JPH06271111A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH06271111A JPH06271111A JP5064366A JP6436693A JPH06271111A JP H06271111 A JPH06271111 A JP H06271111A JP 5064366 A JP5064366 A JP 5064366A JP 6436693 A JP6436693 A JP 6436693A JP H06271111 A JPH06271111 A JP H06271111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- image forming
- take
- paper feeding
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】分離されたコピー用紙がカセットケース取出し
端部上に残らないようにして、給紙カセットの引出し時
のコピー用紙の破損を確実に防止する。 【構成】記録媒体分離搬送手段42,43を給紙手段3
0の筐体31の記録媒体取出し端部32の内側上方に設
置する。給紙手段30の筐体31の記録媒体取出し端部
32を記録媒体取出し方向に向け傾斜させる。
端部上に残らないようにして、給紙カセットの引出し時
のコピー用紙の破損を確実に防止する。 【構成】記録媒体分離搬送手段42,43を給紙手段3
0の筐体31の記録媒体取出し端部32の内側上方に設
置する。給紙手段30の筐体31の記録媒体取出し端部
32を記録媒体取出し方向に向け傾斜させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フロントローディング
タイプの給紙部における記録媒体(以下、これをコピー
用紙という)の取り出しに改良を施した電子複写機ある
いはレーザプリンタ等の画像形成装置に関するものであ
る。
タイプの給紙部における記録媒体(以下、これをコピー
用紙という)の取り出しに改良を施した電子複写機ある
いはレーザプリンタ等の画像形成装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電子複写機等の画像形成
装置においては、図3に示すように、装置本体aに装着
される給紙手段としての給紙カセットを筐体(以下、こ
れをカセットケースという)bにて形成し、このカセッ
トケースb内にサイズに応じて収納されたコピー用紙P
の最上層から、記録媒体取出手段としてのピックアップ
ローラcにてピックアップして取り出すとともに、この
ピックアップローラcにて取り出されて前記カセットケ
ースbの取出し端部側に送り込まれたコピー用紙Pを記
録媒体分離搬送手段dにて一枚ずつ分離して装置本体a
の画像形成手段(図示せず)に搬送している。
装置においては、図3に示すように、装置本体aに装着
される給紙手段としての給紙カセットを筐体(以下、こ
れをカセットケースという)bにて形成し、このカセッ
トケースb内にサイズに応じて収納されたコピー用紙P
の最上層から、記録媒体取出手段としてのピックアップ
ローラcにてピックアップして取り出すとともに、この
ピックアップローラcにて取り出されて前記カセットケ
ースbの取出し端部側に送り込まれたコピー用紙Pを記
録媒体分離搬送手段dにて一枚ずつ分離して装置本体a
の画像形成手段(図示せず)に搬送している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来構造の画像形成装置における給紙手段では、記
録媒体分離搬送手段dを構成する給紙ローラeと分離ロ
ーラ(または分離パッド)fからなる用紙分離部が、カ
セットケースbの取出し端部よりも外側に離間した位置
Lに設置されているために、この用紙分離部に、例えば
コピー用紙が2枚重ねで送り込まれると、分離された2
枚目のコピー用紙Pがカセットケースbの取出し端部上
に引掛かり状態で残り、この状態で給紙カセットを引き
出すと、コピー用紙Pがカセット挿脱口gの開口縁部に
引掛かって破損するという問題があった。
うな従来構造の画像形成装置における給紙手段では、記
録媒体分離搬送手段dを構成する給紙ローラeと分離ロ
ーラ(または分離パッド)fからなる用紙分離部が、カ
セットケースbの取出し端部よりも外側に離間した位置
Lに設置されているために、この用紙分離部に、例えば
コピー用紙が2枚重ねで送り込まれると、分離された2
枚目のコピー用紙Pがカセットケースbの取出し端部上
に引掛かり状態で残り、この状態で給紙カセットを引き
出すと、コピー用紙Pがカセット挿脱口gの開口縁部に
引掛かって破損するという問題があった。
【0004】本発明は、上記の事情のもとになされたも
ので、その目的とするところは、分離されたコピー用紙
がカセットケース取出し端部上に残らないようにして、
給紙カセットの引出し時のコピー用紙の破損を確実に防
止することができるようにした画像形成装置を提供する
ことにある。
ので、その目的とするところは、分離されたコピー用紙
がカセットケース取出し端部上に残らないようにして、
給紙カセットの引出し時のコピー用紙の破損を確実に防
止することができるようにした画像形成装置を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明は、画像形成手段を備えた装置本体と、
この装置本体に対して第1の方向から着脱自在に装着し
てなる記録媒体収納用筐体からなる給紙手段と、この給
紙手段の筐体内に収納された最上層の記録媒体を取り出
す記録媒体取出手段と、この記録媒体取出手段にて取り
出されて前記給紙手段の筐体の記録媒体取出し端部側に
送り込まれた記録媒体を一枚ずつ分離して前記第1の方
向と直交する第2の方向に搬送することにより前記装置
本体の画像形成手段に搬送する記録媒体分離搬送手段と
を具備し、この記録媒体分離搬送手段は、前記給紙手段
の筐体の記録媒体取出し端部の情報で、かつ前記記録媒
体取出端部よりも前記第2の方向とは反対の第3の方向
側に設置してなる構成としたものである。この場合、前
記給紙手段の筐体の記録媒体取出し端部は、記録媒体取
出し方向に向け傾斜させることが好ましい。
ために、本発明は、画像形成手段を備えた装置本体と、
この装置本体に対して第1の方向から着脱自在に装着し
てなる記録媒体収納用筐体からなる給紙手段と、この給
紙手段の筐体内に収納された最上層の記録媒体を取り出
す記録媒体取出手段と、この記録媒体取出手段にて取り
出されて前記給紙手段の筐体の記録媒体取出し端部側に
送り込まれた記録媒体を一枚ずつ分離して前記第1の方
向と直交する第2の方向に搬送することにより前記装置
本体の画像形成手段に搬送する記録媒体分離搬送手段と
を具備し、この記録媒体分離搬送手段は、前記給紙手段
の筐体の記録媒体取出し端部の情報で、かつ前記記録媒
体取出端部よりも前記第2の方向とは反対の第3の方向
側に設置してなる構成としたものである。この場合、前
記給紙手段の筐体の記録媒体取出し端部は、記録媒体取
出し方向に向け傾斜させることが好ましい。
【0006】
【作用】すなわち、本発明は、上記の構成を採用するこ
とにより、記録媒体分離搬送手段を給紙手段の筐体の記
録媒体取出し端部の内側上方に設置してなるために、記
録媒体分離搬送手段にて分離された記録媒体が給紙手段
の筐体の記録媒体取出し端部上に残ることがなく、これ
によって、従前のような給紙手段の引出し時の記録媒体
の破損が確実に防止される。
とにより、記録媒体分離搬送手段を給紙手段の筐体の記
録媒体取出し端部の内側上方に設置してなるために、記
録媒体分離搬送手段にて分離された記録媒体が給紙手段
の筐体の記録媒体取出し端部上に残ることがなく、これ
によって、従前のような給紙手段の引出し時の記録媒体
の破損が確実に防止される。
【0007】また、前記給紙手段の筐体の記録媒体取出
し端部を記録媒体取出し方向に向け傾斜させてなるため
に、分離された記録媒体の給紙手段の筐体への戻しが円
滑に行なえる。
し端部を記録媒体取出し方向に向け傾斜させてなるため
に、分離された記録媒体の給紙手段の筐体への戻しが円
滑に行なえる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図3を
参照して詳細に説明する。図1は、本発明に係る画像形
成装置としての電子複写機の全体構成を概略的に示すも
ので、図中1は装置本体である。
参照して詳細に説明する。図1は、本発明に係る画像形
成装置としての電子複写機の全体構成を概略的に示すも
ので、図中1は装置本体である。
【0009】この装置本体1は、画像形成手段2を備
え、この画像形成手段2は、装置本体1内のほぼ中央部
に回転自在に軸支された像担持体としての感光体ドラム
3を有し、この感光体ドラム3の周囲には、現像装置
4、転写装置5、剥離装置6、清掃装置7、除電装置8
及び帯電装置9が順に配置されている。
え、この画像形成手段2は、装置本体1内のほぼ中央部
に回転自在に軸支された像担持体としての感光体ドラム
3を有し、この感光体ドラム3の周囲には、現像装置
4、転写装置5、剥離装置6、清掃装置7、除電装置8
及び帯電装置9が順に配置されている。
【0010】前記感光体ドラム3は、帯電装置9によっ
て一様に帯電されるようになっているとともに、前記装
置本体1の上面部に設けた透明ガラスからなる原稿載置
台10上に載置された原稿Dの画像を、リフレクタ11
によって背部を囲撓された露光ランプ12と、第1、第
2、第3の反射ミラー13、14、15と、レンズ16
と、第4、第5、第6の反射ミラー17、18、19等
からなる光学系を介して前記感光体ドラム3上に結像さ
れ、静電潜像が形成されるようになっている。
て一様に帯電されるようになっているとともに、前記装
置本体1の上面部に設けた透明ガラスからなる原稿載置
台10上に載置された原稿Dの画像を、リフレクタ11
によって背部を囲撓された露光ランプ12と、第1、第
2、第3の反射ミラー13、14、15と、レンズ16
と、第4、第5、第6の反射ミラー17、18、19等
からなる光学系を介して前記感光体ドラム3上に結像さ
れ、静電潜像が形成されるようになっている。
【0011】そして、前記感光体ドラム3上に形成され
た静電潜像は、現像装置4により現像され、後述する給
紙手段としての給紙カセット30からレジストローラ2
0を介して送紙されるコピ−用紙P上に現像画像を転写
装置5により転写される。
た静電潜像は、現像装置4により現像され、後述する給
紙手段としての給紙カセット30からレジストローラ2
0を介して送紙されるコピ−用紙P上に現像画像を転写
装置5により転写される。
【0012】この転写装置5による転写後のコピ−用紙
Pは、ACコロナ放電による剥離装置6により剥離され
て、搬送ベルト21を介して定着装置22に搬送され、
この定着装置22によって現像画像が溶融定着されたコ
ピ−用紙Pは、排紙ロ−ラ対23により排紙トレイ24
上に排出される。
Pは、ACコロナ放電による剥離装置6により剥離され
て、搬送ベルト21を介して定着装置22に搬送され、
この定着装置22によって現像画像が溶融定着されたコ
ピ−用紙Pは、排紙ロ−ラ対23により排紙トレイ24
上に排出される。
【0013】一方、前記コピ−用紙Pへの現像画像の転
写・剥離後の感光体ドラム3上に残留した現像剤は、清
掃装置7により清掃され、除電装置8により感光体ドラ
ム3上の電位を一定のレベル以下にして、次のコピ−動
作を可能にしている。また、図中30は前記装置本体1
のフロント側より着脱自在に上下複数段に装着された給
紙手段としての給紙カセットである。
写・剥離後の感光体ドラム3上に残留した現像剤は、清
掃装置7により清掃され、除電装置8により感光体ドラ
ム3上の電位を一定のレベル以下にして、次のコピ−動
作を可能にしている。また、図中30は前記装置本体1
のフロント側より着脱自在に上下複数段に装着された給
紙手段としての給紙カセットである。
【0014】この給紙カセット30は、図1および図3
に示すように、コピー用紙Pが収納された筐体であるカ
セットケース31からなり、このカセットケース31の
取出し端部32は、用紙取出し方向に向け傾斜させてな
る構成を有する。
に示すように、コピー用紙Pが収納された筐体であるカ
セットケース31からなり、このカセットケース31の
取出し端部32は、用紙取出し方向に向け傾斜させてな
る構成を有する。
【0015】そして、前記給紙カセット30のカセット
ケース31内に収納されたコピー用紙Pは、ピックアッ
プローラ41にて最上層からピックアップされて取り出
されるようになっている。
ケース31内に収納されたコピー用紙Pは、ピックアッ
プローラ41にて最上層からピックアップされて取り出
されるようになっている。
【0016】そして、このピックアップローラ41にて
取り出されて前記カセットケース31の取出し端部32
側に送り込まれたコピー用紙Pは、前記カセットケース
31の取出し端部32の内側上方に設置された記録媒体
分離搬送手段45を形成する給紙ローラ42と分離ロー
ラ(または分離パッド)43とからなる用紙分離部にて
一枚ずつ分離されて、前記装置本体1の画像形成手段2
に向け搬送されるようになっているものである。また、
前記給紙ローラ42と分離ローラ43とは、その接戦が
垂直方向に対して40度以下になるように設定されてい
る。
取り出されて前記カセットケース31の取出し端部32
側に送り込まれたコピー用紙Pは、前記カセットケース
31の取出し端部32の内側上方に設置された記録媒体
分離搬送手段45を形成する給紙ローラ42と分離ロー
ラ(または分離パッド)43とからなる用紙分離部にて
一枚ずつ分離されて、前記装置本体1の画像形成手段2
に向け搬送されるようになっているものである。また、
前記給紙ローラ42と分離ローラ43とは、その接戦が
垂直方向に対して40度以下になるように設定されてい
る。
【0017】また、カセットケース31の取出し端部3
2側の端部には、弾性素材からなるガイド部材44が設
けられ、このガイド部材44にて給紙ローラ42と分離
ローラ43との間の用紙分離部にコピー用紙Pを導くよ
うになっている。
2側の端部には、弾性素材からなるガイド部材44が設
けられ、このガイド部材44にて給紙ローラ42と分離
ローラ43との間の用紙分離部にコピー用紙Pを導くよ
うになっている。
【0018】しかして、上記のように給紙ローラ42と
分離ローラ43の位置を設定することにより図1に示す
ように、給紙ローラ42と分離ローラ43にて分離され
たコピー用紙Pは、二点鎖線の状態から自重で実線状態
になる。そして、給紙カセット30の筐体31内に取込
まれた状態となる。
分離ローラ43の位置を設定することにより図1に示す
ように、給紙ローラ42と分離ローラ43にて分離され
たコピー用紙Pは、二点鎖線の状態から自重で実線状態
になる。そして、給紙カセット30の筐体31内に取込
まれた状態となる。
【0019】したがって、給紙カセット30の筐体31
の用紙取出し端部上に残ることがないために、従前のよ
うな給紙カセット30の引出し時にコピー用紙Pがカセ
ット挿脱口46の開口縁部に引掛かってコピー用紙Pを
破損するようなことはない。
の用紙取出し端部上に残ることがないために、従前のよ
うな給紙カセット30の引出し時にコピー用紙Pがカセ
ット挿脱口46の開口縁部に引掛かってコピー用紙Pを
破損するようなことはない。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、記録媒体分離搬送手段を給紙手段の筐体の記
録媒体取出し端部の内側上方に設置してなることから、
記録媒体分離搬送手段にて分離された記録媒体が給紙手
段の筐体の記録媒体取出し端部上に残ることがないため
に、従前のような給紙手段の引出し時の記録媒体の破損
を確実に防止することができる。
によれば、記録媒体分離搬送手段を給紙手段の筐体の記
録媒体取出し端部の内側上方に設置してなることから、
記録媒体分離搬送手段にて分離された記録媒体が給紙手
段の筐体の記録媒体取出し端部上に残ることがないため
に、従前のような給紙手段の引出し時の記録媒体の破損
を確実に防止することができる。
【0021】また、請求項2において、前記給紙手段の
筐体の記録媒体取出し端部を記録媒体取出し方向に向け
傾斜させてなるために、分離された記録媒体の給紙手段
の筐体への戻しを円滑に行なうことができる。
筐体の記録媒体取出し端部を記録媒体取出し方向に向け
傾斜させてなるために、分離された記録媒体の給紙手段
の筐体への戻しを円滑に行なうことができる。
【図1】 本発明の要部の説明図。
【図2】 本発明に係る画像形成装置の全体構成を概略
的に示す説明図。
的に示す説明図。
【図3】 同じく給紙部の概略的説明図。
【図4】 従来の画像形成装置における給紙部の概略的
説明図。
説明図。
1…装置本体、2…画像形成手段、30…給紙カセット
(給紙手段)、31…筐体、32…記録媒体取出し端
部、41…記録媒体取出手段、42…給紙ローラ、43
…分離ローラ、45…記録媒体分離搬送手段、46…カ
セット挿脱口、46P…記録媒体。
(給紙手段)、31…筐体、32…記録媒体取出し端
部、41…記録媒体取出手段、42…給紙ローラ、43
…分離ローラ、45…記録媒体分離搬送手段、46…カ
セット挿脱口、46P…記録媒体。
Claims (3)
- 【請求項1】画像形成手段を備えた装置本体と、 この装置本体に対して第1の方向から着脱自在に装着し
てなる記録媒体収納用筐体からなる給紙手段と、 この給紙手段の筐体内に収納された最上層の記録媒体を
取り出す記録媒体取出手段と、 この記録媒体取出手段にて取り出されて前記給紙手段の
筐体の記録媒体取出し端部側に送り込まれた記録媒体を
一枚ずつ分離して前記第1の方向と直交する第2の方向
に搬送することにより前記装置本体の画像形成手段に搬
送する記録媒体分離搬送手段とを具備し、 この記録媒体分離搬送手段は、前記給紙手段の筐体の記
録媒体取出し端部の情報で、かつ前記記録媒体取出端部
よりも前記第2の方向とは反対の第3の方向側に設置し
たことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】前記請求項1記載の画像形成装置におい
て、 前記給紙手段の筐体の記録媒体取出し端部に設けられ、
前記筐体の記録媒体取出し端部から前記記録媒体分離搬
送手段まで記録媒体をガイドするガイド手段をさらに具
備することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】画像形成手段を備えた装置本体と、 この装置本体に対して第1の方向から着脱自在に装着し
てなる記録媒体収納用筐体からなる給紙手段と、 この給紙手段の筐体内に収納された最上層の記録媒体を
取り出す記録媒体取出手段と、 この記録媒体取出手段にて取り出されて前記給紙手段の
筐体の記録媒体取出し端部側に送り込まれた記録媒体を
一枚ずつ分離して前記第1の方向と直交する第2の方向
に搬送することにより前記装置本体の画像形成手段に搬
送する記録媒体分離搬送手段とを具備し、 前記筐体の記録媒体取出し端部を記録媒体取出し方向に
向け傾斜させるとともに前記記録媒体分離搬送手段を、
前記給紙手段の筐体の記録媒体取出し端部の情報で、か
つ前記記録媒体取出端部よりも前記第2の方向とは反対
の第3の方向側に設置したことを特徴とする画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5064366A JPH06271111A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5064366A JPH06271111A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06271111A true JPH06271111A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13256206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5064366A Pending JPH06271111A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06271111A (ja) |
-
1993
- 1993-03-23 JP JP5064366A patent/JPH06271111A/ja active Pending
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