JPH0626914Y2 - トナー補給装置 - Google Patents

トナー補給装置

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JPH0626914Y2
JPH0626914Y2 JP1986151415U JP15141586U JPH0626914Y2 JP H0626914 Y2 JPH0626914 Y2 JP H0626914Y2 JP 1986151415 U JP1986151415 U JP 1986151415U JP 15141586 U JP15141586 U JP 15141586U JP H0626914 Y2 JPH0626914 Y2 JP H0626914Y2
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JP
Japan
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toner
opening
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supply port
box
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JP1986151415U
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JPS6358257U (ja
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長和 桶川
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Fuji Xerox Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案はトナー補給装置に関するもので、更に詳細に
は、例えば電子複写機やプリンタ等における現像装置に
トナーを供給するトナー補給装置の改良に係るものであ
る。
[従来の技術] 一般の電子複写機においては、像担持体上に静電潜像の
形成、現像、転写及び定着の各工程を各々経て画像を形
成している。このような電子複写機の現像装置として
は、トナーを用いて磁気ブラシ現像法により現像を行う
ようにしたものが知られており、例えば、第9図に示す
ように、現像装置本体a内に像担持体bと対向する現像
ロールcを配設すると共に、規制板dによってトナー量
の過度分が規制されるこの現像ロールcの背部にトナー
の攪拌・供給ホィールeを配設し、攪拌・供給ホィール
eの上部側には現像工程で消費されるトナーを自動的に
補給するためのトナー搬送手段gを有するトナーボック
スfを具備して成る構造となっている。
このようなトナー補給装置を具備した現像装置において
は、一定トナー量をトナーボックスf内に収容しておく
必要があるため、トナーボックスf内の容量をある程度
大きくせざるを得ず、現像装置本体aの上方に大きなス
ペースを確保する必要があり、必然的に複写機本体の高
さが大きくなる欠点があった。
そこで、上記欠点を除去するために、従来では第10図
に示すように、現像装置本体aの上部外側にトナーボッ
クスfを配設して現像装置本体aの上部にトナーボック
スfが占めるスペースを除去し、そして、トナーボック
スfの下部に配設されたトナー搬送手段gにより現像装
置本体aより伸びた補給パイプh内にトナーを落下さ
せ、補給パイプh内に配設された別のトナー搬送手段i
にて外側から現像装置本体a内にトナーを補給する構造
となっている。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、従来のトナー補給装置においても現像装
置本体aの外側にトナーボックスfが配設されるため、
折角現像装置本体aの上部に確保されたスペースを外側
から他の装置や構成部品を出入れすることができず、結
局、現像装置本体aの上部のスペースを有効に利用する
ことができないという不都合があった。
[問題点を解決するための手段] この考案は上記問題を解決することを企図してなされた
もので、上記技術的課題を解決するために、トナーボッ
クスを現像装置本体に対して接離可能に配設し、必要に
応じてトナーボックスを現像装置本体から離隔して、現
像装置本体の上部に形成されたスペースを有効に利用で
きるようにしたことを特徴とするトナー補給装置を提供
しようとするものである。
すなわち、この考案は、現像装置本体10の近傍に配設さ
れ、その一端21を中心にして現像装置本体10に対して接
離する方向に回動自在に取付けられたトナーボックス20
を備え、 上記現像装置本体10のトナーボックス側には、現像装置
本体10の内部にトナーを搬送する第1のトナー搬送手段
12、14を突設すると共に、 当該第1のトナー搬送手段12、14の突出部には、トナー
供給口16を開口し、 上記トナーボックス20の底部には、第1のトナー搬送手
段12、14と接合するように第2のトナー搬送手段22、24を
円筒状に突設すると共に、 当該第2のトナー搬送手段の突出部24には、第1のトナ
ー搬送手段のトナー供給口16と連通するトナー補給口26
を開口し、 上記トナーボックス20内に収容されたトナーを第2のト
ナー搬送手段22、24によって搬送すると共に、トナー補
給口26と連通するトナー供給口16を介して第1のトナー
搬送手段12、14へと搬送し、この第1のトナー搬送手段1
2、14によって現像装置本体10内にトナーを補給するトナ
ー補給装置において、 上記第2のトナー搬送手段の円筒状突出部24には、トナ
ー補給口26を開閉する開口32が形成された円筒状の開閉
部材30を、当該円筒状突出部24の内周又は外周のいずれ
か一方に接触するように同軸状に配置すると共に、 上記第1のトナー搬送手段14には、係合部44を設け、 上記開閉部材30には、トナーボックス20を現像装置本体
10から離間した非動作位置へと移動させる回動操作時
に、第1のトナー搬送手段14の係合部44と係合し、トナ
ーボックス20の回動操作に合わせてこの開閉部材30をト
ナーボックス20の移動方向と逆方向に回動させてトナー
補給口26を閉塞する係合部36aを設けたことを特徴とす
るトナー補給装置を提供しようとするものである。
この考案において、上記第1及び第2のトナー搬送手段
はトナーを所定の場所に搬送するものであれば任意のも
のであってもよいが、好ましくはオーガ等で形成する方
がよい。また、上記トナーボックスのトナー補給口はト
ナーボックスの底部又は下部側方の適宜箇所に設けても
よく、トナーボックスの底部に設けた場合には、トナー
ボックスの接離動作に伴ってトナー補給口を開閉する開
閉部材を装備することが好ましい。この場合、開閉部材
はトナーボックスの接離動作に伴ってトナー補給口を開
閉するものであれば任意のものであってもよいが、好ま
しくはトナーボックスの接離動作に伴って現像装置本体
側に設けた案内手段と係合して摺動あるいは回転する円
筒状の部材にて形成する方がよい。一方、トナー補給口
をトナーボックスの下部側方に設けた場合には、第2の
搬送手段を構成するオーガと同軸上にトナーの補給を積
極的に行うパドル軸あるいはブレード軸を設けることが
好ましい。
[作用] 上記技術的手段は次のように作用する。
現像装置本体の外側においてトナーボックスを現像装置
本体に対して接離可能に枢支することにより、必要に応
じてトナーボックスを現像装置本体から離隔することが
でき、現像装置本体の上方のスペースを外側から有効に
利用することができる。
この考案のトナー補給装置は、トナーボックスには、第
2のトナー搬送手段の周囲に当該第2のトナー搬送手段
の周方向に沿って回動することによりトナー補給口を開
閉自在な開閉部材を設けるように構成したので、開閉部
材は、第2のトナー搬送手段の周囲に周方向に沿って回
動するように設ければよく、開閉部材の取付けスペース
が小さくて済むとともに、確実にトナー補給口を開閉す
ることができる。
さらに、この考案のトナー補給装置は、開閉部材と第1
のトナー搬送手段のトナー供給口近傍に、トナーボック
スを非動作位置へと移動させる回動動作に伴って、相対
的に係合して開閉部材をトナーボックスの移動方向と逆
方向に移動させてトナーボックスのトナー補給口を閉塞
する係合部を設けるように構成したので、トナーボック
スを非動作位置へ移動させる回動動作に伴って、当該ト
ナーボックスのトナー補給口と第1のトナー搬送手段の
トナー供給口との相対的な位置が順次ずれていく場合で
も、開閉部材は、トナーボックスの移動方向と逆方向に
回動してトナーボックスのトナー補給口を閉塞するた
め、トナーボックスのトナー補給口からトナーが外部に
漏れるのを確実に防止することができる。
[実施例] 以下にこの考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図はこの考案のトナー補給装置の参考例の要部を断
面で示す側面図、第2図はその底面図で、この考案のト
ナー補給装置は、現像装置本体10内に配設される現像ロ
ール(図示せず)にトナーを搬送する第1のトナー搬送
手段である第1のオーガ12と、トナーを収容するトナー
ボックス20の底部においてトナーを搬送する第2のトナ
ー搬送手段である第2のオーガ22とを具備しており、こ
の場合、トナーボックス20は現像装置本体10の外側にお
いてその一端が枢支軸21をもって枢支されて現像装置本
体10に対して接離可能となるように水平方向に回転可能
に配設されている。また、トナーボックス20の底部にお
ける第2のオーガ22を配設する筒状案内部24の底部には
現像装置本体10から外方に延びる第1のオーガ12の案内
筒14の上部に設けられたトナー供給口16と連通しうるト
ナー補給口26が形成されている。なお、第1図及び第2
図において符号28は第2のオーガ22の駆動用モータであ
る。
この場合、第3図に示すように、上記筒状案内部24の外
側にはトナー補給口26に合致する開口32と第2のオーガ
軸23を貫通する底部34を有する有底筒状の開閉部材30が
摺動自在に嵌合さており、この開閉部材30の底部34と開
閉部材30内における第2のオーガ軸23に装着されたフラ
ンジ25との間にコイルばね27が縮設されている。また、
開閉部材30の底部34と反対側の下部には突起36が突設さ
れており、この突起36が上記第1のオーガ12の案内筒14
の突出端部の上面側において現像装置本体側に向って拡
開するように形成された案内手段である傾斜カム面42と
係合しうるようになっている。このように構成すること
により、コイルばね27の弾発力によって常時トナー補給
口26が開閉部材30によって閉鎖されるのであるが、トナ
ーボックス20の現像装置本体10側への移動動作に伴って
突起36とカム面42とが係合し、コイルばね27の弾発力に
抗して開閉部材30が移動して、トナー補給口26が開口す
ると共に、トナー補給口26とトナー供給口16とが連通す
るようになっている(第4図(a)、b)参照)。ま
た、逆にトナーボックス20が現像装置本体10側から離隔
する方向に移動すると、突起36とカム面42との係合が解
除されてコイルばね27の弾発力によって再びトナー補給
口26が開閉部材30によって閉鎖され、トナーボックス20
内のトナーの落下が防止されるようになっている(第4
図(c)参照)。なお、上記開閉部材30は突起36とカム
面42との係合によってカム面42を有するカム板40の上面
を摺動するので、開閉部材30の下部には摺動平坦部38が
形成されて、トナー補給口26とトナー供給口16との連通
時の隙間の発生を防止している(第3図参照)。
第5図及び第6図はこの考案の第一実施例を示すもの
で、開閉部材を回転動作させてトナー補給口26の開閉を
行うようにした場合である。すなわち、トナーボックス
20の底部に形成された筒状案内部24の外周に、トナー補
給口26を開閉する開口32を有する筒状の開閉部材30aを
回転自在に嵌合させると共に図示しないばねの弾発力に
よって常時トナー補給口26を閉鎖するようにし、また、
開閉部材30aの外側の一部に突起36aを突設してこの突起
36aを現像装置本体10側に突設されたカム部44に係合し
うるように形成した場合である。このように構成するこ
とにより、トナーボックス20の現像装置本体10に対する
接離動作に伴って突起36aとカム部44との係脱が行われ
て上述と同様にトナー補給口26の開閉及びトナー補給口
26とトナー供給口16との連通・遮断が行われるようにな
っている。
第7図及び第8図はこの考案の第二実施例を示すもの
で、開閉部材を回転動作させてトナー補給口26の開閉を
行うと共に、トナー補給口26とトナー供給口16との連通
時の隙間を防止するようにした場合である。すなわち、
第2のオーガ22の筒状案内部24の内周側に筒状開閉部材
30bを回転自在に嵌合させると共に、筒状案内部24から
突出する開閉部材30bの端部側の外周に扇状歯部36bを形
成し、第1のオーガ12の案内筒14の先端側上面に平坦案
内部18を設けると共に、この平坦案内部18の上面に扇状
歯部36bと噛合うラック部44aを形成した場合である。こ
のように構成することにより、トナーボックス20の現像
装置本体10に対する接離動作に伴って扇状歯部36bラッ
ク部44aとの係脱が行われて、上述と同様にトナー補給
口26の開閉及びトナー補給口26とトナー供給口16との連
通・遮断が行われるようになっている。なお、筒状案内
部24の下部には平坦案内部18に摺接する平坦部29が形成
されて、トナー補給口26とトナー供給口16との連通時の
隙間の発生が防止されている。
なお、上記第二実施例において、上記扇状歯部36bに代
えて上記第二実施例と同様な突起36aとし、ラック部44a
に代えて上記カム部44としても同様の効果が得られるも
のである。
[考案の効果] 以上に説明したように、この考案のトナー補給装置によ
れば、現像装置本体の近傍に配設され、その一端を中心
にして現像装置本体に対して接離する方向に回動自在に
取付けられたトナーボックスを備えるように構成されて
いるので、必要に応じてトナーボックスを現像装置本体
から離間することができ、現像装置本体の上方のスペー
スを有効に利用して他の装置や構成部品を出入れするこ
とができるという効果が得られるので、その利用価値は
顕著である。
また、この考案のトナー補給装置は、第2のトナー搬送
手段の円筒状突出部に、トナー補給口を開閉する開口が
形成された円筒状の開閉部材を、当該円筒状突出部の内
周又は外周のいずれか一方に接触するよう同軸状に配置
するように構成したので、開閉部材は、第2のトナー搬
送手段の円筒状突出部の内周又は外周のいずれか一方に
同軸状に配置すればよく、開閉部材が第2のトナー搬送
手段の外部に突出することがないため、開閉部材の取付
けスペースが小さくて済むとともに、確実にトナー補給
口を開閉することができる。
さらに、この考案のトナー補給装置は、第1のトナー搬
送手段には係合部を設け、開閉部材には、トナーボック
スを現像装置本体から離間した非動作位置へと移動させ
る回動操作時に、第1のトナー搬送手段の係合部と係合
し、トナーボックスの回動操作に合わせてこの開閉部材
をトナーボックスの移動方向と逆方向に回動させてトナ
ー補給口を閉塞する係合部を設けるように構成したの
で、トナーボックスを非動作位置へ移動させる回動操作
に伴って、当該トナーボックスのトナー補給口と第1の
トナー搬送手段のトナー供給口との相対的な位置が順次
ずれていく場合でも、開閉部材は、トナーボックスの移
動方向と逆方向に回動してトナーボックスのトナー補給
口を閉塞するため、トナーボックスのトナー補給口から
トナーが外部に漏れるのを確実に防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案のトナー補給装置の参考例の要部を断
面で示す側面図、第2図は要部を断面で示す第1図の底
面図、第3図は参考例の要部分解斜視図、第4図(a)
ないし(c)は参考例の作動態様を示す説明図、第5図
はこの考案の第一実施例の要部を断面で示す側面図、第
6図は第5図のVI−VI断面図図、第7図はこの考案の第
二実施例の要部を断面で示す側面図、第8図は第7図の
VIII−VIII断面図、第9図は従来のトナー補給装置を示
す断面図、第10図は従来の別のトナー補給装置を示す
断面図である。 符号説明 (10)……現像装置本体 (12)……第1のオーガ(第1のトナー搬送手段) (14)……案内筒 (16)……トナー供給口 (20)……トナーボックス (21)……枢支軸 (22)……第2のオーガ(第2のトナー搬送手段) (24)……筒状案内部 (26)……トナー補給口 (27)……コイルばね (30,30a,30b)……開閉部材 (32)……開口 (36,36a)……突起 (40)……カム板 (42)……傾斜カム面 (44)……カム部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】現像装置本体10の近傍に配設され、その一
    端21を中心にして現像装置本体10に対して接離する方向
    に回動自在に取付けられたトナーボックス20を備え、 上記現像装置本体10のトナーボックス側には、現像装置
    本体10の内部にトナーを搬送する第1のトナー搬送手段
    12、14を突設すると共に、 当該第1のトナー搬送手段12、14の突出部には、トナー
    供給口16を開口し、 上記トナーボックス20の底部には、第1のトナー搬送手
    段12、14と接合するように第2のトナー搬送手段22、24を
    円筒状に突設すると共に、 当該第2のトナー搬送手段の突出部24には、第1のトナ
    ー搬送手段のトナー供給口16と連通するトナー補給口26
    を開口し、 上記トナーボックス20内に収容されたトナーを第2のト
    ナー搬送手段22、24によって搬送すると共に、トナー補
    給口26と連通するトナー供給口16を介して第1のトナー
    搬送手段12、14へと搬送し、この第1のトナー搬送手段1
    2、14によって現像装置本体10内にトナーを補給するトナ
    ー補給装置において、 上記第2のトナー搬送手段の円筒状突出部24には、トナ
    ー補給口26を開閉する開口32が形成された円筒状の開閉
    部材30を、当該円筒状突出部24の内周又は外周のいずれ
    か一方に接触するよう同軸状に配置すると共に、 上記第1のトナー搬送手段14には、係合部44を設け、 上記開閉部材30には、トナーボックス20を現像装置本体
    10から離間した非動作位置へと移動させる回動操作時
    に、第1のトナー搬送手段14の係合部44と係合し、トナ
    ーボックス20の回動操作に合わせてこの開閉部材30をト
    ナーボックス20の移動方向と逆方向に回動させてトナー
    補給口26を閉塞する係合部36aを設けたことを特徴とす
    るトナー補給装置。
JP1986151415U 1986-10-03 1986-10-03 トナー補給装置 Expired - Lifetime JPH0626914Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS6358257U JPS6358257U (ja) 1988-04-18
JPH0626914Y2 true JPH0626914Y2 (ja) 1994-07-20

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS567964Y2 (ja) * 1977-01-18 1981-02-21
JPS5410453A (en) * 1977-06-24 1979-01-26 Hitachi Heating Appliance Co Ltd High-frequency heating system
JPS6122366A (ja) * 1984-07-10 1986-01-30 Canon Inc 現像装置

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