JPH06269365A - 調理器 - Google Patents

調理器

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JPH06269365A
JPH06269365A JP5875593A JP5875593A JPH06269365A JP H06269365 A JPH06269365 A JP H06269365A JP 5875593 A JP5875593 A JP 5875593A JP 5875593 A JP5875593 A JP 5875593A JP H06269365 A JPH06269365 A JP H06269365A
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JP
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rib
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Atsushi Takayama
敦之 高山
Mitsumasa Iwata
光正 岩田
Yuji Suzuki
鈴木  勇二
Takatsugu Sakaguchi
隆次 坂口
Hiroshi Uzawa
博 鵜沢
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Toshiba Tec Corp
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Tokyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 材料を効率よく調理することのできる調理器
を提供する。 【構成】 底部にカッター44が回転自在に装着され上
部が開口した容器40と、容器40が着脱自在に載置さ
れるとともにカッター44を回転させるモータ21を内
蔵した本体20と、この本体20に載置された容器40
の側壁に沿って上端部近傍まで延びるとともに本体に一
体に形成され上面に操作孔51を形成した突出部50
と、この突出部内に設けられた前記モータON・OFF用のス
イッチ操作部52と、容器40の開口を塞ぐ蓋60と、
この蓋60および突出部50の上からかぶせる操作ケー
ス70とを備え、この操作ケース70を上から押すと前
記スイッチ操作部52が操作されてモータ21が駆動さ
れる調理器において、容器40内の底部41と内周壁4
0aとにリブ41b,40bをそれぞれ設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、駆動用のモータを内
蔵した本体に、調理刃を装着した容器を載置して前記調
理刃を前記モータで回転させる調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から内部に調理刃を備えた容器を本
体に載置して、前記調理刃を本体に内蔵したモータに連
動させて回転させる調理器が知られている(実開平1−
138339号公報参照)。かかる調理器は、容器内に
入れられた材料が調理刃の回転によって調理されていく
ものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような調理器にあ
っては、調理刃の回転によって材料が容器の内周壁に向
けて飛散し、一部は容器の中央部側へ跳ね返って再度調
理刃によって調理されるが、一部は容器の内周壁に沿っ
て回転してしまう。この内周壁に沿って回転する材料は
調理刃によって調理されないという問題があった。ま
た、材料が調理刃の回転によりこの調理刃より下方にあ
る底部に飛散してこの底部で回転してしまうと、同様に
調理刃によって調理されない。このため調理効率が非常
に悪いという問題があった。
【0004】この発明は、上記問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、材料を効率よく調理することので
きる調理器を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するため、内部に調理刃が回転自在に装着され上部
が開口した容器と、この容器を載置して前記調理刃を内
蔵したモータに連動させて回転させる本体と、この本体
に載置される前記容器の側壁に沿って上端部近傍まで延
びるとともに本体に一体に形成され上面に操作孔を形成
した突出部と、この突出部内に設けられた前記モータON
・OFF用のスイッチ操作部と、前記容器の開口を塞ぐ蓋
と、この蓋および前記突出部の上からかぶせる操作ケー
スとを備え、この操作ケースを上から押すと前記スイッ
チ操作部が操作されてモータが駆動される調理器におい
て、前記容器内の底部と内周壁とにリブをそれぞれ設け
たことを特徴とする。
【0006】
【作用】この発明は、容器内の底部と内周壁とにリブを
それぞれ設けたので、調理刃の回転によって内周壁や底
部で回転する材料がそれらリブに衝突して撹拌される状
態となる。
【0007】
【実施例】以下、この発明に係る調理器の実施例を図面
に基づいて説明する。
【0008】図1ないし図7において、20はモータ2
1を内蔵した本体で、この本体20の上部には透明な容
器40を着脱自在に装着する装着部22が設けられてお
り、また本体20には容器40の側壁に沿って上端部近
傍まで延びた突出部50が一体的に形成されている。
【0009】本体20の底部23には、図2に示すよう
に、3つの脚部24a,24b,24cが設けられており、
脚部24a,24bには弾性ゴムK1,K2が取り付けられて
クッション性が持たされている。脚部24cは、突出部
50の下方に位置し、本体と一体的に硬質の樹脂で形成
され、クッション性は持たされていない。また、本体2
0の底部23には、複数の通気孔25…と排出孔26…
とが設けられている。
【0010】装着部22は、平坦状の載置面22aとこ
の載置面22aから下方に延びた大径筒部22bとこの大
径筒部22bの下に形成された小径筒部22cとこの小径
部22cの下端に形成された底壁部22dとを有してい
る。大径筒部22bと小径筒部22cとには、上方に延び
た凹部22f,22gが形成され後述する穴27から排出
される空気を上方へ逃がす風路22Hを形成している。
【0011】底壁部22dは、穴27が形成された中央
部が高く形成され外周囲に行くほど低くなるように傾斜
されている。底壁部22dの凹部22gの位置には水抜穴
28が形成され、この水抜穴28を通る水を底部23に
設けた排出孔26へ案内する通路29を形成した隔壁3
0が本体20内に設けられている。隔壁30は、断面形
状がほぼコ字状となっており、本体20内を通路29と
モータ21を配置した電動室31とに区画するとともに
通路29を通る水が電動室31に入るのを防止してい
る。
【0012】モータ21の駆動軸33は、底壁部22d
の穴27から小径筒部22c内へ突出しており、駆動軸
33の先端部にカップリング34が装着され、カップリ
ング34の下面にはモータ21を冷却するための送風フ
ァン35が形成されている。
【0013】突出部50の上部には凸部50aが形成さ
れ、この凸部50aの上面には操作孔51が形成されて
いる。突出部50内には上下動可能に操作棒52が配置
され、この操作棒52の上部が操作孔51内に位置し、
操作棒52はスプリング53によって常に上方に付勢さ
れている。操作棒52がスプリング53に抗して下方に
移動するとスイッチ54がオンしてモータ21が駆動さ
れ、操作棒52がスプリング53の付勢力によって上方
に移動するとスイッチ54がオフしてモータ21の駆動
を停止するようになっている。
【0014】容器40の底部41には、カップリング3
4と結合するカップリング42を取り付けた回転軸43
が回転自在に設けられており、この回転軸43には容器
40内に入れられる材料を調理するカッター44が装着
されている。
【0015】また、容器40の底部41には、図8ない
し図10に示すように装着部22の載置面22aに当接
する底面45と装着部22の小径筒部22cに嵌合する
筒状の嵌合部46が一体に形成されている。嵌合部46
の外周面には、大径筒部22bに設けた突起T(図7参
照)に係合して容器40の回転を防止させる突起47が
所定間隔毎に設けられている。底面45には載置面22
aとの間に間隙D(図3および図4参照)を形成させる
突起48が前記突起47に連続して設けられている。
【0016】容器40の底部41の上面41aには、図
11に示すように、カッター44の下で回転する材料を
上方に飛散させて撹拌効率を高めるリブ41bが軸受部
41cから接線方向に延びた状態に設けられている。こ
のリブ41bは断面がほぼ半円形状となっている。ま
た、容器40の内周壁40aには、この内周壁40aに沿
って回転する材料を容器40の中央部側へ飛散させて撹
拌効率を高めるリブ40bが設けられており、リブ40b
は上下方向(図9参照)に延びるとともに断面がほぼ三
角形状となっている。
【0017】そして、リブ40bとリブ41bとの位置関
係は、リブ41bの先端部41eとの間にリブ40bが位
置し、かつ、リブ41bを基準にしてこのリブ41bから
回転方向側(カッター44は反時計方向へ回転してい
く)にあるリブ40bまでの距離L1が長く設定され、リ
ブ41bから逆回転側にあるリブ40bまでの距離L2が
短く設定されている。
【0018】また、図3ないし図5において、60は容
器40の開口49を閉塞する蓋であり、蓋60は、図1
2に示すようにドーム状の天板部61と容器40の上端
に当接するフランジ部62と、容器40内に挿入する筒
部63と、筒部63の周囲に形成されたシール部64と
から構成され、このシール部64によって容器40内を
密閉状態にするようになっている。天板部61には容器
40内と外気とを連通させる空気穴65が設けられてい
る。66は容器40の内周壁40aに沿って上昇してく
る汁などが空気孔65から飛び出さないようにした筒部
である。
【0019】図1および図3,4に示す70は透明な操
作ケースで、これは図13および図15に示すように蓋
60の天板部61を覆うドーム状の蓋ケース部71と、
この蓋ケース部71から本体20の突出部50まで延び
た操作部72とを備えている。蓋ケース部71には目盛
Mが記されており、計量容器として使用できるようにな
っている。
【0020】操作部72は、突出部50の凸部50aの
上面に設けた操作孔51に進入して操作棒52の上部を
下方に押す操作突起73と、凸部50aの側面50b,5
0c,50dに対向するコ字状の側壁74とを有してい
る。この側壁74には、凸部50aの側面50b,50c,
50dに当接させて操作突起73を操作孔51の位置に
位置決めするリブ74a,74b,74cが設けられてい
る。
【0021】操作ケース70の蓋ケース部71の内面に
は、蓋60の天板部61の傾斜面61aに当接するリブ
75が形成され、このリブ75が蓋60に当接すること
により操作突起73が操作孔51の位置から右方向(図
3および図4において)へずれるのを規制する。
【0022】操作ケース70の蓋ケース部71の周端面
76には、中心Pより前側の位置に蓋60のフランジ部
62の上面62aに当接する突起77,77が設けられて
おり、この突起77,77により操作ケース70は突起
77,77を結ぶ線78を軸として回動可能となる。す
なわち、操作ケース70のF部分(図13において線7
8より右側の部分)のどの箇所を上から押しても、操作
ケース70は時計方向(図1において)に回動し、操作
突起73は操作棒52を押して下方に確実に移動させる
こととなる。
【0023】また、操作ケース70を蓋60にかぶせた
際に、操作ケース70の蓋ケース部71と蓋60の天板
部61との間に間隙80(図3および図4参照)が形成
されるように、突起77,77の高さと蓋ケース部71
の高さとが設定されている。また、突起77,77は蓋
60のフランジ部62と蓋ケース部72の周端面76と
の間に間隙81(図1参照)を形成し、この間隙81と
上記間隙80とで空気孔65を外気に連通させる風路が
形成される。さらに、操作ケース70の操作部72にも
間隙80を外気に連通させる風路83(図3および図4
参照)を形成するようになっている。
【0024】次に、上記実施例の調理器の作用について
説明する。
【0025】先ず、容器40に調理する材料を入れて容
器40の開口を蓋60で閉塞し、この容器40を本体2
0に載置する。次に、操作ケース70のリブ75を蓋6
0に当接させて操作突起73を位置決めさせるととも
に、操作部72の側壁74のリブ74a,74b,74cを
突出部50の凸部50aの側面50b,50c,50dに当接
させて操作ケース70を蓋60および突出部50の上に
かぶせる。これにより操作突起73が操作孔51に進入
する。
【0026】次いで、操作ケース70を上から押さえる
と、操作突起73がスプリング53に抗して操作棒52
を下方に移動させる。これにより、スイッチ54がオン
してモータ21が駆動する。モータ21の駆動により、
駆動軸33とともに回転軸43およびカッター44が回
転し材料が調理されていく。材料はカッター44の回転
によって調理されながら周方向側へ飛散されていき、容
器40の内周壁40aに衝突して一部は容器40の中央
部側へ跳ね返って再度カッター44に調理されていく。
また、他の一部は内周壁40aに沿って回転するが、リ
ブ40bに衝突して容器40の中央部側へ跳ね返り再度
カッター44により調理されていくので調理効率は向上
する。
【0027】さらに、底部41へ飛散されてその上面4
1aで回転する材料は、リブ41bに衝突して上方へ跳ね
上がるので再度カッター44に調理されていく。
【0028】つまり、カッター44の回転によって容器
40内を回転していく材料は各リブ40b,41bによっ
て内側に跳ね返されて撹拌される状態となっていくの
で、効率よく調理されていくこととなる。
【0029】また、例えばリブ41bに衝突して内周壁
40aに沿って上方へ跳ね上がる材料は、L1の距離が長
く設定されていることにより、図16に示すように、放
物線を描いてリブ40bに衝突する状態となる。このた
め、リブ40bに衝突した材料は下方に向かって跳ね返
ることとなり、再度カッター44によって調理されまで
の時間は短く、調理効率はよいものとなる。
【0030】ちなみに、リブ41bが破線で示す位置
(例えば距離L2)にあると、そのリブ41bで跳ね上が
る材料は距離L2が短いことによりほぼ直線状態(鎖線
で示す状態)でリブ40bに衝突していくこととなり、
リブ40bで衝突した材料は上方に跳ね上がる。この結
果、カッター44によって再度調理されるまでの時間が
多くかかり、調理効率は低下する。
【0031】また、図17に示すように、材料が突起4
0に衝突して下方に跳ね返り、さらに底部41のリブ4
1bに衝突して上方に跳ね上がって再度カッター44に
調理されるまでの時間は、リブ40bからリブ41bまで
の距離L2が短く設定されているので短時間となり、こ
の結果調理効率は向上する。ちなみに、リブ40bから
破線で示すリブ41bまでの距離(例えばL1)が長い
と、リブ41bから上方に跳ね上がってくるまでの時間
が長くなり、結果的に調理効率は低下する。
【0032】ところで、調理の際に材料内に閉じこめら
れていたガスが流出しても、蓋60の空気穴65から間
隙80,81や風路83を介して外部へと流れていくの
で、容器40内は高圧になることはない。
【0033】一方、駆動軸33の回転によりカップリン
グ34とともに送風ファン35が回転していき、この送
風ファン35の回転により本体20の底部23に設けた
通気孔25から空気が吸引されて矢印方向に流れてい
く。この空気の流れによってモータ21が冷却されてい
く。モータ21を冷却した空気(加熱された空気)は、
装着部22の小径筒部22cおよび大径筒部22bに形成
された風路Hを通り、この風路Hから容器20の底面4
5と載置面22aとの間に形成される間隙Dを通って外
部へと流れていく。
【0034】調理刃44による調理が終了したら、操作
ケース70を押さえている手を離す。これにより、操作
ケース70および操作棒52がスプリング53の付勢力
によって上方に移動しスイッチ54がオフしてモータ2
1の駆動が停止される。このとき、操作ケース70は蓋
60および突出部50の上に載置した状態となっている
だけなので、操作ケース70から手を離せばスプリング
53の付勢力によって操作ケース70および操作棒52
は上方に確実に移動し、モータ21の駆動は確実に停止
することとなる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、容器内の底部と内周壁とに突起をそれぞれ設けたの
で、調理刃の回転によって内周壁や底部で回転する材料
がそれら突起に衝突して撹拌される状態となり、材料を
効率よく調理することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係わる調理器の外観を示した外観
図、
【図2】調理器本体の底面を示した底面図、
【図3】図2のA−A線に沿う断面図、
【図4】図2のB−B線に沿う断面図、
【図5】調理器を分解した分解斜視図、
【図6】調理器本体の載置部を示した平面図、
【図7】調理器本体の載置部の一部を示した斜視図、
【図8】容器の側面を示した側面図、
【図9】容器の断面を示した断面図
【図10】容器の底面の形状を示した底面図
【図11】容器の内部を示した平面図、
【図12】操作ケースの構成を示した断面図、
【図13】操作ケースの平面形状を示した平面図、
【図14】操作ケースの断面形状を示した断面図、
【図15】操作ケースの内側を示した底面図、
【図16】材料の飛散状態を示した説明図、
【図17】材料の飛散状態を示した説明図である。
【符号の説明】
20 本体 21 モータ 40 容器 40b リブ 41 底部 41b リブ 44 カッター(調理刃) 50 突出部 51 操作孔 52 操作棒(スイッチ操作部) 60 蓋 70 操作ケース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂口 隆次 神奈川県秦野市堀山下43番地東京電気株式 会社秦野工場内 (72)発明者 鵜沢 博 神奈川県秦野市堀山下43番地東京電気株式 会社秦野工場内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】底部に調理刃が回転自在に装着され上部が
    開口した容器と、この容器が着脱自在に載置されるとと
    もに前記容器の調理刃を回転させるモータを内蔵した本
    体と、この本体に載置された前記容器の側壁に沿って上
    端部近傍まで延びるとともに本体に一体に形成され上面
    に操作孔を形成した突出部と、この突出部内に設けられ
    た前記モータON・OFF用のスイッチ操作部と、前記容器の
    開口を塞ぐ蓋と、この蓋および前記突出部の上からかぶ
    せる操作ケースとを備え、この操作ケースを上から押す
    と前記スイッチ操作部が操作されてモータが駆動される
    調理器において、 前記容器内の底部と内周壁とにリブをそれぞれ設けたこ
    とを特徴とする調理器。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021177806A (ja) * 2020-05-11 2021-11-18 タイガー魔法瓶株式会社 調理器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021177806A (ja) * 2020-05-11 2021-11-18 タイガー魔法瓶株式会社 調理器

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