JPH06270498A - 自動伝票発行装置 - Google Patents
自動伝票発行装置Info
- Publication number
- JPH06270498A JPH06270498A JP5812493A JP5812493A JPH06270498A JP H06270498 A JPH06270498 A JP H06270498A JP 5812493 A JP5812493 A JP 5812493A JP 5812493 A JP5812493 A JP 5812493A JP H06270498 A JPH06270498 A JP H06270498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slip
- printed
- voucher
- paper guide
- mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 239000006059 cover glass Substances 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 印字した伝票に印刷した印字済マークまたは
枠線を検出するための光学的センサを伝票の走行を案内
するペーパガイドに設ける。更に、ペーパガイドと光学
的センサとの間にカバーガラスを設け、ペーパガイドの
光学的センサと対向する位置に伝票の表面と接触するブ
ロックを設ける。 【効果】 簡単な構造によって白紙伝票を検出すること
が可能になり、従って装置を小型にし、コストを低減で
きる。更に、光学的センサフォトによる印字済マークま
たは枠線の検出の信頼性を向上させることができる。
枠線を検出するための光学的センサを伝票の走行を案内
するペーパガイドに設ける。更に、ペーパガイドと光学
的センサとの間にカバーガラスを設け、ペーパガイドの
光学的センサと対向する位置に伝票の表面と接触するブ
ロックを設ける。 【効果】 簡単な構造によって白紙伝票を検出すること
が可能になり、従って装置を小型にし、コストを低減で
きる。更に、光学的センサフォトによる印字済マークま
たは枠線の検出の信頼性を向上させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無人で伝票を発行するた
めの自動伝票発行装置に関し、特にその白紙伝票の検出
機構に関する関する。
めの自動伝票発行装置に関し、特にその白紙伝票の検出
機構に関する関する。
【0002】
【従来の技術】無人で伝票を発行するための従来の自動
伝票発行装置は、伝票に印字が行われているか否かを検
出するための手段として、伝票の印字内容をイメージス
キャナによって直接に読取ることによって判断する手段
を採用しており、伝票の印字が行われていないときは、
伝票の排出を停止して白紙伝票が悪用されるのを防止し
ている。
伝票発行装置は、伝票に印字が行われているか否かを検
出するための手段として、伝票の印字内容をイメージス
キャナによって直接に読取ることによって判断する手段
を採用しており、伝票の印字が行われていないときは、
伝票の排出を停止して白紙伝票が悪用されるのを防止し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の自動伝票発行装置は、イメージスキャナで伝票の印字
内容を読取ることによって伝票に印字が行われているか
否かを判断しているため、イメージスキャナが不可欠で
あり、イメージスキャナは、構造的に複雑でかつ寸法的
にも大きいため、装置が大きくなりしかもコストが高く
なるという問題点を有している。
の自動伝票発行装置は、イメージスキャナで伝票の印字
内容を読取ることによって伝票に印字が行われているか
否かを判断しているため、イメージスキャナが不可欠で
あり、イメージスキャナは、構造的に複雑でかつ寸法的
にも大きいため、装置が大きくなりしかもコストが高く
なるという問題点を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の自動伝票発行装
置は、伝票に文字情報等を印字する印刷機構部と、前記
伝票の走行を案内するペーパガイドと、前記印刷機構部
によって前記伝票に印刷した印字済マークまたは枠線を
検出するために前記ペーパガイドに設けた光学的センサ
とを備えるものでり、更に、ペーパガイドと光学的セン
サとの間にカバーガラス、または、ペーパガイドの光学
的センサと対向する位置に伝票の表面と接触するブロッ
クを設けたたものである。
置は、伝票に文字情報等を印字する印刷機構部と、前記
伝票の走行を案内するペーパガイドと、前記印刷機構部
によって前記伝票に印刷した印字済マークまたは枠線を
検出するために前記ペーパガイドに設けた光学的センサ
とを備えるものでり、更に、ペーパガイドと光学的セン
サとの間にカバーガラス、または、ペーパガイドの光学
的センサと対向する位置に伝票の表面と接触するブロッ
クを設けたたものである。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図1は本発明の一実施例の白紙伝票検出機
構部を示す正面図、図2は図1の実施例による印字済伝
票の一例を示す平面図である。
構部を示す正面図、図2は図1の実施例による印字済伝
票の一例を示す平面図である。
【0007】図1において、印字済の伝票3は、上下の
ペーパーガイド1aおよび1bの間に搬送されてくる。
下側のペーパーガイド1bの下面には、発光部と受光部
とを有する反射型フォトセンサ2が設けてある。反射型
フォトセンサ2は、ペーパーガイド1aおよび1bの間
を搬送されてくる伝票3が印字済であるか否かを検出す
る。
ペーパーガイド1aおよび1bの間に搬送されてくる。
下側のペーパーガイド1bの下面には、発光部と受光部
とを有する反射型フォトセンサ2が設けてある。反射型
フォトセンサ2は、ペーパーガイド1aおよび1bの間
を搬送されてくる伝票3が印字済であるか否かを検出す
る。
【0008】印字済の伝票3には、図2に示すように、
印字マーク7が印刷されている。この印字マーク7は、
自動伝票発行装置において伝票3に印字を行ったとき、
文字情報等の印字を行う印刷機構部において印刷したも
のである。反射型フォトセンサ2は、この印刷マーク7
の有無を検出することによって伝票3が印字済であるか
否かを検出する。すなわち、印刷マーク7からの反射光
量と何も印刷されていない白地部8からの反射光量とに
差があることを利用し、反射光量の差を電圧の差として
出力する。自動伝票発行装置は、この電圧差が一定値以
上の場合は印字済であると判断し、電圧差が一定値以下
の場合は白紙であると判断する。
印字マーク7が印刷されている。この印字マーク7は、
自動伝票発行装置において伝票3に印字を行ったとき、
文字情報等の印字を行う印刷機構部において印刷したも
のである。反射型フォトセンサ2は、この印刷マーク7
の有無を検出することによって伝票3が印字済であるか
否かを検出する。すなわち、印刷マーク7からの反射光
量と何も印刷されていない白地部8からの反射光量とに
差があることを利用し、反射光量の差を電圧の差として
出力する。自動伝票発行装置は、この電圧差が一定値以
上の場合は印字済であると判断し、電圧差が一定値以下
の場合は白紙であると判断する。
【0009】白紙であると判断した場合は、自動伝票発
行装置は、伝票を外にの排出するのを停止し、これによ
って白紙伝票が悪用されるのを防止する。
行装置は、伝票を外にの排出するのを停止し、これによ
って白紙伝票が悪用されるのを防止する。
【0010】印字マーク7を印刷する代りに枠線9を印
刷し、枠線9の有無を反射型フォトセンサ2によって検
出することによって伝票3が印字済であるか否かを検出
するように構成することもできる。
刷し、枠線9の有無を反射型フォトセンサ2によって検
出することによって伝票3が印字済であるか否かを検出
するように構成することもできる。
【0011】この場合は、枠線9の太さが細いため、反
射型フォトセンサ2の上方にスリット4(図1参照)を
設け、これによって光を絞ることによって枠線9の検出
が可能となる。
射型フォトセンサ2の上方にスリット4(図1参照)を
設け、これによって光を絞ることによって枠線9の検出
が可能となる。
【0012】ペーパーガイド1bと反射型フォトセンサ
2との間には、カバーガラス5が設けてある。このカバ
ーガラス5は、伝票3から落下する紙粉が反射型フォト
センサ2に上に堆積し、光を遮断するのを防止するため
のものである。これによって信頼性を向上させることが
できる。
2との間には、カバーガラス5が設けてある。このカバ
ーガラス5は、伝票3から落下する紙粉が反射型フォト
センサ2に上に堆積し、光を遮断するのを防止するため
のものである。これによって信頼性を向上させることが
できる。
【0013】また、ペーパーガイド1aの上方の反射型
フォトセンサ2と対向する位置にブロック6を設け、伝
票3が搬送されてきたとき伝票3がブロック6の下面と
接触するようにすることにより、反射型フォトセンサ2
と伝票3との間隔を常に一定に保持することが可能とな
る。これによって反射型フォトセンサ2による検出の信
頼性を向上させることができる。
フォトセンサ2と対向する位置にブロック6を設け、伝
票3が搬送されてきたとき伝票3がブロック6の下面と
接触するようにすることにより、反射型フォトセンサ2
と伝票3との間隔を常に一定に保持することが可能とな
る。これによって反射型フォトセンサ2による検出の信
頼性を向上させることができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の自動伝票
発行装置は、印字した伝票に印刷した印字済マークまた
は枠線を検出するための光学的センサを伝票の走行を案
内するペーパガイドに設けることにより、簡単な構造に
よって白紙伝票を検出することが可能になるという効果
があり、従って装置を小型にし、コストを低減できると
いう効果がある。更に、ペーパガイドと光学的センサと
の間にカバーガラスを設け、ペーパガイドの光学的セン
サと対向する位置に伝票の表面と接触するブロックを設
けることにより、光学的センサフォトによる印字済マー
クまたは枠線の検出の信頼性を向上させることができる
という効果がある。
発行装置は、印字した伝票に印刷した印字済マークまた
は枠線を検出するための光学的センサを伝票の走行を案
内するペーパガイドに設けることにより、簡単な構造に
よって白紙伝票を検出することが可能になるという効果
があり、従って装置を小型にし、コストを低減できると
いう効果がある。更に、ペーパガイドと光学的センサと
の間にカバーガラスを設け、ペーパガイドの光学的セン
サと対向する位置に伝票の表面と接触するブロックを設
けることにより、光学的センサフォトによる印字済マー
クまたは枠線の検出の信頼性を向上させることができる
という効果がある。
【図1】本発明の一実施例の白紙伝票検出機構部を示す
正面図である。
正面図である。
【図2】図1の実施例による印字済伝票の一例を示す平
面図である。
面図である。
1a・1b ペーパーガイド 2 反射型フォトセンサ 3 伝票 4 スリット 5 カバーガラス 6 ブロック 7 印刷マーク 8 白地部 9 枠線
Claims (3)
- 【請求項1】 伝票に文字情報等を印字する印刷機構部
と、前記伝票の走行を案内するペーパガイドと、前記印
刷機構部によって前記伝票に印刷した印字済マークまた
は枠線を検出するために前記ペーパガイドに設けた光学
的センサとを備えることを特徴とする自動伝票発行装
置。 - 【請求項2】 ペーパガイドと光学的センサとの間にカ
バーガラスを設けたことを特徴とする請求項1記載の自
動伝票発行装置。 - 【請求項3】 ペーパガイドの光学的センサと対向する
位置に伝票の表面と接触するブロックを設けたことを特
徴とする請求項1または請求項2記載の自動伝票発行装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5812493A JPH06270498A (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 自動伝票発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5812493A JPH06270498A (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 自動伝票発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06270498A true JPH06270498A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13075238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5812493A Pending JPH06270498A (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 自動伝票発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06270498A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010076098A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Brother Ind Ltd | ラベル印刷装置 |
-
1993
- 1993-03-18 JP JP5812493A patent/JPH06270498A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010076098A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Brother Ind Ltd | ラベル印刷装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5682252A (en) | Image reading device with cover status detector | |
| US5150977A (en) | Recording apparatus with detector for paper edge and end of ribbon sensing | |
| JP3444055B2 (ja) | 用紙送出機構 | |
| JPH0940227A (ja) | 被プリント媒体の判別装置およびプリント装置 | |
| JP3593223B2 (ja) | 重送検出装置 | |
| JPH06178057A (ja) | 画情報出力装置 | |
| JP2002068529A (ja) | 紙検出装置及びこれを備えたプリンタ | |
| US6073928A (en) | Sheet end detecting mechanism | |
| JPS6179686A (ja) | 印字装置 | |
| JPH0575248U (ja) | プリントペーパ識別装置 | |
| JP3479544B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPS6111818Y2 (ja) | ||
| JP2009166999A (ja) | 用紙浮きセンサ | |
| JPH0627789U (ja) | 用紙残量検出装置 | |
| JP3154582B2 (ja) | 複式複写用紙の印刷装置 | |
| JPH09226150A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2578920B2 (ja) | プリンタの印字位置決め機構 | |
| JPH07285248A (ja) | シリアルプリンタの用紙端面位置検出方法 | |
| JPH07137887A (ja) | 紙葉検出装置 | |
| JPH072214Y2 (ja) | 紙端検出構造 | |
| JPS60249082A (ja) | 用紙検知装置 | |
| KR19990049391A (ko) | 인쇄기기의 기록지 공급장치 | |
| JPS6294064A (ja) | 入出力装置 | |
| JPS6245145B2 (ja) | ||
| JPS6279149A (ja) | 用紙検出方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990622 |