JPH06270852A - 無限軌道車のクロ−ラ支持及び駆動装置 - Google Patents
無限軌道車のクロ−ラ支持及び駆動装置Info
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- JPH06270852A JPH06270852A JP8578693A JP8578693A JPH06270852A JP H06270852 A JPH06270852 A JP H06270852A JP 8578693 A JP8578693 A JP 8578693A JP 8578693 A JP8578693 A JP 8578693A JP H06270852 A JPH06270852 A JP H06270852A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 34
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000270722 Crocodylidae Species 0.000 description 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N desomorphine Chemical compound C1C2=CC=C(O)C3=C2[C@]24CCN(C)[C@H]1[C@@H]2CCC[C@@H]4O3 LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 クロ−ラを水平横軸中心に上下揺動できるよ
うに設けて凸凹地での走行性を向上した無限軌道車にお
いて、クロ−ラを支持、駆動する装置を簡潔堅牢にする
とともに、上下揺動が円滑に行われ、車体が安定良く保
たれるようにする。 【構成】 トラックフレ−ムの前後中程部を回動自在に
支承する水平横軸20を、上部が前後に長いスパンでも
って車体に止着される支持枠21の下端部に取付け、そ
の支持枠の少なくとも一部分を伝動ケ−ス部26に形成
して、その伝動ケ−ス部に水平横軸への伝動機構27を
収容するとともに、水平横軸とクロ−ラの駆動輪軸24
間を、水平横軸を中心にして上下揺動するスイングケ−
スに収容するチエン伝動機構29で連動連結したクロ−
ラ支持及び駆動装置にしている。
うに設けて凸凹地での走行性を向上した無限軌道車にお
いて、クロ−ラを支持、駆動する装置を簡潔堅牢にする
とともに、上下揺動が円滑に行われ、車体が安定良く保
たれるようにする。 【構成】 トラックフレ−ムの前後中程部を回動自在に
支承する水平横軸20を、上部が前後に長いスパンでも
って車体に止着される支持枠21の下端部に取付け、そ
の支持枠の少なくとも一部分を伝動ケ−ス部26に形成
して、その伝動ケ−ス部に水平横軸への伝動機構27を
収容するとともに、水平横軸とクロ−ラの駆動輪軸24
間を、水平横軸を中心にして上下揺動するスイングケ−
スに収容するチエン伝動機構29で連動連結したクロ−
ラ支持及び駆動装置にしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車体の下方に配設する
クロ−ラを水平横軸中心で前後背反に上下揺動し得るよ
うに設けた無限軌道車に係り、詳しくは、前後背反に上
下揺動可能に設けるクロ−ラの支持及び駆動装置に関す
るものである。
クロ−ラを水平横軸中心で前後背反に上下揺動し得るよ
うに設けた無限軌道車に係り、詳しくは、前後背反に上
下揺動可能に設けるクロ−ラの支持及び駆動装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】車体の下方に配設するクロ−ラのトラッ
クフレ−ムの前後方向中程部を車体側に装設する水平横
軸に回動自在に装着し、水平横軸を中心にしてクロ−ラ
が前後背反に上下揺動し得るようにして、凸凹地などで
の追従性をよくした無限軌道車が知られている。
クフレ−ムの前後方向中程部を車体側に装設する水平横
軸に回動自在に装着し、水平横軸を中心にしてクロ−ラ
が前後背反に上下揺動し得るようにして、凸凹地などで
の追従性をよくした無限軌道車が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種の従来のもの
は、クロ−ラを前後背反に上下揺動するように支持する
為の支持装置や、上下揺動するクロ−ラに動力伝達する
駆動装置が個々に組成されて、装置全体が複雑化する上
に耐久性に乏しい難点があった。また、支持装置や駆動
装置等が全体として複雑な外形を呈するものであったか
ら、それの装置部に泥土の付着や堆積が生じ易くて、ク
ロ−ラの前後揺動が円滑に行われ難い事態が生起し易い
難点もあり、さらに、クロ−ラの揺動によって車体が急
激に姿勢変更したり大幅に傾斜するといった難点もあっ
た。本発明は、これらの難点を解消することを目的とし
てなされたもので、この目的達成の為に次のような技術
的手段を講じている。
は、クロ−ラを前後背反に上下揺動するように支持する
為の支持装置や、上下揺動するクロ−ラに動力伝達する
駆動装置が個々に組成されて、装置全体が複雑化する上
に耐久性に乏しい難点があった。また、支持装置や駆動
装置等が全体として複雑な外形を呈するものであったか
ら、それの装置部に泥土の付着や堆積が生じ易くて、ク
ロ−ラの前後揺動が円滑に行われ難い事態が生起し易い
難点もあり、さらに、クロ−ラの揺動によって車体が急
激に姿勢変更したり大幅に傾斜するといった難点もあっ
た。本発明は、これらの難点を解消することを目的とし
てなされたもので、この目的達成の為に次のような技術
的手段を講じている。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明におけ
る無限軌道車のクロ−ラ支持及び駆動装置は、クロ−ラ
3のトラックフレ−ム17の前後方向中程部を車体1側
に装設する水平横軸20に回動自在に装着して、クロ−
ラ3が水平横軸中心で前後背反に上下揺動するようにし
た無限軌道車において、上記水平横軸20を、上部が前
後に長いスパンで車体1に止着される支持枠21の下部
に支承設置し、該支持枠21の少なくとも一部分を伝動
ケ−ス部26に形成して、該伝動ケ−ス部26に水平横
軸20への伝動機構27を収容するとともに、水平横軸
20とクロ−ラ3の駆動輪軸24との間を、水平横軸2
0を中心にして上下揺動するスイングケ−ス28に収容
するチエン伝動機構29でもって連動連結したものとし
ている。
る無限軌道車のクロ−ラ支持及び駆動装置は、クロ−ラ
3のトラックフレ−ム17の前後方向中程部を車体1側
に装設する水平横軸20に回動自在に装着して、クロ−
ラ3が水平横軸中心で前後背反に上下揺動するようにし
た無限軌道車において、上記水平横軸20を、上部が前
後に長いスパンで車体1に止着される支持枠21の下部
に支承設置し、該支持枠21の少なくとも一部分を伝動
ケ−ス部26に形成して、該伝動ケ−ス部26に水平横
軸20への伝動機構27を収容するとともに、水平横軸
20とクロ−ラ3の駆動輪軸24との間を、水平横軸2
0を中心にして上下揺動するスイングケ−ス28に収容
するチエン伝動機構29でもって連動連結したものとし
ている。
【0005】また、支持枠21を、その前側縁辺21a
は斜め後方に下傾する傾斜面にし且つ後側縁辺21bは
前側縁辺21aに対して反対方向に下傾する傾斜面にし
て設け、該支持枠21をクロ−ラ3の内側に接近させて
位置させるとともに、水平横軸20と駆動輪軸24間を
連動連結するスイングケ−ス28を、クロ−ラ3の外側
にあって履帯19の幅内に納まるように設けたものとし
ている。
は斜め後方に下傾する傾斜面にし且つ後側縁辺21bは
前側縁辺21aに対して反対方向に下傾する傾斜面にし
て設け、該支持枠21をクロ−ラ3の内側に接近させて
位置させるとともに、水平横軸20と駆動輪軸24間を
連動連結するスイングケ−ス28を、クロ−ラ3の外側
にあって履帯19の幅内に納まるように設けたものとし
ている。
【0006】さらに、前記支持枠21に前ストッパ−3
0と後ストッパ−31を設けるとともに、各々のストッ
パ−30、31に対応する前当接部32と後当接部33
をトラックフレ−ム17に設置し、後ストッパ−31と
後当接部33により設定されるクロ−ラ後部の上動許容
範囲を0又はそれに近いものに設定し、前ストッパ−3
0と前当接部32により設定されるクロ−ラ前部の上動
許容範囲を、クロ−ラ後部の上動許容範囲よりも大に設
定したものとしている。
0と後ストッパ−31を設けるとともに、各々のストッ
パ−30、31に対応する前当接部32と後当接部33
をトラックフレ−ム17に設置し、後ストッパ−31と
後当接部33により設定されるクロ−ラ後部の上動許容
範囲を0又はそれに近いものに設定し、前ストッパ−3
0と前当接部32により設定されるクロ−ラ前部の上動
許容範囲を、クロ−ラ後部の上動許容範囲よりも大に設
定したものとしている。
【0007】
【発明の作用及び効果】請求項1に記載のクロ−ラ支持
及び駆動装置は、トラックフレ−ム17の前後方向中程
部を回動自在に支承する水平横軸20を、上部が前後に
長いスパンで車体1に止着される支持枠21の下部に取
付け、その支持枠21の少なくとも一部分を伝動ケ−ス
部26に形成して、該伝動ケ−ス部26に水平横軸20
への伝動機構27を収容するとともに、水平横軸20と
クロ−ラ3の駆動輪軸24との間を、水平横軸20を中
心にして上下揺動するスイングケ−ス28に収容するチ
エン伝動機構29でもって連動連結して構成されている
ので、クロ−ラ3が前後背反に上下揺動するものである
にも拘らず、クロ−ラ支持及び駆動装置が支持枠21部
に共通に集約組成されて全体が簡潔になり、前後背反に
上下揺動するクロ−ラが堅牢に支持され耐久性に優れた
ものとなった。
及び駆動装置は、トラックフレ−ム17の前後方向中程
部を回動自在に支承する水平横軸20を、上部が前後に
長いスパンで車体1に止着される支持枠21の下部に取
付け、その支持枠21の少なくとも一部分を伝動ケ−ス
部26に形成して、該伝動ケ−ス部26に水平横軸20
への伝動機構27を収容するとともに、水平横軸20と
クロ−ラ3の駆動輪軸24との間を、水平横軸20を中
心にして上下揺動するスイングケ−ス28に収容するチ
エン伝動機構29でもって連動連結して構成されている
ので、クロ−ラ3が前後背反に上下揺動するものである
にも拘らず、クロ−ラ支持及び駆動装置が支持枠21部
に共通に集約組成されて全体が簡潔になり、前後背反に
上下揺動するクロ−ラが堅牢に支持され耐久性に優れた
ものとなった。
【0008】請求項2に記載のものは、クロ−ラ駆動装
置の収容部を兼ねる支持枠21をその前側縁辺21aは
斜め後方に下傾する傾斜面にし、且つ後側縁辺21bは
前側縁辺21aに対して反対方向に下傾する傾斜面にし
て設け、該支持枠21をクロ−ラ3の内側に配設してい
るから、クロ−ラ支持及び駆動部が単純外形になる上に
その前側縁辺21aおよび後側縁辺21bの傾斜によっ
て泥土の付着堆積が排除され、さらに、水平横軸20と
駆動輪軸24間を連動連結するスイングケ−ス28がク
ロ−ラ3の外側にあって履帯19の幅内に納まるように
設けられて該ケ−ス28への泥土の付着堆積も少ない故
に泥土の付着や堆積によってクロ−ラの前後揺動に支障
を生ずるようなことがない。
置の収容部を兼ねる支持枠21をその前側縁辺21aは
斜め後方に下傾する傾斜面にし、且つ後側縁辺21bは
前側縁辺21aに対して反対方向に下傾する傾斜面にし
て設け、該支持枠21をクロ−ラ3の内側に配設してい
るから、クロ−ラ支持及び駆動部が単純外形になる上に
その前側縁辺21aおよび後側縁辺21bの傾斜によっ
て泥土の付着堆積が排除され、さらに、水平横軸20と
駆動輪軸24間を連動連結するスイングケ−ス28がク
ロ−ラ3の外側にあって履帯19の幅内に納まるように
設けられて該ケ−ス28への泥土の付着堆積も少ない故
に泥土の付着や堆積によってクロ−ラの前後揺動に支障
を生ずるようなことがない。
【0009】そして、スイングケ−ス28がクロ−ラ3
の外側に設けられると共に、支持枠21をクロ−ラ3の
内側に接近して配設しているから、車体1の下腹部に広
い空間が確保されることとなって、例えば、畦を跨った
状態での走行をも支障なく良好に行えるものとなった。
の外側に設けられると共に、支持枠21をクロ−ラ3の
内側に接近して配設しているから、車体1の下腹部に広
い空間が確保されることとなって、例えば、畦を跨った
状態での走行をも支障なく良好に行えるものとなった。
【0010】請求項3に記載のクロ−ラ支持及び駆動装
置は、支持枠21側に前ストッパ−30と後ストッパ−
31を設け、各々のストッパ−30、31に対応する前
当接部32と後当接部33をトラックフレ−ム17側に
設置し、後ストッパ−31と後当接部33により設定さ
れるクロ−ラ後部の上動許容範囲を0又はそれに近いも
のに設定し、前ストッパ−30と前当接部32により設
定されるクロ−ラ前部の上動許容範囲をクロ−ラ後部の
それよりも大に設定しているので、前後背反に揺動する
クロ−ラを設定位置において堅牢に確りと受け止めるこ
とができ、クロ−ラ前部の過度の下降を防いで車体の急
激な姿勢変更や大幅な傾斜を確実に阻止し安定性よく走
行することができる。
置は、支持枠21側に前ストッパ−30と後ストッパ−
31を設け、各々のストッパ−30、31に対応する前
当接部32と後当接部33をトラックフレ−ム17側に
設置し、後ストッパ−31と後当接部33により設定さ
れるクロ−ラ後部の上動許容範囲を0又はそれに近いも
のに設定し、前ストッパ−30と前当接部32により設
定されるクロ−ラ前部の上動許容範囲をクロ−ラ後部の
それよりも大に設定しているので、前後背反に揺動する
クロ−ラを設定位置において堅牢に確りと受け止めるこ
とができ、クロ−ラ前部の過度の下降を防いで車体の急
激な姿勢変更や大幅な傾斜を確実に阻止し安定性よく走
行することができる。
【0011】
【実施例】図1は本発明装置が実施された無限軌道車の
全体側面図、図2は無限軌道車の平面概略図、図3は無
限軌道車の正面図、図4は無限軌道車の要部を拡大し一
部分を破断して示した側面部分図、図5は図4に示した
要部の平断面展開図、図6は無限軌道車の前クロ−ラの
支持及びその作動態様を示す正面図、図7は無限軌道車
の伝動系統図である。
全体側面図、図2は無限軌道車の平面概略図、図3は無
限軌道車の正面図、図4は無限軌道車の要部を拡大し一
部分を破断して示した側面部分図、図5は図4に示した
要部の平断面展開図、図6は無限軌道車の前クロ−ラの
支持及びその作動態様を示す正面図、図7は無限軌道車
の伝動系統図である。
【0012】図示された一実施例の無限軌道車は、車体
1の下方の前後左右4個所に、左右一対の前クロ−ラ
2、2及び左右一対の後クロ−ラ3、3を配設して4ク
ロ−ラ型の無限軌道車に構成されている。車体1は平面
視略長方形に形成され、前方一隅部にエンジン4を収容
するエンジンル−ム5と、エンジンル−ムの上方に装備
される座席6及びおよびエンジンル−ムの前方に配設さ
れる操縦コラム7等からなる運転装置を設け、エンジン
ル−ム5の横側部から後背部にかけて部分に平坦で広い
積載部が確保されるものとなっている。
1の下方の前後左右4個所に、左右一対の前クロ−ラ
2、2及び左右一対の後クロ−ラ3、3を配設して4ク
ロ−ラ型の無限軌道車に構成されている。車体1は平面
視略長方形に形成され、前方一隅部にエンジン4を収容
するエンジンル−ム5と、エンジンル−ムの上方に装備
される座席6及びおよびエンジンル−ムの前方に配設さ
れる操縦コラム7等からなる運転装置を設け、エンジン
ル−ム5の横側部から後背部にかけて部分に平坦で広い
積載部が確保されるものとなっている。
【0013】左右一対の前クロ−ラ2、2は、側面視に
おいてエンジンル−ム2の前端部下方に装設される前車
軸ケ−ス8に支承されている。具体的には、センタ−ピ
ンを中心にして左右揺動自在に車体1に取付けられるデ
フケ−スから左右に筒状ケ−スを延設して構成される前
車軸ケ−ス8の左右両端部に、キングピン軸9、9の軸
心周りに回転自在にファイナル−ス10、10を装し、
各々のファイナルケ−ス10にトラックフレ−ム11を
装備し、各トラックフレ−ム11に装設する転輪群と誘
導輪、及び駆動輪12に無端履帯13を掛回して前クロ
−ラ2、2が組成され、これらの前クロ−ラ2、2が前
車軸ケ−ス8の内部を経て駆動輪12に伝動すべく構成
された前駆動系Fでもって強制駆動されるように構成さ
れている。
おいてエンジンル−ム2の前端部下方に装設される前車
軸ケ−ス8に支承されている。具体的には、センタ−ピ
ンを中心にして左右揺動自在に車体1に取付けられるデ
フケ−スから左右に筒状ケ−スを延設して構成される前
車軸ケ−ス8の左右両端部に、キングピン軸9、9の軸
心周りに回転自在にファイナル−ス10、10を装し、
各々のファイナルケ−ス10にトラックフレ−ム11を
装備し、各トラックフレ−ム11に装設する転輪群と誘
導輪、及び駆動輪12に無端履帯13を掛回して前クロ
−ラ2、2が組成され、これらの前クロ−ラ2、2が前
車軸ケ−ス8の内部を経て駆動輪12に伝動すべく構成
された前駆動系Fでもって強制駆動されるように構成さ
れている。
【0014】さらに、左右のファイナルケ−ス10、1
0がタイロッド14で連動結合されるとともに、一方の
ファイナルケ−ス10が前記操作コラム7部に設けられ
たステアリングホイル15にドラグロッド16を介して
連動されて、ステアリングホイル15の回動操作により
前クロ−ラ2、2を操向作動できるように構成されてい
る。
0がタイロッド14で連動結合されるとともに、一方の
ファイナルケ−ス10が前記操作コラム7部に設けられ
たステアリングホイル15にドラグロッド16を介して
連動されて、ステアリングホイル15の回動操作により
前クロ−ラ2、2を操向作動できるように構成されてい
る。
【0015】一方、後クロ−ラ3、3のそれぞれは、ト
ラックフレ−ム17の後端部に設けられる駆動輪18
と、前端部に配設される誘導輪と、両輪の間に配設され
る転輪群とに履帯19を掛回して、前クロ−ラ2、2よ
りも接地長の長いものに組成され、前後方向の中程部の
やや駆動輪寄りに偏寄して設けられる水平横軸20の軸
心を中心として、定められた範囲で前後背反に上下揺動
できるように、車体1がわに設けられている支持枠21
の下端部に支承装備されている。なお、後クロ−ラ3の
履帯19と、上述した前クロ−ラ2の履帯13は、各々
のクロ−ラの前側および後側においてそれぞれ履昇角が
形成されるように掛回されている。
ラックフレ−ム17の後端部に設けられる駆動輪18
と、前端部に配設される誘導輪と、両輪の間に配設され
る転輪群とに履帯19を掛回して、前クロ−ラ2、2よ
りも接地長の長いものに組成され、前後方向の中程部の
やや駆動輪寄りに偏寄して設けられる水平横軸20の軸
心を中心として、定められた範囲で前後背反に上下揺動
できるように、車体1がわに設けられている支持枠21
の下端部に支承装備されている。なお、後クロ−ラ3の
履帯19と、上述した前クロ−ラ2の履帯13は、各々
のクロ−ラの前側および後側においてそれぞれ履昇角が
形成されるように掛回されている。
【0016】実施例の支持枠21は、側面視略V字状に
形成され、上方の後端部と上方前端部を、車体1の下面
側に設けられた取付座22、23に固着して設けられて
いるが、支持枠21の形状および車体1への取付構造
は、実施例のものに限定されるものではなく、要は、支
持枠21の上部が前後方向に長いスパンでもって車体1
の下側に堅牢に止着されるものであれば、どのように変
形構成されてもよい。
形成され、上方の後端部と上方前端部を、車体1の下面
側に設けられた取付座22、23に固着して設けられて
いるが、支持枠21の形状および車体1への取付構造
は、実施例のものに限定されるものではなく、要は、支
持枠21の上部が前後方向に長いスパンでもって車体1
の下側に堅牢に止着されるものであれば、どのように変
形構成されてもよい。
【0017】そして、各々の後クロ−ラ3を前後背反に
上下揺動し得るように支持する水平横軸20は、上記の
ように設けられる支持枠21の下部に支承設置されるの
であるが、この水平横軸20は、駆動輪軸24に動力伝
達する後駆動系Bの一軸を兼ねるものとなっており、該
軸20と、支持枠21の上方前端部に横設される駆動軸
25(後述するミッションの出力軸)の間を、支持枠2
1の少なくとも一部分に形成される伝動ケ−ス部26に
収容する伝動機構27で連動連結し、更に、水平横軸2
0と駆動輪軸25との間を、スイングケ−ス28に収容
組成するチエン伝動機構29でもって連動連結して、後
クロ−ラ3の駆動輪18を強制駆動しながら、後クロ−
ラ3を水平横軸20中心で前後背反に上下揺動できるよ
うにしている。
上下揺動し得るように支持する水平横軸20は、上記の
ように設けられる支持枠21の下部に支承設置されるの
であるが、この水平横軸20は、駆動輪軸24に動力伝
達する後駆動系Bの一軸を兼ねるものとなっており、該
軸20と、支持枠21の上方前端部に横設される駆動軸
25(後述するミッションの出力軸)の間を、支持枠2
1の少なくとも一部分に形成される伝動ケ−ス部26に
収容する伝動機構27で連動連結し、更に、水平横軸2
0と駆動輪軸25との間を、スイングケ−ス28に収容
組成するチエン伝動機構29でもって連動連結して、後
クロ−ラ3の駆動輪18を強制駆動しながら、後クロ−
ラ3を水平横軸20中心で前後背反に上下揺動できるよ
うにしている。
【0018】なお、前記支持枠21は、なるべく薄い横
幅に形成して、後クロ−ラ3の内側に接近させて配設す
るとともに、スイングケ−ス28は、支持枠21とは反
対側の後クロ−ラ3外側にあって履帯19の横幅内に納
まるように設けるのが好ましく、また、支持枠21の側
面視における前側縁辺21aを斜め後方に下傾する傾斜
面にするとともに、後側縁辺21bを前側縁辺21aと
は反対方向に下傾する傾斜面にして設けるのが泥土の付
着や堆積を少なくする上で好都合である。
幅に形成して、後クロ−ラ3の内側に接近させて配設す
るとともに、スイングケ−ス28は、支持枠21とは反
対側の後クロ−ラ3外側にあって履帯19の横幅内に納
まるように設けるのが好ましく、また、支持枠21の側
面視における前側縁辺21aを斜め後方に下傾する傾斜
面にするとともに、後側縁辺21bを前側縁辺21aと
は反対方向に下傾する傾斜面にして設けるのが泥土の付
着や堆積を少なくする上で好都合である。
【0019】さらに、支持枠21側の前後2個所に、前
ストッパ−30と後ストッパ−31を設けると共に、各
々のストッパ−30、31に対応する前当接部32と後
当接部33をトラックフレ−ム17側に対応設置して、
後ストッパ−31と後当接部33によって設定されるク
ロ−ラ後部の上動許容範囲を0又はそれに近いものに設
定し、前ストッパ−30と前当接部32によって設定さ
れるクロ−ラ前部の上動許容範囲を、クロ−ラ後部の上
動許容範囲よりも大に設定するのがよい。
ストッパ−30と後ストッパ−31を設けると共に、各
々のストッパ−30、31に対応する前当接部32と後
当接部33をトラックフレ−ム17側に対応設置して、
後ストッパ−31と後当接部33によって設定されるク
ロ−ラ後部の上動許容範囲を0又はそれに近いものに設
定し、前ストッパ−30と前当接部32によって設定さ
れるクロ−ラ前部の上動許容範囲を、クロ−ラ後部の上
動許容範囲よりも大に設定するのがよい。
【0020】支持枠21の上方前端部に横設される駆動
軸25を出力軸とするミッションは車体1の下面に沿っ
て装備されるミッションケ−ス34内に収容され、エン
ジン4からの動力を変速設定して、後クロ−ラ3、3お
よび前クロ−ラ2、2に伝動できるように構成され、そ
の具体例が図7に示されている。
軸25を出力軸とするミッションは車体1の下面に沿っ
て装備されるミッションケ−ス34内に収容され、エン
ジン4からの動力を変速設定して、後クロ−ラ3、3お
よび前クロ−ラ2、2に伝動できるように構成され、そ
の具体例が図7に示されている。
【0021】図7において、ミッションは、ミッション
ケ−ス34の前部に上記エンジン4の出力軸に平行する
入力軸35を設け、且つ、ミッションケ−ス34の後端
部に左右に突出する前記駆動軸25、25を設け、入力
軸35と駆動軸25、25の間を以下に説明する変速伝
動機構でもって連動連結するものとなっている。
ケ−ス34の前部に上記エンジン4の出力軸に平行する
入力軸35を設け、且つ、ミッションケ−ス34の後端
部に左右に突出する前記駆動軸25、25を設け、入力
軸35と駆動軸25、25の間を以下に説明する変速伝
動機構でもって連動連結するものとなっている。
【0022】エンジン4の出力軸と入力軸35の間が、
メインクラッチを備えた伝動機構で連動結合されるとと
もに、その伝動機構とは反対側において入力軸35に油
圧無段変速機36が装備され、油圧無段変速機36の出
力部に副変速軸37が連動連結されている。そして、副
変速軸37と次位の中間軸38との間に、択一に選択結
合できる高低2段の副変速歯車列が設けられ、何れかの
歯車列を経て中間軸38に伝達された動力が、更にその
次位の軸に構成される左右一対のサイドクラッチ39を
経て上記駆動軸25、25に伝達されるように構成され
ている。また、左右一対のサイドクラッチ39には左右
のブレ−キ40、40が連係して設けられ、左右のサイ
ドクラッチが各別又は同時に「断」作動れると、その切
断後に左右のブレ−キが制動状態に作動されるようにな
っている。
メインクラッチを備えた伝動機構で連動結合されるとと
もに、その伝動機構とは反対側において入力軸35に油
圧無段変速機36が装備され、油圧無段変速機36の出
力部に副変速軸37が連動連結されている。そして、副
変速軸37と次位の中間軸38との間に、択一に選択結
合できる高低2段の副変速歯車列が設けられ、何れかの
歯車列を経て中間軸38に伝達された動力が、更にその
次位の軸に構成される左右一対のサイドクラッチ39を
経て上記駆動軸25、25に伝達されるように構成され
ている。また、左右一対のサイドクラッチ39には左右
のブレ−キ40、40が連係して設けられ、左右のサイ
ドクラッチが各別又は同時に「断」作動れると、その切
断後に左右のブレ−キが制動状態に作動されるようにな
っている。
【0023】なお、副変速軸37の歯車列を選択結合す
る変速操作具や、サイドクラッチ及びブレ−キを操作す
る操作具などは、ミッションケ−ス34と車体下面との
間隙部分に配設されて、車体1の下面に沿いながら運転
装置部に延出され、運転装置部において遠隔操作できる
ように設けられており、また、サイドクラッチ及びブレ
−キを操作する操作具は、既に説明したステアリングホ
イルによる前クロ−ラ2、2の操向動作に関連して作動
できるように連係されて、前クロ−ラ2、2が設定角度
を越えて転向されたときに、転向内側のサイドクラッチ
が「断」作動され、且つ、同側のブレ−キが制動される
ように構成されている。
る変速操作具や、サイドクラッチ及びブレ−キを操作す
る操作具などは、ミッションケ−ス34と車体下面との
間隙部分に配設されて、車体1の下面に沿いながら運転
装置部に延出され、運転装置部において遠隔操作できる
ように設けられており、また、サイドクラッチ及びブレ
−キを操作する操作具は、既に説明したステアリングホ
イルによる前クロ−ラ2、2の操向動作に関連して作動
できるように連係されて、前クロ−ラ2、2が設定角度
を越えて転向されたときに、転向内側のサイドクラッチ
が「断」作動され、且つ、同側のブレ−キが制動される
ように構成されている。
【0024】また、上記ミッションケ−ス34の中間軸
38の一方の軸端部にベベルギア伝動機構41が連動装
設され、該ベベルギア伝動機構41から前方に延出する
自在屈曲部を備えた前ドライブ軸42が、上記前車軸ケ
−スのデフケ−スに入力結合されて前駆動系Fが後駆動
系Bと同期作動されるようになっている。
38の一方の軸端部にベベルギア伝動機構41が連動装
設され、該ベベルギア伝動機構41から前方に延出する
自在屈曲部を備えた前ドライブ軸42が、上記前車軸ケ
−スのデフケ−スに入力結合されて前駆動系Fが後駆動
系Bと同期作動されるようになっている。
【図1】本発明装置が実施された無限軌道車の全体側面
図である。
図である。
【図2】無限軌道車の平面概略図である。
【図3】無限軌道車の正面図である。
【図4】無限軌道車の要部を拡大し一部分を破断して示
した側面部分図である。
した側面部分図である。
【図5】図4に示した要部の平断面展開図である。
【図6】無限軌道車の前クロ−ラの支持及びその作動態
様を示す正面図である。
様を示す正面図である。
【図7】無限軌道車の伝動系統図である。
1 車体 3 クロ−ラ(後クロ−ラ) 17 トラックフレ−ム 19 履帯 20 水平横軸 21 支持枠 21a 支持枠の前側縁辺 21b 支持枠の後側縁辺 26 伝動ケ−ス部 27 伝動機構 28 スイングケ−ス 29 チエン伝動機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 過 能 剣 士 郎 岡山県岡山市江並428番地セイレイ工業株 式会社内 (72)発明者 広 重 好 一 岡山県岡山市江並428番地セイレイ工業株 式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 クロ−ラ(3)のトラックフレ−ム(17)
の前後方向中程部を車体(1)側に装設する水平横軸(2
0)に回動自在に装着して、クロ−ラ(3)が水平横軸中
心で前後背反に上下揺動するようにした無限軌道車にお
いて、上記水平横軸(20)を、上部が前後に長いスパン
で車体(1)に止着される支持枠(21)の下部に支承設置
し、該支持枠(21)の少なくとも一部分を伝動ケ−ス部
(26)に形成して、該伝動ケ−ス部(26)に水平横軸
(20)への伝動機構(27)を収容するとともに、水平横
軸(20)とクロ−ラ(3)の駆動輪軸(24)との間を、水
平横軸(20)を中心にして上下揺動するスイングケ−ス
(28)に収容するチエン伝動機構(29)でもって連動連
結したことを特徴とする無限軌道車のクロ−ラ支持及び
駆動装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のクロ−ラ支持及び駆動
装置において、前記支持枠(21)を、その前側縁辺(2
1a)は斜め後方に下傾する傾斜面にし且つ後側縁辺(2
1b)は前側縁辺(21a)に対して反対方向に下傾する
傾斜面にして設け、該支持枠(21)をクロ−ラ(3)の内
側に接近させて位置させるとともに、水平横軸(20)と
駆動輪軸(24)間を連動連結するスイングケ−ス(28)
を、クロ−ラ(3)の外側にあって履帯(19)の幅内に納
まるように設けてあることを特徴とする無限軌道車のク
ロ−ラ支持及び駆動装置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載のクロ−ラ
支持及び駆動装置において、支持枠(21)に前ストッパ
−(30)と後ストッパ−(31)を設けると共に、各々の
ストッパ−(30)(31)に対応する前当接部(32)と後
当接部(33)をトラックフレ−ム(17)に設置し、後ス
トッパ−(31)と後当接部(33)により設定されるクロ
−ラ後部の上動許容範囲を0又はそれに近いものに設定
し、前ストッパ−(30)と前当接部(32)により設定さ
れるクロ−ラ前部の上動許容範囲を、クロ−ラ後部の上
動許容範囲よりも大に設定してあることを特徴とする無
限軌道車のクロ−ラ支持及び駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8578693A JPH06270852A (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | 無限軌道車のクロ−ラ支持及び駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8578693A JPH06270852A (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | 無限軌道車のクロ−ラ支持及び駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06270852A true JPH06270852A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13868578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8578693A Pending JPH06270852A (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | 無限軌道車のクロ−ラ支持及び駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06270852A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010018234A (ja) * | 2008-07-14 | 2010-01-28 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 4クローラ型作業車輌 |
| KR101486298B1 (ko) * | 2014-10-13 | 2015-01-27 | 제니스테크(주) | 원격조정 경사지 제초기 |
| JP2015147553A (ja) * | 2014-02-07 | 2015-08-20 | ヤンマー株式会社 | クローラ式不整地作業車両 |
| JP2023020602A (ja) * | 2021-07-30 | 2023-02-09 | オノデラ製作所株式会社 | 運搬車 |
-
1993
- 1993-03-19 JP JP8578693A patent/JPH06270852A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010018234A (ja) * | 2008-07-14 | 2010-01-28 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 4クローラ型作業車輌 |
| JP2015147553A (ja) * | 2014-02-07 | 2015-08-20 | ヤンマー株式会社 | クローラ式不整地作業車両 |
| KR101486298B1 (ko) * | 2014-10-13 | 2015-01-27 | 제니스테크(주) | 원격조정 경사지 제초기 |
| JP2023020602A (ja) * | 2021-07-30 | 2023-02-09 | オノデラ製作所株式会社 | 運搬車 |
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