JPH06269431A - X線透視撮影台 - Google Patents
X線透視撮影台Info
- Publication number
- JPH06269431A JPH06269431A JP5058314A JP5831493A JPH06269431A JP H06269431 A JPH06269431 A JP H06269431A JP 5058314 A JP5058314 A JP 5058314A JP 5831493 A JP5831493 A JP 5831493A JP H06269431 A JPH06269431 A JP H06269431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- drum
- intermediate sheave
- tube device
- ray tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000004807 localization Effects 0.000 description 2
- 241001590997 Moolgarda engeli Species 0.000 description 1
- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイヤドラムに対するワイヤ巻き取りを、必
ず該ドラムの軸方向に順次隣接してなされるようにし、
X線管装置の垂直方向の位置制御を高精度に行うように
する。 【構成】 床上に配置された天板に対して天井に配置さ
れるX線管装置を備え、このX線管装置は、それを吊る
すワイヤを中間シーブを介して巻き取るワイヤドラムの
正逆回転によって、垂直方向の位置設定がなされるもの
であって、該ワイヤドラムに対するワイヤ巻き取りは、
該ワイヤが重なりあうことなくドラムの軸方向に順次隣
接してなされるX線透視撮影台において、前記中間シー
ブを、ドラムに対するワイヤ巻き取りあるいは巻き外し
の位置に応じて、該位置にほぼ対向するように強制的に
移動させる機構を設けた。
ず該ドラムの軸方向に順次隣接してなされるようにし、
X線管装置の垂直方向の位置制御を高精度に行うように
する。 【構成】 床上に配置された天板に対して天井に配置さ
れるX線管装置を備え、このX線管装置は、それを吊る
すワイヤを中間シーブを介して巻き取るワイヤドラムの
正逆回転によって、垂直方向の位置設定がなされるもの
であって、該ワイヤドラムに対するワイヤ巻き取りは、
該ワイヤが重なりあうことなくドラムの軸方向に順次隣
接してなされるX線透視撮影台において、前記中間シー
ブを、ドラムに対するワイヤ巻き取りあるいは巻き外し
の位置に応じて、該位置にほぼ対向するように強制的に
移動させる機構を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、X線透視撮影台に係
り、特に、床上に配置された天板に対して天井に配置さ
れるX線管装置を備えたX線透視撮影台に関する。
り、特に、床上に配置された天板に対して天井に配置さ
れるX線管装置を備えたX線透視撮影台に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のX線透視撮影台は、そのX線管
装置が天板の長手方向に移動できるとともに、天板に対
して所定の距離に設定できるように垂直方向に移動でき
るようになっている。
装置が天板の長手方向に移動できるとともに、天板に対
して所定の距離に設定できるように垂直方向に移動でき
るようになっている。
【0003】この垂直移動は、天井側に、該X線管装置
を吊るすワイヤを中間シーブを介して巻き取るワイヤド
ラムが配置され、このワイヤドラムの正逆回転によって
なされるようになっている。
を吊るすワイヤを中間シーブを介して巻き取るワイヤド
ラムが配置され、このワイヤドラムの正逆回転によって
なされるようになっている。
【0004】そして、ワイヤドラムの回転数に応じてX
線管装置の位置が一義的に定められるように、該ワイヤ
ドラムに対してそれらの軸が平行になるように配置され
た中間シープをその軸に対してフリーの状態にすること
によって、該ワイヤドラムに対するワイヤ巻き取りが、
ワイヤ同志において互いに重なりあうことなくドラムの
軸方向に順次隣接してなされるようにしている。
線管装置の位置が一義的に定められるように、該ワイヤ
ドラムに対してそれらの軸が平行になるように配置され
た中間シープをその軸に対してフリーの状態にすること
によって、該ワイヤドラムに対するワイヤ巻き取りが、
ワイヤ同志において互いに重なりあうことなくドラムの
軸方向に順次隣接してなされるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成されたX線透視撮影台は、そのワイヤドラムに
対するワイヤ巻き取りが、必ず該ドラムの軸方向に順次
隣接してなされるとは限らないという点が指摘されるに
到った。
うに構成されたX線透視撮影台は、そのワイヤドラムに
対するワイヤ巻き取りが、必ず該ドラムの軸方向に順次
隣接してなされるとは限らないという点が指摘されるに
到った。
【0006】すなわち、、中間シーブのその軸方向の移
動が円滑になされず、往々にしてワイヤドラムのワイヤ
巻き取りにおいて隣接するワイヤ同志が重なり合ってし
まうということがあった。
動が円滑になされず、往々にしてワイヤドラムのワイヤ
巻き取りにおいて隣接するワイヤ同志が重なり合ってし
まうということがあった。
【0007】この場合、上述したように、ワイヤドラム
の回転数によってX線管装置の垂直方向の位置制御をお
こなっていることから、該制御が高精度にできないとい
う弊害をもたらすことになる。
の回転数によってX線管装置の垂直方向の位置制御をお
こなっていることから、該制御が高精度にできないとい
う弊害をもたらすことになる。
【0008】本発明は、このような事情に基づいてなさ
れたものであり、その目的とするところのものは、ワイ
ヤドラムに対するワイヤ巻き取りが、必ず該ドラムの軸
方向に順次隣接してなされるようにして、X線管装置の
垂直方向の位置制御を高精度に行えるようにしたX線透
視撮影台を提供することにある。
れたものであり、その目的とするところのものは、ワイ
ヤドラムに対するワイヤ巻き取りが、必ず該ドラムの軸
方向に順次隣接してなされるようにして、X線管装置の
垂直方向の位置制御を高精度に行えるようにしたX線透
視撮影台を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、基本的には、床上に配置された天
板に対して天井に配置されるX線管装置を備え、このX
線管装置は、それを吊るすワイヤを中間シーブを介して
巻き取るワイヤドラムの正逆回転によって、垂直方向の
位置設定がなされるものであって、該ワイヤドラムに対
するワイヤ巻き取りは、該ワイヤが重なりあうことなく
ドラムの軸方向に順次隣接してなされるX線透視撮影台
において、前記中間シーブを、ドラムに対するワイヤ巻
き取りあるいは巻き外しの位置に応じて、該位置にほぼ
対向するように強制的に移動させる機構を設けたことを
特徴とするものである。
るために、本発明は、基本的には、床上に配置された天
板に対して天井に配置されるX線管装置を備え、このX
線管装置は、それを吊るすワイヤを中間シーブを介して
巻き取るワイヤドラムの正逆回転によって、垂直方向の
位置設定がなされるものであって、該ワイヤドラムに対
するワイヤ巻き取りは、該ワイヤが重なりあうことなく
ドラムの軸方向に順次隣接してなされるX線透視撮影台
において、前記中間シーブを、ドラムに対するワイヤ巻
き取りあるいは巻き外しの位置に応じて、該位置にほぼ
対向するように強制的に移動させる機構を設けたことを
特徴とするものである。
【0010】
【作用】このように構成したX線透視撮影台は、特に、
中間シーブを、ドラムに対するワイヤ巻き取りあるいは
巻き外しの位置に応じて、該位置にほぼ対向するように
強制的に移動させるようにしたものである。
中間シーブを、ドラムに対するワイヤ巻き取りあるいは
巻き外しの位置に応じて、該位置にほぼ対向するように
強制的に移動させるようにしたものである。
【0011】このため、この中間シーブを介して、ワイ
ヤドラムに巻き取られるワイヤは、常に定位値に位置づ
けらることになる。すなわち、ワイヤが互いに重なりあ
うことなくドラムの軸方向に各ワイヤが順次隣接してな
されるような個所に位置づけられることになる。
ヤドラムに巻き取られるワイヤは、常に定位値に位置づ
けらることになる。すなわち、ワイヤが互いに重なりあ
うことなくドラムの軸方向に各ワイヤが順次隣接してな
されるような個所に位置づけられることになる。
【0012】したがって、各ワイヤが互いに重なり合っ
て巻き取られることはなく、ドラムの軸方向に順次隣接
して巻き取られるようになる。
て巻き取られることはなく、ドラムの軸方向に順次隣接
して巻き取られるようになる。
【0013】このことから、ワイヤに吊るされたX線管
装置のその垂直方向の位置制御をドラムの回転数によっ
て高精度に行なうことができるようになる。
装置のその垂直方向の位置制御をドラムの回転数によっ
て高精度に行なうことができるようになる。
【0014】
【実施例】図2は、本発明によるX線透視撮影装置の一
実施例を示す全体構成図である。
実施例を示す全体構成図である。
【0015】同図において、床上に天板30が配置さ
れ、この天板30には図示しない被検者が搭載され、そ
の下部には透視撮影台1が組み込まれている。
れ、この天板30には図示しない被検者が搭載され、そ
の下部には透視撮影台1が組み込まれている。
【0016】また、この床に対向する天井にはX線管装
置6が配置され、このX線管装置6は上下支柱5、案内
支柱6、昇降機構部3を介して天井走行装置2に取り付
けられている。
置6が配置され、このX線管装置6は上下支柱5、案内
支柱6、昇降機構部3を介して天井走行装置2に取り付
けられている。
【0017】X線管装置6は、天井走行装置2に沿って
天板30の長手方向(X方向)に移動できるとともに、
その移動個所において図示しない機構によって回動(Y
方向)させることもできるようになっている。
天板30の長手方向(X方向)に移動できるとともに、
その移動個所において図示しない機構によって回動(Y
方向)させることもできるようになっている。
【0018】さらに、このX線管装置6は、前記昇降機
構部3によって、上下(垂直)方向に移動させることも
できるようになっている。
構部3によって、上下(垂直)方向に移動させることも
できるようになっている。
【0019】これによって、該X線管装置6は、天板3
0の上方の任意の位置に自由に移動することができるよ
うになっており、被検者における任意の個所における透
視撮影ができるようになっている。
0の上方の任意の位置に自由に移動することができるよ
うになっており、被検者における任意の個所における透
視撮影ができるようになっている。
【0020】図1は、前記昇降機構部3の一実施例を示
した構成図である。
した構成図である。
【0021】同図において、ベース3Aがあり、このベ
ース3Aの下部にはX線管装置6が配置されており、こ
のX線管装置6は上下支柱5に規制されて上下(垂直)
方向に移動できるようになっている。また、上下支柱5
の内壁に取り付けたLMガイドレール9とX線管装置6
側に取り付けたLMガイドボックス8で構成されるLM
ガイド7が備えられており、このLMガイド7によって
前記X線管装置6は正確にガイドされて上下(垂直)方
向へ移動できるようになっている。
ース3Aの下部にはX線管装置6が配置されており、こ
のX線管装置6は上下支柱5に規制されて上下(垂直)
方向に移動できるようになっている。また、上下支柱5
の内壁に取り付けたLMガイドレール9とX線管装置6
側に取り付けたLMガイドボックス8で構成されるLM
ガイド7が備えられており、このLMガイド7によって
前記X線管装置6は正確にガイドされて上下(垂直)方
向へ移動できるようになっている。
【0022】X線管装置6は、上下支柱5内にてワイヤ
10によって吊るされ、このワイヤ10は中間シーブ1
4によって上下方向から水平方向に方向変換されワイヤ
ドラム15に巻き取られるようになっている。
10によって吊るされ、このワイヤ10は中間シーブ1
4によって上下方向から水平方向に方向変換されワイヤ
ドラム15に巻き取られるようになっている。
【0023】ここで、前記中間シーブ14およびワイヤ
ドラム15はそれらの中心軸が互いに平行に位置づけら
れるようになっており、該中間シーブ14はその中心軸
13に対して緩やかに貫通し、いわゆるフリー状態にな
っている。
ドラム15はそれらの中心軸が互いに平行に位置づけら
れるようになっており、該中間シーブ14はその中心軸
13に対して緩やかに貫通し、いわゆるフリー状態にな
っている。
【0024】なお、中間シーブ14の中心軸13は、そ
の両端がそれぞれ軸受12(一方の軸受は図示されてい
ない)によって軸支されている。
の両端がそれぞれ軸受12(一方の軸受は図示されてい
ない)によって軸支されている。
【0025】このワイヤドラム15は、減速機17を介
したモータ18の駆動によって回転し、この回転によっ
て前記ワイヤ10を巻き取るようになっている。
したモータ18の駆動によって回転し、この回転によっ
て前記ワイヤ10を巻き取るようになっている。
【0026】また、ワイヤドラム15の中心軸である回
転軸16の回転は、このワイヤドラム15と中間シーブ
14との間に該回転軸16と平行に配置された中間シー
ブ摺動ねじ23に伝達されるようになっている。
転軸16の回転は、このワイヤドラム15と中間シーブ
14との間に該回転軸16と平行に配置された中間シー
ブ摺動ねじ23に伝達されるようになっている。
【0027】すなわち、ワイヤドラム15にはプーリ1
9が取り付けられており、このプーリ19の回転はベル
ト20を介して、前記中間シーブ摺動ねじ23に取り付
けられたプーリ21に伝達されるようになっている。
9が取り付けられており、このプーリ19の回転はベル
ト20を介して、前記中間シーブ摺動ねじ23に取り付
けられたプーリ21に伝達されるようになっている。
【0028】このようにしてワイヤドラム15の回転に
ともなって回転する中間シーブ摺動ねじ23には、それ
に螺合されているブロック25があり、このブロック2
5には、前記中間シーブ14の両脇を緩やかに挟持する
カムフォロア26が取り付けられている。
ともなって回転する中間シーブ摺動ねじ23には、それ
に螺合されているブロック25があり、このブロック2
5には、前記中間シーブ14の両脇を緩やかに挟持する
カムフォロア26が取り付けられている。
【0029】これにより、前記中間シーブ摺動ねじ23
の回転によってブロック25は該中間シーブ摺動ねじ2
3の軸方向に移動するととものに、その移動にともなっ
て前記中間シーブ14をその中心軸にそって移動させる
ことになる。
の回転によってブロック25は該中間シーブ摺動ねじ2
3の軸方向に移動するととものに、その移動にともなっ
て前記中間シーブ14をその中心軸にそって移動させる
ことになる。
【0030】そして、この場合における中間シーブ14
は、常時、ワイヤドラム15に対するワイヤ巻き取りの
位置にほぼ対向するように位置づけられるようになって
いる。
は、常時、ワイヤドラム15に対するワイヤ巻き取りの
位置にほぼ対向するように位置づけられるようになって
いる。
【0031】さらに、このような中間シーブ14のワイ
ヤドラム15に対する位置関係は、該ワイヤドラム15
が逆回転しワイヤ10を巻き外す場合においても同様と
なっている。
ヤドラム15に対する位置関係は、該ワイヤドラム15
が逆回転しワイヤ10を巻き外す場合においても同様と
なっている。
【0032】このように構成されたX線透視撮影装置に
よれば、特に、中間シーブ14を、ワイヤドラム15に
対するワイヤ10の巻き取りあるいは巻き外しの位置に
応じて、該位置にほぼ対向するように強制的に移動させ
るようにしたものである。
よれば、特に、中間シーブ14を、ワイヤドラム15に
対するワイヤ10の巻き取りあるいは巻き外しの位置に
応じて、該位置にほぼ対向するように強制的に移動させ
るようにしたものである。
【0033】このため、この中間シーブ14を介して、
ワイヤドラム15に巻き取られるワイヤ10は、常に定
位値に位置づけらることになる。すなわち、ワイヤ10
が互いに重なりあうことなくワイヤドラム15の軸方向
に各ワイヤ10が順次隣接してなされるような個所に位
置づけられることになる。
ワイヤドラム15に巻き取られるワイヤ10は、常に定
位値に位置づけらることになる。すなわち、ワイヤ10
が互いに重なりあうことなくワイヤドラム15の軸方向
に各ワイヤ10が順次隣接してなされるような個所に位
置づけられることになる。
【0034】したがって、各ワイヤ10が互いに重なり
合って巻き取られることはなく、ワイヤドラム15の軸
方向に順次隣接して巻き取られるようになる。
合って巻き取られることはなく、ワイヤドラム15の軸
方向に順次隣接して巻き取られるようになる。
【0035】このことから、ワイヤ10に吊るされたX
線管装置のその垂直方向の位置制御をワイヤドラム15
の回転数によって高精度に行なうことができるようにな
る。
線管装置のその垂直方向の位置制御をワイヤドラム15
の回転数によって高精度に行なうことができるようにな
る。
【0036】上述した実施例では、中間シーブ14の強
制的移動を図示のように構成したものであるが、これに
限定されることはなく、他の方法による機構であっても
よいことはいうまでもない。
制的移動を図示のように構成したものであるが、これに
限定されることはなく、他の方法による機構であっても
よいことはいうまでもない。
【0037】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明によるX線透視撮影装置によれば、ワイヤドラム
に対するワイヤ巻き取りを、必ず該ドラムの軸方向に順
次隣接してなされるようにして、X線管装置の垂直方向
の位置制御を高精度に行うようにできる。
本発明によるX線透視撮影装置によれば、ワイヤドラム
に対するワイヤ巻き取りを、必ず該ドラムの軸方向に順
次隣接してなされるようにして、X線管装置の垂直方向
の位置制御を高精度に行うようにできる。
【図1】 本発明によるX線透視撮影装置の一実施例を
示す要部構成図である。
示す要部構成図である。
【図2】 本発明によるX線透視撮影装置の一実施例を
示す全体構成図である。
示す全体構成図である。
6…X線管装置 10…ワイヤ、14…中間シーブ、15…ワイヤドラ
ム、23…中間シーブ摺動駆動ねじ、25…ブロック、
26…カムフォロア。
ム、23…中間シーブ摺動駆動ねじ、25…ブロック、
26…カムフォロア。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桃崎 潤子 東京都千代田区内神田一丁目1番14号 株 式会社日立メディコ内
Claims (1)
- 【請求項1】 床上に配置された天板に対して天井に配
置されるX線管装置を備え、このX線管装置は、それを
吊るすワイヤを中間シーブを介して巻き取るワイヤドラ
ムの正逆回転によって、垂直方向の位置設定がなされる
ものであって、該ワイヤドラムに対するワイヤ巻き取り
は、該ワイヤが重なりあうことなくドラムの軸方向に順
次隣接してなされるX線透視撮影台において、 前記中間シーブを、ドラムに対するワイヤ巻き取りある
いは巻き外しの位置に応じて、該位置にほぼ対向するよ
うに強制的に移動させる機構を設けたことを特徴とする
X線透視撮影台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5058314A JPH06269431A (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | X線透視撮影台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5058314A JPH06269431A (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | X線透視撮影台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06269431A true JPH06269431A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13080802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5058314A Pending JPH06269431A (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | X線透視撮影台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06269431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008520325A (ja) * | 2004-11-23 | 2008-06-19 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | X線システムのための駆動ユニット |
-
1993
- 1993-03-18 JP JP5058314A patent/JPH06269431A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008520325A (ja) * | 2004-11-23 | 2008-06-19 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | X線システムのための駆動ユニット |
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