JPH06270475A - 薬袋プリンタ - Google Patents
薬袋プリンタInfo
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- JPH06270475A JPH06270475A JP5065663A JP6566393A JPH06270475A JP H06270475 A JPH06270475 A JP H06270475A JP 5065663 A JP5065663 A JP 5065663A JP 6566393 A JP6566393 A JP 6566393A JP H06270475 A JPH06270475 A JP H06270475A
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- medicine bag
- printer
- medicine
- conveyor
- bag
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Links
- 239000003814 drug Substances 0.000 title claims abstract description 259
- 229940079593 drug Drugs 0.000 title abstract description 29
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 13
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 薬袋3を印字する薬袋プリンタ1のこの薬袋
の収納部4と印字された薬袋3の排出口10とを前記薬
袋プリンタの同一方向に設ける。 【構成】 薬袋プリンタ1は薬袋3の大きさに応じて積
み重ねられる薬袋3のセット条件を前ガイド12及び横
ガイド13で変えられる収納部4と、この収納部に収納
された薬袋3を1袋づつ下側から吸引して引き離す吸引
装置5と、この吸引装置で引き離された薬袋3を挟んで
収納部4から引き出して後方に運ぶスイングアーム6
と、このスイングアームで運ばれた薬袋3を前方に搬送
し、かつ、前記収納部4の薬袋3のセット条件に準じて
コンベアガイド42の幅を変えるコンベア7と、このコ
ンベアで搬送された薬袋3に患者名や用法を印字するプ
リンタ8と、このプリンタで印字された薬袋3を収納部
4の下方からこの収納部と同じ方向に印字された薬袋3
を集める薬袋トレイとで構成されている。
の収納部4と印字された薬袋3の排出口10とを前記薬
袋プリンタの同一方向に設ける。 【構成】 薬袋プリンタ1は薬袋3の大きさに応じて積
み重ねられる薬袋3のセット条件を前ガイド12及び横
ガイド13で変えられる収納部4と、この収納部に収納
された薬袋3を1袋づつ下側から吸引して引き離す吸引
装置5と、この吸引装置で引き離された薬袋3を挟んで
収納部4から引き出して後方に運ぶスイングアーム6
と、このスイングアームで運ばれた薬袋3を前方に搬送
し、かつ、前記収納部4の薬袋3のセット条件に準じて
コンベアガイド42の幅を変えるコンベア7と、このコ
ンベアで搬送された薬袋3に患者名や用法を印字するプ
リンタ8と、このプリンタで印字された薬袋3を収納部
4の下方からこの収納部と同じ方向に印字された薬袋3
を集める薬袋トレイとで構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は薬袋プリンタに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来一般に、病院等の薬局で、患者に各
種の薬剤を投与する際に、それらの薬剤を収容して患者
に手渡される薬袋には、患者名、内容薬の用法情報、注
意事項、調剤年月日、診療科等の情報を印刷して表示し
ている。
種の薬剤を投与する際に、それらの薬剤を収容して患者
に手渡される薬袋には、患者名、内容薬の用法情報、注
意事項、調剤年月日、診療科等の情報を印刷して表示し
ている。
【0003】従来の薬袋プリンタは積載台に薬袋を重ね
合わせてセットし、この積載台の最上位の薬袋を送出ロ
ーラで移送ローラに運び、この移送ローラの途中に薬袋
に印字するプリンタを設け、このプリンタで印字された
薬袋を排出ローラで積載台の反対側から薬袋トレイに排
出している(例えば、実開昭60−101142号公報
参照)。
合わせてセットし、この積載台の最上位の薬袋を送出ロ
ーラで移送ローラに運び、この移送ローラの途中に薬袋
に印字するプリンタを設け、このプリンタで印字された
薬袋を排出ローラで積載台の反対側から薬袋トレイに排
出している(例えば、実開昭60−101142号公報
参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
薬袋プリンタは印字する前の薬袋をセットする積載台と
プリンタで印字された薬袋を排出する薬袋トレイとを反
対側に配置しているため、印字前の薬袋をセットする場
所と印字された薬袋を取り出す場所とが異なり薬袋トレ
イを前面にすれば積載台が後面になり、積載台の薬袋の
残り量が確認できず、また、積載台を前面にした場合に
は薬袋トレイが後面になり印字された薬袋が薬袋トレイ
に排出されたことが確認できない問題があった。
薬袋プリンタは印字する前の薬袋をセットする積載台と
プリンタで印字された薬袋を排出する薬袋トレイとを反
対側に配置しているため、印字前の薬袋をセットする場
所と印字された薬袋を取り出す場所とが異なり薬袋トレ
イを前面にすれば積載台が後面になり、積載台の薬袋の
残り量が確認できず、また、積載台を前面にした場合に
は薬袋トレイが後面になり印字された薬袋が薬袋トレイ
に排出されたことが確認できない問題があった。
【0005】また、実開昭61−937号公報に記載さ
れているように印字前の薬袋のセット場所と印字後の薬
袋の排出口とを同一方向にする場合には、薬袋を搬送す
るローラを半径方向に複数組用意し、この薬袋を円形に
折り曲げながら搬送しているため、前記薬袋が折り曲が
って排出口から排出される問題があった。
れているように印字前の薬袋のセット場所と印字後の薬
袋の排出口とを同一方向にする場合には、薬袋を搬送す
るローラを半径方向に複数組用意し、この薬袋を円形に
折り曲げながら搬送しているため、前記薬袋が折り曲が
って排出口から排出される問題があった。
【0006】この発明は上記の問題を解決するもので、
薬袋を折り曲げることなく同一方向にセット及び排出で
きるようにした薬袋プリンタを提供することを目的とし
たものである。
薬袋を折り曲げることなく同一方向にセット及び排出で
きるようにした薬袋プリンタを提供することを目的とし
たものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は薬袋を積み重
ねて収納する収納部と、この収納部に収納された薬袋を
1袋づつ下側から吸引して引き離す吸引装置と、この吸
引装置で引き離された薬袋を挟んで収納部から引き出し
て後方に運ぶスイングアームと、このスイングアームで
運ばれた薬袋を前方に搬送するコンベアと、このコンベ
アで搬送された薬袋に患者名や用法を印字するプリンタ
と、このプリンタで印字された薬袋を収納部の下方の排
出口から排出させて集める薬袋トレイとから構成したも
のである。
ねて収納する収納部と、この収納部に収納された薬袋を
1袋づつ下側から吸引して引き離す吸引装置と、この吸
引装置で引き離された薬袋を挟んで収納部から引き出し
て後方に運ぶスイングアームと、このスイングアームで
運ばれた薬袋を前方に搬送するコンベアと、このコンベ
アで搬送された薬袋に患者名や用法を印字するプリンタ
と、このプリンタで印字された薬袋を収納部の下方の排
出口から排出させて集める薬袋トレイとから構成したも
のである。
【0008】この発明は薬袋の大きさに応じて積み重ね
られる前記薬袋のセット条件の変えられる収納部と、こ
の収納部に収納された薬袋を1袋づつ下側から吸引して
引き離す吸引装置と、この吸引装置で引き離された薬袋
を挟んで収納部から引き出して後方に運ぶスイングアー
ムと、このスイングアームで運ばれた薬袋を前方に搬送
し、かつ、前記収納部の薬袋のセット条件に準じてこの
薬袋の幅にセットされるコンベアと、このコンベアで搬
送された薬袋に患者名や用法を印字するプリンタと、こ
のプリンタで印字された薬袋を収納部の下方の排出口か
ら排出させて集める薬袋トレイとから構成したものであ
る。
られる前記薬袋のセット条件の変えられる収納部と、こ
の収納部に収納された薬袋を1袋づつ下側から吸引して
引き離す吸引装置と、この吸引装置で引き離された薬袋
を挟んで収納部から引き出して後方に運ぶスイングアー
ムと、このスイングアームで運ばれた薬袋を前方に搬送
し、かつ、前記収納部の薬袋のセット条件に準じてこの
薬袋の幅にセットされるコンベアと、このコンベアで搬
送された薬袋に患者名や用法を印字するプリンタと、こ
のプリンタで印字された薬袋を収納部の下方の排出口か
ら排出させて集める薬袋トレイとから構成したものであ
る。
【0009】この発明は薬袋の大きさを検出するセンサ
ーを有する前記薬袋の収納される収納部と、この収納部
に収納される薬袋を1袋づつ下側から吸引して引き離す
吸引装置と、この吸引装置で引き離された薬袋を挟んで
収納部から引き出して後方に運ぶスイングアームと、こ
のスイングアームで運ばれた薬袋を前方に搬送し、か
つ、搬送された薬袋の有無を検出するセンサーを有する
コンベアと、このコンベアで搬送された薬袋に患者名や
用法を印字するプリンタと、このプリンタで印字された
薬袋を収納部の下方の排出口から排出させて集める薬袋
トレイとから構成したものである。
ーを有する前記薬袋の収納される収納部と、この収納部
に収納される薬袋を1袋づつ下側から吸引して引き離す
吸引装置と、この吸引装置で引き離された薬袋を挟んで
収納部から引き出して後方に運ぶスイングアームと、こ
のスイングアームで運ばれた薬袋を前方に搬送し、か
つ、搬送された薬袋の有無を検出するセンサーを有する
コンベアと、このコンベアで搬送された薬袋に患者名や
用法を印字するプリンタと、このプリンタで印字された
薬袋を収納部の下方の排出口から排出させて集める薬袋
トレイとから構成したものである。
【0010】この発明は薬袋を積み重ねて収納する収納
部と、この収納部に収納された薬袋を1袋づつ下側から
吸引して引き離す吸引装置と、この吸引装置で引き離さ
れた薬袋を挟んで収納部から引き出して後方に運ぶスイ
ングアームと、このスイングアームで運ばれた薬袋を前
記スイングアームから外す当て板と、この当て板で外さ
れた薬袋を前方に搬送するコンベアと、このコンベアで
搬送された薬袋に患者名や用法を印字するプリンタと、
このプリンタで印字された薬袋を収納部の下方の排出口
から排出させて集める薬袋トレイとから構成したもので
ある。
部と、この収納部に収納された薬袋を1袋づつ下側から
吸引して引き離す吸引装置と、この吸引装置で引き離さ
れた薬袋を挟んで収納部から引き出して後方に運ぶスイ
ングアームと、このスイングアームで運ばれた薬袋を前
記スイングアームから外す当て板と、この当て板で外さ
れた薬袋を前方に搬送するコンベアと、このコンベアで
搬送された薬袋に患者名や用法を印字するプリンタと、
このプリンタで印字された薬袋を収納部の下方の排出口
から排出させて集める薬袋トレイとから構成したもので
ある。
【0011】
【作用】この発明は上記のように構成したことにより、
収納部に収納された薬袋をスイングアームで前記収納部
の後方に運んでコンベアで前方に搬送しつつプリンタで
印字して薬袋のセットされた収納部と同じ方向から排出
し、前記スイングアームで薬袋を折り曲げることなく薬
袋トレイに排出できるようにしている。
収納部に収納された薬袋をスイングアームで前記収納部
の後方に運んでコンベアで前方に搬送しつつプリンタで
印字して薬袋のセットされた収納部と同じ方向から排出
し、前記スイングアームで薬袋を折り曲げることなく薬
袋トレイに排出できるようにしている。
【0012】この発明は薬袋の大きさに応じて収納部の
セット条件及びコンベアの幅を設定できるようにし、薬
袋の大きさに係わらずプリンタの中央に前記薬袋を正し
く挿入できるようにしている。
セット条件及びコンベアの幅を設定できるようにし、薬
袋の大きさに係わらずプリンタの中央に前記薬袋を正し
く挿入できるようにしている。
【0013】この発明は収納部のセンサで薬袋の大きさ
を検出し、かつ、コンベアのセンサでプリンタに供給さ
れる薬袋の有無を検出し、前記薬袋の大きさに応じてプ
リンタでの印字位置が規定され、かつ、コンベア上の薬
袋の有無でプリンタ及び収納部からの薬袋の取り出しを
制限するようにしている。
を検出し、かつ、コンベアのセンサでプリンタに供給さ
れる薬袋の有無を検出し、前記薬袋の大きさに応じてプ
リンタでの印字位置が規定され、かつ、コンベア上の薬
袋の有無でプリンタ及び収納部からの薬袋の取り出しを
制限するようにしている。
【0014】この発明は収納部からスイングアームで取
り出された薬袋を当て板でこのスイングアームから強制
的に外し、前記収納部からプリンタまでの工程で薬袋が
重なり合って詰まらないようにしている。
り出された薬袋を当て板でこのスイングアームから強制
的に外し、前記収納部からプリンタまでの工程で薬袋が
重なり合って詰まらないようにしている。
【0015】
【実施例】以下この発明を図に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
【0016】図1はこの発明の一実施例を示す薬袋プリ
ンタの斜視図である。図2はこの発明の薬袋プリンタの
要部拡大図である。図3はこの発明のアーム部の要部拡
大図である。図4はこの発明の薬袋の大きさに応じて収
納部のガイドとコンベアのガイドとのセット条件を調整
する機構説明図である。
ンタの斜視図である。図2はこの発明の薬袋プリンタの
要部拡大図である。図3はこの発明のアーム部の要部拡
大図である。図4はこの発明の薬袋の大きさに応じて収
納部のガイドとコンベアのガイドとのセット条件を調整
する機構説明図である。
【0017】1は薬袋プリンタで、この薬袋プリンタは
ホストコンピュータや制御機器等の患者データを入力す
る手段2によって転送されたデータにより薬袋3に印字
動作を行う。
ホストコンピュータや制御機器等の患者データを入力す
る手段2によって転送されたデータにより薬袋3に印字
動作を行う。
【0018】薬袋プリンタ1は薬袋3を重ね合わせて収
納する収納部4と、この収納部に収納された薬袋3を1
袋づつ吸引して一端部を引き離す吸引装置5と、この吸
引装置で引き離された薬袋3を挟み込んで収納部4から
引き出して後方に円弧状の軌跡を通って運ぶスイングア
ーム6と、このスイングアームの軌跡の下方に配置され
てスイングアーム6で運ばれた薬袋3を前方に運ぶコン
ベア7と、このコンベアで運ばれた薬袋3を患者データ
に基づいて印字するプリンタ8と、このプリンタで印字
された薬袋3を搬送用のローラ9で収納部2の下方の排
出口10へ運んで印字された薬袋3を集める薬袋トレイ
11とを1組のプリンタユニットとして2組のユニット
を組み込んで構成されている。
納する収納部4と、この収納部に収納された薬袋3を1
袋づつ吸引して一端部を引き離す吸引装置5と、この吸
引装置で引き離された薬袋3を挟み込んで収納部4から
引き出して後方に円弧状の軌跡を通って運ぶスイングア
ーム6と、このスイングアームの軌跡の下方に配置され
てスイングアーム6で運ばれた薬袋3を前方に運ぶコン
ベア7と、このコンベアで運ばれた薬袋3を患者データ
に基づいて印字するプリンタ8と、このプリンタで印字
された薬袋3を搬送用のローラ9で収納部2の下方の排
出口10へ運んで印字された薬袋3を集める薬袋トレイ
11とを1組のプリンタユニットとして2組のユニット
を組み込んで構成されている。
【0019】薬袋3を収納する収納部4は薬袋3の大き
さに応じて前後方向の長さを調整する前ガイド12及び
薬袋3の大きさに応じて幅方向の幅を調整する横ガイド
13の位置を前ガイド12に設けられたノブ14の差し
込みで変更できるようにしている。この前後方向及び幅
方向の比率が一定の薬袋3の場合には前ガイド12のノ
ブ14を動かすだけで幅方向の横ガイド13を同時に動
かすことができるようにされている。また、前後方向及
び幅方向の比率が異なる場合には前ガイド12及び横ガ
イド13を別々に動かして薬袋3をセットする。
さに応じて前後方向の長さを調整する前ガイド12及び
薬袋3の大きさに応じて幅方向の幅を調整する横ガイド
13の位置を前ガイド12に設けられたノブ14の差し
込みで変更できるようにしている。この前後方向及び幅
方向の比率が一定の薬袋3の場合には前ガイド12のノ
ブ14を動かすだけで幅方向の横ガイド13を同時に動
かすことができるようにされている。また、前後方向及
び幅方向の比率が異なる場合には前ガイド12及び横ガ
イド13を別々に動かして薬袋3をセットする。
【0020】収納部4の薬袋3を吸引する吸引装置5は
真空ポンプ15と、この真空ポンプの通路16を開閉す
る電磁弁17と、収納部4の薬袋3を吸引する吸盤18
と、この吸盤と電磁弁との間に配置された吸引検出用の
センサ19及び空気中に含まれるゴミを除去するフィル
タ20と、吸盤18に連動されて収納部4内の薬袋3の
取り出しを規制するストッパ21とで構成されている。
真空ポンプ15と、この真空ポンプの通路16を開閉す
る電磁弁17と、収納部4の薬袋3を吸引する吸盤18
と、この吸盤と電磁弁との間に配置された吸引検出用の
センサ19及び空気中に含まれるゴミを除去するフィル
タ20と、吸盤18に連動されて収納部4内の薬袋3の
取り出しを規制するストッパ21とで構成されている。
【0021】吸引装置5で吸引された薬袋3を後方へ運
ぶスイングアーム6はギャヘッドモータ22と、このギ
ャヘッドモータで駆動される動力伝達部23と、この動
力伝達部で駆動されて往復摺動するアーム部24とで構
成されている。このアーム部は一端に固定片25を有
し、他端にカム機構26を有する主軸27と、この主軸
のカム機構に一端を接触させて他端に主軸27の固定片
25とで挟み部28を形成する可動片29を有する補助
軸30と、この補助軸を主軸27に対して一方向に押圧
するバネ31とで構成されている。32は動力伝達部2
3とアーム部24の主軸27とを連結するアーム駆動板
で、このアーム駆動板は2本のクランク棒で回転運動を
往復運動に変換させてアーム部24をカム機構26側を
支点として振り子のように往復摺動させている。また、
動力伝達部23には吸引装置5の吸盤18とストッパ2
1とを往復運動させるカム機構33が取り付けられてい
る。このカム機構と吸盤18及びストッパ21とはそれ
ぞれ2本で組み合わされたクランク棒34,35で連接
されている。
ぶスイングアーム6はギャヘッドモータ22と、このギ
ャヘッドモータで駆動される動力伝達部23と、この動
力伝達部で駆動されて往復摺動するアーム部24とで構
成されている。このアーム部は一端に固定片25を有
し、他端にカム機構26を有する主軸27と、この主軸
のカム機構に一端を接触させて他端に主軸27の固定片
25とで挟み部28を形成する可動片29を有する補助
軸30と、この補助軸を主軸27に対して一方向に押圧
するバネ31とで構成されている。32は動力伝達部2
3とアーム部24の主軸27とを連結するアーム駆動板
で、このアーム駆動板は2本のクランク棒で回転運動を
往復運動に変換させてアーム部24をカム機構26側を
支点として振り子のように往復摺動させている。また、
動力伝達部23には吸引装置5の吸盤18とストッパ2
1とを往復運動させるカム機構33が取り付けられてい
る。このカム機構と吸盤18及びストッパ21とはそれ
ぞれ2本で組み合わされたクランク棒34,35で連接
されている。
【0022】可動片29は主軸27の往復摺動による円
弧状の軌跡上で吸引装置5で薬袋3を吸引して引っ張り
出し収納部4の端をストッパ21でこの収納部内に残留
している薬袋3の飛び出しを規制した後に引っ張り出さ
れた薬袋3を挟持し、収納部4から薬袋3を引き出して
コンベア7上にこの薬袋を載せられる位置までの移動期
間だけ閉じるようにしている。
弧状の軌跡上で吸引装置5で薬袋3を吸引して引っ張り
出し収納部4の端をストッパ21でこの収納部内に残留
している薬袋3の飛び出しを規制した後に引っ張り出さ
れた薬袋3を挟持し、収納部4から薬袋3を引き出して
コンベア7上にこの薬袋を載せられる位置までの移動期
間だけ閉じるようにしている。
【0023】スイングアーム6のギャヘッドモータ22
と動力伝達部23、この動力伝達部とアーム部24とは
それぞれベルト36,37で連結されている。
と動力伝達部23、この動力伝達部とアーム部24とは
それぞれベルト36,37で連結されている。
【0024】コンベア7はパルスモータ38と、このモ
ータによって駆動されるローラ39と、このローラの反
対側に位置するローラ40と、これらのローラ間に設け
られた搬送用のベルト41と、このベルト上で収納部4
の薬袋3の幅にセットされた横ガイド13に応じて変動
するコンベアガイド42と、スイングアーム6で収納部
4から引き出された薬袋3をアーム部24から強制的に
離す当て板43とで構成されている。
ータによって駆動されるローラ39と、このローラの反
対側に位置するローラ40と、これらのローラ間に設け
られた搬送用のベルト41と、このベルト上で収納部4
の薬袋3の幅にセットされた横ガイド13に応じて変動
するコンベアガイド42と、スイングアーム6で収納部
4から引き出された薬袋3をアーム部24から強制的に
離す当て板43とで構成されている。
【0025】図4は前ガイド12、横ガイド13及びコ
ンベアガイド42の動作関係を示す説明図で、前ガイド
12は第1の滑車44と第2の滑車45との間に設けら
れたワイヤ46に固定され、横ガイド13は第2の滑車
45と一対の第3の滑車47との間にそれぞれ設けられ
たワイヤ48に固定されている。第3の滑車47と第4
の滑車49とはそれぞれ別のワイヤ50で連結されてい
る。コンベアガイド42はそれぞれ一対の第4の滑車4
9との間に設けられたワイヤ51に固定されている。す
なわち、前ガイド12を移動させるとこの前ガイドに固
定されたワイヤ46が動き、第1及び第2の滑車44,
45は回転する。そして、この第2の滑車の回転によっ
てワイヤ48が動いてこのワイヤに固定された横ガイド
13が移動するとともに、第3の滑車47も回転する。
前ガイド12と横ガイド13との移動距離はワイヤ46
とワイヤ48の巻かれる第2の滑車45の径の比に比例
する。第3の滑車47の回転によってワイヤ50が動い
て第4の滑車49が回転する。この第4の滑車の回転に
よってワイヤ51が動き、このワイヤに固定されたコン
ベアガイド42が移動する。このコンベアガイドは横ガ
イド13と同一距離移動する。
ンベアガイド42の動作関係を示す説明図で、前ガイド
12は第1の滑車44と第2の滑車45との間に設けら
れたワイヤ46に固定され、横ガイド13は第2の滑車
45と一対の第3の滑車47との間にそれぞれ設けられ
たワイヤ48に固定されている。第3の滑車47と第4
の滑車49とはそれぞれ別のワイヤ50で連結されてい
る。コンベアガイド42はそれぞれ一対の第4の滑車4
9との間に設けられたワイヤ51に固定されている。す
なわち、前ガイド12を移動させるとこの前ガイドに固
定されたワイヤ46が動き、第1及び第2の滑車44,
45は回転する。そして、この第2の滑車の回転によっ
てワイヤ48が動いてこのワイヤに固定された横ガイド
13が移動するとともに、第3の滑車47も回転する。
前ガイド12と横ガイド13との移動距離はワイヤ46
とワイヤ48の巻かれる第2の滑車45の径の比に比例
する。第3の滑車47の回転によってワイヤ50が動い
て第4の滑車49が回転する。この第4の滑車の回転に
よってワイヤ51が動き、このワイヤに固定されたコン
ベアガイド42が移動する。このコンベアガイドは横ガ
イド13と同一距離移動する。
【0026】52は収納部4に収納された薬袋3の有無
を検出するセンサである。53,54,55は収納部4
の薬袋3の前後方向の大きさを検出するセンサである。
56は動力伝達部23で吸引装置5の吸引に始まりを検
出するセンサである。57は動力伝達部23で吸引装置
5の吸引の終わりを検出するセンサである。58はコン
ベア7のベルト41上の薬袋3の有無を検出するセンサ
である。59はプリンタ8への薬袋3の供給の有無を検
出するセンサである。60はプリンタ8での薬袋の位置
を検出するセンサである。61はプリンタ8で印字され
た薬袋3が排出口10から薬袋トレイ11への排出の有
無を検出するセンサである。
を検出するセンサである。53,54,55は収納部4
の薬袋3の前後方向の大きさを検出するセンサである。
56は動力伝達部23で吸引装置5の吸引に始まりを検
出するセンサである。57は動力伝達部23で吸引装置
5の吸引の終わりを検出するセンサである。58はコン
ベア7のベルト41上の薬袋3の有無を検出するセンサ
である。59はプリンタ8への薬袋3の供給の有無を検
出するセンサである。60はプリンタ8での薬袋の位置
を検出するセンサである。61はプリンタ8で印字され
た薬袋3が排出口10から薬袋トレイ11への排出の有
無を検出するセンサである。
【0027】このように構成された薬袋プリンタにおい
て、操作順を説明する。まず最初に収納部4に複数の薬
袋3を重ね合わせてセットする。このとき、収納部4は
薬袋3の大きさに応じて前ガイド12の位置をノブ13
を動かすして調整する。この前ガイドの位置に応じて横
ガイド13とコンベアガイド42との幅が変動する。ま
た、センサ52によって収納部4に収納される薬袋3の
有無は確認される。次に、吸引装置5は吸盤18を収納
部4にセットされた最下位の薬袋3に接触させた状態で
真空ポンプ15を運転してこの吸盤内の空気を通路16
から排除し、吸盤18で薬袋3を吸引させる。この吸引
はギャヘッドモータ22で駆動される動力伝達部23の
位置を検出するセンサ56で吸引の始まりを検出し、セ
ンサ57で吸引の終わりを検出されている。吸盤18は
薬袋3を吸引している間、動力伝達部23のカム機構3
3によってクランク棒34を介して収納部4から離れる
方向に動いている。また、ストッパ21は吸盤18が収
納部4の端から離れているときに動力伝達部23のカム
機構33によってクランク棒35を介して収納部4の端
と引き出された薬袋3との間に挿入し、吸盤18によっ
て引き出された薬袋以外の薬袋が収納部4から引き出さ
れないように規制している。
て、操作順を説明する。まず最初に収納部4に複数の薬
袋3を重ね合わせてセットする。このとき、収納部4は
薬袋3の大きさに応じて前ガイド12の位置をノブ13
を動かすして調整する。この前ガイドの位置に応じて横
ガイド13とコンベアガイド42との幅が変動する。ま
た、センサ52によって収納部4に収納される薬袋3の
有無は確認される。次に、吸引装置5は吸盤18を収納
部4にセットされた最下位の薬袋3に接触させた状態で
真空ポンプ15を運転してこの吸盤内の空気を通路16
から排除し、吸盤18で薬袋3を吸引させる。この吸引
はギャヘッドモータ22で駆動される動力伝達部23の
位置を検出するセンサ56で吸引の始まりを検出し、セ
ンサ57で吸引の終わりを検出されている。吸盤18は
薬袋3を吸引している間、動力伝達部23のカム機構3
3によってクランク棒34を介して収納部4から離れる
方向に動いている。また、ストッパ21は吸盤18が収
納部4の端から離れているときに動力伝達部23のカム
機構33によってクランク棒35を介して収納部4の端
と引き出された薬袋3との間に挿入し、吸盤18によっ
て引き出された薬袋以外の薬袋が収納部4から引き出さ
れないように規制している。
【0028】そして、吸盤18で引き出された薬袋3は
振り子運動するスイングアーム6によって収納部4から
引き出されこの収納部の後方に運ばれる。このとき、ス
イングアーム6はギャヘッドモータ22で駆動される動
力伝達部22と主軸27とを連結するアーム駆動板32
で回転運動を往復運動に変換して主軸27を振り子運動
に変えている。
振り子運動するスイングアーム6によって収納部4から
引き出されこの収納部の後方に運ばれる。このとき、ス
イングアーム6はギャヘッドモータ22で駆動される動
力伝達部22と主軸27とを連結するアーム駆動板32
で回転運動を往復運動に変換して主軸27を振り子運動
に変えている。
【0029】アーム部24の補助軸30は、動力伝達部
23の回転に連動して回転する主軸27のカム機構26
によって動かされ、固定片25に対して可動片29を動
かしてこの可動片と固定片とで挟み部28を形成し、収
納部4の薬袋3を挟み込むようにしている。挟み部28
はカム機構26によって収納部4の薬袋3を挟んでから
後方に移動してコンベア7の上で離すまで可動片29を
固定片25側に押し付けるようにしている。
23の回転に連動して回転する主軸27のカム機構26
によって動かされ、固定片25に対して可動片29を動
かしてこの可動片と固定片とで挟み部28を形成し、収
納部4の薬袋3を挟み込むようにしている。挟み部28
はカム機構26によって収納部4の薬袋3を挟んでから
後方に移動してコンベア7の上で離すまで可動片29を
固定片25側に押し付けるようにしている。
【0030】コンベア7に設けられた当て板43は薬袋
3が挟み部28に引っ掛かってコンベア7の搬送用のベ
ルト41の上に落下しないときに、強制的に薬袋3を搬
送用のベルト41の上に落とすようにしている。
3が挟み部28に引っ掛かってコンベア7の搬送用のベ
ルト41の上に落下しないときに、強制的に薬袋3を搬
送用のベルト41の上に落とすようにしている。
【0031】コンベア7はパルスモータ38によって駆
動されるローラ39とこのローラの反対側に位置するロ
ーラ40との間に設けられた搬送用のベルト41でスイ
ングアーム6で運ばれた薬袋3をプリンタ8に搬送する
ようにしている。また、搬送用のベルト41のセンサ5
8はこのベルト上の薬袋3を検出することにより、スイ
ングアーム6が作動して一定時間経過した後に薬袋3が
検出されなければ薬袋3がアーム部24の挟み部28に
引っ掛かったり、搬送用のベルト41の上で引っ掛かっ
たりしている異常と見なして装置を停止させるようにし
ている。
動されるローラ39とこのローラの反対側に位置するロ
ーラ40との間に設けられた搬送用のベルト41でスイ
ングアーム6で運ばれた薬袋3をプリンタ8に搬送する
ようにしている。また、搬送用のベルト41のセンサ5
8はこのベルト上の薬袋3を検出することにより、スイ
ングアーム6が作動して一定時間経過した後に薬袋3が
検出されなければ薬袋3がアーム部24の挟み部28に
引っ掛かったり、搬送用のベルト41の上で引っ掛かっ
たりしている異常と見なして装置を停止させるようにし
ている。
【0032】搬送用のベルト41で運ばれた薬袋3はプ
リンタ8で患者データに基づいて印字される。そして、
印字された薬袋3はローラ9で収納部4の下方の排出口
10から薬袋トレイ11に排出される。
リンタ8で患者データに基づいて印字される。そして、
印字された薬袋3はローラ9で収納部4の下方の排出口
10から薬袋トレイ11に排出される。
【0033】この発明の薬袋プリンタ1は収納部4の薬
袋3をスイングアーム6でこの収納部の引き出し方向と
薬袋3を印字するプリンタ8への挿入方向とを反転させ
ることにより、印字前の薬袋3を収納する収納部4と印
字後の薬袋3を取り出す薬袋トレイ11とを同一方向に
設けられ、収納部4での薬袋3の有無と印字された薬袋
3の状況を同時に確認することができるようにされてい
る。
袋3をスイングアーム6でこの収納部の引き出し方向と
薬袋3を印字するプリンタ8への挿入方向とを反転させ
ることにより、印字前の薬袋3を収納する収納部4と印
字後の薬袋3を取り出す薬袋トレイ11とを同一方向に
設けられ、収納部4での薬袋3の有無と印字された薬袋
3の状況を同時に確認することができるようにされてい
る。
【0034】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、薬袋を
積み重ねて収納する収納部と、この収納部に収納された
薬袋を1袋づつ下側から吸引して引き離す吸引装置と、
この吸引装置で引き離された薬袋を挟んで収納部から引
き出して後方に運ぶスイングアームと、このスイングア
ームで運ばれた薬袋を前方に搬送するコンベアと、この
コンベアで搬送された薬袋に患者名や用法を印字するプ
リンタと、このプリンタで印字された薬袋を収納部の下
方の排出口から排出させて集める薬袋トレイとから薬袋
プリンタを構成したので、前記スイングアームで収納部
から薬袋の引き出される方向とコンベアからプリンタに
運ばれる方向とを前記薬袋を曲げることなく反転させる
ことができ、前記薬袋の収納部とプリンタで印字された
薬袋を受ける薬袋トレイとを同一方向に設けられ、前記
収納部と薬袋トレイとの薬袋を同時に確認することがで
きる。
積み重ねて収納する収納部と、この収納部に収納された
薬袋を1袋づつ下側から吸引して引き離す吸引装置と、
この吸引装置で引き離された薬袋を挟んで収納部から引
き出して後方に運ぶスイングアームと、このスイングア
ームで運ばれた薬袋を前方に搬送するコンベアと、この
コンベアで搬送された薬袋に患者名や用法を印字するプ
リンタと、このプリンタで印字された薬袋を収納部の下
方の排出口から排出させて集める薬袋トレイとから薬袋
プリンタを構成したので、前記スイングアームで収納部
から薬袋の引き出される方向とコンベアからプリンタに
運ばれる方向とを前記薬袋を曲げることなく反転させる
ことができ、前記薬袋の収納部とプリンタで印字された
薬袋を受ける薬袋トレイとを同一方向に設けられ、前記
収納部と薬袋トレイとの薬袋を同時に確認することがで
きる。
【0035】この発明は薬袋の大きさに応じて積み重ね
られる前記薬袋のセット条件の変えられる収納部と、こ
の収納部に収納された薬袋を1袋づつ下側から吸引して
引き離す吸引装置と、この吸引装置で引き離された薬袋
を挟んで収納部から引き出して後方に運ぶスイングアー
ムと、このスイングアームで運ばれた薬袋を前方に搬送
し、かつ、前記収納部の薬袋のセット条件に準じてこの
薬袋の幅にセットされるコンベアと、このコンベアで搬
送された薬袋に患者名や用法を印字するプリンタと、こ
のプリンタで印字された薬袋を収納部の下方の排出口か
ら排出させて集める薬袋トレイとから薬袋プリンタを構
成したので、前記収納部に収納される薬袋の大きさに関
係なくプリンタで薬袋の正しい位置に印字できるように
したものである。
られる前記薬袋のセット条件の変えられる収納部と、こ
の収納部に収納された薬袋を1袋づつ下側から吸引して
引き離す吸引装置と、この吸引装置で引き離された薬袋
を挟んで収納部から引き出して後方に運ぶスイングアー
ムと、このスイングアームで運ばれた薬袋を前方に搬送
し、かつ、前記収納部の薬袋のセット条件に準じてこの
薬袋の幅にセットされるコンベアと、このコンベアで搬
送された薬袋に患者名や用法を印字するプリンタと、こ
のプリンタで印字された薬袋を収納部の下方の排出口か
ら排出させて集める薬袋トレイとから薬袋プリンタを構
成したので、前記収納部に収納される薬袋の大きさに関
係なくプリンタで薬袋の正しい位置に印字できるように
したものである。
【0036】この発明は薬袋の大きさを検出するセンサ
ーを有する前記薬袋の収納される収納部と、この収納部
に収納される薬袋を1袋づつ下側から吸引して引き離す
吸引装置と、この吸引装置で引き離された薬袋を挟んで
収納部から引き出して後方に運ぶスイングアームと、こ
のスイングアームで運ばれた薬袋を前方に搬送し、か
つ、搬送された薬袋の有無を検出するセンサーを有する
コンベアと、このコンベアで搬送された薬袋に患者名や
用法を印字するプリンタと、このプリンタで印字された
薬袋を収納部の下方の排出口から排出させて集める薬袋
トレイとから薬袋プリンタを構成したので、収納部に収
納された薬袋の大きさを検出するセンサでプリンタの印
字条件を設定できるとともに、スイングアームの作動に
よってコンベア上に落下した薬袋の有無を検出するセン
サでプリンタに供給される前工程での紙づまり等の異常
を検出できるようにしたものである。
ーを有する前記薬袋の収納される収納部と、この収納部
に収納される薬袋を1袋づつ下側から吸引して引き離す
吸引装置と、この吸引装置で引き離された薬袋を挟んで
収納部から引き出して後方に運ぶスイングアームと、こ
のスイングアームで運ばれた薬袋を前方に搬送し、か
つ、搬送された薬袋の有無を検出するセンサーを有する
コンベアと、このコンベアで搬送された薬袋に患者名や
用法を印字するプリンタと、このプリンタで印字された
薬袋を収納部の下方の排出口から排出させて集める薬袋
トレイとから薬袋プリンタを構成したので、収納部に収
納された薬袋の大きさを検出するセンサでプリンタの印
字条件を設定できるとともに、スイングアームの作動に
よってコンベア上に落下した薬袋の有無を検出するセン
サでプリンタに供給される前工程での紙づまり等の異常
を検出できるようにしたものである。
【0037】この発明は薬袋を積み重ねて収納する収納
部と、この収納部に収納された薬袋を1袋づつ下側から
吸引して引き離す吸引装置と、この吸引装置で引き離さ
れた薬袋を挟んで収納部から引き出して後方に運ぶスイ
ングアームと、このスイングアームで運ばれた薬袋を前
記スイングアームから外す当て板と、この当て板で外さ
れた薬袋を前方に搬送するコンベアと、このコンベアで
搬送された薬袋に患者名や用法を印字するプリンタと、
このプリンタで印字された薬袋を収納部の下方の排出口
から排出させて集める薬袋トレイとから薬袋プリンタを
構成したので、収納部からスイングアームで後方に運ば
れる薬袋を当て板で強制的にコンベア上に落下させ、前
記スイングアームに薬袋が引っ掛かった状態でこのスイ
ングアームが往復動しないようにできるようにしたもの
である。
部と、この収納部に収納された薬袋を1袋づつ下側から
吸引して引き離す吸引装置と、この吸引装置で引き離さ
れた薬袋を挟んで収納部から引き出して後方に運ぶスイ
ングアームと、このスイングアームで運ばれた薬袋を前
記スイングアームから外す当て板と、この当て板で外さ
れた薬袋を前方に搬送するコンベアと、このコンベアで
搬送された薬袋に患者名や用法を印字するプリンタと、
このプリンタで印字された薬袋を収納部の下方の排出口
から排出させて集める薬袋トレイとから薬袋プリンタを
構成したので、収納部からスイングアームで後方に運ば
れる薬袋を当て板で強制的にコンベア上に落下させ、前
記スイングアームに薬袋が引っ掛かった状態でこのスイ
ングアームが往復動しないようにできるようにしたもの
である。
【図1】この発明の一実施例を示す薬袋プリンタの斜視
図である。
図である。
【図2】この発明の薬袋プリンタの要部拡大図である。
【図3】この発明のアーム部の要部拡大図である。
【図4】この発明の薬袋の大きさに応じて収納部のガイ
ドとコンベアのガイドとのセット条件を調整する機構説
明図である。
ドとコンベアのガイドとのセット条件を調整する機構説
明図である。
1 薬袋プリンタ 2 入力手段 3 薬袋 4 収納部 5 吸引装置 6 スイングアーム 7 コンベア 8 プリンタ 10 排出口 11 薬袋トレイ 12 前ガイド 13 横ガイド 42 コンベアガイド 43 当て板 44,45,47,49 滑車 46,48,50,51 ワイヤ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 5/00 R 7612−3F
Claims (4)
- 【請求項1】 薬袋を積み重ねて収納する収納部と、こ
の収納部に収納された薬袋を1袋づつ下側から吸引して
引き離す吸引装置と、この吸引装置で引き離された薬袋
を挟んで収納部から引き出して後方に運ぶスイングアー
ムと、このスイングアームで運ばれた薬袋を前方に搬送
するコンベアと、このコンベアで搬送された薬袋に患者
名や用法を印字するプリンタと、このプリンタで印字さ
れた薬袋を収納部の下方の排出口から排出させて集める
薬袋トレイとから構成したことを特徴とする薬袋プリン
タ。 - 【請求項2】 薬袋の大きさに応じて積み重ねられる前
記薬袋のセット条件の変えられる収納部と、この収納部
に収納された薬袋を1袋づつ下側から吸引して引き離す
吸引装置と、この吸引装置で引き離された薬袋を挟んで
収納部から引き出して後方に運ぶスイングアームと、こ
のスイングアームで運ばれた薬袋を前方に搬送し、か
つ、前記収納部の薬袋のセット条件に準じてこの薬袋の
幅にセットされるコンベアと、このコンベアで搬送され
た薬袋に患者名や用法を印字するプリンタと、このプリ
ンタで印字された薬袋を収納部の下方の排出口から排出
させて集める薬袋トレイとから構成したことを特徴とす
る薬袋プリンタ。 - 【請求項3】 薬袋の大きさを検出するセンサーを有す
る薬袋の収納される収納部と、この収納部に収納される
薬袋を1袋づつ下側から吸引して引き離す吸引装置と、
この吸引装置で引き離された薬袋を挟んで収納部から引
き出して後方に運ぶスイングアームと、このスイングア
ームで運ばれた薬袋を前方に搬送し、かつ、搬送された
薬袋の有無を検出するセンサーを有するコンベアと、こ
のコンベアで搬送された薬袋に患者名や用法を印字する
プリンタと、このプリンタで印字された薬袋を収納部の
下方の排出口から排出させて集める薬袋トレイとから構
成したことを特徴とする薬袋プリンタ。 - 【請求項4】 薬袋を積み重ねて収納する収納部と、こ
の収納部に収納された薬袋を1袋づつ下側から吸引して
引き離す吸引装置と、この吸引装置で引き離された薬袋
を挟んで収納部から引き出して後方に運ぶスイングアー
ムと、このスイングアームで運ばれた薬袋を前記スイン
グアームから外す当て板と、この当て板で外された薬袋
を前方に搬送するコンベアと、このコンベアで搬送され
た薬袋に患者名や用法を印字するプリンタと、このプリ
ンタで印字された薬袋を収納部の下方の排出口から排出
させて集める薬袋トレイとから構成したことを特徴とす
る薬袋プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5065663A JPH06270475A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 薬袋プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5065663A JPH06270475A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 薬袋プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06270475A true JPH06270475A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13293463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5065663A Pending JPH06270475A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 薬袋プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06270475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006003056B4 (de) * | 2006-01-20 | 2014-05-08 | Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg | Tintendrucker zum Bedrucken von Gegenständen |
-
1993
- 1993-03-24 JP JP5065663A patent/JPH06270475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006003056B4 (de) * | 2006-01-20 | 2014-05-08 | Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg | Tintendrucker zum Bedrucken von Gegenständen |
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