JPS6037703Y2 - テ−プレコ−ダ等における電源供給装置 - Google Patents
テ−プレコ−ダ等における電源供給装置Info
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- JPS6037703Y2 JPS6037703Y2 JP9956077U JP9956077U JPS6037703Y2 JP S6037703 Y2 JPS6037703 Y2 JP S6037703Y2 JP 9956077 U JP9956077 U JP 9956077U JP 9956077 U JP9956077 U JP 9956077U JP S6037703 Y2 JPS6037703 Y2 JP S6037703Y2
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- Japan
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- power supply
- voltage
- semiconductor element
- control system
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 18
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 16
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 11
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は入力電源からの電力供給が遮断された場合でも
、制御系への供給電源を確保して誤動作を防止する如く
なしたテープレコーダ等における電源供給装置に関する
。
、制御系への供給電源を確保して誤動作を防止する如く
なしたテープレコーダ等における電源供給装置に関する
。
上記テープレコーダ等において、制御系(ロジック系)
と電気−機械変換系(モータ、プランジャ等)への供給
電源をそれぞれ別系統とする場合は、電源遮断時におい
ては上記電気−機械変換系の誤動作を防止するために、
該電気−機械変換系を制御する上記制御系への供給電源
を最後まで確保することが要求される。
と電気−機械変換系(モータ、プランジャ等)への供給
電源をそれぞれ別系統とする場合は、電源遮断時におい
ては上記電気−機械変換系の誤動作を防止するために、
該電気−機械変換系を制御する上記制御系への供給電源
を最後まで確保することが要求される。
従来のテープレコーダ等における電源供給装置では、電
源遮断時において電源回路の平滑コンデンサに蓄積され
た残留電荷による電圧で、リールモータならびにプラン
ジャ等が駆動されるといった欠点があった。
源遮断時において電源回路の平滑コンデンサに蓄積され
た残留電荷による電圧で、リールモータならびにプラン
ジャ等が駆動されるといった欠点があった。
また、上記制御系に使用される汎用のTTL、(:、−
MOsは低電圧(5V用)駆動であるのに対し、上記電
気−機械変換系のプランジャ等は数W〜数10Wである
のでその駆動には比較的に高電圧(20〜200V程度
)を使用するのが有利となるため、上記それぞれの供給
電源を各別に設けた複数の電源を使用する機会が多いも
のである。
MOsは低電圧(5V用)駆動であるのに対し、上記電
気−機械変換系のプランジャ等は数W〜数10Wである
のでその駆動には比較的に高電圧(20〜200V程度
)を使用するのが有利となるため、上記それぞれの供給
電源を各別に設けた複数の電源を使用する機会が多いも
のである。
しかしながら、上記した装置においてテープ走行系を停
止状態となした場合には、電気−機械変換系(高電圧系
)は無負荷状態にあり、制御系(低電圧系)は電流が流
れるのでほぼ一定の負荷がかかった状態にあるため、上
記電源遮断時においては上記制御系の電圧が先に下がり
、該制御系への供給電源電圧の低下により誤動作を生ず
るものである。
止状態となした場合には、電気−機械変換系(高電圧系
)は無負荷状態にあり、制御系(低電圧系)は電流が流
れるのでほぼ一定の負荷がかかった状態にあるため、上
記電源遮断時においては上記制御系の電圧が先に下がり
、該制御系への供給電源電圧の低下により誤動作を生ず
るものである。
また、このとき電気−機械変換系は該電源回路の平滑コ
ンデンサの充電電圧により、モータおよびプランジャ等
が駆動されるといった欠点を生ずる。
ンデンサの充電電圧により、モータおよびプランジャ等
が駆動されるといった欠点を生ずる。
本考案は上記した欠点を除去するものであり、制御系(
低電圧系)ならびに電気−機械変換系(高電圧系)のそ
れぞれに各別の供給電源を備えたテープレコーダ等にお
いて、電源遮断時に上記電気−機械変換系(高電圧系)
の電源平滑コンデンサの残留電荷による電圧を上記制御
系(低電圧系)の供給電源となし、電源遮断時における
上記制御系の誤動作を防止する如くなしたテープレコー
ダ等における電源供給装置を提供することを目的とする
。
低電圧系)ならびに電気−機械変換系(高電圧系)のそ
れぞれに各別の供給電源を備えたテープレコーダ等にお
いて、電源遮断時に上記電気−機械変換系(高電圧系)
の電源平滑コンデンサの残留電荷による電圧を上記制御
系(低電圧系)の供給電源となし、電源遮断時における
上記制御系の誤動作を防止する如くなしたテープレコー
ダ等における電源供給装置を提供することを目的とする
。
以下、本考案による一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
図において1は制御系(低電圧系)への交流入力(AC
6,3V)を整流して直流にするダイオード・ブリッジ
型整流器であり、該整流器1からの直流出力はコンデン
サC□で平滑される。
6,3V)を整流して直流にするダイオード・ブリッジ
型整流器であり、該整流器1からの直流出力はコンデン
サC□で平滑される。
また、2は電気−機械変換系(高電圧系)への交流入力
(AC32V)を整流して直流にするダイオード・ブリ
ッジ型整流器であり、該整流器2からの直流出力はコン
デンサC2で平滑される。
(AC32V)を整流して直流にするダイオード・ブリ
ッジ型整流器であり、該整流器2からの直流出力はコン
デンサC2で平滑される。
上記コンデンサC1の直流電圧はトランジスタQ1ツェ
ナーダイオードD1等で構成される定電圧回路により安
定化され、端子T1より上記制御系(低電圧系)へ供給
される。
ナーダイオードD1等で構成される定電圧回路により安
定化され、端子T1より上記制御系(低電圧系)へ供給
される。
また、コンデンサC2の直流電圧は図示していないが上
記したと同様な定電圧回路により安定化され、端子T2
よりモータ、プランジャ等の電気−機械変換系(高電圧
系)へ供給される。
記したと同様な定電圧回路により安定化され、端子T2
よりモータ、プランジャ等の電気−機械変換系(高電圧
系)へ供給される。
而して、通常の動作状態においては、制御系ならびに電
気−機械変換系へは、それぞれ上記の如くして電源供給
端子T1.T2より正規の電圧が供給される。
気−機械変換系へは、それぞれ上記の如くして電源供給
端子T1.T2より正規の電圧が供給される。
このとき、上記制御系のトランジスタQ1はON状態、
トランジスタQ2はOFF状態にある。
トランジスタQ2はOFF状態にある。
すなわち、上記トランジスタQ□のベースに接続された
ツェナーダイオードD□には、電気−機械変換系の高電
圧ラインBHより抵抗R□およびR2で分割された電圧
が印加され、このツェナー電圧によりトランジスタQ□
が順方向にバイアスされている。
ツェナーダイオードD□には、電気−機械変換系の高電
圧ラインBHより抵抗R□およびR2で分割された電圧
が印加され、このツェナー電圧によりトランジスタQ□
が順方向にバイアスされている。
一方、上記高電圧ラインBHからの電圧は、抵抗R1お
よびR3で分割されツェナーダイオードD2に印加され
る。
よびR3で分割されツェナーダイオードD2に印加され
る。
このツェナー電圧はトランジスタQ2に対しては逆方向
バイアスとなる如く加えられている。
バイアスとなる如く加えられている。
尚、抵抗R2およびコンデンサC3,C4は上記高電圧
ラインBHの直流電圧に対するリップル・フィルタを構
成している。
ラインBHの直流電圧に対するリップル・フィルタを構
成している。
上記の如く通常の動作状態においては、制御系への供給
電圧は、整流器1の整流出力を制御系C□で平滑し、更
にトランジスタQ□、ツェナーダイオードD1等で構成
された定電圧回路で安定化され、該トランジスタQ工の
エミッタより低電圧ラインBLを介して端子T□より所
要の制御系へ供給される。
電圧は、整流器1の整流出力を制御系C□で平滑し、更
にトランジスタQ□、ツェナーダイオードD1等で構成
された定電圧回路で安定化され、該トランジスタQ工の
エミッタより低電圧ラインBLを介して端子T□より所
要の制御系へ供給される。
電源遮断時には、上記コンデンサC1の充電電圧が急激
に低下するため、低電圧ラインBLの電圧(端子T□の
電圧)が規定値よりも低下し、該端子T1の電圧がトラ
ンジスタQ2のベースに挿入されたツェナーダイオード
D2のツェナー電圧以下になるとトランジスタQ2、ダ
イオードD3がON状態となって、コンデンサC2に蓄
積された残留電荷による電圧が、上記トランジスタQ2
、ダイオードD3を介して端子T1に供給され、たとえ
電源が遮断されても制御系の電圧が確保でき正規に近い
状態で動作し誤動作を生じないように動作する。
に低下するため、低電圧ラインBLの電圧(端子T□の
電圧)が規定値よりも低下し、該端子T1の電圧がトラ
ンジスタQ2のベースに挿入されたツェナーダイオード
D2のツェナー電圧以下になるとトランジスタQ2、ダ
イオードD3がON状態となって、コンデンサC2に蓄
積された残留電荷による電圧が、上記トランジスタQ2
、ダイオードD3を介して端子T1に供給され、たとえ
電源が遮断されても制御系の電圧が確保でき正規に近い
状態で動作し誤動作を生じないように動作する。
すなわち、電源が遮断されて制御系(低電圧系)の電圧
が低下した場合でも、電気−機械変換系(高電圧系)の
電圧がモータ、プランジャ等を駆動し得る電圧にある期
間、該電圧を上記制御系へ供給することにより、制御系
が誤動作しない程度の電圧を確保することができる。
が低下した場合でも、電気−機械変換系(高電圧系)の
電圧がモータ、プランジャ等を駆動し得る電圧にある期
間、該電圧を上記制御系へ供給することにより、制御系
が誤動作しない程度の電圧を確保することができる。
尚、上記のモータ等が駆動している状態で電源が遮断し
た場合は、上記コンデンサC2の残留電荷は上記モータ
の駆動に従って減少するので、上記した不具合は生じな
い。
た場合は、上記コンデンサC2の残留電荷は上記モータ
の駆動に従って減少するので、上記した不具合は生じな
い。
以上はテープレコーダ等における電源供給装置として説
明したが、本考案は上記した一実施例のみならず、例え
ばデータ通信装置の端末機器などその他の要旨を変更し
ない範囲で種々変形して実施できるものである。
明したが、本考案は上記した一実施例のみならず、例え
ばデータ通信装置の端末機器などその他の要旨を変更し
ない範囲で種々変形して実施できるものである。
この考案は上記したように、制御系(低電圧系)に電源
電流を供給する整流器1等によりなる第1の電源と、電
気−機械変換系(高電圧系)に電源電流を供給する整流
器2等よりなる第2の電源とを備えたテープレコーダ等
において、前記第1の電源の端子T1等の給電側と第2
の電源の平滑用コンデンサC2との間に介挿されたトラ
ンジスタQ2等の半導体素子を有し、該半導体素子のベ
ース等の制御極には、ツェナーダイオードD2により制
限された、前記平滑用コンデンサC2の端子電圧を印加
し、電源遮断時等のように、前記第1の電源の給電電圧
が低下したときに、前記の印加電圧により、前記半導体
素子の前記制御極が順バイアスされ、前記平滑用コンデ
ンサC2からの前記半導体素子を経た放電電流が、前記
ツェナーダイオードと半導体素子とにより定電圧化され
て第1の電源の給電側に供給されるように構成したから
、電源遮断時でも、制御系への供給電源を確保すること
ができる。
電流を供給する整流器1等によりなる第1の電源と、電
気−機械変換系(高電圧系)に電源電流を供給する整流
器2等よりなる第2の電源とを備えたテープレコーダ等
において、前記第1の電源の端子T1等の給電側と第2
の電源の平滑用コンデンサC2との間に介挿されたトラ
ンジスタQ2等の半導体素子を有し、該半導体素子のベ
ース等の制御極には、ツェナーダイオードD2により制
限された、前記平滑用コンデンサC2の端子電圧を印加
し、電源遮断時等のように、前記第1の電源の給電電圧
が低下したときに、前記の印加電圧により、前記半導体
素子の前記制御極が順バイアスされ、前記平滑用コンデ
ンサC2からの前記半導体素子を経た放電電流が、前記
ツェナーダイオードと半導体素子とにより定電圧化され
て第1の電源の給電側に供給されるように構成したから
、電源遮断時でも、制御系への供給電源を確保すること
ができる。
図は本考案による電源供給端子の一実施例を示す回路図
である。 1.2・・・・・・整流器、C1,C2・・・・・・平
滑コンデンサ、Q19 Q2・・・・・・トランジスタ
、D□、D2・・・・・・ツェナーダイオード、BL・
曲・低電圧ライン、T1.T2・・・・・・電源供給端
子、BH・・・・・・高電圧ライン。
である。 1.2・・・・・・整流器、C1,C2・・・・・・平
滑コンデンサ、Q19 Q2・・・・・・トランジスタ
、D□、D2・・・・・・ツェナーダイオード、BL・
曲・低電圧ライン、T1.T2・・・・・・電源供給端
子、BH・・・・・・高電圧ライン。
Claims (1)
- 制御系(低電圧系)に電源電流を供給する第1の電源と
、電気−機械変換系(高電圧系)に電源電流を供給する
第2の電源とを備えたテープレコーダ等において、前記
第1の電源の給電側と第2の電源の平滑用コンデンサと
の間に介挿された半導体素子を有し、該半導体素子の制
御極には、ツェナーダイオードにより制限された、前記
平滑用コンデンサの端子電圧を印加し、前記第1の電源
の給電電圧が低下したときに、前記の印加電圧により、
半導体素子の前記制御極が順バイアスされ、前記平滑用
コンデンサからの前記半導体素子を経た放電電流が、前
記ツェナーダイオードと半導体素子とにより定電圧化さ
れて第1の電源の給電側に供給されるように構成したこ
とを特徴とするテープレコーダ等における電源供給装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9956077U JPS6037703Y2 (ja) | 1977-07-26 | 1977-07-26 | テ−プレコ−ダ等における電源供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9956077U JPS6037703Y2 (ja) | 1977-07-26 | 1977-07-26 | テ−プレコ−ダ等における電源供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5427603U JPS5427603U (ja) | 1979-02-23 |
| JPS6037703Y2 true JPS6037703Y2 (ja) | 1985-11-11 |
Family
ID=29036387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9956077U Expired JPS6037703Y2 (ja) | 1977-07-26 | 1977-07-26 | テ−プレコ−ダ等における電源供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037703Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5966326A (ja) * | 1982-10-07 | 1984-04-14 | Mitsuwa Seiki Co Ltd | 除湿装置における排液方法 |
| JPS625818U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-14 |
-
1977
- 1977-07-26 JP JP9956077U patent/JPS6037703Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5427603U (ja) | 1979-02-23 |
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