JP2909830B2 - 穀粒選別制御方法およびその装置 - Google Patents

穀粒選別制御方法およびその装置

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JP2909830B2 JP27547389A JP27547389A JP2909830B2 JP 2909830 B2 JP2909830 B2 JP 2909830B2 JP 27547389 A JP27547389 A JP 27547389A JP 27547389 A JP27547389 A JP 27547389A JP 2909830 B2 JP2909830 B2 JP 2909830B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、被選別穀粒中に混在している粒形の小さい
屑粒を分離除去する穀粒の選別において、予め選定した
所定の精選率を保つための穀粒選別制御方法、およびそ
の実施のための好適な装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、被選別穀粒中に混在している粒形の小さい屑粒
を分離除去する穀粒選別機であって、被選別穀粒中に混
在している粒形の小さい屑粒を排出する選別網筒と、こ
の選別網筒の面に沿わせて被選別穀粒を移動させる螺旋
回転体とで構成された選別部を備えたものは、特公昭63
−4469号公報に記載されている。
[発明が解決しようとする課題] 被選別穀粒中に混在している粒形の小さい屑粒を分離
除去する穀粒の選別にあたっては、選別された穀粒中の
精粒と屑粒との割合、すなわち、精選率を所定値に保つ
必要があるが、従来、作業者が経験により目視によって
選別状況を判断し、選別部への被選別穀粒の単位時間当
りの供給量、選別網筒の回転数、選別網筒の有効長等を
調節してその調整を行っている。
また、選別部への被選別穀粒の単位時間当りの供給量
を検出し、選別網筒の回転数をインバータ回路で制御す
る手段も知られている。
ところで、作業者の経験による調整では、常に一定の
精選率を維持することは難しい。また、選別部への被選
別穀粒の単位時間当りの供給量を正確に検出すること
は、直接、間接ともに困難であり、さらに、精選率は、
穀粒の供給量だけでなく、種々の要素、例えば、気温、
湿度、穀物の種類、含水率、屑粒の混入率等によっても
左右されるので、従来のインバータ制御では、精選率を
所期の精度で一定に保つことができないのが実状であ
る。
本発明は、従来のものにおける上記のような問題点に
鑑み、選別部から送出される選別された穀粒の量と排出
される屑粒の量との割合から精選率を直接的に検出し、
それにより選別部の螺旋回転体の回転数を制御する手段
によって、選別された穀粒の精選率を予め選定した精選
率となるように一定に保つことができ、また、精選率を
任意に、しかも広範囲に選定することができる穀粒選別
制御方法およびその装置を提供することを目的とするも
のである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、その目的を達成するため、次の方法および
装置を採用した。すなわち、 その1は、被選別穀粒中に混在している粒形の小さい
屑粒を排出する選別網筒と、この選別網筒の面に沿わせ
て被選別穀粒を移動させる螺旋回転体とで構成された選
別部から送出される選別された穀粒の量と排出される屑
粒の量との割合から精選率を検出し、検出された精選率
が予め選定する精選率となるように螺旋回転体の回転数
を増減させる穀粒選別制御方法であり、 その2は、被選別穀粒中に混在している粒形の小さい
屑粒を排出する選別網筒と、この選別網筒の面に沿わせ
て被選別穀粒を移動させる螺旋回転体とで構成された選
別部を備えてなる穀粒選別機において、選別部から送出
される選別された穀粒の重量と排出される屑粒の重量比
から精選率を検出する精選率検出手段と、螺旋回転体の
回転数を増減させて上記精選率検出手段で検出される精
選率が予め選定する精選率となるように制御する選別率
制御手段からなる穀粒選別制御装置であり、 その3は、被選別穀粒中に混在している粒形の小さい
屑粒を排出する選別網筒と、この選別網筒の面に沿わせ
て被選別穀粒を移動させる螺旋回転体とで構成された選
別部を備えてなる穀粒選別機において、選別部の被選別
穀粒供給側に、供給される被選別穀粒を選別部内に誘導
案内する回転誘導翼体を設け、上記選別部から送出され
る選別された穀粒の重量と排出される屑粒の重量比から
精選率を検出する精選率検出手段と、螺旋回転体の回転
数を増減させて上記精選率検出手段で検出される精選率
が予め選定する精選率となるように制御する選別率制御
手段とを設けて構成した穀粒選別制御装置である。
そして、上記その2またはその3の構成において、選
別率制御手段は、螺旋回転体の回転数を増減するインバ
ータ回路と、精選率検出手段で検出される精選率が予め
選定する精選率となるようにインバータ回路を制御する
インバータ制御手段とで構成し、さらに、選別率制御手
段に、選定する精選率の目安となる目盛を付したダイヤ
ルを備えたものである。
[作用] 本発明に係るその1の方法においては、選別部から送
出される選別された穀粒の量と排出される屑粒の量との
割合から直接的に精選率を検出するので、選別された穀
粒の精選率が他の要素の影響を受けずに常に高い精度で
検出される。そして、検出された精度の高い精選率によ
り、予め選定した精選率を保つように螺旋回転体の回転
数を増減して被選別穀粒の移動速度の制御が行われるの
で、常に所要の精選率の選別穀粒が得られる。
本発明に係るその2の装置においては、精選率検出手
段により、選別部から送出される選別された穀粒の重量
と排出される屑粒の重量比から精選率が検出され、選別
率制御手段により、螺旋回転体の回転数を増減させて上
記精選率検出手段で検出される精選率が予め選定する精
選率となるように制御されるので、選別された穀粒の精
選率が直接的に他の要素の影響を受けることなく高い精
度で検出され、螺旋回転体の回転数を増減して被選別の
穀粒の移動速度の制御が行われ、常に所要の精選率の選
別穀粒が得られる。
本発明に係るその3つの装置においては、選別部の被
選別穀粒供給側に、供給される被選別穀粒を選別部内に
誘導案内する回転誘導翼体が設けられているので、選別
部に供給される被選別穀粒がその供給側で滞ることな
く、均等な流れとなって選別部に取り込まれるので、選
別部から送出される選別された穀粒と排出される屑粒の
割合を何れの時点で求めても、常に適正な値が検出さ
る。このため、一層精度の高い精選率の制御が行われ
る。
本発明に係るその2およびその3の装置において、選
別率制御手段を、螺旋回転体の回転数を増減するインバ
ータ回路と、精選率検出手段で検出される精選率が予め
選定する精選率となるようにインバータ回路を制御する
インバータ制御手段とで構成すれば、螺旋回転体の回転
数を連続的に制御して高精度な自動制御ができる。
さらに、選別率制御手段に、選定する精選率の目安と
なる目盛を付したダイヤルを備えたものでは、精選率の
選定を簡易かつ的確に行うことができる。
[実施例] 本発明に係る方法を実施する好適な装置の実施例を図
面について説明する。
図面には穀粒選別機として自動計量機能を備えたもの
が例示されている。
第1図ないし第3図において、1は選別部であって、
この選別部1は、外装体2内に選別網筒3を設け、選別
網筒3に螺旋回転体4を内装して構成されており、螺旋
回転体4は下部の減速機構5を介して電動機6に連動さ
れ、電動機6によって回転駆動されるものである。選別
網筒3も回転自在に支承されており、減速機構7を介し
て電動機6に連動され、螺旋回転体4より低速でかつ逆
方向に回転駆動されるようになっている。上記螺旋回転
体4の下部位置には被選別穀粒の供給室8が形成されて
おり、この供給室8には供給ホッパ9が接続されてい
る。供給室8内には、選別網筒3と係合して一体に回転
する供給筒体10が位置しており、この供給筒体10の下部
には被選別穀粒の導入口11が形成されている。そして、
供給筒体10の外周には誘導翼12が形成されており、この
回転する供給筒体10と誘導翼12によって、供給ホッパ9
から供給される被選別穀粒を導入口11から内部に誘導案
内する回転誘導翼体13が構成されている。この回転誘導
翼体13は、選別網筒3と一体の回転によってその誘導翼
12により被選別穀粒を押下げるように誘導案内するもの
である。14は選別された穀粒のタンクであって、このタ
ンク14の下部には自動シャッタを備えた送出口15が形成
されている。16は上部穀粒排出羽根、17は屑粒受樋、18
は屑粒排出羽根、19は屑粒排出樋である。20は重量計で
あって、この重量計20には重量を電気信号に変換するロ
ードセルが内蔵されている。重量計20はタンク14の送出
口15の下方に配置して使用されるものである。21は穀粒
の収納袋である。
22は制御部であって、この制御部22内には、第4図に
示すように、前記電動機6の回転数を増減制御するイン
バータ回路23、インバータ回路23を制御するインバータ
制御手段24、重量計20で計量される選別穀粒の重量と屑
粒排出樋19から排出される屑粒の重量比から精選率を検
出する精選率検出手段25、精選率検出手段25で検出され
る精選率によりインバータ制御手段24を制御する回路装
置26等が内蔵されている。屑粒排出樋19から排出される
屑粒の重量は適宜の計量手段27で計量し、精選率検出手
段25に入力する。
なお、穀粒選別機の本体には、計量する重量値の設
定、重量計20で設定重量値を計量した際に穀粒送出口13
の自動シャッタを閉じる等、自動計量のための制御装置
(図示せず)が備えられており、この制御装置には、第
5図に示すように、選定する精選率の目安となる目盛を
付したダイヤル28が設けられている。29は選別率の制御
を自動または手動で切替える押ボタンスイッチであっ
て、これを自動に切替た場合には、ダイヤル28の操作で
予め選定した精選率を保つ自動制御が行われ、手動に切
替えた場合には、ダイヤル28で選定した精選率に見合う
回転螺旋体4の回転数が設定される。
以上のように構成されたものにおいて、供給ホッパ9
に張まれた被選別穀粒は供給室8内に流入するが、供給
室8内の被選別穀粒は、選別網筒3と一体回転する回転
誘導翼体13の供給筒体10の導入口11から内部に導入さ
れ、螺旋回転体4の回転によって揚上移動され、その移
動過程で選別網筒3に沿わせて選別網筒3の網目から屑
粒を排除させる。そして、選別された穀粒は上部のタン
ク14に貯留され、送出口15の自動シャッタの開閉制御に
よって、予め設定した重量値の選別穀粒が収納袋21に充
填され、その選別穀粒の重量値は重量計20で計量され
る。上記供給室8内では、流入した被選別穀粒が回転誘
導翼体13の誘導翼12による押下げ作用を受けるので、螺
旋回転体4の回転遠心力に起因する被選別穀粒の押返し
現象を無くして、被選別穀粒は導入口10から常に均等な
流れとして導入される。
ところで、精選率検出手段25により、選別部1から送
出される選別された穀粒の重量と排出される屑粒の重量
比から精選率が検出され、インバータ回路23とインバー
タ制御手段24による選別率制御手段により、螺旋回転体
4の回転数が増減され、上記精選率検出手段25で検出さ
れる精選率が予め選定する精選率となるように制御され
るが、選別された穀粒の精選率が直接的に他の要素、例
えば、温度、湿度、被選別穀粒の単位時間当りの供給
量、被選別穀粒の含水率、屑粒の混在類等の影響を受け
ることなく高い精度で検出されるので、螺旋回転体4の
回転数を増減して被選別穀粒の移動速度の制御が行わ
れ、常に所要の精選率の選別穀粒が得られる。精選率の
検出は、前記のように、選別された穀粒の重量と屑粒の
重量の割合で行われるが、これは、両者ともまたは一方
を容積による量によることもできる。
上記精選率を検出するための選別された穀粒の重量と
屑粒の重量検出は、計量中の適時に一定の時間を限りサ
ンプリングして実行されるが、選別部1の供給側には回
転誘導翼体13が設けられていて、被選別穀粒は滞ること
なく均等な流れとなって選別部1に取り込まれるので、
選別部1から送出される選別された穀粒と排出される屑
粒の割合の何れの時点で求めても、常に適正な値が検出
される。このため、一層精度の高い精選率の制御が行わ
れる。
さらに、選別率制御手段に、選定する精選率の目安と
なる目盛を付したダイヤル28を備えたものでは、精選率
の選定を簡易かつ的確に行うことができる。
なお、被選別穀粒の性状や単位時間当りの供給量等が
略均等な状態にあれば、選別率の制御を押ボタンスイッ
チ29で手動制御を選択しても、精選率を所要の値に保つ
ことができるので、手動制御を選択するのが便利であ
る。
また、手動制御の場合には、ある一定時間中の重量計
20による計量値の合計と、その間に排出された屑粒の重
量または容積とによって精選率を判定し、それに基づい
てダイヤル28を調整して所要の精選率を保持させること
もできる。
[発明の効果] 本発明によれば、次のような効果が得られる。
すなわち、 その1は、被選別穀粒中に混在している粒形の小さい
屑粒を排出する選別網筒と、この選別網筒の面に沿わせ
て被選別穀粒を移動させる螺旋回転体とで構成された選
別部から送出される選別された穀粒の量と排出される屑
粒の量との割合から精選率を検出し、検出された精選率
が予め選定する精選率となるように螺旋回転体の回転数
を増減させる穀粒選別制御方法であり、 その2は、被選別穀粒中に混在している粒形の小さい
屑粒を排出する選別網筒と、この選別網筒の面に沿わせ
て被選別穀粒を移動させる螺旋回転体とで構成された選
別部を備えてなる穀粒選別機において、選別部から送出
される選別された穀粒の重量と排出される屑粒の重量比
から精選率を検出する精選率検出手段と、螺旋回転体の
回転数を増減させて上記精選率検出手段で検出される精
選率が予め選定する精選率となるように制御する選別率
制御手段からなる穀粒選別制御装置であり、 その3は、被選別穀粒中に混在している粒形の小さい
屑粒を排出する選別網筒と、この選別網筒の面に沿わせ
て被選別穀粒を移動させる螺旋回転体とで構成された選
別部を備えてなる穀粒選別機において、選別部の被選別
穀粒供給側に、供給される被選別穀粒を選別部内に誘導
案内する回転誘導翼体を設け、上記選別部から送出され
る選別された穀粒の重量と排出される屑粒の重量比から
精選率を検出する精選率検出手段と、螺旋回転体の回転
数を増減させて上記精選率検出手段で検出される精選率
が予め選定する精選率となるように制御する選別率制御
手段とを設けて構成した穀粒選別制御装置であるから、
選別部から送出される選別された穀粒の量と排出される
屑粒の量との割合から精選率を直接的に検出し、それに
より選別部の螺旋回転体の回転数を制御する手段によっ
て、選別された穀粒の精選率を予め選定した精選率とな
るように一定に保つことができ、また、精選率を任意
に、しかも広範囲に選定することができる。
そして、上記その3の構成においては、特に、選別部
に供給される被選別穀粒がその供給側で滞ることなく、
均等な流れとなって選別部に取り込まれるので、選別部
から送出される選別された穀粒と排出される屑粒の割合
を何れの時点で求めても、常に適正な値が検出さる。こ
のため、一層精度の高い精選率の制御が行われる。
そのうえ、その2またはその3の構成において、選別
率制御手段を、螺旋回転体の回転数を増減するインバー
タ回路と、精選率検出手段で検出される精選率が予め選
定する精選率となるようにインバータ回路を制御するイ
ンバータ制御手段とで構成したものでは、螺旋回転体の
回転数を連続的に制御して高精度な自動制御ができ、さ
らに、選別率制御手段に、選定する精選率の目安となる
目盛を付したダイヤルを備えたものでは、精選率の選定
を簡易かつ的確に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置の実施例を示し、第1図は穀
粒選別機全体の縦断側面図、第2図はその一部の拡大縦
断側面図、第3図は同上要部の斜視図、第4図は制御部
の構成を示すブロック図、第5図はダイヤル部分の正面
図である。 1……選別部、3……選別網筒、4……螺旋回転体、8
……供給室、9……供給ホッパ、11……被選別穀粒の導
入口、13……回転誘導体、14……タンク、15……送出
口、19……屑粒排出樋、20……重量計、22……制御部、
23……インバータ回路、24……インバータ制御手段、25
……精選率検出手段、26……屑粒の重量計量手段、28…
…ダイヤル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−203086(JP,A) 特開 昭61−242677(JP,A) 特公 平7−110351(JP,B2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B07B 1/00 - 1/62

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被選別穀粒中に混在している粒形の小さい
    屑粒を排出する選別網筒と、この選別網筒の面に沿わせ
    て被選別穀粒を移動させる螺旋回転体とで構成された選
    別部から送出される選別された穀粒の量と排出される屑
    粒の量との割合から精選率を検出し、検出された精選率
    が予め選定する精選率となるように螺旋回転体の回転数
    を増減させる穀粒選別制御方法。
  2. 【請求項2】被選別穀粒中に混在している粒形の小さい
    屑粒を排出する選別網筒と、この選別網筒の面に沿わせ
    て被選別穀粒を移動させる螺旋回転体とで構成された選
    別部を備えてなる穀粒選別機において、選別部から送出
    される選別された穀粒の重量と排出される屑粒の重量比
    から精選率を検出する精選率検出手段と、螺旋回転体の
    回転数を増減させて上記精選率検出手段で検出される精
    選率が予め選定する精選率となるように制御する選別率
    制御手段からなる穀粒選別制御装置。
  3. 【請求項3】被選別穀粒中に混在している粒形の小さい
    屑粒を排出する選別網筒と、この選別網筒の面に沿わせ
    て被選別穀粒を移動させる螺旋回転体とで構成された選
    別部を備えてなる穀粒選別機において、選別部の被選別
    穀粒供給側に、供給される被選別穀粒を選別部内に誘導
    案内する回転誘導翼体を設け、上記選別部から送出され
    る選別された穀粒の重量と排出される屑粒の重量比から
    精選率を検出する精選率検出手段と、螺旋回転体の回転
    数を増減させて上記精選率検出手段で検出される精選率
    が予め選定する精選率となるように制御する選別率制御
    手段とを設けて構成した穀粒選別制御装置。
  4. 【請求項4】選別率制御手段は、螺旋回転体の回転数を
    増減するインバータ回路と、精選率検出手段で検出され
    る精選率が予め選定する精選率となるようにインバータ
    回路を制御するインバータ制御手段とで構成した請求項
    (2)または(3)記載の選別制御装置。
  5. 【請求項5】選別率制御手段に、選定する精選率の目安
    となる目盛を付したダイヤルを備えた請求項(2)、
    (3)または(4)記載の穀粒選別制御装置。
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