JPH0219973A - データベースシステムの情報入出力方式 - Google Patents

データベースシステムの情報入出力方式

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JPH0219973A
JPH0219973A JP63170235A JP17023588A JPH0219973A JP H0219973 A JPH0219973 A JP H0219973A JP 63170235 A JP63170235 A JP 63170235A JP 17023588 A JP17023588 A JP 17023588A JP H0219973 A JPH0219973 A JP H0219973A
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JP
Japan
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media
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JP63170235A
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Fukuya Ishino
石野 福彌
Kinzaburo Yoshie
吉江 金三郎
Tadashi Yatani
矢谷 正
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータベースシステムの情報入出力方式に係り
、詳しくは、複数のメディア種別の情報で構成されたデ
ータベースを有するシステムの情報入出力方式に関する
〔従来の技術〕
従来のデータベースシステムにおいては、入出力機器が
取扱いうるメディア種別が固定であるため、センタのデ
ータベースと端末の入出力機器とのメディア種別が異な
ると、情報の入出力ができないようになっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術においては、音声、文字、図形、画像等の各種
のメディアを組合せで構成された情報からなるデータベ
ースを想定した場合、データベース内情報の各メディア
種別に合致した入出力機器を用意する必要があり、また
、複数のメディア種別の情報を組合わせた入出力方法を
実現できないという欠点があった。さらに1例えば不動
産情報に関しては、所在地、面積、価格等は音声や文字
で表示可能であるが、間取りには図形、建物外観や内装
状況には画像を用いる必要があり、各々電話、ファクシ
ミリ、画像伝送機器を利用するが、この場合、これらの
端末の間には相互の繋がりがないため、独立に操作する
必要があった。
本発明の目的は、複数種別のメディアの組合せで構成さ
れた情報からなるデータベースの使用にあたり、データ
ベースの情報メディア種別に対応した入出力機器の自動
選択、入出力機器の順次切り替えによる複数メディアで
構成された情報の入出力を可能とすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明においては。
センタはデータベースを構成する情報と該情報のメディ
ア種別の対応を管理するデータベース情報管理テーブル
と、端末を構成する入出力機器とそのメディア種別の対
応を管理する端末管理テーブルとを有し、データベース
への情報入出力時に、前記データベース情報管理テーブ
ルと端末管理テーブルの照合により、端末の利用可能入
出力機器及びそのメディア種別対応の情報記憶部を選択
して情報の入出力を行うことを特徴とする。さらに、セ
ンタはメディア変換手段を有し、端末に利用可能入出力
機器が存在しない場合、メディア変換を行うことを特徴
とする。
〔作 用〕
データベース情報管理テーブルには、データベースを複
数のメディア種別毎の情報に分割した構成として、検索
条件とメディア別情報とメディア種別を対応材は管理す
る情報を登録する。端末管理テーブルには、複数種類の
入出力機器を単一の端末として制御するために、入出力
機器の取扱い可能メディア種別を登録する。情報入出力
時に、センタは該データベース情報管理テーブルと端末
管理テーブルとの照合により、利用可能入出力機器を選
択可能とし、また、複数の利用可能入出力機器が存在す
る場合には順次入出力機器を切り替え可能とし、また、
利用可能入出力機器が存在しない場合には利用可能入出
力機器対応のメディアに変換し、入出力を行う。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は、本発明を電話網に適用して実現する場合の網
構成の一実施例を示すものであり、1はデータベースを
管理するセンタ、2はデータベース、3はデータベース
を制御するデータベース制御部、4はセンタに登録され
た加入者の端末、5は端末を電話網のLSに収容する加
入者回線である。センタ1は電話網のTSまたはLSと
接続される。単一加入者は、例えば加入者X、端末A、
加入者回線aのように、単一端末、単一加入者回線を制
御単位とする場合と、加入者Z、端末CおよびD、加入
者回線Cおよびdのように、複数端末、複数回線を制御
単位とする場合がある。
第1図では、単一センタを例示しているが、複数センタ
設置の場合も同様tこ適用可能である。また、電話網へ
の適用を例示しているが、パケット網、ファクシミリ網
等や専用線あるいこれらの網や専用線が相互接続された
通信網への適用も同様に可能である。
第2図は端末構成の一例を示すものであり、11はPB
信号送出機能付き電話機(以下電話機という)、12は
パーソナルコンピュータ(以下パソコンという)または
ワードプロセッサ(以下ワープロという)、13はファ
クシミリ、14は共通制御部、15は切り替え制御部、
16は加入者回線である。端末は単一または複数の入出
力機器で構成され、第2図では、入出力機器の例として
電話機11、パソコンまたはワープロ12、ファクシミ
リ13が示されている。
端末が複数の入出力機器で構成される場合、使用入出力
機器の切り替え等の共通制御をセンタと端末間で行う必
要がある。第2図(a)は共通制御部14として専用化
した場合、第2図(b)は特定の入出力機器、例えば電
話機である入出力機器B1と切り替え制御部15で構成
する場合、第2図(c)はセンタに付与する場合を示し
たものである。なお、第2図(a)〜(c)の各々の組
合せも同様に可能である。
第3図はセンタ構成の一例を示すものであり、21は音
声情報格納部、22は文字情報格納部、23は図形情報
格納部、24は画像情報格納部、25は音声情報制御部
、26は文字情報制御部、27は図形情報制御部、28
は画像情報制御部、29はメディア変換部、30は通信
制御部、31は通信回線である。通信回線31を介して
の端末との接続および通信の制御は通信制御部30で行
い、情報の送受信、格納はメディア対応の制御部25〜
28と格納部21〜24が行う。例えば、音声を受信し
た場合、音声情報制御部25の制御により音声情報格納
部21に格納される。送信の場合も同様である。一方、
メディアが異なる場合については、メディア変換部29
の制御によりメディア種別の変換を行った後に対応する
情報制御部25〜28により、情報の格納または出力が
行われる1例えば、文字情報を音声で出力する場合は、
文字情報制御部26が文字情報格納部22から取出した
情報をメディア変換部21で音声情報に変換し、音声情
報制御部25が該音声を通信制御部30を介して端末に
送出する。
第4図は、センタ内のデータベース情報管理テーブルの
構成例を示すものであり、41は検索テーブル、42は
リンクテーブル、43は音声情報、44は文字情報、4
5は図形情報、46は画像情報である。検索条件をもと
にデータベースを検索する場合、検索テーブル41を検
索キー情報でサーチしく一次検索)、一致すると、その
リンク情報で次段のリンクテーブル42をサーチする。
リンクテーブル42には端末に出力すべきメディア別の
情報実体の有無が1”または“0”で表示されており、
有りの場合は、そのリンク情報をもとにメディア別の情
報格納部21〜24をアクセスして(二次検索)、メデ
ィア別検索結果情報43〜46を得る。第4図の例は、
音声、文字、図形情報が存在し、画像情報は存在しない
ことを示している。
第5図はセンタ内の加入者線管理テーブルの構成の一例
を示すものであり、51は加入者登録テーブル、52.
53は回線管理テーブル、54〜57は入出力機器管理
テーブルである。端末からセンタへのアクセス要求時に
、端末から投入された加入者番号とパスワードと予め登
録された加入者登録テーブル51の内容とを照合してア
クセスの可否を判定する。入出力機器管理テーブル54
〜57は端末を構成する入出力機器のメディア種別を表
示するものであり、メディア種別毎の有無が“1”また
は110 #lで表示されている。第5図の例では、加
入者Xは、回線a、端末Aで構成されており、端末Aは
電話機とパソコンまたはワープロとファクシミリで構成
されていることを示す。
加入者2の場合も同様に利用可能な入出力機器は、電話
機とパソコンまたはワープロとファクシミリであり、各
々個別の回線が存在することを示している。
第6図は、端末からセンタへの情報入力時の信号シーケ
ンスの一例を示したものである。
まず、端末は共通制御部14を用いてセンタを呼出し接
続を行い、続いて、加入者番号(I D)およびパスワ
ードを投入する。センタでは、加入者登録テーブル51
を用いて該端末のセンタ内データベースアクセスの資格
をチエツクし、拒否する場合は、回線を切断する。
許可する場合は、次の手順でデータベースアクセスを行
う。まず、端末は共通制御部14を用いてメディア種別
を投入し、センタでは対応したメディアでの受信準備を
行い、確認応答を返送する。
端末は確認応答を受信すると、該メディア種別対応の入
出力機器に切り替え接続する。その後、該入出力機器よ
り情報の投入を行う、センタでは受信した該情報をメデ
ィア種別対応の制御部の制御により、第4図に示したデ
ータベース情報管理テ−プル構成に従い検索テーブル4
1、リンクテーブル42を作成するとNもに、メディア
別情報格納部21〜24に格納する。該メディアでの情
報入力が完了し、引続き他のメディア種別での情報入力
が必要な場合は、上記と同一の手順に従って。
入出力機器の切り替え、情報投入および情報格納を行う
、情報入力が全て完了すると、端末とセンタ間の回線を
切断し、終了となる。
第7図は、センタから端末への情報検索結果出力時の信
号シーケンスの一例を示したものである。
センタ接続要求からデータベースアクセス資格チエツク
までは第6図と同一の手順で実施される。
これに続き以下の手順で情報検索を行う、端末は共通制
御部14を用いて検索条件入力用のメディア種別を指定
し、センタでは対応したメディアでの受信準備を行い、
確認応答を返送する。端末は確認応答を受信すると、該
メディア種別対応の入出力機器に切り替え接続する。そ
の後、該機器を使用して検索条件の投入を行う。
センタでは検索テーブル41を用い、検索条件をキー情
報として一次検索を行う、検索条件に一致した情報が決
定されると、リンクテーブル42を用いて利用可能なメ
ディア種別を識別し、情報格納部21〜24をアクセス
してメディア別の検索結果情報43〜46を得る。入出
力機器のメディア種別の切り替えが必要であれば、入出
力機器の切り替え指示を行う、端末では、該入出力機器
切り替え指示に従い、共通制御部14が入出力機器の切
り替えを行い、正常に切り替えが完了すると確認応答を
返送する。センタでは、第4図の形式で表示される出力
情報のメディア種別と第5図の形式で表示される入出力
機器が受信可能なメディア種別に不一致がある場合は1
例えば、データベース内情報が文字情報で、利用可能な
入出力機器が電話機のみの場合は、メディア変換部29
を用いて文字情報の音声情報へのメディア変換を行い、
電話機へ音声を送出する。該出力情報の出力が完了し、
他のメディア種別の情報が存在する場合は、上記と同一
の手順に従って、入出力機器の切り替えと情報出力を行
う、情報出力が全て完了すると、端末とセンタ間の回線
を切断し、終了となる。
第6図および第7図の説明は、第2図(a)に示した端
末機器を例に説明したが、第2図(b)の場合は、入出
力機器の切り替えを切り替え制御部15で行うことによ
り、同一の手順で実現できる。また、第4図(c)の場
合は、入出力機器と回線が1対1に対応しているため、
第6図および第7図の入出力機器切り替え指示、切り替
え、切り替え確認の一連の手順を、センタからの制御に
より、切り替え前の入出力機器を切断し、切り替え後の
入出力機器を接続する手順に変更することにより、同様
に実現できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、センタにおいて
、データベース情報と入出力機器のメディア種別の管理
と、メディア変換を行うことにより、既存の入出力機器
の組合せのみで、データベースの情報メディア種別に対
応した入出力機器の自動選択、入出力機器の順次切り替
えによる複数メディアで構成された情報の入出力が可能
となる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した網構成の一実施例を示す図、
第2図は端末構成例を示す図、第3図はセンタ構成例を
示す図、第4図はデータベース情報管理テーブルの構成
例を示す図、第5図は端末管理テーブルの構成例を示す
図、第6図は情報入力信号シーケンス例を示す図、第7
図は情報検索結果出力信号シーケンス例を示す図である
。 1・・・センタ、 2・・・データベース、3・・・デ
ータベース制御部、 4・・・端末、5・・・加入者回
線、 11・・・PB信号送出機能付き電話機、  1
2・・・パーソナルコンピュータ。 13・・・ファクシミリ、  14・・・共通制御部、
15・・・切り替え制御部、  16・・・加入者回線
、21・・・音声情報格納部、 22・・・文字情報格
納部、 23・・・図形情報格納部、 24・・・画像
情報格納部、 25・・・音声情報制御部、26・・・
文字情報制御部、 27・・・図形情報制御部、 28
・・・画像情報制御部、 29・・・メディア変換部、
 30・・・通信制御部、 41・・・検索テーブル、
 42・・・リンクテーブル、43・・・音声情報、 
44・・・文字情報、45・・・図形情報、 46・・
・画像情報。 51・・・加入者登録テーブル、 52〜53・・・回線管理テーブル、 54〜57・・・入出力機器管理テーブル。 第3 図 セー7 第6図 第7図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)音声、文字、図形、画像等の各種のメディアの組
    合せで構成された情報からなるデータベースを有するセ
    ンタ、データベースの登録や更新あるいは検索するため
    に特定メディア情報取扱可能な入出力機器を複数種類有
    する端末、前記センタと端末とを接続する通信網からな
    るデータベースシステムにおいて、 前記センタはデータベースを構成する情報と該情報のメ
    ディア種別の対応を管理するデータベース情報管理テー
    ブルと、端末を構成する入出力機器とそのメディア種別
    の対応を管理する端末管理テーブルとを有し、データベ
    ースへの情報入出力時に、前記データベース情報管理テ
    ーブルと端末管理テーブルの照合により、端末の利用可
    能入出力機器及びそのメディア種別対応の情報記憶部を
    選択して情報の入出力を行うことを特徴とするデータベ
    ースシステムの情報入出力方式。
  2. (2)センタはメディア変換手段を有し、端末に利用可
    能入出力機器が存在しない場合には、利用可能入出力機
    器対応のメディアに変換して、情報の入出力を行うこと
    を特徴とする請求項(1)記載のデータベースシステム
    の情報入出力方式。
JP63170235A 1988-07-08 1988-07-08 データベースシステムの情報入出力方式 Pending JPH0219973A (ja)

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JP63170235A JPH0219973A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 データベースシステムの情報入出力方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10171822A (ja) * 1996-12-09 1998-06-26 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> メディア適応型情報共有装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10171822A (ja) * 1996-12-09 1998-06-26 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> メディア適応型情報共有装置

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