JPH06269198A - 駆動誘導負荷からのエネルギー回収方法および装置 - Google Patents

駆動誘導負荷からのエネルギー回収方法および装置

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JPH06269198A
JPH06269198A JP24131793A JP24131793A JPH06269198A JP H06269198 A JPH06269198 A JP H06269198A JP 24131793 A JP24131793 A JP 24131793A JP 24131793 A JP24131793 A JP 24131793A JP H06269198 A JPH06269198 A JP H06269198A
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charge
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ジョルダーノ・セラニョーリ
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    • H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
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    • H03K17/64—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors having inductive loads

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  • Control Of Electrical Variables (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 誘導負荷に含まれる電荷から駆動回路を保護
する保護回路に接続された誘導負荷からのエネルギー回
収装置を得る。 【構成】 誘導負荷Lは一端が電源ライン4に接続さ
れ、他端が駆動回路2および保護回路Dに接続される。
回路装置1は電荷アキュムレータ、好ましくは保護回路
Dに接続され、誘導負荷Lからの電荷を蓄積するコンデ
ンサCを有する。制御回路3はコンデンサCの電荷のレ
ベルを監視する。コンデンサCおよび電源ライン4間に
接続されたスイッチSはコンデンサCに蓄積された電荷
を電源ライン4に放電させる。制御回路3はスイッチS
に誘導負荷Lの間欠的放電を行うように制御する。スイ
ッチSは誘導負荷Lからの電荷をコンデンサCに蓄積さ
せるように開き、コンデンサCに蓄積された電荷を電源
ライン4に放電させるように閉じる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、駆動誘導負荷からの
エネルギー回収方法および装置に関し、特に駆動誘導負
荷からエネルギーを回収する装置およびエネルギー回収
路の誘導負荷をターンオフする方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】周知のように、誘導負荷の“ターンオ
フ”過渡中負荷駆動電子構成要素に取り返しのつかない
損傷を与えるかもしれない過電圧が発生する。このよう
な重大な欠点を取り除くために、従来過電圧に対して保
護構成を組み入れた誘導負荷用の駆動回路が提案されて
いる。
【0003】この種の回路の代表的な例として図4に示
すようなものがあり、ここで、インダクタンスLで表す
誘導負荷は、電圧Valの電源ライン4と接地間のパワー
トランジスタTによって駆動される。
【0004】パワートランジスタTが適当なベース電圧
Vc(t)によって導通するように駆動されると、電源電圧
Valと飽和状態で動作中のパワートランジスタTのコレ
クターエミッタ間電圧Vceの差に等しい電圧降下VLが
インダクタンスLの両端に現れる。結果として、電流I
LがインダクタンスLを通して流れ、これは次のような
関係で表される。
【0005】IL=(Val−Vce)/L
【0006】さらに、インダクタンスLに蓄積されるエ
ネルギーの量は
【0007】(1/2)LI2
【0008】である。ターンオフの際に、誘導負荷の固
有慣性のため、電流ILはその値を保持しがちであり、
このような状態ではパワートランジスタTはオープン回
路状態にあるので、コレクタにおける電圧が非常に高い
電圧、十分に電源電圧Val以上まで上昇する。
【0009】従って、パワートランジスタTは損傷させ
られるかもしれない過電圧によって励起される。このよ
うな同じ損傷を避けるために、インダクタンスLに並列
に接続されたループバックダイオードDが提案されてい
る。
【0010】ある概念から利点がある一方で、この従来
法は、切り換え速度が重要な制限でない場合に適用でき
るだけである。実際に従来法により提供される放電時間
Tsはかなり長く、しばしばその高印字速度が非常に短
い電流減衰時間を要するワイアプリンタ用のもののよう
な多くの実際の用途に対して受け入れることができな
い。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】この制限を克服するた
めに、従来添付図面の図5で示される別な方法が提案さ
れている。ツエナダイオードZがダイードDと電源ライ
ン4の間に付加され、接続される。ターンオフの際に、
インダクタンスLの両端の電圧はVFおよび共に付加さ
れるVZであり、2つの一番最後に挙げた用語はダイー
ドDおよびツエナダイオードZの両端の電圧降下を表
す。
【0012】従って、電流ILを放電するための減衰時
間即ち時間Tsは次の関係に従って減衰される。
【0013】Ts=LIL/(VF+VZ)
【0014】スレッショルド値VZを調整することによ
り、放電時間Tsは所定のインダクタンスLおよび電流
ILに対して設定できる。しかしながら、後者の従来法
でさえ欠点のないものはない。例えば、導通期間中にイ
ンダクタンスに蓄積されたエネルギーの全てはツエナダ
イオードZへ失われる。誘導負荷の数や特性に応じて、
ツエナダイオードZに対する電力損失は数十ワットの位
数になるかもしれない。
【0015】この発明によって扱われる根元的な技術的
問題は、安全限界内でこのような負荷の駆動を保持して
いる間誘導負荷の迅速な切り換えおよび従来例と関連し
て上述した欠点を克服できる装置を提供することであ
る。
【0016】この発明の他の目的は、導通段階で誘導負
荷に蓄積されたエネルギーをターンオフ段階で回収する
ことでる。この発明は、インダクタンスからの蓄積され
たエネルギーを一時的“アキュムレータ”に転送し、そ
れを一定の間隔でアキュムレータから主電力回路網にダ
ンプする考えを使用する。
【0017】
【課題を解決するための手段】従来法の技術的問題は、
ここで詳細に記述されかつ特許請求の範囲で規定される
ような電源ラインに接続された誘導負荷用の駆動回路と
関連する型の、駆動している誘導負荷のエネルギーを回
収する装置において、誘導負荷の一端に接続された電荷
アキュムレータと、この電荷アキュムレータの充電レベ
ルを監視する制御回路と、この制御回路によって制御さ
れ、電荷アキュムレータを電源ラインに接続するオン/
オフスイッチと、電荷アキュムレータおよび誘導負荷間
に接続され、駆動回路がターンオフに制御されるとき誘
導負荷を間欠的に放電するスイッチ手段とを備えたこと
を特徴とする駆動誘導負荷からのエネルギー回収装置に
よって解決される。
【0018】また、この技術的問題は、ここで詳細に記
述されかつ特許請求の範囲で規定されるようなエネルギ
ー回収路の誘導負荷をターンオフする方法において、誘
導負荷に蓄積されたエネルギーからの電荷は周期的に電
荷アキュムレータに転送され、電荷アキュムレータは頻
繁な間隔で電源ラインに放電されることを特徴とする駆
動誘導負荷からのエネルギー回収方法誘導負荷のターン
オフ方法によって解決される。
【0019】
【作用】例えば、駆動器を保護するための装置が開示さ
れ、この駆動器は誘導負荷を駆動するように構成され
る。この発明の装置は、誘導負荷内に作られた蓄積装
置、好ましくはコンデンサを含む。スイッチ、好ましく
は電界効果トランジスタはコンデンサおよび誘導負荷間
に接続される。制御回路はスイッチに接続される。ま
た、制御手段はコンデンサの充電レベルを監視する。イ
ンダクタはコンデンサに接続され、インダクタ放電とし
てコンデンサの充電を強める。コンデンサの両端の電圧
が所定値に達すると、次ぎにコンデンサは電源ラインに
接続されて放電させられる。この過程は何回も繰り返し
てもよい。
【0020】この発明による装置および関連するターン
オフ方法の特徴および利点は、添付図面と共に行うその
実施例の以下の詳細な説明から明確になるであろう。以
下の説明および図面は一例として与えられたもので、こ
の発明の範囲を限定するものと解釈されるべきでない。
【0021】
【実施例】図1において、1は誘導負荷を駆動している
エネルギーを回収するための回路装置である。特に、回
路装置1は駆動回路2と関連するようになされている。
駆動回路2はインダクタンスLを駆動する。
【0022】駆動回路2は非常に構成が簡単で、好まし
くはnpnバイポーラ型のパワートランジスタTからな
る。このパワートランジスタTはそのコレクタ端子Aが
インダクタンスLの一端に接続される。インダクタンス
Lの他端は電圧Valが供給されるライン4に接続され
る。
【0023】さらに、パワートランジスタTはそのエミ
ッタ端子Eが接地され、そのベースに後述の時間ー可変
電圧制御信号を受けるようになされており、この信号は
Vc(t)で表され、その波形は図6に示すようなもの
である。回路装置1はインダクタンスLターンオフ段階
で電荷アキュムレータとして機能するコンデンサCを備
える。コンデンサCは回路装置1内で電圧Valの電源ラ
イン4に延びた一端と接続される。
【0024】回路装置1と駆動回路2の間にループバッ
クダイオードDが接続される。特に、ループバックダイ
オードDはその一端がパワートランジスタTのコレクタ
端子Aに接続され、その他端がコンデンサCの他端に接
続される。また、コンデンサCにかかる電圧降下Vを監
視する制御回路3が設けられる。
【0025】制御回路3はヒステリシス電圧比較器IC
1を備え、そのヒステリシスは2つの所定のスレッショ
ルドレベル即ち電圧Vss(上側スレッショルド)および
電圧Vsi(下側スレッショルド)を切り換えるのに適切
である。好ましくは、電圧Vssの値は電源電圧Valの2
倍になるように選択される。
【0026】ダイオードDに一端が接続された常開マイ
クロスイッチSが制御回路3に動作するように連結され
る。この常開マイクロスイッチSの同じ一端がコンデン
サCを介してVal供給ライン4に接続される。さらに、
インダクタL1が常開マイクロスイッチSの固定接点B
とVal供給ライン4の間に設けられる。回路装置1の構
成は、固定接点Bおよび接地間に接続された保護ダイオ
ードD1によって完了する。
【0027】ここで、再度一例だけで与えられる回路装
置1の好適実施例を図2に詳細に示す。 この実施例で
は、電界効果トランジスタT1は常開マイクロスイッチ
Sの機能をする。電界効果トランジスタT1のドレイン
端子P1はコンデンサCに接続され、一方、電界効果ト
ランジスタT1のソース端子S1はインダクタL1に接
続される。
【0028】制御回路3は好ましくはヒステリシス電圧
比較器IC1として動作する演算増幅器からなる。ヒス
テリシス電圧比較器として動作する演算増幅器は周知で
ある。当業者は任意のこのような増幅器から選択しても
よく、そしてこの発明で使用するのに適当な現に利用で
きる設計を使用してもよい。さらに、以下に詳述される
ようなヒステリシス電圧比較器として動作する任意の互
換性のある回路を使用してもよい。また、制御回路3は
電圧VZが現れるツエナダイオードZを備える。
【0029】ヒステリシス電圧比較器IC1の反転入力
端子は基準電圧Vrefの値に保持される。ヒステリシス
電圧比較器IC1の非反転入力端子は抵抗器R1を介し
て接地される。また、ヒステリシス電圧比較器IC1の
非反転入力端子はツエナダイオードZを介してコンデン
サCに接続される。
【0030】ヒステリシス電圧比較器IC1は基準電圧
Vrefをまたぐヒステリシス電圧Viを有する。ヒステ
リシス電圧比較器IC1はそれぞれ次の値を得る非反転
端子の電圧でその状態を変える。
【0031】 Vss=Vref+Vi/2 または Vsi=Vref−Vi/2
【0032】ヒステリシス電圧比較器IC1は接地され
たエミッタ端子E2を有するnpnバイポーラ型のトラ
ンジスタT2のベース端子B2に接続された出力端子を
有する。抵抗器R2はヒステリシス電圧比較器IC1の
出力端子とトランジスタT2のベース端子B2の間に接
続される。
【0033】このトランジスタT2のコレクタ端子C2
は変圧器TR1を介して電界効果トランジスタT1のゲ
ート端子G1に結合される。この発明の範囲はヒステリ
シス電圧比較器IC1の出力からゲート端子G1を駆動
できるその他のいかなる結合構成も包含することを理解
されたい。
【0034】この発明による装置の動作およびインダク
タンスLをターンオフする方法を次に説明する。パワー
トランジスタTがターンオフされる際に、ベースーエミ
ッタ電圧降下Vc(t)=0のために、インダクタンス
Lの電流IC1のILは慣性によりその初期値を保持し
がちである。電圧降下VFがその両端に現れるダイオー
ドDを通して、電流ILが回路装置1内のコンデンサC
を充電し始める。
【0035】コンデンサCの両端の電圧VはVA−VFで
あり、ここで、VAはパワートランジスタTのコレクタ
電圧である。この電圧Vは制御回路3によって絶えず監
視される。コンデンサCの電圧Vが上側電圧スレッショ
ルド値VSSに達すると、制御回路3は常開マイクロスイ
ッチSを閉成する。この方法で、コンデンサCはインダ
クタL1を通して電源ライン4に放電できる。
【0036】他方、コンデンサCが下側電圧スレッショ
ルド値Vsiに達すると、常開マイクロスイッチSは制御
回路3によって開放され、コンデンサCはその両端の電
圧が上昇して上側電圧スレッショルド値Vssに戻るまで
電流ILによって再び充電される。特に、接地と比較し
てコンデンサCの電圧が
【0037】Vss=VZ+Vref+Vi/2
【0038】の値に達すると、ヒステリシス電圧比較器
IC1はトランジスタTを導通するように制御し、する
と、電界効果トランジスタT1は変圧器TR1を経て導
通するようになる。逆に、コンデンサCの電圧が
【0039】Vsi=VZ+Vref−Vi/2
【0040】の値に達すると、ヒステリシス電圧比較器
IC1の状態はトランジスタT2をターンオフするよう
に転換させられ、電界効果トランジスタT1をオープン
回路状態に切る換える。従って、コンデンサCを電流I
Lによって電圧VSSに戻るまで充電でき、この周期は、
電流ILが十分減るまで、図3Bに示すように反復され
る。
【0041】コンデンサCの電圧Vは、電流ILの減衰
段階で、図3Aに示すようにスレッショルド値Vssおよ
びVsi間にリップルを有する。そのピークとピークの幅
はヒステリシス電圧Viの値に等しい。インダクタL1
の値はインダクタンスLより非常に低い。結局、コンデ
ンサCの放電電流は充電電流ILより非常に高い。これ
はインダクタンスLの全放電時間より常開マイクロスイ
ッチSが閉成を保持されている間の非常に短い時間を生
じる。
【0042】換言すれば、インダクタンスLの各放電周
期の間、コンデンサCの幾つかの放電周期が起きる。例
示を簡単にするため、図3Aおよび図3Dは常開マイク
ロスイッチSの3つの開放および閉成周期のみを示す。
ヒステリシス電圧比較器IC1の切り換え速度は、電流
IL,コンデンサC、ヒステリシス電圧Viおよびインダ
クタLの値に依存する。
【0043】都合の好いことに、この発明の装置は、電
流ILの異なった値に対して、切り換え速度は所定の一
定値で上側電圧スレッショルド値Vssを保持するように
自動的に変わる点で自動適応型である。この上側電圧ス
レッショルド値Vssの値は誘導負荷の特性、パワートラ
ンジスタTのコレクタ電圧VAに割り当てられる最大値
および電流ILに対する目標減衰時間に適合するように
選択される。電圧VAのパターンを図3Cに示す。
【0044】
【発明の効果】この発明の装置は技術的問題を解決し、
多数の利点をもたらし、その内で最も重要なものはルー
プバック電流の放電期間中インダクタの両端に高電圧を
維持するような能力である。さらに、誘導負荷が繰り返
しターンオフされるとき、過電圧が所定の小さな値に保
持される。
【0045】導通中インダクタに蓄積されるエネルギー
はほぼ全部回収されて電源回路網に戻され、それによっ
て、全エネルギー消費の相当の節約をもたらし、電力消
散による過熱の危険を避ける。
【0046】理解できように、特許請求の範囲に規定さ
れているようなこの発明の範囲から逸脱することなくこ
の発明の装置に多くの変更および変形をなし得る。特
に、その他の回路構成は、インダクタ放電エネルギーを
回収するこの原理の機構内で適合できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による駆動誘導負荷からのエネルギー
回収装置を概略的に示す構成図である。
【図2】図1のエネルギー回収装置をより詳細に示す構
成図である。
【図3】この発明による駆動誘導負荷からのエネルギー
回収装置で呈示される信号波形を示す図である。
【図4】従来の誘導負荷用ターンオフ回路を概略的に示
す構成図である。
【図5】従来のターンオフ回路の他の例を概略的に示す
構成図である。
【符号の説明】
1 回路装置 2 駆動回路 3 制御回路 4 電源ライン T パワートランジスタ T1 電界効果トランジスタ T2 npnバイポーラ型トランジスタ D ループバックダイオード D1 保護ダイオード Z ツエナダイオード L インダクタンス L1 インダクタ IC1 ヒステリス電圧比較器 TR1 変圧器 R1、R2 抵抗器 S 常開マイクロスイッチ

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源ラインに接続された誘導負荷用の駆
    動回路と関連する型の、駆動している誘導負荷のエネル
    ギーを回収する装置において、 誘導負荷の一端に接続された電荷アキュムレータと、 この電荷アキュムレータの充電レベルを監視する制御回
    路と、 この制御回路によって制御され、上記電荷アキュムレー
    タを上記電源ラインに接続するオン/オフスイッチと、 上記電荷アキュムレータおよび上記誘導負荷間に接続さ
    れ、上記駆動回路がターンオフに制御されるとき上記誘
    導負荷を間欠的に放電するスイッチ手段とを備えたこと
    を特徴とする駆動誘導負荷からのエネルギー回収装置。
  2. 【請求項2】 電荷アキュムレータはコンデンサである
    ことを特徴とする請求項1記載の駆動誘導負荷からのエ
    ネルギー回収装置。
  3. 【請求項3】 インダクタはオン/オフスイッチおよび
    電源ライン間に接続されることを特徴とする請求項1記
    載の駆動誘導負荷からのエネルギー回収装置。
  4. 【請求項4】 制御回路とスイッチ手段はヒステリシス
    電圧比較器を共有することを特徴とする請求項1記載の
    駆動誘導負荷からのエネルギー回収装置。
  5. 【請求項5】 オン/オフスイッチはトランジスタであ
    ることを特徴とする請求項1記載の駆動誘導負荷からの
    エネルギー回収装置。
  6. 【請求項6】 誘導負荷用の駆動回路は電流ループバッ
    クダイオードを介してコンデンサの一端に接続されるこ
    とを特徴とする請求項2記載の駆動誘導負荷からのエネ
    ルギー回収装置。
  7. 【請求項7】 オン/オフスイッチはヒステリシス電圧
    比較器の出力端子に動作するように結合されることを特
    徴とする請求項4記載の駆動誘導負荷からのエネルギー
    回収装置。
  8. 【請求項8】 変圧器との誘導連結装置はヒステリシス
    電圧比較器の出力端子とオン/オフスイッチの間に配列
    されることを特徴とする請求項4記載の駆動誘導負荷か
    らのエネルギー回収装置。
  9. 【請求項9】 エネルギー回収路の誘導負荷をターンオ
    フする方法において、誘導負荷に蓄積されたエネルギー
    からの電荷は周期的に電荷アキュムレータに転送され、
    上記電荷アキュムレータは頻繁な間隔で電源ラインに放
    電されることを特徴とする駆動誘導負荷からのエネルギ
    ー回収方法。
  10. 【請求項10】 電荷アキュムレータの充電および放電
    周期は充電レベルを監視し、接続を電源ラインに切り換
    えるのに有効な電子制御手段によって調整されることを
    特徴とする請求項9記載の駆動誘導負荷からのエネルギ
    ー回収方法。
  11. 【請求項11】 誘導負荷を駆動する駆動回路、上記誘
    導負荷に含まれる電荷から上記駆動回路を保護する保護
    回路含み、上記誘導負荷が上記駆動回路および電源ライ
    ン間に結合され、上記保護回路が上記誘導負荷および上
    記駆動回路間に結合されたシステムにおいて、上記誘導
    負荷からエネルギーを回収する装置が上記誘導負荷から
    電荷を蓄積する蓄積手段と、 この蓄積手段および上記電源ライン間に結合され、上記
    蓄積手段および上記電源ラインを切り換え可能に結合す
    るスイッチ手段と、 上記蓄積手段および上記スイッチ手段に電気的に結合さ
    れ、上記蓄積手段の充電のレベルを監視し、上記スイッ
    チ手段を制御する制御手段とを備え、充電のレベルが第
    1のレベルに達すると上記制御手段は上記スイッチ手段
    に上記蓄積手段および電源ラインを電気的に結合させ、
    それによって電荷を上記電源ラインに戻すシステム。
  12. 【請求項12】 スイッチ手段は電界効果トランジスタ
    である請求項11記載のシステム。
  13. 【請求項13】 蓄積手段はコンデンサである請求項1
    1記載のシステム。
  14. 【請求項14】 制御手段は蓄積手段に結合された比較
    器と、この比較器およびスイッチ手段間に結合された付
    勢手段とを備えた請求項11記載のシステム。
  15. 【請求項15】 付勢手段はそのベースが比較器に結合
    されたトランジスタと、上記トランジスタのコレクタお
    よびスイッチ手段間に結合された変圧器とを備えた請求
    項14記載のシステム。
  16. 【請求項16】 スイッチ手段および電源ライン間に電
    気的に結合されたインダクタをさらに備えた請求項11
    記載のシステム。
  17. 【請求項17】 第1端がスイッチ手段およびインダク
    タ間に結合され、第2端が接地されたダイオードをさら
    に備えた請求項16記載のシステム。
  18. 【請求項18】 保護回路はダイオードである請求項1
    1記載のシステム。
  19. 【請求項19】 誘導負荷を駆動する駆動回路、上記誘
    導負荷に含まれる電荷から上記駆動回路を保護する保護
    回路含むシステムにおいて、上記誘導負荷からエネルギ
    ーを回収する方法が上記誘導負荷から電荷を蓄積するス
    テップと、 蓄積された電荷のレベルを監視するステップと、 蓄積された電荷の監視レベルが所定のレベルに達すると
    蓄積された電荷が制御可能に放電するステップとを含む
    誘導負荷からのエネルギー回収方法。
  20. 【請求項20】 蓄積するステップ、監視するステッ
    プ、および制御可能に放電するステップは、誘導負荷に
    含まれる電荷が実質的にからになるまで反復される請求
    項19記載の誘導負荷からのエネルギー回収方法。
JP24131793A 1992-09-30 1993-09-28 駆動誘導負荷からのエネルギー回収方法および装置 Expired - Fee Related JP3335437B2 (ja)

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EP19920830545 EP0590223B1 (en) 1992-09-30 1992-09-30 Method and device to recover energy in driving inductive loads
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US08/127,816 US5523632A (en) 1992-09-30 1993-09-28 Method and device to recover energy from driving inductive loads

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