コマンドに含まれるパラメータ
    となる交換機内部の装置の識別情報を示す情報をさらに
    記憶しており、 上記コマンド入力制御手段は、上記第1のコマンド入力
    モードにおいて、コマンドを直接入力するための画面を
    表示し、上記画面において入力されたコマンドを受付
    け、 上記第2のコマンド入力モードにおいて、上記識別情報
    およびコマンドの種類を選択指示するための画面を表示
    し、上記画面において選択指示された内容に基づいて、
    予め決められた形式のコマンドを生成し、生成されたコ
    マンドを受付けることを特徴とする保守端末装置。
  4. 【請求項4】請求項3記載の保守端末装置において、 上記コマンド入力制御手段が表示する画面は、それぞ
    れ、ウィンドウであることを特徴とする保守端末装置。
  5. 【請求項5】請求項1,2,3または4記載の保守端末
    装置において、 上記第1の記憶手段の記憶内容および上記第2の記憶手
    段の記憶内容を変更する変更手段を備えたことを特徴と
    する保守端末装置。
  6. 【請求項6】交換機に接続され、上記交換機の保守を行
    う保守端末装置において、 コマンドの入力を受付けるコマンド入力制御手段を備
    え、 上記コマンド入力制御手段は、コマンドを直接入力する
    ことが可能な第1のコマンド入力モード、および、コマ
    ンドの種類およびコマンドに含まれるパラメータを選択
    指示することによりコマンドを入力することが可能な第
    2のコマンド入力モードの少なくとも2種類のコマンド
    入力モードを有していることを特徴とする保守端末装
    置。
JP5103593A 1993-03-11 1993-03-11 保守端末装置 Pending JPH06268731A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5103593A JPH06268731A (ja) 1993-03-11 1993-03-11 保守端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5103593A JPH06268731A (ja) 1993-03-11 1993-03-11 保守端末装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06268731A true JPH06268731A (ja) 1994-09-22

Family

ID=12875553

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5103593A Pending JPH06268731A (ja) 1993-03-11 1993-03-11 保守端末装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06268731A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07131523A (ja) * 1993-10-28 1995-05-19 Nec Corp 加入者情報更新処理方法
JP2011070427A (ja) * 2009-09-25 2011-04-07 Nomura Research Institute Ltd セキュリティ維持支援システムおよび情報端末

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07131523A (ja) * 1993-10-28 1995-05-19 Nec Corp 加入者情報更新処理方法
JP2011070427A (ja) * 2009-09-25 2011-04-07 Nomura Research Institute Ltd セキュリティ維持支援システムおよび情報端末

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0441385B1 (en) Pager terminal apparatus and radio pager system employing the same
US4996707A (en) Text-to-speech converter of a facsimile graphic image
US5675733A (en) Statistical analysis and display of reception status of electronic messages
US5367618A (en) Document processing apparatus
US5021889A (en) Facsimile apparatus
EP0656720A2 (en) Facsimile apparatus capable of performing data communications with computer and controlling method thereof
JPH06268731A (ja) 保守端末装置
JPH0927822A (ja) 電子メール制御システム
JP3609593B2 (ja) 契約業務サポートシステム、契約業務サポート方法
JPS62155670A (ja) メイルボツクスリスト入出力方式
JPS62269548A (ja) パソコンボイスメ−ルシステム
JPH0738702A (ja) ファクシミリ通信処理方法
JPH05284323A (ja) ファクシミリ装置
JPH05207213A (ja) 画像蓄積交換装置
JPH06291779A (ja) 電子メールシステム
GB2305059A (en) Menu selecting method for a facsimile system
JP2002063107A (ja) ネットワークアクセス支援システム
JPH0746387A (ja) 画情報送信装置
JPH05236247A (ja) 画情報送信装置
JPH06225060A (ja) ファイリングシステム
JPS6133522A (ja) 電子機器の表示部
JPH0219973A (ja) データベースシステムの情報入出力方式
JPH02185156A (ja) 情報通信システム
JPH09172660A (ja) ボタン電話装置
JPH06152809A (ja) ファクシミリ情報結合送信装置