JPH07214456A - オイル穴付き工具のためのクーラント流通経路切換機構 - Google Patents

オイル穴付き工具のためのクーラント流通経路切換機構

Info

Publication number
JPH07214456A
JPH07214456A JP991994A JP991994A JPH07214456A JP H07214456 A JPH07214456 A JP H07214456A JP 991994 A JP991994 A JP 991994A JP 991994 A JP991994 A JP 991994A JP H07214456 A JPH07214456 A JP H07214456A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coolant
hole
tool holder
tool
main shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP991994A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Yokoyama
茂 横山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Seiki Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Seiki Co Ltd filed Critical Hitachi Seiki Co Ltd
Priority to JP991994A priority Critical patent/JPH07214456A/ja
Publication of JPH07214456A publication Critical patent/JPH07214456A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ツールホルダの種類によって自動的にクーラ
ントの流れる経路を切り換えることのできる、簡素な構
成のクーラント切換機構を得る。 【構成】 ドローバ7のクーラント流通路7aの先端に
ノズル10を進退移動自在に設け、このノズル10の後
端側にクーラントの流れを制御する第1および第2制御
部材11,12を設ける。軸心スルー型のツールホルダ
Taを装着した場合と、端面スルー型のツールホルダを
装着した場合のノズルの移動量L,lの差異により、主
軸2のクーラント流通穴5に向かう連通穴7cと、溝部
15を通ってノズル10に向かうクーラントの流れる経
路を切り換えることができるように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械、特にマシニ
ングセンタにおいてオイル穴付き工具のためのクーラン
トの流れを切り換えるクーラントの流通経路切換機構に
関し、前記クーラントの流通経路をツールホルダの種類
に応じて適宜に切り換えることのできるクーラント流通
経路切換機構に関する。
【0002】
【従来の技術】刃先から高圧のクーラントを噴射し、被
加工部位の冷却と切削屑の除去とを行うオイル穴付き工
具は、工具寿命が向上し高速切削にも適しているため、
主軸を高速で回転させて切削速度を向上させる傾向にあ
る近年の工作機械においては数多く採用されるようにな
ってきている。そして、工作機械の外部に設けられたク
ーラント供給装置から供給されたクーラントが、主軸貫
通穴に設けられたドローバのクーラント流通路を通っ
て、主軸の先端に挿着された前記オイル穴付き工具に供
給されるようになっている。
【0003】ところで、オイル穴付き工具を取り付ける
ツールホルダは、前記オイル穴付き工具に供給するクー
ラントの流通経路に応じて二つのタイプに分けることが
できる。すなわち、一つは、ツールホルダの一側に取り
付けられたオイル穴付き工具のオイル穴に連通する貫通
穴をツールホルダの回転軸心に沿って形成した、いわゆ
る軸心スルー型で、他の一つは、ツールホルダの一側に
取り付けたオイル穴付き工具のオイル穴に連通するクー
ラント供給部を、ツールホルダのV型フランジの主軸側
端面に開口して設けるとともに、オイル穴付き工具をツ
ールホルダとともに主軸の先端に着脱する際に前記クー
ラント供給部端面側に開口する主軸側のクーラント流通
穴と連通できるようにした、いわゆる端面スルー型であ
る。これら2つのタイプのツールホルダは、前者は主軸
にクーラントの流通穴を設ける必要がないという利点が
あり、後者はプルスタッドの端面にID素子を埋め込ん
で工具の寿命管理を行う場合等に適しているという利点
があることから、適宜に使い分けられている。
【0004】しかしながら、端面スルー型と軸心スルー
型とはクーラントの流れる経路が異なるため主軸やドロ
ーバの構成が異なり、従って、一つの主軸には軸心スル
ー型または端面スルー型のいずれかの一方の種類のツー
ルホルダのみしか使用することができないという不具合
が生じていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題点
に鑑みてなされたもので、オイル穴付き工具を取り付け
るツールホルダの種類が軸心スルー型であるか端面スル
ー型であるかにかかわらず、主軸先端に取り付けたツー
ルホルダの種類によって自動的にクーラントの流れる経
路を切り換えることのできる、簡素な構成のクーラント
切換機構を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のクーラントの流通経路切換機構は、主軸ヘッ
ドに回転自在に支持された主軸と、この主軸の回転中心
に形成された主軸貫通穴内に進退移動自在に設けられ、
主軸の一端に形成された工具挿着部に挿着されるツール
ホルダの端部と係合する係合手段を前記ツールホルダと
係合させた状態で進退移動して前記ツールホルダを前記
工具挿着部に引き込むことにより前記工具挿着部にツー
ルホルダをクランプするドローバとを有する工作機械に
おいて、前記ドローバに形成されクーラント供給装置か
ら供給されるクーラントが流通するクーラント流通路
と、前記主軸に設けられ、主軸端面に開口部を有すると
ともに連通穴を介してクーラント流通路に連通可能なク
ーラント流通穴と、前記クーラント流通路から前記ドロ
ーバの一端に突出して設けられ、前記ドローバに対して
ドローバの軸線と平行方向に進退移動自在であるととも
に、オイル穴付き工具にクーラントを供給するための貫
通穴を軸心に有する軸心スルー型のツールホルダが前記
主軸の前記工具挿着部に挿着されたときに、一端が前記
貫通穴の一部に挿入された状態で係合して前記貫通穴に
連通し、他端が連通部を介して前記ドローバのクーラン
ト流通路に連通可能な穴を有するクーラント供給ノズル
と、このクーラント供給ノズルを常時前記ドローバから
突出させる方向に付勢する付勢手段とからなり、前記主
軸の工具挿着部に挿着された端面スルー型のツールホル
ダまたは軸心スルー型のツールホルダの貫通穴の有無に
よる前記クーラント供給ノズルの軸線方向の進退移動量
の差により、前記連通穴または連通部の開閉を行ってク
ーラント流通路に供給されたクーラントを主軸側のクー
ラント流通穴またはクーラント供給ノズルの穴に選択的
に供給する切換手段を有することを特徴とする。また、
前記切換手段は、前記クーラント供給ノズルの他端側に
設けられ、前記主軸の工具挿着部に軸心スルー型の前記
ツールホルダが挿着されたときに前記クーラント供給ノ
ズルの前記ドローバに対する第1段階の移動により前記
連通穴を塞いで前記クーラントが前記主軸のクーラント
流通穴に流れないようにするとともに、前記主軸の一端
に端面スルー型の前記ツールホルダを挿着したときに前
記クーラント供給ノズルの前記ドローバに対する第2段
階の移動により前記連通穴を開いて前記主軸のクーラン
ト流通穴にクーラントが流れるようにする第1制御部材
と、前記クーラント供給ノズルの前記第1制御部材より
も一端寄りに設けられ、前記クーラントノズルの前記第
1段階の移動により前記クーラント流通路の一部に形成
された溝部に達して前記溝部を通してクーラントの流通
を可能にするとともに、前記クーラント供給ノズルの第
2段階の移動により前記溝部を越えて前記クーラント流
通路と嵌合して前記クーラントの流通を規制する第2制
御部材と、この第2制御部材と前記第1制御部材との間
の空間部にクーラントを供給するために、前記第1制御
部材に形成されたクーラントの流通穴と、前記第2制御
部材よりも前記クーラント供給ノズルの一端側に形成さ
れ、前記クーラント流通供給ノズルの穴に連通するクー
ラントの流入口としてもよい。さらに、前記端面スルー
型のツールホルダおよび軸心スルー型のツールホルダの
端部にはプルスタッドが突設され、前記軸心スルー型の
ツールホルダの貫通穴は前記プルスタッドの端面に開口
しているものとしてもよい。
【0007】
【作用】主軸の一端に、オイル穴付き工具を取り付けた
軸心スルー型のツールホルダを挿着すると、クーラント
供給ノズルの一端が前記ツールホルダの貫通穴に係合す
るとともに、ツールホルダに押されて所定寸法だけドロ
ーバ側に移動する。また、主軸の一端にオイル穴付き工
具を取り付けた端面スルー型のツールホルダを挿着する
と、クーラント供給ノズルはツールホルダに押されて前
記所定寸法分より大きい寸法だけ移動する。このノズル
の移動量の差により、切換手段が主軸側のクーラント流
通穴とクーラント供給ノズルにそれぞれ連通する連通穴
および連通部を選択的に開閉し、クーラントの流れる経
路を切り換える。
【0008】この切換手段を、クーラント供給ノズルの
端部に設けた第1制御部材と第2制御部材で行うとする
と、まず、主軸の工具挿着部に軸心スルーのツールホル
ダを挿着した場合には、クーラント供給ノズルの一端が
前記ツールホルダの貫通穴に係合してクーラント供給ノ
ズルが第1段階分だけドローバ側に移動する。これによ
り、第2制御部材がクーラント流通路の一部に形成され
た連通部としての溝部に達するので、第1制御部材と第
2制御部材との間の空間部にあるクーラントが第2制御
部材を越えて流れ、第2制御部材のクーラント供給ノズ
ルの一端側に形成された流入口からクーラント供給ノズ
ルを経て軸心スルー型のツールホルダの貫通穴に流れ
る。そして、この貫通穴を通って、オイル穴付き工具の
オイル穴に流れ、オイル穴付き工具の先端からワークと
の被加工部位に噴射される。なお、このとき、第1制御
部材は前記所定寸法分の移動によって連通穴を塞いでい
るので、ドローバのクーラント流通路から主軸のクーラ
ント流通穴にクーラントが流れることはない。
【0009】次に、工具挿着部に端面スルー型のツール
ホルダを挿着すると、クーラント供給ノズルはツールホ
ルダの端部に押されて第2段階分ドローバ側に移動す
る。これにより、第1制御部材が前記連通穴から離れて
前記連通穴を開き、主軸側のクーラント流通穴とドロー
バ側のクーラント流通路を連通状にする。クーラント
は、第1制御部材の流通穴から前記連通穴を通って主軸
のクーラント流通穴に流れ、主軸の端面でクーラント流
通穴に連通するツールホルダのクーラント供給部を経て
オイル穴付き工具に供給される。このとき、第2制御部
材はクーラント流通路に嵌合してクーラントの流れを規
制しているので、クーラント供給路のクーラントがクー
ラント供給ノズルへ流れることがない。このように、軸
心スルー型あるいは端面スルー型といったツールホルダ
の種類によってクーラント供給ノズルの進退移動量を異
ならせ、クーラント供給ノズルに設けた第1および第2
制御部材の移動位置を決定することにより、クーラント
の流通経路を切り換えることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の好適な一実施例を図面に従っ
て説明する。図1および図2は本発明のクーラント流通
経路切換機構の一実施例にかかり、図1は主軸先端に軸
心スルー型のツールホルダを挿着した場合におけるクー
ラント流通経路切換機構の作用を説明する断面図、図2
は主軸先端に端面スルー型のツールホルダを挿着した場
合におけるクーラント流通経路切換機構の作用を説明す
る断面図である。なお、以下の実施例では、主軸を水平
状態で支持する横型工作機械として説明するが、本発明
は主軸を垂直状態に支持する立型工作機械にも適用でき
ることはいうまでもない。
【0011】図示しない主軸ヘッドに回転自在に支持さ
れた主軸2には、回転中心に先端(図面左側)から後端
(図面右側)に向けて主軸貫通穴2aが形成されている
とともに、先端側の肉厚部には、主軸2の先端面からク
ーラント流通穴5が形成されている。このクーラントの
流通穴5の後端は、穴6を介して主軸貫通孔2aに連通
している。このクーラント流通穴5の主軸先端側の開口
部5aは、端面スルー型のツールホルダTbのV型フラ
ンジの主軸側端面に開口するクーラント供給部20が、
ツールホルダTbの主軸2への脱着動作とともに接合し
て連通可能で、このクーラント供給部20を通してクー
ラント流通穴5からオイル穴付き工具にクーラントを供
給できるようになっている。
【0012】主軸貫通穴2aには、ドリルやフライスな
どの工具を取り付けたツールホルダを引っ張って、主軸
2の先端の工具挿着部2bに挿着するためのドローバ7
が設けられている。このドローバ7は、主軸2の軸線C
と平行方向に進退移動自在で、その先端のねじ部7eが
コレット開閉部材7dに螺入され、コレット開閉部材7
dがドローバ7と一体化されているとともに、主軸貫通
穴2a内に嵌装されたドローバ案内部材4により支持さ
れている。なお、コレット開閉部材7dとドローバ7は
加工を容易にするため別体に構成されるのが一般的であ
るが、一体的に形成することも可能である。また、コレ
ット開閉部材7dの先端には、ツールホルダTa(T
b)の端部から突出するプルスタッドPと係合可能な係
合手段としてのコレット3が設けられている。主軸2の
先端の工具挿着部2bにツールホルダTa(Tb)を挿
入してドローバ7を後退させると、コレット3がコレッ
ト開閉部材7dと主軸貫通穴2aの内壁面に形成された
テーパ部2cによって閉じられ、プルスタッドPの先端
と係合する。この状態でさらにドローバ7を後退させる
と、コレット3およびプルスタッドPを介してツールホ
ルダTa(Tb)が後方(図面右方向)に引っ張られる
ので、ツールホルダTa(Tb)が工具挿着部2bに挿
着される。なお、前記係合手段としては、ツールホルダ
Ta,Tbの一部と係合してドローバ7を後方に引っ張
ることができるものであればよく、例えば、ドローバ7
の進退移動にともなって主軸の軸線Cと直交する方向に
移動する複数個の鋼球をプルスタッドPに係脱させるよ
うにした公知の係合手段や、図3に示すような係合手段
であってもよい。
【0013】ドローバ7およびコレット開閉部材7dの
回転中心には,図示しない外部のクーラント供給装置に
よって供給されたクーラントが流れるクーラント流通路
7aが形成されている。このクーラント流通路7aの先
端部側は、後端部側より内径が大きく形成されていて、
この内径変化部にボール8が嵌装されている。このボー
ル8は、クーラント流通路7aに嵌装されたコイルスプ
リング9により前記内径変化部に押し付けられていて、
クーラントの供給を停止したとき、コイルスプリング9
により内径変化部に押し付けられてクーラントが主軸の
先端側に流れるのを瞬時に防止する。また、ボール8
は、クーラント供給時には、クーラントの圧力により内
径変化部から離れ(図において左側に移動)ることによ
り、クーラントを主軸2の先端側に流す。
【0014】コレット開閉部材7dを支持するドローバ
案内部材4の先端部には、外周の全周にわたって凹溝1
4が形成されていて、この凹溝14に主軸2の穴6が開
口している。この凹溝14の底部には、コレット7dに
向けて貫通する穴14aが、主軸2が回転する際の軸と
なる軸線Cを挟んで対称位置に複数個形成されている。
また、コレット開閉部材7dには、穴14aに対応する
部位に、所定幅の凹溝7bが全周にわたって形成されて
いて、この凹溝7bに穴14aが開口している。前記し
た所定幅とは、ドローバ7およびコレット開閉部材7d
が進退移動しても、穴14aが常時凹溝7bに開口して
いることができるだけの幅をいい、少なくともドローバ
7(コレット開閉部材7d)が進退移動する最大量より
も大きいものでなければならない。凹溝7bの底部に
は、コレット開閉部材7dのクーラント流通路7aまで
貫通する連通穴7cが軸線Cを挟んで対称位置に複数個
形成されている。なお、図において符号18,19は、
凹溝14と主軸貫通穴2aの内周面および凹溝17bと
ドローバ案内部材4の内周面との境界からクーラントが
漏れないようにするためのOリングやパッキンなどの漏
れ防止部材でである。また、連通穴7cおよび穴14a
はクーラントの流通をスムースにするために複数個設け
ることが好ましいが、一つでも構わない。
【0015】コレット開閉部材7dの先端には、軸心ス
ルー型のツールホルダTaにクーラントを供給するため
のクーラント供給ノズル10(以下、ノズル10と記
載)が設けられている。このノズル10はツールホルダ
Taの貫通穴16の穴径よりも僅かに大きく形成され、
その先端はコレット開閉部材7dの先端から突出してい
て、かつ、主軸2の軸線Cと平行方向に進退移動自在で
ある。また、このノズル10は、ドローバ7のクーラン
ト流通路7a内に嵌装された付勢手段であるスプリング
9により、常時コレット開閉部材7dの先端から突出す
る方向に付勢されている。なお、この実施例でノズル1
0は、クーラントの流通を制御するためのボール8と付
勢手段であるスプリング9を享有しているが、ノズル1
0を付勢する付勢手段を、スプリング9とは別個に設け
るものとしてもよい。
【0016】ノズル10の先端は、軸心スルー型のツー
ルホルダTaの貫通穴16の一部であるプルスタッドP
の係合穴Paと係脱自在である。係合穴Paは、ノズル
10の先端が抜脱できるようにノズル10の先端径より
も僅かに大きく形成されている。そして、主軸2の工具
挿着部2bにツールホルダTaを挿着すると、係合穴P
aにノズル10の先端が挿入されてノズル10の穴10
aとツールホルダTaの貫通穴16とが連通状態にな
り、係合穴Paと貫通穴16との間の段付部にノズル1
0の先端が当接してノズル10がドローバ7側に押され
る。この係合穴Paの深さにより第1および第2制御部
材11,12の移動量lが決定される。なお、ノズル1
0の先端が挿入されて貫通穴16と連通し、かつ、所定
の長さ貫通穴16に挿入した状態でノズル10と係合し
てツールホルダTaの挿着動作とともにノズル10をド
ローバ7側に押すことができるものであれば、係合穴P
aおよび貫通穴16の態様は上記のものに限られない。
すなわち、貫通穴16の穴径をノズル10の先端が抜脱
できる程度の大きさに形成し、貫通穴16の内部の所定
深さ位置にノズル10の先端が当接できる突起や段部を
設けるものとしてもよい。
【0017】ノズル10の後端部には、ツールホルダT
a,Tbの種類に応じて連通穴7cの開閉を行う第1制
御部材11および、クーラント流通路7a内に嵌合され
てクーラント流通路7aの内壁面と液密に接し、クーラ
ントの流れを規制する第2制御部材12とが設けられて
いる。ノズル10の穴10aは、先端から第2制御部材
12の近傍まで延びて第2制御部材12の手前でノズル
10の径方向にあけられたクーラントの流入口10bに
よりクーラント流通路7aと連通している。この流入口
10bを設ける位置は、クーラント流通路7aに第2制
御部材12が液密状態に嵌合したときに流入口10bに
クーラントが流入しない位置であればよく、図に示した
位置の他に第2制御部材12のノズル10先端側の一側
面またはクーラント流通路7aの内壁面と接する第2制
御部材12の外周面に形成するものとすることもでき
る。
【0018】一方、第1制御部材11と第2制御部材1
2との間には空間部10cが形成され、第1制御部材1
1内に形成されたクーラントの流通穴11aが、第1制
御部材11の後方側のクーラント流通部7aと空間部1
0cとを連通状に連結している。なお、第1制御部材1
1の後方側のクーラント流通路7aと空間部10cとを
連通状に結ぶことができるものであれば、図に示すよう
な流通穴11aに限られるものでなく、第1制御部材1
1の外周の一部を第1制御部材11の長手方向に沿って
切り欠いたものであってもよい。
【0019】また、図において符号13は、第2制御部
材12よりノズル10の先端側に設けられたストッパ
で、工具挿着部2bにツールホルダを挿着しないときに
は、スプリング9の付勢力によりクーラント流通路7a
の端面に当接して、必要以上にノズル10がコレット開
閉部材7dの先端から突出しないようにしている。
【0020】上記の態様により、ノズル10は、図1に
示すように、主軸2の工具挿着部2bに軸心スルー型の
ツールホルダTaを挿着すると、プルスタッドPの係合
穴Paに先端が挿入されて係合した状態で寸法l分だけ
後退し、図2に示すように、工具挿着部2bに端面スル
ー型のツールホルダTbを挿着すると、プルタッドPの
端面Pbに先端が当接して寸法L(>l)分だけ後退す
る。前記した寸法lが第1段階分、寸法Lが第2段階分
のノズル10の移動量である。従って、連通穴7cの開
閉を行う第1制御部材11は、主軸2の工具挿着部2b
にツールホルダTa,Tbを挿着しない状態、および、
ノズル10が寸法lだけ後退した状態のときに連通穴7
cを塞ぐことができ、かつ、ノズル10が寸法Lだけ後
退したときには、連通穴7cを開くことができるだけの
長さを有するものでなければならない。
【0021】さらに、コレット開閉部材7d内のクーラ
ント流通路7aの先端部には、内周面の一部に連通部と
しての溝部15が形成されている。第2制御部材12
は、ノズル10の進退移動にともなって、この溝部15
を通過することができようになっている。すなわち、第
2制御部材12は、主軸2の工具挿着部2bにツールホ
ルダが挿着されていない状態においては、クーラント流
通路7aに液密に嵌合していてクーラントの流通を規制
しているが、図1に示すように、主軸2の工具挿着部2
bに軸心スルー型のツールホルダTaが挿着されて寸法
l分だけ後退すると、溝部15のほぼ中間に位置する。
これにより空間部10cのクーラントは、第2制御部材
12と溝部15との隙間を通って流入口10bに流れ
る。一方、図2に示すように、工具挿着部2bに端面ス
ルー型のツールホルダTbが挿着されて寸法L分だけ後
退すると、第2制御部材12は溝部15を通過してクー
ラント流通路2aと液密に嵌合するので、クーラントの
流れが規制される。前記した第1制御部材11,第2制
御部材12および流入口10bとで、ツールホルダT
a,Tbの種類の相違によってクーラントの流れる方向
を切り換える切換手段が構成される。
【0022】次に上記構成の本発明の作用を説明する。
主軸2の先端に工具を挿着しない状態においては、ノズ
ル10はスプリング9に付勢されて最前進状態にある。
この状態では、ストッパ13がクーラント流通路7aの
先端側の内壁面に当接しているとともに、第2制御部材
12はクーラント流通路7a内に嵌合し、第1制御部材
11は連通穴7cを塞いでいる。従って、クーラント流
通路7aにクーラントが供給されても、主軸2側のクー
ラント流通穴5およびノズル10の穴10aにクーラン
トが流れることはない。
【0023】公知のATC装置(自動工具交換装置)に
よって主軸2の工具挿着部2bに軸心スルー型のツール
ホルダTaが挿着されると、ノズル10は、先端の一部
が係合穴Paに挿入された状態で係合するとともにプル
スタッドPに押されて寸法l分だけ後退する。このと
き、第1制御部材11,第2制御部材12およびストッ
パ13もコレット開閉部材7d内のクーラント流通路7
bの先端面から寸法l分だけ後退するので、溝部15の
ほぼ中間位置に達した第2制御部材12を越えて空間部
10c側から流入口10bにクーラントが流れる。クー
ラントは、ノズル10の穴10aからツールホルダTa
の貫通穴16を通ってツールホルダTaに取り付けられ
た図示しないオイル穴付き工具に供給される。一方、こ
のとき第1制御部材11はその外周面で穴14cを塞い
でいるので、クーラントは主軸2のクーラント流通穴5
に流れることはない。
【0024】主軸2の工具挿着部2bに端面スルー型の
ツールホルダTbを挿着すると、図2に示すように、プ
ルスタッドPの端面Pbに押されてノズル10が寸法L
分だけ後退する。これにより、第1制御部材11,第2
制御部材12およびストッパ13も寸法L分だけ後退す
るので、第2制御部材12は溝部15を通過してクーラ
ント流通路7aと液密に嵌合し、ノズル10の流入口1
0bにクーラントが流れないようにする。また、第1制
御部材11が連通穴7cを開くので、クーラント流通路
7aから主軸2のクーラント流通穴5へのクーラントの
流れが可能になる。連通穴7cを通ったクーラントは、
凹溝7b,穴14a,凹溝14および穴6を経てクーラ
ント流通穴5を流れ、主軸2の先端面からツールホルダ
Tbのクーラント供給部20を通って図示しないオイル
穴付き工具に供給される。
【0025】このように、本発明のクーラント流通経路
切換機構1は、主軸2の先端に挿着する軸心スルー型の
ツールホルダTaおよび端面スルー型のツールホルダT
bによりドローバ7の後端側に押し戻されるノズル10
の移動量(L,l)を異ならせることにより、第1およ
び第2制御部材11,12の位置を決定して、クーラン
トの流通経路を切り換えるように構成したものである。
従って、その構成が極めて簡素で現存の主軸に大幅な改
良を加えることなく安価かつ簡単に実施することができ
るという特徴がある。
【0026】なお、上述の実施例でツールホルダTa,
Tbは、端部から突出するプルスタッドPを有するもの
として説明したが、プルスタッドPを有しないツールホ
ルダの場合にも本発明のクーラント流通経路切換機構1
を適用することができる。図3は、本発明をプルスタッ
ドPを有しないツールホルダに適用した場合の説明図
で、(a) は軸心スルー型のツールホルダTa′とノズル
10との関係を示す部分断面図、(b) は端面スルー型の
ツールホルダTb′とノズル10との関係を示す部分断
面図である。この実施例におけるドローバ7′は、先端
にボールホルダ7d′を有していて、ドローバ7′内に
進退移動自在に設けられたロッド21の移動により鋼球
22をボールホルダ7d′から出没自在にして、ツール
ホルダTa′,Tb′の穴23内に形成された溝23a
に係合できるようにしたものである。
【0027】また、ノズル10は、クーラント流通路7
a(図1および図2参照)からロッド21を挿通してロ
ッド21の先端から突出していて、軸心スルー型のツー
ルホルダTa′の貫通穴16と係合可能である。この実
施例においても、工具挿着部2bに軸心スルー型のツー
ルホルダTa′が挿着された場合((a) の場合)と、端
面スルー型のツールホルダTb′が挿着された場合
((b) の場合)とでノズル10の移動量を異ならせるこ
とができ、この移動量の差異によって第1および第2制
御部材11,12(図1,2参照)の移動位置を決定す
ることができるので、上記の実施例と同様の作用を実現
することができる。また、上述の実施例では、マシニン
グセンタの主軸ヘッドまたはターニングセンタの刃物台
の回転する主軸2に本発明を適用した例を説明したが、
他の実施例として回転しない工具を使用する旋盤の刃物
台の工具挿着部に適用することも可能である。その場合
には、図3に示す主軸2は、刃物台に置き換えられる。
【0028】
【発明の効果】本発明は、上述したように構成されてい
るので、ツールホルダが軸心スルー型であるか端面スル
ー型であるかに関わらず、主軸内のクーラントの流通経
路を自動的に切り換えることができるため、一台の工作
機械にクーラント供給方式の異なる2種類のツールホル
ダを混在させて使用することができるようになり、工具
の有効活用が図れる。また、切換機構の構成が極めて簡
素であるので、既存の工作機械の主軸に大幅な改良を加
えることなく簡単かつ安価に実施することができる。さ
らに、工作機械を製造する場合にも、2種類の主軸構造
を用意する必要が無くなるため、機種のバリエーション
が減少し効率的な製造が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のクーラント流通経路切換機構の一実施
例にかかり、主軸先端に軸心スルー型のツールホルダを
挿着した場合におけるクーラント流通経路切換機構の作
用を説明する断面図である。
【図2】本発明のクーラント流通経路切換機構の一実施
例にかかり、主軸先端に端面スルー型のツールホルダを
挿着した場合におけるクーラント流通経路切換機構の作
用を説明する断面図である。
【図3】本発明をプルスタッドを有しないタイプのツー
ルホルダに適用した場合の説明図で、(a) は軸心スルー
型のツールホルダとノズルとの関係を示す部分断面図、
(b) は端面スルー型のツールホルダとクーラント供給ノ
ズルとの関係を示す部分断面図である。
【符号の説明】
l 第1段階の移動量 L 第2段階の移動量 Ta,Ta′ ツールホルダ(軸心スルー型) Tb Tb′ ツールホルダ(端面スルー型) P プルスタッド Pa 係合穴 Pb 端面 C 軸線 1 クーラントの流通経路切換機構 2 主軸 2a 主軸貫通穴 2b 工具挿着部 3 コレット(係合手段) 4 ドローバ案内部材 5 クーラント流通穴 7 ドローバ 7a クーラント流通路 7c 連通穴 9 コイルスプリング(付勢手段) 10 クーラント供給ノズル 11 第1制御部材 12 第2制御部材 15 溝(連通部) 16 貫通穴

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主軸ヘッドに回転自在に支持された主軸
    と、この主軸の回転中心に形成された主軸貫通穴内に進
    退移動自在に設けられ、主軸の一端に形成された工具挿
    着部に挿着されるツールホルダの端部と係合する係合手
    段を前記ツールホルダと係合させた状態で進退移動して
    前記ツールホルダを前記工具挿着部に引き込むことによ
    り前記工具挿着部にツールホルダをクランプするドロー
    バとを有する工作機械において、 前記ドローバに形成されクーラント供給装置から供給さ
    れるクーラントが流通するクーラント流通路と、 前記主軸に設けられ、主軸端面に開口部を有するととも
    に連通穴を介してクーラント流通路に連通可能なクーラ
    ント流通穴と、 前記クーラント流通路から前記ドローバの一端に突出し
    て設けられ、前記ドローバに対してドローバの軸線と平
    行方向に進退移動自在であるとともに、オイル穴付き工
    具にクーラントを供給するための貫通穴を軸心に有する
    軸心スルー型のツールホルダが前記主軸の前記工具挿着
    部に挿着されたときに、一端が前記貫通穴の一部に挿入
    された状態で係合して前記貫通穴に連通し、他端が連通
    部を介して前記ドローバのクーラント流通路に連通可能
    な穴を有するクーラント供給ノズルと、 このクーラント供給ノズルを常時前記ドローバから突出
    させる方向に付勢する付勢手段とからなり、 前記主軸の工具挿着部に挿着された端面スルー型のツー
    ルホルダまたは軸心スルー型のツールホルダの貫通穴の
    有無による前記クーラント供給ノズルの軸線方向の進退
    移動量の差により、前記連通穴または連通部の開閉を行
    ってクーラント流通路に供給されたクーラントを主軸側
    のクーラント流通穴またはクーラント供給ノズルの穴に
    選択的に供給する切換手段を有すること、 を特徴とするオイル穴付き工具のためのクーラントの流
    通経路切換機構。
  2. 【請求項2】 前記切換手段は、前記クーラント供給ノ
    ズルの他端側に設けられ、前記主軸の工具挿着部に軸心
    スルー型の前記ツールホルダが挿着されたときに前記ク
    ーラント供給ノズルの前記ドローバに対する第1段階の
    移動により前記連通穴を塞いで前記クーラントが前記主
    軸のクーラント流通穴に流れないようにするとともに、
    前記主軸の一端に端面スルー型の前記ツールホルダを挿
    着したときに前記クーラント供給ノズルの前記ドローバ
    に対する第2段階の移動により前記連通穴を開いて前記
    主軸のクーラント流通穴にクーラントが流れるようにす
    る第1制御部材と、前記クーラント供給ノズルの前記第
    1制御部材よりも一端寄りに設けられ、前記クーラント
    ノズルの前記第1段階の移動により前記クーラント流通
    路の一部に形成された溝部に達して前記溝部を通してク
    ーラントの流通を可能にするとともに、前記クーラント
    供給ノズルの第2段階の移動により前記溝部を越えて前
    記クーラント流通路と嵌合して前記クーラントの流通を
    規制する第2制御部材と、この第2制御部材と前記第1
    制御部材との間の空間部にクーラントを供給するため
    に、前記第1制御部材に形成されたクーラントの流通穴
    と、前記第2制御部材よりも前記クーラント供給ノズル
    の一端側に形成され、前記クーラント流通供給ノズルの
    穴に連通するクーラントの流入口と、 からなることを特徴とする請求項1に記載のオイル穴付
    き工具のためのクーラントの流通経路切換機構。
  3. 【請求項3】 前記端面スルー型のツールホルダおよび
    軸心スルー型のツールホルダの端部にはプルスタッドが
    突設され、前記軸心スルー型のツールホルダの貫通穴は
    前記プルスタッドの端面に開口していること、を特徴と
    する請求項1または請求項2に記載のオイル穴付き工具
    のためのクーラントの流通経路切換機構。
JP991994A 1994-01-31 1994-01-31 オイル穴付き工具のためのクーラント流通経路切換機構 Pending JPH07214456A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP991994A JPH07214456A (ja) 1994-01-31 1994-01-31 オイル穴付き工具のためのクーラント流通経路切換機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP991994A JPH07214456A (ja) 1994-01-31 1994-01-31 オイル穴付き工具のためのクーラント流通経路切換機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07214456A true JPH07214456A (ja) 1995-08-15

Family

ID=11733509

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP991994A Pending JPH07214456A (ja) 1994-01-31 1994-01-31 オイル穴付き工具のためのクーラント流通経路切換機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07214456A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000000736A (ja) * 1998-06-12 2000-01-07 Nissan Motor Co Ltd クーラント供給装置および供給方法
JP2001322050A (ja) * 2000-05-16 2001-11-20 Horkos Corp 工作機械の主軸装置
JP2002028838A (ja) * 2000-03-29 2002-01-29 Kiwa Tekkosho:Kk 主軸冷却装置
JP2016187857A (ja) * 2015-03-30 2016-11-04 株式会社アルプスツール クランプ装置
CN117300225A (zh) * 2023-11-29 2023-12-29 厦门金鹭特种合金有限公司 一种内冷刀杆及刀具
CN119304234A (zh) * 2024-11-12 2025-01-14 深圳市海洲数控机械刀具有限公司 一种用于汽车零部件加工的钻铰一体内冷成型刀

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000000736A (ja) * 1998-06-12 2000-01-07 Nissan Motor Co Ltd クーラント供給装置および供給方法
JP2002028838A (ja) * 2000-03-29 2002-01-29 Kiwa Tekkosho:Kk 主軸冷却装置
JP2001322050A (ja) * 2000-05-16 2001-11-20 Horkos Corp 工作機械の主軸装置
JP2016187857A (ja) * 2015-03-30 2016-11-04 株式会社アルプスツール クランプ装置
CN117300225A (zh) * 2023-11-29 2023-12-29 厦门金鹭特种合金有限公司 一种内冷刀杆及刀具
CN117300225B (zh) * 2023-11-29 2024-03-15 厦门金鹭特种合金有限公司 一种内冷刀杆及刀具
CN119304234A (zh) * 2024-11-12 2025-01-14 深圳市海洲数控机械刀具有限公司 一种用于汽车零部件加工的钻铰一体内冷成型刀
CN119304234B (zh) * 2024-11-12 2025-05-23 深圳市海洲数控机械刀具有限公司 一种用于汽车零部件加工的钻铰一体内冷成型刀

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4640652A (en) Coolant delivery system
JPH0957574A (ja) 主軸装置
KR101635191B1 (ko) 터릿 절삭공구대의 냉각액 공급 구조
JP5378330B2 (ja) 裏座ぐり切削工具
US2491635A (en) Coolant device for tools
JP2014138977A (ja) 工具ホルダー、工具ホルダーを有する工具装置、および、工作工具
JPH07214456A (ja) オイル穴付き工具のためのクーラント流通経路切換機構
JP4933906B2 (ja) 工作機械及び工作機械における位置決めブロックの嵌合穴の清掃方法。
CN2178590Y (zh) Cnc车床钻削刀具的冷却装置
JP4933918B2 (ja) 工具に対する流体供給方法及び工作機械。
KR101295945B1 (ko) 주축장치에 이용하는 공구홀더 클램프 유닛
JP3773316B2 (ja) 工作機械における切削油剤による主軸装置の冷却方法及び主軸冷却装置
KR100377849B1 (ko) 금속의정밀기계가공용공구
US5683212A (en) Clamping assembly for tapered hollow shank of tooling system
JPH0866842A (ja) オイル穴付き工具のためのクーラント流通経路切換機構
USRE29905E (en) Feed apparatus for automatic lathe
JPH0731252U (ja) 工具ホルダーの流体供給装置
JP4053331B2 (ja) 工作機械の主軸
JP3472852B2 (ja) 工作機械の主軸装置
JP2019115967A (ja) 工具ホルダ
JPH1133874A (ja) スピンドルの切削液、空気通路
JPH0627047U (ja) 主軸冷却構造
JPS60155340A (ja) 主軸アタツチメントの割出し位置決め装置
JP4994824B2 (ja) 主軸装置
CN222679558U (zh) 一种镗削刀具