JPH0627047U - 主軸冷却構造 - Google Patents
主軸冷却構造Info
- Publication number
- JPH0627047U JPH0627047U JP6973392U JP6973392U JPH0627047U JP H0627047 U JPH0627047 U JP H0627047U JP 6973392 U JP6973392 U JP 6973392U JP 6973392 U JP6973392 U JP 6973392U JP H0627047 U JPH0627047 U JP H0627047U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coolant
- inner casing
- main shaft
- drawbar
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主軸の発熱を低減し、高精度加工を行わせ
る。 【構成】 外周に多条のらせん溝を形成した中空円筒状
のインナケーシング1を主軸内周に嵌着し、らせん溝と
主軸5内周間に形成されるクーラント溝25,26内に
クーラントを供給して主軸5を内側より冷却する。クー
ラント通路33としてドローバ22の既設のエア通路を
利用し、ロータリジョイント27を介しクーラント供給
源に連通させる。また、クーラント通路33はクーラン
ト孔12を介しクーラント溝25,26に連通する。エ
ア通路35,36をドローバ22側と着離可能に係合す
るドローバの押圧機構部のピストン31,シリンダケー
ス32側に設け、ドローバ22内のエア通路38と連通
させて主軸5のテーパ孔39のエアブローを行う。 【効果】 らせん溝内にクーラントが供給されることに
より主軸が内部から冷却され発熱が防止され高精度加工
が出来る。また、比較的簡便に実施することが出来る。
る。 【構成】 外周に多条のらせん溝を形成した中空円筒状
のインナケーシング1を主軸内周に嵌着し、らせん溝と
主軸5内周間に形成されるクーラント溝25,26内に
クーラントを供給して主軸5を内側より冷却する。クー
ラント通路33としてドローバ22の既設のエア通路を
利用し、ロータリジョイント27を介しクーラント供給
源に連通させる。また、クーラント通路33はクーラン
ト孔12を介しクーラント溝25,26に連通する。エ
ア通路35,36をドローバ22側と着離可能に係合す
るドローバの押圧機構部のピストン31,シリンダケー
ス32側に設け、ドローバ22内のエア通路38と連通
させて主軸5のテーパ孔39のエアブローを行う。 【効果】 らせん溝内にクーラントが供給されることに
より主軸が内部から冷却され発熱が防止され高精度加工
が出来る。また、比較的簡便に実施することが出来る。
Description
【0001】
本考案は、工作機械の主軸の冷却構造に係り、特に、主軸を内部から冷却する 主軸冷却構造に関する。
【0002】
工作機械の主軸のテーパ穴内には所望の工具のツールアーバが自動装着される 。ツールアーバの固定はツールアーバの後端部に形成されるプルスタッドにドロ ーバの先端部に係着するクランプ用爪を係合させ、クランプ用ばねのばね力によ り前記クランプ用爪でプルスタッドを主軸内に引き込んで行われる。一方、ツー ルアーバのアンクランプはドローバの後端側に配設される押圧機構部によりドロ ーバおよびクランプ用ばねを押圧しクランプ用爪とプルスタッドとの係合を解除 して行う。以上のように、工作機械の主軸内には前記クランプ用爪,ドローバ, クランプ用ばねおよび押圧機構部等が内蔵されているため主軸を内部から冷却す ることは困難であった。そのため、主軸台側に枢支する軸受の冷却を行う冷却油 により主軸をその外周側から冷却する手段が専ら採用されていた。なお、主軸の 前記テーパ穴に付着したゴミ等を除去するために、エアが送気されるが、このエ アはエア供給源にロータリジョイント等を介して連通するドローバの貫通孔を介 して供給される。しかし、このエアにより主軸を内部から冷却することは構造上 無理であった。
【0003】
主軸には工具を介して切削熱が伝達されると共に、回転によって発生する摩擦 熱が伝達され、かなり高温になる。主軸は温度上昇に伴って膨脹するため、軸線 方向の位置決め精度に誤差が生じ、高精度加工が出来なくなる。そのため、温度 補正等が行われる。しかしながら、主軸の温度上昇を極力低く抑えることが高精 度加工上有効である。前記したように従来技術では、主軸は外周側からのみ冷却 されるため、十分な主軸冷却が行われず、高精度加工を行うには高度の熟練を必 要とする問題点があった。また、前記したように、ドローバを介して主軸の前記 テーパ穴内にエアを供給する必要があるため、主軸を内部から冷却する手段を採 用する場合に、クーラント供給路と前記エアの供給路とを併用させることが必要 とされる。
【0004】 本考案は、以上の事情に鑑みて創案されたものであり、主軸を内部より冷却し て主軸の温度上昇を抑えて高精度加工を可能にすると共に、エア供給路とクーラ ント供給路を主軸内にコンパクトに形成するようにした主軸冷却構造を提供する ことを目的とする。
【0005】
本考案は、以上の目的を達成するために、主軸内に嵌着される細長の中空円筒 状のインナケーシングと、該インナケーシング内に摺動自在に支持されるドロー バと、前記インナケーシング内に収納されるクランプ用ばねを押圧する押圧機構 部を有する主軸の冷却構造において、前記インナケーシングの外周に互いに連通 可能な多条のらせん溝を形成すると共に前記らせん溝とクーラント供給源とを連 通するクーラント通路を設けてなる主軸冷却構造を構成し、更に、前記ドローバ にロータリジョイントを介してクーラント供給源を連結し、該ドローバ側から前 記インナケーシングのらせん溝に連通するクーラント通路を形成すると共に、エ ア供給源に連通する前記押圧機構部のエア通路と連通するエア通路を前記ドロー バ内に形成してなる主軸冷却構造を特徴とするものである。
【0006】
ロータリジョイントを介してクーラント供給源からドローバ内に送られたクー ラントはインナケーシングの多条のらせん溝の1つに入り、らせん溝に沿って進 む。多条のらせん溝は互いに連通可能なため、1つのらせん溝がクーラントで充 満させると、次のらせん溝内にクーラントが入り逆流し、以下、同様の作用を繰 返し行ってクーラント供給源間を往復する。以上により、主軸は内部から十分に 冷却される。一方、クーラント供給源とらせん溝とをロータリジョイントおよび ドローバを介して連通し、エア通路を押圧機構部とドローバとを介してエア供給 源と連通させることにより、特別の部材等を使用することなくクーラントおよび エアの供給が行われる。それにより、主軸冷却構造がコンパクトにまとめられる 。
【0007】
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明する。図1は本実施例の適用され る主軸まわりの概要構造を説明する軸断面図であり、図2は本実施例に適用され るインナケーシングの軸断面図であり、図3は本実施例の作用を説明するための 拡大一部断面図である。なお、本実施例では2条のらせん溝を採用した場合につ いて説明する。
【0008】 図1において、主軸台8内には軸受6,7を介して主軸5が枢支され、主軸5 内には本考案の主要構成要素であるインナケーシング1が嵌着される。図1,図 2および図3に示すように、インナケーシング1は細長な中空円筒材からなり、 その外周には2条のらせん溝2,3が螺刻される。また、その外周の図の右端側 にはらせん溝2,3のいずれか1つへのクーラントの流入を規制する埋栓4が埋 設される。また、図の左端側にはインナケーシング1の主軸5内における軸線方 向の位置を規制するためのフランジ部9およびシール溝10,11が形成される 。また、図の右端側にはクーラント供給路の1つであるクーラント孔12がねじ 山13と拡径部14間の凹溝部15内に貫通形成される。また、右端の拡径部1 4にはシール溝16が形成される。図1および図3に示すように、インナケーシ ング1の内部の図の左端側にはクランプ用爪17のテーパ部18,19の当接係 合するテーパ部20,21が形成されると共にドローバ22(図1)を摺動自在 に支持するガイド孔23が開口形成される。
【0009】 図1に示すように、インナケーシング1を主軸5内に嵌着し、そのフランジ部 9を主軸5の段付部24に当接させることによりインナケーシング1は主軸5内 の所定位置に固着される。主軸5の内周とインナケーシング1のらせん溝2,3 間にはクーラント溝25,26が形成される。一方、インナケーシング1内の図 の左端側にはクランプ用爪17が収納され、ドローバ22の先端側が係合する。 ドローバ22は前記したようにインナケーシング1のガイド孔23に支持され図 の右端側の後方に向かって伸延しロータリジョイント27に連結される。インナ ケーシング1の図の右端側の後端部は主軸5の後端に固定する押え具28により 軸線方向の抜け出しを防止される。一方、ドローバ22に螺着固持されるスリー ブ29はインナケーシング1と押え具28の内孔に摺動自在に支持される。また 、スリーブ29とインナケーシング1のガイド孔23側の段付部間にはクランプ 用ばね30が収納される。スリーブ29と相対向する図の右端側にはスリーブ2 9に着脱自在に係合してスリーブ29を押圧するピストン31とそれを支持する シリンダケース32が配設される。
【0010】 図略のクーラント供給源にロータリジョイント27は連通し、ロータリジョイ ント27の図略のクーラント通路はドローバ22のクーラント通路33に連通す る。クーラント通路33はスリーブ29に凹設されるクーラント溝34に連通し 、クーラント溝34はインナケーシング1のクーラント孔12に連通する。一方 、シリンダケース32にはエア供給源(図略)に連通するエア通路35が形成さ れ、エア通路はピストン31のエア通路36に連通する。ピストン31のエア通 路36の出口側に相対向するスリーブ29側にはエア通路37が形成される。エ ア通路37はドローバ22内のエア通路38と連通する。なお、エア通路38は ドローバ22の先端で開口し、主軸5のテーパ穴39側にエアを噴出すべく機能 する。
【0011】 次に、本実施例の作用を説明する。まず最初に工具40のツールアーバ41の クランプおよびアンクランプ動作を図1により簡単に説明する。なお、図1は中 心線の上方側でクランプ状態を示し、下方側がアンクランプ状態を示すものであ る。ピストン31が作動しない状態では、ピストン31とスリーブ29とは離隔 位置に保持される。インナケーシング1は主軸5内に嵌着固定されているため、 クランプ用ばね30はスリーブ29を図の右方側に押圧する。それにより、ドロ ーバ22も右方側に押圧される。ドローバ22にはクランプ用爪17が係着して いるため、クランプ用爪17のテーパ部18,19がインナケーシング1のテー パ部20,21に圧接係合し、クランプ用爪17は閉止方向に押され、ツールア ーバ41のプルスタッド42に係止し、ツールアーバ41を主軸5のテーパ穴3 9側に引き込む。クランプ用爪17のテーパ部18,19のクサビ作用により大 きなクランプ力がツールアーバ41に作用し、工具40は主軸5内に固く装着さ れる。逆にアンクランプ時にはピストン31を作動し、ピストン31とスリーブ 29に当接し、スリーブ29を前方側(図の左方向)に押圧することにより、ド ローバ22が前進し、かつクランプ用ばね30も押される。ドローバ22の前進 によりクランプ用爪17とプルスタッド42との係合が解放され工具40はアン クランプされる。
【0012】 クランプ時において、前記したようにピストン31とスリーブ29とは離隔位 置にあるためピストン31のエア通路36とスリーブ29のエア通路37は連通 しない。しかしながら、ロータリジョイント27側に連通するドローバ22のク ーラント通路33はスリーブ29のクーラント溝34に連通し、クーラント溝3 4はインナケーシング1のクーラント孔12に連通する。アンクランプ時におい てもクーラント溝34が軸線方向に沿って適宜の長さを有するため、クーラント 溝34とクーラント孔12は常に連通する。以上により、ツールのクランプおよ びアンクランプに関係なく、インナケーシング1のらせん溝2,3によるクーラ ント溝25,26内にはクーラントが常時供給され、かつ使用済のクーラントは クーラント供給源側に戻される。
【0013】 図4において、らせん溝2によるクーラント溝25を説明の都合上A溝とし、 らせん溝3によるクーラント溝26をB溝とする。クーラント孔12からのクー ラントは埋栓4により、当初B溝側への進入を規制されA溝側に進入する。A溝 に入ったクーラントはA溝のらせん溝2によって前の左方に向かって流れ、主軸 5の内周を冷却しながら進む。A溝の前進端(左側)においてクーラントはクー ラントの充填されていない空のB溝内に進入し、B溝のらせん溝3に沿って図の 右方に向かって後方に進む。B溝の後方側にはクーラント孔12aが開口形成さ れ、クーラント孔12aはクーラント供給源の戻入側に連通するように形成され るため、主軸5の内周を冷却したクーラントはクーラント供給源側に戻入される 。以上の動作を繰返し行うことにより、主軸の内周はクーラントにより十分に、 かつ確実に冷却される。
【0014】 アンクランプ時においては、前記したようにピストン31が前進し、スリーブ 29に当接係合するため、ピストン31のエア通路36とスリーブ29のエア通 路37とが連通する。エア通路37はドローバ22のエア通路38に連通するた め、エアはドローバ22の先端から噴出され、主軸5のテーパ穴39をエアブロ ーしてゴミ等の付着物を除去する。
【0015】 以上の実施例において、らせん溝を2条としたが、それに限定するものではな い。また、らせん溝とクーラント供給源との出入通路の構造はらせん溝内をクー ラントが往復しながらクーラント供給源との間で出入すればよく、前記の構造お よび説明の内容に限定するものではない。また、らせん溝2,3の形状も図示の よう角ねじ山のものに限定するものではない。また、インナケーシング1とドロ ーバ22等との係合や配置も実施例のものに限定するものではない。
【0016】
本考案によれば、次のような効果が上げられる。 (1)らせん溝を形成するインナケーシングを主軸内に嵌着し、そのクーラント 溝内にクーラントを供給する構造を採用することにより、主軸は内周側から冷却 され、発熱を抑制される。それにより、主軸の高温化が防止され高精度加工が行 われる。 (2)インナケーシングは中空円筒材の外周に多条のらせん溝を形成する比較的 簡単な構造のものからなり、容易に、かつ安価に実施することが出来る。 (3)インナケーシングとクーラント供給源との連通はドローバの既設のエア通 路等を利用することにより簡単に行われる。 (4)インナケーシングは比較的薄肉なものから形成されるため、主軸内周とド ローバ間に隙間のある型式の主軸機構部に対しては比較的容易に適用され、その 適用範囲は広い。
【図1】本考案の一実施例の適用される主軸まわりの概
要構造を示す軸断面図である。
要構造を示す軸断面図である。
【図2】同実施例のインナケーシングの外観を示す平面
図である。
図である。
【図3】図2の軸断面図である。
【図4】同実施例の主軸の冷却作用を説明する説明用の
拡大部分断面図である。
拡大部分断面図である。
1 インナケーシング 2 らせん溝 3 らせん溝 4 埋栓 5 主軸 6 軸受 7 軸受 8 主軸台 9 フランジ部 10 シール溝 11 シール溝 12 クーラント孔 12a クーラント孔 13 ねじ山 14 拡径部 15 凹溝部 16 シール溝 17 クランプ用爪 18 テーパ部 19 テーパ部 20 テーパ部 21 テーパ部 22 ドローバ 23 ガイド孔 24 段付部 25 クーラント溝 26 クーラント溝 27 ロータリジョイント 28 押え具 29 スリーブ 30 クランプ用ばね 31 ピストン 32 シリンダケース 33 クーラント通路 34 クーラント溝 35 エア通路 36 エア通路 37 エア通路 38 エア通路 39 テーパ穴 40 工具 41 ツールアーバ 42 プルスタッド
Claims (2)
- 【請求項1】 主軸内に嵌着される細長の中空円筒状の
インナケーシングと、該インナケーシング内に摺動自在
に支持されるドローバと、前記インナケーシング内に収
納されるクランプ用ばねを押圧する押圧機構部を有する
主軸の冷却構造において、前記インナケーシングの外周
に互いに連通可能な多条のらせん溝を形成すると共に前
記らせん溝とクーラント供給源とを連通するクーラント
通路を設けることを特徴とする主軸冷却構造。 - 【請求項2】 前記ドローバにロータリジョイントを介
してクーラント供給源を連結し、該ドローバ側から前記
インナケーシングのらせん溝に連通するクーラント通路
を形成すると共に、エア供給源に連通する前記押圧機構
部のエア通路と連通するエア通路を前記ドローバ内に形
成してなる請求項1に記載の主軸冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6973392U JPH0627047U (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 主軸冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6973392U JPH0627047U (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 主軸冷却構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627047U true JPH0627047U (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=13411320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6973392U Pending JPH0627047U (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 主軸冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627047U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11291142A (ja) * | 1998-04-13 | 1999-10-26 | Disco Abrasive Syst Ltd | スピンドル温度制御装置及びダイシング装置 |
| JP2002036066A (ja) * | 2000-07-18 | 2002-02-05 | Toshiba Mach Co Ltd | 工作機械の主軸装置 |
| KR100397972B1 (ko) * | 2000-12-19 | 2003-09-13 | 현대자동차주식회사 | 공작기계의 스핀들 냉각장치 |
| KR100397973B1 (ko) * | 2000-12-19 | 2003-09-19 | 현대자동차주식회사 | 공작기계의 스핀들 냉각장치 |
| CN116532676A (zh) * | 2023-06-19 | 2023-08-04 | 浙江宇盛工具有限公司 | 一种刃部合金刀及生产工艺 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235751B2 (ja) * | 1984-03-30 | 1987-08-04 | Taiyo Tanko Kk | |
| JPS6377636A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-07 | Hitachi Seiko Ltd | 工作機械の主軸装置 |
-
1992
- 1992-09-11 JP JP6973392U patent/JPH0627047U/ja active Pending
Patent Citations (2)
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