JPH06270979A - 組立緩衝体 - Google Patents
組立緩衝体Info
- Publication number
- JPH06270979A JPH06270979A JP5084138A JP8413893A JPH06270979A JP H06270979 A JPH06270979 A JP H06270979A JP 5084138 A JP5084138 A JP 5084138A JP 8413893 A JP8413893 A JP 8413893A JP H06270979 A JPH06270979 A JP H06270979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shock absorbing
- absorbing body
- buffer
- cut
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 title claims abstract description 21
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 11
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 5
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 229920001131 Pulp (paper) Polymers 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Buffer Packaging (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 接着剤を使用することなく簡単に緩衝体同士
を組立られるようにする。 【構成】 外側に凹部1を形成し、凹部1上端の両側に
凸部2を形成した第一緩衝体Aと、前記凹部1にはめら
れる部分3と前記凸部2の側部に係止される部分4より
なるほぼT字状の切り起し片5を設けた第二緩衝体Bと
を備える。第一緩衝体Aと第二緩衝体Bの組立は、第一
緩衝体Aの凹部1に第二緩衝体Bの切り起し片5をはめ
込む際、切り起し片5の上方を第一緩衝体A側に無理押
しするだけで、切り起し片5が第一緩衝体Aに係止され
て完了する。
を組立られるようにする。 【構成】 外側に凹部1を形成し、凹部1上端の両側に
凸部2を形成した第一緩衝体Aと、前記凹部1にはめら
れる部分3と前記凸部2の側部に係止される部分4より
なるほぼT字状の切り起し片5を設けた第二緩衝体Bと
を備える。第一緩衝体Aと第二緩衝体Bの組立は、第一
緩衝体Aの凹部1に第二緩衝体Bの切り起し片5をはめ
込む際、切り起し片5の上方を第一緩衝体A側に無理押
しするだけで、切り起し片5が第一緩衝体Aに係止され
て完了する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、照明器具の包装に好適
な組立緩衝体に関する。
な組立緩衝体に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に包装装置では、被包装物品を緩衝
保持するためにスチロール樹脂や段ボール紙の緩衝体が
多用されてきた。そして、こうした緩衝体は別の段ボー
ル紙の緩衝体に接着剤で固定されていた。
保持するためにスチロール樹脂や段ボール紙の緩衝体が
多用されてきた。そして、こうした緩衝体は別の段ボー
ル紙の緩衝体に接着剤で固定されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、接着剤を使用
していたために緩衝体同士の組立が非常に面倒であった
ので、本発明は、接着剤を使用することなく簡単に緩衝
体同士を組立られるようにするものである。
していたために緩衝体同士の組立が非常に面倒であった
ので、本発明は、接着剤を使用することなく簡単に緩衝
体同士を組立られるようにするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項に示した通りであ
る。
る。
【0005】
【作用】本発明によれば、第一緩衝体と第二緩衝体の組
立は、第一緩衝体の凹部に第二緩衝体の切り起し片をは
め込む際、切り起し片の上方を第一緩衝体側に無理押し
するだけで、切り起し片が第一緩衝体に係止されて完了
する。
立は、第一緩衝体の凹部に第二緩衝体の切り起し片をは
め込む際、切り起し片の上方を第一緩衝体側に無理押し
するだけで、切り起し片が第一緩衝体に係止されて完了
する。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して説明する。
【0007】図1,2の実施例は、外側に凹部1を形成
し、凹部1上端の両側に凸部2を形成した第一緩衝体A
と、前記凹部1にはめられる部分3と前記凸部2の側部
に係止される部分4よりなるほぼT字状の切り起し片5
を設けた第二緩衝体Bとを備えた組立緩衝体である。
し、凹部1上端の両側に凸部2を形成した第一緩衝体A
と、前記凹部1にはめられる部分3と前記凸部2の側部
に係止される部分4よりなるほぼT字状の切り起し片5
を設けた第二緩衝体Bとを備えた組立緩衝体である。
【0008】さらに詳述すれば、第一緩衝体Aは、樹脂
に適宜紙パルプの廃材などを混入させた薄い肉厚の成形
品で、上面や側面に適宜凹所を設けて補強されており、
下面は中空に成形されている。そして、被包装物品であ
る照明器具Cの各コーナー部分を緩衝保持するのに用い
られ、そのために第一緩衝体Aの直交する二つの外側に
凹部1をそれぞれ設けている。第二緩衝体Bは段ボール
紙製で、照明器具Cの両端を保護するために用いられ、
ほぼコ字状を成している。そして、切り起し片5は第二
緩衝体Bの底面と側面から切り起して設けている。な
お、底面のみから切り起して設けてもよい。また、Dは
包装箱である。
に適宜紙パルプの廃材などを混入させた薄い肉厚の成形
品で、上面や側面に適宜凹所を設けて補強されており、
下面は中空に成形されている。そして、被包装物品であ
る照明器具Cの各コーナー部分を緩衝保持するのに用い
られ、そのために第一緩衝体Aの直交する二つの外側に
凹部1をそれぞれ設けている。第二緩衝体Bは段ボール
紙製で、照明器具Cの両端を保護するために用いられ、
ほぼコ字状を成している。そして、切り起し片5は第二
緩衝体Bの底面と側面から切り起して設けている。な
お、底面のみから切り起して設けてもよい。また、Dは
包装箱である。
【0009】次に図3に示す実施例は、外側に凹部1を
形成し、凹部1上端の両側に第二凹部6を形成した第一
緩衝体Aと、前記凹部1にはめられる部分3と前記第二
凹部6に係止される部分7よりなるほぼT字状の切り起
し片5を設けた第二緩衝体Bとを備えた組立緩衝体であ
る。
形成し、凹部1上端の両側に第二凹部6を形成した第一
緩衝体Aと、前記凹部1にはめられる部分3と前記第二
凹部6に係止される部分7よりなるほぼT字状の切り起
し片5を設けた第二緩衝体Bとを備えた組立緩衝体であ
る。
【0010】以上の実施例によれば、第一緩衝体Aと第
二緩衝体Bの組立は、第一緩衝体Aの凹部1に第二緩衝
体Bの切り起し片5をはめ込む際、切り起し片5の上方
を第一緩衝体A側に無理押しするだけで、切り起し片5
が第一緩衝体Aに係止されて完了する。
二緩衝体Bの組立は、第一緩衝体Aの凹部1に第二緩衝
体Bの切り起し片5をはめ込む際、切り起し片5の上方
を第一緩衝体A側に無理押しするだけで、切り起し片5
が第一緩衝体Aに係止されて完了する。
【0011】
【発明の効果】以上のとおり本発明によれば、第一緩衝
体と第二緩衝体を簡単に組立できるという効果を奏す
る。
体と第二緩衝体を簡単に組立できるという効果を奏す
る。
【図1】(A)第二緩衝体を示す斜視図 (B)第一緩衝体と第二緩衝体の組立状態を示す斜視図 (C)第一緩衝体と第二緩衝体による包装状態を示す断
面図
面図
【図2】第一緩衝体と第二緩衝体による包装状態を示す
平面図
平面図
【図3】(A)他の例による第二緩衝体を示す斜視図 (B)他の例による第一緩衝体と第二緩衝体の組立状態
を示す斜視図 (C)他の例による第一緩衝体と第二緩衝体による包装
状態を示す断面図
を示す斜視図 (C)他の例による第一緩衝体と第二緩衝体による包装
状態を示す断面図
1 凹部 2 凸部 A 第一緩衝体 5 切り起し片 B 第二緩衝体 6 第二凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 外側に凹部を形成し、凹部上端の両側に
凸部を形成した第一緩衝体と、前記凹部にはめられる部
分と前記凸部の側部に係止される部分よりなるほぼT字
状の切り起し片を設けた第二緩衝体とを備えた組立緩衝
体。 - 【請求項2】 外側に凹部を形成し、凹部上端の両側に
第二凹部を形成した第一緩衝体と、前記凹部にはめられ
る部分と前記第二凹部に係止される部分よりなるほぼT
字状の切り起し片を設けた第二緩衝体とを備えた組立緩
衝体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5084138A JP2649134B2 (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | 組立緩衝体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5084138A JP2649134B2 (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | 組立緩衝体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06270979A true JPH06270979A (ja) | 1994-09-27 |
| JP2649134B2 JP2649134B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=13822142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5084138A Expired - Lifetime JP2649134B2 (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | 組立緩衝体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2649134B2 (ja) |
-
1993
- 1993-03-17 JP JP5084138A patent/JP2649134B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2649134B2 (ja) | 1997-09-03 |
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