JPH0627013A - 麦粉の粒度分析装置 - Google Patents
麦粉の粒度分析装置Info
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- JPH0627013A JPH0627013A JP20713292A JP20713292A JPH0627013A JP H0627013 A JPH0627013 A JP H0627013A JP 20713292 A JP20713292 A JP 20713292A JP 20713292 A JP20713292 A JP 20713292A JP H0627013 A JPH0627013 A JP H0627013A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 製粉の粉砕機などに簡単に取り付け可能な小
型の粒度分析装置を得る。 【構成】 一方に排出口14を設けたトラフ15と、該
トラフ15の上面に篩い網12を横設し、該篩い網12
上に前記トラフ15と同方向に上部排出口4を形成する
ガイド2を前記篩い網12の周囲に垂設して前記ガイド
2と篩い網12とにより上部トラフ8を形成すると共に
前記排出口4を開閉する開閉バルブ装置7を設けて選別
トラフ10を構成した。また該選別トラフ10は振動装
置19に載設して、さらに選別トラフ10と振動装置1
9とは検出装置21に載設し、前記開閉バルブ装置7と
振動装置19及び検出装置21とは演算制御装置22に
よって連絡した。
型の粒度分析装置を得る。 【構成】 一方に排出口14を設けたトラフ15と、該
トラフ15の上面に篩い網12を横設し、該篩い網12
上に前記トラフ15と同方向に上部排出口4を形成する
ガイド2を前記篩い網12の周囲に垂設して前記ガイド
2と篩い網12とにより上部トラフ8を形成すると共に
前記排出口4を開閉する開閉バルブ装置7を設けて選別
トラフ10を構成した。また該選別トラフ10は振動装
置19に載設して、さらに選別トラフ10と振動装置1
9とは検出装置21に載設し、前記開閉バルブ装置7と
振動装置19及び検出装置21とは演算制御装置22に
よって連絡した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は粉砕機によって粉砕され
た麦粉の粒度分析装置に関する。
た麦粉の粒度分析装置に関する。
【0002】
【従来の技術】麦の製粉はブレ−キング、リダクション
と呼ばれる挽砕、粉砕工程と、ピュリファイヤ、シ−ブ
などの選別分級工程の複数の工程を複雑に組み合わせて
製品を作り出しているが、製粉は粒の粒度が重要視され
製品の良しあしが決定される。したがって挽砕、粉砕工
程での粉砕状態、つまり粉砕機のロ−ル間隙の調節によ
り何様にも変化する粉砕粒度の調節は重要である。この
粉砕粒度の調節の目安となっているのは粉砕ロ−ルを通
った粉砕粒を何種かの篩い(テストシ−ブ)に通して、
篩の上に残った網上残留粉体を、粒径に対する累積網上
残留率(%)として求めたものであり、この値が目標と
する累積網上残留率(%)となるよう粉砕ロ−ルの間隙
調節を行うようにしている。
と呼ばれる挽砕、粉砕工程と、ピュリファイヤ、シ−ブ
などの選別分級工程の複数の工程を複雑に組み合わせて
製品を作り出しているが、製粉は粒の粒度が重要視され
製品の良しあしが決定される。したがって挽砕、粉砕工
程での粉砕状態、つまり粉砕機のロ−ル間隙の調節によ
り何様にも変化する粉砕粒度の調節は重要である。この
粉砕粒度の調節の目安となっているのは粉砕ロ−ルを通
った粉砕粒を何種かの篩い(テストシ−ブ)に通して、
篩の上に残った網上残留粉体を、粒径に対する累積網上
残留率(%)として求めたものであり、この値が目標と
する累積網上残留率(%)となるよう粉砕ロ−ルの間隙
調節を行うようにしている。
【0003】したがって、製粉の粉砕、挽砕工程のロ−
ル間隙調節は、その都度テストシ−ブによる粉砕粒を分
析して行う手間を考えると、オペレ−タの勘(粉砕粒の
手触り、外観)に頼ることが多い。一方自動化に向け
て、シ−ブの投入側と排出側の2カ所に流量計を設け
て、投入側と排出側との流量差により網上残留率を求め
たり、レ−ザ回折により粉砕粒の粒度分布を求めたりす
ることも行われているが、計測器を多く必要としたり計
測装置が高価であったりと、実用化が難しいのが現状で
ある。
ル間隙調節は、その都度テストシ−ブによる粉砕粒を分
析して行う手間を考えると、オペレ−タの勘(粉砕粒の
手触り、外観)に頼ることが多い。一方自動化に向け
て、シ−ブの投入側と排出側の2カ所に流量計を設け
て、投入側と排出側との流量差により網上残留率を求め
たり、レ−ザ回折により粉砕粒の粒度分布を求めたりす
ることも行われているが、計測器を多く必要としたり計
測装置が高価であったりと、実用化が難しいのが現状で
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、被粉砕物の
種類にかかわらず原料を粉砕する設備の系統を自動化す
るための、粉砕粒度の自動分析装置の開発を技術的課題
とし、しかも既存の製粉の粉砕機に簡単に取り付け可能
で安価な麦粉の粒度分析装置の提供を課題とするもので
ある。
種類にかかわらず原料を粉砕する設備の系統を自動化す
るための、粉砕粒度の自動分析装置の開発を技術的課題
とし、しかも既存の製粉の粉砕機に簡単に取り付け可能
で安価な麦粉の粒度分析装置の提供を課題とするもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、一方に排出口を設けたトラフと、該トラフに横設し
た篩い網と、篩い網上の前記排出口を開閉する開閉バル
ブと、該開閉バルブを開閉駆動するバルブ駆動装置とに
より選別トラフを形成し、該選別トラフと、該選別トラ
フに振動を与える振動装置と、前記選別トラフと振動装
置とを載設して選別トラフの重量値変化を検出する検出
装置と、前記バルブ装置と振動装置及び検出装置とを連
絡する演算制御装置とにより構成した。
に、一方に排出口を設けたトラフと、該トラフに横設し
た篩い網と、篩い網上の前記排出口を開閉する開閉バル
ブと、該開閉バルブを開閉駆動するバルブ駆動装置とに
より選別トラフを形成し、該選別トラフと、該選別トラ
フに振動を与える振動装置と、前記選別トラフと振動装
置とを載設して選別トラフの重量値変化を検出する検出
装置と、前記バルブ装置と振動装置及び検出装置とを連
絡する演算制御装置とにより構成した。
【0006】また、前記選別トラフは、該トラフの上面
に篩い網を横設し、該篩い網に前記トラフと同方向に上
部排出口を形成するガイドを前記篩い網の周囲に垂設
し、該ガイドに前記上部排出口を開閉する開閉バルブ
と、該開閉バルブを開閉駆動するバルブ駆動装置とを設
けて形成した。
に篩い網を横設し、該篩い網に前記トラフと同方向に上
部排出口を形成するガイドを前記篩い網の周囲に垂設
し、該ガイドに前記上部排出口を開閉する開閉バルブ
と、該開閉バルブを開閉駆動するバルブ駆動装置とを設
けて形成した。
【0007】
【作用】本発明は、一方に排出口を設けたトラフと、該
トラフに横設した篩い網と、篩い網上の前記排出口を開
閉する開閉バルブと、該開閉バルブを開閉駆動するバル
ブ駆動装置とにより選別トラフを形成し、該選別トラフ
と、該選別トラフに振動を与える振動装置と、前記選別
トラフと振動装置とを載設して選別トラフの重量値変化
を検出する検出装置と、前記バルブ装置と振動装置及び
検出装置とを連絡する演算制御装置とにより構成した。
トラフに横設した篩い網と、篩い網上の前記排出口を開
閉する開閉バルブと、該開閉バルブを開閉駆動するバル
ブ駆動装置とにより選別トラフを形成し、該選別トラフ
と、該選別トラフに振動を与える振動装置と、前記選別
トラフと振動装置とを載設して選別トラフの重量値変化
を検出する検出装置と、前記バルブ装置と振動装置及び
検出装置とを連絡する演算制御装置とにより構成した。
【0008】また、前記選別トラフは、該トラフの上面
に篩い網を横設し、該篩い網に前記トラフと同方向に上
部排出口を形成するガイドを前記篩い網の周囲に垂設
し、該ガイドに前記上部排出口を開閉する開閉バルブ
と、該開閉バルブを開閉駆動するバルブ駆動装置とを設
けて形成した。この構成による作用を以下に説明する。
に篩い網を横設し、該篩い網に前記トラフと同方向に上
部排出口を形成するガイドを前記篩い網の周囲に垂設
し、該ガイドに前記上部排出口を開閉する開閉バルブ
と、該開閉バルブを開閉駆動するバルブ駆動装置とを設
けて形成した。この構成による作用を以下に説明する。
【0009】本発明の装置において、開閉バルブを閉
じ、粉砕機で粉砕した麦粉を篩い網上に供給する。この
とき検出装置で選別トラフの重量変化を検出して麦粉の
供給量を検出した後、振動装置により選別トラフに振動
を与える。選別トラフに振動を与えると、篩い網上に供
給された麦粉のうち篩い網を通過した麦粉は、トラフに
補集され、トラフの排出口から振動により装置外部に排
出される。したがって、トラフに補集された麦粉は常時
振動により装置外部に排出され、トラフに横設した篩い
網を通過しない麦粉は閉じた開閉バルブにより篩い網上
に残留している。
じ、粉砕機で粉砕した麦粉を篩い網上に供給する。この
とき検出装置で選別トラフの重量変化を検出して麦粉の
供給量を検出した後、振動装置により選別トラフに振動
を与える。選別トラフに振動を与えると、篩い網上に供
給された麦粉のうち篩い網を通過した麦粉は、トラフに
補集され、トラフの排出口から振動により装置外部に排
出される。したがって、トラフに補集された麦粉は常時
振動により装置外部に排出され、トラフに横設した篩い
網を通過しない麦粉は閉じた開閉バルブにより篩い網上
に残留している。
【0010】振動装置を任意時間作用させた後、停止さ
せ、トラフの篩い網上に残留している麦粉の重量を検出
装置により検出して、前記麦粉の供給量と篩い網上に残
留する麦粉の重量から網上残留率を演算制御装置により
算出する。更に、トラフの開閉バルブを開放し再び振動
装置を作動させると、篩い網上に残留する麦粉は装置外
部に排出される。
せ、トラフの篩い網上に残留している麦粉の重量を検出
装置により検出して、前記麦粉の供給量と篩い網上に残
留する麦粉の重量から網上残留率を演算制御装置により
算出する。更に、トラフの開閉バルブを開放し再び振動
装置を作動させると、篩い網上に残留する麦粉は装置外
部に排出される。
【0011】ここで得られた網上残留率は粉砕機のロ−
ル間隙を調節する、言い換えればブレ−キングの指標と
なる。つまり粉砕機のブレ−キング操作の基準となるも
のはブレ−キ抽出量であり、粉砕機の全流量から網上に
残り次工程へ流れる流量を差し引いたもの(抽出量)の
割合である。たとえば1番ブレ−キの抽出量が40%と
いうことは40%が網を通過して、60%が網上に残留
して次の工程の2番ブレ−キに流れるといった具合であ
る。したがって、任意の篩メッシュを選択し、篩い網上
の残留率をロ−ル間隙によって調節すれば、1番ブレ−
キ、2番ブレ−キそれぞれに合ったブレ−キ抽出量を得
ることができる。
ル間隙を調節する、言い換えればブレ−キングの指標と
なる。つまり粉砕機のブレ−キング操作の基準となるも
のはブレ−キ抽出量であり、粉砕機の全流量から網上に
残り次工程へ流れる流量を差し引いたもの(抽出量)の
割合である。たとえば1番ブレ−キの抽出量が40%と
いうことは40%が網を通過して、60%が網上に残留
して次の工程の2番ブレ−キに流れるといった具合であ
る。したがって、任意の篩メッシュを選択し、篩い網上
の残留率をロ−ル間隙によって調節すれば、1番ブレ−
キ、2番ブレ−キそれぞれに合ったブレ−キ抽出量を得
ることができる。
【0012】しかも本発明による装置はトラフと篩い網
と振動装置及び検出装置という簡単な構成により可能と
なっており、研究に使われるような高価な装置や複雑な
装置をライン上に組み込むような煩わしさがない。
と振動装置及び検出装置という簡単な構成により可能と
なっており、研究に使われるような高価な装置や複雑な
装置をライン上に組み込むような煩わしさがない。
【0013】また、前記選別トラフは、トラフと、該ト
ラフ上面の篩い網と、該篩い網の上のガイドとの3つを
重ねて設けるようにすると、篩い網を粉砕機により交換
することあるいは篩い網の掃除等においても非常に便利
となる。
ラフ上面の篩い網と、該篩い網の上のガイドとの3つを
重ねて設けるようにすると、篩い網を粉砕機により交換
することあるいは篩い網の掃除等においても非常に便利
となる。
【0014】
【実施例】本発明による実施例を図1及び図2により以
下に説明する。図1に示すものは本発明による粒度分析
装置1の構成を示した側面図で、図2は選別トラフ10
の構成を示す斜視図である。
下に説明する。図1に示すものは本発明による粒度分析
装置1の構成を示した側面図で、図2は選別トラフ10
の構成を示す斜視図である。
【0015】一方に排出口14を設けたトラフ15と、
該トラフ15の上面に、網9と該網9を上下から挟持し
た木枠11とにより形成した篩い網12を横設し、該篩
い網12上に前記トラフ15と同方向に上部排出口4を
形成するガイド2を前記篩い網12の周囲に垂設して、
前記ガイド2と篩い網12とにより上部トラフ8を形成
してある。また前記排出口4を開閉する開閉バルブ5と
該開閉バルブ5をカム3の回転により開閉するバルブ駆
動装置6とによる開閉バルブ装置7を設けて、以上の上
部トラフ8と下部トラフ15及び開閉バルブ装置7とに
より選別トラフ10を構成してある。
該トラフ15の上面に、網9と該網9を上下から挟持し
た木枠11とにより形成した篩い網12を横設し、該篩
い網12上に前記トラフ15と同方向に上部排出口4を
形成するガイド2を前記篩い網12の周囲に垂設して、
前記ガイド2と篩い網12とにより上部トラフ8を形成
してある。また前記排出口4を開閉する開閉バルブ5と
該開閉バルブ5をカム3の回転により開閉するバルブ駆
動装置6とによる開閉バルブ装置7を設けて、以上の上
部トラフ8と下部トラフ15及び開閉バルブ装置7とに
より選別トラフ10を構成してある。
【0016】該選別トラフ10は、振動バイブレ−タコ
イル16と板バネ17及びウエイト18等からなる振動
装置19に載設して、さらに選別トラフ10と振動装置
19とは前記選別トラフの重量値変化を検出するための
ロ−ドセル20等からなる検出装置21に載設してあ
る。また、前記開閉バルブ装置7と振動装置19及び検
出装置21とは演算制御装置22によって連絡してあ
り、以上の前記選別トラフ10と振動装置19と検出装
置21及び演算制御装置22によって本発明の一実施例
となる粒度分析装置1を構成している。
イル16と板バネ17及びウエイト18等からなる振動
装置19に載設して、さらに選別トラフ10と振動装置
19とは前記選別トラフの重量値変化を検出するための
ロ−ドセル20等からなる検出装置21に載設してあ
る。また、前記開閉バルブ装置7と振動装置19及び検
出装置21とは演算制御装置22によって連絡してあ
り、以上の前記選別トラフ10と振動装置19と検出装
置21及び演算制御装置22によって本発明の一実施例
となる粒度分析装置1を構成している。
【0017】以上の粒度分析装置1の作用を説明する。
まず、開閉バルブ装置7を開き振動装置19を駆動させ
て選別トラフ10のクリ−ニングを約16秒間行った
後、検出装置21によって選別トラフ10(振動装置1
9を含んだ)の重量を検出して零点の検出あるいは調整
をする。次に粉砕機から得られるサンプル粉を任意の供
給手段によって選別トラフ10の上部トラフ8に投入す
る。このとき検出装置21のロ−ドセル20によって、
投入されているサンプル粉の重量変化を検出する。そし
て、規定重量(約20グラム)近くになったら前記任意
の供給手段に連絡して供給を停止させる。またこのとき
開閉バルブ装置7は開閉バルブ5を閉じている。
まず、開閉バルブ装置7を開き振動装置19を駆動させ
て選別トラフ10のクリ−ニングを約16秒間行った
後、検出装置21によって選別トラフ10(振動装置1
9を含んだ)の重量を検出して零点の検出あるいは調整
をする。次に粉砕機から得られるサンプル粉を任意の供
給手段によって選別トラフ10の上部トラフ8に投入す
る。このとき検出装置21のロ−ドセル20によって、
投入されているサンプル粉の重量変化を検出する。そし
て、規定重量(約20グラム)近くになったら前記任意
の供給手段に連絡して供給を停止させる。またこのとき
開閉バルブ装置7は開閉バルブ5を閉じている。
【0018】サンプル粉を供給し終わると振動装置19
を約15秒作動させる。振動装置19を作動させると、
上部トラフ8に供給されたサンプル粉は、上部トラフ8
の開閉バルブ5が閉じているので、振動によって篩い網
より細かい粉は篩い網12を通って下部トラフ15に落
下する。下部トラフ15に落下した細かいサンプル粉は
下部トラフ15の排出口14から装置外部に排出され
る。このようにして時間が経過すると、篩い網12上つ
まり上部トラフ8には篩い網12より粒度の大きいサン
プル粉が残っている。
を約15秒作動させる。振動装置19を作動させると、
上部トラフ8に供給されたサンプル粉は、上部トラフ8
の開閉バルブ5が閉じているので、振動によって篩い網
より細かい粉は篩い網12を通って下部トラフ15に落
下する。下部トラフ15に落下した細かいサンプル粉は
下部トラフ15の排出口14から装置外部に排出され
る。このようにして時間が経過すると、篩い網12上つ
まり上部トラフ8には篩い網12より粒度の大きいサン
プル粉が残っている。
【0019】振動装置19を停止して検出装置21によ
り選別トラフ10の選別後重量を検出する。重量検出が
終了すると、開閉バルブ装置7の駆動装置6の駆動でカ
ム3を回転させ、振動装置19を約16秒駆動させる。
カム3の回転によって開閉バルブを開いて、振動装置1
9の駆動で上部トラフ8のサンプル粉は排出口4から装
置外に排出される。
り選別トラフ10の選別後重量を検出する。重量検出が
終了すると、開閉バルブ装置7の駆動装置6の駆動でカ
ム3を回転させ、振動装置19を約16秒駆動させる。
カム3の回転によって開閉バルブを開いて、振動装置1
9の駆動で上部トラフ8のサンプル粉は排出口4から装
置外に排出される。
【0020】さて、前記の検出したサンプル粉の重量と
選別後重量とにより網上残留率あるいはブレ−キ抽出量
等を演算算出できる。これらの演算結果は粉砕機のロ−
ル間隙調節の指標となる。つまりこれら前記の網上残留
率あるいはブレ−キ抽出量は製粉工程の各工程にある粉
砕機(言い換えれば1番ブレ−キ、2番ブレ−キと呼ば
れる粉砕工程)によってその値が異なり粉砕機個々に決
められた値がある。この決められた値と本発明の粒度分
析装置による分析値とが一致するように粉砕機のロ−ル
間隙を調節するようにすると良い。ところで、1番ブレ
−キ、2番ブレ−キという段階によって粉砕機に供給さ
れる原料の粒度が異なり、粉砕機から作り出される粉の
粒度も粉砕機によって大きく異なることから、本発明の
粒度分析装置の篩い網のメッシュも粉砕機によって変更
することになる。
選別後重量とにより網上残留率あるいはブレ−キ抽出量
等を演算算出できる。これらの演算結果は粉砕機のロ−
ル間隙調節の指標となる。つまりこれら前記の網上残留
率あるいはブレ−キ抽出量は製粉工程の各工程にある粉
砕機(言い換えれば1番ブレ−キ、2番ブレ−キと呼ば
れる粉砕工程)によってその値が異なり粉砕機個々に決
められた値がある。この決められた値と本発明の粒度分
析装置による分析値とが一致するように粉砕機のロ−ル
間隙を調節するようにすると良い。ところで、1番ブレ
−キ、2番ブレ−キという段階によって粉砕機に供給さ
れる原料の粒度が異なり、粉砕機から作り出される粉の
粒度も粉砕機によって大きく異なることから、本発明の
粒度分析装置の篩い網のメッシュも粉砕機によって変更
することになる。
【0021】これまでは以上のような粉砕機のロ−ル間
隙の調整に必要な網上残留率やブレ−キ抽出量の値を粉
砕機の前後に設けた流量計や大きなシフタ−と計量器な
どの組み合わせで計測していたが、本発明により構造が
簡単で小型の分析装置によって可能となった。
隙の調整に必要な網上残留率やブレ−キ抽出量の値を粉
砕機の前後に設けた流量計や大きなシフタ−と計量器な
どの組み合わせで計測していたが、本発明により構造が
簡単で小型の分析装置によって可能となった。
【0022】さて本発明の粒度分析装置1を製粉工程の
粉砕機に接続した場合の実施例を図3及び図4により説
明する。図3に示すものは粉砕機23のロ−ル間隙調節
装置24に連絡した粒度分析装置1を示しており、図4
にこの構成の簡単なタイムチャ−トを示した。
粉砕機に接続した場合の実施例を図3及び図4により説
明する。図3に示すものは粉砕機23のロ−ル間隙調節
装置24に連絡した粒度分析装置1を示しており、図4
にこの構成の簡単なタイムチャ−トを示した。
【0023】まず、粒度分析装置1以外の構成について
説明すると、粉砕機23のロ−ル間隙調節装置24を設
けたブレ−キ25によって粉砕された麦粉をサンプリン
グするサンプルホッパ−26をブレ−キ25下部に設け
てあり、サンプルホッパ−26にはサンプリングを切り
換える投入バルブ装置27が備えてある。このサンプル
ホッパ−26は2次空気を通じたダクト28を介して粒
度分析装置1にサンプル供給するサイクロン29に連通
している。
説明すると、粉砕機23のロ−ル間隙調節装置24を設
けたブレ−キ25によって粉砕された麦粉をサンプリン
グするサンプルホッパ−26をブレ−キ25下部に設け
てあり、サンプルホッパ−26にはサンプリングを切り
換える投入バルブ装置27が備えてある。このサンプル
ホッパ−26は2次空気を通じたダクト28を介して粒
度分析装置1にサンプル供給するサイクロン29に連通
している。
【0024】前記サイクロン29では2次空気によって
搬送されるサンプル粉と2次空気とを分離して、その排
出側に設けたロ−タリ−バルブ30によって粒度分析装
置1にサンプル粉を供給している。サイクロン29排出
側はサクションファン31に接続してあり、このサクシ
ョンファン31の駆動により2次空気が発生し、サンプ
ル粉が搬送可能となっている。ところで前記サンプルホ
ッパ−26はこの実施例では説明の都合で一カ所となっ
ているが、ブレ−キ25の間隙が左右または中央におい
て均一でないことが多く、サンプルホッパ−26はブレ
−キ25の左右下に設けることが良く、さらにはブレ−
キの左右にロ−ル間隙調節装置24を設けてそれぞれを
調節可能にすることが良い。
搬送されるサンプル粉と2次空気とを分離して、その排
出側に設けたロ−タリ−バルブ30によって粒度分析装
置1にサンプル粉を供給している。サイクロン29排出
側はサクションファン31に接続してあり、このサクシ
ョンファン31の駆動により2次空気が発生し、サンプ
ル粉が搬送可能となっている。ところで前記サンプルホ
ッパ−26はこの実施例では説明の都合で一カ所となっ
ているが、ブレ−キ25の間隙が左右または中央におい
て均一でないことが多く、サンプルホッパ−26はブレ
−キ25の左右下に設けることが良く、さらにはブレ−
キの左右にロ−ル間隙調節装置24を設けてそれぞれを
調節可能にすることが良い。
【0025】さて、粒度分析装置1の演算制御装置22
は、前記ロ−ル間隙装置24、投入バルブ装置27、ロ
−タリバルブ30、サクションファン31及びそのほか
粉砕機周辺の制御を行う粉砕機制御装置32に接続され
ている。
は、前記ロ−ル間隙装置24、投入バルブ装置27、ロ
−タリバルブ30、サクションファン31及びそのほか
粉砕機周辺の制御を行う粉砕機制御装置32に接続され
ている。
【0026】以上の構成の作用を説明する。粉砕機23
が既に稼働している状態で投入バルブ装置27は閉じて
いる。まず、サクションファン31とロ−タリ−バルブ
30とを駆動して、サンプルを供給するダクト28とサ
イクロン29及びロ−タリ−バルブ30とのクリ−ニン
グを約10秒間行う。クリ−ニングの終了時にはサクシ
ョンファン31を先に停止した後、ロ−タリ−バルブ3
0を停止するようにすると、サクションファン31の停
止によってサイクロン29内を旋回していた粉が落下し
てそれをロ−タリ−バルブ30で排出することができ
る。
が既に稼働している状態で投入バルブ装置27は閉じて
いる。まず、サクションファン31とロ−タリ−バルブ
30とを駆動して、サンプルを供給するダクト28とサ
イクロン29及びロ−タリ−バルブ30とのクリ−ニン
グを約10秒間行う。クリ−ニングの終了時にはサクシ
ョンファン31を先に停止した後、ロ−タリ−バルブ3
0を停止するようにすると、サクションファン31の停
止によってサイクロン29内を旋回していた粉が落下し
てそれをロ−タリ−バルブ30で排出することができ
る。
【0027】(1)次にロ−タリ−バルブ30の停止信
号によって、粒度分析装置1は開閉バルブ装置7を開き
振動装置19を駆動させて選別トラフ10のクリ−ニン
グを約16秒間行った後、(2)検出装置21によって
選別トラフ10(振動装置19を含んだ)の重量を検出
して検出装置21の零点調整を行う。この零点調整が終
了すると、演算制御装置22の終了信号によって、粉砕
機23側のサクションファン31とロ−タリ−バルブ3
0を駆動させる。
号によって、粒度分析装置1は開閉バルブ装置7を開き
振動装置19を駆動させて選別トラフ10のクリ−ニン
グを約16秒間行った後、(2)検出装置21によって
選別トラフ10(振動装置19を含んだ)の重量を検出
して検出装置21の零点調整を行う。この零点調整が終
了すると、演算制御装置22の終了信号によって、粉砕
機23側のサクションファン31とロ−タリ−バルブ3
0を駆動させる。
【0028】(3)その後、粉砕機23の投入バルブ装
置27を開放すると粉砕機23で粉砕された麦粉の一部
がサンプルホッパ−26によって取り込まれ、サクショ
ンファン31による空気流によってダクト28を通りサ
イクロン29に運ばれる。サイクロン29ではロ−タリ
−バルブ30の駆動により粒度分析装置1にサンプル供
給がはじまる。(4)粒度分析装置1では投入バルブ装
置27の開放と同時に検出装置21により選別トラフ1
0の重量変化を検出して供給サンプルの供給量を検出す
る。
置27を開放すると粉砕機23で粉砕された麦粉の一部
がサンプルホッパ−26によって取り込まれ、サクショ
ンファン31による空気流によってダクト28を通りサ
イクロン29に運ばれる。サイクロン29ではロ−タリ
−バルブ30の駆動により粒度分析装置1にサンプル供
給がはじまる。(4)粒度分析装置1では投入バルブ装
置27の開放と同時に検出装置21により選別トラフ1
0の重量変化を検出して供給サンプルの供給量を検出す
る。
【0029】検出装置21の検出値が規定のサンプル量
近くになると演算制御装置22から信号を出力して、こ
の信号で投入バルブ装置27を閉じてサンプルの取り込
みを終える。ダクト28やサイクロン29内のサンプル
粉が粒度分析装置1に送り込まれるまでサクションファ
ン31とロ−タリ−バルブ30とを遅延して停止させ
る。ファン31が停止して次にロ−タリバルブ30が停
止すると粒度分析装置1は供給されたサンプル粉の供給
重量を検出装置21で検出し、(5)振動装置19を約
15秒間駆動して篩い分けをする。ここで約15秒間と
したが、振動によってふるい落とされ装置外に排出され
るサンプル粉による重量変化の微分値を演算して規定微
分値以下になると停止するようにしてもよい。(6)篩
い分け後の網上粉の選別重量を検出装置21で検出し、
(7)開閉バルブ装置7と振動装置19を駆動して開閉
バルブ5を開き選別トラフ10に約16秒間振動を与え
て上部トラフ8つまり篩い網12上のサンプル粉を装置
外に排出する。この16秒間の排出後、選別トラフ上に
たとえば供給重量の2%以上の粉重量が存在すると、バ
イブレ−タエラ−として再度振動装置19を駆動させて
再排出を行う。(8)サンプル粉の供給重量と選別重量
とから、演算制御装置22は網上残留率あるいはブレ−
キ抽出量などを下記式1によって算出する。
近くになると演算制御装置22から信号を出力して、こ
の信号で投入バルブ装置27を閉じてサンプルの取り込
みを終える。ダクト28やサイクロン29内のサンプル
粉が粒度分析装置1に送り込まれるまでサクションファ
ン31とロ−タリ−バルブ30とを遅延して停止させ
る。ファン31が停止して次にロ−タリバルブ30が停
止すると粒度分析装置1は供給されたサンプル粉の供給
重量を検出装置21で検出し、(5)振動装置19を約
15秒間駆動して篩い分けをする。ここで約15秒間と
したが、振動によってふるい落とされ装置外に排出され
るサンプル粉による重量変化の微分値を演算して規定微
分値以下になると停止するようにしてもよい。(6)篩
い分け後の網上粉の選別重量を検出装置21で検出し、
(7)開閉バルブ装置7と振動装置19を駆動して開閉
バルブ5を開き選別トラフ10に約16秒間振動を与え
て上部トラフ8つまり篩い網12上のサンプル粉を装置
外に排出する。この16秒間の排出後、選別トラフ上に
たとえば供給重量の2%以上の粉重量が存在すると、バ
イブレ−タエラ−として再度振動装置19を駆動させて
再排出を行う。(8)サンプル粉の供給重量と選別重量
とから、演算制御装置22は網上残留率あるいはブレ−
キ抽出量などを下記式1によって算出する。
【0030】
【式1】 サンプル充填率=(供給重量/規定量)×100(%) 網上重量% =(網上選別重量/供給重量)×100
(%) 網下重量% =((供給重量−網上選別重量)/供給
重量)×100(%) (9)このように算出された値によって、粉砕制御装置
32に連絡され該粉砕機制御装置32によって適正な網
上残留率あるいはブレ−キ抽出量値となるようロ−ル間
隙調節装置24を制御する。(10)さらに粉砕機制御
装置32から演算制御装置22が受信完了信号を受け取
ると前記選別トラフ10の零点調整(2)から繰り返し
て行う。
(%) 網下重量% =((供給重量−網上選別重量)/供給
重量)×100(%) (9)このように算出された値によって、粉砕制御装置
32に連絡され該粉砕機制御装置32によって適正な網
上残留率あるいはブレ−キ抽出量値となるようロ−ル間
隙調節装置24を制御する。(10)さらに粉砕機制御
装置32から演算制御装置22が受信完了信号を受け取
ると前記選別トラフ10の零点調整(2)から繰り返し
て行う。
【0031】ところで本発明において振動装置は選別ト
ラフに対してある揺動角を持った振動を与えるものを示
したが、揺動角のないトラフに平行な振動を与える振動
装置としてもよい。この場合、サンプル粉を排出するた
めに選別トラフ自体を排出口側に傾斜させて設けること
になる。
ラフに対してある揺動角を持った振動を与えるものを示
したが、揺動角のないトラフに平行な振動を与える振動
装置としてもよい。この場合、サンプル粉を排出するた
めに選別トラフ自体を排出口側に傾斜させて設けること
になる。
【0032】
【発明の効果】以上のように、これまで大型であった粉
砕機のロ−ル間隙調節のための粒度分析装置が、本発明
により小型で実現可能となったとともに、分析時間もサ
ンプル量が少量で1サイクルが1〜2分で完了するため
測定回数が多くなり、信頼性の高い分析装置とすること
が可能となった。
砕機のロ−ル間隙調節のための粒度分析装置が、本発明
により小型で実現可能となったとともに、分析時間もサ
ンプル量が少量で1サイクルが1〜2分で完了するため
測定回数が多くなり、信頼性の高い分析装置とすること
が可能となった。
【図1】本発明による粒度分析装置1の構成を示した側
面図である。
面図である。
【図2】選別トラフの構成を示す斜視図である。
【図3】粉砕機のロ−ル間隙調節装置に連絡した粒度分
析装置1を示す図である。
析装置1を示す図である。
【図4】この構成の簡単なタイムチャ−トを示した。
1 粒度分析装置 2 トラフ 3 カム 4 排出口 5 開閉バルブ 6 駆動装置 7 開閉バルブ装置 8 上部トラフ 9 網 10 選別トラフ 11 木枠 12 篩い網 14 排出口 15 下部トラフ 16 振動バイブレ−タコイル 17 板バネ 18 ウエイト 19 振動装置 20 ロ−ドセル 21 検出装置 22 演算制御装置 23 粉砕機 24 ロ−ル間隙調節装置 25 ブレ−キ 26 サンプルホッパ− 27 投入バルブ装置 28 ダクト 29 サイクロン 30 ロ−タリ−バルブ 31 サクションファン 32 粉砕機制御装置
Claims (2)
- 【請求項1】 一方に排出口を設けたトラフと、該トラ
フに横設した篩い網と、該篩い網上の前記排出口を開閉
する開閉バルブと、該開閉バルブを開閉駆動するバルブ
駆動装置とにより選別トラフを形成し、該選別トラフ
と、該選別トラフに振動を与える振動装置と、前記選別
トラフと振動装置とを載設して選別トラフの重量値変化
を検出する検出装置と、前記バルブ装置と振動装置及び
検出装置とを連絡する演算制御装置とにより構成したこ
とを特徴とする麦粉の粒度分析装置。 - 【請求項2】 前記選別トラフは、該トラフの上面に篩
い網を横設し、該篩い網に前記トラフと同方向に上部排
出口を形成するガイドを前記篩い網の周囲に垂設し、該
ガイドに前記上部排出口を開閉する開閉バルブと、該開
閉バルブを開閉駆動するバルブ駆動装置とを設けて形成
した請求項1記載の麦粉の粒度分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20713292A JPH0627013A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 麦粉の粒度分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20713292A JPH0627013A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 麦粉の粒度分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627013A true JPH0627013A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16534727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20713292A Pending JPH0627013A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 麦粉の粒度分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627013A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1094040A2 (en) | 1999-10-19 | 2001-04-25 | Heraeus Quarzglas GmbH | Silica glass optical material for excimer laser and excimer lamp, and method for producing the same |
| US7042557B2 (en) | 2001-12-19 | 2006-05-09 | Horiba, Ltd. | Sample supplying device for a dry particle-size distribution measuring apparatus and method |
| JP2010227895A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Sinfonia Technology Co Ltd | ふるい分け装置 |
| CN117969186A (zh) * | 2024-03-28 | 2024-05-03 | 福建省铁拓机械股份有限公司 | 一种集料在线取样检测系统 |
-
1992
- 1992-07-09 JP JP20713292A patent/JPH0627013A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1094040A2 (en) | 1999-10-19 | 2001-04-25 | Heraeus Quarzglas GmbH | Silica glass optical material for excimer laser and excimer lamp, and method for producing the same |
| US7042557B2 (en) | 2001-12-19 | 2006-05-09 | Horiba, Ltd. | Sample supplying device for a dry particle-size distribution measuring apparatus and method |
| JP2010227895A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Sinfonia Technology Co Ltd | ふるい分け装置 |
| CN117969186A (zh) * | 2024-03-28 | 2024-05-03 | 福建省铁拓机械股份有限公司 | 一种集料在线取样检测系统 |
| CN117969186B (zh) * | 2024-03-28 | 2024-11-05 | 福建省铁拓机械股份有限公司 | 一种集料在线取样检测系统 |
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